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1.

学位論文

学位
戸田不二緒
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 1963
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2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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戸田不二緒 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 1988.4  vii, 147p ; 21cm
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   序文 iii
1 生体物質
   1.1 アミノ酸 1
   1.1.1 α-アミノ酸 1
   1.1.2 その他のアミノ酸 5
   1.2 タンパク質 7
   1.2.1 ペプチド結合 7
   1.2.2 タンパク質の分類と機能 8
   1.2.3 タンパク質の構造 9
   1.3 糖 11
   1.3.1 糖質 12
   1.3.2 単糖類 14
   1.3.3 オリゴ糖類 16
   1.3.4 多糖類 16
   1.3.5 配糖体 17
   1.4 核酸-遺伝情報 17
   1.4.1 遺伝情報と核酸 17
   1.4.2 DNAの複製 23
   1.4.3 DNAの転写 25
   1.4.4 遺伝コードと翻訳 26
   1.4.5 遺伝子の構成と制御 28
   1.5 機能性タンパク質 29
   1.5.1 機能性タンパク質の分類 30
   1.5.2 酵素 31
   1.5.3 輸送タンパク質 45
   1.5.4 その他の機能性タンパク質 52
   問題 53
2 生体エネルギー論
   2.1 自由エネルギー 55
   2.2 代謝回路 56
   2.2.1 エネルギー変換 56
   2.2.2 解糖と発酵 58
   2.2.3 クエン酸回路 61
   2.2.4 電子伝達系 64
   2.2.5 プロトンポンプ機構 66a
   2.3 光合成 67
   2.3.1 光合成における物質の流れ 68
   2.3.2 植物のCO2の固定 70
   2.3.3 C4植物 71
   2.3.4 電子・エネルギーの流れ 74
   2.3.5 光合成器官 75
   2.3.6 光合成色素 77
   2.3.7 光合成単位 78
   2.3.8 高等植物の2つの光化学系 78
   2.3.9 光合成細菌 81
   問題 83
3 細胞
   3.1 細胞の形態と構造 84
   3.1.1 細胞の組織 84
   3.1.2 細胞をはかる 86
   3.1.3 細胞を見る 87
   3.2 細胞膜の構造と機能 90
   3.2.1 細胞膜の組成 90
   3.2.2 膜の流動性 92
   3.2.3 細菌の細胞壁 93
   3.2.4 細胞膜の輸送現象 95
   3.3 細胞の増殖 97
   3.3.1 細胞の周期 97
   3.3.2 動植物細胞の培養 99
   3.3.3 微生物の培養 99
   3.4 細胞間情報伝達 100
   3.4.1 細胞間信号伝達 100
   問題 103
4 バイオプロセスによる物質生産
   4.1 有用物質 104
   4.1.1 発酵・醸造食品 104
   4.1.2 精密化学品 113
   4.2 ニューバイオテクノロジー 123
   4.2.1 遺伝子工学 123
   4.2.2 細胞工学 127
   4.3 生産と分離 130
   4.3.1 バイオリアクター 130
   4.3.2 分離・精製 139
   参考書 143
   索引 144
   序文 iii
1 生体物質
   1.1 アミノ酸 1
3.

図書

東工大
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図書
東工大
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戸田不二緒監修 ; 上野昭彦編
出版情報: 東京 : 産業図書, 1995.3  ix, 348p ; 22cm
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序文
第1章 シクロデキストリン化学の歴史と展望 1
   文献 7
第2章 シクロデキストリンの包接錯体形成 11
   2.1 包接錯体形成の熱力学 11
   2.1.1 初期の熱力学的研究 11
   2.1.2 水中でのアルコールの包接 16
   2.1.3 その他の系の包接 21
   2.2 理論計算による包接錯体形成とゲストの反応 22
   2.2.1 CD分子空間の物理化学的性質 22
   2.2.2 CD分子空間の中でのゲストの反応 28
   2.3 分光学的アプローチによる包接錯体の化学量論 31
   2.3.1 1:1包接錯体の生成 31
   2.3.2 2:1および1:2包接錯体の生成 33
   2.3.3 1:1包接錯体の会合 33
   2.3.4 3成分包接錯体の形成およびその会合 36
   2.4 NMRによる構造解析 39
   2.4.1 NMRから得られる情報 39
   2.4.2 水溶液中のCD包接錯体の構造 41
   2.4.3 水溶液中のCD包接錯体の動的性質 45
   2.4.4 固体状態のCD包接錯体の構造と動的性質 47
   2.5 結晶構造 50
   2.5.1 CD包接錯体の結晶 50
   2.5.2 CD環のコンホメーション 52
   2.5.3 CD包接錯体の構造 53
   2.5.4 修飾CDとその包接錯体 57
   2.6 円偏光二色性と包接錯体 61
   2.6.1 CD:ゲスト=1:1の包接錯体のicd 62
   2.6.2 CD:ゲスト=1:1以外の包接錯体のicd 69
   2.6.3 修飾CDの円偏光二色性スペクトル 71
   2.7 分子動力学計算 72
   2.7.1 分子動力学法 72
   2.7.2 分子動力学計算を行うための手続き 74
   2.7.3 分子動力学法の特徴と応用 77
   2.7.4 分子動力学法の問題点 79
   文献 80
第3章 シクロデキストリンと反応 91
   3.1 包接錯体形成と反応 91
   3.1.1 微視的溶媒効果 93
   3.1.2 コンホメーション効果 93
   3.1.3 Diels-Alder反応 93
   3.1.4 選択的合成反応 95
   3.1.5 精密有機合成反応への利用 99
   3.1.6 相関移動触媒としての利用 100
   3.1.7 酵素反応への利用 101
   3.2 シクロデキストリン結晶と反応 102
   3.2.1 結晶状態における立体選択的反応 102
   3.2.2 固相-気相反応 104
   3.2.3 固相-液相反応 114
   3.2.4 光または熱固相反応 119
   3.3 シクロデキストリンの触媒効果 120
   3.3.1 加水分解触媒作用 121
   3.3.2 位置選択的触媒作用 123
   3.3.3 不斉選択的触媒作用 124
   文献 129
第4章 シクロデキストリンの修飾 135
   4.1 一点修飾体の合成 135
   4.1.1 一級水酸基の一点修飾法 135
   4.1.2 二級水酸基の一点修飾法 139
   4.2 二点修飾シクロデキストリンの合成 147
   4.2.1 位置異性体 147
   4.2.2 スルホニル化 147
   4.2.3 修飾位置の決定 150
   4.3 キャップシクロデキストリンの合成 156
   4.3.1 β-CDのキャップ化 157
   4.3.2 γ-CDのキャップ化 159
   文献 163
第5章 修飾シクロデキストリンの化学 167
   5.1 NMRを用いる修飾シクロデキストリンの構造決定 167
   5.1.1 COSYを使った二級側修飾CDの修飾位置の決定法 168
   5.1.2 修飾CDにおける修飾残基の三次元的位置の決定法 170
   5.2 酵素モデル 182
   5.2.1 酵素モデル化合物 182
   5.2.2 α-キモトリプシンモデル 183
   5.2.3 リボヌクレアーゼモデル 189
   5.2.4 トランスアミラーゼモデル 190
   5.2.5 カルボニックアンヒドラーゼモデル 192
   5.2.6 フラビン酵素モデル 192
   5.3 NADH補酵素モデル反応 194
   5.3.1 有機溶媒を用いるNADHモデル 196
   5.3.2 水溶液中でのNAD +およびNADHモデル反応 198
   5.4 シクロデキストリンと電気化学 205
   5.4.1 CD存在下の電気化学 205
   5.4.2 エレクトロホア修飾CD 214
   5.4.3 CD修飾電極 217
   5.4.4 CD存在系での基質の選択的膜透過 219
   5.5 シクロデキストリンと光化学 222
   5.5.1 光物理過程,光物理化学過程における包接の効果 222
   5.5.2 天然CDの疎水性空洞を反応場とする光化学反応 227
   5.5.3 修飾CDと光化学 234
   5.5.4 異相界面におけるCD包接錯体の光化学反応 240
   5.6 光応答性シクロデキストリン 242
   5.6.1 アゾベンデン修飾CD 242
   5.6.2 アントラセン修飾CD 245
   5.6.3 スチルベン修飾CD 246
   5.6.4 スピロピラン修飾CD 247
   5.7 シクロデキストリンとロタクサンおよびカテナン 251
   5.7.1 ロタクサンおよびカテナンとCD錯体 251
   5.7.2 低分子線状化合物を用いるロタクサンの合成 254
   5.7.3 低分子単量体の包接と重合 259
   5.7.4 高分子の包接とロタクサン 260
   5.7.5 側鎖にロタクサンをもつ高分子 261
   5.7.6 CDを含むカテナンの合成 262
   5.8 蛍光を用いる分子認識センサー 264
   5.8.1 蛍光性CD 264
   5.8.2 ピレン修飾CDのエキシマー蛍光 264
   5.8.3 ダンシル修飾CDによる有機化合物の検出 267
   5.8.4 TICT蛍光を用いる分子認識センサー 269
   5.8.5 二置換CDを用いる分子認識センサー 270
   5.9 色素修飾シクロデキストリン 273
   5.9.1 ο-およびρ-メチルレッド修飾CD 274
   5.9.2 ο-MRCDの超分子型サーモクロミズム 277
   5.9.3 ρ-ニトロフェノール修飾CD 278
   5.9.4 フェノールフタレイン修飾CD 280
   5.10 シクロデキストリン2量体 282
   5.10.1 2量体の協同的包接作用 282
   5.10.2 ゲストの構造と結合定数 284
   5.10.3 屈曲配列型CD2量体 286
   5.10.4 CD2量体の加水分解触媒作用 288
   5.10.5 CDヘテロダイマー 290
   文献 290
第6章 シクロデキストリンの応用 303
   6.1 シクロデキストリンの工業生産 303
   6.1.1 CD合成酵素 304
   6.1.2 CD混合液の調整 305
   6.1.3 CD混合液からの各CDの精製 307
   6.2 シクロデキストリンクロマトグラフィーによる物質分離 311
   6.2.1 CDを固定相とした物質分離 313
   6.2.2 CDを移動相とした物質分離 320
   6.3 シクロデキストリンの工業的利用 323
   6.3.1 工業的利用例 324
   6.3.2 法的認可の進展 337
   6.3.3 CD関連公開特許の傾向 338
   文献 339
   事項索引 343
序文
第1章 シクロデキストリン化学の歴史と展望 1
   文献 7
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