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1.

図書

図書
二宮洸三, 山岸米二郎, 新田尚共編
出版情報: 東京 : オーム社, 1999.8  iv, 304p ; 21cm
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2.

図書

図書
二宮洸三, 林宏典共著
出版情報: 東京 : 池田書店, 1996.9  175p ; 21cm
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3.

図書

図書
二宮洸三著
出版情報: 東京 : オーム社, 1999.2  x, 208p ; 21cm
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4.

図書

図書
二宮洸三著
出版情報: 東京 : 東京堂出版, 2001.6  247p ; 21cm
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5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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新田尚, 二宮洸三, 山岸米二郎共著
出版情報: 東京 : 東京堂出版, 2009.3  xi, 224p, 図版 [2] p ; 21cm
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まえがき
1.数値予報の概念
   1.1 数値予報とは 3
   1.2 数値予報に用いられる基礎方程式 3
   1.3 大気のモデル化 8
   1.4 数値予報モデルの種類 8
   1.5 数値予報のための予報方程式の変形 12
   1.6 数値予報の手順 12
2.数値予報にいたる気象学の進歩
   2.1 前史(1)ニュートンからV.ビャークネスまで 19
   2.2 前史(2)リチャードソンからロスビー,チャーニー,キーベル,オブコフ等まで、そしてフォン・ノイマン 21
3.数値予報の実現と業務化
   3.1 語り部と記念事業 33
   3.2 本章の構成 35
   3.3 全体の流れ 36
   3.4 個別の展開 41
   3.4.1 1950年代業務開始のグループ 41
   3.4.2 1960年代業務開始のグループ 59
   3.4.3 1970年代業務開始のグループ 67
   3.5 天気予報業務における数値予報ルーチン 69
4.数値予報の発展を追って
   4.1 フィルタリングの概念 74
   4.2 最初に取り上げるモデル―バロトロピック・モデルか、バロクリニツク・モデルか 76
   4.3 計算領域の広さとシグナルの伝播速度 77
   4.4 超長波の西進―思いがけない落し穴 78
   4.5 データ処理と客観解析 79
   4.6 立ちはだかった大物の影を越えて 81
   4.7 二人の巨人の歴史的交信 83
5.数値解析導入の初期段階における、数値流体力学・数値流体工学と天気の数値予報・気象の数値シミュレーションの「接点」について
   5.1 方法論の特徴の違いについて 85
   5.2 「領域1」と「領域2」の「接点」 86
   5.2.1「人」の「接点」 86
   5.2.2「偏微分方程式の差分解法」における「接点」 87
   5.2.3 コンピュータの発展段階における「接点」 87
   5.2.4 初期数値解析結果の提示にみる「接点」 88
   5.2.5 カオスと乱流 91
   5.3 まとめ 97
6.日本の数値予報の発展と展望
   6.1 第1~第2世代の数値予報モデル : 地衡風モデルからバランス・モデルヘ 99
   6.2 プリミティブ・モデルの業務化開始と進展―第3~第4世代の数値予報モデル 100
   6.2.1 プリミティブ・モデルの業務化開始と飛躍への準備 100
   6.2.2 最初の領域プリミティブ・モデル 102
   6.2.3 最初の北半球プリミティブ・モデル 105
   6.2.4 数値計算技術の開発・改良とモデルの発展 108
   6.2.5 客観解析と初期値化の改良 110
   6.2.6 サブグリッドスケール現象のパラメタリゼーション 112
   6.2.7 数値予報と予報作業―MOSと確率予報 113
   6.2.8 数値シミュレーション 114
   6.3 第5~第6世代の数値予報モデルの発展 116
   6.3.1 第5~第6世代数値予報モデルの発展の概要 116
   6.3.2 全球スペクトル・モデル 117
   6.3.3 領域スペクトル・モデル 118
   6.3.4 台風スペクトル・モデル 119
   6.3.5 メソスケール数値予報モデル 119
   6.4 第7~第8世代の数値予報の進歩 120
   6.4.1 第7~第8世代計算機の数値予報の発展の概要 120
   6.4.2 4次元変分法解析 144
   6.4.3 全球モデルにおける“セミラグランジュ法”の導入 121
   6.4.4 非静力学モデルの運用開始 123
   6.4.5 アンサンブル予報 125
   6.4.6 航空気象に関する数値予報の利用 126
   6.4.7 海洋および海上気象の数値モデル 127
   コラム6.1 側面境界と山岳の扱い 129
   コラム6.2 数値的時間積分法と計算時間短縮 130
   コラム6.3 パラメタリゼーション 135
   コラム6.4 ノーマルモード・イニシャリゼーション 141
   コラム6.5 領域スペクトル・モデルの境界条件 142
   コラム6.6 4次元変分法 143
   コラム6.7 気象庁におけるNWPの結果の出力形式と伝送手段の変遷 146
   コラム6.8 予報現業における数値予法の定着の過程 148
   コラム6.9 気象観測データの品質管理 149
7.数値予報のもたらした天気予報の革新
   7.1 数値予報の発展と気象予報および予報作業の変化 150
   7.1.1 総観的手法の時代 150
   7.1.2 数値予報の開始と天気予報作業の変化 151
   7.1.3 MOSの導入と確率予報の開始 151
   7.1.4 アンサンブル予報の導入 152
   7.1.5 気象予報の多様化 153
   7.1.6 気象予測作業のシステ化 154
   7.2 数値予報モデルと気象予報の現状 154
   7.2.1 数値予報モデルの現状 154
   7.2.2 気象予報の種類 155
   7.2.3 ガイダンスと確率予報 156
   7.3 気象予報の精度 158
   7.3.1 予報精度の経年変化 158
   7.3.2 降水量予報の精度 161
   7.3.3 予報精度と気象予報の利用 163
   7.4 気象予報の作業形態 165
   7.5 数値予報モデルの国際比較 168
   コラム7.1 降水予報の精度評価指数 170
   コラム7.2 数値予報と予報作業 172
8.気象学と数値予報
   8.1 気象学と数値予報の関係 174
   8.2 気象観測と数値予報 174
   8.3 理論的研究と数値予報 175
   8.4 客観解析と再解析データのもたらした気象学への影響 176
   8.5 数値モデル実験と気象学 178
   8.6 大気大循環モデルと気候モデル 179
   8.7 台風と積雲対流 184
   8.8 総観および中小規模現象の数値実験 184
   8.9 数値予報モデルの公開 186
   8.10 数値予報と国際協同研究 186
   コラム8.1 大気のカオス的性質と秩序的性格 190
9.まとめ 191
あとがき 199
参考文献 201
索引 219
まえがき
1.数値予報の概念
   1.1 数値予報とは 3
6.

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図書
二宮洸三著
出版情報: 東京 : オーム社, 2012.7  xv, 240p ; 21cm
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7.

図書

図書
二宮洸三著
出版情報: 東京 : オーム社, 1998.1  xii, 202p ; 21cm
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8.

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東工大
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図書
東工大
目次DB
二宮洸三著
出版情報: 東京 : オーム社, 2006.1  xiv, 238p ; 21cm
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   気象と地球の環境科学
   二宮洸三
1章 地球環境と地球システム
   1・1地球環境の意味すること 1
   1・2地球システムとは何か 2
   ●固体地球 3
   ●大気と海洋 4
   ●生物圏 5
   1・3地球システムの安定性と人類 6
   1・4地球環境問題の理解 8
2章 地球環境の成り立ち
   2・1宇宙観の変遷 9
   2・2太陽系の惑星として地球 12
   2・3地球と地球環境の歴史 16
   2・4固体地球の変動 21
3章 大気と水循環
   3・1地球システムにおける大気 27
   3・2大気の組成と鉛直構造 27
   ●大気の鉛直構造 28
   ●大気境界と自由大気 30
   3・3熱エネルギーバランスと地球大気の温度 30
   3・4大気の流れ 35
   3・5大気の流れの乱れ 39
   3・5地球の水物質 41
   ●水物質の相変化 41
   ●地球の水物質 43
   3・7水循環と水物質の影響 43
4章 海洋と海水
   4・1海と大洋 47
   4・2海と水の性質 48
   4・3海水の成分 48
   4・4海水の温度分布とその変化 49
   4・5海流のメ力ニズム 52
   4・6潮流は潮の満引きの流れ 56
   4・7海洋生物による有機物の生産と物質循環 57
5章 生物系と地球環境
   5・1生物系の意味 59
   5・2生物の多様性 60
   5・3ガイア仮説 63
   5・4生物種の絶滅と種の保全 64
   5・5生物多様性確保のための国際条約 66
   5・6外来生物の規則 66
6章 気候と気候変動
   6・1気候とは何か 69
   6・2気候区分と植生 71
   6・3土壌の性質 74
   6・4生物圏と気候 75
   6・5気候変動の歴史 76
   6・6異常気象のとらえ方 79
   ●ブロッキング 80
   ●エルニーニョ現象 80
7章 人類と地球環境
   7・1人類活動の急激な拡大 83
   7・2人類による生産と消費 84
   7・3人類の活動の自然環境への影響 86
   7・4有害廃棄物問題 90
   7・5都市の環境変化 94
   7・6騒音・振動・電磁波の環境問題 96
8章 大気の汚染
   8・1大気汚染とその時代的変遷 99
   8・2大気環境問題に関係する諸要素 102
   ●汚染物質濃度と落下量 103
   ●発生源と発生物質 103
   ●汚染物質の輸送と拡散 103
   ●落下と沈着 104
   ●降水過程による除去 105
   ●汚染物質の変化 105
   8・3大気汚染の空間的・時間的スケール 105
   8・4光化学反応と大気汚染 106
   8・5大気汚染と気象条件 107
   8・8公害対策から環境保全へ 109
9章 酸性雨と環境問題
   9・1酸性雨問題の発生 113
   9・2雨水の酸性度 114
   9・3酸性雨による被害 119
   ●湖沼・河川の酸化 119
   ●森林・土壌・構造物への影響 120
   9・4酸性雨の生成過程と酸性物質の発生源 120
   9・5国際的な酸性雨対策 122
10章 オゾン層とオゾン破壊
   10・1オゾンとオゾン層 125
   10・2オゾンの分布と季節的変化 128
   10・3オゾンの生成と破壊 130
   ●オゾンと光解離反応 131
   ●オゾンと触媒 132
   10・4オゾンホールの姿 133
   10・5オゾンホールとオゾン破壊 135
   ●極夜渦の形成 136
   ●極成層圏雲の発生 136
   ●春期の光解離された塩素によるオゾンの破壊 136
   ●夏期におけるオゾンホールの解消 139
   10・6全球的なオゾンの減少と紫外線の増加 139
   10・7オゾン層の保護 142
11章 地球温暖化問題
   11・1気候変動と地球温暖化 145
   11・2大気の放射バランスと温室効果 149
   ●太陽放射と太陽定数 149
   ●大気のない地球の表面温度 149
   ●温室効果 150
   ●金星・地球・火星の大気の温室効果 152
   11・3地球大気中の温室効果ガスの増加 152
   ●エーロゾルの影響 157
   11・4地球温暖化とその影響の予測 158
   11・5温暖化に対する世界的な対応 160
12章海洋と水の環境問題
   12・1人類と海洋・水野環境 163
   12・2海洋を汚染する物質 164
   ●重金属 164
   ●有機塩素化合物 164
   ●石油 167
   ●プラスチックなどの固形物 169
   12・3海洋汚染と生態系 169
   ●水質の指標 169
   ●赤潮 169
   ●サンゴ礁の破壊 170
   ●マングローブの減少 170
   12・4海洋環境保全の国際協力 170
   12・5湖沼と河川の環境 171
   12・6地下水の汚染と水道 172
13章 砂漠化と森林破壊
   13・1人類の土地利用 177
   13・2砂漠と砂漠化の気候学的背景 178
   13・3砂漠化の意味 181
   13・4砂漠化防止 184
   13・5森林と地球環境 184
   13・6熱帯林の減少 186
14章 災害と地球環境
   14・1災害の定義 189
   14・2自然災害と人類 190
   14・3災害の軽減と防止 191
15章 エネルギー問題と地球環境
   15・1エネルギーの物理単位 195
   15・2エネルギーの形態とエネルギー保存則 196
   15・3エントロピー増大の法則 200
   15・4永久機関とカルノーの熱機関 201
   15・5原子カエネルギー 202
   15・6世界と日本のエネルギー消費 204
   15・8化石燃料の生産と資源残存量 207
   15・8原子カエネルギーの現状とウラン残存量 208
   15・9新エネルギー 209
   15・10省エネルギー 210
   15・11化石燃料と地球環境 211
16章 地球環境保全の取り組み
   16・1地球環境保全の国際的協力 213
   16・2持続可能な生産とリサイクル 215
   16・3事業体・自治体と環境保全 220
   16・4地球環境保全にかかわる社会の構成員の責任 222
   参考文献 225
   付録 229
   索引 233
   コラム目次
   ●2a惑星の公転・万有引力・重力 12
   ●2b脱出速度と気体分子の速度 15
   ●2c現世のストロマトライト 18
   ●2d地震計と地震波 24
   ●2e地震のマグニィチュードと震度 25
   ●2f津波 25
   ●3a空気の熱力学と静力学の平衡 34
   ●3b空気の運動方程式と地衡風 37
   ●3c空気の上昇運動と水蒸気の凝結 45
   ●3d降水過程 45
   ●3e海洋域と大陸域の水循環 46
   ●3f気象要素とその表示単位 46
   ●5a代謝 60
   ●6a新ドリアス期の低温 77
   ●6b標準偏差 79
   ●7a石綿の環境問題 89
   ●7b環境ホルモンと天然ホルモンの影響 90
   ●7c海外の有害化学物質に関わった事件 93
   ●8a汚染物質の濃度と排出総量 102
   ●8b輸送と移流 108
   ●8c拡散 109
   ●8d経済的発展と環境問題 110
   ●8eシックハウス 110
   ●9apHと酸性度 114
   ●9bpHの測定 115
   ●9c雨の酸性に関係する化学式 117
   ●9d田沢湖の酸性化 119
   ●10aオゾンの観測 126
   ●10b光解離反応と平衡状態のオゾン濃度 131
   ●10cハロゲン化炭化水素 132
   ●11a放射強制力 158
   ●11b気候モデル 159
   ●12aCOD・BOD・DO 169
   ●13a準乾燥地帯の干ばつ 180
   ●13b乾燥地域のさまざまな問題 183
   ●14a激しい自然現象も自然変動の一部 192
   ●15a位置エネルギーと運動エネルギー 196
   ●15b反応熱(燃焼熱) 197
   ●15c振子の運動に関するエネルギーの考察 199
   ●15d核燃料としてのプルトニウム 203
   ●15eフードマイレージ 207
   ●16aイースター島モデル 216
   ●16b「閉じた物質循環システム」と「質量保存の法則」 218
   ●16c限られた知識 224
   気象と地球の環境科学
   二宮洸三
1章 地球環境と地球システム
9.

図書

図書
二宮洸三著
出版情報: 東京 : オーム社, 2000.5  x, 303p ; 21cm
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10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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二宮洸三著
出版情報: 東京 : オーム社, 2005.9  ix, 244p, 図版[1]枚 ; 21cm
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1.1気象解析の意味 3
   1.2主観解析と客観解析 4
   1.3解析対象のスケールとデータ 6
   1.4気象解析の手順・方法と注意 8
   1.5気象学的変数の相互関係 9
2.1基本的な気象解析図表示 11
   2.2平面分布図 12
   2.3鉛直断面図 12
   2.4時間断面図 14
   2.5気象学的変数の1次元的分布図 18
   2.6観測値・平均値・偏差値 21
3.1天気図の種類とデータ 25
   3.2地上天気図 26
   3.3高層天気図 30
   3.4メソスケール天気図 35
   3.5海面気圧と等圧面高度の考察 36
4.12次元流の表示 39
   4.22次元流の性質 41
   4.3渦度の計 算 43
   4.4発散と上昇流の計算 44
   4.5簡単な客観解析 46
   4.6観測点データから直接渦度と発散を計算する方法 48
   4.7風速の鉛直分布 50
   4.8運動方程式についての考祭 51
5.1水蒸気量の表現 53
   5.2水蒸気比湿の解析 55
   5.3可降水量(precipitablewater) 56
   5.4水蒸気の輸送とその発散・収束 57
6.1気温にかかわる基本的物理法則 61
   6.2気温の2次元的分布 63
   6.3前綿帯と温度風および層厚温度 64
   6.4温位と等温位面解析 65
   6.5前線強化 67
7.1気塊の断熱上昇 71
   7.2断熱図 72
   7.3エマグラムによる安定性の判定 72
   7.4相当温位 78
   7.5スタティックエナジー 80
   7.6安定度の時間的変化 80
   7.7混合層と安定層 83
8.1地上観測による降水量データ 85
   8.2地上観測による降水の状態と雲の状態のデータ 87
   8.3地上観測データに基づく降水と雲の解析 90
   8.4降水分布・雲分布と循環系との関係 91
   8.5気象衛星データによる雲分布の解析 92
   8.6気象レーダの観測データ 95
9.1収支解析における平均場と乱れの解釈 99
   9.2水蒸気収支解析 100
   9.3熱収支解析 103
   9.4運動量と運動エネルギーの収支解析 104
   9.5渦度の収支解析 105
   9.6大気大循環のエネルギー収支 105
10.1変動成分の抽出 107
   10.2調和解析 109
   10.3スペクトル解析 110
   10.4相関解析 111
   10.5相関関係の空間分布 113
   10.6合成解析 113
   10.7主成分分析 114
   第1部参考文献 116
11.1梅雨前線低気圧と降水分布 119
   11.2降水分布と成層状態の時空間変動 126
   11.3成層状態の時間変化過程 129
   11.4梅雨前線の成層状態の特徴 130
   11.5まとめ 131
12.11979年7月13~15日の梅雨前線MCSの概況 133
   12.2中国大陸上のMCS 135
   12.3静止気象衛星赤外放射データでみられるMCSの特徴と時間変化 136
   12.4MCSの降水システム 140
   12.5MCSにともなう成層と風速の鉛直分布の特徴 142
   12.6まとめ 145
13.11991年7月1~10日のメイユー梅雨前線の概況 147
   13.2メイユー梅雨前線の周囲の大規模場 148
   13.3メイユー梅雨前線帯の構造 151
   13.4メイユー梅雨前線帯の水蒸気輸送と水収支 154
   13.5メイユー梅雨前線の維持 157
   13.6豪雨域およびその近傍の収束・発散場 159
   13.7中緯度循環系の影響 161
   13.8メイユー梅雨前線帯の擾乱 163
   13.9まとめ 165
14.1寒気内小低気圧の事例 167
   14.2日本近傍のMPCの気候学的特徴 170
   14.3寒気内メソスケール低気圧のレーダおよび地上観測による解析例 173
   14.4寒気吹出の多種スケール複合過程 177
   14.5まとめ 180
15.1東アジアの寒気吹出しの概観 181
   15.2東シナ海域の気団変質の概況 183
   15.3混合層と安定層の状況 184
   15.4気団変質の熱収支・水蒸気収支 187
   15.5混合層の風速場の解析 189
   15.6まとめ 191
16.1東北地方夏季気温分布の気候学的特徴 193
   16.2東北地方の冷夏時の大規模循環場 196
   16.3日平均気温でみる東北の冷夏 197
   16.4冷夏をもたらす東風の様相 200
   16.5まとめ 205
17.1熱帯低気圧の統計 207
   17.2衛星データの気候値解析 209
   17.3メソスケール現象の統計 210
   17.4時系列データの気候・統計解析 212
   17.5まとめ 213
18.1気象擾乱の多種スケール階層構造 215
   18.2現象のスケールと地域性 219
   18.3結果の全体像がわかる表示 220
   18.4まとめ 221
19.1信濃川の特徴と洪水災害史の概観 223
   19.21896年の信濃川大洪水の概観と特徴 225
   19.31896年7月19~22日の信濃川流域の降水量分布 227
   19.41896年7月19~22日の総観規模気象状態 228
   19.5まとめ 234
   付録 237
   索引 239
   1-a数値モデル出力の解析 7
   2-a気象変数の鉛直分布と高層特異面(点)データ 21
   3-a天気図の縮尺と投影法 26
   3-b地衡風 27
   3-c時間的変化と空間的変化 35
   4-a渦位(potentialvorticity) 44
   4-b小スケールの風速変動 47
   6-a仮温度 63
   6-b前線面の解析 68
   7-a浮力 74
   8-a雲の観察 90
   10-a信頼性の検定 112
   18-a現象の全体像を見る 221
1.1気象解析の意味 3
   1.2主観解析と客観解析 4
   1.3解析対象のスケールとデータ 6
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