close
1.

学位論文

学位
北爪智哉
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 1975
所蔵情報: loading…
2.

図書

図書
北爪智哉
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 2006.3
所蔵情報: loading…
3.

図書

図書
掘越弘毅 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 1992.4  ix, 251p ; 21cm
所蔵情報: loading…
4.

図書

図書
北爪智哉, 石原孝, 田口武夫著
出版情報: 東京 : 講談社, 1993.5  vii, 197p ; 22cm
所蔵情報: loading…
5.

図書

図書
北爪智哉 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : コロナ社, 2006.9  viii, 160p ; 21cm
所蔵情報: loading…
6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
戸田不二緒 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 1988.4  vii, 147p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   序文 iii
1 生体物質
   1.1 アミノ酸 1
   1.1.1 α-アミノ酸 1
   1.1.2 その他のアミノ酸 5
   1.2 タンパク質 7
   1.2.1 ペプチド結合 7
   1.2.2 タンパク質の分類と機能 8
   1.2.3 タンパク質の構造 9
   1.3 糖 11
   1.3.1 糖質 12
   1.3.2 単糖類 14
   1.3.3 オリゴ糖類 16
   1.3.4 多糖類 16
   1.3.5 配糖体 17
   1.4 核酸-遺伝情報 17
   1.4.1 遺伝情報と核酸 17
   1.4.2 DNAの複製 23
   1.4.3 DNAの転写 25
   1.4.4 遺伝コードと翻訳 26
   1.4.5 遺伝子の構成と制御 28
   1.5 機能性タンパク質 29
   1.5.1 機能性タンパク質の分類 30
   1.5.2 酵素 31
   1.5.3 輸送タンパク質 45
   1.5.4 その他の機能性タンパク質 52
   問題 53
2 生体エネルギー論
   2.1 自由エネルギー 55
   2.2 代謝回路 56
   2.2.1 エネルギー変換 56
   2.2.2 解糖と発酵 58
   2.2.3 クエン酸回路 61
   2.2.4 電子伝達系 64
   2.2.5 プロトンポンプ機構 66a
   2.3 光合成 67
   2.3.1 光合成における物質の流れ 68
   2.3.2 植物のCO2の固定 70
   2.3.3 C4植物 71
   2.3.4 電子・エネルギーの流れ 74
   2.3.5 光合成器官 75
   2.3.6 光合成色素 77
   2.3.7 光合成単位 78
   2.3.8 高等植物の2つの光化学系 78
   2.3.9 光合成細菌 81
   問題 83
3 細胞
   3.1 細胞の形態と構造 84
   3.1.1 細胞の組織 84
   3.1.2 細胞をはかる 86
   3.1.3 細胞を見る 87
   3.2 細胞膜の構造と機能 90
   3.2.1 細胞膜の組成 90
   3.2.2 膜の流動性 92
   3.2.3 細菌の細胞壁 93
   3.2.4 細胞膜の輸送現象 95
   3.3 細胞の増殖 97
   3.3.1 細胞の周期 97
   3.3.2 動植物細胞の培養 99
   3.3.3 微生物の培養 99
   3.4 細胞間情報伝達 100
   3.4.1 細胞間信号伝達 100
   問題 103
4 バイオプロセスによる物質生産
   4.1 有用物質 104
   4.1.1 発酵・醸造食品 104
   4.1.2 精密化学品 113
   4.2 ニューバイオテクノロジー 123
   4.2.1 遺伝子工学 123
   4.2.2 細胞工学 127
   4.3 生産と分離 130
   4.3.1 バイオリアクター 130
   4.3.2 分離・精製 139
   参考書 143
   索引 144
   序文 iii
1 生体物質
   1.1 アミノ酸 1
7.

図書

図書
相澤益男, 大倉一郎, 北爪智哉著
出版情報: 東京 : 講談社, 1994.3  viii, 102p ; 26cm
シリーズ名: バイオテクノロジーテキストシリーズ
所蔵情報: loading…
8.

図書

図書
佐古猛監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2014.7  vii, 272p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 506 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 超臨界流体の特性と応用技術 : 超臨界流体とは
超臨界流体と液体、気体との違い ほか
第2章 超臨界流体を用いる微粒子・有機合成技術 : 超臨界二酸化炭素を用いた溶体急速膨張(RESS)法による有機ナノ粒子設計
超臨界二酸化炭素を用いた医薬品微粒子の製造 ほか
第3章 材料加工のための超臨界流体技術 : 超臨界流体技術を用いた微粒子コーティング
超臨界二酸化炭素による繊維のコーティング・表面加工 ほか
第4章 超臨界流体とバイオテクノロジー : 超臨界二酸化炭素を用いた森林資源由来有用物質の効率的抽出・変換技術
超臨界水中での生体物質の直接観察 ほか
第5章 超臨界流体の環境技術への応用 : 超臨界プロパノールによるシラン架橋ポリエチレンのリサイクル技術
超臨界水酸化反応によるオンサイト医療廃棄物処理 ほか
第1章 超臨界流体の特性と応用技術 : 超臨界流体とは
超臨界流体と液体、気体との違い ほか
第2章 超臨界流体を用いる微粒子・有機合成技術 : 超臨界二酸化炭素を用いた溶体急速膨張(RESS)法による有機ナノ粒子設計
9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
湯浅英哉編
出版情報: 東京 : 東京工業大学出版会 , 東京 : 工学図書 (発売), 2011.5  xi, 191p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
まえがき v
序章 大学院でバイオ系の有機化学を勉強する方々へ 1
1 求核置換反応の化学-糖化学への展開 5
   1.1 バイオに関連する求核置換反応 6
   1.2 共有結合の復習 7
   1.3 求核置換反応における電子の流れ 8
   1.4 分子どうしの衝突と求核置換反応 10
   1.5 反応エネルギー図 11
   1.6 脱離能 13
   1.7 求核性 15
   1.8 溶媒効果 18
   1.9 立体障害 19
   1.10 置換基の超共役 20
   1.11 置換基の共鳴効果 21
   1.12 置換基の隣接基関与 23
   1.13 実例から学ぶ求核置換反応 25
    1.13.1 C-H結合形成 25
    1.13.2 C-C結合形成 26
    1.13.3 C-O結合形成 27
    1.13.4 C-N結合形成 27
2 カルボニル化合物の合成と反応-天然化学への展開 31
   2.1 カルボニル化合物の合成 31
    2.1.1 アルコールの酸化 31
    2.1.2 カルボン酸誘導体からケトンへの変換 32
    2.1.3 カルボン酸誘導体からのアルデヒドへの変換 33
   2.2 カルボン酸の活性化 34
   2.3 エノラートの調製とpKa値 35
   2.4 エノラートの調製とアルドール反応,アルキル化反応 36
    2.4.1 リチウムエノラートの調製 37
    2.4.2 ホウ素エノラートの調製 37
    2.4.3 エノラートのアルキル化 38
    2.4.4 エノラートのアルドール反応 40
    2.4.5 エノラートの生成時の測度論的支配と熱力学的支配 41
    2.4.6 エノンのγ位での置換 43
   2.5 α,β-不飽和カルボニル化合物(エノン)を利用する位置選択的エノラートの調整と反応 45
    2.5.1 エノンの還元的アルキル化 44
    2.5.2 エノンの1,4-不可反応を利用するエノラートの生成と反応 45
   2.6 カルボニル化合物への付加反応 45
   2.7 Wittig反応 48
3 カルボン酸の活性化-ペプチド化学への展開 53
   3.1 カルボン酸の活性化とペプチド結合形成反応 53
    3.1.1 酸無水物法 53
    3.1.2 活性エステル法 55
    3.1.3 アジド法 57
    3.1.4 カルボジイミド法 57
    3.1.5 アミノ酸のラセミ化 58
    3.1.6 その他の高性能縮合試薬 59
   3.2 ペプチド合成の実際 60
    3.2.1 固相法 60
    3.2.2 液相法 64
   3.3 タンパク質の化学修飾 65
    3.3.1 蛍光標識 65
    3.3.2 二価官能性リンカー 66
4 芳香族化合物-医薬品化学への展開 67
   4.1 命名 68
   4.2 構造的特徴 69
   4.3 反応と合成 70
    4.3.1 芳香族化合物から芳香族化合物へ 71
     A. π結合部分での反応 71
     B. σ結合部分での反応 76
    4.3.2 脂肪族化合物から芳香族化合物へ 84
     A. 芳香化反応 84
     B. Reppe反応 85
     C. オレフィンメタセシス 87
     D. ヘテロ芳香族化合物の合成 87
    4.3.3 芳香族化合物から脂肪族化合物へ 88
     A. 還元 88
     B. 酸化 89
     C. 求核付加反応 89
     D. Claisen転位,thia-Sommelet転位 90
     E. Diels-Alder反応 90
     F. ヘテロ環化合物の反応 90
5 酸化還元反応-酵素化学への展開 91
   5.1 化学試薬によるカルボニル化合物の官能基選択的還元 91
   5.2 化学試薬によるカルボニル化合物の位置選択的還元 92
   5.3 化学試薬によるカルボニル化合物の立体選択的還元 93
   5.4 均一系触媒による不斉還元反応 93
   5.5 不均一系触媒による不斉還元反応 95
   5.6 化学試薬によるアルコールの酸化反応 96
   5.7 化学試薬によるオレフィンの不斉エポキシ化反応 98
   5.8 不斉増幅現象 98
   5.9 酵素を用いるカルボニル化合物の還元およびアルコール酸化反応 100
   5.10 酵素を用いる酸化還元反応の立体選択性 102
   5.11 酵素を用いるさまざまな酸化還元反応 104
   5.12 酵素を用いる酸化還元反応によるデラセミ化反応 106
   5.13 加水分解酵素による有機合成反応 106
6 アミンの合成と反応性-バイオ複合体への展開 111
   6.1 アミンの調製法 111
    6.1.1 ニトロ基の還元 111
    6.1.2 アルキル化による合成 111
    6.1.3 ニトリル還元による合成 112
    6.1.4 アジドの還元による合成 112
    6.1.5 Gabriel合成 112
    6.1.6 還元的アミノ化による合成 113
    6.1.7 イソシアナートによる合成 114
    6.1.8 Hofmann転位による合成 114
    6.1.9 カルボン酸アミドからの合成 114
   6.2 アミンの反応性 115
    6.2.1 Hofmann脱離 115
    6.2.2 Mannich反応 115
    6.2.3 芳香族ニトロ化合物の還元によるジアゾニウム塩への変換 115
    6.2.4 ニトロソ化反応 116
   6.3 バイオ複合体調製手法への適用 116
    6.3.1 クリックケミストリー 116
    6.3.2 Shiff塩基 117
7 脱離反応-生体分子への展開 119
   7.1 脱離反応 119
    7.1.1 脱離反応の種類とアルケンの安定性 119
    7.1.2 二分子脱離(E2)反応 120
     A. E2反応の立体化学-アンチ脱離 120
     B. 脱離基Xの種類 122
     C. 塩基の種類 123
    7.1.3 一分子脱離(E1)反応 124
     A. E1反応の基本的特徴 124
     B. 1反応の具体例 125
   7.2 脱離反応を利用して除去する保護基と生体分子の化学合成への応用 128
    7.2.1 生体分子の化学合成に用いられる保護基の例 128
    7.2.2 いろいろなアルコキシカルボニル型保護基 130
     A. ベンジルオキシカルボニル(Cbz)基 130
     B. 2,2,2-トリクロロエトキシカルボニル基(Troc)基 130
     C. 2-トリメチルシリルエトキシカルボニル(Teoc)基 131
     D. アリルオキシカルボニル(Aloc)基 131
     E. 2-(4-ニトロフェニル)エトキシカルボニル(Npeoc)基と2-シアノエトキシカルボニル(Ceoc)基 131
     F. 2-(2-ニトロフェニル)エトキシカルボニル基と2-ニトロベンジルオキシカルボニル基 132
8 フッ素科学-人工生理活性物質への展開 135
   8.1 等電性とエノール型 137
   8.2 極性効果 137
   8.3 水素結合能力 140
   8.4 リチウムとフッ素原子間のキレートに基づく立体制御 141
   8.5 ラジカル機構を経る立体制御 142
   8.6 転位反応を利用する立体制御法 143
   8.7 フッ素系物質の一般的な合成法 144
   8.8 フッ素系物質の環境化学 146
    8.8.1 C-F結合分解菌の探索 146
    8.8.2 含フッ素有機化合物の分解例 147
    8.8.3 C-F結合分解菌のスクリーニング 147
   8.9 医農薬品への展開 149
    8.9.1 生理活性発現の機構 150
    8.9.2 自殺基質型酵素阻害 151
    8.9.3 イソスター 152
   8.10 農薬 153
   8.11 液晶 154
   8.12 撥水撥油性 154
   8.13 レジスト材料 155
   8.14 フッ素ゴム 156
9 リン酸化学-核酸化学への展開 157
   9.1 リン酸誘導体の化学的性質 157
   9.2 リン酸化反応 161
    9.2.1 モノエステル合成のためのリン酸化反応 161
    9.2.2 ジエステル合成のためのリン酸化反応 163
    9.2.3 トリエステル合成のためのリン酸化反応 164
   9.3 DNAの合成 165
   9.4 RNAの合成 166
   9.5 ポリリン酸化反応 166
10 演習問題と解答 169
   演習問題 169
   解答 175
参考書 185
索引 189
まえがき v
序章 大学院でバイオ系の有機化学を勉強する方々へ 1
1 求核置換反応の化学-糖化学への展開 5
10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
大野弘幸監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2008.9  v, 255p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 296
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 イオン性液体の重要性と展望(大野弘幸)
   1 イオン性液体 1
   2 イオン性液体の重要性 1
   3 イオン性液体の展望 2
第2章 イオン性液体の合成
   1 アニオン交換法(萩原理加) 4
   2 酸エステル法(宇恵誠)9
    2.1 はじめに 9
    2.2 四級アンモニウム塩の製造法 9
    2.3 酸エステル法 11
    2.4 炭酸エステル法 12
    2.5 錯形成法 15
    2.6 おわりに 15
   3 中和法(大野弘幸) 18
    3.1 簡便な合成法の必要性 18
    3.2 中和法 19
    3.3 イオン種の効果 21
    3.4 熱的特性とイオン伝導度の関係 22
    3.5 イオン性液体のモデル 23
    3.6 展望 23
   4 試薬として入手可能なイオン性液体(菅孝剛) 25
    4.1 イオン性液体の物性値 25
    4.2 市販品のイオン性液体のタイプ 26
    4.3 品質保証内容 26
    4.4 包装単位および価格 27
    4.5 取り扱いの注意 27
    4.6 温度変化による粘性 27
第3章 イオン性液体の物理化学
   1 イオン性液体の構造(小澤亮介,林賢,濵口宏夫) 35
    1.1 1-エチル-3-メチルイミダゾリウム塩の構造と水素結合 35
    1.2 1-ブチル-3-メチルイミダゾリウム塩の振動分光による構造解析 38
    1.3 イオン性液体の表面構造 40
    1.4 計算機シミュレーションによるイオン性液体の構造 41
   2 イオン性液体の輸送特性と蒸気圧の関係及びフラジリティ(C.Austen Angell,Wu Xu,Masahiro Yoshizawa,Akitoshi Hayashi,Jean-Philippe Belieres) 43
    2.1 緒言 43
    2.2 低蒸気圧と伝導度の相関 44
    2.3 流動度とフラジリティ 48
    (1) 凝集とガラス転移 48
    (2) 流動度とフラジリティ 49
    2.4 結論 52
   3 極性評価(松本一) 56
    3.1 はじめに 56
    3.2 Reichardt's dyeを用いたイオン性液体のアクセプター性の評価 57
    3.3 [Cu(acac)(tmen)]+BPh4-を用いたイオン性液体のドナー性の評価 61
    3.4 誘電率の推定 62
    3.5 おわりに 64
   4 イオン拡散係数(渡邉正義) 65
    4.1 はじめに 65
    4.2 イオン性液体の構造と熱的性質 66
    4.3 密度とモル濃度 68
    4.4 イオン性液体中でのイオン拡散挙動 69
    4.5 粘性率と拡散係数の関係 73
    4.6 モル導電率 75
    4.7 おわりに 78
第4章 機能性溶媒としてのイオン性液体
   1 イオン性液体の反応場への適用(北爪智哉) 80
    1.1 はじめに 80
    1.2 アリル化反応 81
    1.3 酸化反応 83
    1.4 アザ・ディールス・アルダー反応 83
    1.5 オレフィン合成 85
    1.6 高温化でのいくつかの反応 86
    1.7 マイケル付加反応 86
    1.8 金属試薬の調製と反応 87
   2 分離・抽出溶媒(塩谷光彦,平岡秀一) 90
    2.1 はじめに 90
    2.2 イオン性液体を利用した液‐液抽出 90
    2.3 分離能力を兼ね備えた反応溶媒としてのイオン性液体の利用 92
    2.4 超臨界CO2を利用したイオン性液体の分離 95
   3 イオン性液体中の光化学反応(小澤亮介,濵口宏夫) 99
    3.1 イオン性液体の分光学的純度 99
    3.2 イオン性液体中での有機光化学 101
    3.3 イオン性液体中での光励起過度種のダイナミクス 102
    3.4 イオン性液体の溶媒和ダイナミクス 102
    3.5 イオン性液体中でのトランススチルベンの光異性化反応 103
    3.6 今後の展望 105
   4 イオン性液体中における分子組織体の形成(君塚信夫,中嶋琢也) 107
    4.1 はじめに 107
    4.2 親媒性,疎媒性を有する両親媒性物質による分子集合体の形成 107
    4.3 イオン性液体中におけるミセル,液晶の形成 108
    4.4 親糖性を有するイオン性液体の開発と糖脂質による二分子膜ならびにイオノゲル形成 109
    4.5 イオン性両親媒性化合物による二分子膜の形成 111
    4.6 汎用性イオン性液体中における二分子膜,ならびに分子組織性イオノゲルの形成 113
    4.7 おわりに 115
第5章 イオン性液体の機能設計
   1 Zwitterionic Liquids(吉澤正博,大野弘幸) 117
   2 アルカリ金属イオン性液体(大野弘幸,荻原航) 124
    2.1 トリプルイオン型イミダゾリウム塩 125
    2.2 アルカリ金属イオン性液体 127
   3 ポリエーテル/塩ハイブリッド(水雲智信,大野弘幸) 130
    3.1 もう1つのイオン性液体 130
    3.2 ポリエーテル/塩ハイブリッドの特徴 131
    3.3 イオン伝導性向上への努力 132
    3.4 ポリエーテル/塩ハイブリッドのシングルイオン伝導性と固相化 134
    3.5 最近の展開 134
    3.6 おわりに 135
   4 電子伝導性および磁性イオン性液体(斎藤軍治) 137
    4.1 はじめに 137
    4.2 中性DA型錯体 138
    4.3 低融点陽イオンラジカル塩 139
    4.4 低融点TCNQ陰イオンラジカル塩 140
    4.5 低融点遷移金属磁性体 141
   5 有機プラスチッククリスタル中のイオン伝導(Maria Forsyth,Jenny Pringle,Douglas MacFarlane,Wataru Ogihara) 144
    5.1 はじめに 144
    5.2 プラスチッククリスタル相の研究背景 145
    5.3 イオン性プラスチッククリスタルの合成と熱的評価 146
    5.4 有機イオン性プラスチッククリスタル中の導電性 152
    5.5 プラスチッククリスタル相中の移動メカニズム 154
    5.6 おわりに 156
   6 液晶型イオン性液体(吉尾正史,加藤隆史) 161
    6.1 はじめに 161
    6.2 イオン性液体の自己組織化 161
     6.2.1 液晶性発現 161
     6.2.2 異方的イオン伝導性発現 162
    6.3 イオン性液体の化学修飾による液晶化 165
    6.4 おわりに 166
   7 非ハロゲン系イオン性液体(大野弘幸) 169
第6章 イオン性液体の高分子化
   1 イオンゲル(渡邉正義) 172
    1.1 はじめに 172
    1.2 新しい溶媒 : イオン性液体 172
    1.3 イオン性液体中でのビニルモノマーのその場重合によるイオンゲルの合成 174
    1.4 イオンゲル中のイオン輸送 178
    1.5 おわりに 181
   2 Zwitterionic Liquid/ポリマーゲル(大野弘幸,吉澤正博) 183
   3 両性電解質型ポリマー(吉澤正博,大野弘幸) 188
    3.1 コポリマー 188
    3.2 Zwitterionic型ポリマー 190
    3.3 展望 191
   4 シングルイオン伝導性ポリマー(吉澤正博,大野弘幸) 193
    4.1 ポリカチオン型 193
    4.2 ポリマーブラシ 197
    4.3 ポリアニオン型 200
    4.4 展望 201
   5 DNAのイオン性液体化(西村直美,大野弘幸) 202
    5.1 はじめに 202
    5.2 DNA 202
    5.3 核酸塩基のイオン性液体化 203
    5.4 DNAのイオン性液体化 205
    5.5 マトリックスとしてのDNA利用 206
    5.6 将来展望 207
第7章 イオニクスデバイスへの展開
   1 リチウムイオン電池(松本一) 208
    1.1 はじめに 208
    1.2 リチウム電池の電解質 209
    1.3 イオン性液体の電気化学特性 211
     1.3.1 電気化学安定性 211
     1.3.2 粘性・導電率 214
    1.4 イオン性液体のリチウム電池電解質としての可能性 215
     1.4.1 負極に関する研究 215
     1.4.2 リチウム電池システムを構築した研究 217
    1.5 おわりに 219
   2 太陽電池(松本一) 221
    2.1 はじめに 221
    2.2 湿式太陽電池の概要 222
    2.3 クロロアルミネート系イオン性液体を用いた湿式太陽電池 223
    2.4 非クロロアルミネート系イオン性液体を用いた色素増感太陽電池 226
     2.4.1 フッ素含有アニオンからなるイオン性液体 226
     2.4.2 ヨウ化物系イオン性液体を用いた色素増感太陽電池 227
     2.4.3 長期安定性評価 228
    2.5 おわりに 229
   3 キャパシタ(宇恵誠) 232
    3.1 はじめに 232
    3.2 イオン性液体の基本物性 233
    (1) 電気伝導率 234
    (2) 分解電圧 235
    (3) 電気二重層容量 235
    3.3 イオン性液体の電気二重層キャパシタへの応用 237
    (1) 試験セルの作成と特性評価法 237
    (2) 容量と内部抵抗 238
    (3) 低温特性 239
    (4) 寿命特性 241
    (5) 容量の電圧依存性 242
    (6) エネルギー密度 243
    3.4 おわりに 243
   4 その他のデバイス(渡邉正義) 246
    4.1 はじめに 246
    4.2 無加湿中温型燃料電池用電解質としてのイオン性液体 247
    4.3 導電性高分子を用いたアクチュエータへのイオン性液体の適用 249
    4.4 おわりに 250
第8章 将来展望(大野弘幸) 253
第1章 イオン性液体の重要性と展望(大野弘幸)
   1 イオン性液体 1
   2 イオン性液体の重要性 1
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼