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1.

図書

図書
吉川勝秀編著
出版情報: 東京 : 理工図書, 2001.11  xi, 186p ; 26cm
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2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
Raymond Elliot Levitt, Nancy Morse Samelson著 ; 都市環境研究会訳
出版情報: 東京 : 山海堂, 2005.9  xxiv, 254p ; 21cm
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   第1部安全性の確保によるコストの削減 1
第1章最大のコスト削減要素 5
   基準料率(MR) 6
   基準料率の計算 7
   経験料率(EMR) 7
   EMRおよび保険料コスト 9
   EMRの計算 12
   さまざまな労災補償プラン 15
第2章災害による隠れたコスト 18
   隠れたコストに関するアンケート 18
   アンケートの結果 20
   災害コストの合計 23
   安全プログラムのコスト 24
   効果的な安全プログラムによるコストの削減 26
第3章災害コストの明確化 28
   スタンフォード式災害コスト計算システムの定義 29
   支払請求コストを使用する際の困難 30
   労働災害コスト・システムの条件 30
   災害コスト計算システムの説明 30
   災害コスト計算システムの使用 33
   災害コスト計算システムの評価 33
   災害コスト計算システムの使用法 36
   スタンフォード式災害コスト計算システムによる効果 37
   災害コスト計算システムに関する評価のまとめ 39
第4章安全性によるコストの削減のまとめ 40
   労災補償保険(WC) 40
   隠れたコスト 41
   災害コストの説明 42
   注:日本の労災保険の概要 44
   第2部経営者の役割 47
   経営者が安全性に影響を与える3つの方法 48
第5章安全目標の伝達 50
   リーダーシップと組織的風土 50
   従業員への安全目標の伝達 52
   外部への安全目標の伝達 55
第6章ライン・マネージャーによる安全性の実現 57
   安全性確保に関する責任の確立 57
   安全訓練の重要性 65
   安全性と生産性に関する計画 68
   下請業者の安全管理 70
第7章安全性に関するスタッフ支援の管理 72
   安全性に関する経理の役割 72
   安全管理担当者の活用 75
第8章経営者のための行動ステップのまとめ 79
   安全風土の形成 79
   ライン管理職による安全性の確立 79
   安全管理担当者の重視 81
   第3部現場管理者 83
第9章作業における優先事項の設定 85
   安全性の重視 85
   早期に安全性に高い優先順位を置くこと 87
   作業に関する安全規則 88
   個人的責任の重要性 89
   部下への伝達 90
   下請業者への伝達 91
   発注者への伝達 92
   まとめ 92
第10章安全な建設工事の計画 94
   重要人物の参加 96
   計画のメリットを裏付ける根拠 98
   プランに従わない危険性 98
   まとめ 98
第11章新規労働者のオリエンテーション 100
   新規労働者に対するオリエンテーションの方法 101
   新規労働者オリエンテーションの要素 104
   作業の新しい段階ごとに行うオリエンテーション 106
   まとめ 107
第12章連結に関する安全策の整備 108
   命令系統システム 108
   単一システムとしての命令系統の問題点 108
   直接接触システム 109
   グループ・ミーティング 110
   複数連絡システムのメリット 112
   効果的な本社との連絡体制 112
   まとめ 114
第13章人材の育成 115
   解雇へのアプローチ 116
   紛争処理 117
   優れた仕事への評価 118
   競争原理とプレッシャーを利用することの危険性 118
   雇用継続性の維持 119
   まとめ 120
第14章現場管理者の行動ステップのまとめ 122
   優先事項 122
   計画 123
   労働者のオリエンテーション 123
   効果的なコミュニケーション 124
   人材の育成 124
   第4部職長 127
第15章新規労働者の適切な作業開始 129
   新規労働者オリエンテーションのステップ 129
   新規労働者のオリエンテーション 132
   仕事を通じた作業員へのオリエンテーション 133
   まとめ 133
第16章共同作業 135
   作業員の生産性が低いときの対応 136
   危険への対応 137
   良質な仕事への対応 137
   危険を冒す者への対応 138
   家庭的な問題を仕事に持ち込まないこと 139
   仕事への集中力の維持 139
   ミスを犯しやすい労働者への対応 140
   経験の継続性を維持すること 141
   労働者間の親密性の維持 142
   作業員に関する計画 143
   まとめ 144
第17章職長訓練 147
   労働者AGCライン職長安全訓練コース 148
   効果的な現場ミーティングの運営 148
   安全規則違反の発見vs.安全性の監督 149
第18章職長の行動ステップのまとめ 152
   新規労働者活動の適切な開始 152
   共同作業 153
   安全訓練 154
   第5部安全管理専門家 155
第19章「責任の罠」の回避 158
   経営トップによる支援の重要性 159
   安全性に関する展望の保持 160
   人間関係の技術 161
第20章ライン関与への支援 163
   新規労働者オリエンテーション用資料 163
   訓練 165
   現場ミーティング 167
   現場視察 170
第21章安全性の測定 173
   全社的な安全性 173
   管理職の責任 177
   問題領域発見手法の利用 181
   将来の測定手段 182
   まとめ 183
第22章外部集団との共同作業 185
第23章最適な措置の発見 187
   保険会社の安全担当スタッフ 187
   建設会社の安全担当スタッフ 190
   安全管理と損害管理の組合せ 196
   まとめ 196
第24章安全管理専門家の行動ステップのまとめ 198
   責任の罠の回避 198
   ライン関与の支援 199
   安全性測定手段の選択 199
   外部集団との共同作業 200
   最適な措置の発見 201
   第6部安全な建設工事の調達 203
第25章安全な工事請負業者の選び方 205
   工事請負業者の安全性を誰が評価すべきか? 206
   安全性評価にあたって考慮すべき要素 208
   安全性評価のコンピュータ化 212
   まとめ 213
第26章工事請負業者の安全性の監視 215
   安全に関与することは利益になる 215
   工事請負業者の独立性の尊重 220
   メンテナンス計画または工事拡張計画 221
   工事請負業者の選考と安全性監視 221
   まとめ 222
第27章包括的保険を利用するための指針 223
   包括保険とは何か? 223
   包括保険利用についての賛否 224
   包括保険利用のための指針 227
第28章発注者の役割のまとめ 229
   安全な工事請負業者の選別 229
   工事請負業者の安全の監視 230
   包括保険の利用についての指針 231
   付録A工事請負業者安全性評価調査票に含めるべき調査項目 233
   付録B工事請負業者安全性評価調査票使用のための指針 236
   参考文献 243
   訳者あとがき 245
   索引 247
   著者について 251
   訳者について 253
   第1部安全性の確保によるコストの削減 1
第1章最大のコスト削減要素 5
   基準料率(MR) 6
3.

図書

図書
吉川勝秀著
出版情報: 東京 : 技報堂出版, 2011.11  viii, 446p ; 22cm
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本書の基本的立場、特徴と構成
第1部 河川堤防システムの基本理論 / 河川堤防システムの基本的な理論と視点
第2部 河川提防システムの実際 : 河川堤防システムの破たん(堤防決壊)の原因
河川堤防システムの水埋・水文学的な安全度(洪水の水位・流量・発生頻度) ほか
第3部 河川と河川堤防システム : 河川の治水安全度(1)洪水危険度の評価と図化
河川の治水安全度(2)地形学的アプローチ ほか
第4部 河川堤防システムの課題 : 何がわかったか、何が問題か
何をなすべきか ほか
本書の基本的立場、特徴と構成
第1部 河川堤防システムの基本理論 / 河川堤防システムの基本的な理論と視点
第2部 河川提防システムの実際 : 河川堤防システムの破たん(堤防決壊)の原因
4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
吉川勝秀編著 ; 川での福祉・医療・教育研究会著
出版情報: 東京 : 山海堂, 2005.9  293p ; 21cm
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   まえがき 1
第1章川に求められること 5
第2章今なぜ川のユニバーサルデザインが求められるのか 13
   2.1ユニバーサル・デザインとは? 15
   2.2福祉の視座から川のユニバーサルデザインに求められること 27
   2.3川におけるユニバーサルデザインの動向 35
第3章河川空間の施設のユニバーサルデザイン 63
   3.1河川の特性とユニバーサルデザインの対象,いくつかの基準 65
   3.2川のセラビューティック・レクリエーションの可能性 101
   3.3川のトイレのユニバーサルデザイン 113
   3.4医療と川…癒しの川づくりとユニバーサルデザイン 123
   3.5水の癒し,川の癒し 131
第4章川のユニバーサルデザインの事例 145
   4.1すべての人にやさしい川づくり…北海道旭川市、帯広市 147
   4.2川を組み入れた交通バリアフリー計画…北海道恵庭市 167
   4.3北上川こ車いすが浮かび、歓声がこだました…岩手県北上川 179
   4.4福祉の荒川づくり…東京都・埼玉県荒川下流部 187
   4.5「大人も子供も,高齢者も障害者も」その道のりと市民…茨城県小貝川 205
   4.6深野川でのユニバーサルデザイン…島根県ケアポートよしだ 219
   4.7その他の都市の川の事例 233
   4.8米国高齢者コミュニティーとウォーターフロント開発 245
   4.9河畔での福祉・医療・教育サービスの経営 255
第5章川のユニバーサルデザインの課題 263
第6章川のユニバーサルデザインの提案 275
   あとがき 285
   まえがき 1
第1章川に求められること 5
第2章今なぜ川のユニバーサルデザインが求められるのか 13
5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
吉川勝秀編著 ; 伊藤一正著
出版情報: 東京 : 技報堂出版, 2008.10  v, 263p ; 21cm
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はじめに i
第1章 世界中で進められる川からの都市再生 1
   都市を何により再生するか 2
   道路をつくり都市を再生する時代の終焉 3
   川と道路の関係を再構築する時代 4
   川、運河、堀などの水辺からの都市再生 7
   世界中で始められている川からの都市再生 11
   川は都市を再生するうえでの重要素材 13
   川を都市の空間として生かす必須の装置、リバー・ウオーク 14
   望まれる舟運の再興 17
   川の再自然化、生態系の再生 19
   川や運河、湾岸からの都市再生の東京モデル 20
   本書で紹介する世界の事例 23
第2章 日本の事例 25
   1 東京・隅田川 26
   百万都市を支えた舟運 26
   死の川から都市のオアシスに 30
   都市の水辺空間の喪失 32
   都市に残された水と緑の空間 33
   今ある川をいかに生かすか 35
   特徴と展望 38
   2 北九州・紫川 40
   日本の産業革命発祥のまちを流れる川 40
   川の再生と川からの都市再生 42
   水景都市の創出 44
   特徴と展望 46
   3 大阪・道頓堀川、大川 47
   天下の台所を支えた堀川 47
   堀川の埋め立てと水質浄化 49
   水の回廊づくりと景観整備 51
   大阪を動かす民間パワー 54
   特徴と展望 56
   4 名古屋・堀川 58
   名古屋城とともに誕生した堀川 58
   河畔のにぎわいや舟運の復活へ 60
   官民協働で取り組む水質浄化 63
   特徴と展望 64
   5 徳島・新町川 65
   徳島再生のシンボル、新町川 65
   藍で栄えた商都徳島と舟運 67
   行政問の連携で進んだ川と都市の再生 70
   新町川を守る会の活動 74
   ひょうたん島クルーズの意義 77
   川からみるまちの景観 80
   特徴と展望 85
   6 恵庭・茂漁川、漁川 87
   稲作地帯からベッドタウンヘ 87
   水と緑のやすらぎプランでよみがえった川 88
   川とまちをバリアフリーに 90
   特徴と展望 93
第3章 欧米の事例 95
   1 ボストン・チャールズ川とボストン湾 96
   埋立地に築かれたアメリカの古都 96
   水と緑のエメラルド・ネックレス 98
   ボストン湾岸の環境改善 100
   道路の撤去、水辺の復権 102
   特徴と展望 104
   2 マンチェスター・マージ川と運河106
   産業革命を支えた川 106
   現代に生かす運河 108
   マージ川流域キャンペーン 110
   行政・市民・企業をつなぐネットワーク 112
   特徴と展望 115
   3 テキサス・サンアントニオ川 116
   ラテン的な面影を残したアメリカの聖地 116
   若い技術者の構想 118
   川の再生・第二のステップ 120
   特徴と展望 124
   4 ロンドン・テームズ川と運河 125
   ローマ人が築いた河港都市 125
   上水道と下水道 127
   水辺を生かした都市再生 129
   特徴と展望131
   5 パリ・セーヌ川と運河 133
   シテ島からの発展 133
   上水道と下水道 135
   都市の軸となっているセーヌ川 136
   特徴と展望 139
   6 ケルン、デュッセルドルフ・ライン川 140
   「父なるライン」とともに歩む都市 140
   河畔からの道路撤去と水辺の再生 142
   特徴と展望 147
   第4章 アジアの事例 149
   1 シンガポール・シンガポール川 150
   19世紀に誕生した国際貿易港 150
   国家主導の河川浄化プロジエクト 152
   河畔の土地の再開発 153
   水資源政策と環境との調和 156
   特徴と展望 157
   2 ソウル・清渓川 158
   ソウルの奇跡と呼ばれた清渓川の復活 158
   周到な計画と迅速な実践 161
   都心部に出現した水と緑の空間 163
   清渓川復元事業の影響 165
   特徴と展望 168
   3 高雄・愛河 169
   河川と都市との連携 169
   高雄市における郡市の成立 171
   日本統治時代の都市化の進展 173
   戦後の復興の道のり 174
   愛河の水質浄化への取り組み 177
   景観整備と観光クルーズ 180
   水と緑のエコロジカル・ネットワークづくり 188
   特徴と展望 192
   4 上海・黄浦江、蘇州河 193
   国際都市・上海と黄浦江 193
   上海発祥の川・蘇州河の再生 196
   各段階の事業内容と達成状況 198
   特徴と展望 201
   5 北京・転河ほか 202
   水路が巡っていた中国の都 202
   復活する歴史的な舟運路 203
   河川環境・景観への配慮 207
   特徴と展望 208
   6 バンコク・チャオプラヤ川と運河 210
   舟運が盛んな水都バンコク 210
   都市化が招いた水害 214
   水との共生 218
   特徴と展望 221
第5章 今後の展望 223
   1世界の事例からの展望 224
   川や運河、堀、湾岸などの水辺からの都市再生 224
   河畔のみならず、川沿いの幅広い区域の都市再生 224
   道路を撤去し、自動車を郡市に入れないことによる都市再生 226
   川の再生、川からの都市再生は、より大きな目標を目指して 228
   川からの都市再生は経済の再生(水辺再開発、住宅への転用、観光) 230
   川の再生、川からの都市再生の推進力 230
   社会的共通資本の再生には公的な関与が必須 234
   2 全国の都市について 242
   都市計画(戦災復興)の成果のうえに市民主体・行政参加で再生された都市:徳島・新町川からの都市再生 242
   行政のトップによる継続的かつ強力なリードで推進された川からの都市再生:北九州・紫川からの都市再生 244
   都市計画(戦災復興)で計画・構想された河畔の活用 244
   都市域の面積の約1割を占める連続した河川空間は都市の社会的共通資本 245
   リバー・ウォークを整備することにより川の空間を都市の買重な空間に 245
   河川や運河の舟運は、郡市を河川や運河と結びつける装置 246
   これからの都市再生は、連続した川、運河、堀、湾岸などの水辺空間から 247
   3 東京の日本橋川、大阪の道頓堀川・乗横堀川と大川 248
   日本橋川の再生、川からの都市再生 248
   大阪の道頓堀川・乗積堀川と大川からの都市再生 255
   4 川からの都市再生が目指すもの 259
おわりに 261
はじめに i
第1章 世界中で進められる川からの都市再生 1
   都市を何により再生するか 2
6.

図書

図書
三浦裕二, 陣内秀信, 吉川勝秀編著
出版情報: 東京 : 鹿島出版会, 2008.2  ix, 259p ; 22cm
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7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
吉川勝秀著
出版情報: 東京 : 鹿島出版会, 2009.9  ix, 177p ; 22cm
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はじめに
第1章 河川の整備と管理利用の経過 1
   1.1 長い時間スケールでの経過 1
    (1)この2000年の経過 1
    (2)明治以降の経過 4
    (3)河川・運河舟運が交通手段の中心であった時代の都市の風景 6
    (4)河川法における河川管理の目的についての考察 9
    (5)河川は誰のものか、誰が管理するのか 10
   1.2 近年の都市化の時代の経過 11
    (1)稲作農耕社会から都市社会へ 11
    (2)都市の河川とその沿川空間の変化 14
    (3)都市計画(構想)の中の河川空間 18
    (4)東京オリンピック後の河川空間利用 21
    (5)河川空間利用の計画的誘導 24
    (6)喪失した河川空間の再生 26
    (7)都市の中の河川空間の利用(川の必須の装置 : リバー・ウォーク) 26
    (8)河川の治水整備と洪水対応(特異な日の管理、そのための管理) 28
    (9)時間概念を導入した河川整備、河川の実管理 32
    (10)洪水時の対応、対応準備 32
    (11)水害裁判で確認された治水面での河川管理のルール 33
    (12)河川整備の変化 : 多自然型川づくりから多自然川づくり、さらには都市・地域の空間としての河川整備へ 34
   1.3 これからの展望 36
    (1)河川利用の展望 36
    (2)治水管理の展望 38
第2章 河川の整備管理の実態 43
   2.1 広い意味での河川管理―河川整備は河川管理の課題を解消・軽減する手段 43
   2.2 日本と欧米の河川管理の比較からの考察 44
   2.3 20世紀後半は特異な時代―河川の整備中心の時代 45
    (1)地方の管理から国の直轄管理へ 45
    (2)河川整備の進展 46
    (3)水資源開発のためのダム建設 47
    (4)河川整備が中心の時代 47
    (5)水害裁判 47
    (6)ダムや河口堰建設をめぐる問題 : 環境を理由として 48
    (7)環境の問題から財政の問題へ 48
    (8)河川管理の経験などの問題 49
    (9)戦後の河川整備、河川管理などにかかわる主な経過 50
   2.4 これからは河川空間を生かす時代 51
    (1)都市の河川を生かす(河川の再生、川からの都市再生) 51
    (2)地方の川を生かす(拠点的利用・健康・福祉・医療と教育) 56
    (3)リバー・ウォークは都市・地域と河川とを結びつける必須の装置 61
    (4)舟運は都市・地域で河川空間を生かす装置 61
第3章 河川利用のルール 77
   3.1 治水上の理由―このルールを踏み外すことはない 77
    (1)治水上の支障 77
    (2)治水上の支障の判断 78
    (3)不適切な利用と治水上の支障 79
    (4)計画に基づく許認可 79
    (5)頑迷な河川管理が残したもの 80
    (6)不適切な占用申請への対応 80
   3.2 公的な占用主体 80
   3.3 河川敷地占用の弾力化での原則 81
   3.4 歴史的な経過からの占用への対応 82
   3.5 無理な占用の発展的な解決策 83
   3.6「河川敷地占用許可準則」での占用許可 83
    (1)河川敷地占用許可準則の概要 83
    (2)準則の変化と計画に基づく許認可への転換 88
   3.7 「河川管理施設等構造令」による施設設置の許可など 88
   3.8 計画に基づく利用へ―河川環境管理基本計画、ふるさとの川、マイタウン・マイリバー、公園と一体化した計画など 89
    (1)計画に基づく許認可 89
    (2)河川環境管理基本計画の占用許可での位置づけ 90
    (3)堤防を取り込む河川利用 90
    (4)堤防の幅を広げることによる河川利用 93
   3.9 さらに将来を展望した利用―健康・福祉・医療・教育、川のユニバーサルデザイン、都市での川からの都市再生 96
第4章 優れた河川利用の事例 103
   4.1 河川と公園を一体化させた整備と利用―恵庭市・茂漁川 103
   4.2 川の中と外を一体化した利用―鬼怒川・小貝川の6事例 105
    (1)栃木県さくら市氏家の鬼怒川・河川公園 106
    (2)栃木県宇都宮市の鬼怒川・「川の海」 107
    (3)栃木県真岡市の鬼怒川・自然教育センター(老人研修センター併設) 108
    (4)栃木県二宮町の鬼怒川・「川の一里塚」公園 110
    (5)茨城県下妻市の小貝川・河川公園 111
    (6)茨城県取手市藤代の小貝川・総合公園 113
   4.3 都市の河川の利用―河畔緑地、必須の装置としての川の中と河畔のリバー・ウォーク 116
   4.4 教育面での利用①―川にはあらゆる教材がある 120
   4.5 教育面での利用②―子どもも大人も、高齢者も障害者も 120
   4.6 教育面での利用③―「川塾」、「水辺の楽校」と「川に学ぶ体験活動」 121
   4.7 福祉面での利用―「ケアポートよしだ」 121
   4.8 医療面での利用―秋田県・子吉川の本荘第一病院の「癒しの川」、多摩川癒しの会 123
   4.9 健康・福祉・医療と教育の複合的な利用 124
   4.10 川からの都市再生の事例①―徳島市の新町川 125
   4.11 川からの都市再生の事例②―九州市の紫川、東京の隅田川、大阪の道頓堀川、台湾の高雄市・愛河、ソウルの清渓川、シンガポール川、北京の転河など 127
第5章 川のユニバーサルデザイン 133
   5.1 バリアフリー、ユニバーサルデザイン、ノーマライゼーション 133
    (1)バリアフリー 135
    (2)ユニバーサルデザイン 135
    (3)ノーマライゼーション 136
   5.2 ユニバーサルデザインが必要とされる背景 137
   5.3 川のユニバーサルデザインの事例と基準 137
    (1)川のユニバーサルデザインの対象とされる施設―河川の法律(政令)などからみた場合 137
    (2)河川ごとに先行的に検討された手引、指針などからみた場合 139
    (3)まちから川へのアクセスと川のネットワーク 158
第6章 今後必要なこと 161
   6.1 河川の空間管理、利用について 161
    (1)河川の利用 : イベントから日常利用、常設利用へ(健康・福祉・医療・教育とその複合利用) 161
    (2)都市の河川の再生、川からの都市再生(必須の装置としてのリバー・ウォーク、舟運の再興) 161
    (3)河川の管理への基礎自治体(市区町村)の関与の拡大へ(市区町村参加から主体へ) 162
    (4)市民(住民)主体、行政参加(徳島の事例に学ぶ) 163
   6.2 治水管理について 163
    (1)河川の治水整備と管理 : 計画論から現実の管理へ 163
    (2)見かけの公平性から被害の程度を考慮した対応へ : 超過洪水を考慮した治水へ 164
   6.3 河川法の改正、河川の基準(占用許可準則、構造令、許可基準)の視点からの対応 165
    (1)河川法の目的について 165
    (2)「河川管理施設等構造令」、「河川砂防技術基準」などの法律、基準など 166
    (3)その他の基準類 166
    (4)河川管理・占用許可の基本ルールの伝承 166
   6.4 その他 167
    (1)行政職員の素人化 167
    (2)地方分権化の時代の河川管理 167
    (3)基礎自治体の範囲を超えた課題への対応 168
おわりに
索引
はじめに
第1章 河川の整備と管理利用の経過 1
   1.1 長い時間スケールでの経過 1
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