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1.

図書

図書
飯島伸子編
出版情報: 東京 : 有斐閣, 2001.3  x, 269p ; 22cm
シリーズ名: 講座環境社会学 / 飯島伸子 [ほか] 編 ; 第5巻
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地球規模の環境問題と社会学的研究 / 飯島伸子 [執筆]
環境問題をめぐる南北関係と国家の機能 / 池田寛二 [執筆]
日本のODAとアジアの環境問題 : タイ国を事例に / 吉沢四郎 [執筆]
環境問題拡散の社会的メカニズム : 日本とフィリピンの関係から / 平岡義和 [執筆]
人口問題と環境問題 : 中国の事例を中心[に] / 若林敬子 [執筆]
地球環境と世界各国の対応 : 温暖化問題をめぐる動きから / 明日香壽川 [執筆]
消費生活と廃棄物・資源問題 / 李時載 [執筆]
環境差別の諸相 : 環境問題の記述分析になぜ差別論が必要か / 細川弘明 [執筆]
地球環境意識と環境運動 : 地域環境主義と地球環境主義 / 寺田良一 [執筆]
地球規模の環境問題と社会学的研究 / 飯島伸子 [執筆]
環境問題をめぐる南北関係と国家の機能 / 池田寛二 [執筆]
日本のODAとアジアの環境問題 : タイ国を事例に / 吉沢四郎 [執筆]
2.

図書

図書
明日香壽川著
出版情報: 東京 : 日本評論社, 2015.9  xiv, 181p ; 21cm
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第1章 : 地球温暖化問題の今
第2章 : だれがどれだけ削減するべきか
第3章 : 合意をより難しくしている問題群
第4章 : 公平性のものさし
第5章 : 各国が持つべき公平で野心的な目標
第6章 : 各国の数値目標を評価する
第1章 : 地球温暖化問題の今
第2章 : だれがどれだけ削減するべきか
第3章 : 合意をより難しくしている問題群
3.

図書

図書
明日香壽川, 朴勝俊著
出版情報: [東京] : 中央経済社 , 東京 : 中央経済グループパブリッシング (発売), 2018.2  iii, iii, 272p ; 21cm
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第1章 : 原発ゼロによる国富流失論の間違い
第2章 : 原発の経済性とは何か?
第3章 : 脱原発が電力需給と電力価格に与える影響
第4章 : 原発と電力改革
第5章 : 原発と地球温暖化問題
第6章 : 原発立地地域の経済と雇用
第7章 : 核燃料サイクルの非現実性
終章 : 脱原発と脱温暖化のためのシナリオと政策
第1章 : 原発ゼロによる国富流失論の間違い
第2章 : 原発の経済性とは何か?
第3章 : 脱原発が電力需給と電力価格に与える影響
4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
西條辰義 [ほか] 著 ; 「環境リスク管理のための人材養成」プログラム編
出版情報: 吹田 : 大阪大学出版会, 2009.11  xxi, 256p ; 19cm
シリーズ名: シリーズ環境リスクマネジメント ; 4
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リスク管理シリーズ巻頭言 iii
グローバルリスクへのアプローチ vii
目次 xv
第1講 地球温暖化の経済学[西條辰義] 1
   1 データで見る各国の二酸化炭素排出量 1
   2 気候変動枠組条約 10
    温室効果ガス排出に価格をつける 11
    温室効果ガスの排出制限 11
    炭素税 12
    京都メカニズム 13
   3 排出権取引 13
    排出権取引の考え方 14
    排出権取引の特徴 15
    排出権取引の仕組み 17
    炭素税の仕組み 20
   4 排出権取引の是非 21
    京都議定書のパラドックス 23
   5 国内制度設計の提案 25
    上流還元型排出権取引制度の優位性 26
   6 排出権取引実験 29
   7 ポスト京都の制度設計 : 削減率から排出量へ 33
    UNETSの提案 33
    総排出量に責任をとる仕組み-UNETSの制度設計 35
第2講 地球温暖化への政策的枠組み排出権取引[新澤秀則] 41
   1 目標決定と不確実性 41
   2 排出権取引と仕組み 43
    限界排出削減費用 43
    現在の規制制度の問題点 47
    排出権取引のメカニズム 48
    売り手か買い手か 50
    排出権の価格 52
    排出権の初期配分 58
    排出権取引の問題点 59
    練習問題 60
   3 EUの排出権取引 60
    排出権取引導入の背景 60
    排出量のモニタリング 62
    初期配分 63
    アロワンス価格の推移 65
    アロワンス初期配分時の問題 67
   4 排出権取引の今後 68
第3講 豊かさと公平性を巡る攻防‐ポスト京都に国際社会はたどり着けるか[明日香壽川] 73
   1 「参加」と「実効性」のウソ 73
    温暖化問題懐疑論について 73
    「参加」という曖昧なことばの意識的/無意識的な乱用 76
   2 公平(フェア)とは? 77
    「公平」あるいは「正義」 77
    途上国にとっての「公平」は開発の権利 78
    「公平」を突き詰めて考える 79
    公平性と環境十全性と現実性とのトリレンマ 83
   3 マルチ・ステージ。アプローチ 84
   4 キャップ&トレードとセクター別アプローチ 86
    キャップ&トレード : 人気と実力 86
    セクター別アプローチ 88
   5 国内制度設計の動き 92
    意外に進んでいる国内制度設計 92
    国内クレジット制度と国際取得制度を比較すると 94
    各制度比較 : プロジェクト内容,予算額,削減量 98
    各制度比較 : KMCAPの評価 101
    JVETS : 取引は結果的にかなりあった 102
    義務型への移行シナリオ 104
    KMCAPの行方 105
    東京都が先行している 105
   6 温暖化問題はエネルギー安全保障問題 106
第4講 j気候変動問題を巡る最近の動向[平石尹彦] 109
   1 IPCCとは何か 109
    どのような組織か 109
    評価報告書制作の仕組み 111
    評価報告書の影響力 113
   2 IPCCスペシャルレポート 114
    航空機からの排出 114
    森林の排出・吸収 115
    排出シナリオ 116
    オゾン層 116
    CCS 117
   3 AR4にみる気候変動 118
    温暖化の現実 118
    温暖化をもたらすもの 120
    天をも恐れぬ行為 122
    水・食料の問題 122
    カーボンに価格を 124
    スターン・レポート 126
   4 IPCCインベントリープログラム 127
    温室効果ガスのインベントリー(目録)づくり 127
    ポスト2012年にむけて 128
    ソフトウェアとデータベース 128
   5 バリ行動計画 129
    途上国はcommitmentsなし 129
    developed countryとdeceloping country 131
    フットノート 132
    長期協力行動 134
    AWG-KP(第5回)の合意 135
    残された課題 136
第5講 エネルギー環境問題と投資制度設計[戒能一成] 139
   1 投資の現状 139
    日本における投資とその動向 139
    投資行動における基礎理念と現実 146
    投資の現状と課題 150
   2 投資と制度 151
    投資制度の種類 151
    直接的共用制度 152
    間接的誘導制度 154
    投資制度の評価 157
   3 エネルギー環境問題と投資制度 160
    EU排出権取引制度 160
    炭素税・環境税制度 166
    性能規則制度 170
   4 投資制度設計をめぐる問題 177
    EU排出権取引制度再考 177
    北欧炭素税・環境税制度再考 178
    性能規制制度再考 179
    民間の組織能力から見た制度比較 179
    監視費用から見た制度比較 180
    理論と現実の境界 180
第6講 地球温暖化防止のための国内政策のあり方[鮎川ゆりか] 183
   1 WWFの使命 183
   2 温暖化の脅威と緊急性 184
    温暖化のスピード 184
    温暖化の目撃者 187
    危険域に入った北極 189
    温暖化のシナリオ 191
    動きはじめたアメリカ 193
   3 日本の温暖化対策 194
    京都議定書の数字 194
    自主行動計画の限界 196
    日本の問題点を探る 197
    再生可能エネルギー 202
   4 排出量取引制度導入の提案 204
    CO2排出に価格をつける 204
    キャップ&トレード型国内排出量取引制度の長所 206
    社会・経済を脱炭素化へ導く制度 208
   5 日本の課題 210
    産業界の意識改革を 210
    日本としてのビジョンを 212
第7講 脱カーボンを目指して‐排出権ビジネスと日本の技術の活用[本郷尚] 215
   1 脱カーボンの国際的流れ 215
    増えたぶんをどこかで減らす 216
    エネルギー問題と地球環境問題 218
    アメリカの動向 220
    中国とインド 222
    EUと日本 224
   2 拡大する排出権市場 225
    EUが世界をリード 225
    日本の排出量 228
    排出権市場の多様化 230
   3 低カーボン社会への好循環の引き金に 232
    消費者が主役 232
    排出権の国内流通市場 234
   4 日本のビジネスチャンス 237
    技術・金融・排出権 237
    日本の技術を活かす道 239
    民間が主役 242
   5 日本の進むべき方向 245
    日本に有利なルールづくりを 245
    チャンスとしての環境ビジネス 246
参考文献 249
索引 253
リスク管理シリーズ巻頭言 iii
グローバルリスクへのアプローチ vii
目次 xv
5.

図書

図書
安成哲三, 米本昌平編 ; 岩田修二 [ほか執筆]
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1999.5  xv, 302p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座地球環境学 / 高橋裕 [ほか] 編 ; 2
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モンスーンアジアにおける風土と環境問題の構図 / 安成哲三, 米本昌平 [執筆]
アジアの自然史 : ヒマラヤ・チベット山塊をめぐる環境変化 / 岩田修二 [執筆]
熱帯雨林の破壊と「南北」問題 / 山田勇 [執筆]
モンスーンアジアにおける水田農業の環境学的諸問題 / 福井捷朗 [執筆]
東アジアの酸性雨問題と環境外交の可能性 / 米本昌平 [執筆]
中国における地球環境問題 / 明日香壽川 [執筆]
シベリアと地球環境問題 / 福田正己 [執筆]
東南アジアの開発と環境問題 / 村井吉敬 [執筆]
アジア各国における環境問題への取り組み / 竹本和彦 [執筆]
2025年のアジアの環境 / 加藤三郎 [執筆]
モンスーンアジアにおける風土と環境問題の構図 / 安成哲三, 米本昌平 [執筆]
アジアの自然史 : ヒマラヤ・チベット山塊をめぐる環境変化 / 岩田修二 [執筆]
熱帯雨林の破壊と「南北」問題 / 山田勇 [執筆]
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