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1.

図書

図書
嘉門雅史, 日下部治, 西垣誠編集
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2007.9  xiv, 562p ; 27cm
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2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
プラスチックボードドレーン工法研究会編
出版情報: 東京 : 鹿島出版会, 2009.6  viii, 221p ; 27cm
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序文
第1章 総論 1
   1.1 はじめに 1
   1.2 バーチカルドレーン(VD)工法の概要 2
   1.2.1 VD工法の種類ならびにPBD工法の位置づけ 2
   1.2.2 VD工法の原理 5
   1.2.3 ドレーン材に要求される機能 7
   1.2.4 最近のVD工法の傾向 8
   1.3 PBDならびにPBD工法の技術的課題 9
   1.3.1 PBD材料が具備すべき機能ならびに材料的課題 9
   1.3.2 PBD工法の課題 14
   1.4 日本におけるPBD工法の歴史 16
   1.4.1 PBD工法の発展の概要 16
   1.4.2 日本におけるPBD工法の発達の経緯 17
   1.4.3 PBD工法の課題と対応 21
第2章 設計方法 31
   2.1 設計方法概説 31
   2.2 圧密沈下量および圧密沈下速度の算定 33
   2.2.1 圧密沈下量の計算 33
   2.2.2 圧密沈下時間の計算 34
   2.2.3 平均圧密度と時間関係の簡易計算図 35
   2.3 打設間隔の算定例 35
   2.4 地盤強度増加の評価方法に関する留意点 37
   2.5 必要盛土高さ 38
   2.6 段階載荷盛土 40
第3章 地盤調査 43
   3.1 調査の目的 43
   3.2 地盤調査方法 44
   3.2.1 室内試験とその精度 44
   3.2.2 物理試験 45
   3.2.3 圧密試験 45
   3.3 地盤特性を考慮した調査計画 51
   3.4 調査手順および内容 54
第4章 設計上の課題 59
   4.1 標準的な設計法の問題点 59
   4.2 最終沈下量の算定法 59
   4.3 Barronの式と圧密理論 62
   4.4 差分法とFEMによる解析 66
   4.5 換算径の評価 68
   4.6 ウェルレジスタンスと通水性能 70
   4.7 スミアゾーンの評価 72
   4.8 マットレジスタンスの評価 73
   4.9 不貫通ドレーン 74
   4.10 応力圧密度とひずみ圧密度の関係 74
   4.11 PBDによる改良地盤の特性 76
第5章 PBD製品の種類と評価 81
   5.1 PBDの構造と素材 81
   5.2 通水性能81
   5.3 PBDの試験方法 82
   5.3.1 PBDに要求される特性 82
   5.3.2 垂直方向透水試験 83
   5.3.3 面内方向通水試験 84
   5.4 各国の試験方法と仕様 86
   5.4.1 各国の試験方法の比較 86
   5.4.2 現在の試験方法と課題 88
   5.5 PBDの仕様および試験方法の提案 88
   5.5.1 試験方法の提案 88
   5.5.2 透水性に関する試験 90
   5.5.3 引張り試験 94
第6章 施工法 99
   6.1 概要 99
   6.2 陸上施工 99
   6.2.1 施工機械 99
   6.2.2 施工方法 105
   6.2.3 施工管理 110
   6.3 海上施工 115
   6.3.1 概要 115
   6.3.2 使用船舶・機材 116
   6.3.3 使用材料 118
   6.3.4 施工方法 120
   6.3.5 打設管理 123
   6.3.6 フロート式PBD(PDF)船 127
第7章 安定管理と効果確認のための計測管理 131
   7.1 計測管理の手順 131
   7.2 盛土を伴う地盤改良工の課題 131
   7.2.1 すべり破壊 131
   7.2.2 地盤変形 131
   7.2.3 周辺環境への影響 133
   7.2.4 圧密沈下 133
   7.2.5 地盤の強度増加 133
   7.3 計測管理 133
   7.3.1 計測計画 133
   7.3.2 計測項目と計測方法 134
   7.3.3 計器の種類 134
   7.4 安定管理と沈下管理 137
   7.4.1 安定管理 137
   7.4.2 沈下管理 139
   7.5 改良効果の確認 140
第8章 施工事例 143
   8.1 施工実績 143
   8.1.1 PBDメーカー出荷数量 143
   8.1.2 打設深度および打設間隔の実績 145
   8.1.3 都道府県別実績 147
   8.2 MPD施工実績 149
   8.3 沈下実績の分析からみる課題と対応 150
   8.4 地盤強度増加の分析からみる課題と対応 153
   8.5 共上りの分析からみる課題と対応 154
   8.5.1 発生状況と発生原因 155
   8.5.2 共上りの事例と対策 156
   8.6 現場計測実績 158
   8.6.1 現場計測の意義 158
   8.6.2 現場計測の実績 158
   8.7 補助工法の事例 166
   8.7.1 サンドマットと水平排水材の事例 166
   8.7.2 シート・ネット類の事例 167
   8.8 沿岸部の代表的な施工事例 169
   8.8.1 束京国際空港 169
   8.8.2 福岡市香椎パークポート 173
   8.8.3 関西国際空港 176
   8.9 内陸部の施工事例 180
   8.9.1 PBDと帯状水平排水材による対策例 180
   8.9.2 変電所新設工事の対策例 185
   8.10 特殊な施工事例 190
   8.10.1 新海面処分場におけるMPD工法の施工 190
   8.10.2 水平ドレーン工法 191
   8.10.3 リソイル工法 192
   8.10.4 地下水位低下工法とPDF工法の併用事例 194
   8.10.5 真空圧密工法 196
   8.10.6 真空圧密ドレーン工法による軟弱地盤の減容化事例 199
補遺 203
   1 はじめに 203
   2 ヨーロッパ規格 EN15237:2007 Vertical Drainage(鉛直ドレーン)の構成 203
   3 PBDに関わる内容 204
序文
第1章 総論 1
   1.1 はじめに 1
3.

図書

図書
嘉門雅史, 浅川美利共著
出版情報: 東京 : 技報堂出版, 1988.2  v, 271p ; 22cm
シリーズ名: 新体系土木工学 / 土木学会編 ; 16 . 土の力学||ツチ ノ リキガク ; 1
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4.

図書

図書
藤野陽三, 曽我健一共編
出版情報: 東京 : 鹿島出版会, 2016.6  239p ; 19cm
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河川堤防の整備におけるリスク
造成宅地地盤の地震災害リスク
交通地盤工学におけるリスク低減
鉄道土構造物の地震時挙動と液状化リスク
次の次の大地震に備えて
土構造物の耐震設計の意義・方法・経緯
地盤環境リスクと発生土問題への対応
福島第一原発の汚染水対策におけるリスク評価および低減対策
自然災害安全性指標(GNS)の開発の試み
地盤工学におけるモニタリングの重要性
地盤工学におけるリスク共生のためのPRの役割
河川堤防の整備におけるリスク
造成宅地地盤の地震災害リスク
交通地盤工学におけるリスク低減
概要: リスク共生から見た地盤工学上の課題。本書は、横浜国立大学先端科学高等研究院シンポジウムの講演内容に基づき、「リスク共生学」の構築を目指し、さまざまな角度から地盤工学の課題と役割を解説している。
5.

図書

図書
嘉門雅史, 大嶺聖, 勝見武著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2010.11  x, 219p ; 21cm
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