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1.

学位論文

学位
Teijiro Ichimura
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 1972
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市村禎二郎
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 2006.6
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東工大
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東工大
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平川暁子, 市村禎二郎編著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 1994.3  216p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学教材 ; 23060-1-9411
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   まえがき 平川暁子,市村禎二郎 3
1 物質のなりたち 平川暁子 9
   1.はじめに 化学とはどんな学問か? 9
   2.物質の組成 10
   3.原子の構造 14
   4.元素周期表 17
2 物質の変化 平川暁子 20
   1.化学変化と物理変化 20
   2.化学変化の法則 21
   3.原子量・分子量とモル 23
   4.化学変化の定量的取り扱い 27
3 物質の状態 平川暁子 30
   1.物質の三状態 相変化 30
   2.物質による相図の違い 33
   3.分子と相 36
   4.気体の性質 38
4 液体の性質 市村禎二郎 41
   1.粒子の拡散と熱運動 41
   2.液体状態 43
   3.表面張力 46
   4.液晶 49
5 混合物 市村禎二郎 53
   1.混合 53
   2.溶解と溶解度 55
   3.濃度の表現および計算 56
   4.極微量の混合物 59
6 溶液の性質 市村禎二郎 60
   1.希薄溶液の性質 60
   2.溶解の分子論的意味 63
   3.共通イオン効果 67
   4.コロイド 69
7 固体の性質 平川暁子 71
   1.固体の特徴 71
   2.結晶性固体の種類 73
   3.結晶構造 80
   4.結晶の大きさと性質 81
8 化学結合 市村禎二郎 83
   1.原子の電子配置 83
   2.化学結合 91
   3.分子の電子軌道 93
9 分子の構造と性質 市村禎二郎 97
   1.分子の種類 97
   2.構造式と化学式 98
   3.分子の形と性質 105
10 いろいろな化合物 平川暁子 111
   1.有機化合物の特徴 111
   2.炭化水素 112
   3.官能基 118
11 化学反応 平川暁子 126
   1.化学変化と質量 126
   2.化学変化と熱量 128
   3.反応の起こりかた 131
   4.光と反応 137
12 化学平衡と反応速度 市村禎二郎 139
   1.反応速度 139
   2.化学平衡 150
   3.触媒 153
13 酸・塩基と酸化・還元 市村禎二郎 155
   1.酸と塩基 155
   2.酸化と還元 163
14 化学の応用 太陽エネルギーの利用 藤嶋 昭 170
   1.太陽エネルギーの大きさ 170
   2.光合成を見本に 171
   3.人工光合成と水の光分解 174
   4.ミクロ光電池としての光触媒 178
   5.おわりに 180
15 化学の面白さ 平川暁子,市村禎二郎 181
   1.近代化学の発展 182
   2.科学の普及活動 189
参考図書 195
付録 197
   1.SI単位およびその誘導単位とそれらの表わし方 197
   2.元素周期表 202
索引 204
   まえがき 平川暁子,市村禎二郎 3
1 物質のなりたち 平川暁子 9
   1.はじめに 化学とはどんな学問か? 9
4.

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東工大
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東工大
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日本化学会編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2006.3  x, 167p ; 21cm
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序章 はじめに 小尾欣一 1
第1章 実験室での安全の基本 土橋律 5
   1.1 実験室の安全の決り 5
    1.1.1 基本事項 5
    1.1.2 事故防止のための協力責務 7
    1.1.3 法の遵守 7
    1.1.4 危険は自分でも回避する 8
    1.1.5 危険の予測と安全な実験計画 9
    1.1.6 その他の注意事項 10
   1.2 実験室の器具の取扱い 11
    1.2.1 適切な器具の取扱い 11
    1.2.2 ガラス器具 12
    1.2.3 加熱・冷却器具 13
    1.2.4 工具 15
    1.2.5 防災器具 16
第2章 化学薬品の使い方 19
   2.1 一般注意 江口正 19
    2.1.1 はじめに 19
    2.1.2 化学薬品の購入 19
    2.1.3 化学物質の危険有害性(Hazard:ハザード) 22
    2.1.4 保護具 23
    2.1.5 化学薬品の保管 25
    2.1.6 処理・廃棄 27
   2.2 危険物、毒物・劇物 草間博之 28
    2.2.1 消防法の危険物 28
    2.2.2 毒物・劇物 34
    2.2.3 主要な危険物、毒物・劇物の取扱い 36
   2.3 廃棄物 玉浦裕・金子宏 40
    2.3.1 廃棄物処理の原則 40
    2.3.2 廃棄物の分類と処理方法 41
    2.3.3 実験排水 51
第3章 生物化学実験について 55
   3.1 生物試料の取扱い 中村聡 55
    3.1.1 生物試料を用いた実験の一般的心得 55
    3.1.2 消毒と滅菌 56
   3.2 遺伝子組換え実験 福居俊昭 58
    3.2.1 遺伝子組換え実験の規制(カルタヘナ法) 58
    3.2.2 宿主ベクター系 59
    3.2.3 拡散防止措置 60
    3.2.4 情報提供 62
    3.2.5 廃棄 62
    3.2.6 遺伝子組換え実験の実施 62
    3.2.7 バイオセーフティに関する情報 62
   3.3 生物化学実験で用いられる化学薬品と器具・装置の取扱い 福居俊昭 62
    3.3.1 化学薬品 62
    3.3.2 器具 64
    3.3.3 装置 64
第4章 高圧ガスの取扱い 築山光一 69
   4.1 高圧ガスの分類 69
    4.1.1 圧力の単位 69
    4.1.2 容器内の状態に基づく高圧ガスの分類 70
    4.1.3 高圧ガスの定義 70
    4.1.4 気体の性質に基づく高圧ガスの分類 70
   4.2 高圧ガス容器(ガスボンベ) 71
    4.2.1 容器の大きさ 71
    4.2.2 容器の色 71
    4.2.3 容器の運搬と保管 72
    4.2.4 容器弁(バルブ) 73
    4.2.5 容器の返却・交換 74
   4.3 圧力調整器(レギュレーター) 74
    4.3.1 レギュレーターの仕様 74
    4.3.2 ガスの供給手順 76
    4.3.3 各種ガスの取扱い上の注意点 78
   4.4 低温液化ガスの取扱い 78
    4.4.1 性質 78
    4.4.2 貯蔵と運搬 79
    4.4.3 事故例と防止策 79
   4.5 特殊ガスの取扱い 80
第5章 電気の安全な使い方 川崎昌博・橋本調 83
   5.1 電気による災害 83
    5.1.1 感電 83
    5.1.2 電気による発火・火災の発生 84
   5.2 電源配線と器具の取扱い 86
    5.2.1 電源配線 86
    5.2.2 安全上から使用法を知っておくべき電気器具 90
第6章 事故の防止と緊急時の対応 95
   6.1 安全管理の考え方 土橋律 95
   6.2 緊急時に備えて 戸野倉賢一 97
    6.2.1 地震対策 97
    6.2.2 防災訓練 101
    6.2.3 避難路・防災具 102
    6.2.4 緊急連絡網 102
   6.3 救急処置 刈間理介 104
    6.3.1 救急処置の基本的心構え 104
    6.3.2 化学薬品を飲み込んだときの対応 106
    6.3.3 化学薬品を吸い込んだときの対応 107
    6.3.4 化学薬品が目に入ったときの対応 108
    6.3.5 化学薬品が皮膚に付着したときの対応 108
    6.3.6 やけどを負ったときの対応 109
    6.3.7 凍傷を負ったときの対応 110
    6.3.8 ガラスなどで切傷を負ったときの対応 110
    6.3.9 心肺蘇生 111
第7章 化学物質管理-学生として知っておくべきこと 117
   7.1 化学物質の総合安全管理 土橋律 117
    7.1.1 化学物質を取り巻く状況の変化 118
    7.1.2 求められる安全管理と化学物質総合安全管理 119
    7.1.3 最近の化学物質管理にかかわるさなざまな取り組み 121
   7.2 関係するおもな法規 黒川幸郷 123
    7.2.1 法規の理解のために 123
    7.2.2 知っておきたい化学関係法規 124
付 録 137
   付録1:学生のためのMSDSの読み方、考え方 137
   付録2:実際のMSDSの例 143
   付録3:「危険性・有害性」を示すシンボルマーク 147
   付録4:自分でできる化学実験の事前評価・対策 150
   付録5:環境・安全関係法規等のインターネット検索一覧 155
索 引 159
   事項索引 159
   物質名索引 164
序章 はじめに 小尾欣一 1
第1章 実験室での安全の基本 土橋律 5
   1.1 実験室の安全の決り 5
5.

図書

図書
光と化学の事典編集委員会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2002.1  xii, 639p ; 27cm
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6.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2005.2  xii, 437p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 5
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7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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市村禎二郎, 籏野嘉彦, 井口洋夫編
出版情報: 東京 : 学会出版センター, 1991.11  x, 232p ; 21cm
シリーズ名: 日本分光学会測定法シリーズ ; 24
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   "測定法シリーズ"刊行にあたって i
   まえがき iii
1章 序論 井口洋夫 1
   1.1 シンクロトロン放射光源のあらまし 1
   1.2 UVSOR 中型放射光施設の具体例として 4
2章 分子の光学的振動子強度とその測定 籏野嘉彦 9
   2.1 原子・分子のイオン化と励起 光学的振動子強度とは 10
   2.2 分子の光学的振動子強度の測定 15
   2.3 光イオン化量子収率の測定 22
   文献 26
3章 分子のリュードべり状態 伊吹紀男 29
   3.1 リュードベリ分子の概略 29
   3.2 リュードベリ状態の検出法 32
   3.3 小さな分子のリュードベリ状態 33
   1) 吸収測定 N2のリュードベリ状態 33
   2) 蛍光偏光度測定 CS2のリュードベリ状態 35
   3.4 大さな分子のリュードベリ状態 40
   1) 多原子分子のリュードベリスペクトル 40
   2) メタンおよびハロゲン化メタン 43
   3) アルキル金属化合物 47
   参考文献・引用文献 51
4章 気相分子の光イオン化と後続過程 小谷野猪之助 53
   4.1 分子イオンの分光学 53
   1) 最外殻価電子のイオン化領域 54
   2) 深い価電子のイオン化領域 56
   4.2 光イオン化のダイナミックス 56
   1) 部分断面積 57
   2) クーバー極小 58
   3) 遅延極大 60
   4) 自動イオン化共鳴と形状共鳴 62
   5) しきい法則の検証 64
   6) 光電子の角度分布 65
   7) 光電子のスピン スピン偏極光電子分光 68
   4.3 分子イオンの単分子解離 73
   1) 自動イオン化準位における中性解離とイオン化の競争 N2O 74
   2) 個々の振電状態からの解離 NO2 77
   3) 統計的か非統計的か 多原子分子 79
   4) 分子クラスター 82
   4.4 イオン-分子反応 83
   1) 状態選択の原理 83
   2) 装置と手法 84
   3) 測定例 85
   文献 87
5章 軟X線領域の内殻励起 佐藤幸紀 91
   5.1 内殻正孔状態の電子的緩和 92
   1) オージェ過程 92
   2) 共鳴オージェ過程と直接解離過程との競争 95
   3) オージェ終状態の2つの正孔の局在性・非局在性 97
   4) 光電子-オージェ電子の角度分布 98
   5.2 内殻励起によるイオン生成解離 101
   1) 生成イオンの質量分析 101
   直線2原子分子・3原子分子 101
   モノシラン(SiH4)および有機金属 103
   2) イオン生成スペクトル 105
   5.3 光イオン-光イオン・コインシデンス 108
   5.4 内殻励起分子の配向 112
   5.5 分子内の原子サイトあるいは結合を指定した解離 114
   文献 115
6章 パルス励起による化学反応 放射光時間構造とその利用 籏野嘉彦 119
   6.1 希ガスエキシマーと分子との衝突によるエネルギー移動 123
   6.2 液相高励起アルカン分子の発光寿命と励起スペクトル 125
   文献 126
7章 有機固体の光電子分光 関一彦 127
   7.1 光電子分光と有機固体への適用 127
   1) 光電子分光 127
   2) 有機固体の光電子分光 131
   7.2 測定法 133
   1) 試料 133
   2) 光電子分光器 138
   7.3 興味ある測定例 140
   1) 分子・高分子の被占準位の電子構造 140
   2) 空準位の電子構造 146
   3) 吸着・薄膜分子の姿勢 147
   参考文献・引用文献 149
8章 EXAFS,XANES,NEXAFSによる局所構造決定 小杉信博 153
   8.1 測定法 154
   1) 透過法と試料調製法 154
   2) 電子収量法 156
   光電子収量法 157
   Auger 電子収量法 158
   部分電子収量法と全電子収量法 158
   3) 蛍光収量法 159
   4) 他の測定法 160
   8.2 EXAFS 162
   1) 原理 162
   基本公式 162
   後方散乱振幅と位相シフト 163
   偏光依存性と表面EXAFS 164
   基本公式の適用限界 165
   2) 解析法 165
   EXAFS関教の抽出法 166
   Fourier 変換法 167
   Fourier フィルタリング法 168
   カーブフィッティング法 168
   比率(ratio)法 169
   8.3 XANES 170
   1) s→d遷移 170
   空d軌道方位の決定 171
   d電子配置の決定 171
   2) s→p遷移 171
   Cu化合物の化学結合性の決定 172
   金属-配位子間結合状態の決定 173
   3) p→d遷移とd価数の決定 174
   8.4 NEXAFS 175
   1) 吸着分子の配向の決定 175
   2) 吸着分子の結合距離の決定 176
   3) 吸着分子の結合状態の決定 177
   引用文献・参考文献 178
9章 表面光化学反応と半導価プロセス技術への応用 正畠宏祐,宇理須恒雄 181
   9.1 表面光化学反応の意義 182
   9.2 放射光の強度とスペクトル 182
   9.3 実験技術 185
   1) ビームラインの構成 185
   2) 波長選択 188
   9.4 実験例 189
   1) 光異方性エッチングと特異な反応選択性 189
   2) SiO2/SF6エッチングの反応機構 191
   3) シリコン窒化膜の堆積 193
   文献 195
10章 遠赤外領域のSOR光利用
(1) 固体の分光研究 難波孝夫 197
   10.1 シンクロトロン放射光を用いる意義 198
   10.2 遠赤外領域のシンクロトロン放射光 199
   10.3 固体の分光研究 200
   1) 黒リン 200
   2) アルカリ銀ハライド 203
   3) ゲルマニウム 205
   10.4 将来興味ある実験 206
   文献 210
(2) 液体の分光研究 井川駿一,大場哲彦 212
   10.5 はじめに 212
   1) 液体の遠赤外分光情報 212
   2) 遠赤外分光光源について 214
   10.6 実験 215
   1) 液体セル 215
   2) 窓板 215
   3) 液体セル温度調節ホルダー 216
   4) 液体アセトニトリルの透過スペクトル 217
   10.7 透過スペクトルのシミュレーション 218
   1) 透過光の成分 218
   2) シミュレーション 221
   3) 液体アセトニトリルの吸収係数 222
   10.8 液体分子の回転運動 223
   1) 内部電場効果の補正 223
   2) 双極子モーメントの時間相関関数 224
   3) 揺動かごモデル 224
   引用文献・参考文献 227
   索引 229
   "測定法シリーズ"刊行にあたって i
   まえがき iii
1章 序論 井口洋夫 1
8.

図書

東工大
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東工大
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市村禎二郎著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.3  viii, 150p ; 21cm
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はじめに iii
第I編 環境に関わる化学の基礎
1章 化学物質とは-理解の歴史
   1.1 物質の成り立ち 1
2章 元素の性質と原子
   2.1 元素の周期律 5
   2.2 原子の構造 5
   2.3 原子の質量と物質量 12
3章 分子
   3.1 分子の形成 15
   3.2 分子の表現 16
   3.3 分子の構造と性質 17
4章 化学結合
   4.1 イオン結合 22
   4.2 共有結合 23
   4.3 その他の化学結合 27
5章 物質の三状態
   5.1 物質の状態変化 29
   5.2 物質の状態と粒子の運動 33
   5.3 状態変化と熱 36
6章 混合物
   6.1 混合 38
   6.2 溶解 38
   6.3 濃度 40
   6.4 混合物の性質 42
7章 水溶液と酸・塩基
   7.1 電解質 44
   7.2 水素イオン濃度 46
   7.3 酸と塩基 47
8章 酸化と還元
   8.1 酸化還元反応 52
   8.2 金属のイオン化 54
9章 有機化合物と無機化合物の性質
   9.1 有機化合物の特徴 56
   9.2 炭化水素 56
   9.3 特性基 61
   9.4 無機化合物の性質 67
10章 化学変化
   10.1 化学変化と物理変化 72
   10.2 化学変化の法則 72
   10.3 化学変化と熱 75
   10.4 反応熱と結合エネルギー 77
第II編 光が関わる環境科学
11章 光と物質の相互作用
   11.1 光の種類 79
   11.2 光のエネルギー 80
   11.3 光と分子の相互作用 81
   11.4 色と可視光線の吸収 81
   11.5 可視光線の吸収とランベルト・ベールの法則 82
   11.6 吸収スペクトル 83
   11.7 指示薬の変色 84
   11.8 ルミノール反応 85
   11.9 偏光と光学異性体 86
12章 オゾン層破壊
   12.1 太陽光エネルギーの波長分布 88
   12.2 オゾン層の生成 89
   12.3 フロン化合物の光分解機構 90
   12.4 オゾン分子の分解 92
第13章 大気汚染
   13.1 対流圏の大気成分 94
   13.2 光化学オキシダントの発生 98
第14章 地球温暖化
   14.1 地球に照射される太陽光エネルギー 100
   14.2 入射太陽エネルギーと地球の放射エネルギー 100
   14.3 温室効果ガス 102
   14.4 二酸化炭素濃度の変動 103
   14.5 メタンの濃度変化 104
   14.6 温室効果ガスと赤外領域の吸収波数 105
   14.7 平均地表温度の変動とシミュレーション計算 106
第III編 エネルギー問題と地球環境
15章 エネルギー問題
   15.1 エネルギー消費 108
   15.2 電池 113
   15.3 化石燃料にかわる新しいエネルギーの利用 116
16章 ダイオキシンと内分泌撹乱化学物質
   16.1 ダイオキシン 118
   16.2 内分泌撹乱化学物質 123
17章 熱帯雨林と砂漠化
   17.1 熱帯雨林とは 128
   17.2 熱帯雨林の効用 129
   17.3 熱帯雨林の砂漠化 130
第IV編 地球環境保全のために
18章 化学物質の管理
   18.1 化学物質による環境汚染 132
   18.2 フロンの製造・使用の禁止 132
   18.3 化学物質の安全管理に対する国際的取り組み 133
   18.4 日本における対応 135
   18.5 PRTR法 135
19章 廃棄物
   19.1 産業廃棄物 137
   19.2 廃棄物の安全管理 138
20章 将来の生活はどうなる
   20.1 環境基本法 141
   20.2 環境アセスメント 141
   20.3 環境問題への対応 142
   20.4 われわれに何ができるか 143
参考書 144
付録 145
索引 146
はじめに iii
第I編 環境に関わる化学の基礎
1章 化学物質とは-理解の歴史
9.

図書

東工大
目次DB

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市村禎二郎 [ほか] 著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.4  xi, 309p ; 21cm
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序文 iii
基礎化学I
1章 物質の構造 1
   1.1 物質は何からできているか 1
    1.1.1 化学はセントラルサイエンス(中心の科学)である 1
    1.1.2 物質理解の歴史 3
    1.1.3 ミクロな視点,マクロな視点 5
   1.2 量子力学への道 6
    1.2.1 原子スペクトル 7
     A. 分光計 7
     B. 水素原子のスペクトル 8
     C. 原子核の発見 9
    1.2.2 黒体放射 10
    1.2.3 光電効果 14
    1.2.4 水素原子の古典量子論 15
     A. 水素原子のBohr 15
     B. 水素原子のエネルギー 17
    1.2.5 光の二重性と物質波 19
    1.2.6 電子の波動性 21
    1.2.7 量子力学の誕生 22
   1.3 原子 23
    1.3.1 Schroedingerの波動方程式 24
    1.3.2 波動関数の性質 24
    1.3.3 自山電子の波動関数 25
    1.3.4 水素原子 30
    1.3.5 多電子原子 35
     A. 多電子原子の波動方程式 35
     B. 他の電子によるしゃへい効果と多電子系のエネルギー準位 35
     C. 電子スピン 36
     D. Pauliの原理 37
     E. 元素の電子配置と周期律 37
   1.4 化学結合 41
    1.4.1 共有結合 42
     A. 水素分子イオン 42
     B. 水素分子の生成 43
     C.極性分子・共有結合と結合イオン性 44
    1.4.2 分子電子状態 46
     A. σ結合 46
     B. π結合 47
     C.共有結合距離と結合エネルギー 48
     D.混成軌道 48
    1.4.3 イオン結合とイオン結晶 49
    1.4.4 その他の化学結合 50
     A. van der Waals力 50
     B. 水素結合 50
     C. 配位結合 50
     D. 金属結合 51
2章 物質の状態 53
   2.1 物質の三態 53
   2.2 理想気体 54
   2.3 気体分子運動論 54
   2.4 実在気体 58
   2.5 熱と仕事 62
   2.6 エントロピー 65
   2.7 自由エネルギー 67
   2.8 化学ポテンシャル 68
   2.9 物質の相挙動 69
   2.10 純物質の相状態図 71
3章 物質の変化 75
   3.1 標準エンタルピー変化 75
   3.2 標準生成エンタルピー 76
   3.3 反応エンタルピーの温度変化 79
   3.4 化学反応の自由エネルギー変化 80
   3.5 液体と溶液 82
   3.6 沸点上昇,凝固点降下,浸透圧,分配 85
   3.7 溶液の理想性からのずれ―活量 87
   3.8 溶液内の平衡 88
   3.9 電池と電気化学 89
   3.10 混合系での相状態図 92
   3.11 化学反応速度 95
    3.11.1 一次反応 96
    3.11.2 二次反応 97
   3.12 速度式と反応機構 98
   3.13 反応速度の温度変化 100
   3.14 分子の衝突と反応速度 101
基礎化学II
4章 ミクロな視点での化学 105
   4.1 ミクロな世界の粒子の運動方程式 105
    4.1.1 Schroedingerの波動方程式と波動関数 105
    4.1.2 物理量と演算子 109
    4.1.3 自由電子と波動関数 111
    4.1.4 一次元の箱型ポテンシャル中の電子の運動 112
    4.1.5 一次元の箱型ポテンシャルの応用―ポリエンの光吸収波長 115
    4.1.6 トンネル効果 117
    4.1.7 三次元の箱型ポテンシャル中の電子の運動 120
   4.2 水素原子と多電子電子の中の電子の運動 122
    4.2.1 水素原子 122
    4.2.2 多電子原子 130
    4.2.3 電子スピンとPauliの原理. 原子の電子配置 132
   4.3 化学結合 135
    4.3.1 原子核の運動と電子の運動―Born-Oppenheimer近似 136
    4.3.2 分子軌道法 137
    4.3.3 水素分子イオンの分子軌道 138
    4.3.4 等核二原子分子の分子軌道 141
    4.3.5 異核二原子分子 147
    4.3.6 原子価結合法 148
    4.3.7 昇位と混成軌道 152
5章 マクロな視点での化学 157
   5.1 物質の状態とエネルギー 157
    5.1.1 内部エネルギーと熱分布 157
    5.1.2 理想気体の内部エネルギーとその性質 165
    5.1.3 エンタルピーと代表的な可逆過程 169
   5.2 熱力学第二法則 175
    5.2.1 自発的変化の方向 175
    5.2.2 理想気体のエントロピーとカルノーサイクル 178
     A. 理想気体のエントロピー 178
     B. カルノーサイクル 179
    5.2.3 熱力学第二法則 182
    5.2.4 エントロピーとその分子論的意味 186
    5.2.5 熱力学的量のミクロな量との関係 187
   5.3 化学反応と熱力学 189
    5.3.1 化学反応に伴う熱量変化 189
    5.3.2 標準生成エンタルピー 192
    5.3.3 標準エンタルピーの計算 193
    5.3.4 結合エネルギーと生成エンタルピー 194
    5.3.5 任意の温度における反応のエンタルピー変化 196
   5.4 化学平衡と平衡定数 197
    5.4.1 自由エネルギーと自発的変化 197
    5.4.2 定圧過程の自由エネルギー変化 199
    5.4.3 等温過程の自由エネルギー変化 199
    5.4.4 相平衡 200
    5.4.5 化学反応の自由エネルギー変化 203
    5.4.6 標準生成自由エネルギー 203
    5.4.7 化学ポテンシャル 204
    5.4.8 化学平衡 207
基礎化学III
6章 無機化合物 213
   6.1 物質の多様性 213
    6.1.1 人類と物質 213
    6.1.2 無機化合物と有機化合物 214
    6.1.3 無機化合物・無機化学 216
   6.2 金属 216
   6.3 イオン性結晶 219
   6.4 分子性結晶 221
   6.5 配位化合物 223
   6.6 配位数と立体構造 223
   6.7 配位化合物の結合―Werner型錯体と非Werner型錯体 225
   6.8 金属錯体の反応 226
    6.8.1 アクアイオンの配位子交換反応 227
    6.8.2 電子移動反応 228
   6.9 金属錯体の磁性と色 229
   6.10 生体中での金属元素の働き 231
7章 有機化合物 233
   7.1 有機化合物の構造 233
    7.1.1 異性体 234
    7.1.2 官能基 236
     A. 水酸基 236
     B. そのほかの官能基 238
    7.1.3 置換基 238
   7.2 有機化合物の合成 238
    7.2.1 共有結合の開裂 239
     A. ホモリシス 239
     B. ヘテロリシス 240
    7.2.2 酸と塩基 241
    7.2.3 フロンティア軌道 242
    7.2.4 置換基効果 243
   7.3 有機化合物の反応 244
    7.3.1 ラジカル反応 244
    7.3.2 イオン反応 246
     A. 求核置換反応(SN2反応) 246
     B. 求核置換反応(SN1反応) 248
     C. 求電子置換反応 249
    7.3.3 付加反応 250
     A. 求電子付加反応 250
     B. 求核付加反応 252
    7.3.4 カルボアニオンの生成 253
    7.3.5 電子環状反応 254
    7.3.6 酸化・還元反応 256
   7.4 有機分子間の相互作用 257
    7.4.1 静電相互作用 258
    7.4.2 分散力 258
    7.4.3 電荷移動錯体 258
   7.5 生体成分と生物体内の反応 260
   7.6 機能をもつ有機化合物 262
    7.6.1 天然生理活性物質 262
    7.6.2 新素材 263
     A. 超高強度繊維 263
     B. ホトレジスト 264
     C. 有機伝導体および有機超伝導体 264
     D. 液晶 265
8章 環境化学 267
   8.1 オゾン層破壊 267
    8.1.1 太陽光エネルギーの波長分布 267
    8.1.2 オゾン層の生成 268
    8.1.3 フロン化合物の光分解機構 269
    8.1.4 オゾン分子の分解 270
   8.2 大気汚染 271
    8.2.1 光化学オキシダントの発生 273
    8.2.2 酸性雨 274
   8.3 地球温暖化 275
    8.3.1 地球に照射される太陽光エネルギー 275
    8.3.2 入射太陽エネルギーと地球の放射エネルギー 275
    8.3.3 温室効果ガス 277
    8.3.4 二酸化炭素濃度の変動 277
    8.3.5 温室効果ガスの赤外領域の吸収 279
    8.3.6 平均地表温度の変動とシュミレーション計算 280
   8.4 化学物質のリスク管理 282
    8.4.1 ベンゼンとダイオキシンの発がん性リスク評価 282
    8.4.2 環境と健康の両面のリスク管理 283
    8.4.3 ハザードと暴露量 284
    8.4.4 暴露量の推定 285
    8.4.5 リスクコミュニケーション 285
    8.4.6 消防法上の危険物と毒物劇物取締法上の毒劇物 286
    8.4.7 環境保全と健康安全の為の制度 286
   8.5 エネルギー問題と化学 288
    8.5.1 太陽エネルギーの水素変換反応(ソーラー水素生成反応) 289
     A. 光触媒による水分解反応 289
     B. 太陽熱を利用する熱化学反応 290
    8.5.2 バイオマスの水素変換反応 290
    8.5.3 燃料電池の化学反応 291
    8.5.4 再生可能水素エネルギーの社会への役割 292
付録 295
   1. 円周上を運動する電子の波動方程式 295
   2.V2=∂2/∂x2 +∂2/∂y2+∂2/∂z2の極座標への変換 296
   3. 標準生成エンタルピーと標準生成自由エネルギー,および25℃の標準状態での物質のエントロピー 299
   4. 基本物理定数値 300
   5. 単位の換算 300
   6. エネルギー単位の換算 300
   7. 基底状態における原子の電子配置 301
索引 303
序文 iii
基礎化学I
1章 物質の構造 1
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