close
1.

図書

図書
東大社研, 玄田有史, 宇野重規編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2009.7  xxii, 295, 7p ; 22cm
シリーズ名: 希望学 ; 4
所蔵情報: loading…
2.

図書

図書
東京大学社会科学研究所 ; 玄田, 有史 ; 宇野, 重規(1967-) ; 中村, 尚史(1966-)
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2009  4冊 ; 22cm
所蔵情報: loading…
3.

図書

図書
東大社研, 玄田有史, 宇野重規編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2009.4  xxiii, 295, 9p ; 22cm
シリーズ名: 希望学 ; 1
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
希望と変革 : いま、希望を語るとすれば / 広渡清吾 [執筆]
希望研究の系譜 : 希望はいかに語られてきたか / リチャード・スウェッドバーグ [執筆]
アジアの幸福と希望 : 「国民の幸福」戦略と個人の新たな選択 / 末廣昭 [執筆]
データが語る日本の希望 : 可能性、関係性、物語性 / 玄田有史 [執筆]
「希望が無い」ということ : 戦後日本と「改革」の時代 / 仁田道夫 [執筆]
労働信仰の魔法とそれを解く法 : 希望の意義と危険性 / 水町勇一郎 [執筆]
経済学からみた希望学 : 新たな地平を開くために / 松村敏弘 [執筆]
ハンナ・アーレントと「想起」の政治 : 記憶の中にある希望 / 岡野八代 [執筆]
社会科学において希望を語るとは : 社会と個人の新たな結節点 / 宇野重規 [執筆]
希望と変革 : いま、希望を語るとすれば / 広渡清吾 [執筆]
希望研究の系譜 : 希望はいかに語られてきたか / リチャード・スウェッドバーグ [執筆]
アジアの幸福と希望 : 「国民の幸福」戦略と個人の新たな選択 / 末廣昭 [執筆]
4.

図書

図書
東大社研, 玄田有史, 中村尚史編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2009.5  xv, 315, 5p ; 22cm
シリーズ名: 希望学 ; 2
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
記憶の源流 : 釜石地域の近代史 / 中村尚史 [執筆]
組織の希望 : 釜石製鉄所の過去と現在 / 青木宏之, 梅崎修, 仁田道夫 [執筆]
釜石市長としての鈴木東民 : 地域の福祉政治とローカル・アイデンティティ / 宇野重規 [執筆]
企業誘致と地場企業の自立 / 中村圭介 [執筆]
家族自営漁業における希望と自制 / 加瀬和俊 [執筆]
地域経済活性化と第三次産業の振興 / 橘川武郎 [執筆]
グリーン・ツーリズムが育てるもの / 大堀研 [著]
記憶の源流 : 釜石地域の近代史 / 中村尚史 [執筆]
組織の希望 : 釜石製鉄所の過去と現在 / 青木宏之, 梅崎修, 仁田道夫 [執筆]
釜石市長としての鈴木東民 : 地域の福祉政治とローカル・アイデンティティ / 宇野重規 [執筆]
5.

図書

図書
大瀧雅之, 宇野重規, 加藤晋編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2015.5  xii, 358p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
社会科学における善と正義
第1部 ロールズと功利主義 : ロールズにおける善と正義—リベラル・コミュニタリアン論争再訪
ロールズ『正義論』における契約論的プロジェクト
イギリスにおける功利主義思想の形成—経済社会における一般幸福の意義を通じて
功利主義批判としての「善に対する正の優先」の検討
第2部 市場と倫理 : 理論経済学における善と正義—個人と社会の相互作用
分割の正義と不正義
第3部 民主主義と経済学 : 社会的選択理論と民主主義
世代間正義の公理的分析—功利主義と世代の不偏的処遇
社会科学における善と正義
第1部 ロールズと功利主義 : ロールズにおける善と正義—リベラル・コミュニタリアン論争再訪
ロールズ『正義論』における契約論的プロジェクト
6.

図書

図書
井手英策 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 有斐閣, 2017.9  xi, 232, vip ; 19cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
序 : 社会をほどき、結びなおすために—反知性主義へのささやかな抵抗
第1部 : 歴史のなかの「いま」
第2部 : “私たち”のゆらぎ
第3部 : 社会を支えるもの
第4部 : 未来を語るために
あとがき : 大人のための社会科、その産声に込められた願い
序 : 社会をほどき、結びなおすために—反知性主義へのささやかな抵抗
第1部 : 歴史のなかの「いま」
第2部 : “私たち”のゆらぎ
概要: 気鋭の社会科学者が、多数決、勤労、信頼、ニーズ、歴史認識、希望など12のキーワードから日本社会を解きほぐす。社会をよくしたい、すべての人のための「教科書」。
7.

図書

図書
科学技術振興機構社会技術研究開発センター編 ; 佐伯啓思 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 丸善プラネット , 東京 : 丸善出版 (発売), 2013.12  xi, 298p ; 19cm
シリーズ名: 科学技術と知の精神文化 / 科学技術振興機構社会技術研究開発センター編 ; 5
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
総論 科学技術と社会の相互作用—歴史における変容 / 有本建男
現代文明の危機としての経済危機 / 佐伯啓思
社会科学の危機と希望学の試み / 宇野重規
これからの社会のリーダー像 / 小林陽太郎
経済学における科学と精神—経済学は非人間的な学問か? / 柳川範之
企業家の視点からの知の精神文化 / 中村道治
文化と技術の融合からみた日本の技術の普遍性と個別性 / 竹内佐和子
ホンダの“企業風土” / 吉野浩行
IPMU : での研究・国際化の取り組みについて / 村山斉
近代西欧文明の限界 / 堀場雅夫
総論 科学技術と社会の相互作用—歴史における変容 / 有本建男
現代文明の危機としての経済危機 / 佐伯啓思
社会科学の危機と希望学の試み / 宇野重規
概要: 科学技術は今、社会・経済の要請にどう応えるか。科学者・ビジネスリーダーが語る。21世紀的問題の諸相と未来への展望。
8.

図書

図書
宇野重規著
出版情報: 東京 : 中央公論新社, 2016.6  vi, 218p ; 18cm
シリーズ名: 中公新書 ; 2378
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
序章 : 変質する保守主義—進歩主義の衰退のなかで
第1章 : フランス革命と闘う
第2章 : 社会主義と闘う
第3章 : 「大きな政府」と闘う
第4章 : 日本の保守主義
終章 : 二一世紀の保守主義
序章 : 変質する保守主義—進歩主義の衰退のなかで
第1章 : フランス革命と闘う
第2章 : 社会主義と闘う
概要: 21世紀以降、保守主義者を自称する人が増えている。フランス革命による急激な進歩主義への違和感から、エドマンド・バークに端を発した保守主義は、今では新自由主義、伝統主義、復古主義など多くのイズムを包み、都合よく使われている感がある。本書は、1 8世紀から現代日本に至るまでの軌跡を辿り、思想的・歴史的に保守主義を明らかにする。さらには、驕りや迷走が見られる今、再定義を行い、そのあり方を問い直す。 続きを見る
9.

図書

図書
宇野重規著
出版情報: 東京 : 有斐閣, 2013.10  xvi, 235p ; 19cm
シリーズ名: 有斐閣アルマ ; Basic
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 : 古代ギリシアの政治思想
第2章 : ローマの政治思想
第3章 : 中世ヨーロッパの政治思想
第4章 : ルネサンスと宗教改革
第5章 : 17世紀イングランドの政治思想
第6章 : 18世紀の政治思想
第7章 : 米仏二つの革命
第8章 : 19世紀の政治思想
結章 : 20世紀の政治思想
第1章 : 古代ギリシアの政治思想
第2章 : ローマの政治思想
第3章 : 中世ヨーロッパの政治思想
概要: ソクラテスからサンデルまでの政治思想の流れをコンパクトに描き出す。政治的真理を追究してきた思想家たちの歩みをたどり現代社会における政治のあり方を考える。古代ギリシアにおけるデモクラシーの誕生から20世紀までの政治思想の流れを平易に説明したテ キスト。政治的人文主義や共和主義といった、近年活発に議論されている考え方を盛り込み、グローバル・ヒストリーの時代にふさわしい政治思想史を構想する。 続きを見る
10.

図書

図書
宇野重規著
出版情報: 東京 : 筑摩書房, 2013.10  218p ; 19cm
シリーズ名: 筑摩選書 ; 0076
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 民主主義の経験 : アメリカという夢
プラグマティズムと経験
戦後日本における経験
第2章 近代政治思想の隘路 : 閉じ込められた自己
依存への恐怖
狭まった対話の回路
第3章 習慣の力 : 偶然から秩序へ
習慣と変革
民主主義の習慣
第4章 民主主義の種子 : 「社会を変える」仕事とは?
「島で、未来を見る」
被災地に生きる
おわりに : プラグマティズムと希望
第1章 民主主義の経験 : アメリカという夢
プラグマティズムと経験
戦後日本における経験
概要: 民主主義は今、不信の目にさらされている。決定までに時間がかかり、「民意」は移ろいやすい...。だが、社会の問題を共同で解決する民主主義を手放してしまえば、私たちは無力な存在となる他ない。ならば、この理念を再生させるには何が必要か?「習慣」と 「信じようとする権利」を重視する“プラグマティズム型”の民主主義に可能性を見出す本書は、この思想の系譜を辿り直し、日本各地で進行中の多様な実践に焦点を当て、考察を加えてゆく。未来が見通しがたい今、「民主主義のつくり方」を原理的に探究した、希望の書である。 続きを見る
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼