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日本エネルギー学会編
出版情報: 東京 : コロナ社, 2005.6  xxxi, 480p ; 19cm
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日本エネルギー学会編集
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2009.10  xii, 753p ; 27cm
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日本エネルギー学会編
出版情報: 東京 : オーム社, 2002.9  xviii, 422p ; 27cm
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東工大
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東工大
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日本エネルギー学会, 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)調査部編
出版情報: 東京 : コロナ社, 2009.4  viii, 177p ; 21cm
シリーズ名: シリーズ21世紀のエネルギー / 日本エネルギー学会編 ; 8
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1 石油資源はあとどれくらいあるのか
   1.1 昨今の石油価格高騰の背景にある資源悲観論 1
   1.2 石炭資源の例 3
   1.3 資源悲観論の歴史 4
   1.4 資源ピラミッド 7
   1.5 20世紀半ばの中東大発見は「貯金」に 9
   1.6 “イージーオイル”の枯渇!? 13
   1.7 複雑系としての石油埋蔵量 15
   1.8 問題は地下ではなくて地上リスク 18
2 どうして地下の石油の量がわかるのか―埋蔵量と資源量―
   2.1 石油はどのような状態で地中に存在しているのか 20
   2.2 石油のあるところはどのようにして見つけるのか 23
   2.3 石油はどのようにして地上に取り出されるのか 24
   2.4 石油の埋蔵量と「可採年数」 26
   2.5 埋蔵量の定義と可採埋蔵量と究極資源量の持つ性格 27
3 そもそも石油とはなにか―石油の定義―
   3.1 「石油」という言葉 30
   3.2 重質油(ヘビーオイル)とはなにか 31
   3.3 超重質油・ウルトラヘビーオイル(ビチューメン)とはなにか 32
   3.4 オイルシェールとはなにか 34
   3.5 天然ガス液(NGL : コンデンセート)とはなにか 35
4 石油はどのようにしてできたか―石油の起源―
   4.1 石油の起源は? 37
   4.2 油田のある地域に偏りがあるのはなぜか 38
   4.3 石油・天然ガス,石炭の成因はどのように異なるのか 39
   4.4 石油の無機起源説 41
5 石油の量をめぐる議論―ピークオイル論の評価―
   5.1 米国地質調査所の評価 43
   5.2 究極資源量の変遷 46
   5.3 ピークオイル論の内容詳説と理論的問題点 47
   5.3.1 ハバートの元祖ピークオイル論 47
   5.3.2 ハバート理論に対する批判 51
   5.3.3 最近のピークオイル論 52
   5.3.4 ピークオイルは2020年以降とするCERAによる予測 55
   5.3.5 想定されるピークオイルの時期とそれへの対策 57
   5.3.6 ピークオイル論の社会的な影響 58
   5.3.7 石油産業の立場 60
6 新しい有望な発見
   6.1 ブラジル深海プレソルトでの大発見 63
   6.2 アンゴラ沖大水深油田における発見 69
   6.2.1 大水深油田は,アンゴラにとりどのような意味を持っているか 70
   6.2.2 探鉱開発の経緯,特徴 70
   6.2.3 開発状況,課題 73
   6.3 中国渤海の極浅海域における大型油田発見 73
   6.3.1 鉱区の位置 74
   6.3.2 この油田発見は中国にとりどのような意味を持っているか 76
   6.3.3 探鉱開発の経緯,特徴経緯 77
   6.3.4 開発状況,課題 78
   6.4 北極海 79
   6.4.1 北極海における資源と各国の動き 79
   6.4.2 北極海の海底地形 81
   6.4.3 北極海における氷の変化 82
   6.4.4 ロシアによる油ガス田の開発 83
   6.5 カスピ海地域 86
   6.5.1 カスピ海沖合の石油埋蔵量ポテンシャル 88
   6.5.2 カスピ海の石油地質の概要 89
   6.5.3 カザフスタン水域カスピ海 90
   6.5.4 ロシア水域カスピ海 94
   6.5.5 アゼルバイジャン水域カスピ海 95
   6.5.6 トルクメニスタン水域カスピ海 96
   6.5.7 まとめ 97
   6.6 メキシコ湾米国海域の新生代古第三紀層での発見 99
7 発見済み未開発大規模資源
   7.1 中東湾岸 108
   7.1.1 イラク 108
   7.1.2 サウジアラビア 117
   7.1.3 イラン 128
   7.1.4 中東の重質油開発 136
   7.2 東シベリア 140
   7.2.1 東シベリアの地質的な概要 140
   7.2.2 石油探鉱の歴史―「鶏と卵の問題」 141
   7.2.3 1国のみに供給するパイプラインの持つ問題点 142
   7.2.4 東シベリア―太平洋(ESPO)石油パイプラインの建設 143
   7.2.5 東シベリアのおもな油田開発 146
   7.3 メキシコ湾のメキシコ海域深海 148
   7.4 コンデンセート(世界のガス田の副産物) 152
   7.4.1 石油統計の中のコンデンセート 152
   7.4.2 コンデンセートとLPG 153
   7.4.3 世界でのコンデンセートの量 154
   7.4.4 天然ガスシフトの中でのコンデンセートの役割 154
8 新しい形の資源
   8.1 カナダ・オイルサンド 156
   8.2 オリノコ超重質油 161
   8.3 オイルシェール 165
9 石油の未来―石油資源の行方―
   9.1 その他の技術革新要因 171
   9.2 石油資源の将来―需要とのバランス 172
   9.3 石油のこれから 174
引用・参考文献 176
1 石油資源はあとどれくらいあるのか
   1.1 昨今の石油価格高騰の背景にある資源悲観論 1
   1.2 石炭資源の例 3
5.

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直井勝彦, 堀洋一編著 ; 青木良康 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : コロナ社, 2019.1  x, 175p ; 21cm
シリーズ名: シリーズ21世紀のエネルギー / 日本エネルギー学会編 ; 14
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1 : 蓄電デバイスから見た現代社会
2 : キャパシタの仕組み
3 : キャパシタの上手な使い方
4 : 自動車を走らせるキャパシタ
5 : 広がるキャパシタの用途
6 : キャパシタの進化
7 : キャパシタが支える21世紀の社会
1 : 蓄電デバイスから見た現代社会
2 : キャパシタの仕組み
3 : キャパシタの上手な使い方
6.

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日本エネルギー学会編
出版情報: 東京 : コロナ社, 2013.11  viii, 388p ; 22cm
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1章 : 石炭の今日的認識
2章 : 基礎知識
3章 : 物理化学的構造
4章 : 石炭の事前処理
5章 : 燃焼と熱分解
6章 : 乾留
7章 : ガス化・液化
8章 : 展望
付録 : 石炭の分析方法
1章 : 石炭の今日的認識
2章 : 基礎知識
3章 : 物理化学的構造
7.

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日本エネルギー学会編
出版情報: 東京 : コロナ社, ‎2001.4‎-  冊 ; 20cm
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8.

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東工大
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東工大
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日本エネルギー学会編
出版情報: 東京 : オーム社, 2009.12  xxxi, 523p ; 27cm
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第1部 バイオマスの組成と資源量
 1章 バイオマスの定義と分類 2
   基本説明 2
    バイオマスとは 2
    バイオエネルギーとは 3
    バイオエネルギーの特徴 3
    バイオマスの分類 4
   詳細説明 4
   [1]生物学的観点からの分類 4
    (a)生態学上の分類 4
    (b)植生による分類 4
   [2]利用,用途による分類 4
    (a)発生源による分類 4
    (b)含水率による分類 5
   引用・参考文献 6
 2章 資源量の推算 7
   基本説明 7
    廃棄物系バイオマス 7
    エネルギープランテーション 7
   詳細説明 7
   [1]廃棄物系バイオマスの資源量の推算 8
    (a)廃棄物系バイオマスの現存量 8
    (b)廃棄物系バイオマスのエネルギーポテンシャル 8
   [2]エネルギープレンテーションの資源量の推算 10
   引用・参考文献 11
 3章 バイオマスの組成 12
   基本的説明 12
   詳細説明 12
   [1]代表的な組成成分 12
    (a)セルロース 12
    (b)ヘミセルロース 12
    (c)リグニン 12
    (d)スターチ(デンプン) 13
    (e)タンパク質 14
    (f)その他の成分(有機物) 14
    (g)その他の成分(無機物) 14
   [2]組成分析 14
   引用・参考文献 16
 4章 バイオマスの含有エネルギー量 17
   基本説明 17
    高位発熱量,低位発熱量とは 17
    有効熱量とは 17
   詳細説明 17
   [1]各種バイオマスの発熱量 17
   [2]計算式による推算法 19
   引用・参考文献 20
 5章 物質循環から見た生産量 21
   基本説明 21
   詳細説明 21
   [1]炭素循環 21
   [2]窒素循環 22
   引用・参考文献 24
 6章 木質系バイオマス 25
   基本説明 25
   詳細説明 25
   [1]木質系バイオマスの種類と特徴 25
    (a)除伐材 25
    (b)間伐材 25
    (c)主伐による林地残材 26
    (d)低質広葉樹 26
    (e)バイオマス原料目的の早生樹 26
    (f)ササ・タケ 26
   [2]成長速度 27
   [3]実用例と現在の使用量 27
   [4]日本の資源量 28
    (a)人口林 28
    (b)天然林 28
    (c)ササ・タケ 29
   [5]世界の資源量 29
   引用・参考文献 29
 7章 草本系バイオマス 30
   基本説明 30
    草本系とは 30
    草本系バイオマスの特徴 30
    C3植物とC4植物 30
    草本系バイオマスの資源量と現在の使用量 30
   詳細説明 31
   [1]草本系バイオマスの種類と特徴 31
   [2]成長速度 31
   [3]実用例と現在の使用量 33
   [4]日本,世界の資源量 34
   引用・参考文献 36
 8章 デンプン・糖生産型植物 38
   基本説明 38
   詳細説明 38
   [1]デンプン・糖生産型植物の種類と特徴 38
    (a)デンプン生産型植物 38
    (b)糖生産型植物 40
   [2]生産量 40
   [3]実用例と現在の使用量 42
   [4]日本,世界の資源量 43
   引用・参考文献 43
 9章 油生産型植物 44
   基本説明 44
    油生産型植物とは 44
    圧さく法,抽出法とは 44
    オレオケミカルとは 4
    バイオディーゼルとは 44
   詳細説明 45
   [1]油生産型植物の種類と特徴 45
    (a)アブヤラヤシ 45
    (b)アブラナ 45
    (c)大豆 45
    (d)ヒマワリ 46
    (e)ナンヨウアブラギリ(ジャトロファ) 46
   [2]生産量 46
    (a)油糧種子および果実の生産量 46
    (b)油脂の生産量 46
   [3]実用例と現在の生産高 47
    (a)食用分野 47
    (b)日食用分野 47
    (c)飼料,肥料 48
   [4]世界の資源量 48
    (a)現在の資源量 48
    (b)バイオマス資源としての油生産型植物 48
   引用・参考文献 48
 10章 水生バイオマス 50
   基本説明 50
    水生バイオマスとは 50
   詳細説明 50
   [1]水生バイオマスの種類と特徴 50
   [2]水生バイオマスの生産速度 51
   [3]水生バイオマスの実用例と現在の使用量 51
   [4]世界の水生バイオマスの資源量 52
   引用・参考文献 52
 11章 海産バイオマス 53
   基本説明 53
    海産バイオマスとは 53
   詳細説明 53
   [1]海産バイオマスの種類と特徴 53
   [2]海産バイオマスの生産速度 53
   [3]海産バイオマスの実用例と現在の生産高 55
   [4]世界のバイオマスの資源量 57
   引用・参考文献 58
 12章 廃棄物―農業残さ、バガス 59
   基本説明 59
   詳細説明 59
   [1]農業残さおよびバガスの種類と特徴 59
    (a)米・麦 59
    (b)トウモロコシおよび根茎作物 59
    (c)サトウキビ算さ・バガス 59
   [2]発生量 59
   [3]実用例と現在の使用量 60
    (a)米国 60
    (b)ブラジル 61
    (c)ドイツ 61
    (d)日本 61
   [4]日本,世界の資源量 62
   引用・参考文献 62
 13章 廃棄物―木質廃棄物 63
   基本説明 63
    発生量 63
    利用の現状 63
   詳細説明 63
   [1]木質廃棄物の特徴 63
   [2]木材加工部門における残廃材 64
   [3]木材利用部門における残廃材 65
   [4]世界の木質廃棄物 67
   引用・参考文献 67
 14章 廃棄物―畜産廃棄物 68
   基本説明 68
   詳細説明 68
   [1]畜産廃棄物の種類と特徴 68
   [2]畜産廃棄物の発生量 70
   [3]実用例と現在の使用量 70
   [4]日本と世界の資源量 72
   引用・参考文献 73
 15章 廃棄物―汚泥(下水・し尿・産業廃棄物汚泥) 74
   基本説明 74
   詳細説明 74
   [1]汚泥の種類と特徴 74
   [2]汚泥の発生量 74
    (a)我が国における汚泥の発生量 74
    (b)種類別汚泥の発生量 75
   [3]リサイクル例と現在の使用量 75
    (a)下水汚泥の有効利用用途例 76
    (b)下水汚泥の有効利用量 76
   [4]日本・世界の汚泥資源量 76
   引用・参考文献 76
 16章 廃棄物―都市ごみ 77
   基本説明 77
    都市ごみとは 77
   詳細説明 77
   [1]都市ごみの発生量と組成 77
   [2]世界のごみの発生量と処理方法 79
   [3]我が国における都市ごみの有効利用 79
    (a)埋立地からのメタンガス回収 79
    (b)ごみ発電 79
    (c)RDF発電 80
    (d)ごみの炭化 80
    (e)有機系ごみからのエネルギー回収 81
   引用・参考文献 81
 17章 廃棄物―黒液 82
   基本説明 82
    黒液とは 82
    回収ボイラとは 82
   詳細説明 82
   [1]黒液の種類と特徴 82
   [2]木材成分と黒液組成 83
   [3]発生量と使用量 84
   [4]回収ボイラの歴史 84
   [5]最新の回収ボイラの実用例 84
   [6]世界の木材資源量 85
   引用・参考文献 86
第2部 バイオマス変換技術 ―熱化学的変換―
 1章 直接燃焼 88
   基本説明 88
    直接燃焼とは 88
    薪と木質チップ 88
    燃料としての木材の特性 88
    木材の燃焼プロセス 89
    良好な燃焼を支える3条件 89
    燃焼に伴う汚染物質の生成 89
    燃焼灰の処理 89
   詳細説明 90
   [1]古くて新しい薪の燃焼 90
    (a)薪ストーブに見る熱効率の上昇 90
    (b)薪の品質基準 90
   [2]化石燃料時代の木質固形燃料 91
   [3]木質チップの種類と特性 91
    (a)林地残材(forest residues) 91
    (b)工場残材(industrial residues) 91
    (c)都市廃材(urban wood residues) 92
   [4]燃焼装置の種類と特性 92
    (a)堆積燃焼(pile combusion) 92
    (b)浮遊燃焼(suspension combusion) 92
    (c)流動層燃焼(fluidized bed combusion, FBC) 92
    (d)燃焼装置の選択と木質チップの規格 93
   [5]森林燃料のサプライチェーン 93
    (a)燃料用バイオマスの搬出 93
    (b)破砕と貯蔵 94
    (c)チップボイラの設置とエネルギーサービス 94
   引用・参考文献 94
 2章 ガス化 95
   基本説明 95
    ガス化とは 95
    ガス化方法の分類 95
    ガス化に関するバイオマスの物性調査 95
    ガス化剤 96
    タールとすすとチャー 96
    ガス化における主な化学反応 96
    生成ガス組成 97
    冷ガス効率 97
    水蒸気改質反応 98
    バイオマスのガス化に関する基本現象 98
   詳細説明 98
   [1]ガス化の原理と特徴 98
    (a)直接ガス化 98
    (b)間接ガス化 99
   [2]直接ガス化の装置と実施例 100
    (a)固定床ガス化炉の例 100
    (b)流動床ガス化炉の例 101
    (c)噴流床ガス化炉の例 101
   [3]間接ガス化の装置と実施例 102
    (a)流動床方式の例 102
    (b)噴流床方式の例 103
    (c)ロータリーキルンの例 104
   [4]加圧ガス化の装置と実施例 104
    (a)加圧方式の例 104
    (b)BTL目的の加圧直接ガス化の例 105
    (c)その他の加圧直接ガス化の例 106
   [5]生成ガスの利用 106
    (a)直接ガス化の生成ガス 106
    (b)間接ガス化の生成ガス 106
    (c)加圧ガス化の生成ガス 106
   引用・参考文献 107
 3章 急速熱分解 108
   基本説明 108
    熱分解とは 108
   詳細説明 108
   [1]急速熱分解の特徴 108
   [2]急速熱分解装置と実施例 109
    (a)熱砂浴による瞬間加熱 109
    (b)赤外線加熱炉による急速加熱分解 112
    (c)遠心力型熱分解装置 112
    (d)マイクロ波による急速熱分解 112
    (e)その他の急速熱分解 114
   [3]急速熱分解のエネルギー効率 116
    (a)従来法による急速熱分解 116
    (b)マイクロ波による急速熱分解 116
   [4]生成物の利用 117
    (a)熱分解液,熱分解油,木タール 117
    (b)木酢液 117
    (c)急速炭化物・発生ガス 117
    (d)無水糖 118
   引用・参考文献 118
 4章 炭化 120
   基本説明 120
    炭化とは 120
    炭化の特徴 120
   詳細説明 120
   [1]炭化の原理と特徴 120
   [2]炭化装置の実施例 123
   [3]炭化のエネルギー効率 125
   [4]生成物の利用 126
   引用・参考文献 127
 5章 水熱ガス化 129
   基本説明 129
    水熱状態とは 129
    水熱ガス化とは 129
    水熱ガス化の特徴 129
   詳細説明 129
   [1]水熱ガス化の原理と特徴 129
   [2]水熱ガス化の装置と実施例 130
    (a)ハワイ大学ハワイ自然エネルギー研究所 131
    (b)パシフィックノースウェスト研究所 132
    (c)資源環境技術総合研究所 132
    (d)カールスルーエ技術センター 132
    (e)東京大学環境安全研究センター 132
    (f)中国電力 12
   [3]水熱ガス化のエネルギー効率 132
   [4]生成ガスの利用 133
   引用・参考文献 133
 6章 水熱液化 135
   基本説明 135
    水熱液化とは 135
    水熱液化の特徴 15
    その他の水熱反応 135
   詳細説明 136
   [1]水熱液化の原理と特徴 136
    (a)反応 136
    (b)生成物 136
    (c)特徴 137
   [2]水熱液化の装置と実施例 137
    (a)PERCプロセス 137
    (b)LBLプロセス 138
    (c)資源研究液化法 138
    (d)下水汚泥油化プロセス 138
    (e)HTUプロセス 138
    (f)その他の事例 139
   [3]水熱液化のエネルギー効率 139
   [4]生成油の利用 140
   引用・参考文献 141
 7章 エステル化によるバイオディーゼル油合成 142
   基本説明 142
    植物油とは 142
    バイオディーゼルの特徴 142
   詳細説明 143
   [1]エステル化の原理 143
    (a)植物油のエステル交換反応(transesterfication, intersterifcation) 143
    (b)脂肪酸のエステル化(esterification) 143
   [2]脂肪酸メチルエステルの製造プロセス 143
    (a)アルカリ触媒法 143
    (b)超臨海メタノールを用いる方法 144
   [3]エステル化のエネルギー効率 145
   [4]生成ディーゼル油の利用 146
   引用・参考文献 148
 8章 成型燃料化 149
   基本説明 149
    成形燃料化 149
    木質ペレット 149
    木質ブリケット 149
    石炭火力発電所での成形燃料の混焼 150
    成形燃料の多様化 150
    バイオブリケット 150
   詳細説明 151
   [1]ペレット成形の原理 151
    (a)ペレット成形の原理 151
    (b)木質ペレットの製造方法 152
    (c)ブリケットの製造方法 153
    (d)バイオブリケットの製造方法 153
   [2]木質ペレット燃料の品質基準 154
   [3]ペレット市場の動向と展望 154
    (a)拡大を続ける世界のペレット市場 154
    (b)石油価格上昇の追い風 154
    (c)用途と原料の多様化 155
    (d)小規模工場と大規模工場 155
    (e)日本の課題 : 原料問題と木材の統合利用 155
    (f)日本の課題 : ペレットチェーンとエネルギーサービス 156
   引用・参考文献 156
第3部 バイオマス変換技術 ―生物化学的変換―
 1章 メタン発酵 158
   基本説明 158
    発酵とは 158
    メタン発酵とは 158
    メタン発酵の特徴 158
   詳細説明 158
   [1]メタン発酵の原理と特徴 158
   [2]メタン発酵の装置と実施例 160
    (a)下水汚泥 160
    (b)食品廃棄物 160
    (c)食品廃棄物の乾式メタン発酵 161
    (d)汚泥再生処理センター 161
    (e)ビール工場廃水 162
   [3]メタン発酵のエネルギー効率 162
   [4]生成ガスの利用 163
   引用・参考文献 163
 2章 エタノール発酵 164
   基本説明 164
    発酵とは 164
    エタノール発酵とは 164
    エタノール発酵の特徴 164
   詳細説明 165
   [1]前処理技術・糖化技術 165
    (a)糖質,デンプン質 165
    (b)セルロース系原料 165
    (c)セルラーゼ研究 165
   [2]エタノール発酵の原理と特徴 166
   [3]エタノール発酵の装置と実施例 168
    (a)糖質原料の発酵 168
    (b)デンプン質の発酵 168
    (c)各種エタノール発酵プロセス 170
    (d)セルロース系原料のエタノール転換 171
    (e)セルロース系バイオマスの新しいエタノール変換技術 172
   [4]エタノール発酵微生物 172
    (a)酵母 172
    (b)エタノール発酵細菌 173
    (c)糖化と発酵の統合,SSF,SSCF,SHF,CBP 173
   [5]エタノール濃縮・脱水 174
   [6]廃液処理技術 174
   [7]エタノール発酵のエネルギー効率 175
   [8]生成エタノールの利用 176
   引用・参考文献 177
 3章 アセトン・ブタノール発酵 179
   基本説明 179
    嫌気性有胞子細菌とは 179
    Clostridium属菌 179
    発展と歴史的経過 179
   詳細説明 180
   [1]アセトン・ブタノール発酵の原理と特徴 180
    (a)発酵の実際 180
    (b)発酵反応 181
    (c)発酵菌 181
   [2]アセトン・ブタノール発酵の装置と実施例 183
   [3]アセトン・ブタノール発酵のエネルギー効率 185
   [4]生成物の利用 185
   [5]最新の技術開発 186
   引用・参考文献 187
 4章 白色腐朽菌によるリグニン分解 189
   基本説明 189
    リグニンを分解する微生物とは 189
   詳細説明 190
   [1]白色腐朽菌によるリグニン分解の原理と特徴 190
   [2]白色腐朽菌の利用 192
   [3]白色腐朽菌によるリグニン分解の装置と実施例 194
   [4]白色腐朽菌によるリグニン分解のエネルギー効率 195
   [5]白色腐朽菌を利用したバイオマスの変換 195
   引用・参考文献 195
 5章 水素発酵 197
   基本説明 197
    水素発酵とは 197
    嫌気性微生物とは 197
    嫌気性発酵とは 197
   詳細説明 197
   [1]水素発酵の特徴 197
   [2]水素発酵の原理と特徴 197
   [3]水素発酵の実施例 197
    (a)横浜国立大学 199
    (b)北里大学 199
    (c)広島大学 199
    (d)東北大学 200
    (e)宮崎大学 200
    (f)鹿島建設 200
    (g)NEDOプロジェクト 200
   [4]水素発酵ののエネルギー効率 201
   [5]生成水素の利用 201
   [6]新しい生物学的水素生産 201
   引用・参考文献 202
 6章 光合成による水素生産 203
   基本説明 203
    太陽光エネルギーの活用 203
    光合成細菌による光水素生産の特徴 203
   詳細説明 204
   [1]光合成による水素生産の原理と特徴 204
    (a)光合成による水素生産が可能な微生物 204
    (b)光合成細菌による水素生産の原理 204
    (c)光合成細菌による水素生産機構
    (d)光水素生産に関与する酵素 206
    (e)光合成細菌による光水素生産の特徴 206
   [2]光合成による水素生産の装置と実施例 206
    (a)フォトバイオリアクタ 206
    (b)バイオマスを用いた光水素の生産 207
    (c)光合成細菌と他の微生物との混合培養・多段培養による光水素生産 208
   [3]光合成による水素生産のエネルギー変換効率 209
    (a)光エネルギーの変換効率 209
    (b)水素収率 210
   [4]生成水素の利用 210
   引用・参考文献 210
第4部 バイオマス利用システム
 1章 バイオマスを利用する既存システム 214
   基本説明 214
    バイオマス資源の位置づけ 214
    エネルギー変換システムとしての特徴 214
   詳細説明 214
   [1]畜産廃棄物などのメタン発酵 214
    (a)背景 214
    (b)メタン発酵によるエネルギー利用の歴史 215
    (c)メタン発酵処理の特徴 215
    (d)メタン発酵の条件 216
    (e)製造プロセスの概要 216
    (f)事例 218
    (g)最近の事例 219
   [2]木くず(製材廃棄物)燃焼発電 220
    (a)施設の概要 220
    (b)発電について 220
    (c)木質ペレットについて 222
    (d)木質バイオマスボイラ発電 223
    (e)木質バイオマス混焼発電 225
   [3]都市ごみ燃焼発電の経緯 227
    (a)都市ごみ燃焼発電の経緯 227
    (b)都市ごみ燃焼発電の意義 227
    (c)ごみ燃焼発電の実情 227
    (d)ごみ燃焼発電の高効率化 228
    (e)最近の動向 231
   [4]木質系廃棄物,廃プラスチックのガス化 231
    (a)木質系廃棄物のガス化発電 231
    (b)廃プラスチックの加圧二段ガス化 235
    (c)タール処理 237
   [5]木質ペレット 238
    (a)木質ペレットの概要 238
    (b)木質ペレットの特徴 239
    (c)化石燃料との比較 239
    (d)製造プロセスの概要 239
    (e)海外と日本における生産動向 241
    (f)ペレット燃焼装置 241
    (g)大規模ペレット利用事例(石炭火力発電への導入) 242
   [6]コンポスト化・炭化利用 242
    (a)コンポスト化施設(荏原製作所製パドル式発酵システム) 242
    (b)炭化施設(関西産業製横型連続炭化装置) 244
   [7]おがくずガス化発電(信栄木材おがくずガス化発電設備) 245
    (a)発電方法 245
    (b)ガス化方式 245
   [8]廃食油のバイオディーゼル燃料化(中山間地域における菜の花プロジェクトを活用したコミュニティ再生) 248
    (a)プロジェクトの概要 28
    (b)INEの理念と活動の背景 248
    (c)北広島町におけるバイオディーゼル燃料の生産工程と使用実績 249
    (d)菜の花プロジェクトのコミュニティビジネスへの応用 250
    (e)バイオマスの普及に欠かせない住民参加 252
   引用・参考文献 252
 2章 バイオマス利用システムの創出 254
   基本説明 254
    地域バイオマス資源を基盤とした産業活性 254
    森林バイオマス利活用と林地環境の維持 254
    バイオマスタウンとは 254
    NEDOシステム実証事業とは 255
   詳細説明 256
   [1]秋田県能代市のバイオマスタウン 256
    (a)能代市の概要 256
    (b)バイオマス利活用の方法 256
    (c)能代木質バイオマス発電施設の概要 257
   [2]千葉県旭市のバイオマスタウン 258
    (a)旭市の概要 258
    (b)バイオマス利活用の方法 258
    (c)リキッドフィーディング 259
   [3]福岡県大木町のバイオマスタウン 259
    (a)大木町の概要 259
    (b)バイオマス利活用の方法 259
    (c)おおき循環センター“くるるん” 260
   [4]草本系バイオマスエネルギー利用活用実験事業 261
    (a)システムの概要 262
    (b)システムの稼働状況 262
   [5]「ウエルネスタウン最上」木質バイオマスエネルギー地域冷暖房システム実験事業 265
    (a)実験事業の背景 265
    (b)実験事業の地域システムフロー 265
    (c)GISを活用した賦残量の把握と計画的な利用システム 266
    (d)効率の良いバイオマス収集と運搬システム 266
    (e)木質バイオマスのエネルギー転換システム 266
    (f)エネルギーの利用・最終利用システム 267
    (g)経済的自立へのシステム構築の検討 267
   引用・参考文献 268
 3章 循環型社会へ向けたバイオマス複合利用システム 269
   基本説明 269
   詳細説明 270
   [1]循環型社会のコンセプト-ゼロエミッション- 270
    (a)背景 270
    (b)ゼロエミッションの意味 270
    (c)産業のネットワーク化 271
    (d)地域システムの構成 272
    (e)統合バイオマスシステム 272
   [2]地域における物質循環ネットワーク構成の手法 273
    (a)物質循環ネットワーク構成の手順 273
    (b)地域における物質フローの解析 273
    (c)物質フローと再資源化技術のデータベース 274
    (d)物質循環ネットワークの設計 274
   [3]バイオマスベースの循環型社会 275
    (a)バイオマス精製基盤の必要性 275
    (b)バイオマス基盤社会における炭素循環 276
    (c)バイオマス物質変換技術 276
   引用・参考文献 278
 4章 バイオマスプランテーション 279
   基本説明 279
    海外で実施されているプランテーション 279
   詳細説明 279
   [1]製紙会社のプランテーション 279
    (a)国内の森林資源 279
    (b)海外の木質系バイオマスプランテーション 282
   [2]バイオエタノール 284
    (a)米国 284
    (b)ブラジル 285
    (c)EU 286
    (d)アジア各国 286
    (e)日本 287
   [3]もみ殻発電バイオマスプロジェクトの概要 290
    (a)プロジェクトの背景 290
    (b)計画概要 291
    (c)燃料 292
    (d)運転状況 294
    (e)バイオマス事業としての成立性 294
   [4]エネルギープランテーション 294
    (a)エネルギープランテーションの可能性 294
    (b)プランテーションの種類 295
    (c)エネルギープランテーションのエネルギー利用効率と他の自然エネルギーとの比較 296
    (d)エネルギープランテーションシステム 297
    (e)エネルギープランテーションの立地 297
    (f)最近の動向と評価例 298
    (g)ジャトロファのプランテーション開発とバイオ燃料生産 299
   引用・参考文献 304
 5章 将来的なエネルギーシステムの可能性 306
   基本説明 306
    発電用バイオマスプランテーション 306
    バイオマスのガス化による液体燃料合成 306
   詳細説明 306
   [1]メタノール利用 306
    (a)バイオマス液化燃料 306
    (b)バイオマスガス化メタノール合成技術 307
    (c)メタノール燃料の特徴 308
    (d)メタノール車への利用 308
    (e)バイオメタノール燃料の利点と将来性 308
   [2]DME利用 309
    (a)DMEとは 309
    (b)DMEの燃料物性と利用 309
    (c)DME合成技術 310
    (d)プロセスフロー 311
   [3]ガソリン・灯軽油利用 311
    (a)フィッシャー・トロプシュ(FT)合成反応 311
    (b)FT合成反応における生成物分布 312
    (c)FT合成プロセス 312
    (d)生成物の性状 313
    (e)ガソリンの直接合成 314
    (f)MTG(Methanol To Gasoline)プロセス 314
    (g)合成燃料油の経済性 314
    (h)バイオマスの利用 314
   [4]バイオマスコンビナート 315
    (a)バイオマスコンビナートのコンセプト 315
    (b)バイオポリオレフィンの製造 315
    (c)バイオ燃料技術革新計画 315
    (d)技術開発課題 316
    (e)バイオマス度 316
    (f)LCAの視点 316
   引用・参考文献 316
 6章 食糧生産との融合 318
   基本説明 318
    土地利用と地域経済 318
    国内の食糧自給についての配慮 318
   詳細説明 318
   [1]アグロフォレストリーシステムの基礎 318
    (a)アグロフォレストリーの定義 318
    (b)分類の基準 318
    (c)アグロフォレストリー設計の構成要素 318
    (d)相互関係の経済学 319
    (e)アグロフォレストリーの種類とその特徴 319
   [2]土壌生産性の確保と保全 320
    (a)アグロフォレストリーの労働 320
    (b)土地の劣化 320
    (c)土地劣化のメカニズム 320
    (d)外部資金の導入 320
   [3]アグロフォレストリーシステムの計画と評価栽培種の決定 321
    (a)主要なアグロフォレストリーの実際 321
    (b)栽培種の決定 321
   [4]アグロフォレストリーの社会的側面 323
   [5]日本におけるバイオマス燃料と食料需給 323
    (a)最近の世界の食料需給と今後の見通し 323
    (b)食料需給の特徴 323
    (c)バイオマス燃料が食料需給に与える影響 324
    (d)我が国のバイオマス燃料と食料需給 325
   引用・参考文献 325
第5部 バイオエネルギーのシステム評価
 1章 システム評価のフレームワーク 328
   基本説明 328
    幅広い視点が重要なバイオエネルギーのシステム評価 328
    バイオエネルギー評価のための系統データが求められている 328
   詳細説明 332
   [1]システム評価の範囲 328
   [2]システム評価の基準 330
   [3]システム評価の方法論 330
 2章 バイオマスのライフサイクルアセスメント 332
   基本説明 332
    ライフサイクルアセスメントとは 332
    バイオマスのLCA評価 332
   [1]LCAの基礎 332
    (a)LCAの一般的手法 332
    (b)LCAにおける環境影響の統合評価 335
    (c)LCAによる技術の評価 336
   [2]バイオマスのエネルギー効率・CO2排出量評価の例 337
    (a)バイオマスの育成,収穫にかかるエネルギー 307
    (b)バイオマスエネルギー変換技術の前処理にかかるエネルギー 338
    (c)バイオマスエネルギーと化石燃料の比較 339
    (d)バイオマス発電と他の発電の比較 340
   [3]バイオ燃料に関するライフサイクル評価 341
    (a)エネルギー収支 341
    (b)土地利用改変・施肥に伴う温室効果ガス(GHG)排出 342
   引用・参考文献 343
 3章 エネルギー資源としてのバイオマス評価の視点 332
    正味CO2固定量 345
    ライフサイクルとしての評価 345
    バイオマスの位置づけ 345
   詳細説明 345
   [1]バイオマスの正味CO2固定 345
   [2]バイオマス資源のライフサイクルとしての評価 349
    (a)森林バイオマス 350
    (b)農業バイオマス 351
    (c)化石系エネルギー投入と人的エネルギー投入との相補性 353
   [3]既存各技術との比較から見たバイオマスの位置づけ 353
    (a)化石エネルギーシステムとの比較 353
    (b)他の自然エネルギーとの比較 356
   [4]バイオマス利用の今後の課題 358
   引用・参考文献 358
 4章 バイオエネルギーの環境安全性と持続可能性評価 359
   基本説明 359
    バイオマスの生産と持続可能性 359
    エネルギー変換における環境安全性 359
   詳細説明 360
   [1]バイオエネルギーの生産・植栽における環境安全性 360
    (a)プランテーション型バイオマス 360
    (b)栽培型バイオマス(草本系) 361
    (c)廃棄物系バイオマス 361
    (d)その他のバイオマス 361
   [2]グローバルな視点から見たバイオマス生産と環境 361
    (a)バイオマス生産と自然環境 362
    (b)バイオマス生産と窒素肥料 363
   [3]エネルギー変換における環境安全性 364
    (a)残さの環境安全性 364
    (b)大気汚染に関わる環境安全性 366
    (c)二次エネルギーの環境安全性評価 367
    (d)環境負荷影響評価 367
   [4]食料生産との競合 368
   [5]森林生態系保全との調和 370
    (a)森林破壊の事例 370
    (b)生物多様性 370
    (c)社会的問題 371
    (d)現地の住民の利益との共存 372
    (e)認証制度 372
   [6]バイオマス持続可能性認証制度 372
    (a)バイオ燃料持続可能性に係る背景 372
    (b)バイオ燃料持続可能性の検討状況 373
    (c)我が国の状況 374
   引用・参考文献 375
 5章 バイオエネルギーの経済性評価 376
   基本説明 376
    バイオマス資源コスト 376
    バイオマス利用技術と二次エネルギー生産コスト 376
   詳細説明 376
   [1]バイオマス資源 376
    (a)コスト設定の原則 376
    (b)バイオマス価格の実例 377
    (c)プランテーション系バイオエネルギー資源のコスト 378
    (d)残さ系バイオエネルギー資源のコスト 379
    (e)バイオマス資源コストのまとめ 382
   [2]バイオエネルギーの利用技術 382
    (a)発電 382
    (b)バイオマスの熱分解ガス化燃料合成 383
    (c)バイオマス微生物プロセス 384
    (d)バイオマス利用技術コストのまとめ 384
   [3]バイオマス原料の二次エネルギー価格 385
   [4]バイオ燃料生産コスト評価例 386
    (a)バイオ燃料生産コスト 386
    (b)コスト設定の原則 286
    (c)生産コスト試算例 386
   引用・参考文献 387
 6章 バイオエネルギー供給可能量のモデル解析 389
   基本説明 389
    バイオマスバランス表とは 389
    21世紀のバイオマスフローのシミュレーション 383
    最適エネルギーシステムにおけるバイオマスエネルギーの役割 389
   詳細説明 389
   [1]総合的なモデル解析の必要性 389
   [2]世界土地利用エネルギーモデル(GLUE)による検討 391
    (a)概要 391
    (b)バイオマスバランス表による資源把握 391
    (c)現在のバイオエネルギーの供給力評価 392
    (d)21世紀のバイオマスフローのシミュレーション 395
   [3]最適化型世界エネルギーモデル(LDNE)による検討 398
   引用・参考文献 400
付録
 1 単位 404
   [1]SI単位系 404
   [2]単位換算 404
   [3]糖・アルコール濃度 407
   [4]温度 407
   [5]発熱量 408
   [6]重量基準 408
   [7]その他 409
 2 元素の周期律表 410
 3 基本的な化学物質の熱力学関数 411
   [1]標準生成エンタピー,標準エントロピー,標準生成ギブス自由エネルギー 411
   [2]水,メタノール,エタノールの転移エンタルピー変化 411
   [3]燃焼エンタルピー 411
 4 化石資源の発熱量ならびに可採年数 413
 5 世界のエネルギー需要予測 415
 6 世界の人口増加予測 416
 7 新たな新エネルギー導入目標 417
 8 バイオマスに関する書籍・ホームベージ 418
 9 関連法令 422
   [1]気候変動に関する国際連合枠組条約 422
   [2]気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書 434
   [3]地球温暖化対策の推進に関する法律 447
   [4]新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法 461
   [5]新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法施行令 465
   [6]バイオマス・ニッポン総合戦略 467
   [7]電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法 482
   [8]農林漁業有機物資源のバイオ燃料の原材料としての利用の促進に関する法律 485
   [9]揮発油等の品質の確保等に関する法律 490
   [10]アジアのバイオマスに関する東京宣言 506
 10 関連年表 507
 11 学名について 508
 12 バイオマス利用に関する生物の二名式学名 509
引用・参考文献 514
索引 515
第1部 バイオマスの組成と資源量
 1章 バイオマスの定義と分類 2
   基本説明 2
9.

図書

図書
日本エネルギー学会編
出版情報: 東京 : オーム社, 2006.1  xix, 518p ; 21cm
所蔵情報: loading…
10.

図書

図書
化学工学会, 日本エネルギー学会共編
出版情報: 東京 : オーム社, 2012.5  xxxv, 521p ; 27cm
所蔵情報: loading…
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