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1.

学位論文

学位
古谷利夫
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 1987
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2.

図書

図書
古谷利夫, 増保安彦, 辻本豪三編集
出版情報: 東京 : 中山書店, 2001.4  x, 208p ; 21cm
シリーズ名: ポストシークエンスのゲノム科学 ; 5
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図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
長野哲雄 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 共立出版, 2009.9  p1429-1716 ; 28cm
シリーズ名: 蛋白質核酸酵素 ; 2009年9月号増刊 Vol.54, No.12(通巻760号)
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序 長野哲雄 1435
Ⅰ.序論
   創薬をめざした構造生物学とケミカルバイオロジーの融合研究 長野哲雄 1439
Ⅱ.ターゲットタンパク研究プログラムの紹介
1.生産部門
   無細胞蛋白質合成と非天然型アミノ酸部位特異的導入を特徴とする高難度蛋白質試料調製技術の開発
   オーバービュー 横山茂之・遠藤弥重太・上田卓也・田之倉優 1441
   コムギ胚芽無細胞系を用いた膜蛋白質生産 野澤彰・戸澤譲・澤崎達也・遠藤弥重太 1443
   再構築型無細胞蛋白質合成系 PURE system 上田卓也 1448
   蛋白質巻き戻し 田之倉優 1452
   非天然型アミノ酸を蛋白質へ部位特異的に導入する技術の開発とその応用 坂本健作・横山茂之 1454
   真核生物由来膜蛋白質の結晶化支援法の開発―GFP融合技術を用いた結晶化能判定系と酵母による蛋白質生産系 加藤博章・山下敦子・江川響子・崎山慶太 1461
   微量蛋白質の1段階精製を可能にするTARGETタグシステム 高木淳一 1468
2.解析部門
   高難度蛋白質をターゲットとした放射光X線結晶構造解析技術の開発
   オーバービュー 若槻壮市・山本雅貴・田中勲・三木邦夫・中川敦史 1476
   蛋白質微小結晶構造解析 : その極限でめざすもの 平田邦生・清水伸隆・上野剛・熊坂崇・山本雅貴 1477
   重原子標識の不要な蛋白質結晶構造解析 松垣直宏・山田悠介・平木雅彦・五十嵐教之・若槻壮市 1484
   非標識蛋白質構造解析のための結晶マウント法の開発 北郷悠・渡邉信久・田中勲 1490
   SPring-8およびPhoton Factoryでの共通自動結晶マウントシステムの開発 藤橋雅宏・三木邦夫 1493
   微小結晶からのデータ収集のためのデータ処理技術の開発 中川敦史・山下栄樹・吉村政人・鈴木守 1496
   固体NMRによる膜蛋白質複合体構造解析技術 藤原敏道 1499
   SAIL法による高分子量蛋白質構造解析NMR技術の進歩 武田光広・寺内勉・小野明・甲斐荘正恒 1506
3.制御部門
   化合物ライブラリー設備と化合物管理・提供システムの構築 小島宏建 1512
   多様な化合物空間を考慮したジェネラルライブラリーの構築 安野和浩・古谷利夫 1518
   スクリーニング基盤の構築 岡部隆義 1526
4.情報部門
   ターゲットタンパク研究プログラム情報プラットフォーム 菅原秀明・中村春木・金子明人・大野美恵 1530
   構造バイオインフォマティクス 由良敬・塩生真史・藤博幸 1535
Ⅲ.構造生物学とケミカルバイオロジーの融合
1.質の高い化合物ライブラリーの構築
   企業における化合物ライブラリー 折田正弥・大野一樹・新美達也 1542
   天然化合物ライブラリーの構築と利用 斎藤臣雄・野川俊彦・加藤直樹・近藤恭光・長田裕之 1551
2.ケミカルバイオロジーを支えるスクリーニング系
   蛋白質間相互作用の検出と阻害剤スクリーニング技術 加藤美紀・宇多田玲・津金沢恵子・田仲昭子 1557
   ハイスループット細胞アッセイ 岡部隆義1563
   質量分析によるプロテオミクス 山口健太郎 1568
   新規アフィニティーカラム技術開発と創薬ターゲットの同定 田中明人 1576
3.in silico 創薬を支える基盤技術
   蛋白質構造を利用した創薬(SBDD)の最先端 本間光貴 1582
   in silico創薬技術に基づくSBDDの実際 広野修一・合田浩明 1590
   機能的リガンド認識のための多様なG蛋白質共役型受容体の構造 石黒正路 1598
   G蛋白質共役型受容体のX線構造解析の現状 岩田想・岩田茂美 1605
4.合理的分子設計の新たな概念 : FBDD(FBLD)
   小分子から薬剤へ : FBLD 畠山昭・巾下広 1611
   NMRによるFBDDの実際 半沢宏之・滝沢剛 1617
   X線によるFBLDの実際 山野昭人 1622
5.高難度標的としての蛋白質-蛋白質相互作用
   蛋白質ネットワーク解析から展開するケミカルバイオロジー 夏目徹 1628
   NMRによる蛋白質複合体解析技術 高橋栄夫 1634
   統合的 in silico 手法による蛋白質間相互作用の薬剤標的としての可能性の評価 菅谷昇義 1641
Ⅳ.ターゲットタンパク研究プログラムの成果
   細胞接着装置構成蛋白質の構造生物学的研究―Lglファミリー分子トモシンによる小胞融合の制御機構 山本泰憲・匂坂敏朗 1647
   創薬につながる V-ATPase の構造・機能の解明―バクテリア V-ATPase の構造情報を基にした創薬への挑戦 村田武士 1654
   ピロリジル tRNA 合成における翻訳の直交性の分子構造基盤 濡木理 1660
   巨大で複雑な蛋白質分解装置の形成機構 水島恒裕・田中啓二 1670
   核酸およびレドックス調節パスウェイを標的とする抗トリパノソーマ薬の開発 北潔・稲岡健ダニエル・原田繁春 1676
   アルツハイマー病治療薬創出に向けたγセクレターゼの構造解析と機能制御 富田泰輔 1684
   活性酸素生成酵素NADPHオキシダーゼの構造と活性化機構 住本英樹 1690
   放線菌における有用物質生産制御因子の構造・機能解析 宮川拓也・大西康夫・田之倉優・堀之内末治 1696
   花成ホルモン,フロリゲン―その構造解析から分子機構の理解へ 田岡健一郎・辻寛之・島本功 1702
   げっ歯類ペプチド性フェロモンESPと鋤鼻受容体V2Rの構造と相互作用 吉永壮佐・城紗智子・東原和成・寺沢宏明 1708
Key Words 索引 1714
序 長野哲雄 1435
Ⅰ.序論
   創薬をめざした構造生物学とケミカルバイオロジーの融合研究 長野哲雄 1439
4.

図書

図書
長野哲雄 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 共立出版, 2010.5  p1429-1715 ; 28cm
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5.

図書

図書
村上康文, 古谷利夫編
出版情報: 東京 : 講談社, 2003.1  xiii, 237p ; 21cm
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