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東工大
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東工大
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小林啓二著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2006.11  vii, 198p ; 26cm
シリーズ名: 21世紀の化学シリーズ / 戸嶋直樹 [ほか] 編集 ; 1
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1 有機化合物の成り立ち
   1章のプロローグ 1
   1.1 有機化合物 1
   1.2 官能基 2
   1.3 構造式 3
   1.4 異性体 4
   1.5 有機化合物の分類 5
   1章の問題 5
   1章のエピローグ 6
2 炭素原子がつくる結合
   2章のプロローグ 9
   2.1 原子軌道と共有結合 9
   2.2 混成軌道 12
   2.3 σ電子とπ電子 16
   2.4 立体配座 17
   2章の問題 20
   2章のエピローグ 21
3 有機分子の立体構造
   3章のプロローグ 24
   3.1 立体配置 24
   3.2 鏡像異性体 25
   3.3 絶対立体配置の表示法 28
   3.4 ジアステレオマー 30
   3.5 光学分割 32
   3章の問題 33
   3章のエピローグ 35
4 官能基が炭素の結合に与える影響
   4章のプロローグ 38
   4.1 結合の極性 38
   4.2 誘起効果 40
   4.3 メソメリー効果 40
   4.4 共鳴 42
   4.5 共鳴エネルギー 44
   4章の問題 45
   4章のエピローグ 47
5 アルカンとシクロアルカン
   5章のプロローグ 49
   5.1 アルカン 49
   5.2 シクロアルカン 50
   5.3 シクロヘキサン 52
   5.4 環状化合物のシス―トランス異性体 54
   5.5 アルカンの反応 55
   5章の問題 58
   5章のエピローグ 59
6 アルケンとアルキン
   6章のプロローグ 61
   6.1 アルケンと異性体 61
   6.2 アルケンの製法と反応 62
   6.3 求電子付加反応 66
   6.4 マルコウニコフ則 68
   6.5 共役二重結合 69
   6.6 テルペン 71
   6.7 アルキン 72
   6章の問題 73
   6章のエピローグ 74
7 炭化水素のハロゲン置換体
   7章のプロローグ 77
   7.1 物理的性質 77
   7.2 ハロゲン化アルキルの製法 78
   7.3 ハロゲン化アルキルの反応 79
   7.4 求核置換反応の機構 81
   7.5 脱離反応の機構 84
   7章の問題 86
   7章のエピローグ 87
8 芳香族化合物
   8章のプロローグ 90
   8.1 ベンゼン 90
   8.2 芳香族性 92
   8.3 求電子置換反応 94
   8.4 配向性 97
   8.5 芳香族ハロゲン化合物 100
   8章の問題 101
   8章のエピローグ 103
9 アルコール,フェノール,エーテル
   9章のプロローグ 106
   9.1 アルコール 106
   9.2 アルコールの製法 107
   9.3 アルコールの反応 109
   9.4 フェノール 111
   9.5 フェノールの製法と反応 113
   9.6 エーテル 114
   9.7 エーテルの製法と反応 115
   9章の問題 116
   9章のエピローグ 118
10 カルボニル化合物
   10章のプロローグ 120
   10.1 カルボニル基 120
   10.2 カルボニル化合物の製法と反応 122
   10.3 求核付加反応 124
   10.4 カルボニル基のα位の水素 127
   10.5 エノールおよびエノラートの反応 129
   10章の問題 131
   10章のエピローグ 132
11 カルボン酸とその誘導体
   11章のプロローグ 136
   11.1 カルボキシル基の酸性 136
   11.2 カルボン酸の製法と反応 138
   11.3 エステル 140
   11.4 エステルのα位の反応 143
   11.5 カルボン酸塩化物 144
   11.6 カルボン酸無水物 144
   11.7 アミド 145
   11章の問題 146
   11章のエピローグ 148
12 アミン
   12章のプロローグ 150
   12.1 アミンの性質と塩基性 150
   12.2 アミンの製法 152
   12.3 アミンの反応 153
   12.4 複素環式アミン 15
   12章の問題 157
   12章のエピローグ 158
13 有機化合物の命名法
   13章のプロローグ 161
   13.1 IUPAC 命名法 161
   13.2 炭化水素の命名 162
   13.3 ハロゲン化合物の命名 166
   13.4 アルコール,フェノール,エーテルの命名 167
   13.5 カルボニル化合物の命名 169
   13.6 カルボン酸とその誘導体の命名 170
   13.7 アミンの命名 173
   13章の問題 174
問題解答 176
索引 195
1 有機化合物の成り立ち
   1章のプロローグ 1
   1.1 有機化合物 1
2.

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図書
小林啓二著
出版情報: 東京 : 裳華房, 1989.2  207p ; 21cm
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3.

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東工大
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図書
東工大
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小林啓二著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2008.11  viii, 262p ; 21cm
所蔵情報: loading…
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   注 : sp[3]の[3]は上つき文字
   注 : sp[2]の[2]は上つき文字
   注 : S[N]1の[N]は下つき文字
   
1.有機化合物-分子レベルの視点
   1.1 有機化合物 1
   1.2 有機化合物の単離と精製 2
   1.3 構造式 5
   1.4 有機化合物の分類 7
   問題 9
2.結合の方向性と分子の構造
   2.1 原子の電子構造 11
   2.2 共有結合 13
   2.3 炭素原子のsp[3]混成軌道 14
   2.4 sp[2]混成とsp混成 : π結合 16
   2.5 混成軌道の比較 19
   2.6 立体配座 20
   2.7 立体配置 23
   問題 24
3.分子の中の電子のかたより
   3.1 結合の極性 26
   3.2 官能基の中の電子のかたより 28
   3.3 誘起効果 29
   3.4 メソメリー効果 31
   3.5 共鳴 32
   3.6 結合の開裂 34
   3.7 分子間力 35
   問題 36
4.アルカンとシクロアルカン
   4.1 アルカン 39
   4.2 アルカンの命名法 40
   4.3 アルカンの反応 43
   4.4 ラジカル反応 44
   4.5 反応におけるエネルギー変化 45
   4.6 シクロアルカン 48
   4.7 シクロヘキサンの立体構造 49
   4.8 環状化合物の立体異性問題 51
   問題 52
5.アルケンとアルキン
   5.1 アルケン 54
   5.2 アルケンの合成 55
   5.3 アルケンの反応 57
   5.4 共役ジエン 62
   5.5 アルキン 65
   5.6 アルキンの合成と反応 65
   問題 67
6.鏡像異性
   6.1 鏡像異性体 70
   6.2 光学活性 71
   6.3 立体配置の表示法 73
   6.4 ジアステレオ異性体 76
   6.5 不斉炭素原子をもたない鏡像異性体 77
   6.6 光学分割と不斉合成 78
   問題 80
7.アルカンのハロゲン置換体
   7.1 炭化水素のハロゲン置換体 82
   7.2 ハロゲン化アルキルの合成と反応 83
   7.3 求核置換反応の機構 85
   7.4 S[N]1反応の起こりやすさ 87
   7.5 脱離反応 88
   問題 90
8.アルコールとエーテル
   8.1 アルコール 92
   8.2 アルコールの合成 94
   8.3 アルコールの反応 96
   8.4 エーテル 99
   8.5 エーテルの合成と反応 100
   8.6 環状エーテル 101
   問題 102
9.ベンゼンと芳香族炭化水素
   9.1 ベンゼンの構造 105
   9.2 芳香族性 107
   9.3 芳香族炭化水素 108
   9.4 芳香族求電子置換反応 110
   9.5 求電子置換反応の配向性と活性化効果 113
   9.6 σ錯体の安定性 114
   問題 117
10.ベンゼン環に置換した官能基
   10.1 フェノール 119
   10.2 芳香族炭化水素のハロゲン置換体 122
   10.3 アニリン 124
   10.4 ジアゾニウム塩 126
   問題 127
11.カルボニル化合物
   11.1 カルボニル化合物の酸化と還元 130
   11.2 アルデヒド 132
   11.3 ケトン 134
   11.4 求核付加反応 135
   11.5 求核付加と脱離 138
   11.6 ケト-エノールの平衡 140
   11.7 エノールおよびエノラートイオンの反応 141
   問題 144
12.カルボン酸とその誘導体
   12.1 カルボン酸 147
   12.2 カルボン酸の酸性 149
   12.3 カルボン酸の合成と反応 151
   12.4 エステル 154
   12.5 カルボン酸の塩化物と無水物 156
   12.6 カルボン酸アミドとニトリル 158
   問題 161
13.アミンとニトロ化合物
   13.1 アミン 164
   13.2 アミンの塩基性 166
   13.3 アミンの合成と反応 168
   13.4 複素環式アミン 171
   13.5 ニトロ化合物 173
   問題 174
14.生体構成物質
   14.1 糖類 177
   14.2 単糖 178
   14.3 二糖 180
   14.4 多糖 181
   14.5 脂質 183
   14.6 テルペンとステロイド 186
   14.7 アミノ酸 187
   14.8 タンパク質 190
   14.9 ポリペプチドの合成 191
   問題 193
15.パイ共役化合物と分子軌道
   15.1 π電子の分子軌道 195
   15.2 HOMOとLUMO 196
   15.3 電子スペクトル 198
   15.4 有機化合物の色 199
   15.5 カルボニル基の分子軌道 201
   15.6 光化学反応 202
   15.7 ペリ環状反応 204
   問題 206
16.有機合成反応
   16.1 逆合成 209
   16.2 求電子的炭素 210
   16.3 活性メチレン基の求核的炭素 211
   16.4 1個の電子求引基に隣接する求核的炭素 213
   16.5 塩基なしで生成する求核的炭素 215
   16.6 有機金属化合物の求核的炭素 216
   16.7 ヘテロ原子により安定化された求核的炭素 217
   問題 219
問題解答 222
索引 256
   注 : sp[3]の[3]は上つき文字
   注 : sp[2]の[2]は上つき文字
   注 : S[N]1の[N]は下つき文字
4.

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図書
小林啓二, 北原武, 木原伸浩編集
出版情報: 東京 : 裳華房
所蔵情報: loading…
5.

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東工大
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図書
東工大
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小林啓二, 林直人著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2009.11  vii, 256p ; 22cm
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第0章 序章
   0.1 分子から分子性固体へ 1
   0.2 固体を構成する要素の多様性 3
第1章 分子固体
   1.1 分子結晶 5
   1.2 共有結合結晶 6
   1.3 イオン性結晶 7
   1.4 双性イオン 11
   1.5 非晶質固体 13
   1.6 柔粘性結晶 14
   1.7 ガラス 16
第2章 分子間相互作用
   2.1 静電力 19
   2.2 van der Waals力 20
   2.3 分極 23
   2.4 四極子モーメント 26
   2.5 ヘテロ原子間の相互作用 27
   2.6 芳香環相互作用 29
   2.7 CH…π相互作用 31
   2.8 カチオン…π相互作用 33
   2.9 水素結合 35
   2.10 電荷移動相互作用 40
第3章 有機結晶の構造
   3.1 単位格子の並進対称性 46
   3.2 結晶の外形 49
   3.3 単位格子内での対称性 50
   3.4 van der Waals半径と分子体積 52
   3.5 結晶パラメーターの読み方 56
   3.6 分子構造パラメーターの読み方 58
   3.7 粉末X線回折 62
   3.8 結晶データベース 64
   3.9 CSDの利用例 66
第4章 有機結晶の設計
   4.1 クリスタルエンジニアリング 68
   4.2 パッキングモチーフ 69
   4.3 結晶構造の予測と設計 72
第5章 多形と同形
   5.1 結晶多形 76
   5.2 多形のつくり分け 78
   5.3 多形と結晶中の分子構造 81
   5.4 同形結晶 84
第6章 多成分固体
   6.1 共融混合物 88
   6.2 固溶体 90
   6.3 分子間化合物を与える二成分系 98
   6.4 混合摩砕による分子間化合物の生成 99
   6.5 包接結晶 101
   6.6 包接挙動 104
   6.7 水和物 109
   6.8 電荷移動錯体 110
第7章 熱力学的および光学的性質
   7.1 格子エネルギー 115
   7.2 結晶の融点 116
   7.3 結晶の熱容量 118
   7.4 相転移 120
   7.5 多形の転移 124
   7.6 ホッピング転移 125
   7.7 熱分析 126
   7.8 固体の電子吸収スペクトル 129
   7.9 固体の光励起と励起子 132
   7.10 結晶からの発光 133
   7.11 トリボルミネッセンス 135
   7.12 固体の光電子分光 136
第8章 キラル結晶
   8.1 ラセミ体の結晶 140
   8.2 光学分割と相図 143
   8.3 光学分割と融点図 144
   8.4 優先晶出 145
   8.5 アキラル分子のキラル結晶化 147
   8.6 絶対不斉合成 149
   8.7 非中心対称の結晶の物性 152
第9章 有機固体中での動的挙動
   9.1 X線結晶解析と乱れ 155
   9.2 CPMAS-NMR 157
   9.3 NMRの緩和時間法による回転運動の観測 160
   9.4 包接結晶中のゲスト分子の運動 162
   9.5 固体2H-NMR 165
   9.6 プロトトロピー 168
第10章 有機固体中の反応
   10.1 有機固相反応 170
   10.2 格子支配 172
   10.3 固相光反応 177
   10.4 固相熱反応 178
   10.5 固相ラジカル反応とラジカル対 182
   10.6 二成分系結晶での反応 184
   10.7 摩砕混合による二分子反応 187
   10.8 固体と気体の接触反応 189
   10.9 プロトン移動 190
   10.10 固相でのホトクロミズム 192
   10.11 固相でのサーモクロミズム 195
   10.12 ピエゾクロミズムとトリボクロミズム 196
第11章 電気的性質
   11.1 有機化合物と電気伝導 199
   11.2 バンドの形成と電気伝導 200
   11.3 伝導性電荷移動錯体の結晶構造 203
   11.4 電荷移動錯体の電荷移動量 206
   11.5 ドナー分子とアクセプター分子の設計 208
   11.6 ラジカル塩 211
   11.7 有機超伝導体 214
   11.8 単分子有機伝導体 218
   11.9 有機半導体とその応用 218
第12章 磁性と誘電性
   12.1 有機固体の磁性 225
   12.2 一重項と三重項 229
   12.3 πラジカル 231
   12.4 SOMOと強磁性相互作用 235
   12.5 スピン分極 239
   12.6 分子間でのスピン整列 241
   12.7 電荷移動錯体における強磁性相互作用 243
   12.8 誘電的性質 244
   12.9 有機強誘電体 247
参考書 251
索引 253
第0章 序章
   0.1 分子から分子性固体へ 1
   0.2 固体を構成する要素の多様性 3
6.

図書

図書
J.B. Lambert [ほか] 著 ; 務台潔, 小林啓二訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1979  2冊 ; 22cm
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7.

図書

図書
小林啓二著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2017.10  viii, 173p ; 26cm
シリーズ名: 有機化学スタンダード / 小林啓二, 北原武, 木原伸浩編集
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共有結合の成り立ち
共有結合の方向
有機化合物の体系
σ結合と立体配座
σ結合と立体配置
π結合と共役
結合の極性と開裂
酸と塩基
有機反応の体系
求核反応:求電子的な炭素への反応〔ほか〕
共有結合の成り立ち
共有結合の方向
有機化合物の体系
概要: 多くの基礎有機化学教科書のような「官能基別」の章立てをとらず、有機化学本来の基礎(語学における文法に当たるもの)とは何か、を提言する新しいタイプの教科書。各論的な説明ではなく、有機化学の体系の全体を見通しての解説がなされている。
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