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1.

図書

東工大
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図書
東工大
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チャールズ・R.C. シェパード著 ; 本川達雄訳
出版情報: 東京 : 平河出版社, 1986.8  207p ; 22cm
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序言 6
前奏曲 9
1 サンゴの海 14
   サンゴ礁の分布パターン サンゴの分布パターン サンゴ礁の形成 海水=礁をはぐくむもの 礁の歴史
2 サンゴ=石の建築家 32
   造礁サンゴの解剖学 群体の形成 有性生殖=遺伝子を交ぜ合わせる 礁の構造
3 植物の王国 51
   礁の原動力=褐虫藻 緑 赤 褐色=藻類 ピンクの石=サンゴモ 緑の草原=海草
4 浅瀬の生活=礁原 66
   見える光 見えない光 礁原の生物 打ち寄せる荒波
5 無限の多様性 78
   生命ピラミッド 微生物=リサイクルの立役者 隠れて暮らす
6 生き残りをかけて 100
   環境への適応 闘うサンゴたち 共同作戦=共生
7 日々のリズム 118
   日没 夜明け
8 砂の循環 132
   砂の生産 砂の利用 砂のリサイクル
9 礁中の迷路=洞窟 147
   洞窟の住人 洞窟の形成
10 薄明の世界=深い礁 161
   青い影 堅固な土台 潜水の限界
11 サンゴの島 174
   雨 浜辺の生活 マングローブ地帯 さらに内陸へ 人間
12 終曲 192
訳者あとがき 200
索引 207
序言 6
前奏曲 9
1 サンゴの海 14
2.

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東工大
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東工大
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本川達雄 [著]
出版情報: 東京 : 講談社, 1998.3  379p ; 16cm
シリーズ名: 講談社+α文庫
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文庫版まえがき 3
第一章 植物は最高の生き方をしている!?
   植物は動物よりずっと高等だ!? 24
   生物は地球の主役か? 27
   森林のもつ”生産力”には目をみはる 28
   植物は動物の一〇〇〇倍いる! 30
   植物はなぜ緑色か 31
   葉が平たく、茎や根が円柱なのは? 33
   動物と植物の建築法の違い 36
   レンガ積み建築の強み 38
   草も木も大きくなりたがっている 40
   骨のない植物が体を支えるしくみ 42
   細胞に植物の生き方の秘密がある 45
   細胞の中で植物は動く、動物は動かない 46
   じっと立っていても食われないようにできている 49
   植物には毒がある 51
   植物は光の子、動物は罪の子 55
第二章 動物はどうして動くのか
   動物学者は変わっている? 60
   動物のもっとも動物らしいところ 61
   単細胞で生きるゾウリムシとオパリナ 65
   筋肉と繊毛が動物のエンジン 66
   慣性力の世界、粘性力の世界 68
   体の中の知りたがり屋 71
   筋肉のすべり説 72
   人間も”電気現象”で動いている 76
   カルシウムはスーパーマン 83
   イガイ方式の省エネ法 86
   ウニの生活術 90
   動物が動く二つの理由 93
第三章 ナマケモノはなぜなまけて生きられる?
   ナマケモノはどれだけ「なまけもの」か 98
   消費エネルギーは体重の四分の三乗に比例する 99
   「やせの大食い」の真相 103
   大きいものほど時間はゆっくり 104
   トロさに徹して長生きする 106
   「ゾウネズミ」になっては足がもたない 108
   大きな動物が弱い骨格なのは? 111
   脳の重さは体重に比例しない 114
   動物学からみて、企業は大きいほどよいのか? 115
   小さいこともあなどれない 118
第四章 ゾウの時計は七〇年、ネズミの時計は二年
   サイズが変わると時間が変わる 122
   指数式と人間の頭脳の限界? 124
   寿命も推定できる? 126
   心臓は一生に一五億回打つ 129
   一キロあたり三〇億ジュール! 132
   ひとつの教訓 138
   時間・空間・エネルギーの関係 139
   「現代人」は特別な生きもの? 140
第五章 「嘘」と仮説の科学者たち
   アメリカ最強の動物学教室 146
   1-何でもデッカイ国の「大きな話」
   ゾウの鼻、クジラの皮 151
   「自然科学においてもおもしろい嘘をつけ」 153
   関節、自由自在 156
   2-デューク大学で考えたこと
   地球は狭い! 158
   なんなんだ、これは!? 160
   古今最大の生体材料試験 163
   おみくじの御託宣 166
   タブーを破らば… 169
   3-科学の東西南北
   塩の山 172
   アメリカ料理はコックがしゃべる 174
   はんばーがーサイエンス vs. あしてびちサイエンス 175
   4-詰めこみ量保存の法則
   どこで遊ばせるか 178
   教師は知識など教えない!? 180
   5-こうすれば日本の科学はおもしろくなる
   ホラ話が大まじめに… 182
   科学とは「仮説」!? 183
   ニュートンを動かしていた情熱 186
   日本人は違いに価値を見いだす!? 188
   仮説地獄 191
   「絶対の真理」の束縛から逃れでる 192
   西欧科学の欠点 194
   日本的発想法は可能性を秘めている 196
第六章 サンゴ礁こそ楽園
   一番生きものに満ちあふれているところ 202
   きれいな水には色のきれいな魚、濁った水には色を失った魚 203
   なぜサンゴ礁は天国なのか? 206
   ベスト・パートナーの関係 209
   サンゴ虫 213
   サンゴのけんか 215
   ダーウィンの沈降説 217
   たぐいまれな協力関係が見られる 223
第七章 ナマコが教える逆転の発想
   死んだふりするナマコ 234
   忍者ナマコ 237
   身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあり 241
   すごい再生力! 243
   皮こそ命 244
   理にかなった省エネシステム 245
   砂を食う人生 247
   のそのそしていておとなしい 250
   ヒトデの腕と足 251
   ガンガゼの絨毯 253
   クモとヒトデの腕切り 256
   ウミユリの予想もしない動き 258
   キャッチ結合組織 262
   ちょっとだけ動けば生きていける 263
   聖書の思考パターンを使え 268
第八章 生物学がスラスラわかる
   なぜ授業で歌うのか 276
   1-「歌う生物学」はいかにして生まれたか
   まじめが問題だった!? 278
   秘術を投入 280
   2-公開講座「歌う生物学」?末記
   学問に根ざした”芸”を 285
   生物学で精神的に豊かな人間に 289
   3-理科にも歌を!
   歌の力 293
   右脳も左脳も同時に 300
第九章 南の島で私の生物観が変わった
   瀬底島へ 304
   別天地のロビンソン・クルーソー 306
   生きのいい自然 310
   このままでは髪の毛がもたない 313
   バラオ熱帯生物研究所 314
   ミニ・レオナルド・ダ・ビンチになれる! 317
   「東洋のガラパゴス」リビングストン 322
   生物学は体力 324
   「サイズの生物学」はここから始まった 329
   南国方式も悪くない 333
   北の国ではアリに、南の国ではキリギリスに 338
終章 歌う生物学-詞と曲 341
   おわりに 378
文庫版まえがき 3
第一章 植物は最高の生き方をしている!?
   植物は動物よりずっと高等だ!? 24
3.

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東工大
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図書
東工大
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本川達雄著
出版情報: 東京 : 阪急コミュニケーションズ, 2009.2  283p ; 19cm
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世界平和はナマコとともに
   ナマコワールドへようこそ 10
   ナマコ学事始め 15
   ナマコが融けてしまう話 20
   ナマコで一撰千金 25
   砂を噛む生活 30
   坐禅の時間・ナマコの時間 35
   五十倍遅いナマコの時間 40
   ナマコは眠らない 45
   ナマコは夏に眠る 50
   恒温動物は虚しい 54
   生で食べるからナマコ 58
   ナマコの分身の術 62
   ナマコと小正月 66
   初めてナマコを食べた人 69
   ナマコのように可愛い子 72
   ナマコは俳句にふさわしい 75
   ナマコもサクラも「五」が基本 78
   ナマコはタイヤ、ウニは頭 81
   ナマコの抜け殻はない 84
   ナマコの足は三千本 87
   手が足に、足が目に 90
   ナマコの子供はよく動く 93
   ナマコは高級中華料理 96
   ナマコの養殖 99
   ナマコで世界平和 102
ヒトの晴間と「少子高齢化」
   生物学から「少子高齢化」を考える 106
   可愛い心臓 123
   コンピュータは老人にやさしくない 125
   子供の時間・老人の時間 127
   「老いこそ生きがい!」と胸を張りたい 130
   長命社会と医療-動物学の視点から 133
   時間の見方を変える時 144
   泡盛のおいしい飲み方 150
   「サイズ」から動物を考える 158
   1+1は2になるのだろうか? 166
   ホヤと経済学 168
   通勤電車は虫かごなみ 173
   携帯電話にクールなマナ 177
歌う授業で教育改革
   歌う授業の生物学的基礎 182
   寄生虫賛歌 188
   長くて曲がりくねった道 194
   魚の体色・定年退職 199
   貴族的研究者 205
   熱愛長春 212
   検定教科書というもの 222
   音楽の教科書は必要か? 227
   進路を決めかねている高校生へ 230
   英語の苦手な理工系学生へ 232
   当世バベルの塔 235
   理系から国語科に期待すること 239
寿司サイエンスVSハンバーガーサイエンス
   科学の違いを考えるために-まず宗教の違いから考えてみよう 250
   東西の科学の違い 257
   東西の科学者の違い 262
   東西の科学の長所と短所 265
   東西では論理も違う 272
あとがき 280
初出一覧 284
世界平和はナマコとともに
   ナマコワールドへようこそ 10
   ナマコ学事始め 15
4.

図書

図書
本川達雄うた ; ワタナベケンイチえ
出版情報: 東京 : そうえん社, 2008.5  1冊 ; 26cm
シリーズ名: そうえんしゃ・日本のえほん ; 14
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5.

図書

東工大
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図書
東工大
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本川達雄, 今岡亨著 ; 楚山いさむ写真
出版情報: 東京 : 阪急コミュニケーションズ, 2003.8  135p ; 21cm
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第1部 ナマコについてのQ&A(本川達雄) 5
   Q:ナマコは何の仲間ですか? 8
   Q:ナマコは何種類いるのですか? 8
   Q:ナマコはどこに棲んでいますか? 8
   Q:ナマコは深い海にもいるのですか? 8
   Q:ナマコは川や湖にも棲んでいるのですか? 9
   Q:多い場所では、1種でいったいどのくらいの数のナマコが棲んでいるのでしょう? 9
   Q:ナマコは泳ぎますか? 9
   Q:なぜナマコと言うのですか? 10
   Q:ナマコは、どんなグループに分けられますか? 10
   Q:魚屋で売っているのは何ナマコですか? 11
   Q:中華料理で出てくるのは何ナマコですか? 11
   Q:沖縄にたくさんいるナマコは食べられますか? 11
   Q:ナマコは何を食べているのですか? 13
   Q:ナマコは触っても安全ですか? 14
   Q:ナマコが出す、白いねばりつく糸は何ですか? 14
   Q:ナマコを食べる動物はいますか? 20
   Q:ナマコには雌と雄がいるのですか?見分けはつきますか? 21
   Q:雌はどんなふうに卵を産むのですか? 22
   Q:ナマコの子供はどんな形をしていますか?やっぱりナマコの形なのでしょうか? 22
   Q:ナマコは何年で大人になるのですか? 27
   Q:ナマコは何年くらい生きるのですか? 28
   Q:ナマコの飼い方を教えてください。 29
   Q:世界一大きいナマコは何ナマコですか? 29
   Q:世界一小さいナマコは何ナマコですか? 29
   Q:ナマコはどれくらい昔からいるのですか? 30
   Q:ナマコに目はありますか? 31
   Q:ナマコに耳はありますか? 31
   Q:ナマコにも胃や腸はありますか? 31
   Q:ナマコに心臓はありますか? 32
   Q:ナマコに肺はあるのですか? 33
   Q:ナマコの脳はどこにあるのですか? 35
   Q:ナマコは眠るのですか? 36
   Q:ナマコの中に魚が棲んでいるって本当ですか? 38
   Q:ナマコのおいしい食べ方を教えてください。 39
第2部 ナマコの特徴(本川達雄) 41
   ☆棘皮動物は5が基本 42
   ☆水管系(管足) 46
   ☆骨格系 54
   ☆キャッチ結合組織 60
   ☆棘皮動物は省エネ型の生きもの 68
第3部 ナマコ学基礎講義(本川達雄) 71
   ☆ナマコの外見 72
   ☆ナマコの内部 73
   ★後端部 74
   ★前端部 75
   ☆体内に張り巡らされた管のシステム 76
   ★水管系 76
   ★血洞系 77
   ☆神経系 78
   ☆感覚器官 81
   ☆骨格系 81
   ☆結合組織 82
   ☆呼吸 83
   ☆循環系・輸送系 83
   ☆排泄 84
   ☆浸透圧調節 84
   ☆摂食 84
   ☆移動運動 86
   ★這う 86
   ★掘る 87
   ★泳ぐ 88
   ☆発生 89
   ☆ナマコの養殖 90
   ☆サポニン 92
第4部 最後の大疑問(本川達雄) 93
   ☆なぜナマコは棘皮動物なのに、殻がなくて円柱形なのか 94
   ☆なぜ棘皮動物は5放射相称なのか 97
   ♪歌/棘皮のTake Five 103
   ♪歌/ナマコの目 107
第5部 ナマコの写真図鑑(今岡 亨) 109
   ☆ナマコの特徴 110
   ☆ナマコの分類 111
   ☆主な目と科の検索 112
   ☆樹手目 113
   ☆楯手目 115
   ☆板足目 128
   ☆隠足目 128
   ☆無足目 129
   ☆深海のナマコたち 132
参考文献 133
和名・学名索引 134
事項索引 135
コラム 日本ナマコ学の祖 箕作佳吉 108
解説「フジナマコ」の学名に関して 121
解説「ホソイカリナマコ」について 131
第1部 ナマコについてのQ&A(本川達雄) 5
   Q:ナマコは何の仲間ですか? 8
   Q:ナマコは何種類いるのですか? 8
6.

図書

図書
모[트]카와 타츠오 지음 ; 이상대 옮김
出版情報: 서울 : 사계절출판사, 1993.11  232p. ; 23cm
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7.

図書

東工大
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図書
東工大
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本川達雄著
出版情報: 東京 : 阪急コミュニケーションズ, 2006.1  281p ; 20cm
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はじめに―時間の見方を変えて生き方を変えよう 10
プロローグ 東京は悲しいところ―ネズミなみの人口密度で暮らす異常さ 15
    都会の密度はネズミの密度 18
    行動圏はゾウのサイズ 20
    通勤電車は虫かごなみ 20
    満員電車の正しい乗り方 24
    サイズの生物学から現代を考える 27
第1章 動物の時間―動物によって時間は異なる 31
    小さい動物ほど心臓は速い 33
    心臓の時間は体重の1/4に比例する 34
    肺も腸も大きいものほどゆっくり動く 36
    大きいものほど寿命も長い 39
    動物の時間は体重の1/4に比例する 41
    ゾウの時間・ネズミの時間 41
    違う動物と付き合うには 43
    一生に心臓は一五億回打つ 45
    心臓時計 47
    物理的時間・生物的時間 49
    生物的時間は繰り返しの周期 52
    回る時間・直線的な時間 53
    一生に使うエネルギーは三〇億ジュール 56
    ネズミはF1・ゾウはファミリーカー 59
    時間の速さはエネルギー消費量に比例する 62
    生命と伊勢神宮 63
    回転する生命とエネルギー 65
    時間観は魂である 69
第2章 動物のエネルギー消費―恐竜は意外に小食だった 75
    ティラノサウルスの食事量は?―スケーリング入門 77
    長さ・表面積・体積 78
    エネルギー消費量は酸素消費量で測る 81
    標準代謝率とアロメトリー式 83
    標準代謝率は体重の3/4乗に比例する 87
    変温動物でも3/4乗に比例する 88
    3/4乗則―エネルギーの基本デザイン 89
    体の大きさと食べる量 91
    恒温動物は忙しい・恒温動物は虚しい? 93
    恒時間動物 95
    食糧生産装置としての変温動物 98
第3章 エネルギー問題を考える―日本人はゾウなみのエネルギーを使う 101
    大きなものほどサボッている 102
    サイズの経済学・サイズの政治学 104
    大きいメリット 109
    小さいメリット 111
    現代人のエネルギー消費量 113
    恒環境動物 116
    体を基準に省エネを考える 118
    体は桁で違いを感じる 121
    体と桁はずれのことをしないのが節操 123
    社会人の標準代謝率の推移 124
    体にもとづいた倫理 126
第4章 現代人の時間―人はエネルギーを使って時間を早める 127
    社会生活の時間もエネルギー消費量に比例する 128
    時間のギャップが生み出す不幸 131
    省エネは幸せである 133
    エネルギーで時間を買う 134
    新しい経済学? 135
    メートル法の功罪 136
    代謝時間―新しい時間の見方 140
    子供の時間・大人の時間 141
    代謝時間は高度成長で短くなった 144
    時間環境―環境問題の新視点 147
    国の代謝時間―南北問題と時間 149
    時間をデザインする 151
    生物の根本デザイン 152
    環境にやさしい=環境と相性が良い 155
    日本発の新技術 156
第5章 ヒトの寿命・現代人の寿命―縄文人の寿命は三〇歳 159
    長寿は人工的なもの 160
    昔の寿命は三〇年 163
    人間五〇年から八〇年へ 165
    自己家畜化と自己去勢 166
    人間はもっとも長寿の恒温動物 168
    激しく使えば早くガタがくる 169
    なまけると長生きになるナマケモノ 170
    老化学説 174
    生殖活動が終われば死んだほうがいい? 175
    寿命はピッタリここまでとは決まっていない 178
    老いという煉獄 181
    老人は起きていても半分寝ている? 185
第6章 老いを生きるヒント
    ―意味のある時間は次世代のために働くことによって生まれる 191
    高齢化社会の生き方を教えてくれるものはない 193
    サバサバした倫理 195
    こらえ性の遺伝子? 198
    エネルギー問題を解決したと考える現代人 201
    植物―長寿の秘訣 203
    昆虫―複数の時間を生きる 212
    卑しい日本人と科学の罪 216
    時間観と責任感 219
    「おまけの人生」 221
    時間の見方を変える 222
    老いの時間をデザインする 224
    待ってました、定年! 225
    老人は働け! 227
    広い意味での生殖活動 232
    団塊の世代の嘆き 236
エピローグ 天国のつくり方―ナマコに学ぶ究極の省エネ 241
    ナマコであそぼう 242
    硬さの変わる皮―ナマコ成功の秘密 246
    この世を天国にする方法 250
   あとがき 254
   読書案内 263
   付録 273
    付録1 哺乳動物の生息密度と体重の関係 哺乳動物の行動圏と体重の関係
    付録2 時間のアロメトリー式1―生理的な現象
    付録3 時間のアロメトリー式2― 一生に関わるもの
    付録4 呼吸の時間と心臓の時間 寿命と心臓の時間 寿命と肺の時間
    付録5 比代謝率と心周期 比代謝率と呼吸周期 比代謝率と寿命
    付録6 ベキ乗と対数とアロメトリー式
   索引 281
はじめに―時間の見方を変えて生き方を変えよう 10
プロローグ 東京は悲しいところ―ネズミなみの人口密度で暮らす異常さ 15
    都会の密度はネズミの密度 18
8.

図書

東工大
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図書
東工大
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本川達雄著
出版情報: 東京 : 中央公論社, 1985.6  214p ; 18cm
シリーズ名: 中公新書 ; 766
所蔵情報: loading…
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序章 サンゴ礁の海で潜ってみよう 1
   沖縄の海へ
   海のオアシス
第一章 サンゴ礁 生物がつくる巨大な構造物 9
   生物が地形をつくる
   サンゴ礁の分布
   サンゴ礁のでき方 ダーウィンの慧眼
   サンゴ礁の形
第二章 造礁サンゴ サンゴ礁をつくり出す主役 21
   サンゴ 石の家を持つイソギンチャク
   サンゴの一生
   サンゴの形
   サンゴの食事
   褐虫藻 サンゴの良きパートナー石をつくる
   空間をめぐる闘い
   サンゴの紳士録
第三章 共生藻を持つ動物たち 71
   シャコガイ
   リュウキュウアオイガイ
   有孔虫 星砂
   共生藻を持つその他の動物たち
   葉緑体を培養する動物
第四章 サンゴを棲家とする動物たち 87
   サンゴを守る騎士 サンゴガニ
   サンゴのお抱え運転手 ホシムシ
   トロイカ体制 貝とサンゴと褐虫藻
   サンゴの居候
第五章 サンゴ礁の魚たち 113
   さまざまな色と形
   魚を掃除する魚 ホンソメワケベラ
   ハゼとエビの共同生活
   クマノミとイソギンチャク
第六章 ウニ・ヒトデ・ナマコ 棘皮動物の世界 149
   棘に仕掛けあり ガンガゼ
   皮こそわが命 ナマコ
   ヒトデ
   クモヒトデ
   キャッチ結合組織 棘皮動物成功の秘密
第七章 サンゴ礁の破壊者 191
   サンゴ礁の侵食
   オニヒトデ
   人とサンゴ礁
   おわりに 210
   付録 サンゴのタンゴ 213
序章 サンゴ礁の海で潜ってみよう 1
   沖縄の海へ
   海のオアシス
9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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ビートたけし著
出版情報: 東京 : 集英社, 1996.9  335p ; 20cm
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松井孝典 東京大学助教授
   part1 愛は地球を滅ぼす。 8
   part2 だから、学問はやめられない! 33
養老孟司 東京大学名誉教授
   part1 脳は何でも知っている。 56
   part2 脳は神様の声を聞けるか!? 70
本川達雄 東京工業大学教授
   part1 ゾウとネズミが教える、人生の法則。 88
   part2 ゾウとネズミが教える、幸福の生物学。 102
荒川秀樹 神奈川歯科大学講師
   part1 28本の歯並びと、人体の秘密。 118
   part2 間違いだらけの歯医者選び。 131
ピーターフランクル 数学者
   part1 日本人と数学的人生論。な~んちゃって。 148
   part2 数学者は、みな芸能人だ。そんなアホな! 164
荒俣宏 博物学者・作家
   part1 風水知らなきや、女にモテない。 186
   part2 宗教問題も風水で解決だ。 206
   part3 風水なしでは、日本列島は危ない。 223
中原英臣 山野美容芸術短期大学教授
   part1 あのダーウィンは、大ボラ吹きだった!? 240
   part2 人類はウイルスでスケベになった!? 254
森幹彦 航空宇宙技術研究所
   part1 飛行機の原理は、百人一首に詠まれていた!? 274
   part2 飛行機の落ちるメカニズム、教えます。 291
上野正彦 元東京都監察医務院長
   part1 死体は雄弁である。 308
   part2 死体が教える、この国のかたち。 318
   あとがき 330
松井孝典 東京大学助教授
   part1 愛は地球を滅ぼす。 8
   part2 だから、学問はやめられない! 33
10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
本川達雄著
出版情報: 東京 : 日本放送出版協会, 1996.11  281, ivp ; 16cm
シリーズ名: NHKライブラリー ; 42
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東京は悲しいところ~はじめに 7
第1章 動物の時間 24
第2章 動物のエネルギー消費 73
第3章 エネルギー問題を考える 104
第4章 現代人の時間 135
第5章 ヒトの寿命・現代人の寿命 172
第6章 老いを生きるヒント 209
天国のつくり方~おわりに 267
東京は悲しいところ~はじめに 7
第1章 動物の時間 24
第2章 動物のエネルギー消費 73
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