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1.

図書

図書
N.E.Schore [著] ; 大嶌幸一郎訳者代表
出版情報: 京都 : 化学同人, 2005.6  viii, 454p ; 26cm
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2.

図書

図書
N.E.Schore [著] ; 大嶌幸一郎 [ほか] 訳
出版情報: 京都 : 化学同人, 2011.12  viii, 490p ; 26cm
所蔵情報: loading…
3.

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東工大
目次DB

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東工大
目次DB
K.P.C. Vollhardt, N.E. Schore [著] ; 大嶌幸一郎 [ほか] 訳
出版情報: 京都 : 化学同人, 2004  2冊 ; 26cm
所蔵情報: loading…
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ボルハルト・ショアー現代有機化学 上
1章 有機分子の構造と結合 1
   1-1 有機化学の範囲 : 概観 2
    ハイライト1-1 サッカリン:市販されている合成有機化合物のうちで最も古いもののひとつ 4
   1-2 Coulomb力 : 結合についての簡単な概 観 6
   1-3 イオン結合と共有結合 : 8電子則 8
   1-4 結合の電子点式表記法:Lewis構造式 15
   1-5 共鳴構造 20
   1-6 原子軌道 : 核のまわりの電子の量子力学による表現 25
   1-7 分子軌道と共有結合 32
   1-8 混成軌道 : 複雑な分子における結合 35
   1-9 有機分子の構造と化学式 41
    概 観 44
    総合問題/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 44
2章 構造と反応性:酸と塩基、極性分子と非極性分子 57
   2-1 単純な化学反応の速度論および熱力学 58
   2-2 酸と塩基 : 求電子剤と求核剤 64
   2-3 官能基 : 分子が反応性を示す位置 71
   2-4 直鎖アルカンと分枝アルカン 75
   2-5 アルカンの命名 76
   2-6 アルカンの構造ならびに物理的性質 83
    ハイライト2-1 化学的擬態による性的誘引 86
   2-7 単結合のまわりの回転 : 立体配座 86
   2-8 置換基をもつエタンの回転 90
    概 観 93
    総合問題/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 94
3章 アルカンの反応 : 結合解離エネルギー、ラジカルによるハロゲン化ならびに相対的反応性 105
   3-1 アルカンの結合の強さ : ラジカル(基) 106
   3-2 アルキルラジカルの構造 : 超共役 109
   3-3 石油の改質 : 熱分解 111
    ハイライト 3-1 触媒の作用 113
    ハイライト 3-2 打出とガソリン : われわれの主要なエネルギー源 114
   3-4 メタンの塩素化 : ラジカル連鎖機構 114
   3-5 塩素以外のラジカルによるメタンのハロゲン化 120
   3-6 高級アルカンの塩素化 : 相対的反応性と選択性 123
   3-7 フッ素ならびに臭素によるラジカル的ハロゲン化における選択性 127
   3-8 合成化学的に意味をもつラジカル的ハロゲン化 129
    ハイライト3-3 塩則化、クロラールおよびDDT 130
   3-9 塩素を含む合成化合物と成前回のオゾン層 130
   3-10 アルカンの燃焼と相対的安定性 133
    概 観 135
    総合出題/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 136
4章 シクロアルカン 145
   4-1 シクロアルカンの命名と物理的性質 146
   4-2 環のひずみとシクロアルカンの構造 149
   4-3 シクロヘキサン : ひずみのないシクロアルカン 152
   4-4 置換シクロヘキサン 158
   4-5 より大きな環のシクロアルカン 163
   4-6 多環アルカン 164
    ハイライト4-1 爆薬として応用できる可能性のあるキュバン誘導体 : オクタニトロキュバン 166
   4-7 自然界に存在する炭素環状化合物 166
    ハイライト4-2 受精能の調節 : 「ピル」からRU-486まで 171
    概 観 172
    総合出題/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 172
5章 立体異性体 185
   5-1 キラルな分子 187
    ハイライト5-1 自然界に存在するキラルな物質 190
   5-2 光学活性 191
   5-3 絶対配置 : R.S順位則 194
    ハイライト5-2 絶対配置にまつわる歴史的な話 196
   5-4 Fischer投影式 199
   5-5 複数の立体中心をもつ分子 : ジアステレオマー 203
    ハイライト5-3 酒石酸の立体異性体 206
   5-6 メソ化合物 207
   5-7 化学反応における立体化学 209
    ハイライト5-4 キラルな医薬品:ラセミ体か純粋なエナンチオマーか 214
   5-8 分割 : エナンチオマーの分離 216
    ハイライト5-5 なぜ自然界には「利き手」があるのか 218
    概 観 220
    総合出題/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 220
6章 ハロアルカンの性質と反応:二分子求核換反応 239
    6-1 ハロアルカンの物理的性質 233
   6-2 求核置換反応 235
    ハイライト6-1 ハロゲン化有性化合物と環境 236
   6-3 極性官能基の関与する反応機構 : 「電子の押し出し」を示す矢印の使用 239
   6-4 求核置換反応の機構に対するさらなる考察 : 速度論 241
   6-5 前面攻撃か背面攻撃か : SN2反応の立体化学 244
   6-6 SN2反応における反転の結果 246
   6-7 構造とSN2の反応性 : 脱離基 249
   6-8 構造とSN2の反応性 : 求核剤 251
   6-9 SN2反応におけるアルキル基の影響 258
    ハイライト6-2 プロモメタンは両刃の剣 : 非常に有用だが毒性が強い 259
    概 観 263
    総合出題/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 263
7章 ハロアルカンの反応 : 分子求核換反応と脱離反応の経路 271
   7-1 第三級ならびに第二級ハロアルカンの加溶媒分解 271
   7-2 一分子求核置換反応:SNI反応 273
   7-3 SNI反応の立体化学 277
   7-4 SN1反応に対する溶媒,脱離基ならびに求核剤の影響 277
   7-5 SN1反応に対するアルキル基の影響 : カルボカチオンの安定性 280
   7-6 一分子脱離反応 : E1反応 284
   7-7 二分子脱離反応 : E2反応 286
   7-8 置換反応と脱離反応の競争 : 構造が反応経路を決定する 290
   7-9 ハロアルカンの反応性についてのまとめ 293
    概 観 295
    総合出題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 295
8章 ヒドロキシ官能基:アルコール性質、合成および合成戦略 309
   8-1 アルコールの命名 310
   8-2 アルコールの構造と物理的性質 312
   8-3 酸および塩基としてのアルコール 315
   8-4 アルコールの工業原料 : 一酸化炭素およびエテン 318
   8-5 求核置換反応によるアルコールの合成 319
   8-6 アルコールの合成 : アルコールとカルボニル化合物との酸化一還元の関係 320
    ハイライト8-1 生体内の酸化と還元 322
   8-7 有機金属反応剤 : アルコール合成のための求核的な炭素の供給源 328
    ハイライト8-2 呼気分析試験 328
   8-8 アルコール合成に用いられる有機金属反応剤 332
   8-9 複雑なアルコール : 合成戦略入門 334
    概 観 342
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 343
9章 アルコールの反応とエーテルの化学 359
   9-1 アルコールと塩基の反応 : アルコキシドの合成 360
   9-2 アルコールと強酸の反応 : アルキルオキソニウムイオンとアルコールの置換反応および脱離反応 362
   9-3 カルボカチオンの転位反応 364
   9-4 アルコールの有機酸エステルおよび無機酸エステル 370
   9-5 エーテルの名称と物理的性質 374
   9-6 Williamsonエーテル合成法 378
    ハイライト9-1 1,2-ジオキサシクロブタンの化学発光 380
   9-7 アルコールと無機酸によるエーテルの合成 382
   9-8 エーテルの反応 384
    ハイライト9-2 有機合成における保護基 385
   9-9 オキサシクロプロパンの反応 387
    ハイライト9-3 接着剤としてのエポキシ樹脂 391
   9-10 アルコールおよびエーテルの硫黄類縁体 392
   9-11 アルコールおよびエーテルの生理学的性質と用途 395
    ハイライト9-4 ニンニクと硫黄 399
    概 観 400
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 401
10章 NMR分定法による構造決定 419
   10-1 物理的および化学的試験 420
   10-2 分光法を定義づけると 420
   10-3 1H NMR 424
    ハイライト10-1 NMRスペクトルを記録する 427
   10-4 NMRスペクトルを用いて分子構造を解析する : 水素の化学シフト 428
   10-5 化学的な等価性の検証 433
    ハイライト10-2 医学における磁気共鳴イメージング法 136
   10-6 積 分 437
   10-7 スピンースピン分裂 : 非等価な隣接水素の影響 439
   10-8 スピンースピン分裂 : 複雑な例 447
    ハイライト10-3 ジアステレオトピックな水素の非等価性について 452
   10-9 炭素-13核磁気共鳴(13C NMR) 455
    ハイライト10-5 相関NMRスペクトル : 相関分光法(COSY)および異種核相関分光法(HETCOR) 460
    ハイライト10-5 天然物の構造決定 : 海洋資源から得られた医薬品 463
    概 観 464
    総合問題/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 465
11章 アルケンとIR分光法 479
   11-1 アルケンの命名 480
   11-2 エテンの構造と結合 : π結合 483
   11-3 アルケンの物理的性質 486
   11-4 アルケンのNMR 488
    ハイライト11-1 プロスタグランジン 489
   11-5 IR分光法 493
    ハイライト 11-2 ニンニクの話 : 食品化学におけるIRスペクトル 498
   11-6 不飽和度 : 分子構造の決定に役立つもう一つの補助手段 498
   11-7 アルケンの触媒的水素化反応 : ニ重結合の相対的安定性 501
   11-8 ハロアルカンならびにスルホン酸アルキルからのアルケンの合成 : 二分子脱離(E2)反応の再検討 503
   11-9 アルコールの脱水反応によるアルケンの合成 508
    ハイライト11-3 α-テルピネオールの酸触媒による脱水反応 509
    概 観 510
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 510
12章 アルケンの反応 527
   12-1 付加反応はなぜ進行するのか : 熱力学的考察 528
   12-2 触媒を用いる水素化反応 529
    ハイライト 12-1 不斉水素化による光学活性アミノ酸の合成 531
   12-3 π結合の求核的性質 : ハロゲン化水素の求電子付加反応 532
   12-4 求電子水和反応によるアルコール合成 : 熱力学支配 536
   12-5 アルケンに対するハロゲンの求電子付加反応 538
   12-6 求電子付加反応の一般性 542
   12-7 オキシ水銀化-脱水銀化 : 特殊な求電子付加反応 545
    ハイライト12-2 幼若ホルモン類縁体の合成 546
   12-8 ヒドロホウ素化一酸化 : 立体特異的逆Markovnikov水和反応 548
   12-9 ジアゾメタン,カルベンとシクロプロパンの合成 551
   12-10 オキサシクロプロパン(エポキシド)の合成 : 過酸によるエポキシ化反応 554
   12-11 四酸化オスミウムによる隣接シンジヒドロキシ化 556
    ハイライト12-3 エナンチオ選択的ジヒドロキシ化反応の抗腫瘍剤の合成への応用 558
   12-12 酸化的開裂反応 : オゾン分解 559
   12-13 ラジカル付加反応 : 逆Markovnikov付加体の生成 561
   12-14 アルケンの二重化,オリゴマー化ならびに重合 563
   12-15 ポリマーの合成 565
    ハイライト12-4 流出した油の回収に使われるポリマー 566
   12-16 エテン : 工業における重要な原料 569
    ハイライト12-5 ポリマー担特注による化学ライブラリーの合成 570
   12-17 自然界におけるアルケン : 昆虫フエロモン 572
    概 観 573
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 573
13章 アルキン : 炭素-炭素三重結合 593
   13-1 アルキンの命名 594
   13-2 アルキンの性質と結合 595
   13-3 アルキンの分光法 598
   13-4 二重の脱離反応によるアルキンの合成 601
   13-5 アルキニルアニオンからのアルキンの合成 603
   13-6 アルキンの還元 : 二つのπ結合の相対的な反応性 604
   13-7 アルキンの求電子付加反応 608
    ハイライト13-1 性フェロモンの合成 609
   13-8 三重結合への逆Markovnikov付加反応 611
   13-9 ハロゲン化アルケニルの化学的性質 612
   13-10 工業原料としてのエチン 613
   13-11 自然界に存在する生理活性アルキン 616
    概 観 617
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 618
14章 非局在化したπ電子系 : 紫外および可視分光法による研究 533
   14-1 隣接した三つのp軌道の重なり:2-プロペニル系(アリル系)における電子の非局在化 634
   14-2 アリル位のラジカル的ハロゲン化 637
   14-3 アリル型ハロゲン化物の求核置換反応:SN1反応とSN2反応 639
   14-4 アリル型有機金属反応剤 : 有用な三炭素求核剤 641
   14-5 隣接するニつのニ重結合 : 共役ジエン 641
   14-6 共役ジエンに対する求電子攻撃 : 速度論支配と熱力学支配 645
    ハイライト14-1 ワイン製造におけるソルビン酸の使用 647
   14-7 三つ以上のπ結合間における非局在化 : 拡張した共役とベンゼン 649
   14-8 共役ジエンに特有の反応:Diels-Alder深化付加 651
    ハイライト14-2 導電性ポリマー : 未来を担う物質 652
   14-9 電子環状反応 661
    ハイライト14-3 抗がん剤が行う並はずれた電子環状反応 665
   14-10 共役ジエンの重合 : ゴム 667
   14-11 電子スペクトル : 紫外および可視分光法 671
    概 観 675
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 676
   反応機構のまとめ 689
   練習問題の解答 7
   索 引 23
   
ボルハルト・ショアー現代有機化学 下
15章 ベンゼンと芳香族生:芳香族求電子置換反応 695
   15 1 ベンゼンの命名 697
   15-2 ベンゼンの構造と共鳴エネルギー芳香族性をはじめて概観する 700
   15-3 ベンゼンのπ分子軌道 702
   15-4 ベンゼン環の分光学的特徴 705
   15-5 多環ベンゼン系炭化水素 710
    ハイライト 15-1 炭素の同素体 : グラファイト,ダイヤモンド,フラーレン 712
   15-6 そのほかの環状ポリエン:Hucke則 715
    ハイライト 15-2 芳香族と反芳香族の環が並んだ縮合炭化水素 718
   15-7 Huckel則と電荷をもつ分子 721
   15-8 ベンゼン誘導体の合成 : 芳香族求電子置換反応 723
   15-9 ベンゼンのハロゲン化 : 触媒の必要性 726
   15-10 ベンゼンのニトロ化とスルホン化 727
   15-11 Friedel-Craftsアルキル化 731
   15-12 Friedel-Craftsアルキル化の制約 733
   15-13 FriedeトCraftsアルカノイル化(アシル化) 736
    概 観 739
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 739
16章 ベンゼン誘導体への求電子攻撃:置換基による位置選択性の制御 753
   16-1 ベンゼン環上の置換基による活性化と不活性化 754
   16-2 アルキル基の誘起効果による配向性 757
   16-3 ベンゼン環と共役している置換基の配向性 760
    ハイライト 16-1 爆発性のニトロアレーン:TNTとピクリン酸7G 3
   16-4 二置換ベンゼンに対する求電子攻撃 768
   16-5 置換ベンゼンの合成戦略 771
   16-6 多環ベンゼン系炭化水素の反応性 776
   16-フ 多環芳香族炭化水素とがん 779
    概 観 781
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 782
17章 アルデヒドとケトン : カルボニル基の化学 795
   17-1 アルデヒドおよびケトンの命名 796
   17-2 カルボニル基の構造 798
   17-3 アルデヒドおよびケトンの分光学的な性質 800
   17-4 アルデヒドおよびケトンの合成 803
   17-5 カルボニル基の反応性 : 付加反応の機構 806
   17-6 水の付加による水和物の生成 808
   17-7 アルコールの付加によるヘミアセタールおよびアセタールの生成 811
   17-8 保護基としてのアセタール 813
   17-9 アンモニアおよびその誘導体の求核付加反応 816
    ハイライト17-1 イミンが関与する生体内変換反応 817
   17-10 カルボニル基の脱酸素反応 820
   17-11 シアン化水素の付加によるシアノヒドリンの生成 822
   17-12 リンイリドの付加:Wittig反応 824
    ハイライH7-2 Wittig反応の合成への応用 826
   17-13 ペルオキシカルボン酸による酸化:Baeyer-Villiger酸化 827
   17-14 酸化によるアルデヒドの化学的検出 828
    概 観 829
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 829
18章 エノール,エノラートとアルドール縮合 : α,β-不飽和アルデヒドおよびケトン・・・・・ 847
   18-1 アルデヒドおよびケトンの酸性度 : エノラートイオン 848
   18-2 ケトーエノール平衡 850
   18-3 アルデヒドおよびケトンのハロゲン化 853
    ハイライト 18-1 ハロホルム反応 : メチルケトンの検出法 855
   18-4 アルデヒドおよびケトンのアルキル化 855
   18-5 エノラートによるカルボニル基への攻撃 : アルドール縮合 858
    ハイライト 18-2 自然界におけるアルドール縮合 860
   18-6 交差アルドール縮合 863
    ハイライト 18-3 交差アルドハレ縮合を行う酵素 865
   18-7 分子内アルドール縮合 865
   18-8 α,β一不飽和アルデヒドおよびケトンの性質 867
    ハイライト 18ぺ 自然界における不飽和アルデヒドの反応 : 視覚の化学 869
   18-9 α,β-不飽和アルデヒドおよびケトンヘの共役付加反応 870
   18-10 有機金属反応剤の1,2-付加および1,4-付加 873
   18-11 エノラートイオンの共役付加反応:
    Michael付加およびRobinson深化 875
    ハイライト 18-5 プロスタグランゾン : α,β-ジアルキル化の有機合成への応用 877
    概 観 876
    結合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 878
19章 カルボン酸 893
   19-1 カルボン酸の命名 894
    ハイライト 19-1 シュウ酸の母性 896
   19-2 カルボン酸の構造的および物理的性質 897
   19-3 カルボン酸のNMRおよびIRスペクトル 898
   19-4 カルボン酸の酸性および塩基性 900
   19-5 カルボン酸の工業的合成 904
   19-6 カルボキシ官能基の導入法 904
   19-7 カルボキシ炭素における置換反応 : 付加-説離機構 908
   19-8 カルボン酸誘導体
    ハロゲン化アルカノイルおよび酸無水物 911
   19-9 カルボン酸誘導体 : エステル 913
   19-10 カルボン酸誘導体 : アミド 916
   19-11 水素化アルミニウムリチウムによるカルボン酸の還元 919
   19-12 カルボキシ基の隣接位の臭素化:
    Hell-Volhard-Zelinsky反応 919
   19-13 カルボン酸の生物活性 921
    ハイライト19-2 長鎖カルボン酸からゼッケンができる 922
    ハイライト19-3 トランス形脂肪酸と健康 926
    ハイライト19-4 生(物)分解性ポリエステルプラスチック 928
    概 観 927
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 928
20章 カルボン酸誘導体および質量分析法 947
   20-1 カルボン酸誘導体の相対的反応性,構造,およびスペクトル- 948
    ハイライト20-1 マノアリドのラクトン環の分光学的固定 951
   20-2 ハロゲン化アルカノイルの化学 952
   20-3 カルボン酸無水物の化学 956
   20-4 エステルの化学的性質 958
   20-5 自然界に存在するエステル : ろう,脂肪,油,脂質 964
   20-6 アミド : 最も反応性の乏しいカルボン酸誘導体 966
    ハイライト20-2 病気との戦い : 抗生物質と微生物との戦今 968
   20-7 アミダートとそのハロゲン化反応:Hofmann転位 972
    ハイライト 20-3 メチルイソシアナー|、とボババレの悲劇 974
   20-8 アルカンニトリル : 特殊なカルボン酸誘導体 975
   20-9 有機化合物の分子量を測定する : 質量分析法 979
   20-10 有機分子のフラグメント化のパターン 984
   20-11 高分解能質量分析法 990
    ハイライト20-4 マノアリドの構造決定に対する質量分析法の貢献 992
    概 観 993
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 993
21章 アミンおよびその誘導体:窒素を含む官能基 1011
   21-1 アミンの命名 1012
   21-2 アミンの構造と物理的性質 1014
    ハイライト21-1 生理活性をもつアミンと体重のコントロづレ 1016
   21-3 アミノ基の分光法 1018
   21-4 アミンの酸性度と塩基性度 1021
    ハイライト21-2 水溶液抽出法によるアミンと他の有機化合物との分離 1024
   21-5 アルキル化によるアミンの合成 1025
   21-6 還元アミノ化によるアミンの合成 1029
   21-7 カルボン酸アミドからのアミンの合成 1031
   21-8 第四級アンモニウム塩:Hofmann脱離 1031
   21-9 Mannich反応
    イミニウムイオンによるエノールのアルキル化 1033
   21-10 アミンのニトロソ化 1035
    ハイライト21-3 N-二トロソジアルカンアミンと保存処理食肉の発がん性 1037
    ハイライト21-4 アミンの工業的な利用 : ナイロン 1038
    概 観 1041
22章 ベンゼンの置換基の反応性 : アルキルベンゼン,フェノールおよびベンゼンアミン 1059
   22-1 フエニルメチル炭素の反応性 : ベンジル型共鳴による安定化 1060
   22-2 ベンジル位の酸化と還元 1064
   22-3 フェノールの命名と性質 1066
   22-4 フェノールの合成 : 芳香族求核置換反応 1070
    ハイライト22-1 クロロフェノール類の毒性 1074
    ハイライト22-2 フェノールの工業的作成法の経済性 : クメンヒドロベルオキシド法 1079
   22-5 フェノールのアルコールとしての化学的挙動 1080
   22-6 フェノールの求電子置換反応 1082
    ハイライト22-3 アスピリン : 医薬品として用いられているアルカン酸フェニルエステル 1084
   22-7 ベンゼン環を含む電子環状反応:Claisen転位 1086
   22-8 フェノールの酸化 : シクロヘキサジエンジオン 1089
    ハイライト22-4 自然界における化学戦 : ヘッピリムシ 1090
   22-9 自然界における酸化還元過程 1091
   22-10 アレーンジアゾニウム塩 1096
   22-11 アレーンジアゾニウム塩の求電子置換反応 : ジアゾカップリンク 1099
    概 観 1100
    紀行問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 1101
23章 エステルエノラートとClalscn縮合
    β-ジカルボニル化合物の合成,アシルアニオン等価体 1117
   23-1 β-ジカルボニル化合物:Claisen縮合 1118
    ハイライト23-1 生化学に川ナるClaisen縮合 1123
   23-2 合成中間体としてのβ-ジカルボニル化合物 1125
   23-3 β-ジカルボニルアニオンの化学:Michael付加 1131
   23-4 アルカノイルアニオン(アシルアニオン)等価体 : α-ヒドロキシケトンの合成 1132
    ハイライト23-2 チアミン : 代謝反応に活躍する自然界のチアゾリウム塩 1136
    概 観 1139
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 1140
24章 炭水化物:自然界に存在する多官能性化合物 1153
   24-1 炭水化物の名称と構造 1154
   24-2 糖の立体配座および環状構造 1158
   24-3 単糖のアノマー : グルコースの変旋光 1163
   24-4 多官能性化合物としての糖の化学 : カルボン酸への酸化 1165
   24-5 糖の酸化的開裂 1167
   24-6 単糖からアルジトールヘの還元 1169
   24-ア カルボニル基とアミン誘導体との縮合 1170
   24-8 エステルおよびエーテルの生成 : グリコシ ド 1171
    ハイライト24-1 18F標識グルコースを放射性トレーサーとして用いる : ヒトの脳のイメージンク 1172
    ハイライト24-2 ビタミンCの合成に保護基を用いる 1173
   24-9 糖の1段階ずつの構築および分解 1175
    ハイライト24-3 糖の生化学 1176
   24-10 アルドースの相対配置 : 構造決定の練習 1179
   24-11 自然界に存在する複雑な糖 : 二糖 1182
    ハイライト24-4 炭水化物に出来する糖の代替甘味判 1184
   24-12自然界に存在する多糖とその他の糖 1187
    概 観 1193
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 1193
25章 ヘテロ環化合物 : ヘテロ原子を含む原状有機化合物 1207
   25-1 ヘテロ環化合物の命名 1210
   25-2 非芳香族ヘテロ環化合物 1211
    ハイライト 25-1 アサシクロプロペンの抗生物質 1212
    ハイライト 25-2 ニコチンとがん 1214
   25-3 芳香族ヘテロシクロペンタジエンの構造と性質 1215
   25-4 芳香族ヘテロシクロペンタジエンの反応 1218
   25-5 ピリジン(アザベンゼン)の構造と合成 1222
   25-6 ピリジンの反応 1225
    ハイライト25-3 自然界に存在するピリジニウム塩 : ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド 1227
   25-7 キノリンとイソキノリン : ベンゾピリジン 1228
   25-8 アルカロイド : 自然界に存在する強力な生理活性をもつ含窒素ヘテロ環化合物 1229
    ハイライト25-4 自然界に存在するアサナフタレン 1230
    ハイライト25-5 自然はいつも安全とは限らない : 天然の殺虫剤について 1232
    概 観 1235
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 1235
26章 アミノ酸,ペプチド,タンパク質,核酸 : 自然界に存在する含窒素ポリマー 1251
   261 アミノ酸の構造と性質 1252
    ハイライト26-1 生化学および医学におけるアルギニンと一酸化窒素 1258
   26-2 アミノ酸の合成 : アミンおよびカルボン酸の化学の組合せ 1259
   26-3 アミノ酸の純粋なエナンチオマーの合成 1261
    ハイライト 26-2 光学的に純粋なアレノ酸の合成 1263
   26-4 ペプチドとタンパク質 : アミノ酸のオリゴマーならびにポリマー 1264
    ハイライト 26-3 メチルイソシアナートの毒性とグルタチオン 1265
   26-5 一次構造の決定 : アミノ酸の配列決定 1272
   26-6 ポリペプチドの合成 : 保護基を利用するという問題 1278
   26-7 Merrifieldのペプチド固相合成法 1281
   26-8 自然界に存在するポリペプチド : タンパク質 ミオグロビン
    およびヘモグロビンによる酸素の輸 送 1283
   26-9 タンパク質の生合成 : 核酸 1285
    ハイライト 26-4 医薬品における合成核酸縦糸ならびに合成ヌクレオシド 1288
   26-10 RNAにより媒介されるタンパク質の合成 1290
   26-11 DNAの配列決定と合成 : 遺伝子工学の礎石 1293
    概 観 1299
    縮合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 1300
ボルハルト・ショアー現代有機化学 上
1章 有機分子の構造と結合 1
   1-1 有機化学の範囲 : 概観 2
4.

図書

図書
K.P.C. Vollhardt, N.E. Schore [著] ; 大嶌幸一郎 [ほか] 訳
出版情報: 京都 : 化学同人, 2011  2冊 ; 26cm
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