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1.

図書

図書
島袋純, 阿部浩己責任編集
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2015.4  xi, 320, 2p ; 20cm
シリーズ名: シリーズ日本の安全保障 / 遠藤誠治, 遠藤乾編集代表 ; 4
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序論 沖縄が問う日本の安全保障
1 すれ違う安全保障像 : 安保をめぐる日本と沖縄の相克
戦後沖縄の平和憲法
2 近代領域国家の狭間で : 沖縄がつむぐ「非武の安全保障」思想
基地と抵抗
3 基地問題の実相と構造 : 法による暴力と人権の侵害
米軍基地と財政
在沖米軍の存在理由
4 沖縄発の構造転換は可能か : アメリカ政治と在沖米軍基地
人権の国際的保障が変える沖縄
沖縄自律の構想と東アジアの構造転換
序論 沖縄が問う日本の安全保障
1 すれ違う安全保障像 : 安保をめぐる日本と沖縄の相克
戦後沖縄の平和憲法
概要: 日米安全保障体制も、日本国憲法の平和主義も、沖縄に対する極端な負担の強要によって成り立ってきた。しかし、「沖縄の安全保障」を無視した「日本の安全保障」は、実は脆弱なものなのではないか。本巻では沖縄を基軸に据え、その歴史、平和憲法との関係、基 地をめぐる諸問題、アメリカ政治や国際法との関係、沖縄の自律構想などを分析することで、人間本位の安全保障を実現するための視座を提供する。 続きを見る
2.

図書

図書
屋良朝博 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 旬報社, 2016.6  179p ; 22cm
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第1章 1950年代における海兵隊の沖縄移転 : 戦後初期の在沖米軍基地と海兵隊
極東米軍再編計画 ほか
第2章 1960年代の海兵隊「撤退」計画にみる普天間の輪郭 : 海兵隊の撤退、普天間の閉鎖
バックラッシュ—沖縄の戦略的重要性と海軍省の計画 ほか
第3章 1970年代から1980年代における在沖海兵隊の再編・強化 : 沖縄返還と在沖海兵隊
在沖海兵隊撤退をめぐる日米協議1972‐1974年 ほか
第4章 ポスト冷戦と在沖海兵隊 : ポスト冷戦の31MEU
湾岸を目指す 海軍・海兵隊戦略 ほか
第5章 在外基地再編をめぐる米国内政治とその戦略的波及普天間・グアムパッケージとその切り離し : 普天間・グアム移転パッケージの成立
緊縮財政下の基地政策とグアム移転予算の凍結 ほか
第1章 1950年代における海兵隊の沖縄移転 : 戦後初期の在沖米軍基地と海兵隊
極東米軍再編計画 ほか
第2章 1960年代の海兵隊「撤退」計画にみる普天間の輪郭 : 海兵隊の撤退、普天間の閉鎖
概要: なぜ沖縄でなくてはならないのか。1950年代から現在に至る在沖海兵隊の歴史を分析し、その実態をあぶりだす。
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