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1.

図書

図書
東京理科大学出版センター編 ; 渡辺正, 秋山仁, 北原和夫, 松田良一, 齋藤淳一, 谷聖一共著
出版情報: 東京 : 東京書籍, 2014.4  183p ; 19cm
シリーズ名: 東京理科大学坊っちゃん科学シリーズ ; 8
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第1章 : 国際科学オリンピック概観
第2章 : 数学オリンピック
第3章 : 物理オリンピック
第4章 : 化学オリンピック
第5章 : 生物学オリンピック
第6章 : 情報オリンピック
第7章 : 東京理科大学の公開シンポジウム
第1章 : 国際科学オリンピック概観
第2章 : 数学オリンピック
第3章 : 物理オリンピック
概要: 世界の生徒と科学の力を競い合い、向上し合う、国際科学オリンピック。数学、物理、化学、生物学、情報の5教科をさまざまな角度から紹介。
2.

図書

図書
科学技術振興機構社会技術研究開発センター編 ; 村上陽一郎 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 丸善プラネット , 東京 : 丸善出版 (発売), 2013.1  xi, 230p ; 19cm
シリーズ名: 科学技術と知の精神文化 / 科学技術振興機構社会技術研究開発センター編 ; 4
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総論 : 科学と文化
科学の文化的背景
科学技術の受容と日本文化の特質
窮理と実測
科学を受け入れる文化とは
“顔”という現象
古代・中世キリスト教思想と学問の成立
「混沌」と「無常」に見る日本人の人間観と自然科学の精神
なぜ人文学教育は必要か?
総論 : 科学と文化
科学の文化的背景
科学技術の受容と日本文化の特質
概要: 世界が大きな時代の変動期を迎えている現在、科学技術は何をよりどころとし、どこへ向かうべきなのか。洋を越えて多様な文化の源流から探る、科学の未来。
3.

図書

図書
R. P. ファインマン, A. R. ヒッブス [著] ; 北原和夫訳
出版情報: 東京 : みすず書房, 1995.5  x, 344p ; 22cm
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4.

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東工大
目次DB

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東工大
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北原和夫, 吉川研一著
出版情報: 東京 : 講談社, 1994.6  vii, 202p ; 21cm
シリーズ名: 非平衡系の科学 ; 1
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   序文 iii
1 プロローグ 1
2 非平衡熱力学・巨視的理論 3
   2.1 歴史的概観 4
   2.2 平衡熱力学 7
   2.2.1 熱力学関係式 11
   2.2.2 相平衡条件 12
   2.2.3 ギブス・デュエムの関係式 13
   2.2.4 クラウジウス・クラペイロンの式 15
   2.2.5 キブスの相律 15
   2.2.6 密度量への変換 17
   2.3 流体力学 18
   2.3.1 連続の式 18
   2.3.2 ナヴィエ・ストークス方程式 19
   2.3.3 等方的流体の粘性応力 24
   2.3.4 渦なしの流れ 24
   2.3.5 非圧縮性流体 26
   2.3.6 ラグランジュ微分とオイラー微分 27
   2.4 非平衡熱力学 28
   2.4.1 熱力学的力と速度変化 28
   2.4.2 局所平衡仮定 32
   2.4.3 保存量と不可逆過程 41
   2.5 線形熱力学 46
   2.6 エントロピー生成に関する原理 50
   2.6.1 グランスドルフ・プリゴジンの発展規準 50
   2.6.2 化学反応の例 53
   2.6.3 エントロピー生成最小の原理 55
   2.6.4 伝導体の非線形抵抗 55
   2.7 拡張された熱力学 59
3 ゆらぎと確率過程 68
   3.1 平衡系のゆらぎ 68
   3.2 確率過程 73
   3.2.1 マスター方程式 73
   3.2.2 クラマース・モヤル展開 76
   3.2.3 確率微分方程式 78
   3.2.4 非線形抵抗への一般化 82
   3.2.5 マスター方程式のサイズ展開 85
   3.2.6 多変数への拡張 88
   3.2.7 経路積分表示 92
   3.3 熱力学ゆらぎ現象論 95
   3.4 非平衡ゆらぎとオンサーガーの相反定理 98
   3.5 連続体 100
   3.6 ボルツマン方程式 113
4 相転移の動力学 131
   4.1 相転移とは何か 131
   4.2 ランダウの現象論 133
   4.3 非一様な系の動力学 135
5 非線形動力学(常微分系) 化学反応を中心に 139
   5.1 化学反応は典型的な非線形の動力学系 139
   5.2 酵素反応にみられる非線形特性 141
   5.3 化学反応のシステム動力学 148
   5.3.1 自已触媒反応 148
   5.3.2 activator,inhibitor系における振動解・多重安定性 149
   5.3.3 3次元以上の非線形性 152
   5.4 等温系での多重安定性 153
   5.5 多重安定性 マッシュルーム・孤島 159
   5.6 温度によるフィードバックのある反応系での多重安定性 161
   5.7 等温系での化学振動 163
   5.8 3変数系 168
   5.9 2ステップの発熱反応が結合する系(CSTR) 171
   5.10 オレゴネーター(BZ反応のモデル式) 172
6 非線形動力学 時空間の秩序と乱れ 174
   6.1 双安定メディアでの進行波 174
   6.2 興奮メディア(媒体)での進行波・パターン形成 179
   6.3 ラセン波 182
   6.4 振動メディアでの進行波 184
   6.5 チューリング不安定性 静止パターン 189
   6.6 ベナール対流 流体のパターン形成 192
   6.7 対流パターンとカオス 196
   索引 200
非平衡系の科学II 緩和過程の統計力学
目次
   1 ブラウン運動と拡散
   2 微視的輸送理論
   3 化学反応の運動論
   4 スピン緩和の統計力学
   序文 iii
1 プロローグ 1
2 非平衡熱力学・巨視的理論 3
5.

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東工大
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図書
東工大
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北原和夫著
出版情報: 東京 : 講談社, 1994.10  vi, 152p ; 21cm
シリーズ名: 非平衡系の科学 ; 2
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   序文 iii
1 ブラウン運動と拡散 1
   1.1 拡散現象 1
   1.1.1 拡散と移動度 1
   1.1.2 ランダム・ウォーク 6
   1.1.3 経路積分 9
   1.1.4 連続時間格子模型 11
   1.2 ブラウン運動 12
   1.3 一般化されたブラウン運動 15
   1.4 流体緩和 25
   1.5 一般の揺動力の扱い方 35
   1.6 非線形系に対する雑音の効果 40
   1.7 動的効果 43
   1.8 固相拡散の現象論 47
   1.8.1 量子拡散の現象論的模型 47
   1.8.2 量子拡散の微視的模型 53
2 微視的輸送理論 67
   2.1 非平衡統計力学の基礎 67
   2.2 グリーン・久保の公式 71
   2.3 分布関数 78
   2.4 局所平衡アンサンブルからのずれ[ズバレフの方法] 87
   2.5 線形応答理論 88
3 化学反応の運動論 98
   3.1 生成消滅過程 98
   3.2 多変数の場合 104
   3.3 スモルコフスキー方程式 109
   3.4 電子・イオン再結合反応 114
   3.5 化学反応と質量作用の法則 117
4 スピン緩和の統計力学 126
   4.1 磁気共鳴と磁気モーメントのゆらぎ 126
   4.1.1 振動磁場 126
   4.1.2 2点間をジャンプする場合 136
   4.1.3 量子的運動とスピン緩和 139
   4.2 一次元交代磁場中の量子的運動とスピン緩和 142
   4.3 等方的な磁場の乱れの場合 147
   索引 151
非平衡系の科学I 反応・拡散・対流の現象論
目次
   1 プロローグ
   2 非平衡熱力学・巨視的理論
   3 ゆらぎと確率過程
   4 相転移の動力学
   5 非線形動力学I(常微分系) 化学反応を中心に
   6 非線形動力学II 時空間の秩序と乱れ
   序文 iii
1 ブラウン運動と拡散 1
   1.1 拡散現象 1
6.

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図書
R. P. ファインマン, A. R. ヒッブス [著] ; D. スタイヤー校訂 ; 北原和夫訳
出版情報: 東京 : みすず書房, 2017.3  x, 373p ; 22cm
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量子力学の基本概念
量子力学の運動法則
特別な例によって概念を展開する
量子力学のSchr : ̈odinger表示
観測と演算子
量子力学における摂動論
遷移要素
調和振動子
量子電気力学
統計力学
変分法
確率論における諸問題
量子力学の基本概念
量子力学の運動法則
特別な例によって概念を展開する
概要: 経路積分の概念を用いて量子力学の諸法則が記述され、シュレーディンガー方程式表示とのつながりが提示される。そのうえで、摂動論、統計力学、量子電気力学、変分原理などの諸領域が多くの具体例とともに扱われる。そこには、さまざまな系における経路積分の 可能性を探るファインマンの苦闘の痕が刻まれており、読者は非凡なセンスをもった物理学者の洞察、きらめくアイデアに触れることができる。また、ここにはファインマンが経路積分法に託していた大きな構想も、声高にではないがはっきりと提示されている。 続きを見る
7.

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映像情報メディア学会編
出版情報: 東京 : オーム社, 1998.11  x, 204p ; 21cm
シリーズ名: 先端技術の手ほどきシリーズ / テレビジョン学会編
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8.

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東工大
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東工大
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北原和夫著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1999.4  v, 111p ; 19cm
シリーズ名: 岩波科学ライブラリー ; 67
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1 ヨーロッパ文化との出会い 1
2 ブリュッセル学派への憧れ 11
3 ブリュッセル自由大学 21
4 プリゴジンのブリュッセル学生時代 39
5 相関のダイナミクス 53
6 散逸構造論 87
7 まとめとして-時間の矢と確率的世界観 101
あとがき
1 ヨーロッパ文化との出会い 1
2 ブリュッセル学派への憧れ 11
3 ブリュッセル自由大学 21
9.

図書

東工大
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東工大
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武者利光編 ; 井上昌次郎 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : 森北出版, 1991.9-  冊 ; 19cm
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Vol.3
1 非平衡系のゆらぎ(北原和夫) 1
   1.1 はじめに 2
   1.2 線形減衰の仮説 4
   1.3 平衡系のゆらぎ 9
   1.4 非平衡系のゆらぎ 12
   1.5 プラズマ発展系 18
   1.6 おわりに 20
   Q and A 22
2 脳細胞活動のゆらぎと意識の制御(山本光璋) 27
   2.1 はじめに 28
   2.2 ネコの脳の"意識"状態の調べ方 29
   2.3 ニューロン活動 36
   2.4 ニューラル・ネットワークによるシミュレーション 50
   2.5 覚醒時のニューロン活動から見た調節系の機能 52
   2.6 レム睡眠の機能 56
   2.7 おわりに 58
   Q and A 58
3 神経パルス伝搬とゆらぎの制御(小杉幸夫) 61
   3.1 はじめに 62
   3.2 役に立つゆらぎ 62
   3.3 ゆらぎの発生と制御 67
   3.4 密度変調とバーガーズ方程式 71
   3.5 神経線維のフィルタ動作 80
   3.6 イカを追って 86
   3.7 おわりに 91
4 1/fゆらぎと音楽のかかわり(後藤慶一) 93
   (1/fゆらぎの音楽制作に関する報告)
   4.1 はじめに……武者先生との出会いについて 94
   4.2 電子楽器 コンピュータの普及とゆらぎの関係 97
   4.3 最初はゆらいでいた電子楽器 99
   4.4 ゆらがないデジタル楽器が主流へ 105
   4.5 電子楽器におけるゆらぎの再評価 110
   4.6 1/fゆらぎによる音楽制作に至る実験のプロセス 113
   4.7 コンピュータで作曲した1/fゆらぎのメロディによる音楽制作 117
   4.8 心拍データによって時間をコントロールする 120
   4.9 α波音楽1/fのゆらぎの音楽と称する商品のあまりに不透明な部分 125
   4.10 おわりに 128
   Q and A 128
5 音楽は聴手をどこまでだませるか(諫早俊夫) 131
   5.1 はじめに 132
   5.2 コンピュータで作成した譜面 132
   5.3 らしさを奏でる手法 138
   5.4 おわりに 147
6 1/fゆらぎ研究の楽しみ(武者利光) 149
   6.1 はじめに 151
   6.2 4種類のノイズ 152
   6.3 物理学の盲点にチャレンジ 154
   6.4 1/fゆらぎの国際会議を開催する 160
   6.5 1/fゆらぎ研究の楽しみ 163
   6.6 退官にあたって 199
Vol.3
1 非平衡系のゆらぎ(北原和夫) 1
   1.1 はじめに 2
10.

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図書
G. ニコリス, I. プリゴジン [著] ; 安孫子誠也, 北原和夫訳
出版情報: 東京 : みすず書房, 1993.8  xii, 338p ; 22cm
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