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1.

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平尾一之[ほか]著
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2005.5  v, 181p ; 21cm
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2.

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東工大
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東工大
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科学技術振興機構編 ; 伊澤達夫 [ほか著]
出版情報: 東京 : アドスリー , 東京 : 丸善株式会社出版事業部 (発売), 2007.7  175p ; 21cm
シリーズ名: 基礎研究報告会講演記録集 ; 2006第2回
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情報通信産業から全塵業に展開する光技術 伊澤達夫(NTTエレクトロニクス株式会社相談役) 9
   ・光技術一産業を大きく変える原動力 11
   ・光技術産業の成長過程 11
   ・光技術の産業 12
   ・光通信技術の歴史 14
   ・波長多重通信、光の増幅器─光ファイバーの有効活用─ 18
   ・1Tバブルの崩壊 18
   ・家庭やオフィスまで─ファイバー1トゥ・ザ・ホーム─ 18
   ・ネット上に飛び交う膨大なデータ量 19
   ・向上し続ける光ファイバーの伝送速度 20
   ・光通信の将来技術─量子暗号通信・フォトニック結晶─ 21
   ・絶対安全な暗号技術一量子暗号技術一22
   ・フォトニック結晶による部品の高機能化 25
   ・光通信技術から派生した新技術 26
次世代のフォトニクス材料をつくる 平尾一之(京都大学大学院工学研究科教授) 31
   ・新しい光デバイスの作製技術 33
   ・ガラスの特長を利用する 33
   ・物質の内部構造を変化させる 35
   ・フェムト秒レーザーの特長 35
   ・フェムト秒レーザーを用いて構造を変える 37
   ・フェムト秒レーザーでの微細加工 40
   ・フェムト秒レーザーで3次元デバイスを作る 41
   ・消去可能な3次元光メモリー作製技術 43
   ・ガラスの中に彫刻 44
   ・ナノシリコンを作る 45
   ・光シンセサイザー一フェムト秒レーザーによる化学反応制御 46
   ・フェムト秒テクノロジーの今後の展開 47
ホログラムメモリー─CD一枚に映画を200本記録する夢の光記録技術─ 井上光輝(豊橋技術科学大学工学部教授) 49
   ・高まる大容量メモリーの需要51
   ・情報通信技術の発展と記録媒体の問題 51
   ・光ディスク第1世代─コンパクトディスク─ 53
   ・光ディスク第2世代─DVD─ 54
   ・光ディスク第3世代─HD-DVD、Blu-rayディスク─ 55
   ・第4世代の光ディスク─テラバイトの容量を目指して─ 55
   ・ホログラムの記録再生法 57
   ・デジタル体積ホログラフィー 59
   ・ホログラムを一般酌なメモリーに─コリニア・ホログラフィー─ 60
   ・コリニア・ホログラフィー装置 63
   ・コリニア・ホログラフィーの特長と記録再生法 64
   ・世界初の連続回転ディスクでのホログラム記録再生 70
   ・空間光変調器─コリニア・ホログラフィーのキーデバイス─ 71
   ・ベタバイトのストレージを目指して 74
光合成をこの手に! 橋本秀樹(大阪市立大学大学院理学研究科教授) 79
   ・「光あれ」─自然の知恵を学ぶ─ 81
   ・光合成細菌の性質と構造 83
   ・光合成反応に関係する色素 84
   ・光合成反応のエンジ─色素タンパク複合体─ 86
   ・バイオの太陽電池─反応中心─ 87
   ・生命活動を司るATPの合成 87
   ・反応中心の結晶構造解析 88
   ・光エネルギー伝達の仕組み 89
   ・光を捕えるアンテナの構造解析 90
   ・LH2の機能と構造 92
   ・LH1アンテナの構造解析 93
   ・入工色素タンパク複合体を用いての新提案 94
   ・色素タンパ.ク複合体の再構成実験 95
   ・人工光反応中心複合体 96
   ・カロテノイド色素の働き 98
   ・人エカロテノイドの検証 100
   ・光合成エネルギーの移動を制御する 101
   ・反応収率、エネルギー移動効率制御のメカニズム 104
   ・光合成の有効利用を目指して107
ナノ構造材料と光技術の融合によるエネルギー・環境への応用 周豪慎(独立行政法人藍業技術総合研究所エネルギー技術研究部門主任研究員) 111
   ・ナノ材料と光技術での環境問題対策 l13
   ・従来の環境分析技術の問題点 113
   ・ナノ構造材料の特長 114
   ・六方型、立方型ナノポーラスシリカ 115
   ・結晶惟ナノポーラス材料の合成 118
   ・ナノチャンネル材料と光導波路との融合 120
   ・ナノチャンネル材料でのガスセンサーの構築 121
   ・ホルムアルデヒドのガスセンサー作製とその検証 125
   ・ナノチャンネル材料で作る色索増感型太陽電池 127
フーリエ光レーダー顕微鏡 : 光で生体内部を見る 谷田貝豊彦(筑波大学大学院数理物質科学研究科客員教授 字都宮大学オプティクス教育研究センター教授) 131
   ・生体の断面構造をリアルタイムで測定する 133
   ・光コヒーレンストモグラフィーの原理 134
   ・動くものを速くきれいに撮る 135
   ・フーリエ光レーダー顕微鏡の原理 139
   ・生体組織の撮影に適した光とは 139
   ・眼の構造 140
   ・フーリエ光レーダー顕微鏡による網膜の撮影 141
   ・3次元眼底カメラ─造影剤を使わずに撮影─ 144
   ・OCT技術の進化─波長走査光源の使用─ 146
ナノとバイオをつなぐ光技術とその未来 河田聡(大阪大学大学院工学研究科教授) 151
   ・20世紀の科学における2つの革命 153
   ・古典光学の壁 153
   ・光でナノを見る技術1─遅いフォトンを用いる─ 155
   ・光でナノを見る技術2─ラマン分光法─ 158
   ・遅いフォトンとラマン分光法をあわせる 161
   ・さらなる分解能向上を目指して 165
   ・第3の方法─コヒーレンス・アンチストークス・ラマン散乱─ 168
   ・可能性に満ちたナノフォトニクス─3次元加工─ 170
   ・ナノテクノロジーの倫理 173
情報通信産業から全塵業に展開する光技術 伊澤達夫(NTTエレクトロニクス株式会社相談役) 9
   ・光技術一産業を大きく変える原動力 11
   ・光技術産業の成長過程 11
3.

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平尾一之編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2003.3  viii, 276p, 図版2枚 ; 26cm
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4.

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図書
平尾一之監修
出版情報: 東京 : フジ・テクノシステム, 2005.10  18, 886p ; 27cm
シリーズ名: ナノマテリアル工学大系 ; 第1巻
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5.

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平尾一之編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2002.6  207p, 図版[4]p ; 26cm
シリーズ名: 化学フロンティア ; 7
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6.

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東工大
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東工大
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平尾一之監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2009.8  ix, 334p ; 27cm
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序章 ガラスの高機能化と開発動向(平尾一之)
   1. はじめに 1
   2. 高機能ナノガラスの研究 5
   3. ディスプレイ用ガラス材料開発 9
   4. 溶融プロセス改善と革新的省エネルギーガラス溶解技術 11
   5. おわりに 12
【第1編 フラットパネルガラスと開発の現状】
第1章 液晶ディスプレイ用ガラス基板と薄板ガラスの応用(三和晋吉)
   1. はじめに 17
   2. 液晶ディスプレイに用いられるガラス材料 17
    2.1 LCD用ガラス基板 18
    2.2 AM-LCD用ガラス基板 19
     2.2.1 無アルカリガラス 19
     2.2.2 耐熱性,低熱収縮 20
     2.2.3 耐薬品性 20
     2.2.4 高光透過率 20
     2.2.5 表面精度 20
    2.3 AM-LCD用ガラス基板の技術動向 21
     2.3.1 大面積化 21
     2.3.2 薄肉化,軽量化 22
     2.3.3 グリーンガラス 22
     2.3.4 平坦性,表面品位 23
    2.4 AM-OLED用ガラス基板の技術動向 23
   3. 超薄膜ガラス 24
    3.1 フレキシビリティ 26
    3.2 ガスバリア性 26
    3.3 高光透過率・ガラス特性 27
   4. おわりに 28
第2章 AGCにおけるフラットパネルディスプレイ用ガラス部材の取り組み現状と課題(中尾泰昌)
   1. はじめに 29
   2. 代表的FPDの構造 30
    2.1 LCDの構造 30
    2.2 PDPの構造 31
   3. FPD用ガラス関連部材とAGCの取り組み 32
    3.1 ガラス基板 32
     3.1.1 LCD用ガラス基板 34
     3.1.2 PDP用ガラス基板 35
    3.2 バックライト用ガラス管 38
    3.3 PDP用光学フィルター 39
    3.4 フリット・ペースト 41
   4. 今後 42
第3章 基板ガラスの役割・現状と期待(森田達夫)
   1. TFT-LCDにおける基板ガラスの役割 44
   2. TFT基板の製造プロセス 47
   3. 結晶育成基板としての期待 50
    3.1 背景 50
    3.2 新しい加工 51
第4章 FPD技術と開発動向(倉重光宏)
   1. はじめに 53
   2. 部材産業からみたFPDの市場動向 54
   3. FPD技術動向 55
    3.1 PDP 55
    3.2 LCD 56
    3.3 有機EL(Organic Light Emitting Diode : OLED) 58
    3.4 その他 59
   4. 太陽電池 61
   5. おわりに 63
【第2編 ガラスの革新的先端加工】
第1章 fsレーザーによる内部加工の特徴(三浦清貴)
   1. はじめに 67
   2. フェムト秒レーザー集光照射の特徴 68
    2.1 レーザー照射直後からナノ秒領域までの現象 68
    2.2 ナノ秒からマイクロ秒領域にかけての現象 71
   3. 高密度化による屈折率変化 74
   4. 元素分移動による屈折率変化 77
   5. おわりに 78
第2章 液晶空間光変調器とレーザーによるガラスの一括三次元加工(坂倉政明)
   1. はじめに 81
   2. ホログラフィック加工の原理 83
    2.1 原理の概要 83
    2.2 空間光変調器について 86
    2.3 位相ホログラムの計算方法 87
   3. 実験装置について 89
   4. パターン形成の具体的な方法と事例 90
    4.1 ホログラムの作成方法 90
    4.2 CGHへの光学素子機能付加について 92
   5. 応用例 93
    5.1 三次元光メモリ 93
    5.2 大面積パターンの描画 95
    5.3 他のレーザー加工法との比較 96
    5.4 屈折率変化を利用した光導波路と回折光学素子 96
   6. おわりに 98
第3章 ガラス・ホログラムとフェムト秒レーザーによるガラス内部の高速・高精度3次元一括加工(田中修平,鈴木潤一,山地正洋,川島勇人)
   1. はじめに 100
   2. フェムト秒レーザーとは 101
   3. フェムト秒レーザー加工 102
    3.1 3次元逐次照射加工(従来の加工法) 102
     3.1.1 加工法 : フェムト秒レーザーの逐次照射による3次元加工 102
     3.1.2 逐次照射によるデバイスの試作例 103
     3.1.3 逐次照射加工の課題 : 逐次照射による3次元造形の問題点 104
    3.2 3次元一括加工(ホログラム加工) 106
     3.2.1 ガラス・ホログラムによる加工法(一括加工システム) 106
     3.2.2 ガラス・ホログラムによる高精度3次元加工 108
     3.2.3 ガラス・ホログラムによる高速度3次元造形 109
     3.2.4 ガラス・ホログラムによる3次元デバイスの作製例 109
   4. ガラス・ホログラムによるデバイス加工技術の実用化に向けての考察 111
    4.1 フェムト秒レーザー加工用材料(ガラスを主に) 111
     4.1.1 溶融ガラス 112
     4.1.2 特殊溶融ガラス 112
     4.1.3 人工ガラス 113
    4.2 フェムト秒レーザーの高出力化動向 113
    4.3 ホログラムの耐光性および画素数 114
    4.4 製造コストについて 114
    4.5 主な応用分野 114
   5. おわりに 116
第4章 リソグラフィーとエッチングによる表面微細加工(西井準治)
   1. はじめに 119
   2. リソグラフィーとドライエッチング 119
   3. 1次元周期構造の形成例 120
    3.1 レーザー2光束干渉法とドライエッチングによる回折格子の作製 120
    3.2 深溝回折格子の表面保護 122
    3.3 可視域で機能する深溝回折格子 123
    3.4 深溝回折格子の応用例 124
   4. 2次元周期構造(反射防止構造)の形成例 128
    4.1 加工方法 129
    4.2 表面処理による特性改善 130
   5. まとめ 132
第5章 CO2レーザー照射によるガラス基板の端面加工技術(西川晋司)
   1. はじめに 134
   2. CO2レーザー照射による端面加工方法 135
    2.1 歪点を超える基板全体の予備加熱を併用した端面加工 136
    2.2 歪点を超える基板全体の予備加熱を必要としない端面加工(1)(シングルビーム法) 137
    2.3 歪点を超える基板全体の予備加熱を必要としない端面加工(2)(ダブルビーム法) 139
   3. 端面加工されたガラス基板の評価 141
    3.1 ガラス基板の残留応力 141
    3.2 端面強度 143
     3.2.1 ガラス基板の曲げ強度 143
     3.2.2 ガラス基板端面の耐欠け性 144
   4. おわりに 146
第6章 FE-EPMAによる加工ガラスの分析と評価(本間秀和)
   1. はじめに 147
   2. FE-EPMAの特徴 148
    2.1 空間分解能 148
    2.2 WDSスペクトルによる化学状態分析 149
   3. ガラス材料のFE-EPMA分析例 152
    3.1 ホウケイ酸ガラスのフェムト秒レーザー加工物(微小部元素組成変化) 152
    3.2 テルライト系ガラスのフェムト秒レーザー加工物(化学状態分析) 154
   4. まとめ 156
【第3編 ナノガラス応用】
第1章 ガラスインプリント技術(西井準治)
   1. はじめに 159
   2. ガラスモールド法の現状 159
   3. 1次元周期構造の成形 160
   4. 2次元周期構造の成形 164
   5. 鋸歯構造の成形 168
   6. まとめ 169
第2章 蛍光ガラス(赤井智子)
   1. はじめに 171
   2. 蛍光ガラス材料の種類 171
   3. 多孔質ガラスを焼成・緻密化させた金属ドープ蛍光ガラス 173
   4. 蛍光ガラスの用途 177
   5. おわりに 177
第3章 光デバイス用ナノガラスアーキテクチャー(三浦清貴)
   1. はじめに 180
   2. 金属ナノ微粒子析出 181
   3. ナノグレーティング形成 183
   4. 高密度化による高屈折率化 184
   5. 元素分布形成による高屈折率化 188
   6. シリコン(Si)析出 190
   7. 液晶空間光位相変調素子(LCOS-SLM)を利用した一括加工 192
   8. おわりに 194
第4章 Fe2O3系ナノガラス薄膜の光ディスクへの応用(山本浩貴)
   1. はじめに 196
   2. 実験方法 197
    2.1 光超解像膜を形成した記録型光ディスクの作製 197
    2.2 加熱による分光特性のin-situ測定 198
    2.3 超解像膜を形成した光ディスクの記録再生方法 198
   3. 結果と考察 198
    3.1 Fe2O3系超解像薄膜のナノ構造と分光特性 198
    3.2 加熱による分光反射率曲線の変化 200
    3.3 光ディスク記録再生試験結果 201
    3.4 記録時,再生時の超解像メカニズムの考察 203
   4. まとめ 204
第5章 ナノポアガラス(矢澤哲夫)
   1. ナノポアガラスとは 206
   2. ナノポアガラスの作成法 206
    2.1 分相法 206
     2.1.1 10~50nmのナノポアを得る方法 209
     2.1.2 5nm以下のナノポアを得る方法 209
    2.2 結晶化ガラス法 213
    2.3 ゾルゲル法 213
   3. ナノポアガラスの特性 214
   4. ナノポアガラスの応用 215
    4.1 ナノポアの利用 216
     4.1.1 ポアサイズの利用 216
     4.1.2 表面改質したナノポアの利用 216
     4.1.3 反応場としての利用 219
    4.2 複合材料としての利用 219
   5. おわりに 220
第6章 ナノ構造を有する透明超撥水コーティング膜(忠永清治)
   1. はじめに 222
   2. 表面の濡れ性 223
   3. ガラスへの超撥水性付与 225
   4. 表面に微細な凹凸を持つ薄膜のガラス基板上への作製 227
    4.1 Al2O3系 227
    4.2 TiO2系 228
   5. 微細凹凸構造を有する薄膜の撥水処理による超撥水膜の作製 228
   6. おわりに 230
第7章 ポリシラザンから室温で作製される新しいナノガラス・ナノハイブリッド薄膜(幸塚広光,山野晃裕)
   1. はじめに 232
   2. ポリシラザンから室温で作製されるシリカ薄膜 233
    2.1 PHPS薄膜のシリカ薄膜への変化 233
    2.2 塩基性蒸気への曝露によるPHPS薄膜のシリカ薄膜への変化とシリカ薄膜の性質 235
   3. ゾル-ゲル法によるよりも高い硬度と化学的耐久性を持つ有機・無機ハイブリッド薄膜の作製 238
   4. ポリシラザンの疎水性を利用したハイブリッド薄膜の新しい展開 241
第8章 ゾル-ゲル法による光機能ナノガラス(野上正行,早川知克)
   1. はじめに 246
   2. ナノ粒子ドープガラスの光特性 246
   3. ナノ粒子-希土類イオン共ドープガラス 249
   4. 希土類イオンドープガラスの光非線形特性 252
第9章 結晶化ガラスを用いた光増幅(大石泰丈,鈴木健伸)
   1. はじめに 256
   2. 高効率Ni2+のホスト結晶の検討 257
   3. Ni2+添加ZnO-Al2O3-SiO2透明結晶化ガラスの光学特性 258
   4. Ni2+添加Li2O-Ga2O3-SiO2透明結晶化ガラスの光学特性 258
   5. Ni2+添加Li2O-Ga2O3-SiO2系ガラスの構造と熱特性 261
   6. まとめ 264
第10章 原子加熱法によるガラスの結晶化と機能化(小松高行,本間剛)
   1. はじめに 266
   2. 原子加熱法によるガラスの結晶化と特徴 267
   3. 非線形光学結晶のパターニング 268
    3.1 曲線および分岐構造を有する結晶ラインパターニング 268
    3.2 強誘電体LiNbO3結晶ラインパターニング 270
    3.3 強弾性体β'-Gd2(MoO4)3結晶ラインパターニング 272
   4. フッ化物結晶のパターニング 274
   5. リチウムイオン二次電池用結晶のパターニング 275
   6. 原子加熱法と化学エッチングの組合せによる微細加工 276
   7. おわりに 277
第11章 白色LED用結晶化ガラス(田部勢津久,藤田俊輔,中西貴之)
   1. はじめに 279
   2. 白色LEDの現状と課題 279
   3. YAG : Ce3+結晶化ガラス蛍光体 280
    3.1 YGA結晶化ガラスの創製 281
    3.2 光学特性 282
    3.3 信頼性の評価 285
    3.4 物理特性 286
   4. 高演色性白色LED蛍光体 287
    4.1 2結晶析出結晶化ガラスの創製 287
    4.2 光学特性 289
   5. まとめ 291
第12章 ファイバヒューズ(轟眞市)
   1. はじめに 293
   2. なぜ損傷が発生するのか? 293
   3. なぜ空孔列が生成するのか? 295
   4. なぜ空孔が弾丸の形になるのか? 298
   5. おわりに 299
第13章 シリカガラスの新展開(梶原浩一)
   1. はじめに 301
   2. 加工法の進展 301
    2.1 レーザーアブレーション法 301
    2.2 フェムト秒レーザー光による加工 302
    2.3 熱インプリント法 304
   3. 合成法の進展 304
    3.1 粉末焼結法 304
    3.2 フェームドシリカ焼結法 305
    3.3 ゾル-ゲル法 306
   4. 基礎物性・解析法 307
    4.1 シリカガラスの網目構造の乱雑さ 307
    4.2 ガラス表面における構造緩和 309
   5. 応用 309
    5.1 エキシマレーザーリソグラフィー用光学材料 309
    5.2 深紫外光ファイバー 311
第14章 磁気光学ガラス(田中勝久)
   1. 磁気光学効果 314
    1.1 ファラデー効果 314
    1.2 磁気カー効果 316
   2. 磁気光学材料とデバイス 317
   3. ガラスのファラデー効果 319
    3.1 希土類含有ガラス 319
    3.2 Fe2+含有ガラス 321
    3.3 反磁性ガラス 322
    3.4 複合材料 323
   4. アモルファス合金の磁気カー効果と光磁気記録 323
    終章 ナノガラスの将来展望(寺井良平)
   1. アメリカ発のナノテクノロジー 325
   2. ナノガラス技術プロジェクトの開始 325
   3. 「ナノガラス技術プロジェクト」の成果 327
   4. デバイス用高機能化ナノガラスプロジェクト(「フォーカス21」) 328
   5. 革新的部材産業創出プログラム 329
   6. ナノガラス関連の研究成果の特徴 329
   7. フォト二クスネットワークの構築―量子コンピューター(光コンピューター)へ― 331
   8. 「再生可能エネルギー」時代への布石―「スマートグリッド」にも光回路ネットワークを― 333
序章 ガラスの高機能化と開発動向(平尾一之)
   1. はじめに 1
   2. 高機能ナノガラスの研究 5
7.

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平尾一之, 河村雄行共著
出版情報: 東京 : 裳華房, 1994.10  viii, 217p, 図版1枚 ; 22cm
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第1章 材料設計と分子動力学法
§1.1 なぜ分子動力学法なのか? 1
   §1.1.1 実験技術の進歩と物質データの蓄積 1
   §1.1.2 原子・分子集合体のコンピュータ・シミュレーション 2
   §1.1.3 無機物質と分子動力学法 4
§1.2 分子動力学法の基礎 7
   §1.2.1 はじめに 7
   §1.2.2 対象となる物質系について 10
   §1.2.3 エネルギーと力の計算 13
   §1.2.4 CoulombエネルギーとCoulomb力の計算 15
   §1.2.5 粒子の動かし方 21
   §1.2.6 温度と圧力の計算と制御 27
   §1.2.7 準古典的分子動力学法 41
第2章 分子動力学法に用いる原子間ポテンシャル
§2.1 経験的原子間ポテンシャル法 44
   §2.1.1 希ガス 45
   §2.1.2 金属ポテンシャル 47
   §2.1.3 分子間ポテンシャルモデル 48
   §2.1.4 剛体イオンモデル 49
§2.2 酸化物凝縮体における原子間ポテンシャルとパラメータ 50
   §2.2.1 完全イオン性2体ポテンシャルモデル 52
   §2.2.2 部分イオン性2体ポテンシャルモデル 54
   §2.2.3 より現実的な原子間ポテンシャルモデルの必要性 57
   §2.2.4 VashishtaらによるSiO2系の相互作用モデル 59
   §2.2.5 SiO2系についてのTsuneyukiモデル 60
   §2.2.6 多体ポテンシャル適用 61
§2.3 共有結合性物質の原子間ポテンシャル 63
   §2.3.1 価電子力場近似 63
   §2.3.2 Siの経験的原子間ポテンシャル 63
§2.4 分子軌道法による原子間ポテンシャル 64
   §2.4.1 はじめに 64
   §2.4.2 分子軌道法とは? 65
§2.5 密度汎関数法による原子間ポテンシャル 69
第3章 分子・材料設計シミュレーションによる新機能探索
§3.1 非晶質化と結晶析出過程のシミュレーション 71
   §3.1.1 はじめに 71
   §3.1.2 ガラスを作るのになぜ急冷するのか? 72
   §3.1.3 ハライドガラスのガラス化 74
   §3.1.4 酸化物ガラスのガラス化 81
§3.2 超イオン伝導体 85
   §3.2.1 はじめに 85
   §3.2.2 Agイオン伝導 85
   §3.2.3 フッ化物イオン伝導体 86
§3.3 フォトニクス材料 90
   §3.3.1 赤外伝送用光ファイバーガラス 90
   §3.3.2 波長変換ガラス 92
第4章 材料設計支援システムへの展開
§4.1 はじめに 97
§4.2 パソコンによる材料情報システムとは? 99
§4.3 パソコンによる分子・材料設計システム 105
§4.4 パソコンによる総合(インテリジェント)材料設計システムは可能か? 109
   §4.4.1 セラミックスにおける設計とコンピュータ利用の現状 109
   §4.4.2 実用化に近づけるために整備すべき問題点 110
   §4.4.3 セラミックス材料設計に必要なコンピュータ・システム 112
第5章 分子動力学法シミュレーションプログラムの使い方
§5.1 パソコン分子動力学計算システム概要 114
   §5.1.1 特徴 114
   §5.1.2 分子動力学計算のための計算機システムについて 117
   §5.1.3 システム構成(プログラムとデータファファイルのつながり) 121
   §5.1.4 ソースプログラムと実行プログラムの取り扱い 123
   §5.1.5 いくつかのBASICプログラム 129
   §5.1.6 MXDTRICL.Fプログラムの構造 132
   §5.1.7 MXDORTOフロッピーディスクの内容 134
   §5.1.8 MXDTRICLフロッピーディスクの内容 135
   §5.1.9 パソコンハードディスクシステムでの設定例 135
§5.2 外部ファイルと入出力情報 138
   §5.2.1 結晶構造データベースとその作成・追加 138
   §5.2.2 初期データの作成 142
   §5.2.3 分子動力学計算の制御データと実行 145
   §5.2.4 データファイルの構造 151
   §5.2.5 標準出力ファイル(FILE06.DAT)の読み方 156
§5.3 いくつかの計算例 162
   §5.3.1 SiO2融体とガラス 162
   §5.3.2 多成分酸化物融体の分子動力学計算 177
   §5.3.3 CaTiO3ぺロフスカイト結晶 185
   §5.3.4 水,氷,および分子性無機物質 190
   §5.3.5 新たな原子間相互作用モデルの適用 200
   参考・引用文献 207
   索引 215
第1章 材料設計と分子動力学法
§1.1 なぜ分子動力学法なのか? 1
   §1.1.1 実験技術の進歩と物質データの蓄積 1
8.

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図書
平尾一之, 田中勝久, 中平敦著
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2002.3  vii, 463p ; 22cm
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9.

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東工大
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東工大
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平尾一之, 邱建栄編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2006.3  xv, 343p ; 22cm
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序章ようこそフェムト秒の世界へ 平尾一之・邸 建栄 1
   1はじめに 1
   2フェムト秒テクノロジーとは 2
   3フェムト秒テクノロジーの推移 3
   4フェムト秒テクノロジーからアト秒テクノロジーへ 6
   基礎編第Ⅰ部フェムト秒レーザーの基本原理
1章コヒレント社フェムト秒レーザーの原理、構造と特徴 小林伸一 11
   1.1はじめに 11
   1.2カーレンズモード同期(Kerr lens modelocking) 11
   1.3パルス同期(繰返し周波数同期) 12
   1.4フェムト秒再生増幅装置 13
   1.5超高繰返しフェムト秒再生増幅装置 15
   1.6おわりに 16
2章Spectra-Physicsフェムト秒レーザー製品化の歩みと現状 中野貢一 17
   2.1はじめに 17
   2.2レーザーの発見からフェムト秒レーザー発振に関する機器開発の歩み 17
   2.3高出力半導体レーザーの進歩 20
   2.4半導体レーザー励起固体レーザーへの展開 21
   2.5フェムト秒発振製品(オシレーター)の進歩 23
   2.6フェムト秒増幅器システムの開発 25
   2.7今後の課題 27
3章産業応用を指向したサイバーレーザー社フェムト秒レーザー 高砂一弥・今鉾友洋・辻川 晋・住吉哲実・関田仁志 28
   3.1はじめに 28
   3.2サイバーレーザー社製フェムト秒レーザーの装置構成、特徴 28
   3.3イフリートの特徴 29
   3.4イフリートバイオの特徴 31
   3.5FS-10の特徴 31
   3.6SHG&THG、DFG、SLM 31
   3.7サイバーレーザー社製フェムト秒レーザーを用いた応用例 33
   3.8おわりに 34
4章IMRA社ファイバーレーザーの原理、構造と特徴 吉田 睦 35
   4.1はじめに 35
   4.2フェムト秒ファイバーレーザーの利点 35
   4.3フェムト秒ファイバーレーザー発振器 36
   4.4フェムト秒パルスの光ファイバー増幅技術 38
   4.5おわりに 39
5章フェムト秒レーザーの進展 西澤典彦 40
   5.1はじめに 40
   5.2フェムト秒固体レーザー 40
   5.3フェムト秒ファイバーレーザー 41
   5.4フェムト秒ファイバーレーザーの進展 43
   5.5今後の展望 44
   基礎編第Ⅱ部フェムト秒レーザーの応用の基本原理
6章極限的短パルス光の開発とその物質との相互作用 小林孝嘉 49
   6.1光パラメトリック効果 49
   6.2非共直線パラメトリック増幅 51
   6.3サブ5fs可視光パルス発生 52
   6.4超短パルスと物質との相互作用 57
7章モノサイクル域光パルス圧縮 山下幹雄 60
   7.1原理 60
   7.2光パルス強度波形I(t)の短パルス化 62
   7.3光電場波形E(t)のモノサイクル化 63
8章フェムト秒レーザーパルスの波形整形とその応用 神成文彦 70
   8.1はじめに 70
   8.2線形フィルタリングとフーリエ変換 71
   8.3回折格子-レンズ対光学系と変調マスクによる波形整形 73
   8.4液晶アレイ空間光変調器による波形整形 74
   8.5実際の発振器・増幅器システムにおけるフェムト秒レーザーパルス波形整形 76
   8.6おわりに 80
9章フェムト秒パルスレーザーのパルス内向波位制御 鳥塚健二 81
   9.1超短パルス光波における位相 81
   9.2モード同期レーザーにおけるCEP制御 82
   9.3増幅器におけるCEP制御 83
   9.4複数異波長光におけるCEP制御と合成 85
   9.5おわりに 86
10章ラマン混合を用いる極限超短パルス光の発生 今坂藤太郎 87
   10.1超短パルス光の極限 87
   10.2ラマンレーザー 87
   10.3ラマン遷移の選択律 88
   10.4高次回転ラマン光の発生 88
   10.5位相整合と位相同期 89
   10.6フェムト秒レーザーを用いるラマン混合の研究 90
   10.7ラマン混合による超短パルス光の発生 91
   10.8各方式の特徴 94
   10.9今後の展望 94
11章フェムト秒レーザーによる化学反応の量子制御 横山啓一・川﨑昌博 96
   11.1はじめに 96
   11.2フェムト秒レーザーによる反応制御の特徴 96
   11.3研究の現状 98
   11.4これからの研究課題 101
12章フェムト秒レーザーを用いたテラヘルツ電磁波の発生と応用 田中耕一郎 103
   12.1はじめに 103
   12.2フェムト秒レーザーを用いたテラヘルツ電磁波発生と検出 105
   12.3テラヘルツ時間領域分光の基礎 109
   12.4テラヘルツ時間領域分光の例 112
   12.5おわりに 116
   応用編第Ⅲ部フェムト秒レーザーによる加工
13章フェムト秒レーザーによるナノ構造形成の原理と技術 河田 聡 121
   13.12光子三次元ナノ加工の歴史 121
   13.2ナノ三次元加工の原理 122
   13.3フェムト秒レーザーの役割 122
   13.4ナノ三次元加工の例 122
   13.5フェムト秒ナノ加工の発展 124
14章フェムト秒レーザーによる金属の超微細加工 藤田雅之 125
   14.1フェムト秒レーザーアブレーション 125
   14.2ナノ周期構造 131
15章フェムト秒レーザーによるガラスへの超微細加工 邸 建栄・三浦清貴・平尾一之 135
   15.1はじめに 135
   15.2なぜフェムト秒レーザーか 135
   15.3フェムト秒レーザーによる誘起構造 136
   15.4おわりに 144
16章フェムト秒レーザーによるフォトレジスト材料の超加工 三澤弘明 147
   16.1はじめに 147
   16.2集光フェムト秒レーザー加工によるフォトニック結晶の作製 147
   16.3フェムト秒レーザー干渉加工によるフォトニック結晶の作製 149
   16.4おわりに 150
17章フェムト秒レーザーによる三次元流路の作製 杉岡幸次 152
   17.1はじめに 152
   17.2実験方法おうおよび三次元加工メカニズム 153
   17.3三次元マイクロ流路構造の作製 154
   17.4マイクロバルブの作製 154
   17.5マイクロオプティックスの作製 155
   17.6おわりに 157
18章フェムト秒レーザーによる透明体内部の光学素子加工 伊東一良・渡辺 歴 158
   18.1はじめに 158
   18.2光デバイスの作製 158
   18.3今後の展望 162
19章フェムト秒レーザー多光束干渉による周期構造の形成原理と技術 中田芳樹 163
   19.1はじめに 163
   19.2フェムト秒レーザー干渉装置 163
   19.3多光束干渉加工で形成される周期構造の基本形状 165
   19.4薄膜加工による表面ナノ修飾・内部加工・ナノマテリアルの創製 166
   19.5おわりに 168
   応用編第Ⅳ部フェムト秒レーザーを利用した計測・分析
20章フェムト秒テクノロジーによる精密物理計測・標準 美濃島 薫 173
   20.1はじめに 173
   20.2長さ・距離計測 174
   20.3形状・構造計測 175
   20.4高周波数計測 177
21章テラヘルツ時間領域分光法 谷 正彦・山本晃司・萩行正憲 179
   21.1はじめに 179
   21.2光伝導アンテナによる発生と検出 180
   21.3テラヘルツ時間領域分光法(THz-TDS) 182
   21.4今後の課題 184
22章フェムト秒分光の原理、技術と応用 舛本泰章 187
   22.1はじめに 187
   22.2フェムト秒レーザーパルス波形の測定法 187
   22.3フェムト秒ポンプ・プローブ分光法 189
   22.4フェムト秒発光分光法 192
   22.5フェムト秒フォトンエコー 194
23章フェムト秒レーザーによる質量分析法 中島信昭 198
   23.1はじめに 198
   23.2ナノ秒レーザーからフェムト秒レーザーへ 198
   23.3高強度フェムト秒レーザー照射による分子イオンの生成 200
   23.4環境関連分子の検出へ向けて 201
   23.5異性体の区別 203
24章フェムト秒レーザー分光による光合成電子移動の多様性解明 熊﨑茂一 204
   24.1研究の背景 204
   24.2時間分解分光学の対象としてみた系Ⅰの特徴 205
   24.3フェムト秒過渡吸収スペクトル測定によるクロロフィル組成の異なる系Ⅰ電子移動の比較 207
   24.4今後の課題 210
25章フェムト秒過渡回折格子法と過渡レンズ法による高速エネルギー・構造変化ダイナミクス観測 寺嶋正秀 212
   25.1はじめに 212
   25.2エネルギーと構造変化の初期過程を調べる手法 213
   25.3過渡回折格子法・過渡レンズ法の応用例 214
   25.4おわりに 218
   応用編第Ⅴ部フェムト秒レーザーを利用した通信・エネルギー
26章フェムト秒レーザーの超高速光通信への応用 中沢正隆 221
   26.1はじめに 221
   26.2超高安定PLL型モード同期光ファイバーレーザー 222
   26.3モード同期レーザーのフェムト秒パルス圧縮技術 226
   26.4高速モード同期ファイバーレーザーの1.28Tbit/sOTDM伝送への応用 229
   26.5おわりに 232
27章フェムト秒光ノード技術 和田 修 234
   27.1はじめに 234
   27.2光ノードの構成と基本デバイス 234
   27.3超高速パルス光源 235
   27.4超高速全光スイッチ 236
   27.5おわりに 240
28章フェムト秒レーザーによる放電誘導の原理と応用 藤井 隆 242
   28.1はじめに 242
   28.2フェムト秒レーザーによる大気中フィラメント生成と放電誘導への応用 243
   28.3実誘雷に向けての課題 244
29章フェムト秒レーザーによるプラズマ粒子加速 三浦永祐 246
   29.1はじめに 246
   29.2レーザープラズマ加速の原理 246
   29.3高強度レーザーを用いた電子加速 247
   29.4単色電子ビームの発生 248
   29.5今後の展望とまとめ 251
30章高速点火レーザー核融合研究の動向 三間圀興 253
   30.1高強度レーザー技術の発展と高速点火研究の開始 253
   30.2ペタワットレーザーと相対論的レーザープラズマ相互作用 255
   30.3高速点火の条件とスケール則 258
   30.4爆縮プラズマの加熱実験とシミュレーションによる解析 259
   応用編第Ⅵ部フェムト秒レーザーを利用したバイオ・医療
31章フェムト秒レーザーが拓くナノバイオ 細川陽一郎・増原 宏 265
   31.1はじめに 265
   31.2フェムト秒レーザーによる生体材料の加工 265
   31.3フェムト秒レーザーによる細胞操作 268
   31.4おわりに 270
32章フェムト秒レーザーによる細胞の加工 小原 實 272
   32.1透明生体材料との相互作用 272
   32.2フェムト秒レーザー治療 273
   32.3フェムト秒レーザーによる細胞の加工 275
   32.4レーザー遺伝子導入 276
   32.5おわりに 277
33章超短パルスレーザーを用いた光線力学的治療への応用 粟津邦男 278
   33.1光線力学的治療とは? 278
   33.2眼疾患における光線力学的治療 280
   33.3超短パルスレーザーを用いた光線力学的治療 281
   33.4今後の展望 284
34章フェムト秒光パルスによる細胞イメージングと機能制御 山岡禎久・田邉卓爾・高松哲郎 285
   34.1フェムト秒光パルスの特徴 285
   34.2細胞イメージングにフェムト秒光パルスを使う利点 286
   34.3フェムト秒光パルス照射による細胞へのダメージ 287
   34.4フェムト秒光パルスと遺伝子工学を利用した細胞の機能制御 288
   34.5おわりに 290
35章超短パルスレーザーの画像技術への応用 村上英利・猿倉信彦 292
   35.1はじめに 292
   35.2テラヘルツパルスイメージング 292
   35.3超短パルスX線源を用いたイメージング 292
   35.4項分解能光コヒーレンストモグラフィー 296
   35.5おわりに 297
   応用編第Ⅶ部フェムト秒レーザーの新しい展開
36章相対論的フェムト秒レーザーパルスの発生と応用 山川考一 301
   36.1はじめに 301
   36.2超高強度レーザーシステム開発の現状 302
   36.3超高強度レーザーの応用 303
   36.4おわりに 305
37章強レーザー光子場における分子制御 山内 薫 307
   37.1はじめに 307
   37.2超高速分子ダイナミクス 309
   37.3これからの方向 315
38章進化型フェムト秒レーザーシステムの原理、構造と特徴 野里博和・河西勇二・村川正宏・樋口哲也 317
   38.1はじめに 317
   38.2従来の調整技術 318
   38.3進化型フェムト秒レーザーシステム(ELS) 318
   38.4今後の展望 321
39章フェムト秒高強度軟X線パルスの発生とその応用 緑川克美 322
   39.1はじめに 322
   39.2高次高調波の発生 322
   39.3高次高調波の応用 326
   39.4おわりに 327
40章シングルビームフェムト秒レーザーにより誘起されるナノ周期構造 下間靖彦・兼平真悟・三浦清貴・平尾一之 329
   40.1はじめに 329
   40.2シングルビームフェムト秒レーザーにより誘起されるナノ周期構造 329
   40.3フェムト秒レーザーシングル照射によるナノボイド周期構造の形成 333
   40.4おわりに 336
   索引 337
   資料広告 345
   アイシン精機(株)
   コヒレント・ジャパン(株)
   サイバーレーザー(株)
   スペクトラ・フィジックス(株)
   並木精密宝石(株)
   日本電子(株)
   日本分光(株)
   浜松ホトニクス(株)
   丸文(株)
   三菱電機(株)
   (株)村田製作所
序章ようこそフェムト秒の世界へ 平尾一之・邸 建栄 1
   1はじめに 1
   2フェムト秒テクノロジーとは 2
10.

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東工大
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P.Atkins [ほか] 著 ; 田中勝久, 平尾一之, 北川進訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2008.1-2008.7  2冊 ; 22cm
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第Ⅱ部 元素と化合物(つづき)
   16. 17族元素 613
   元素と単体 613
   16.1 産出,単離,用途 615
   16.2 性質に見られる傾向 621
   16.3 プソイドハロゲン 626
   ハロゲン間化合物 627
   16.4 物理的性質と構造 627
   16.5 化学的性質 629
   16.6 カチオン性のハロゲン間化合物 630
   16.7 ハロゲン錯体およびボリハロゲン化物 631
   ハロゲンと酸素との化合物 635
   16.8 ハロゲンの酸化物 635
   16.9 オキソ酸およびオキソアニオン 637
   16.10 酸化還元反応の熱力学的な面 638
   16.11酸化還元反応の速度に見られる傾向 641
   16.12個々の酸化状態の酸化還元の性質 642
   フルオロカーボン 648
   参考書 650
   練習問題 650
   演習問題 652
   17. 18族元素 654
   元素と単体 654
   17.1 産出と単離 655
   17.2 用途 656
   18 族元素の化合物 657
   17.3 フッ化キセノンの合成と構造 657
   17.4 フッ化キセノンの反応 658
   17.5 キセノンと酸素の化合物 660
   17.6 有機キセノン化合物 661
   17.7 配位化合物 662
   17.8 その他の希ガスの化合物 663
   参考書 664
   練習問題 664
   演習問題 665
   18. d-ブロック金属 666
   元素と単体 666
   18.1 産出と単離 667
   18.2 物理的性質 671
   化学的性質の傾向 673
   18.3 系列に沿っての酸化状態 673
   18.4 酸化状態-族の上から下へ 677
   18.5 構造上の傾向 679
   18.6 貴な性質 680
   代表的な化合物 682
   18.7 金属ハロゲン化物 683
   18.8 金属酸化物とオキソ錯体 683
   18.9 金属の硫化物およびスルフィド錯体 689
   18.10 ニトリド錯体およびアルキリジン錯体 693
   18.11 金属-金属結合をもつ化合物とクラスター 694
   参考書 701
   練習問題 701
   演習問題 702
   19. d金属錯体 : 電子構造とスペクトル 704
   電子構造 704
   19.1 結晶場理論 704
   19.2 配位子場理論 717
   電子スペクトル 724
   19.3 原子の電子スペクトル 724
   19.4 錯体の電子スペクトル 733
   19.5 電荷移動吸収帯 740
   19.6 選択律と強度 744
   19.7 ルミネセンス 747
   参考書 749
   練習問題 749
   演習問題 751
   20. 配位化学 : 錯体の反応 753
   配位子置換反応 753
   20.1 熱力学的な考察 753
   20.2 配位子置換速度 759
   20.3 反応機構の分類 762
   平面四角形錯体の配位子置換反応 766
   20.4 進入基の求核性 767
   20.5 遷移状態の形 769
   八面体錯体の配位子置換反応 773
   20.6 反応速度式とその解釈 774
   20.7 八面体錯体の活性化 776
   20.8 塩基による加水分解 781
   20.9 立体化学 782
   20.10 異性化反応 783
   酸化還元反応 786
   20.11 酸化還元反応の分類 786
   20.12 内圏機構 788
   20.13 外圏機構 790
   光化学反応 796
   20.14 即発反応と遅延反応 796
   20.15 d-d遷移と電荷移動遷移 797
   20.16 金属一金属結合系の遷移 798
   参考書 799
   練習問題 800
   1 演習問題 801
   21. d金属の有機金属化合物 804
   結合 806
   21.1 安定な電子配置 806
   21.2 優先的な電子数 808
   21.3 電子数と酸化状態 809
   21.4 命名法 813
   配位子 814
   21.5 一酸化炭素 814
   21.6 ホスフイン類 817
   21.7 ヒドリドおよび二水素錯体 820
   21.8 η-アルキル,アルケニル,アルキニル,アリール配位子 821
   21.9 η-アルケンおよびη-アルキン配位子 822
   21.10 非共役ジエンおよびボリエン配位子 824
   21.11 二窒素と一酸化窒素 825
   21.12 ブタジエン,シクロブタジエン,シクロオクタテトラエン 825
   21.13 ベンゼンと他のアレーン 828
   21.14 アリル配位子 830
   21.15 シクロペンタジエンとシクロヘプタトリエン 831
   21.16 カルベン 833
   21.17 アルカン,アゴステイック水素,希ガス 834
   化合物 836
   21.18 d-ブロックの金属カルボニル 836
   21.19 メタロセン・846
   21.20 金属-金属結合および金属クラスター 852
   反応 858
   21.21 配位子置換反応 858
   21.22 酸化的付加と還元的脱離 862
   21.23 σ結合メタセシス 865
   21.24 1,1-移転挿入反応 865
   21.25 1,2-挿入反応とβ水素脱離 867
   21.26 α,γ,δ水素脱離とシクロメタル化 869
   参考書 870
   練習問題 870
   演習問題 873
   22. f-ブロック金属 875
   元素と単体 875
   22.1 産出と単離 876
   22.2 物理的性質と用途 876
   ランタノイドの化学 878
   22.3 一般的な傾向 878
   22.4 二元イオン化合物 879
   22.5 三元系および複雑な酸化物 881
   22.6 配位化合物 882
   22.7 ランタノイド錯体の光学的性質とスペクトル 884
   22.8 有機金属化合物 885
   アクチノイドの化学 888
   22.9 一般的傾向 888
   22.10 トリウムおよびウラン 891
   参考書 893
   練習問題 893
   演習問題 894
第Ⅲ部 新しい研究領域
   23. 固体化学と材料化学 896
   一般則 896
   23.1 欠陥 897
   23.2 不定比化合物と固溶体 903
   23.3 原子およびイオンの拡散 906
   23.4 固体電解質 907
   物質の合成 914
   23.5 無限構造の生成 914
   23.6 化学蒸着 917
   金属の酸化物,窒化物,フッ化物 918
   23.7 3d金属の一酸化物 919
   23.8 高次の酸化物 924
   23.9 酸化物ガラス 938
   23.10 窒化物とフッ化物 941
   カルコゲン化物,インターカレーションの化学,金属過剰相 944
   23.11 層状MS化合物とインターカレーション 944
   23.12 シェブレル相 950
   骨格構造 951
   23.13 オキソアニオン四面体に基づく構造 951
   23.14 八面体と四面体に基づく構造 957
   無機顔料 962
   23.15 着色顔料 964
   23.16 白色および黒色の無機材料 966
   半導体の化学 967
   23.17 14族半導体 968
   23.18 ケイ素と等電子である系の半導体 970
   分子材料とフラーリド 971
   23.19 フラーリド 971
   23.20 分子材料化学 973
   参考書 978
   練習問題 979
   演習問題 980
   24. ナノ材料,ナノ科学,ナノテクノロジー 982
   基礎 983
   24.1 専門用語と歴史 983
   24.2 ナノ材料の新奇な光学的性質 984
   特性評価と作製 986
   24.3 特性評価の方法 986
   24.4 トップダウンとボトムアップによる作製 988
   24.5 溶液に基づくナノ粒子の合成 989
   24.6 ナノ粒子の気相合成 992
   24.7 骨格,担体,基板を用いた合成 994
   人工層状物質 1000
   24.8 量子井戸と多重量子井戸 1001
   24.9 固体超格子 1003
   24.10 人工層状結晶構造 1005
   自己組織化ナノ構造 1008
   24.11 自己組織化とボトムアップ法による作製 1008
   24.12 超分子化学と形態合成 1009
   24.13 ナノ構造の次元制御 1011
   生物無機ナノ材料 1020
   24.14 DNAとナノ材料 1021
   24.15 天然および人工のナノ材料:バイオミメティックス 1022
   24.16 生体ナノ複合体 1024
   無機-有機ナノ複合体 1027
   24.17 用途と設計指針 1027
   24.18 高分子ナノ複合体 1029
   参考書 1032
   練習問題 1033
   演習問題 1035
   25. 触媒 1037
   一般的原則 1038
   25.1 触媒関連用語 1038
   25.2 均一触媒と不均一触媒 1042
   均一触媒 1043
   25.3 アルケンの水素化 1044
   25.4 ヒドロホルミル化 1046
   25.5 メタノールのカルボニル化 : エタン酸の合成 1049
   25.6 アルケンのワッカー酸化 1050
   25.7 アルケンメタセシス 1051
   25.8 パラジウム触媒の炭素-炭素結合生成反応 1053
   25.9 不斉酸化 1054
   不均一触媒 1055
   25.10 不均一触媒の性質 1056
   25.11 アルケンの水素化 1063
   25.12 アンモニアの合成 1064
   25.13 二酸化硫黄の酸化 1065
   25.14 ゼオライトによる芳香族化合物の相互転換 1065
   25.15 フィツシャー・トロプシュ合成 1067
   25.16 アルケンの重合 1068
   25.17 電極触媒 1073
   25.18 不均一触媒の新しい方向性 1075
   ハイブリッド触媒 1075
   25.19 固定化触媒 1075
   25.20 二相系 1076
   参考書 1077
   練習問題 1078
   演習問題 1080
   26. 生物無機化学 1081
   細胞の組織化 1081
   26.1 細胞の物理的構造 1081
   26.2 細胞の無機組成 1082
   輸送,伝達,転写 1092
   26.3 ナトリウム輸送とカリウム輸送 1093
   26.4 カルシウムシグナル伝達タンパク質 1095
   26.5 転写における亜鉛 1097
   26.6 鉄の選択的輸送と貯蔵 1099
   26.7 酸素の輸送と貯蔵 1103
   26.8 電子伝達 1108
   触媒過程 1115
   26.9 酸塩基触媒 1116
   26.10 H0と0を扱う酵素 1124
   26.11 コバルト含有酵素の反応 1135
   26.12 モリブデン酵素とタングステン酵素 1138
   生物学的サイクル 1140
   26.13 窒素サイクル 1140
   26.14 水素サイクル 1144
   センサー 1145
   26.15 センサーとしての鉄タンパク質 1145
   26.16 CuとZnの量を感知するタンパク質 1148
   生体鉱物化作用(バイオミネラリゼーション) 1150
   医療における元素の化学 1152
   26.17 キレート療法 1152
   26.18 癌治療 1153
   26.19 抗リウマチ薬 1155
   26.20 造影剤 1156
   将来展望 1157
   26.21 個々の元素の寄与 1157
   26.22 将来の方向 1160
   参考書 1162
   練習問題 1162
   演習問題 1162
付録 1165
   1. イオン半径 1165
   2. 元素の電子的性質 1167
   3. 標準電位 1170
   4. 指標表 1184
   5. 対称適合軌道 1190
   6. 田辺・菅野ダイアグラム 1194
問題・練習問題の解答 1197
和文索引 1230
欧文索引 1273
化学式索引 1284
第Ⅱ部 元素と化合物(つづき)
   16. 17族元素 613
   元素と単体 613
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