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1.

図書

図書
有坂文雄
出版情報: 東京工業大学, 1992
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2.

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有坂文雄
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 2000.3
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有坂文雄著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2015.11  viii, 182p ; 26cm
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細胞—生命の場
アミノ酸とタンパク質
ヌクレオチドと核酸
糖質
脂質
ヘモグロビンとミオグロビン
酵素
代謝1—ATPの産生
代謝2—糖と脂肪酸の合成
光合成(炭酸固定)と窒素固定
DNAの複製と遺伝情報の発現
生化学の広がり
細胞—生命の場
アミノ酸とタンパク質
ヌクレオチドと核酸
4.

図書

東工大
目次DB

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東工大
目次DB
下村政嗣, 山口智彦編集幹事
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 2009.11  xxi, 937p, 図版 [4] p ; 27cm
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序編
 第1章 自己組織化とは? 3
   第1節 総説 自己組織化の科学に向けて(蔵本由紀) 5
   第2節 自己組織化と階層の物理(甲斐昌一) 8
   第3節 自己組織化とは─数学(三村昌泰) 11
   第4節 自己組織化とは─化学(吉川研一) 14
   第5節 自己組織化とは─生物(石渡信一) 19
   第6節 自己組織化とは─材料と分子情報(国武豊喜) 22
   第7節 自己組織化とは─システムと情報(合原一幸,下川英敏) 26
   第8節 自己組織化とは─基礎物理学(沢田康次) 28
   第9節 自己組織化とは─バイオマテリアル(居城邦治) 30
   第10節 プロセスにおける自己組織化(山口由岐夫) 33
   第11節 自己組織化とは─デバイス(ハード)(石橋晃) 36
   第12節 自己組織化とは─デバイス(ソフト)(内藤勝之) 39
   第13節 自己組織化とは─ソフトマテリアル(辻井薫) 43
   第14節 自己組織化とは─センサー(都甲潔) 46
   第15節 自己組織化とは─人工システム(上田完次,西野成昭) 49
   第16節 自己組織化とは─計算(鈴木泰博) 51
 第2章 問題提起 55
   総括自己組織化の暗黙知(山口智彦) 57
第1編 基礎編
 第1章 パターン形成 65
  第1節 自己集合 67
   1. 金属 67
    1.1 金属内部組織(小山敏幸) 67
    1.2 金属ナノ粒子,ナノワイヤ(木島義文,高柳邦夫) 71
   2. 分子集合体系 74
    2.1 分子集合の基礎─分子間相互作用と分子シミュレーション(三上益弘) 74
    2.2 界面活性剤ミセルなど水溶液系(太田明雄) 81
    2.3 二分子膜,ナノ組織膜(中嶋直敏) 85
    2.4 単分子膜,LB膜(松本睦良) 92
    2.5 液晶(菊池裕嗣) 97
    2.6 配位結合を利用した分子集合体(吉沢道人,藤田誠) 103
    2.7 金属微粒子の合成と自己組織化(奥山喜久夫,萩崇,Ferry Iskandar) 108
    2.8 移流集積による粒子集合(松下祥子) 113
   3. 高分子コロイド系 120
    3.1 コロイド結晶の秩序化メカニズムと欠陥形成(石川正道,北野良太) 120
    3.2 ブロックポリマー系(松下裕秀,野呂篤史) 127
   4. ゲル系(生成と転移)(田中文彦) 131
   5. 分子認識系(非生体系ホスト・ゲスト化学)(小宮山眞,池田宰) 136
  第2節 反応パターンと界面ダイナミクス 145
   1. 界面ダイナミクスの数理 145
    1.1 界面ダイナミクス─物理学的アプローチ(太田隆夫) 145
    1.2 反応拡散系の数理(栄伸一郎) 149
   2. 量子系 155
    2.1 量子カオス(中村勝弘,工藤和恵) 155
    2.2 量子ドット(小口信行) 159
   3. 光学的パターン形成 164
    3.1 レーザービームの自己集束の数理(名和範人) 164
    3.2 非線形光フィールドバックシステム(早崎芳夫) 170
   4. Belousov-Zhabotinsky(BZ)反応(櫻井建成) 174
   5. pH振動とpH波動(森義仁) 180
   6. 金属表面に形成される時空間パターン(長峯祐子) 185
   7. 結晶成長
    7.1 結晶成長の物理(齋藤幸夫) 189
    7.2 結晶成長の数理(小林亮) 194
  第3節 カオスとフラクタル 198
   1. フラクタルと自己組織化(松下貢) 198
   2. カオスと自己組織化(大同寛明) 202
  第4節 粉体 209
   1. 自己組織化と複雑系(砂のパターン形成)(西森拓) 209
   2. 高密度粉粒体の動的パターン形成(田口善弘) 215
  第5節 流体 219
   1. 流体系における自己組織化(佐野雅己) 219
   2. 流体系のパターン形成─数理(坂上貴之) 224
   3. 液晶流体系における自己組織化(日高芳樹) 231
   4. レオロジーとパターン形成(内田就也) 236
   5. 反応─拡散─対流の結合による自律系のスイッチング(中田聡,北畑裕之) 240
  第6節 高分子 244
   1. 高分子における時空パターン形成の物理(戸田昭彦,田口健,山崎義弘) 44
   2. 高分子系における自己組織化(Qui Tran-Cong-Miyata,中西英行) 249
  第7節 生命起原論 253
   1. 生命の起原と自己組織化(大島泰郎) 253
   2. 左右非対称なキラリティ階層構造(藤木道也) 258
  第8節 生命系 263
   1. 生命における自己組織化 263
    1.1 生命系における自己組織化─数理の見方(吉川研一) 263
    1.2 タンパク質の自己組織化(猪飼篤) 270
    1.3 細菌べん毛の自己構築とその制御機構(難波啓一) 276
    1.4 リサイクルする自己組織体(宝谷紘一) 282
    1.5 生体膜の機能性自己組織化とその制御(大木和夫) 288
    1.6 さまざまな因子の存在下で多形変換する自己組織膜小胞(滝口金吾,野村典正,武田修一,斉藤彰彦) 293
    1.7 人工遺伝子進化系と自己組織化(芝清隆) 301
    1.8 自己組織体としての細胞核(小林昇平,原口徳子) 306
    1.9 形態形成─細胞が行う自己組織化(本多久夫) 313
    1.10 血管新生(数理の立場から)(鈴木貴) 320
    1.11 血管新生(医学,実験の立場から)(真原仁) 325
   2. Turing構造 332
    2.1 動物の皮膚でおきるTuringPattern(近藤滋) 332
    2.2 三次元チューリングパターン(昌子浩登) 338
    2.3 バクテリアの自己組織化(若野友一郎) 342
   3. 生命系の数理 349
    3.1 走化性情報伝達反応の細胞内自己組織化とゆらぎ(新井由之,松岡里実,上田昌宏) 349
    3.2 真正粘菌の自己組織化(上田哲男,高木清二) 355
 第2章 システムと情報 363
  第1節 システムバイオロジー 365
   1. 細胞内シグナル伝達における自己組織化(入枝泰樹,太田徳子,川岸郁朗) 365
   2. 細胞間の自己組織化─組織の構築(尾張部克志,平子善章) 375
  第2節 脳における自己組織化 379
   1. 脳の可塑性(塚田稔) 379
   2. 脳における自己組織化(大藪又茂,徳高平蔵) 386
   3. 視覚野の自己組織化(岡本剛) 392
   4. アダルトニューロジェネシス(久恒辰博) 397
  第3節 脳のネットワークダイナミクス 402
   ● カオスと連想記憶(安達雅春) 402
  第4節 自己組織化分子計算 409
   1. 分子機械を用いた計算(萩谷昌巳) 409
   2. 分子通信における自己組織化(須田達也,渡邊俊,中野賢,榎本章宏,Michael J. Moore 414
   3. 進化型計算論(玉置久,榊原一紀) 417
  第5節 計算における自己組織化 421
   1. セルラーオートマトン(森田憲一,今井克暢) 421
   2. 人工生命(上田完次) 425
  第6節 Bio-inspired計算モデル・デバイス 428
   1. 真正粘菌ニューロコンピュータ(青野真士,原正彦) 428
   2. 真正粘菌型アルゴリズム(中垣俊之,三枝徹,手老篤史,小林亮) 434
  第7節 コミュニケーション・高次認知 438
   ● コミュニケーションの自己組織化─相互のモデル推定が作り出す入れ子構造(牧野貴樹) 438
  第8節 人工システム 444
   1. 創発的シンセシス(上田完次) 444
   2. 人工物における自己組織化(中野馨) 447
第2編 材料編
 第1章 ソフトマテリアル 455
  第1節 バイオ 457
   1. 自己組織化ペプチドハイドロゲルによる再生医療,細胞治療,止血(武井次郎) 457
   2. 会合性高分子の自己組織化ナノゲルとバイオ応用(朝山和喜子,秋吉一成) 461
   3. 有機ナノチューブのナノバイオ応用(清水敏美) 465
   4. セルロース生合成過程における自己組織化(堀井文敬) 469
   5. DNAタイル・DNAオリガミ(村田智) 474
  第2節 有機 480
   1. 界面活性剤のミセル形成とその応用(辻井薫) 480
   2. リオトロピック液晶を利用した皮膚洗浄剤(鈴木敏幸) 484
   3. マヨネーズにおける自己組織化(辻井薫) 488
   4. 自己組織化フラクタル構造形成と超撥水表面(辻井薫) 491
   5. 脂質閉鎖小胞,リポソームの形成と医薬品への応用(菊池寛) 494
   6. 界面活性粒子による自己組織化構造(野々村美宗) 499
   7. 金平糖の形態形成過程(筧三郎) 503
   8. カーボンナノチューブの化学気相合成(中山喜萬) 506
  第3節 高分子 511
   1. ゲル化剤に見る自己組織化現象(英謙二) 511
   2. 自己組織化高分子ゲルフィルム(伊藤耕三) 515
   3. エレクトロスピニング法(三好孝則) 519
   4. 結晶性高分子準希薄溶液の流動場における自己組織化現象(村瀬浩貴,橋本竹治) 523
   5. 高分子の結晶化素過程と自己組織化(金谷利治) 529
   6. 高分子の流動場結晶化の直接観察で見る自己組織化現象(渡邉香織) 533
   7. ナノアロイ樹脂(小林和彦) 537
   8. 自己組織化現象を利用した繊維加工技術(桑原厚司) 540
   9. 分子の自己集合による有機ナノチューブ材料(清水敏美) 544
   10. 液晶紡糸における自己組織化現象(Hanneke Boerstoel) 548
   11. 構造発色繊維(神山三枝) 552
   12. 自己組織化によるモスアイ構造フィルムの作製(魚津吉弘) 555
   13. 逆浸透膜成膜工程における自己組織的高次構造形成(溝上忠) 558
   14. 自己組織化ハニカム状多孔質ポリマーフィルム(下村政嗣) 563
   15. 乳化重合・シード重合による微粒子作製(今野幹男) 568
   16. 高分子微粒子の自己組織化による作製と内部ナノ構造の制御(藪浩) 571
   17. 液晶単分子膜における自己組織化構造(多辺由佳) 574
   18. 液晶を用いた構造色フィルム(渡辺順次) 578
   19. ブロック共重合体の自己組織化─共界面活性効果の応用(山口大輔,小泉智,橋本竹治) 590
 第2章 ハードマテリアル 597
  第1節 金属 599
   1. 電析振動反応による微細秩序構造形成(中西周次,中戸義禮) 599
   2. 陽極酸化ポーラスアルミナ(アルミサッシ)(益田秀樹) 605
   3. テラビット対応自己組織化ナノ粒子配列型磁気記録媒体(高橋研,小川智之) 607
   4. 磁性ナノ粒子・高分子複合体(佐藤保信,大西徳幸,近藤昭彦) 611
  第2節 セラミックス 615
   1. ゾル-ゲル法,自己組織化を用いた半導体ナノ粒子蛍光体の作製(安藤昌儀,村瀬至生) 615
   2. 微細凹凸形成型サンスクリーン剤の開発(山田健一,石井宏明) 620
   3. 結晶性無機多孔体の製造(小川宏) 624
   4. メンガースポンジ(眞山博幸) 628
  第3節 半導体
   ● AlGaInP系半導体の自己組織化(喜多隆) 632
 第4節 無機 636
   1. カーボンマイクロコイル(CMC)にみる自己組織化(陳秀琴,元島栖二) 636
   2. 溶液から成長した硫酸バリウム結晶の結晶の形状(一色信之,依田幸司) 640
 第3章 複合材料 645
  第1節 バイオミネラリゼーション 647
   1. バイオミネラリゼーションの分子機構(松永是,新垣篤史) 647
   2. バイオミネラリゼーション(人工化石)(黄建国,国武豊喜) 651
  第2節 塗布・フィルム 654
   1. 塗工プロセスのダイナミクス(鷲巣信太郎) 654
   2. 塗料技術─塗膜表面と散逸構造(原口和敏) 657
   3. 自発形成した微小皺構造“マイクロリンクル”と非線形応答(大園拓哉) 661
  第3節 微粒子・コロイド 664
   1. コロイドナノ粒子系の乾燥過程における自己組織化(山口由岐夫,藤田昌大) 664
   2. 単純せん断場における高濃度コロイドナノ粒子系の自己組織化(藤田昌大,山口由岐夫) 667
   3. 有機・無機コロイド分散液における自己組織化(大久保恒夫) 670
   4. コロイド結晶を応用したチューナブル構造色材料(不動寺浩) 674
   5. 金属ナノ粒子の自己組織化による超格子創成(寺西利治) 679
   6. 塗布による粉体の配列構造を利用した反射防止技術と応用(樫本明生) 683
  第4節 表面修飾 686
   1. 自然の模倣─セルフクリーニング効果を付与した繊維(竹中憲彦) 686
   2. 固体表面の液体分子の自己組織化(水上雅史,栗原和枝) 690
  第5節 形状記憶 692
   1. 形状記憶高分子ゲル(黒川孝幸) 692
   2. 形状記憶合金における自己組織化(貝沼亮介) 695
第3編 システム・デバイス編
 第1章 電子デバイス 699
  第1節 ドライ薄膜形成 701
   1. MOCVD 701
    1.1 青色半導体発光層における自己組織化(藤田静雄) 701
    1.2 量子ドットレーザー(末宗幾夫) 704
    1.3 ウィスカーの自動成長(比留間健之) 708
    1.4 自己組織化の応用可能性─MBE成長II-VI族半導体レーザーの“劣化”に学ぶ(石橋晃) 711
   2. MBE成長ZnCdOの自己組織化(藤田静雄) 714
   3. 単電子デバイス(高橋庸夫) 717
  第2節 ウエット製膜 721
   1. 印刷─プリンタブル有機エレクトロニクス(鎌田俊英) 721
   2. バイオ分子によるナノドット二次元単層膜形成と電子デバイス応用(山田聖人,山下一郎) 724
   3. ブロックコポリマーの自己組織化現象を用いて形成したナノ凹凸構造によるLEDの取り出し効率向上(浅川鋼児) 727
  第3節 分子機能材料 731
   1. 液晶性有機半導体(半那純一) 731
   2. 色素増感太陽電池 735
    2.1 色素増感太陽電池と自己組織化(早瀬修二) 735
    2.2 色素増感太陽電池の表面設計(荒川裕則) 739
   3. 分子設計─有機トランジスタ(堀田収) 742
   4. ナノ粒子添加液晶(戸嶋直樹) 745
第2章 センサー・センサーシステム 751
  第1節 自己組織化 753
   1. イオン認識場の形成とセンサーへの応用(柳裕之) 753
   2. 自己組織化を用いた匂いのセンシング(林健司,都甲潔) 756
   3. 味識別─自己組織化機能性膜を用いた味覚センサー(羽原正秋,都甲潔) 759
   4. 抵抗材料─界面活性剤鋳型を利用した半導体型ガスセンサー(清水康博) 762
  第2節 受容膜形成 767
   1. 爆発物の超高感度検出用SPR免疫センサーへの応用(山口俊一,三浦則雄) 767
   2. 匂い識別─高分子材料を利用したい匂いセンサー(南戸秀仁) 770
   3. 分子鋳型法を利用した高感度金属イオンセンサー(李丞祐) 776
  第3節 バイオエレクトロニクス 779
   ● 細胞接着の制御技術(西澤松彦) 779
  第4節 電子回路 781
   1. 反応拡散チップ(浅井哲也) 781
   2. ニューラルネットワークを用いた匂い認識チップ(中本高道) 784
 第3章 記録メディア 789
  第1節 有機強誘電体 791
   ● 複合材料─フォトリフラクティブマテリアル(佐々木健夫) 791
  第2節 ウエット製膜 794
   1. 熱による分子間相互作用制御─リライタブル記録材料(堀田吉彦) 794
   2. ブロックポリマーを利用したナノパターンドメディア作製(稗田泰之) 797
  第3節 電子化学法 800
   ● パターン媒体(田透) 800
 第4章 基盤 805
  第1節 計算科学 807
   1. 生体高分子における渋滞(西成活裕) 807
   2. 漢字のネットワーク(藤原義久) 810
   3. 高分子薄膜の引きはがしにおける構造形成(森田裕史,土井正男) 814
   4. 進化分子工学(伏見譲,相田拓洋) 817
  第2節 情報 819
   1. 自己組織化モデルと視覚情報処理システム(三池秀敏) 819
   2. BZ反応と確率共鳴を用いた情報処理(三池秀敏) 822
   3. 脳における自己組織化と知覚認識過程(田中靖人,村田勉) 825
   4. 組織学習(髙玉圭樹) 828
   5. 機械学習(大倉和博) 830
   6. 球面自己組織化マップ(球面SOM)による可視化(徳高平蔵) 832
   7. 特徴抽出─自己組織化ニューラルネットワークを利用した医療診断支援システム(村山伸樹) 835
   8. 進化型計算によるスケジューリング(玉置久,榊原一紀) 838
   9. エージェント社会における自己組織化(生天目章) 841
  第3節 機械 844
   1. マルチロボットの自己組織化(大倉和博) 844
   2. モジュール型ロボットの自己組織化(村田智) 846
   3. 共創型歩行介助ロボット(三宅美博) 849
  第4節 システム 854
   1. 細胞計算によるDrugDeliverySystem(野村M.慎一郎) 854
   2. シリコンシナプス(河野崇) 856
  第5節 数理 859
   ● 膜系の振動(秀島武敏) 859
  第6節 化学 862
   ● ゲル・高分子系におけるBZ反応(吉田亮) 862
  第7節 電気化学 866
   ● 電気化学振動子の神経ネットワークへの応用(中林誠一郎) 866
  第8節 社会科学 872
   1. 生産システムの自己組織的構成法(藤井信忠) 872
   2. 人工社会・人工経済(和泉潔) 877
  第9節 伝統技術 883
   1. 日本刀の美─抑制された自己組織化(村田朋美) 883
   2. 現代演劇の序破急について(後安美紀,辻田勝吉) 892
   3. 陶磁器の加飾技術(寺﨑信,蒲池伸明,藤靖之) 898
   4. 羊毛と交織布の加工における自己組織的な模様の発生(新井淳一,石井克明) 903
コラム
   保存系・散逸系(津田一郎) 17
   牧島象二のパターンダイナミックス──そのユニークなアプローチ(古賀精方) 60
   交通流・自己駆動粒子系の数理(杉山雄規) 118
   無重力下での自己組織化──マランゴニ対流を例として(日比谷孟俊) 125
   雪の結晶(古川義純) 197
   カオス(上田睆亮) 207
   自然界のパターン─なぜ感動するのか(下村政嗣) 213
   台風と竜巻(新野宏) 229
   安定性と分岐(小川知之) 266
   バクテリオファージの自己集合(有坂文雄) 298
   ホヤ─群体形成と自己組織化(本川達雄) 330
   真珠袋上皮の構築から見る真珠のバイオミネラリゼーション(和田浩爾) 346
   生命の起源と膜進化説(山口智彦) 360
   プリゴジンと散逸構造(北原和夫) 406
   英文構造の言語物理学(青山秀明) 478
   バイオミメティクスと自己組織化ナノマテリアル(下村政嗣) 586
   「見える」階層,「見えざる」階層(村田朋美) 603
   自己組織化とノーベル賞(山口智彦) 730
   ギネスビールの泡は,やっぱり沈んでいく(下村政嗣) 765
    It's small world(郡宏) 875
   株価ゆらぎの自己相似性と大偏差統計(藤原義久) 880
   演劇の秩序形成(後安美紀,土田勝吉) 896
   素材を生かす陶磁器の美(鈴田由紀夫) 901
   タンブラー・一分勝負(新井淳一) 908
   哲学の小窓① 系と相(松野孝一郎) 54
   哲学の小窓② 秩序とエントロピー(松野孝一郎) 362
   哲学の小窓③ ゆらぎ・ノイズ(松野孝一郎) 452
   哲学の小窓④ 位相と位相ダイナミクス(松野孝一郎) 644
   哲学の小窓⑤ 確率共鳴(松野孝一郎) 749
   哲学の小窓⑥ コヒーレンス(松野孝一郎) 788
   哲学の小窓⑦ 相転移(松野孝一郎) 803
   哲学の小窓⑧ 相分離(松野孝一郎) 911
略語一覧 913
索引 915
序編
 第1章 自己組織化とは? 3
   第1節 総説 自己組織化の科学に向けて(蔵本由紀) 5
5.

図書

図書
有坂文雄
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 2001.3
所蔵情報: loading…
6.

図書

図書
有坂文雄
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 2003.5
所蔵情報: loading…
7.

図書

図書
有坂文雄
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 2006.3
所蔵情報: loading…
8.

図書

図書
有坂文雄
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 2008.3
所蔵情報: loading…
9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
永田和宏, 半田宏共編
出版情報: 東京 : シュプリンガー・フェアラーク東京, 1998.11  vii, 268p ; 26cm
シリーズ名: Springer lab manual
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第I部
   生体物質相互作用をリアルタイムで解析する意義とは 永田和宏 3
第II部 原理編
   1 表面プラズモン共鳴の原理 河田 聡 13
   2 BIACOREの原理 橋本せつ子 27
第III部 基礎編
   1 実験操作手順 稲川淳一,岡崎一生,森本香織,橋本せつ子 39
   2 データ解析法 63
   2.1 一般的手法 夏目 徹 63
   2.2 非線形最小二乗計算による速度論的解析 安井裕之 74
第IV部 応用編
   1 タンパク質-タンパク質相互作用解析 89
   1.1 分子シャペロン 村井法之,吉田賢右 89
   1.2 DNAポリメラーゼδ複合体 釣本敏樹 97
   1.3 初期発生におけるタンパク質間相互作用の解析-オーガナイザー因子フォリスタチンとBMPの直接結合-家村俊一郎,山本隆正,高木知世,上野直人 106
   2 タンパク質-ペプチド相互作用解析 115
   2.1 神経シナプス結合構成分子 竹内勝一,畑裕,高井義美 115
   2.2 MHC分子とT細胞レセプターとの相互作用 M.T.Jelonek,K.Natarajan,D.H.Margulies 124
   3 DNA-タンパク質相互作用解析 133
   3.1 転写因子 澤田潤一,鈴木文彦 133
   3.2 紫外線損傷DNA認識抗体 森岡弘志,小林博幸,大塚栄子 138
   4 DNA-DNA相互作用解析 148
   4.1 ハイブリダイゼーションによるミスマッチ検出 後藤雅式,戸須真理子 148
   5 糖-タンパク質相互作用解析 篠原康郎 155
   5.1 糖鎖-レクチン間相互作用 155
   5.2 リポソーム上でのタンパク質と糖質の相互作用 Roger MacKenzie,Tomoko Hirama 160
   6 脂質-タンパク質相互作用解析 171
   6.1 血液凝固因子 新井盛夫 171
   7 精製・スクリーニングへの応用 181
   7.1 受容体型チロシンキナーゼのリガンド同定および精製 坂野誠治,須田年生 181
   7.2 イノシトールトリスリン酸レセプターに作用する物質のスクリーニング 新家一男,瀬戸治男 187
   7.3 ファージ・ディスプレイ法 Ann-Christin Malmborg 194
   8 臨床・診断への応用 201
   8.1.マウスモノクローナル抗体のヒト型化と抗原抗体反応の速度論的な解析 江崎圭子 201
   8.2 ヒト脊髄性ペルオキシダーゼのエピトープマッピング P.Chapman 206
   9 BIACOREとほかの分析手法との組合わせ・比較 215
   9.1 カロリメトリーおよびストップドフローとの比較 黒澤良和 215
   9.2 マススペクトロメトリーとBIACORE Christophor Williams 221
   9.3 核磁気共鳴法(NMR)を用いた生体物質の相互作用解析 嶋田一夫 228
   9.4 超遠心分析 有坂文雄 226
   9.5 蛍光共鳴エネルギー移動法 井上 敏 245
第V部
   将来の展望 半田 宏 257
   索引 265
コラム
   BIACOREの開発 Magnus Malmqvist 35
   BIACOREを鍋釜のように使う 夏目 徹
   1.組換え体は溶けてるの?-GST融合タンパク質の検出 62
   2.溶けた組換え体の活性は? 114
   3.組換え体の発現条件最適化 147
   4.モノクロナール抗体の産生量 154
   5.等電点を簡単に調べる 170
   6.構造解析の条件設定 180
   7.画分チェック 214
第I部
   生体物質相互作用をリアルタイムで解析する意義とは 永田和宏 3
第II部 原理編
10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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有坂文雄著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2004.11  xi, 265p ; 21cm
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1. 序論-蛋白質研究の歴史と現在-
   1.1 蛋白質という名称の由来 1
   1.2 高分子概念の成立 3
   1.3 酵素 6
   1.4 核酸の発見と遺伝子 8
   1.5 遺伝子と蛋白質 9
   1.6 分子生物学の誕生 12
   1.7 アンフィンゼン・ドグマ 14
   1.8 アロステリーと誘導適合 15
   1.9 遺伝子工学の発展 17
   1.10 蛋白質科学の発展 18
   1.11 構造生物学から相互作用研究へ 20
   1.12 プロテオームと構造ゲノミクス 22
   1章 演習問題 23
2. アミノ酸とペプチド
   2.1 蛋白質を構成する20種のアミノ酸 24
   2.1.1 側鎖をもたないアミノ酸 27
   2.1.2 疎水酸アミノ酸 28
   2.1.3 親水性アミノ酸 30
   2.1.4 イオウを含むアミノ酸 34
   2.1.5 環状イミノ酸 37
   コラム.化学修飾の応用-二価性試薬 38
   2.2 アミノ酸の解離基と等電点 39
   2.2.1 解離基のpKa 39
   2.2.2 pKaに及ぼす分子内の他の官能基の影響 40
   2.2.3 アミノ酸の等電点 41
   2.2.4 解離に伴うエンタルピー変化とエントロピー変化 43
   2.2.5 pKaに及ぼす誘電率の影響 44
   2.2.6 pKaに及ぼすイオン強度の影響 45
   2.3 ペプチド結合 47
   2.4 生理活性ぺプチド 48
   2章 演習問題 49
3. 蛋白質の化学構造
   3.1 ジスルフィド結合の形成 52
   3.2 アミノ酸残基の翻訳後修飾 53
   3.2.1 ヒドロキシル化 53
   3.2.2 リン酸化 54
   3.2.3 メチル化 55
   3.2.4 糖鎖の付加 55
   3.2.5 脂質の付加 57
   3.2.6 補欠分子の共有結合 57
   コラム,ビルトイン補酵素 58
   3.2.7 N末端のブロック 60
   3.3 プロテアーゼによるプロセッシング 61
   3.3.1 N末端メチオニンの除去 61
   3.3.2 シグナルペプチドの切断 61
   3.3.3 プロ体の成熟 62
   3.3.4 ポリプロテインの切断 62
   3.3.5 バクテリオファージの分子集合におけるプロセッシング 62
   コラム,プロテインスプライシング 63
   3.4 蛋白質の一次構造の決定 64
   3.4.1 ジスルフィド結合の決定 70
   3.4.2 糖鎖・脂質の結合部位および構造の決定 70
   3.5 蛋白質の等電点 71
   3.6 蛋白質の単離・精製法 72
   3.6.1 遠心分離法 72
   3.6.2 ゲルろ過クロマトグラフィー 77
   3.6.3 イオン交換クロマトグラフィー 79
   3.6.4 疎水性クロマトグラフィー 80
   3.6.5 ヒドロキシアパタイトクロマトグラフィー 80
   3.6.6 アフィニティークロマトグラフィー 81
   3.6.7 電気泳動 82
   3.7 蛋白質の検出,定量 86
   3章 演習問題 88
4. 遺伝子と蛋白質-バイオインフォマティックス入門-
   4.1 コドン表について 91
   4.2 突然変異とアミノ酸可換性 92
   4.3 アミノ酸配列の比較 96
   4.3.1 アラインメント 96
   コラム.配列データベースとマーガレット.デイホフ女史 99
   4.3.2 アラインメントの有意性 100
   4.4 配列の検索 103
   4.5 配列モチーフ-アミノ酸配列からわかること- 104
   4.6 蛋白質のアミノ酸配列と進化 106
   4.6.1 分子進化と中立説 106
   4.6.2 進化の系統樹 107
   4章 演習問題 109
5. 蛋白質の高次構造-構造単位としてのドメイン-
   5.1 蛋白質の階層構造 111
   5.2 超二次構造と構造モチーフ 112
   コラム.モジュールについて-蛋白質構造の進化- 112
   5.3 ラマチャンドラン・プロット(φ-ψプロット)と二次構造 114
   5.3.1 α-ヘリックス・310-ヘリックス・π-ヘリックス 116
   5.3.2 β-シート・β-ヘアピン・β-スパイラル・β-ヘリックス 118
   5.3.3 ターン構造 120
   コラム・ヘリックス車輪(helix wheel)について 121
   5.4 蛋白質のドメインと骨格モチーフ 122
   5.5 複数のドメインからなる蛋白質 124
   5.6 繊維状蛋白質 127
   5.6.1 α-ヘリックスからなる繊維状蛋白質 127
   5.6.2 β構造からなる繊維状蛋白質 128
   5.6.3 コラーゲン繊維 128
   5.7 膜蛋白質 129
   5.8 単純蛋白質と複合蛋白質 132
   5.9 一次構造にもとづく二次構造の予測 133
   5.10 円偏光二色性スペクトルにもとづく二次構造含量の定量 136
   5.11 蛋白質の立体構造決定法 138
   5.11.1 X線結晶構造解析 138
   5.11.2 NMR(核磁気共鳴法) 139
   5章 演習問題 141
   6. 蛋白質の高次構造形成に寄与する力
6.1 共有結合と非共有結合 143
   6.2 静電相互作用 144
   6.3 ファン・デル・ワールス力(van der Waals力=分散力) 146
   6.4 水素結合-二次構造の主役- 147
   6.5 疎水性相互作用と水の構造 148
   コラム.ハイドロパシー・プロット 149
   6.6 蛋白質の変性と立体構造形成 151
   6.6.1 変性の測定と解析 152
   6.6.2 熱変性 153
   6.6.3 尿素または塩酸グアニジンによる変性 156
   6.7 塩析と塩溶 159
   6.8 分子内相互作用と濃度効果 160
   6.9 分子シャペロンと蛋白質の折りたたみ 163
   6章 演習問題 163
   7. 蛋白質と低分子リガンドとの相互作用
7.1 リガンドについて 166
   7.2 リガンド結合の測定 167
   7.3 蛋白質1分子当たり1個の結合部位がある場合 169
   7.4 複数の独立な結合部位がある場合 169
   7.4.1 すべての部位が同一で独立な場合 171
   7.4.2 非等価な複数の部位への結合 174
   7.5 協同的な結合 175
   7.5.1 “all-or-none”(全か無か)の場合 177
   7.5.2 協同的な結合のモデル 178
   7.5.3 スキャッチャード・プロットとヒル・プロットによるアロステリックな結合の診断 182
   7.5.4 ヘテロトロピック効果 182
   7.6 蛋白質の滴定曲線と等電点 186
   7.7 リガンドの結合と酵素の反応速度論 189
   7章 演習問題 190
   8. 蛋白質の集合 193
8.1 ドメイン構造とサブユニット構造 193
   8.1.1 集合体の形成による蛋白質機能の拡張 197
   8.1.2 ドメインかサブユニットか 198
   8.1.3 蛋白質の分子量 198
   コラム.ドメインスワッピング仮説 200
   8.2 制御型集合体 203
   8.3 サブユニット間相互作用 205
   コラム.蛋白質の集合と病気 206
   8.4 球殻構造の形成と超分子 210
   8章 演習問題 216
   9. 蛋白質分子の相互作用
9.1 同種分子同士の会合-単量体と二量体の間の平衡- 217
   9.2 リガンドを介する会合 220
   9.3 異なる分子種間の会合 222
   9.3.1 反応速度と平衡定数 223
   9.3.2 平衡定数の単位について 224
   9.3.3 会合反応の自由エネルギー 224
   9.4 らせん会合体の形成 226
   9.4.1 らせん会合体形成の熱力学モデル 228
   9.4.2 蛋白質の自己集合とクラウディング効果 231
   9.4.3 蛋白質・核酸相互作用 232
   9.5 生体分子の会合・解離の測定 234
   9.5.1 超遠心分析 234
   9.5.2 光散乱法 237
   9.5.3 動的光散乱法 239
   9.5.4 X線小角散乱 239
   9.5.5 表面プラズモン共鳴法 240
   9.5.6 等温滴定型微小カロリメトリー 242
   9章 演習問題 242
   演習問題の解答 244
参考文献 248
索引 256
1. 序論-蛋白質研究の歴史と現在-
   1.1 蛋白質という名称の由来 1
   1.2 高分子概念の成立 3
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