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上野昭彦
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 1999.3
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上野昭彦
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 2000.3
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東工大
目次DB

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東工大
目次DB
上野昭彦著
出版情報: 東京 : 産業図書, 1993.7  x, 166p ; 19cm
シリーズ名: S books
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   プロローグ
第一章 超分子科学の幕開け
   クラウンエーテルの誕生 2
   ホスト・ゲストの化学 3
   超分子の化学 4
   シクロデキストリン (夢の添加剤) 6
   シクロファン (人工の水溶性ホスト) 13
   カリックスアレン (もうひとつの新顔ホスト) 14
   人工細胞 (リポソーム) 16
   人工脂質 (膜世界の拡大) 21
   ラングミュア・ブロジェット (LB)膜 (分子デバイスの構築) 22
第二章 超分子と機能
   ミセル 26
   酵素 脂質複合体 28
   無機塩の有機溶媒への可溶化 29
   輸送と不斉識別 29
   天然のイオノフォア 31
   サンドイッチ的捕捉 33
   金属イオン捕捉の光制御 34
第三章 光と超分子
   分子機能の光制御 38
   酵素機能の光制御 40
   光二量化と金属イオン捕捉の光制御 41
   金属イオンを検出するセンサー 42
   色変化でアンモニウムイオンを検出する 45
第四章 応答する系 電気シグナルへの変換
   光興奮膜 48
   平面二分子膜と電気信号 50
   振動する電位 (自励発振) 52
   修飾電極 53
   水晶発振子とセンサー 55
   二分子膜とにおい物質 56
第五章 生体と超分子
   酵素と分子認識 58
   揺らぐDNA、RNAの役割 59
   衣を着るウイルス 60
   視覚(光信号増幅のメカニズム) 60
   アセチルコリンレセプター 62
   アセチルコリンエステラーゼと神経毒 63
   ホルモンとレセプター 64
   光合成と超分子(電子のすぺり台) 64
第六章 バイオミメティックケミストリー
   人工酵素に向けて 68
   テンプレート (鋳型) 79
   人工光合成に向けて 83
   抗体触媒 88
第七章 分子の包接とセンサー (分子指示薬)
   分子フラスコ 94
   二:二錯体 95
   ホスト・ゲスト分子認識センサー 96
   疎水性プローブとセンサー 98
   分子内エキシマー形成とセンサー 102
   色変化型分子指示薬 104
第八章 さまざまな超分子
   ロタクサン、カテナン 108
   モレキュラー (分子)・クレフト 111
   さまざまな超分子 115
第九章 結晶と超分子
   トポケミストリー 124
   クリスタルエンジニアリング 125
   包接結晶 126
   空洞の形を変える結晶 127
   結晶の中での反応 129
   包接体を用いる光学分割 130
   包接錯体の固相反応 131
第十章 無機超分子
   層間化合物 134
   ゼオライト 135
   他の無機超分子 139
第十一章 閉ざされた空間
   へミカルセランド 142
   サッカーボール分子 (C60) 143
   エピローグ
   参考文献
   事項索引
   プロローグ
第一章 超分子科学の幕開け
   クラウンエーテルの誕生 2
4.

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上野昭彦
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 2001.3
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東工大
目次DB

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東工大
目次DB
戸田不二緒監修 ; 上野昭彦編
出版情報: 東京 : 産業図書, 1995.3  ix, 348p ; 22cm
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序文
第1章 シクロデキストリン化学の歴史と展望 1
   文献 7
第2章 シクロデキストリンの包接錯体形成 11
   2.1 包接錯体形成の熱力学 11
   2.1.1 初期の熱力学的研究 11
   2.1.2 水中でのアルコールの包接 16
   2.1.3 その他の系の包接 21
   2.2 理論計算による包接錯体形成とゲストの反応 22
   2.2.1 CD分子空間の物理化学的性質 22
   2.2.2 CD分子空間の中でのゲストの反応 28
   2.3 分光学的アプローチによる包接錯体の化学量論 31
   2.3.1 1:1包接錯体の生成 31
   2.3.2 2:1および1:2包接錯体の生成 33
   2.3.3 1:1包接錯体の会合 33
   2.3.4 3成分包接錯体の形成およびその会合 36
   2.4 NMRによる構造解析 39
   2.4.1 NMRから得られる情報 39
   2.4.2 水溶液中のCD包接錯体の構造 41
   2.4.3 水溶液中のCD包接錯体の動的性質 45
   2.4.4 固体状態のCD包接錯体の構造と動的性質 47
   2.5 結晶構造 50
   2.5.1 CD包接錯体の結晶 50
   2.5.2 CD環のコンホメーション 52
   2.5.3 CD包接錯体の構造 53
   2.5.4 修飾CDとその包接錯体 57
   2.6 円偏光二色性と包接錯体 61
   2.6.1 CD:ゲスト=1:1の包接錯体のicd 62
   2.6.2 CD:ゲスト=1:1以外の包接錯体のicd 69
   2.6.3 修飾CDの円偏光二色性スペクトル 71
   2.7 分子動力学計算 72
   2.7.1 分子動力学法 72
   2.7.2 分子動力学計算を行うための手続き 74
   2.7.3 分子動力学法の特徴と応用 77
   2.7.4 分子動力学法の問題点 79
   文献 80
第3章 シクロデキストリンと反応 91
   3.1 包接錯体形成と反応 91
   3.1.1 微視的溶媒効果 93
   3.1.2 コンホメーション効果 93
   3.1.3 Diels-Alder反応 93
   3.1.4 選択的合成反応 95
   3.1.5 精密有機合成反応への利用 99
   3.1.6 相関移動触媒としての利用 100
   3.1.7 酵素反応への利用 101
   3.2 シクロデキストリン結晶と反応 102
   3.2.1 結晶状態における立体選択的反応 102
   3.2.2 固相-気相反応 104
   3.2.3 固相-液相反応 114
   3.2.4 光または熱固相反応 119
   3.3 シクロデキストリンの触媒効果 120
   3.3.1 加水分解触媒作用 121
   3.3.2 位置選択的触媒作用 123
   3.3.3 不斉選択的触媒作用 124
   文献 129
第4章 シクロデキストリンの修飾 135
   4.1 一点修飾体の合成 135
   4.1.1 一級水酸基の一点修飾法 135
   4.1.2 二級水酸基の一点修飾法 139
   4.2 二点修飾シクロデキストリンの合成 147
   4.2.1 位置異性体 147
   4.2.2 スルホニル化 147
   4.2.3 修飾位置の決定 150
   4.3 キャップシクロデキストリンの合成 156
   4.3.1 β-CDのキャップ化 157
   4.3.2 γ-CDのキャップ化 159
   文献 163
第5章 修飾シクロデキストリンの化学 167
   5.1 NMRを用いる修飾シクロデキストリンの構造決定 167
   5.1.1 COSYを使った二級側修飾CDの修飾位置の決定法 168
   5.1.2 修飾CDにおける修飾残基の三次元的位置の決定法 170
   5.2 酵素モデル 182
   5.2.1 酵素モデル化合物 182
   5.2.2 α-キモトリプシンモデル 183
   5.2.3 リボヌクレアーゼモデル 189
   5.2.4 トランスアミラーゼモデル 190
   5.2.5 カルボニックアンヒドラーゼモデル 192
   5.2.6 フラビン酵素モデル 192
   5.3 NADH補酵素モデル反応 194
   5.3.1 有機溶媒を用いるNADHモデル 196
   5.3.2 水溶液中でのNAD +およびNADHモデル反応 198
   5.4 シクロデキストリンと電気化学 205
   5.4.1 CD存在下の電気化学 205
   5.4.2 エレクトロホア修飾CD 214
   5.4.3 CD修飾電極 217
   5.4.4 CD存在系での基質の選択的膜透過 219
   5.5 シクロデキストリンと光化学 222
   5.5.1 光物理過程,光物理化学過程における包接の効果 222
   5.5.2 天然CDの疎水性空洞を反応場とする光化学反応 227
   5.5.3 修飾CDと光化学 234
   5.5.4 異相界面におけるCD包接錯体の光化学反応 240
   5.6 光応答性シクロデキストリン 242
   5.6.1 アゾベンデン修飾CD 242
   5.6.2 アントラセン修飾CD 245
   5.6.3 スチルベン修飾CD 246
   5.6.4 スピロピラン修飾CD 247
   5.7 シクロデキストリンとロタクサンおよびカテナン 251
   5.7.1 ロタクサンおよびカテナンとCD錯体 251
   5.7.2 低分子線状化合物を用いるロタクサンの合成 254
   5.7.3 低分子単量体の包接と重合 259
   5.7.4 高分子の包接とロタクサン 260
   5.7.5 側鎖にロタクサンをもつ高分子 261
   5.7.6 CDを含むカテナンの合成 262
   5.8 蛍光を用いる分子認識センサー 264
   5.8.1 蛍光性CD 264
   5.8.2 ピレン修飾CDのエキシマー蛍光 264
   5.8.3 ダンシル修飾CDによる有機化合物の検出 267
   5.8.4 TICT蛍光を用いる分子認識センサー 269
   5.8.5 二置換CDを用いる分子認識センサー 270
   5.9 色素修飾シクロデキストリン 273
   5.9.1 ο-およびρ-メチルレッド修飾CD 274
   5.9.2 ο-MRCDの超分子型サーモクロミズム 277
   5.9.3 ρ-ニトロフェノール修飾CD 278
   5.9.4 フェノールフタレイン修飾CD 280
   5.10 シクロデキストリン2量体 282
   5.10.1 2量体の協同的包接作用 282
   5.10.2 ゲストの構造と結合定数 284
   5.10.3 屈曲配列型CD2量体 286
   5.10.4 CD2量体の加水分解触媒作用 288
   5.10.5 CDヘテロダイマー 290
   文献 290
第6章 シクロデキストリンの応用 303
   6.1 シクロデキストリンの工業生産 303
   6.1.1 CD合成酵素 304
   6.1.2 CD混合液の調整 305
   6.1.3 CD混合液からの各CDの精製 307
   6.2 シクロデキストリンクロマトグラフィーによる物質分離 311
   6.2.1 CDを固定相とした物質分離 313
   6.2.2 CDを移動相とした物質分離 320
   6.3 シクロデキストリンの工業的利用 323
   6.3.1 工業的利用例 324
   6.3.2 法的認可の進展 337
   6.3.3 CD関連公開特許の傾向 338
   文献 339
   事項索引 343
序文
第1章 シクロデキストリン化学の歴史と展望 1
   文献 7
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