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1.

図書

図書
山腰修三著
出版情報: 京都 : ミネルヴァ書房, 2012.1  iv, 249p ; 22cm
シリーズ名: MINERVA社会学叢書 ; 36
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2.

図書

図書
木寺元編著
出版情報: 東京 : 弘文堂, 2016.4  xi, 266p ; 21cm
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「武器」としての政治学
選挙の「からくり」をひもとく—選挙制度
投票する人、しない人—投票行動論
政党間の競争か、協力か—政党システム論
なぜ政治に政党は必要なのか—政党組織
スタンプ台か、アリーナか—議会制度
リーダーの権力はどのように決まるのか—執政制度
誰の声を聞いて仕事をするのか—公務員制度と官僚制
選挙で選ばれない人がなぜ権限を持つのか—独立機関
国と自治体の役割分担はどのようなものか—国自治体間関係
「政府」のいない世界で—国際政治
ニュースから「政治」を読みとく—メディアと政治
団体に参加して大きくなる1人ひとりの声—市民社会
政治「科学」?—政治学のアプローチと方法
ジレンマの向こうへ
「武器」としての政治学
選挙の「からくり」をひもとく—選挙制度
投票する人、しない人—投票行動論
概要: 政治学は、理想の世界を実現する武器である。法も経済も社会も救えない人を救えるのは何か。それは、政治だ。政治は、法律を変える、なくす、作る。政治は、サービスを提供する、補助金を配る、税金を減らす。政治は、人と人とをつなげる、離す、適切な距離を 生み出す。そうして、法や経済や社会から見放されてしまった人を、救うことができるのが、政治なのである。 続きを見る
3.

図書

図書
池上彰 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 慶應義塾大学出版会, 2015.3  iii, 166p ; 19cm
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1 今、日本のジャーナリズムを考える : 「誤報」はなぜ起きるのか?
ジャーナリズム論とジャーナリズムの「現場」とその乖離
メディアのフォーラム機能の意義と限界
拡大する「朝日批判」、「リベラル」派世論の今後
吉田証言批判の問題性
ジャーナリズムの国籍
ジャーナリズム不信とジャーナリスト教育
ジャーナリストをめざす皆さんへ
2 ジャーナリズムを見る視角 : 原発報道とジャーナリズム
歴史問題とジャーナリズム
言論・表現の自由と「国益」
国内政治とジャーナリズム
ジャーナリズムの未来
1 今、日本のジャーナリズムを考える : 「誤報」はなぜ起きるのか?
ジャーナリズム論とジャーナリズムの「現場」とその乖離
メディアのフォーラム機能の意義と限界
概要: 日本のジャーナリズムの問題点を徹底討論!二極化する報道、原発報道から歴史認識問題まで、いま岐路に立つメディア・報道の現状と将来を考える。
4.

図書

図書
大石裕 [ほか] 編著
出版情報: 東京 : 慶應義塾大学出版会, 2016.10  x, 248p ; 21cm
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第1部 メディアの公共性を問い直す : 公共放送とは何か
「公共サービスとしての放送」の限界と可能性—BBCの現代的意義
メディアの公共性をめぐる制度と法
メディアと公共性
第2部 公共サービスメディア論の視点 : ヨーロッパの公共放送の現状と課題
デジタル化と今後の公共放送
グローバル市場における公共メディアの役割とその価値
公共サービスメディアの理念と商業化—BBCワールドワイドと英米系コンテンツの市場支配
第3部 メディアの公共性と公共放送のゆくえ : 新興国の公共放送—タイ公共放送の成立をめぐって
グローバル社会における公共メディアと災害報道
米国における非営利メディアの生態系—公共放送への挑戦
公共サービスメディアと人権
コモンズとしての公共サービスメディア
第1部 メディアの公共性を問い直す : 公共放送とは何か
「公共サービスとしての放送」の限界と可能性—BBCの現代的意義
メディアの公共性をめぐる制度と法
概要: メディア環境・政治・社会・経済構造の急激な変化の中で、問い直される「メデイアの公共性」。世界の公共メディアの現状と今後の方向性を探る一冊。
5.

図書

図書
山腰修三編著
出版情報: 東京 : 慶應義塾大学出版会, 2017.11  vi, 234p ; 21cm
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第1部 メディア・コミュニケーションを学ぶ : ニュース研究の基礎概念
ニュース報道の影響
ジャーナリズムと法
世界の報道の自由
第2部 デジタル化がもたらす変化を学ぶ : デジタルメディアとニュースの政治社会学
ニュース普及過程の変容とジャーナリズム
放送・インターネットと表現の自由
ソーシャルメディアと政治参加
第3部 ニュースを通じて社会を学ぶ : 沖縄問題とジャーナリズム
原子力政策の正当性とメディア
グローバル化と国際的なニュースの流れ
国際報道と国際関係
第1部 メディア・コミュニケーションを学ぶ : ニュース研究の基礎概念
ニュース報道の影響
ジャーナリズムと法
概要: デジタル化はジャーナリズムにどのような影響を与えるのだろうか?メディアと民主主義はどのように関係するのだろうか?法学・政治学・社会学・社会心理学の学問領域を横断したアプローチで、インターネットを含むメディアのしくみと問題点をわかりやすく解説 、大きく社会を揺るがせた主要ニュースの背景もとりあげ、メディアの問題点に迫る。これから学ぶ人を対象に、ニュースをキーワードにしたメディア・コミュニケーションの捉え方、デジタル化によるメディア・コミュニケーションの変化、さらに社会問題の報道から社会とメディアを読み解く方法や、ニュースからグローバル社会や国際関係を捉える視点などを提示する入門テキスト。 続きを見る
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