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1.

図書

図書
山本章子著
出版情報: 東京 : 中央公論新社, 2019.5  vii, 256p ; 18cm
シリーズ名: 中公新書 ; 2543
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第1章 : 占領から日米安保体制へ—駐軍協定
第2章 : 60年安保改定と日米地位協定締結—非公表の合意議事録
第3章 : ヴェトナム戦争下の米軍問題—続発する墜落事故、騒音訴訟
第4章 : 沖縄返還と膨大な米軍基地—密室のなかの五・一五メモ
第5章 : 「思いやり予算」の膨張—「援助」の拡大解釈
第6章 : 冷戦以後の独伊の地位協定—国内法適用を求めて
第7章 : 沖縄基地問題への注目—度重なる事件、政府の迷走
終章 : 日米地位協定のゆくえ—改定の条件とは
第1章 : 占領から日米安保体制へ—駐軍協定
第2章 : 60年安保改定と日米地位協定締結—非公表の合意議事録
第3章 : ヴェトナム戦争下の米軍問題—続発する墜落事故、騒音訴訟
概要: 日米地位協定は、在日米軍の基地使用、行動範囲、米軍関係者の権利などを保証したものである。在日米軍による事件が沖縄などで頻発する中、捜査・裁判での優遇が常に批判されてきた。冷戦後、独伊など他国では協定は改正されたが、日本はそのままである。本書 は、協定と在日米軍を通して日米関係の軌跡を描く。実際の運用が非公開の「合意議事録」に基づいてきた事実など、日本が置かれている「地位」の実態を描く。 続きを見る
2.

図書

図書
屋良朝博 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 旬報社, 2016.6  179p ; 22cm
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第1章 1950年代における海兵隊の沖縄移転 : 戦後初期の在沖米軍基地と海兵隊
極東米軍再編計画 ほか
第2章 1960年代の海兵隊「撤退」計画にみる普天間の輪郭 : 海兵隊の撤退、普天間の閉鎖
バックラッシュ—沖縄の戦略的重要性と海軍省の計画 ほか
第3章 1970年代から1980年代における在沖海兵隊の再編・強化 : 沖縄返還と在沖海兵隊
在沖海兵隊撤退をめぐる日米協議1972‐1974年 ほか
第4章 ポスト冷戦と在沖海兵隊 : ポスト冷戦の31MEU
湾岸を目指す 海軍・海兵隊戦略 ほか
第5章 在外基地再編をめぐる米国内政治とその戦略的波及普天間・グアムパッケージとその切り離し : 普天間・グアム移転パッケージの成立
緊縮財政下の基地政策とグアム移転予算の凍結 ほか
第1章 1950年代における海兵隊の沖縄移転 : 戦後初期の在沖米軍基地と海兵隊
極東米軍再編計画 ほか
第2章 1960年代の海兵隊「撤退」計画にみる普天間の輪郭 : 海兵隊の撤退、普天間の閉鎖
概要: なぜ沖縄でなくてはならないのか。1950年代から現在に至る在沖海兵隊の歴史を分析し、その実態をあぶりだす。
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