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図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
山口富子, 日比野愛子編著
出版情報: 京都 : 京都大学学術出版会, 2009.11  x, 262p ; 22cm
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   はじめに i
第 I 部 萌芽する科学技術の捉え方
 第1章 「語り」の研究とは? 3
   はじめに 3
   1.1 「語り」とは? 3
   1.2 「語り」が現れる場 7
   1.3 言説分析・内容分析・データマイニングの特徴 15
 第2章 言説分析からの接近-「読み解く」- 21
   2.1 言説分析の意義 22
   2.2 研究プロセス 23
   2.3 研究の準備 26
   2.4 研究の実施 35
   2.5 アートとしての分析へ 49
 第3章 内容分析からの接近-「可視化する」- 53
   はじめに 53
   3.1 内容分析の眼差し 53
   3.2 内容分析のマッピング 61
   3.3 内容分析の進め方 : バイオテクノロジーに関するメディア報道を事例として 77
   3.4 「見えないもの」の探索へ向けて : 課題と展望 99
 第4章 データマイニングからの接近-「抽出する」- 105
   はじめに 105
   4.1 科学計量学の方法 106
   4.2 解析の手順 : データベースの使い方から解析の仕方まで 118
   4.3 生命科学研究における解析例 : Emerging Topicsを抽出する 144
   読書案内 159
第 II 部 萌芽する科学技術とは
 第5章 萌芽する科学技術の群像 165
   はじめに 165
   5.1 萌芽的科学技術(Emerging Technology)の定義 166
   5.2 萌芽的科学技術の分類 : 過去から現代へ 168
   5.3 安全・安心 172
   5.4 医療・生命・生命倫理 179
   5.5 資源・エネルギー 184
   5.6 経済・産業 192
   5.7 知識・情報(脳科学(BMI)) 197
   5.8 萌芽的科学技術の新たな展開「ナノテクノロジー」 199
   5.9 「萌芽期」をどう捉えるか : 技術開発と時間軸 206
   5.10 近年の新たな問題点 209
 第6章 生命科学者の語り 221
   6.1 「作る,伝える」 語り : 鎌田博 221
   6.2 「ビジョンを描く」 語り : 上田泰己 238
おわりに 251
謝辞 259
索引 261
   はじめに i
第 I 部 萌芽する科学技術の捉え方
 第1章 「語り」の研究とは? 3
2.

図書

図書
山口富子, 福島真人編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2019.2  xii, 279, 6p ; 20cm
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過去を想像する/未来を創造する
1 未来を語る—期待の社会学 : 未来の語りが導くイノベーション—先端バイオテクノロジーへの期待
未来をつくる法システム—DNA型鑑定への期待と失望
防災における「予測」の不思議なふるまい
2 未来のエコロジー—予測モデルの動態 : 感染症シミュレーションにみるモデルの生態学
語りと予測の生む複雑さ
過去に基づく未来予測の課題—確率論的地震動予測地図
3 未来をつくる—予測モデルと政策 : 政策のための予測を俯瞰する
規制科学を支える予測モデル—放射線被ばくと化学物質のリスク予測
予測と政策のハイブリッド—日本の経済計画における予測モデルと投資誘導
過去を想像する/未来を創造する
1 未来を語る—期待の社会学 : 未来の語りが導くイノベーション—先端バイオテクノロジーへの期待
未来をつくる法システム—DNA型鑑定への期待と失望
概要: 科学的予測なるものの圧力が増大するなかで。先端バイオテクノロジーやDNA型鑑定への期待、災害予測、感染症シミュレーション、地震予測、放射線被ばくのリスク予測、そして政策や経済での活用まで、予測と社会の複雑かつ多面的な関係性を考察する。
3.

図書

図書
加藤恵津子, 山口富子編 ; 村上むつ子 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 風行社, 2016.4  206p ; 21cm
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第1部 フィールドと出会う、フィールドで出会う : サービス・ラーニング/Service Learning 震災+大学+ボランティア(サービス)活動—これらの繋がりに見える課題
文化人類学/Cultural Anthropology コミュニティ防災の中心と周辺—タイ・パンガー県タクワパー郡の事例から
民俗学 &
自文化人類学/Folklore &
Anthropology at Home 女将さんの引きだし—民俗知・人生・意志の交差点としての「被災者」
第2部 政治・政策と私たちの意志 : 行政学/Public Administration 東日本大震災後の自治とガバナンス
公共政策学/Public Policy なぜ今再び原発推進か—福島第一原発事故前後の原子力政策の変化
第3部 科学技術と社会のつながり : 社会学/Sociology 「風評被害」という問題
科学技術コミュニケーション/Science and Technology Communication 地域社会における専門家と住民の関係—災害にどのように備え、対応すればよいのか
科学史、科学哲学、科学社会学/History、Philosophy and Sociology of Science 科学的合理性と社会的合理性
第1部 フィールドと出会う、フィールドで出会う : サービス・ラーニング/Service Learning 震災+大学+ボランティア(サービス)活動—これらの繋がりに見える課題
文化人類学/Cultural Anthropology コミュニティ防災の中心と周辺—タイ・パンガー県タクワパー郡の事例から
民俗学 &
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図書

図書
藤垣裕子責任編集 ; 小林傳司 [ほか] 協力編集
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2020.10  xiv, 243p ; 21cm
シリーズ名: 科学技術社会論の挑戦 / 藤垣裕子責任編集 ; 小林傳司 [ほか] 協力編集 ; 3
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第1章 : 科学計量学
第2章 : 先端科学技術の質的研究法
第3章 : ラボラトリー・スタディーズ
第4章 : 市民参加型ワークショップの設計
第5章 : 科学技術の人類学—多様化する「科学技術の民族誌」
第6章 : 科学史とSTSの接点
第7章 : 科学哲学の方法
第8章 : 技術哲学と技術者倫理
第9章 : 科学社会学の方法
第10章 : 言葉とモノ—STSの基礎理論
第1章 : 科学計量学
第2章 : 先端科学技術の質的研究法
第3章 : ラボラトリー・スタディーズ
概要: さまざまな学問が交差し、STSを作り上げる。科学技術と社会、研究者と市民の間を「つなぎ」、学問分野や組織の壁を「こえ」、課題を解決し、今後の問題を防ぐために、STSはどう「動く」のか。具体例を交え、さまざまな方法論を紹介する。刺激に満ちたシ リーズ全3巻完結。 続きを見る
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