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1.

学位論文

学位
中野文平
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 1973
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2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
高木晴夫, 木嶋恭一編
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 1997.3  xxii, 207p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ・社会科学のフロンティア ; 12
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「シリーズ・社会科学のフロンティア」発行にあたって ⅴ
まえがき ⅶ
執筆者一覧 ⅹⅳ
第1章 ネットワーク社会における心理学のあり方 1
   1 科学的認識論 1
   2 生物の世界 3
   3 ネオ・ピラゴラスの三角形 5
   4 スキズモジェネシス 6
   5 計量化の問題 10
   6 ジェネラル・システム・セオリー;一般システム理論(GST)以前 10
   7 ユング理論の再検討 11
   8 性格および社会現象に関するシステム論的実験;ロボット研究を中心として 17
   9 マルチメディア・ネットワークへの理論的アプローチ 20
第2章 オブジェクト指向ソフトウェアの動向と展望 23
   1 情報技術と時代のかかわり 23
   2 ソフトウェア技術の特徴 24
   2.1 ソフトウェアとは 24
   2.2 大規模ソフトウェアの開発プロセス 25
   2.3 手続きの階層構造としての伝統的ソフトウェア 27
   3 オブジェクト指向とは何か 28
   3.1 モノを中心にした発想 28
   3.2 モノを抽象化したクラス 30
   3.3 クラスの間の関係 31
   3.4 クラスごとのカプセル化 33
   3.5 ネットワーク構造としてのクラス設計 34
   4 オブジェクト指向技術をめぐって 36
   4.1 オブジェクト指向の里程 36
   4.2部品としてのオブジェクト 38
   4.3 ネットワーク・コンピューティングとオブジェクト指向 39
   5 ソフトウェアの未来 40
   5.1 ソフトウェア開発のリエンジニアリング 40
   5.2 日本のソフトウェア産業の戦略 41
   6 これからの社会とソフトウェア 44
   6.1 ソフトウェア技術から見るこれからの産業社会 44
   6.2 日本の未来のために 47
   7 むすび 48
第3章 ネットワーク上の顧客間インタラクション 51
   1 インタラクティブ性 53
   2 事例紹介 56
   2.1 インターネット碁サーバ(IGS) 57
   2.2 JW-CAD 58
   2.3 パソコン通信上の会議室 58
   3 顧客間インタラクションの諸形態 59
   3.1 商品型:顧客間インタラクションそのものが商品である場合 59
   3.2 ユーザサポート型 60
   3.3 評価クチコミ型 61
   3.4 開発参加型 62
   3.5 クリティカル・マス形成型 64
   4 顧客間インタラクションの諸相 64
   4.1 プラットフォーム-場-の役割 64
   4.2 「ヘビーユーザ」の役割 66
   4.3 商品特性と顧客間インタラクション 66
   4.4 顧客間インタラクションの経営戦略上の含意 68
   5 まとめ:企業は顧客間インタラクションとどのように付き合えばいいのか 69
第4章 新しい組織のマネジメント・コントロール課題-日本企業をポリエージェントシステムとして考察する- 73
   1 情報化時代の組織原理が招く新しい課題 73
   2 動機づけの視点の再検討:研究の視点 74
   3 Deciの内発的動機づけ理論 75
   4 伝統的マネジメント・コントロールと高階層時代の日本企業のマネジメント・コントロール 76
   4.1 伝統的マネジメント・コントロールの特徴 76
   4.2 工業化時代の日本企業のマネジメント・コントロール 79
   4.3 伝統的マネジメント・コントロールと工業化時代の日本企業のマネジメント・コントロールの特徴:まとめ 80
   5 ポリエージェント会社での新しい組織とマネジメント・コントロール 81
   6 情報化時代の日本企業に求められるマネジメント・コントロールの特徴 83
   6.1 マネジメント・コントロールの公的制度について 84
   6.2 マネジメント・コントロールに関連する他の仕組み 85
   7 調査4企業の組織低階層化の動き 87
   8 調査4企業のマネジメント・コントロールの動き 88
   8.1 マネジメント・コントロールの公的制度 88
   8.2 マネジメント・コントロールに関する他の仕組み 90
   9 低階層化によるマネジメント・コントロールの変化 93
   9.1 低階層化前のマネジメント・コントロール 94
   9.2 低階層化後のマネジメント・コントロール 95
   10 調査結果から生じる疑問 97
   11 マネジメント・コンロトールと関連する仕組みの重要性 99
   12 新しいマネジメント・コンロトールの成功条件 101
   12.1 低階層化前の心理的契約 103
   12.2 低階層化後の心理的契約 104
   13 結論と提言 107
   13.1 結論 107
   13.2 提言 109
第5章 ジャンケンと相互認識 115
   1 高校野球とジャンケン 115
   2 監督さんが巻き込まれている状況 117
   3 ジャンケンに出す手を選ぶ 122
   4 ジャンケンで負ける 124
   5 「パー」を出すよ 127
   6 行動と情報の信頼性の違い 129
   7 評価と情報の信頼性 130
   8 嘘と評価 132
   9 情報の交換と共通知識 135
   10 共通知識と内部共通知識 138
   11 共通知識とモデル、内部共通知識と内部モデル 141
   12 評価の変化 143
   13 ジャンケンと意思決定状況 146
   14 まとめ 150
第6章 多主体系における状況認知の表現と学習 153
   1 主体の状況認知の多様性と意思決定 153
   2 内部モデルとハイパーゲーム表現 154
   2.1 状況の内部モデル 154
   2.2 状況のハイパーゲーム表現 157
   3 認知の学習過程と情報の特性 161
   3.1 内部モデルによる情報の分散共有 161
   3.2 内部モデルの遺伝的アルゴリズムによる学習過程 163
   3.3 分散情報の大域的情報への統合とその役割 173
第7章 システム安全へのポリエージェントシステムアプローチ 177
   1 はじめに 177
   2 評価の二重構造と大域的失敗 178
   2.1 評価の二重構造 178
   2.2 大域的失敗とは 180
   3 ポリエージェントシステムで見る事例 181
   3.1 設計と保全管理とのズレ 182
   3.2 マネジメント組織と住民とのズレ 184
   3.3 ヒューマンエラーの本当の原因 186
   3.4 無視されたメンタルモデル 188
   3.5 事故後の対応組織 189
   4 認識モデルとメタシステム 191
   4.1 認識モデル 191
   4.2 メタシステム機構 193
   5 内部モデルの自律的な自己改善ダイナミクス 195
   5.1 内部モデル 195
   5.2 失敗からの自己改善によるスパイラルアップ 198
   6 おわりに 199
索引 203
「シリーズ・社会科学のフロンティア」発行にあたって ⅴ
まえがき ⅶ
執筆者一覧 ⅹⅳ
3.

図書

図書
浅居喜代治編著 ; 浅井喜代治 [ほか] 著
出版情報: 東京 : オーム社, 1983.2  ix, 278p ; 22cm
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4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
木嶋恭一, 出口弘編
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 1997.3  xvi, 286p ; 22cm
シリーズ名: システム知の探究 ; 1
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   はじめに v
   執筆者一覧 ix
第1部 意思決定とシステム論的枠組み
第1章 システムの考え方で世界を眺める 1
   1.1 システムの考え方 3
   1.1.1 全体論 3
   1.1.2 システミシティー 6
   1.2 目標追求システムモデル 8
   1.2.1 選択レベル 8
   1.2.2 上位レベル 15
   1.3 システムアプローチ 16
   1.3.1 ハードシステムアプローチ 16
   1.3.2 ソフトシステムアプローチ 17
   1.3.3 組織サイバネティクス 21
   1.3.4 ソフトシステム方法論 24
   1.3.5 ハイパーゲーム分析 34
   1.4 おわりに 38
第2章 よりよい意思決定を行なうには 41
   2.1 意思決定って何だろう? 41
   2.2 意思決定支援システム 44
   2.2.1 DSSパラダイム 44
   2.2.2 意思決定とは? 49
   2.2.3 意思決定の支援とは? 58
   2.2.4 DSSのモデリング環境としての条件 61
   2.3 DSSの実現例 actDSS 63
   2.3.1 actDSSの構造 63
   2.3.2 生産計画問題への応用 69
   2.3.3 考察 モデリング環境としてのactDSS 73
第3章 システム化の失敗は設計で防げるか? 79
   3.1 伝統的信頼性アプローチの限界 79
   3.1.1 還元主儀に基づく伝統的信頼性工学 79
   3.1.2 システム性質 81
   3.2 関係に潜む脆さ 創発故障としての理解 82
   3.2.1 部品と部品との関係 83
   3.2.2 モジュールとモジュールとの関係 84
   3.2.3 システムとシステムとの関係 86
   3.3 コミュニケーション失敗としての理解 89
   3.3.1 ヒューマンとマシンとの関係 89
   3.3.2 ヒューマンとヒューマンとの関係 90
   3.4 設計限界と運用管理重視指向 91
   3.4.1 設計の限界 91
   3.4.2 システムの失敗と運用管理による対応 93
   3.4.3 認識枠組みの改善過程 94
   3.5 ソフトなシステム運用方法論 96
   3.5.1 マンマシンシステムとしての方法論の必要性 97
   3.5.2 システム運用方法論 99
   3.5.3 適応創造型のシステムマネジメント 102
   3.6 おわりに 103
第4章 動的な目標追求システム 107
   4.1 複雑系の要素としての動的目標追求システム 108
   4.1.1 モデルビルディングの拠り所としての階層システム論 108
   4.1.2 動的複雑系という対象のイメージ 111
   4.2 動的な目標追求システムのモデル 115
   4.2.1 動的な目標追求システムモデルの定式化 115
   4.3 離散系シミュレーションと動的目標追求 119
   4.3.1 離散系シミュレーションによる動的表現の作成手順 119
   4.3.2 離散系シミュレーションによるDGSSの表現 スクランブル交差点を例題として 130
   4.4 おわりに 141
第2部 複雑性と階層性の社会科学
第5章 人間を含む複雑系のシステム分析 149
   5.1 はじめに 149
   5.2 認識の連鎖と複雑システム認識 150
   5.3 複雑システムの科学の歴史と方法 154
   5.3.1 複雑なしステムの研究史 155
   5.4 領域別・手法別に見た自己組織化 163
   5.4.1 物理・化学系を中心とした自己組織化 163
   5.4.2 生物系を中心とした自己組織化 166
   5.4.3 社会・経済系での自己組織化 169
   5.5 複雑な科学に対する単純な誤解 172
   5.5.1 フィードパック概念再考 172
   5.5.2 自己循環概念再考 174
   5.5.3 エントロピー概念再考 176
   5.5.4 創発と還元概念再考 180
   5.6 自然の複雑系から社会の複雑系へ 182
第6章 なぜ階層は生まれるのか 189
   6.1 市場と階層:コースとウイリアムソン 189
   6.2 資本主義,市場,階層の本質 198
   6.3 企業の存在とプリンシパルの目的 202
   6.4 市場か階層か:再考 205
   6.5 おわりに 211
第7章 組織論とシステム概念 213
   7.1 インダストリアルエンジニアリングと品質管理 213
   7.2 サイバネティクス 216
   7.3 オペレーションズリサーチ 220
   7.4 一般システム論 222
   7.5 伝統的経営学,組織論からの反論と今後の一般システム論の役割 228
第3部 組織と社会システム
第8章 情報と組織
   8.1 情報による支援:システム評価の新基準 234
   8.2 自己組織性 238
   8.3 コンピュータネットワークによるコミュニケーション:組織内情報ネットワーク(ION:Intra-Organization Network)の形成 242
   8.3.1 コンピュータネットワークの3つの特性 242
   8.3.2 個人を支援するネットワーク 245
   8.3.3 組織内情報ネットワーク(ION) 248
第9章 情報化社会 253
   9.1 情報化社会の特質は何か? 253
   9.1.1 社会的選択のモデル 254
   9.1.2 世界観変化の特質 255
   9.1.3 技術革命と世界観革命の同時進行 255
   9.2 現在の変化は産業革命に匹敵するか? 256
   9.3 現在の変化と比較できる時代はいつか? 257
   9.3.1 安土桃山時代 257
   9.3.2 ルネサンス 258
   9.4 何故ルネサンスが教訓となるか? 259
   9.4.1 自律的変動 259
   9.4.2 世界的(汎ヨーロッパ的)変動 260
   9.4.3 情報化社会は? 260
   9.5 ルネサンスとはどのような変化であったか? 261
   9.5.1 技術の変化 261
   9.5.2 世界観の変化 262
   9.5.3 言語と情報を共有する汎ヨーロッパ市民の誕生 262
   9.5.4 旧勢力による反撃(反宗教革命) 264
   9.5.5 結果(社会選択) 266
   9.6 現在の変化 268
   9.6.1 変化の最中に変化を評価することは困難 268
   9.6.2 技術の変化 269
   9.6.3 世界観の変化 269
   9.6.4 汎地球市民の誕生 272
   9.7 今後はどうなるか? 274
   9.7.1 国家による反撃 274
   9.7.2 第3の原理の候補 274
   9.7.3 ポスト情報化社会の世界 277
   9.8 おわりに 278
   索引 281
   はじめに v
   執筆者一覧 ix
第1部 意思決定とシステム論的枠組み
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