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1.

図書

図書
コリン・タッジ著 ; 野中浩一, 八杉貞雄訳
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2011.4  xvi, 656p ; 27cm
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2.

図書

図書
八杉貞雄, 可知直毅監修
出版情報: 東京 : 旺文社, [2011.12]  495p ; 19cm
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3.

図書

図書
Steven R. Goodman編 ; 永田和宏 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2009.12  xv, 338p ; 26cm
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4.

図書

図書
石川統 [ほか] 編集
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2010.12  viii, 1615p ; 22cm
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5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
Fred H. Wilt, Sarah C. Hake著 ; 赤坂甲治, 大隅典子, 八杉貞雄監訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2006.2  xxiii, 388p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   第1部発生の開設
1.発生の概説 3
   発生学の基本的間題 4
   不等価な細胞分裂は発生の中心的命題である 4
   細胞系譜と細胞を取巻く環境が細胞運命に影響を与える 5
   胚のすべての細胞が遺伝学的に同じであるという仮定は正しい 6
   器官の再生には細胞の再分化がかかわることが多い 9
   組織が異なってもDNAの塩基配列は変わらない 9
   発生生物学の探求 12
   この教科書は3部で構成されている 12
   発生学は繰返しながら学ぶ学問である 13
   ボックス1・1細胞のコミュニケーション 6
   ボックス1・2継換えDNA技術(クローニング) 10
   ボックス1・3核酸プローブ 14
2.配偶子形成・受精・細胞系譜の追跡 17
   卵形成 17
   雌性配偶子は卵巣でつくられる 17
   卵形成の特徴は大規模な成長である 18
   卵形成は減数分裂を伴う 18
   卵は高度に組織化されている 20
   精子形成 21
   雄性配偶子は精巣で形成される 21
   精子形成で流線形の細胞が生じる 22
   受精 22
   受精は二つの異なる重要な結果をもたらす 22
   雌雄両配偶子は受精で活性化する 23
   卵の活性化には表層がかかわる 25
   卵細胞膜タンパク質の機能変化が卵を活性化する 25
   カルシウムイオン放出は卵活性化に必須である 26
   受精は貯蔵mRNAタンパク質合成を活性化する 28
   複数の機構で多精受精を防ぐ 29
   細胞系譜の追跡 29
   細胞系譜の追跡は発生を理解するために不可欠である 29
   卵割は急速な細胞分裂を行う期問である 31
   ボックス2・1Gタンパク質のシグナル伝達経路 27
   第Ⅱ部動物の初期発生
3.ショウジョウバエの卵形成と初期発生 37
   胚発生 37
   卵形成は胚発生の前奏曲である 37
   受精と核分裂によって胚発生が始まる 39
   細胞性胞胚は組織化されている 40
   原腸形成は表面にある細胞集団の内部への移動である 44
   胚は分節化する 45
   胚のパターン形成 47
   卵内に局在する決定因子が細胞運命を定める 47
   ショウジョウバエ母性効果突然変異はモルフォゲンが原因である 48
   前部で働くモルフォゲンはBicoidである 49
   後部パターンはNanosの濃度によって決まる 50
   卵末端部のモルフォゲンはTorsoである 51
   背腹方向を組織化するモルフォゲンはDorsalである 52
   炉胞細胞のパターン形成によって卵母細胞がパターン化される 52
   ボックス3・1発生遺伝学 41
   ボックス3・2胚葉 46
4.両生類の発生 55
   配偶子形成 56
   卵原細胞の成熟が積み重ねられて卵が形成される 56
   リボソームRNA遺伝子は一過的に増幅される 57
   第一減数分裂はプロゲステロンの制御下で完了する 59
   カエルの精子形成では4個の精細胞がつくられる 60
   受精と初期発生 60
   卵の左右相称性は受精がもたらす 60
   表層回転と植物極の微小管平行配向 61
   卵割期には細胞がさかんにつくられる 62
   中期胞胚変移期に大規模な変化が起こる 62
   胞胚後期には領域特性が明確になる 64
   胞胚の植物半球の細胞が動物半球の細胞を誘導して中胚葉を形成させる 65
   原腸形成,胚葉,そして器官形成 66
   原腸形成は大規模な細胞集団の移動を伴う 66
   ボトル細胞が陥入して巻き込みを先導する 66
   原腸形成により3胚葉が形成される 68
   背側中胚葉が背側外胚葉を誘導して神経を形成させる 68
   中胚葉と内胚葉は多くの器官をつくる 71
   これらのすべてが本当に必要なのか 71
   ボックス4・1リボソームの形成と構造 58
   ボックス4・2細胞生物学で用いられる胚 60
5.羊膜類の発生 74
   鳥類における卵形成と初期発生 74
   鳥類の配偶子形成は雌輸卵管の特殊化がかかわる 74
   産卵直後のニワトリ卵には見えない体軸がある 76
   明域は2層構造をなす 77
   胚盤葉下層は胚盤葉上層の構造に影響を与えるか 77
   鳥類における原腸形成 78
   羊膜類ではすべての胚葉が胚盤葉上層に由来する 78
   原条の前端は特殊化している 79
   ヘンゼン結節は体軸を組織化し,中枢神経系を誘導する 80
   原腸形成の結果として脊椎動物体軸の原型が形成される 81
   鳥類胚の胚体外膜は4種類の胚性嚢状構造から構成される 82
   哺乳類の初期発生 83
   哺乳類での卵形成,受精,卵割には輸卵管の特殊化がかかわる 83
   卵割の結果生じる胚盤胞は子宮の内膜に着床する 84
   シグナル伝達経路はドミナントネガティブを利用すると解明できる 86
   内部細胞塊の形成は哺乳類胚に特有の戦略である 87
   奇妙な形態を示すマウス胚 87
   胚盤葉上層が胚葉を生み出す 87
   哺乳類の適応 89
   原腸形成の終了時点では哺乳類胚の形態は鳥類胚と類似しているが,胚体外膜には違いがみられる 89
   栄養芽層は胎盤形成に関与する 89
   マウス胚の操作 90
   異形質マウスを用いた初期胚の細胞動力学の研究 90
   胞胚腔に注入された細胞もキメラを形成することが可能でありこれがトランスジェニックマウス作製の基礎となる 91
   第Ⅲ部脊椎動物の器官形成
6.脊椎動物における外胚葉派生物の発生 97
   神経板 97
   外胚葉は神経系と皮膚の発生の源である 97
   神経板は外胚葉の誘導により生じる 98
   初期神経板の組織化 100
   成長因子SonicHedgehogの局所拡散による神経板および神経管の背腹パターン形成 101
   神経冠 103
   神経冠は多能性と遊走性をもつ細胞の集団である 103
   神経冠細胞の分化は大部分位置によって決定される 105
   神経系成長の制御 106
   神経管中の細胞増殖は厳密に調節される 106
   ニューロン集団の大きさは末梢標的の大きさに左右される 107
   中枢神経系の細胞数はおそらくアポトーシスの阻害により制御されている 107
   ニューロンは神経成長因子によって影響を受ける 108
   中枢神経系の領域分化 109
   神経系は分節的に組織化される 109
   眼は問脳から発生する 111
   眼杯はレンズを誘導するのか 113
   眼形成にはエグゼクテイブ遺伝子が必要である 113
   外胚葉性プラコードは脳の発生に貢献する 114
   脳胞は領域分化をとげる 115
   外皮 117
   表皮構造は外胚葉から発生する 117
   ボックス6・1神経系の細胞 104
   ボックス6・2幹細胞 110
   ボックス6・3ハエとカエルにおける眼の形成 116
7.脊椎動物における中胚葉と内胚葉派生物の発生 120
   背側中胚葉 120
   中胚葉は原腸形成の問に運命決定がなされる 120
   運命決定は実験によって規定される 120
   背側中胚葉は脊索と体節を形成する 124
   体節は前方から順次生じる 124
   体節は多能性である 125
   体節中の細胞間相互作用 126
   横紋筋はシンシチウムとして分化する 127
   硬節は後に骨となる軸性軟骨を形成する 129
   体節の真皮節の部分は真皮を形成する 131
   側板中胚葉 132
   腎臓と生殖腺は体節の側方に位置する中胚葉から派生する 132
   生殖腺は腎節と関連して形成される 134
   側板中胚葉は多分化能をもつ 134
   血管系の発生 137
   造血(血球形成)は段階的に生じる 137
   赤血球形成の主要部位は発生過程で変化する 137
   心臓は葡方内臓板中胚葉で形成される 139
   血管と心臓の解剖学的配置は広範囲のリモデリングによって生じる 139
   肢の発生 141
   肢は胴部の体壁板中胚葉から発生する 141
   肢の筋肉は筋節を起原とする 142
   肢の伸長と組織化は組織間相互作用から生じる 142
   内胚葉性器官 143
   内胚葉は原腸形成前と原腸形成問に徐々に決定される 143
   内胚葉は消化器系およびそれと関連する器官を派生する 143
   咽頭部分は多くの重要な器官を形成する 144
   肺は腸の予定食道領域から派生する 145
   肝臓と膵臓は胃と十二指腸の内胚葉から形成される 145
   消化管の内胚葉の上皮は分化する 146
   後の章へのイントロダクション 146
   器官形成に関するこの概略は発生機構を議論するための基盤となる 146
   ボックス7・1遺伝子発現の検出 122
   ボックス7・2ホヤの発生 130
   ボックス7・3性の決定 136
8.変態 149
   昆虫の変態 149
   脱皮は昆虫の成長において必要不可欠な要素である 149
   神経分泌物の回路により昆虫の脱皮は促進される 151
   昆虫の脱皮はエクジソンの産生によってひき起こされる 152
   昆虫の成体組織は成虫原基から発生する 153
   エクジソンは直接的に転写に影響して作用する 154
   昆虫の変態の調節には多くの因子の相互作用が必要である 155
   両生類の変態 155
   多くの両生類の生活環には変態が含まれる 155
   カエルの変態は甲状腺ホルモンによりなされる 156
   プロラクチンは甲状腺ホルモンの一部の作用を中和する 157
   甲状腺ホルモンの作用は組織特異的である 158
   両生類変態のタイミングは部分的にホルモンの量により制御される 159
   ホルモン受容体も変態を制御する 159
   他の動物群の変態 160
   幼生発生は広範に存在する 160
   第IV部植物の発生
9.植物の分裂組織 165
   茎頂分裂組織 166
   特徴的な構造をもつ分裂組織 166
   分裂組織が器官の配置(葉序)を決定する 167
   葉の形成には細胞伸長が重要である 171
   頂芽優性は腋生分裂組織の発生に影響を与える 172
   分裂組織は向背軸を確立する 172
   根端分裂組織 175
   根端分裂組織は放射パターンを形成する 176
   側根分裂組織は分化した細胞から形成される 177
   ボックス9・1シロイヌナズナ 170
   ボックス9・2トウモロコシの進化に関与する遺伝子し 173
10.植物の生殖 179
   花芽分裂組織と花序分裂組織 179
   日長により制御される花成 180
   花芽分裂組織から形成される花器官 181
   ウォールに形成される花器官 183
   世代交代:植物における一倍体-二倍体生活環 186
   配偶体世代の簡略化がみられる顕花植脚 186
   種子形成における重複受精 186
   胚形成 189
   ある植物種の初期の胚形成は,高度に調節された細胞分裂により制御されている 190
   植物の胚形成に性は必要ない 190
   茎頂分裂組織は胚で形成される 191
   ボックス10・1植物への遺伝子導入 182
11.植物における綱胞の分化とシグナル伝達 195
   細胞の分化 195
   根毛,トライコーム,および気孔は表皮細胞から分化する 195
   細胞分裂を伴わない管状要素分化 198
   植物の細胞間シグナル伝達 200
   細胞壁を介した植物細胞間シグナル伝達 200
   植物細胞は受容体型キナーゼを通じてシグナル伝達する 202
   植物発生におけるホルモンの制御機構 205
   植物ホルモンであるオーキシンは極性輸送する 206
   植物ホルモンであるサイトカイニンは細胞分裂を誘導する 206
   植物ホルモンであるジベレリンは植物の成長に影響を与える 209
   植物ホルモンであるアブシジン酸は種子の休眠において主要な役割を果たす 209
   ブラシノステロイドは植物で見つかった動物ホルモンと類似したものである 210
   エチレンは果実の成熟に関与する気体状ホルモンである 210
   植物の光応答 211
   第Ⅴ部形態形成
12.細胞の結合,環境,および行動 217
   聞充織と細胞外基質 217
   間充織細胞は複雑な細胞外基質中に存在する 217
   コラーゲンは細胞外基質の主要タンパク質である 218
   ラミニンは基底膜にみられる 219
   フィブロネクチンは細胞外基質では一般的な分子である 220
   プロテオグリカンは基質に存在する特殊なタンパク質と多糖類の集合体である 220
   植物の細胞壁はセルロースとアミロペクチンの集合体である 221
   特別な膜内在性タンパク質は基質分子と細胞内タンパク質の両者に結合する 222
   上皮細胞と結合装置 224
   上皮細胞は特異的な装置によって結合されている 224
   間充織と上皮の両方において受容体分子も膜内在性タンパク質として存在する 225
   Gタンパク質結合型受容体は発生に重要である 226
   受容体,リガンド,細胞内シグナル伝達系は発生の調節に重要である 226
   細胞接着 227
   細胞と細胞,細胞と基質の接着は形態形成で重要である 227
   何種類もの特異的細胞接着分子が存在する 227
   細胞接着分子の機能は細胞の働きと関連して解析される 229
   形態形成作戦 231
   形態形成には8種類の基本的運動がある 231
   細胞運動性と突出する活性は基質への接着を含んでいる 231
   細胞の形の変化は形態の決定に重要である 231
   細胞増殖の速度は組織の形に影響する 233
   細胞分裂面は形態形成に影響する 234
   細胞接着は形態形成に重要である 234
   形態形成における原因と結果 235
   細胞機能の阻害剤を用いた実験は有用であるが解釈はむずかしい 235
13.組織問相互作用と形態形成 238
   運動行動の変化 238
   始原生殖細胞の到達には受容体型チロシンキナーゼが関与する 238
   神経冠細胞の移動はいくつかの因子によって制御されている 239
   神経冠細胞の移動はエフリンに感受性である 240
   成長円錐の活動が神経突起の伸長をもたらす 241
   細胞間,あるいは細胞と基質の相互作用が神経突起の伸長方向を決めるのに役立つ 242
   ネトリンは化学誘引物質として作用する 243
   セマフォリンは化学反発物質の大きなファミリーである 244
   網膜と視蓋の接続の一部はエフリンによる 245
   上皮-間充織相互作用 247
   肢の成長は組織間の相互作用を必要とする 247
   肺と唾液腺における分枝形態形成は組織間相互作用を必要とする 248
   腎臓の形態形成は組織間相互作用の複雑な回路を必要とする 249
   原腸形成再考 251
   ウニの原腸形成は多くの細胞行動の変化を含んでいる 251
   アフリカツメガエルの原腸形成も複数の要素からなるプロセスである 254
   収束伸長が巻込み運動を進める 256
   フィブロネクチンは巻込み運動をしている細胞の移動を助ける 256
   ショウジョウバエのいくつかの突然変異体では原腸形成が阻害される 258
   ボックス13・1ウニの発生 252
   第Ⅵ部遺伝子の発現調節
14.発生における遺伝子の発現調節 263
   転写調節 264
   クロマチンは転写の場である 264
   DNAのメチル化がクロマチンを不活性に保つ 265
   メチル化によるゲノムインプリンテイング 265
   RNAポリメラーゼ機能における基本転写因子の役割 266
   活性化因子と抑制因子が転写開始を調節する 267
   マイクロプロセッサーのように働くウニ胚endo16遺伝子転写調節配列 269
   複雑な遠位調節エレメントによるβグロビン遺伝子ファミリーの転写調節 270
   翻訳調節 272
   翻訳以前に転写後調節が必要である 272
   発生過程におけるmRNAの多様な翻訳調節機構 273
   卵形成過程で蓄えられたmRNAの翻訳調節 273
   mRNAのマスクとポリ(A)付加 274
   細胞内の特定の部位に局在するmRNA 274
   NanosmRNAは局在化mRNAの一例である 274
   翻訳後調節 276
   発生制御に重要なタンパク質修飾 276
   Hedgehogリガンドは翻訳後修飾を受ける 276
   エステル化によるHedgehogの拡散制限 277
   脊椎動物の発生に重要なSonicHedgehogの拡散 277
   ツメガエル初期発生における局在リガンドVg1のプロセシングと活性化 278
   タンパク質の巨大複合体形成による遺伝子発現調節 278
   骨格筋分化にみるタンパク質間相互作用の重要性 279
   分子と細胞の代謝回転による遺伝子発現の転写後調節 280
   ボックス14・1転写調節の解析に用いられるレポーター遺伝子 266
   ボックス14・2ゲノミクスとマイクロアレイ 272
15.発生における調節ネットワークⅠ:ショウジョウバエとその他の無脊椎動物 283
   不等価な細胞の形成 283
   発生制御のネットワークは複雑である 283
   酵母の非対称分裂から得られる手がかり 284
   線虫初期胚の非対称分裂は細胞問シグナル伝達による 285
   神経芽細胞と感覚器官前駆細胞は細胞骨格を手がかりに非対称分裂する 287
   抑制性の細胞問シグナルは発生の一般的メカニズムである 288
   非対称性を生むしくみは複雑だが広く利用されている 289
   ショウジョウバエの体節形成 290
   モルフォゲンがひき起こす選択的遺伝子発現 290
   ギャップ遺伝子が七つのストライプ状の領域を確立する 292
   ギャップ遺伝子によって活性化されるペアルール遺伝子が7本のストライプをつくる 294
   ペアルール遺伝子の調節領域は複雑である 295
   eve遺伝子は活性化と抑制の両方の制御を受ける 296
   セグメントポラリティー遺伝子が7本のストライプをさらに分割する 297
   セグメントポラリティー遺伝子発現領域が継続的な擬体節の区切りの目印となる 300
   自身がかかわる細胞間シグナル伝達でengrailedの発現が持続される 300
   ホメオティック遺伝子と擬体節のアイデンティティー 301
   バイソラックス複合体が胸部と腹部体節のアイデンティティーを決定する 301
   アンテナペディア複合体は前方の体節のアイデンティティーを制御する 303
   他のホメオティック遺伝子が頭部と後部の構造を決定する 303
   ホメオテイック遺伝子はどのように機能するのか 304
   翅のパターン形成 306
   翅の発生は細胞問相互作用によって制御される 306
   前後方向(A/P)のパターン形成は細胞問シグナル伝達に依存する 306
   翅の背腹(D/V)区画のパターン形成も細胞問相互作用によって制御される 307
   胚はどのように場所に応じた器官形成パターンをつくるのか 310
   ボックス15・1ショウジョウバエ体軸極性の確立の要約 291
   ボックス15・2遺伝子間相互作用を調べる方法 298
16.発生における調節ネットワークⅡ:脊椎動物 313
   シグナル伝達と発生 314
   カエルはハエではない 314
   シグナル伝達分子や転写因子ドメインの多くは事実上すべての動物でみられる 316
   ニューコープセンターについての再検討 317
   ニューコープセンターは背側構造誘導センターである 317
   siamois遺伝子はニューコープセンター活性を示す信頼すべき指標である 318
   転写因子遺伝子vegTも胚葉の分化にかかわる 319
   シュペーマンオーガナイザーの再検討 320
   シュペーマンオーガナイザーはニューコープセンターの作用の結果として生じる 320
   シュペーマンオーガナイザーの遺伝子発現は特徴的であり,多数のリガンドを分泌する 320
   シュペーマンオーガナイザーは神経誘導センターである 321
   シュペ一マンオーガナイザーは神経系の前後軸に沿ったパターン形成をもたらす 321
   シュペーマンオーガナイザーは中胚葉の背側化も行う 323
   腹側化因子と背側化因子の拮抗作用が中胚葉のパターン形成をもたらす 325
   モルフォゲン 326
   モルフォゲンは位置情報にかかわっている 326
   BMPとアクチビンはモルフォゲンである 327
   左右軸に沿った胚体のパターン形成にもシグナル伝達経路がかかわる 329
   羊膜類のHOX遺伝子 330
   羊膜類の胚は似ているが異なる調節ネットワークを用いる 330
   ホメオティック遺伝子はショウジョウバエと同様に脊椎動物にも存在する 331
   HOX遺伝子はセレクター遺伝子として働く 332
   肢の発生におけるシグナル 333
   肢の発生ではHOX遺伝子とシグナル伝達経路が重要な役割を果たす 333
   肢芽の位置決定はおそらく複数の因子により制御されている 334
   背腹に沿った構築はD/V区画の境界を介して行われる 334
   前後軸に沿ったパターン形成はSonicHedgehogにより制御される 335
   P/Dパターン形成には外胚葉と中胚葉が必要である 337
   HOX遺伝子が肢の分化を制御する 337
   ボックス16・1ゼブラフィッシュ 314
17.発生と進化 341
   発生と進化 341
   発生の原則は存在するのだろうか 341
   発生の研究と進化の研究の間には密接な関係が存在する 341
   発生と進化の問の関連性は分子生物学と遺伝学によって支持されてきた 342
   遺伝子およびネットワークの保存 342
   発生において重要な遺伝子の多くは保存されている 342
   有用なモチーフは保存されている 343
   シグナル伝達経路全体は保存されている 344
   HOM/HOX複合体は部分的に保存されたセレクター遺伝子の例である 346
   Ubx加遺伝子はチョウの翅形成の調節を助ける 346
   脊椎動物はHOX遺伝子の発現を変化させてきた 348
   ヘビの肢の有無はHOX遺伝子の発現に関係している 349
   門特異的な段階 350
   門特異的な段階は多くの動物門で原腸形成後に存在する 350
   脊索動物門における門特異的な段階は咽頭胚である 350
   咽頭胚期までの発生は全く異なる経路を通る 351
   咽頭胚期の後の発生は幅広い多様性を生む 352
   シグナル伝達経路の多様化 352
   脊椎動物の肢は門特異的段階後の多様性の例である 352
   シグナル伝達経路はさまざまな動物群において新しい役割を選ぶかもしれない 354
   シグナル伝達経路自体も変化しうる 355
   幼生と進化 355
   多くの動物は幼生から間接的に発生する 355
   ウニ類のHOX遺伝子は取っておかれる細胞で発現している 357
   おそらく,直接発生と間接発生との関連はさほど複雑ではない 357
   相対的な発生過程のタイミングの変化は,生物間の劇的な差異を生み出す可能性がある 358
   新奇性 358
   ボディプランの根本的な変化のいくつかはそれほど複雑ではないかもしれない 358
   調節機構の保存性はときにはみせかけだけである 359
   神経冠は脊椎動物における発明である 359
   発生戦略は生物の新奇性を生み出す 360
   ボックス17・1HOXクラスター 347
   章末間題の解答 363
   掲載図出典 369
   欧文索引 371
   和文索引 379
   第1部発生の開設
1.発生の概説 3
   発生学の基本的間題 4
6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
八杉貞雄編著 ; 中村和生 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.4  x, 228p ; 26cm
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   注 : C[4]の[4]は上つき文字
   
序文 iii
第1章 生物とは何か―生物学への招待 1
   1.1 生物の特徴 1
   1.2 生物学の内容 2
    1.2.1 生物学の歴史 2
    1.2.2 生物学の構造 3
    1.2.3 生物学の方法 4
   1.3 医学・薬学と生物学 4
    1.3.1 ヒトの生物学 4
    1.3.2 疾病と生物学 5
    1.3.3 薬と生物学 6
第2章 生物のからだをつくる物質 7
   2.1 生体構成成分と水 7
    2.1.1 細胞の構成成分 7
    2.1.2 水の特性と生物 7
   2.2 タンパク質 9
    2.2.1 タンパク質のはたらき 9
    2.2.2 アミノ酸とペプチド 9
     コラム 光学異性体 11
    2.2.3 タンパク質の立体溝造 14
     A 一次構造 14
     B 二次構造 14
     C 三次構造 14
     D 四次構造 14
     E タンパク質の変性 14
     F タンパク質中のアミノ酸以外の成分 16
   2.3 糖質 16
    2.3.1 単糖類 17
     コラム 数を表す接頭語 18
    2.3.2 オリゴ糖 18
    2.3.3 多糖類 19
     A グルコースだけからなる多糖類 19
     B キチン 20
     C グリコサミノグリカン 20
    2.3.4 複合糖質 20
     A 糖タンパク質とプロテオグリカン20
   2.4 核酸 21
    2.4.1 ヌクレオチド 21
    2.4.2 DNAとRNA 22
   2.5 脂質 23
    2.5.1 脂肪酸 25
     コラム アラキドン酸とプロスタグランジン 26
    2.5.2 トリアシルグリセロール 26
    2.5.3 リン脂質 27
    2.5.4 糖脂質 28
    2.5.5 ステロイド 29
    2.5.6 リポタンパク質 29
   2.6 ビタミン 30
    コラム シロクマの肝臓 30
   2.7 生体内の無機物と微量元素 31
第3章 細胞の構造と機能 33
   3.1 細胞の構造 33
    3.1.1 真核細胞と真核生物 33
    3.1.2 原核細胞と原核生物 34
   3.2 細胞の機能 34
    3.2.1 細胞膜 34
     A 細胞膜の構造 34
     B 細胞膜のはたらき 35
      a 半透性 35
      b 能動輸送と受動輸送 36
      c エンドサイトーシスとエキソサイトーシス 36
      d 細胞接着 37
    3.2.2 細胞小器官 37
     A 核と染色体 37
     B ミトコンドリア 38
     C リボソーム 38
     D 小胞体 38
     E ゴルジ体 38
     F リソソーム 38
     G ペルオキシソーム 39
     H 葉緑体 39
     I 中心体 40
     J 細胞骨格 40
     コラム 後形質 40
    3.2.3 細胞内輸送 40
   3.3 細胞分裂 41
    3.3.1 体細胞分裂 41
     コラム 神経の新生 42
    3.3.2 細胞周期 42
第4章 生体の成り立ち
   4.1 組織の構造と機能 44
    4.1.1 上皮組織44
    4.1.2 支持組織 44
     A 結合組織 45
     B 骨組織と軟骨組織 45
     C 血液・リンパ組織 46
     D 脂肪組織 46
    4.1.3 筋組織 47
    4.1.4 神経組織 47
    4.1.5 植物の組織 48
   4.2 器官の構造と機能 48
    4.2.1 皮膚 48
     コラム 細胞どうしの接着 49
    4.2.2 呼吸器系 49
     A 気道 49
     B 肺 50
    4.2.3 脈管系(循環器系)50
     A 心臓 51
     コラム 冠状血管と心疾患 52
     B 血液とリンパ液 52
     C リンパ性器官系 54
    4.2.4 神経系 54
     コラム イルカの脳のしわ 55
    4.2.5 感覚器系 56
    4.2.6 消化器系 56
     A 口腔 56
     B 咽頭と食道 57
     C 胃 57
     D 小腸 57
     E 大腸 58
     F 肝臓 58
     G 膵臓 59
    4.2.7 泌尿器系 60
     A 腎臓 60
     コラム 尿酸による疾患 62
    4.2.8 生殖器系 62
     A 精巣 62
     B 男性生殖腺付属器官 63
     C 卵巣 63
     D 女性生殖腺付属器官 64
第5章 遺伝と遺伝子
   5.1 遺伝子の本体 65
    5.1.1 核 65
    5.1.2 染色体 65
    5.1.3 形質転換物質 66
    5.1.4 核酸 66
     A 形質転換物質の同定 66
     B DNAが遺伝物質であることの証明 66
   5.2 遺伝子の構造と発現 67
    5.2.1 DNAの合成 67
     コラム PCR(ポリメラーゼ連鎖反応)70
    5.2.2 転写過程 70
     A セントラルドグマ 70
     B 転写 70
     C エキソンとイントロン 71
    5.2.3 翻訳過程 72
     A 遺伝暗号 72
     B tRNAの役割 72
   5.3 ゲノムの変化 74
    5.3.1 染色体突然変異 74
     A 母親の出産時年齢による頻度の変化 74
     B 性染色体の異数性 75
     C 逆位へテロ接合体の場合 75
     D 転座へテロ接合体の場合 76
    5.3.2 遺伝子突然変異 76
     A 点突然変異 76
     B 反復配列による塩基配列の変化 77
     C 機能による突然変異遺伝子の分類 78
    5.3.3 放射線と環境変異原 78
   5.4 遺伝子の発現制御 78
    5.4.1 生物に共通の制御機構 78
    5.4.2 哺乳類における発現抑制機構 79
     A X染色体不活性化 79
     B ゲノムインプリンティング 80
    5.4.3 染色体異常が起こす遺伝子発現の変化 81
   5.5 遺伝のしくみ 81
    5.5.1 遺伝の法則 81
     A メンデルの法則 81
      コラム in situ ハイブリダイゼーション 82
     B 染色体説 83
    5.5.2 組換えと連鎖 83
    5.5.3 真核生物の染色体 84
    5.5.4 ヒトの染色体 85
    5.5.5 性染色体と性決定 86
     コラム ヒト遺伝子の表記法 86
    5.5.6 家系図から見たヒトの遺伝様式 87
   5.6 生物の多様性と遺伝子 88
    5.6.1 集団における遺伝的変異 88
     A ハーディー・ワインベルグの法則 88
    5.6.2 遺伝子頻度の変化 89
    5.6.3 量的形質の遺伝 89
   5.7 ヒトゲノム解析とその後の展開 90
   5.7.1 ヒトゲノムの解析 90
    A DNAの塩基配列の決定法 90
    5.7.2 組換えDNA技術 91
     コラム 組換えDNA技術の応用 92
    5.7.3 遺伝子治療 92
     コラム 花粉症に効く米 93
第6章 代謝とエネルギー
   6.1 代謝 95
    6.1.1 代謝の特徴 95
    6.1.2 異化と同化 95
    6.1.3 消化の意義 96
   6.2 生体内の化学反応と酵素 96
    6.2.1 化学反応と自由エネルギー変化 96
    6.2.2 生体のつくる触媒―酵素 98
    6.2.3 酵素のはたらき方 98
     A 活性中心 98
     B 酵素反応の速度 98
     コラム 酵素の発見 99
    6.2.4 酵素活性に影響を与える因子 99
     A 温度 99
     B pH 99
     C その他の因子 100
     D 酵素の阻害剤 100
   6.3 代謝調節 101
    6.3.1 酵素反応の調節 101
     A 酵素量の調節 101
     B 酵素活性の調節 101
      a アロステリック酵素とフィードバック調節 101
      b 酵素タンパク質へのリン酸基の付加と除去による調節 102
   6.4 エネルギー代謝 102
    6.4.1 生命の活動とエネルギー 102
    6.4.2 エネルギー通貨としてのATP 103
    6.4.3 解糖系 104
     A 糖からのATP合成 104
     B 解糖系の反応 104
    6.4.4 クエン酸回路 106
     A クエン酸回路の反応 106
     B 酸化還元反応と補酵素 108
     C クエン酸回路の多様なはたらき 108
    6.4.5 電子伝達系と酸化的リン酸化によるATP合成 109
     A 電子伝達系 110
     B 酸化的リン酸化 110
     C ATPの合成量 111
    6.4.6 嫌気的条件でのATP合成(嫌気呼吸) 111
     A 解糖 111
     B 発酵 112
     コラム 赤身と白身 112
    6.4.7 好気呼吸と嫌気呼吸 113
    6.4.8 脂質のβ酸化 113
   6.5 その他の代謝系 114
    6.5.1 糖の代謝 114
     A 糖新生 115
     B ペントースリン酸経路 115
    6.5.2 アミノ酸の代謝 115
     A アミノ酸の分解と尿素回路 115
     コラム フェニルケトン尿症 116
     B アミノ酸の合成 117
第7章 神経系による生体調節
   7.1 神経細胞の機能 118
    7.1.1 興奮の発生 118
    7.1.2 興奮の伝導 119
    7.1.3 興奮の伝達 120
   7.2 中枢神経系 120
    7.2.1 大脳の機能 121
     コラム 言語機能 122
    7.2.2 脳幹の機能(中脳・橋・延髄・脳幹網様体) 122
    7.2.3 間脳の機能 122
    7.2.4 小脳の機能 122
    7.2.5 脊髄 123
   7.3 末梢神経系 123
    7.3.1 感覚神経系 123
    7.3.2 運動神経系 124
    7.3.3 自律神経系 124
    7.3.4 反射 125
   7.4 感覚受容器の構造と機能 125
    7.4.1 視覚器の構造とはたらき 126
     コラム 視覚障害 127
    7.4.2 聴覚器の構造とはたらき 127
    7.4.3 平衡器の構造とはたらき 128
     コラム 有毛細胞の感覚受容 128
    7.4.4 嗅覚器の構造とはたらき 128
    7.4.5 味覚器の構造とはたらき 128
    7.4.6 皮膚感覚器の構造とはたらき 129
    7.4.7 深部感覚器の構造とはたらき 129
第8章 体液性因子による生体調節
   8.1 ホルモンの種類 130
   8.2 ホルモン受容体 132
    8.2.1 核内受容体 132
    8.2.2 膜受容体 133
     A Gsタンパク質共役型(アデニル酸シクラーゼ促進系) 133
     B Giタンパク質共役型(アデニル酸シクラーゼ抑制系) 133
     C Gqタンパク質共役型(イノシトールリン脂質系) 134
     D イオンチャネル型受容体 135
     E チロシンキナーゼ内在型受容体 135
     F グアニル酸シクラーゼ系 136
    8.2.3 フィードバックとダウンレギュレーション 136
   8.3 内分泌系の司令塔 : 視床下部と脳下垂体 137
   8.4 ホメオスタシスとホルモン 138
    8.4.1 日周リズム 138
    8.4.2 浸透圧・血圧・体温の調節 138
     コラム ノルアドレナリンの熱発生作用 141
    8.4.3 血中カルシウム濃度の制御 141
    8.4.4 血糖値の調節 142
     コラム グルコース輸送タンパク質 142
     コラム 食欲を抑えるホルモン 144
    8.4.5 消化機能の制御 144
    8.4.6 成長の制御 145
    8.4.7 生殖活動の調節 146
     コラム 男女の違いをつくるホルモン 148
    8.4.8 ストレスや痛みへの関与 148
    8.4.9 血球数と血圧の調節 150
第9章 免疫と生体防御
   9.1 免疫とは何か 152
    9.1.1 自然免疫 152
    9.1.2 獲得免疫 153
    9.1.3 細胞性免疫と体液性免疫 153
   9.2 抗原と抗体 154
    9.2.1 抗原とエピトープ 154
    9.2.2 抗体の構造と性質 154
    9.2.3 抗体の多様性と遺伝子 156
    9.2.4 抗体のクラススイッチ 157
    9.2.5 抗原と抗体の反応 157
   9.3 免疫担当細胞と補体 158
    9.3.1 免疫担当細胞 158
    9.3.2 単球とマクロファージ 159
    9.3.3 顆粒球 159
    9.3.4 B細胞 160
    9.3.5 T細胞 160
    9.3.6 ナチュラルキラー細胞 161
    9.3.7 補体 161
   9.4 細胞間の相互作用とサイトカイン 162
    9.4.1 主要組織適合遺伝子複合体(MHC) 162
    9.4.2 サイトカイン 163
    9.4.3 細胞間相互作用 164
   9.5 免疫と疾患 165
    9.5.1 移植と免疫 165
    9.5.2 自己免疫疾患 165
    9.5.3 免疫不全症とエイズ 166
    9.5.4 腫瘍免疫 167
   9.6 微生物に対する防御 168
    9.6.1 細菌の形態と分類 168
    9.6.2 細菌の病原性 170
     コラム 新興感染症 170
    9.6.3 ウイルスの形態と分類 171
    9.6.4 ウイルスの感染と病原性 171
    9.6.5 その他の病原微生物 172
    9.6.6 ワクチン 173
第10章 ヒトの発生
   10.1 ヒトの一生 175
   10.2 生殖細胞 176
    10.2.1 生殖腺の構造と発達 176
    10.2.2 減数分裂 177
    10.2.3 精子形成と卵子形成 178
   10.3 受精と初期発生 179
    10.3.1 受精 179
    10.3.2 卵割 180
    10.3.3 着床と胎盤 180
    10.3.4 原腸形成と神経形成 181
   10.4 主要な器官の形成 183
    10.4.1 神経系 183
    10.4.2 視覚器,聴覚器,平衡感覚器 183
    10.4.3 体節の分化と骨,筋肉の形成 184
    10.4.4 心臓と血管系の発生 185
    10.4.5 上部消化管の分化 186
    10.4.6 呼吸器官 187
    10.4.7 消化器官 187
    10.4.8 肝臓と膵臓 187
   10.5 生得的奇形形成 188
    10.5.1 染色体数の異常と生得的奇形 188
    10.5.2 発生過程の異常 188
   10.6 細胞分化とアポトーシス 189
    10.6.1 細胞分化 189
    10.6.2 クローン動物 189
    10.6.3 アポトーシス 190
   10.7 幹細胞と再生医療 191
    10.7.1 幹細胞と分化 191
    10.7.2 ES細胞 192
    10.7.3 iPS細胞 193
    10.7.4 組織幹細胞 193
第11章 地球環境と生物進化
   11.1 ヒトをめぐる環境 196
    11.1.1 環境とニッチ 196
    11.1.2 食物連鎖と有機物の流れ 197
    11.1.3 炭素と窒素の循環 197
    11.1.4 生態系 197
   11.2 人間の営みと地球環境の変化 198
    11.2.1 地球温暖化 198
    11.2.2 生物多様性の保護 199
    11.2.3 環境保全の重要性 200
   11.3 光合成 201
    11.3.1 光合成の概略 201
    11.3.2 葉緑体と色素 202
    11.3.3 光化学反応 202
    11.3.4 カルビン回路 203
    11.3.5 C[4]光合成 204
   11.4 地球の環境変化と生物進化 205
    11.4.1 地球の誕生と化学進化 205
    11.4.2 細胞の誕生 206
    11.4.3 真核細胞の進化 206
    11.4.4 多細胞生物の進化と有性生殖 207
    11.4.5 カンブリア紀の放散と脊椎動物の起原 207
    11.4.6 陸上への進出と霊長類の出現 208
   11.5 ヒトの進化 209
    11.5.1 霊長類におけるヒトの位置 209
    11.5.2 ヒトの進化 210
    11.5.3 ヒトの特徴 211
   11.6 進化の機構 212
    11.6.1 ダーウィン以前の進化論 212
    11.6.2 ダーウインの生涯と自然選択説 213
    11.6.3 現在の進化理論 214
索引 216
   注 : C[4]の[4]は上つき文字
   
序文 iii
7.

図書

図書
八杉貞雄著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2013.9  x, 150p ; 26cm
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生物学とはどのような学問か
生命とはなにか、生物とはどのようなものか
細胞とはどのようなものか
体をつくる分子にはどのようなものがあるか
体の中で物質はどのように変化するか
遺伝子と遺伝はどのように関係しているか
ヒトの体はどのようにできているか
エネルギーはどのように獲得されるか
ヒトはどのように運動するか
体の恒常性はどのように維持されるか
ヒトは病原体とどのようにたたかうか
ヒトはどのように次の世代を残すか
ヒトはどのように進化してきたか
ヒトをとりまく環境はどのようになっているか
ヒトはどのような生き物か
生物学とはどのような学問か
生命とはなにか、生物とはどのようなものか
細胞とはどのようなものか
概要: 化学構造式をできるだけ用いず、生物学の面白さを解説。前半で細胞や分子のことを学び、後半はヒトの体や病気との闘い、ヒトの特性について解説。各章の最後に発展の項目を設置。
8.

図書

図書
C.Starr, C.A.Evers, L.Starr [著] ; 佐藤賢一 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2013.10  xii, 344p ; 26cm
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生物学への招待
生命の分子
細胞の構造
エネルギーと代謝
エネルギーの獲得と放出
DNAの構造と機能
遺伝子発現とその調節
細胞の増殖
遺伝の様式
生物工学〔ほか〕
生物学への招待
生命の分子
細胞の構造
9.

図書

図書
エルンスト・マイア著 ; 八杉貞雄, 松田学訳
出版情報: 東京 : シュプリンガー・フェアラーク東京, 1999.6  xvi, 324p ; 22cm
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10.

図書

図書
R. ハレ著 ; 小出昭一郎 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 産業図書, 1984.11  iv, 240p ; 27cm
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