close
1.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
森地茂, 川嶋弘尚, 奥野卓司著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2000.10  226, 12p ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに
第1章 姿を現わしはじめたITS 19
1 交通問題解決に向けた情報化への道 20
   渋滞や事故の問題解決に向けて
   ITSへの歩み
   循環型社会への模索 物流問題・環境問題とITS
2 実現しつつあるITS技術 53
   ITの進展により拡大するITS
   ITSに期待される役割の変遷 円滑・安全性・環境
   VICSの成功でカーナビがマルチメディアの端末へ
   ETCからさらに次世代のDSRCシステムへ
   現実路線から進めるAHS
   詳細なデジタル地図が拓く歩行者ITSの可能性
第2章 社会システムとしてのITS 85
1 IT革命がもたらすもの 86
   情報化によってクマ社会は変化えられるか
   新たな「第三の社会」と増大する「移動」
2 移動が楽しくなる社会をめざして 96
   ITSに生活者は何を求めているか
   公共性と楽しさの両立を
   移動情報は誰がどう提供するか
   情報管理社をつくらないため
3 利用者問題の解決に向けて 110
   交通弱者は守れるか
   歩行者保護のために 信号機のない交通をめざして
   バリアフリーな高齢社会のためにできること
   生活者のためのコンテンツ作りとは
   危機管理はできるか
   システムトラブルと責任問題
第3章 経済システムからの検証 131
1 産業国際競争力における展開 132
   産業構造の変化に対応できるか
   日本の技術の国際競争力に問題はあるか
   システムアーキテクチャの活用
   方式・標準の統一は必要か
2 経済のグローバリゼージョンとITS 147
   グローパルな物流の展開
   地方港のIT化で物流の課題に挑戦
   インターモーダル輸送を実現するITS
3 地域活性化や豊かな生活への展開 162
   地域ニーズに即したITSの展開
   地域活性化にむけたITS
   生活関連技術への波及効果
第4章 生活者にとってのITS 175
1 社会資本整備としての受益と負担 176
   交通をめぐる受益と負担の問題
   過渡期にあるITSの受益と負担の関係
   外部効果が大きいITSの受益
2 ITSの共通基盤 182
   社会資本整備としてのITSの特徴
   情報の収集と提供に関する官民の分担
   情報の活用による市民参加の活性化
   共通碁盤の整備を急ぎ、民間の競争を活発に
3 ITSと社会 195
   日本社会が受容できるITSとは
   高齢化・国際化の中のユニバーサル・デザイン
   ボランタリーな交通社会
   都市交通とエネルギー政策
   ITSリテラシーの定着のために
終章 ITS実現に向けて 213
   ITSの社会的役割
   開発、実施過程における生活者の評価
   規制緩和とガイドラインの制定
   社会導入計画の詳細を公開する
   整備効果の評価ツール
   国際社会へ積極的発言と貢献
はじめに
第1章 姿を現わしはじめたITS 19
1 交通問題解決に向けた情報化への道 20
2.

図書

図書
川嶋弘尚, 酒井英昭共著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2007.6  vi, 372p ; 21cm
所蔵情報: loading…
3.

図書

図書
川嶋弘尚編著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2013.1  viii, 363p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
序章 : 交通システムの概要
第1章 : 道路交通におけるICTの活用:ITS
第2章 : 運輸・交通におけるICTの利用状況
第3章 : ITS構築のための枠組み
第4章 : ITSの国際標準ISO/TC204(ITS)—業務を中心とした標準
第5章 : ITSの国際標準ISO/TC204(ITS)—ユーザーの利用を中心とした標準
第6章 : ISO/TC204(ITS)における標準化の特色
第7章 : ITSを構成する産業構造
第8章 : 道路交通管理へのITSの影響
第9章 : 標準化における課題
付録
序章 : 交通システムの概要
第1章 : 道路交通におけるICTの活用:ITS
第2章 : 運輸・交通におけるICTの利用状況
概要: これからは「国際標準」の時代!国内の技術・政策だけではもはや語れなくなったITSを、各国の事例や世界標準化の動向を踏まえて丁寧に解説。
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼