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図書

図書
藤吉好則 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2011.1  x, 262p ; 22cm
シリーズ名: 現代生物科学入門 / 浅島誠, 黒岩常祥, 小原雄治編 ; 3
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2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
樋口芳樹, 中川敦史著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2010.4  xii, 253p, 図版[1]p ; 21cm
シリーズ名: これからの生命科学 / 津田基之企画
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第1部 構造生物学の基礎
 第1章 生物学から構造生物学へ-生物学と構造化学の融合 3
   1.1 構造生物学の重要性とその応用 3
   1.2 生命-細胞,核酸,タンパク質 5
   1.3 遺伝子からタンパク質へ-セントラルドグマ 5
   1.4 タンパク質の分類 7
   1.5 細胞内のタンパク質-適所,適量,適時の調節 9
 第2章 機能性生体高分子(核酸やタンパク質)ができるまで-小分子から生体高分子へ 11
   2.1 核酸・タンパク質の基本構造 11
    2.1.1 核酸の構成単位-糖,塩基,リン酸 11
    2.1.2 核酸(DNA)の高次構造 12
    2.1.3 タンパク質の構成単位-アミノ酸 17
    2.1.4 アミノ酸から一次構造へ-ペプチド結合 22
    2.1.5 一次構造から二次構造へ 25
    2.1.6 二次構造から三次構造へ 36
    2.1.7 三次構造から四次構造へ 36
   2.2 立体構造構築原理 42
    2.2.1 構造安定化因子-さまざまな相互作用 42
    2.2.2 一次構造から立体(三次)構造へ-タンパク質のフォールディング 49
    2.2.3 構造の柔軟性 52
   2.3 タンパク質の立体構造がもつ特徴のまとめ 53
第2部 細胞における機能分子の構造生物学
 第3章 遺伝情報の発現-転写や翻訳にかかわるタンパク質や核酸 57
   3.1 転写システム 58
    3.1.1 HTHモチーフによる転写制御 59
    3.1.2 Znフィンガーモチーフによる転写制御 65
    3.1.3 他のモチーフによる転写制御 68
    3.1.4 転写開始 70
   3.2 翻訳システム-リボソーム 71
 第4章 エネルギーの獲得-生命活動に必要なエネルギー生成にかかわるタンパク質 78
   4.1 光合成にかかわるタンパク質 78
   4.2 細胞呼吸にかかわるタンパク質 84
    4.2.1 シトクロムc酸化酵素 85
    4.2.2 ATP合成酵素 87
   4.3 電子伝達タンパク質 89
    4.3.1 c型シトクロム 89
    4.3.2 鉄-硫黄クラスタータンパク質 92
 第5章 物質輸送 96
   5.1 トランスポーターとポンプタンパク質 97
    5.1.1 カルシウムATPase(Ca2+-ATPase) 97
    5.1.2 核内外への輸送-インポーチン,エクスポーチン 102
    5.1.3 バクテリオロドプシン 104
   5.2 小分子輸送タンパク質-ヘモグロビン,ミオグロビン 107
    5.2.1 生理的性質 108
    5.2.2 ミオグロビンとヘモグロビンの構造 109
    5.2.3 オキシ型とデオキシ型の四次構造変化 110
    5.2.4 グロビンフォールドタンパク質の進化 114
 第6章 情報(シグナル)伝達 117
   6.1 細胞表面の受容体(レセプター) 118
    6.1.1 イオンチャネル連結型レセプター 118
    6.1.2 酵素連結型レセプター 119+
    6.1.3 Gタンパク質共役型レセプター 119
   6.2 細胞内シグナル伝達分子 121
    6.2.1 GTP結合タンパク質(Gタンパク質) 122
    6.2.2 プロティンキナーゼ 126
    6.2.3 標的タンパク質 130
    6.2.4 ヌクレオチド結合性調節タンパク質の進化 141
    6.2.5 カリウムチャネルと水チャネル分子 143
 第7章 代謝 147
   7.1 酵素反応 148
   7.2 加水分解酵素-セリンプロテアーゼ 152
    7.2.1 活性部位の構造の特徴 153
    7.2.2 反応機構 155
    7.2.3 他の加水分解酵素 157
   7.3 酸化還元酵素-乳酸脱水素酵素 160
   7.4 ラジカル酵素 162
   7.5 酵素に見られる立体特異性 163
   7.6 酵素の分子進化 165
   7.7 分子シャペロン-シャペロニン : GroEL・GroES複合体 170
 第8章 免疫 174
   8.1 抗体-IgG 176
    8.1.1 全体構造 176
    8.1.2 抗原結合部位 178
   8.2 MHCとT細胞受容体 180
    8.2.1 MHCの構造 180
    8.2.2 MHC分子とペプチドの結合 181
    8.2.3 T細胞受容体・ペプチド・MHC複合体の構造 183
 第9章 骨格(構造)形成 185
   9.1 コラーゲン 186
   9.2 ウイルスの外殻(キャプシド) 190
   コラム : 発光タンパク質と蛍光タンパク質 192
 第10章 基本構造のまとめ 195
   10.1 αドメインタンパク質 195
    10.1.1 4本αヘリックスバンドル構造 195
    10.1.2 グロビンフォールド 197
   10.2 βドメインタンパク質 201
    10.2.1 βバレル 201
    10.2.2 βサンドイッチ 203
    10.2.3 βヘリックス 205
   10.3 α/βドメインタンパク質 207
    10.3.1 バレル型α/βドメイン 207
    10.3.2 オープンシート型α/βドメイン 210
   10.4 α+βドメインタンパク質 212
第3部 構造生物学研究の方法論
 第11章 回折・散乱法 217
   11.1 X線結晶解析法 217
    11.1.1 精製・結晶化 217
    11.1.2 X線源 219
    11.1.3 クライオ実験技術 222
    11.1.4 回折強度データ収集 223
    11.1.5 結晶構造解析 225
   11.2 中性子結晶解析法 227
   11.3 電子顕微鏡法 229
   11.4 FEL(自由電子レーザー)法 229
 第12章 分光法 231
   12.1 振動分光法 231
    12.1.1 赤外分光法 232
    12.1.2 ラマン分光法 233
   12.2 磁気共鳴分光法 233
    12.2.1 NMR法 234
    12.2.2 EPR法 235
 第13章 理論的手法-分子動力学法,分子軌道法 237
 第14章 バイオインフォマティクス 239
   14.1 構造・機能予測 239
   14.2 Protein Data Bank(PDB) 241
   14.3 分子の表示 245
索引 247
第1部 構造生物学の基礎
 第1章 生物学から構造生物学へ-生物学と構造化学の融合 3
   1.1 構造生物学の重要性とその応用 3
3.

図書

図書
Peter Atkins, Julio de Paula著 ; 稲葉章, 中川敦史訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2008.11  xvi, 626p ; 26cm
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4.

図書

図書
Peter Atkins, Julio de Paula著 ; 稲葉章, 中川敦史訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2014.9  xxii, 600p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 生物化学熱力学 : 熱力学第一法則
熱力学第二法則 ほか
2 生命過程の速度論 : 反応速度
速度式の解釈 ほか
3 生体分子の構造 : ミクロな系と量子化
化学結合 ほか
4 生化学における分光法 : 光分光法と光生物学
磁気共鳴
1 生物化学熱力学 : 熱力学第一法則
熱力学第二法則 ほか
2 生命過程の速度論 : 反応速度
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