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1.

図書

図書
P.J.E.フォーサイス著 ; 中沢一,小林英男共訳
出版情報: 東京 : 養賢堂, 1975.2  205p ; 22cm
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2.

図書

図書
小林英男編
出版情報: 東京 : 日本規格協会, 1995.10  146p ; 26cm
シリーズ名: JIS使い方シリーズ ; . 圧力容器 / 小林英男[ほか]編集||アツリョク ヨウキ ; 3
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3.

図書

図書
小林英男編
出版情報: 東京 : 日本規格協会, 1995.10  229p ; 26cm
シリーズ名: JIS使い方シリーズ ; . 圧力容器 / 小林英男[ほか]編集||アツリョク ヨウキ ; 1
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4.

図書

図書
小林英男編
出版情報: 東京 : 日本規格協会, 1995.10  374p ; 26cm
シリーズ名: JIS使い方シリーズ ; . 圧力容器 / 小林英男[ほか]編集||アツリョク ヨウキ ; 2
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5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
小林英男編著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2007.8  viii, 297p ; 27cm
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第1章 破壊事故の調査と解析技術
   1.1 破壊事故調査の目的 1
   1.2 破壊のメカニズム 2
   1.3 破壊のプロセス 5
   1.4 寿命予測と余寿命予測 6
   1.5 破壊形態と破面の調査 7
   1.6 機器の設計と製作の調査 9
   1.7 機器の負荷履歴,環境と材料の調査 10
   1.8 破壊事故の原因解析 11
   1.9 詳細破壊解析 12
第2章 破壊モード,損傷モードと事例
   破壊モード,損傷モードと事例 15
第3章 脆性破壊(金属がガラスのように割れる)
   基礎知識 脆性破壊 29
   3.1 リバティー船の脆性破壊(1943年) 31
   3.2 水添脱硫装置反応塔の脆性破壊(1980年) 37
   3.3 強化ガラス製食器の破損(1999年) 48
第4章 疲労破壊(金属疲労は勤続疲労)
   基礎知識 疲労破壊 53
   4.1 ジェット旅客機コメットの空中分解(1954年) 55
   4.2 御巣鷹山の日航ジャンボ機の墜落(1985年) 62
   4.3 エルアル機のヒューズピン破断による墜落(1992年) 69
   4.4 H-IIロケット8号機打上げ失敗(1999年) 75
   4.5 原子力発電所蒸気発生器の伝熱細管破断(1991年) 85
   4.6 高速増殖原型炉もんじゅの二次系ナトリウム漏洩(1995年) 92
第5章 クリープ破壊(金属は高温使用で伸びて壊れる)
   基礎知識 クリープ破壊 101
   5.1 火力発電所蒸気タービンロータのバースト(1974年) 103
   5.2 火力発電所高温再熱蒸気管の噴破(1985年) 112
   5.3 重油脱硫装置加熱炉の火災(2004年) 122
第6章 応力腐食割れ(銹びないステンレス鋼が腐食で割れる)
   基礎知識 腐食,応力腐食割れ 131
   6.1 スクーバ用アルミニウム合金製容器の破裂(2000年) 135
   6.2 原子力発電所のトラブル隠し(2002年) 146
   6.3 ステンレス鋼の耐食成分含有量低下によるプレート型熱交換器の応力腐食割れ 155
   6.4 塩化ビニルテープの熱分解によるステンレス鋼製配管の外面応力腐食割れ 158
第7章 エロージョン/コロージョン(材料は水の流れで削られる)
   基礎知識 エロージョン/コロージョン,エロージョン 169
   7.1 原子力発電所二次系配管のギロチン破断(1986年) 170
   7.2 原子力発電所の配管破裂で蒸気噴出(2004年) 176
   7.3 H-IIAロケット6号機打上げ失敗(2003年) 189
第8章 材料劣化(材料も人と同様に老化する)
   基礎知識 材料劣化 201
   8.1 加熱管の侵炭による損傷(2004年) 203
   8.2 重油直接脱硫装置配管の水素侵食による破裂(1982年) 209
   8.3 ボイラ管の局在化した黒鉛化による破壊(2002年) 215
   8.4 プラスチック製スキー靴の破壊(1993年) 223
第9章 大規模破損(不安定,崩壊,爆発,転覆,倒壊,墜落はなぜ起きるか)
   基礎知識 大規模破損 227
   9.1 水雷艇友鶴の転覆(1934年) 229
   9.2 タンクローリの横転によるLPガス爆発(1965年) 239
   9.3 充てん中の酸素ガス容器の溶融と破裂(1996年) 244
   9.4 スペースシャトルコロンビアの帰還失敗(2003年) 249
   9.5 荷役機械のつり荷落下 253
   9.6 荷役機械の倒壊 257
第10章 事故統計データと関連の法規制
   10.1 高圧ガス関連 261
   10.2 化学工業関連 266
   10.3 火力発電所関連 268
   10.4 原子力発電所関連 273
   10.5 航空関連 274
   10.6 クレーン関連 278
   10.7 関連の法規制 283
索引 293
コラム
   ① き裂のある材料の破壊強度 35
   ② 破壊力学の温故知新 45
   ③ フェールセーフ設計の落とし穴 73
   ④ 自由の鐘の割れ 82
   ⑤ 原子力発電所における疲労破壊 90
   ⑥ 流体振動 97
   ⑦ 原子力発電所における溶接部の応力腐食割れ 151
   ⑧ エロージョン/コロージョンの減肉速度は速い 184
用語解説
   ディンプル 3
   ピーチマーク 9
   シャルピー衝撃試験と延性-脆性遷移 29
   応力拡大係数と破壊靭性 33
   材料の脆化と脆性破壊 39
   ネルソン線図 43
   S-N曲線と疲労限度,疲労き裂進展速度 53
   ストライエーション,流力弾性振動 88
   フレッティング疲労 89
   クリープ疲労 103
   コーキング 125
   環境脆化と応力腐食割れ 133
   LBB 138
   水素侵食 213
   不安定崩壊 227
   ジブ 254
   アウトリガ,バックストップ 258
知識化
   大きいものほど壊れやすい 35
   基準の改訂のフォロ、-を忘れるな 46
   材料が誘起するリスク 52
   耐圧試験の効果,疲労寿命に及ぼす荷重順序の影響,疲労寿命に及ぼす切欠き効果 60
   補修と取替えの落とし穴 68
   フェールセーフの安全神話の崩壊 74
   想定外事象 84
   円管群の流力弾性振動 91
   専門意識のミスマッチング 99
   水平展開 110
   知らぬは罪なり 120
   根本原因の解明 130
   複合原因 145
   材料がもつリスク 153
   材料規格は変わらなくても材料は変わる 157
   材料が負うリスク 167
   材料は水の流れで削られる 175
   エロージョン/コロージョンは局部減肉 187
   技術者に要求される謙虚で真摯な姿勢 199
   実行には検証を怠るな 208
   ヒートパイブ現象 214
   知識の伝承の難しさと大切さ 222
   材料の安全神話が事故の原因となる 226
   トップヘビー 238
   ダメージコントロール 243
   急速充てんによる温度上昇 248
   利潤追求最優先の破綻 252
   ワイャロープのつり角度と張力 255
   自然現象に謙虚であれ 260
第1章 破壊事故の調査と解析技術
   1.1 破壊事故調査の目的 1
   1.2 破壊のメカニズム 2
6.

図書

図書
小林英男編著
出版情報: 東京 : 内田老鶴圃, 2011.3  x, 242p ; 21cm
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7.

図書

図書
日本材料科学会編 ; 小林英男 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 裳華房, 1989.10  viii, 207p ; 22cm
シリーズ名: 先端材料シリーズ
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8.

図書

図書
中沢一, 小林英男著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1976.11  viii, 237p ; 22cm
シリーズ名: エンジニアリング・サイエンス講座 / 川上正光 [ほか] 編 ; 28
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9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
小林英男著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1993.4  vii, 193p ; 22cm
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1章 固体の破壊
   1.1 延性固体と脆性固体 1
   1.2 脆性固体の破壊特性 6
   参考文献 10
2章 材料の破壊
   2.1 破壊機構 11
   2.2 延性破壊と脆性破壊 23
   2.3 延性材料の塑性不安定 25
   2.4 多軸応力の影響と塑性拘束 29
   2.5 ひずみ速度の影響 32
   2.6 脆性材料の不安定破壊 35
   2.7 時間依存型破壊 35
   参考文献 40
3章 エネルギ開放率
   3.1 エネルギ平衡 41
   3.2 エネルギ開放率 43
   3.3 Griffithの式 48
   3.4 き裂先端の曲率半径 51
   3.5 き裂進展速度 53
   参考文献 56
4章 応力拡大係数
   4.1 き裂の弾性学 57
   4.2 き裂先端の応力場と応力拡大係数 61
   4.3 応力拡大係数の実例 66
   4.4 重ね合わせの原理の適用 73
   4.5 応力拡大係数とエネルギ開放率の関係 78
   4.6 応力拡大係数の有用性 80
   4.7 き裂と転位の力学的類似性 83
   参考文献 86
5章 き裂先端の塑性域と開口変位
   5.1 塑性変位の機構 88
   5.2 見掛け上の塑性域 90
   5.3 平面応力状態の塑性域 94
   5.4 平面ひずみ状態の塑性域 98
   5.5 き裂先端開口変位 102
   5.6 応力状態に及ぼす板厚の影響 104
   5.7 応力状態と変形様式 107
   参考文献 111
6章 破壊靭性と破壊抵抗
   6.1 破壊靭性 113
   6.2 安定破壊と不安定破壊 119
   6.3 応力破壊とR曲線 122
   6.4 平面ひずみ破壊靭性 124
   6.5 延性-脆性遷移と破壊靭性 127
   6.6 動的破壊靭性 130
   6.7 時間依存型き裂進展 131
   参考文献 135
7章 破壊制御設計
   7.1 機器の構造健全性保証 137
   7.2 欠陥評価の手法 139
   7.3 非破壊検査と保証試験 146
   7.4 損傷許容設計 151
   7.5 破壊制御設計 156
   参考文献 166
問題解答 167
索引 181
1章 固体の破壊
   1.1 延性固体と脆性固体 1
   1.2 脆性固体の破壊特性 6
10.

図書

図書
小林英男著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2019.4  xii, 190p ; 21cm
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第1部 機械の開発・設計者が振動・騒音技術を理解するために必要になる基礎技術を項目別に解説 : 振動と音は同じ波動現象ですが、物理現象としての違いは何なのでしょうか?
同じ波の現象(波動現象)なのに、音と振動で取り扱う上限周波数が違うのはなぜでしょうか?
音の継続時間が200msec以下なら人間は音の存在に気がつかないらしい!
周波数の低い騒音のほうが、うるさく感じない!
騒音は固体音と空気音に大別できます。どちらの騒音かによって騒音対策の内容が全く異なります。(よって、問題となる騒音が固体音であるのか空気音であるのかを明確にするのが騒音対策の1丁目1番地になります。また、振動による音の音響放射効率とは?) ほか
第2部 機械の開発・設計者に必要になる振動・騒音の低減技術と問題解決技術 : たたみ込み積分、周波数応答関数、コヒーレンス関数とは?
モード信頼性評価基準(MAC)とは?
製鉄所の燃焼炉の燃焼音の低減
電子部品が高密度実装されたプリント基板にてどの部品が騒音源であるのかを見つける方法は?この場合の騒音の最大低減量の数値を求める簡単な方法とは?
大きな振動は大きな騒音を放射するというのは間違いであるということが多い。振動体の音響放射効率を考えないといけません。(また、正方形の板と細長い板を比較すると細長い板の音響放射効率は通常低くなります。) ほか
第1部 機械の開発・設計者が振動・騒音技術を理解するために必要になる基礎技術を項目別に解説 : 振動と音は同じ波動現象ですが、物理現象としての違いは何なのでしょうか?
同じ波の現象(波動現象)なのに、音と振動で取り扱う上限周波数が違うのはなぜでしょうか?
音の継続時間が200msec以下なら人間は音の存在に気がつかないらしい!
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