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1.

図書

図書
宍戸昌彦
出版情報: 東京工業大学, 1991
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2.

図書

図書
宍戸昌彦
出版情報: 東京工業大学, 1990
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3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
相澤益男 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 1995.3  ix, 191p ; 21cm
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まえがき iii
1.生体高分子の構造 1
   1.1 生体を構成する高分子 1
   1.2 タンパク質 1
   1.2.1 アミノ酸の構造と側鎖の性質 2
   1.2.2 タンパク質の一次構造 4
   1.2.3 タンパク質の二次構造 9
   1.2.4 タンパク質の三次構造 15
   1.3 核酸 22
   1.3.1 核酸の化学構造 23
   1.3.2 核酸の立体構造 26
   1.4 多糖類 28
   1.4.1 単糖類 29
   1.4.2 多糖類 31
2.生体高分子の分子量 33
   2.1 化学構造からの分子量の計算 34
   2.2 質量分析(マススペクトル)による分子量の決定 35
   2.3 ゲル濾過 37
   2.4 その他の古典的方法 39
   2.4.1 浸透圧 39
   2.4.2 粘度 39
   2.4.3 沈降 40
   2.4.4 光散乱 42
3.生体高分子の電気化学的性質 45
   3.1 酸化還元 45
   3.1.1 酸化還元電位 45
   3.1.2 呼吸鎖および光合成の電子伝達系 47
   3.1.3 酵素および補酵素の電気化学反応 49
   3.2 酸塩基平衡 51
   3.2.1 酸解離定数 51
   3.2.2 アミノ酸の酸解離 52
   3.2.3 タンパク質の荷電 54
   3.2.4 緩衝液 55
   3.3 電気泳動 57
   3.3.1 電気泳動の種類 57
   3.3.2 電気泳動法の原理 59
   3.3.3 ディスク電気泳動 60
   3.3.4 等電点電気泳動法 60
   3.3.5 等速電気泳動法 60
4.生体高分子の分光学的性質 62
   4.1 分子分光学序論 62
   4.1.1 光子と波動 62
   4.1.2 分子の電子状態 65
   4.2 電子スペクトル 67
   4.2.1 光と分子の相互作用 67
   4.2.2 遷移双極子モーメント 68
   4.2.3 ランベルト-ベール(Lambert-Beer)の法則 71
   4.2.4 吸収スペクトルの形 72
   4.2.5 電子スピン 74
   4.2.6 円偏光二色性 75
   4.2.7 励起子キラリティ則 77
   4.3 蛍光スペクトル 79
   4.3.1 励起状態の性質と蛍光,りん光スペクトル 79
   4.3.2 蛍光減衰曲線 81
   4.3.3 蛍光量子収率 82
   4.4 励起状態の相互作用 83
   4.4.1 励起状態の分子間相互作用 83
   4.4.2 励起エネルギー移動 85
   4.4.3 光異性化反応 87
   4.4.4 光誘起電子移動 88
   4.5 赤外分光法 93
   4.5.1 赤外吸収の選択則 93
   4.5.2 分子の固有振動数 95
   4.5.3 吸収強度 96
   4.5.4 赤外吸収スペクトル 97
   4.5.5 赤外吸収とラマン散乱 98
   4.6 核磁気共鳴スペクトル 99
   4.6.1 プロトン核スピンと常磁性共鳴スペクトル測定の原理 99
   4.6.2 化学シフトとスピン-スピン結合 102
   4.6.3 2次元NMRスペクトル 106
5.機能性タンパク質 107
   5.1 生体分子の熱力学的性質 107
   5.1.1 熱力学第一法則 107
   5.1.2 熱力学第二法則とエントロピー 109
   5.1.3 自由エネルギーと化学平衡 110
   5.2 生体エネルギー 111
   5.2.1 解糖と発酵 112
   5.2.2 クエン酸回路 115
   5.2.3 電子伝達系 116
   5.2.4 光合成 116
   5.2.5 明反応と暗反応 117
   5.3 タンパク質の機能 118
   5.3.1 酵素 120
   5.3.2 酵素および輸送タンパク質に含まれる金属の役割 126
   5.4 酵素反応とその機構 136
   5.4.1 酵素反応速度論 136
   5.4.2 阻害機構 140
   5.4.3 高速反応測定法 144
6.生体分子系の分子間相互作用 153
   6.1 分子間相互作用力 153
   6.1.1 静電相互作用 153
   6.1.2 水素結合 154
   6.1.3 分散力 154
   6.1.4 電荷移動相互作用 155
   6.1.5 疎水結合 155
   6.2 脂質分子の会合 155
   6.2.1 脂質 水系の構造 155
   6.2.2 ミセル 157
   6.2.3 リポソーム 158
   6.2.4 ラングミュア ブロジェット(LB)膜 159
   6.3 超分子の化学へ 161
   6.3.1 ホスト ゲストの分子会合 161
   6.3.2 クラウンエーテル類 161
   6.3.3 シクロデキストリン 163
   6.4 酵素および抗体の分子認識 164
   6.4.1 酵素の分子認識 164
   6.4.2 抗体の分子認識 166
7.生体界面の性質 168
   7.1 生体膜透過 168
   7.1.1 膜構造 168
   7.1.2 膜輸送 169
   7.2 膜電位 172
   7.2.1 界面電位と拡散電位 172
   7.2.2 神経細胞の興奮 173
   7.3 生体膜の流動性 175
   7.3.1 脂質の流動性 175
   7.3.2 生体膜のタンパク質の拡散 177
   7.4 細胞 178
   7.4.1 細胞の荷電 178
   7.4.2 細胞融合 180
付表1 基本物理定数 183
付表2 エネルギー単位換算表 183
付表3 標準生成エンタルピーおよび標準生成自由エネルギー 183
索引 189
まえがき iii
1.生体高分子の構造 1
   1.1 生体を構成する高分子 1
4.

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東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
宍戸昌彦, 大槻高史共著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2008.2  xii, 190p ; 21cm
シリーズ名: 化学の指針シリーズ / 編集委員会 [編]
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1. アミノ酸から蛋白質,遺伝子から蛋白質-生体の物質変換と情報変換を学ぶ-
   1.1 DNAの構造と性質 1
   1.2 DNAの複製 5
   1.3 転写と翻訳 6
   1.4 RNAの生合成 7
   1.4.1 転写の開始・終結と転写単位 10
   1.4.2 転写制御 10
   1.4.3 転写後のプロセシング 12
   1.4.4 生体外転写反応の利用 13
   1.5 蛋白質の生合成 14
   1.5.1 蛋白質生合成装置(リボソーム) 20
   1.5.2 tRNAを中心に見た翻訳 22
   1.5.3 翻訳後のプロセシング 31
   1.5.4 蛋白質生合成系の利用 32
   演習問題 36
2. 分子生物学で用いる基本技術-分子生物学の技法を使いこなす-
   2.1 遺伝子の操作 38
   2.1.1 大腸菌での蛋白質合成のためのプラスミド作製 38
   2.1.2 プラスミドへのDNAの導入(DNAの切断および連結) 40
   2.1.3 PCR法によるDNAの増幅と点変異の導入 43
   2.1.4 DNA化学合成法 46
   2.1.5 DNAのゲル電気泳動 47
   2.1.6 大腸菌の形質転換と大腸菌からのプラスミド単離 48
   2.1.7 DNA配列の確認 50
   2.2 蛋白質に関する操作 51
   2.2.1 大腸菌での蛋白質合成 51
   2.2.2 Hisタグをもつ蛋白質の精製 52
   2.2.3 SDSポリアクリルアミドゲル電気泳動による蛋白質の分離と確認 54
   2.2.4 抗体を用いた蛋白質の検出 55
   2.3 培養細胞に関する操作 58
   2.3.1 細胞の入手と取り扱い 58
   2.3.2 生細胞数の測定 60
   2.3.3 DNAやRNAの細胞内導入 61
   2.3.4 細胞内での蛋白質の挙動の観察 64
   演習問題 66
3. 細胞内で機能する人工分子-生き物の中で化学を使いこなす-
   3.1 人工生体分子の分類 67
   3.1.1 構造面からの分類 68
   3.1.2 機能面からの分類 69
   3.2 バイオ誤認識分子 71
   3.2.1 生理活性分子アナログの例 : ペプチドアナログ 71
   3.2.2 DNAポリメラーゼやRNAポリメラーゼによって誤認識されるヌクレオチドアナログ 73
   3.2.3 核酸アナログ 76
   3.2.4 核酸サロゲート(ペプチド核酸) 78
   3.2.5 人工機能をもつ核酸サロゲート 82
   3.2.6 核酸塩基をもたない核酸サロゲート 85
   3.2.7 DNA結合低分子 86
   3.3 蛋白質生合成系に組み込まれるアミノ酸アナログ 88
   3.4 バイオ直交分子 91
   3.4.1 バイオ直交反応 91
   3.4.2 生体由来のバイオ直交相互作用 94
   3.5 バイオ直交機能分子としての抗体 96
   3.5.1 ペプチド特異的モノクローナル抗体 96
   3.5.2 触媒抗体 97
   3.5.3 人工機能分子に対する抗体 99
   演習問題 104
4. 人工生体分子から機能生命体へ-合成生命体にアプローチする-
   4.1 アミノ酸の拡張に要求されるバイオ直交条件 105
   4.2 バイオ直交tRNAの探索 107
   4.3 バイオ直交ARSの探索 109
   4.3.1 tRNAの試験管中でのアミノアシル化 109
   4.3.2 天然のtRNA-ARS対の改変 110
   4.3.3 有機化学的なtRNA特異的アミノアシル化 113
   4.4 コドン-アンチコドン対の拡張 114
   4.5 生体外蛋白質生合成系を用いた非天然変異蛋白質の作製 116
   演習問題 120
5. 遺伝子発現の制御 -生物機能を操る-
   5.1 遺伝子発現の制御 121
   5.2 細胞内遺伝子発現の人工的な抑制 123
   5.2.1 アンチセンスとアンチジーン 123
   5.2.2 リボザイム 126
   5.2.3 RNA干渉(RNAi) 128
   5.3 遺伝子破壊 131
   演習問題 133
6. 進化分子工学-未知の生物機能を創る-
   6.1 進化分子工学的手法の概要 134
   6.2 変異遺伝子ライブラリーの作製 135
   6.3 RNAの進化分子工学 138
   6.4 アプタマー 140
   6.5 クローニングと解析 141
   6.6 蛋白質の進化分子工学 142
   演習問題 145
7. 人工生体分子の医療応用-化学を診断や治療につなげる-
   7.1 細胞特異的結合分子や分子標的薬の開発指針 146
   7.2 細胞膜に存在する標的分子の同定-細胞表面の構造と細胞を特徴づける分子- 151
   7.3 標的分子に特異的に結合するプローブの探索 152
   7.3.1 One-Bead One-Compound法 153
   7.3.2 ICタグ法 155
   7.3.3 位置スキャンライブラリー 156
   7.3.4 細胞プローブを用いずにがん細胞特異的な薬剤送達を行う方法 158
   7.4 細胞プローブや分子プローブの蛍光標識と標的細胞や標的分子の蛍光検出-分子イメージング- 159
   7.4.1 細胞プローブや分子プローブの蛍光標識 159
   7.4.2 共焦点レーザー走査蛍光顕微鏡 160
   7.4.3 近赤外蛍光標識剤を用いた生体イメージング 161
   7.4.4 蛍光法以外の生体イメージング 162
   7.5 抗体を用いた分子標的薬 164
   7.6 現在使用されている抗がん剤 165
   7.7 細胞への薬剤導入 166
   7.7.1 種々の細胞膜透過機構 167
   7.8 細胞中の特定の分子に作用する分子標的薬剤 175
   7.8.1 現在実用化されている分子標的薬 175
   7.8.2 理想的な薬剤を目指して 177
   演習問題 180
   参考文献 181
   演習問題解答 182
   索引 187
Column
   淡色効果 4
   DNAの重合と合成高分子の作製との違い 6
   転写反応を引き起こす酵素 9
   多糖類,糖脂質,糖蛋白質 36
   蛍光性蛋白質 65
   ペプチド固相合成 100
   DNA固相合成 103
   光学活性非天然アミノ酸の合成法 119
   DNAマイクロアレイ 178
   プロテオーム解析 179
1. アミノ酸から蛋白質,遺伝子から蛋白質-生体の物質変換と情報変換を学ぶ-
   1.1 DNAの構造と性質 1
   1.2 DNAの複製 5
5.

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光化学協会光化学の事典編集委員会編集
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2014.6  xvi, 418p ; 22cm
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