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1.

図書

図書
安井至著
出版情報: 東京 : 丸善, 2002.8-2003.1  冊 ; 19cm
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2.

図書

図書
安井至 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 丸善, 2002.2  xiv, 859p ; 22cm
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3.

図書

図書
山根正之 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2010.10  xvii, 702, 4p ; 27cm
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4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
安井至著
出版情報: 東京 : ナツメ社, 2008.7  207p ; 19cm
シリーズ名: 図解雑学 : 絵と文章でわかりやすい!
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1章 環境問題とはなにか?
   環境問題の歴史 公害型 日本 経済最優先主義と不公平 10
   公害型 世界 世界で見られた公害被害 12
   日本の環境問題の推移 10年ごとの変化 14
   環境問題はリスクだ リスクとは何か 環境問題を解く本貫はリスクの削減にある 16
   さまざまなリスクの例 さまざまな定義 生態系 リスクの変化ととらえ方の違い 18
   ローカルリスク低減の発展途上国、先進国、過剰対応 亜鉛 ミネラルウォーターは海には流せない? 20
   リスクのトレードオフ 第三の選択肢を見つける方法 22
   ヒトの健康リスクの状態 寿命、乳児死亡率 10万人当たりの死亡率によるリスク 24
   グローバルリスクの増大 未来を予測する力で対応する 26
   本書が地図として使う図 プラス環境の図、環境保全の図 時間推移とリスクの関係 28
2章 ローカルリスクの削減
   公害発生の原因は急速な経済成長の副作用 ジニ係数 32
   ローカルリスクの推移 その物証としての水質と大気 34
   ダイオキシン問題の実態 ダイオキシンで赤ちゃんは死んだか? 36
   母乳中のダイオキシン ダイオキシン騒動の本質 38
   自動車排ガス規制 排ガスの中身とその対策 40
   ディーゼル規制 排出ガスの世界一厳しい規則 42
   有害物の使用禁止 Pb鉛 RoHSとリスク管理 44
   健康被害はあるのか 健康被害よりビジネス被害が心配? 46
   鉛の血中濃度の推移 血中濃度とガソリン中の四エチル鉛との相関 48
   リスクのモノサシ リスクを比較すれば不安が明らかになる 50
   市民はなぜローカルリスクの大小を理解できないか① 理由その1~その3 52
   市民はなぜローカルリスクの大小を理解できないか② 理由その4~その7 54
3章 ゴミとリサイクル
   廃棄物の増加と経済 大量生産・大量流通・大量消費の行方は 58
   廃棄物の変貌とリサイクル リサイクルが満たすべき6つの条件 60
   循環型社会と3R 天下の回り「モノ」にする仕組み 62
   国内の枠組みと目標 製品別のリサイクル法 64
   容器包装リサイクル法 容器・包装に関するわが国最初のリサイクル法 自分の分担責任は? 66
   容器包装リサイクル法の改正 改善点と問題点 68
   どんな容器が良いの? リターナブル? それとも超軽量化 製品の一生から評価する 70
   ヨーロッパはリターナブル、日本は超軽量化 リサイクルの方向性 72
   ゴミ処理の理想形と問題点 ゴミを出さない=使わないのが一番 74
   コラム●ゴミ問題は、発生源から 76
4章 グローバルリスク
   5つの地球環境メガトレンド 自分に関わるリスクとしてとらえる 78
   気候変動、地球温暖化問題 日本や世界各地で兆候が 80
   なぜ温暖化するのか 温室効果をもたらす物質は? 82
   温暖化効果ガスの増加 6つの温室効果ガスとその要因 84
   コンピューターによる温暖化の予測 気候の変動に備えて 86
   2007年IPCCのシナリオ 人為的な原因による温暖化 88
   2006年NIESのシナリオ 低炭素社会への可能性を探る 90
   温暖化して何が悪いの 短期的には降水、中期的には生態系、長期的には海面上昇 92
   破局は海洋大循環の停止 メキシコ湾流の減少とヨーロッパの寒冷化 94
   コラム●ある農家での'リスクのトレードオフ' 96
5章 地球の限界
   地球は太陽系第三惑星 地球環境と人類が持続するために 98
   太陽エネルギーが再生可能エネルギー 太陽の偉大な力を利用しよう 100
   化石燃料も昔の太陽エネルギー 地球の貯蓄財産、化石燃料時代の栄華と衰退 102
   水資源の特徴 枯渇・不足 水ストレス 104
   日本の水資源とバーチャル水 隠れた水の使用量 106
   世界の食事の変貌 牛肉1切れ=トウモロコシ2キログラム? 108
   マグロの奪い合い??「牛肉から養殖魚へ」-食生活変化の薦め 110
   今、食糧は不足していない。しかし不公平な食糧分配=貧困国の餓死と富裕国の肥満 食糧問題の解決へ向けて 112
   食糧とバイオ燃料 土地の奪い合い 食糧とエネルギー、どちらが大事? 114
   コラム●日本の豊かさと世界の環境問題 116
6章 人間活動の大きさと資源枯渇
   人間活動の大きさ=人口×各人の活動 人口減少対策が必要なワケ 118
   人口は将来どうなる? ウガンダ 出生率と乳児死亡率の高さ 120
   ウガンダの人口とMDGs 人口増加抑制にMDGsは効果があるのか 122
   エネルギー消費量 先進国では運輸部門が大きく、今後は新興国でも増加 124
   自動車の増加 自動車台数と環境負荷をどう減らすか 126
   化石燃料の限界 資源発見量と使用量、可採埋蔵量 エネルギーを使い尽くすのはいつ? 128
   長期的なビジョン 化石燃料がなくなったらどうなるの 再生可能エネルギーへの期待と問題 130
   コラム●自転車は、環境にも人にも優しいか? 132
7章 技術による解決
   省エネ技術進歩の歴史 オイルショックと京都議定書 134
   水素本命説のウソ 水素燃料電池車の間題点 136
   方向性はMore by Less 未来交通手段 多くの満足を得るには 138
   エコプレミアムの発想 ゴミにならない希少品 140
   プリウスはなせエコプレミアムか 環境性能と情報交換 142
   エコプレミアム認定 設定条件は二酸化炭素の放出削減量と経済効果 144
   ゴミも出ないエコプレミアム ニッケル水素電池
   お買い得なエコ製品 146
   コラム●古紙偽造事件と、できること 148
8章 解決法の模索
   持続可能な生産と消費 ヨハネスブルグWSSD 先進国の目標と南北問題 150
   環境クズネッツカーブ 所得格差と環境負荷の関係 152
   CO排出量の検討 交通部門の対策 154
   環境負荷と発展段階 デカップリング 156
   地球共生型シナリオ 現時点の認識、人口、地球のエネルギーの再出 エネルギー・食糧・人口問題のゆくえ 158
   人口の自然減を本気で行うには アフリカの問題と対策 160
   ODAを増やすのがやはり筋 先進国の責任 162
   日本の人口は? オランダで科学書は英語人口を減らすと英語は必須 人口減少時代の始まり 164
   どんな未来社会がほしいですか 自分で考え将来へ向けて行動しよう 166
   コラム●環境教育の模索 168
9章 最終結論
   環境問題の解決は技術50 : 心50 使用資源を減らす技術と、右肩下がりを楽しむ心 170
   環境教育の重要性 日本の今後の環境教育テーマは、ライフスタイルの変革 172
   世界の持続可能型教育 UNDESD 持続可能な開発を目指す各国の発展段階と教育 174
   日本人は、モッタイナイ 本当にモッタイナイもの 176
   本当にモッタイナイもの エネルギー編 178
   モッタイナイもの-続き ゴミ編 180
   モッタイナイもの-さらに続き インターネットの意見 182
   エコライフは3種 ケチケチ型エコライフタイプ1,ケチケチ型エコライフタイプ2,エコプレミアム型エコライフ 184
   個人生活と温暖化 自分の二酸化炭素排出量を減らすには 186
   個人生活と温暖化一続き 物質の製造と消費とエネルギー使用 188
   建物は30年の消費エネルギーを考慮せよ 200~300年の視野と日本の省エネ技術活用 190
   街づくりと交通システム 今後の発展方向と問題点 192
   心の問題 日本の生活、世界の生活 物質生活と幸福感 194
   家庭生活のあり方 商品の購入には賢い選択をしよう 196
   企業の環境行動 経済と環境の好循環を目指した、発展11段階 198
   人類の革命 思考をリセットするための人間活動の要素 200
索引 202
参考文献 205
1章 環境問題とはなにか?
   環境問題の歴史 公害型 日本 経済最優先主義と不公平 10
   公害型 世界 世界で見られた公害被害 12
5.

図書

図書
安井至編著
出版情報: 東京 : 丸善, 2000.7  x, 197p ; 21cm
シリーズ名: 地球・人間・環境シリーズ
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6.

図書

図書
安井至著 ; 笛木和雄編
出版情報: 東京 : 大日本図書, 1991.5  iv, 207p, 図版2枚 ; 22cm
シリーズ名: 新化学ライブラリー / 日本化学会編
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7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
安井至, 川副博司著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 1985.12  233p ; 21cm
シリーズ名: 材料テクノロジー / 堂山昌男, 山本良一編 ; 14
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   "材料テクノロジー"刊行にあたって
   はしがき
1.はじめに 11
   1.1 材料としてのガラス 11
   1.2 ガラスの機能別用途 14
   1.3 ガラスとは何か 15
   1.3.1 何がガラスになるか 15
   1.3.2 溶融状態からの冷却過程とガラスの定義 17
   1.3.3 ガラス生成の古典的構造化学 18
2.ガラス状態とガラス構造 23
   2.1 ガラス転移とガラス状態の熱力学的検討 23
   2.1.1 ガラス形成物質のエントロピー 23
   2.1.2 ガラス状態という概念の一般化 26
   2.1.3 酸化物ガラスのガラス転移 26
   2.2 ガラス構造中における原子配置 28
   2.2.1 各種ガラスの構造 29
   2.2.2 ガラス構造説と不均一構造 35
   2.3 酸化物ガラスの化学結合と電子構造 37
   2.3.1 SiO2ガラスの電子構造 38
   2.3.2 修飾イオンを含むガラスの電子構造 42
   2.4 構造研究法 49
   2.4.1 回折法 50
   2.4.2 シミュレーション 54
   2.4.3 分光法によるキャラクタリゼーション 57
3.ガラスの基礎的性質 93
   3.1 密度 93
   3.2 粘度 94
   3.3 熱膨張率 98
   3.4 ガラスの強度と硬度 104
   3.4.1 理論強度の算出 104
   3.4.2 実験による強度の測定 106
   3.4.3 ガラスの応力腐食 107
   3.4.4 ガラスの硬度 111
   3.5 アルカリの輸送現象 113
   3.5.1 イオン伝導と誘電緩和 114
   3.5.2 自己拡散と混合アルカリ効果 119
   3.5.3 内部摩擦と混合カチオン効果 123
   3.5.4 M+イオンの局所構造と輸送現象 127
4.ガラスの製造法 伝統的製法と新しい製法 133
   4.1 板ガラスの製造法 133
   4.2 結晶化と分相 135
   4.2.1 核生成と結晶化 135
   4.2.2 分相現象 139
   4.3 CVD法 142
   4.3.1 原料 143
   4.3.2 励起プロセス 144
   4.3.3 VAD法による石英系光ファイバーの製造 144
   4.4 低温合成法 148
   4.4.1 加水分解と縮合反応 149
   4.4.2 ゲルの性質と焼結 152
5.高機能性ガラス各論 155
   5.1 強化ガラス 155
   5.1.1 ガラスの破壊機構と強化機構 155
   5.1.2 物理的強化法 156
   5.1.3 化学的強化法 159
   5.2 結晶化ガラス 163
   5.2.1 低膨張率結晶化ガラス 164
   5.2.2 高強度結晶化ガラス 165
   5.2.3 機械加工の可能な結晶化ガラス 166
   5.2.4 化学切削ガラス 167
   5.3 耐熱性ガラス 168
   5.4 フォトクロミックガラス 170
   5.4.1 実用AgX系フォトクロミックガラス 171
   5.4.2 光酸化・還元反応の機構 175
   5.5 ガラスレーザー 177
   5.5.1 固体レーザーの構造とレーザー準位 177
   5.5.2 吸収・放射特性 179
   5.5.3 非輻射緩和 181
   5.5.4 非線形屈折率 183
   5.6 光学ガラス 184
   5.6.1 なぜ多くの種類の光学ガラスが必要であるか 184
   5.6.2 ガラスの屈折率は何で決まるか 187
   5.6.3 光学ガラスの分散は何で決まるか 189
   5.6.4 光学ガラスの組成と光学的特性 192
   5.7 光ファイバー 195
   5.7.1 光ファイバーの種類と帯域 195
   5.7.2 光ファイバーの伝送損失 197
   5.8 屈折率分布型レンズ 202
   5.8.1 どのようにして屈折率分布を与えるか 202
   5.8.2 応用 203
   5.9 PHBメモリー 205
6.今後のガラス研究と開発の方向 213
   6.1 材料としてのガラス 213
   6.2 ガラスの材料設計 214
   6.2.1 ガラスの組成設計 216
   6.2.2 ガラスにおける組成設計の例 古典的考え方 216
   6.2.3 ガラスの組成設計の未来像 217
   6.2.4 ガラス材料設計のためのエキスパートシステムの可能性 219
付録 電場に対する酸化物ガラスの応答 221
   参考文献 227
   索引 229
   "材料テクノロジー"刊行にあたって
   はしがき
1.はじめに 11
文献の複写および貸借の依頼を行う
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