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1.

図書

図書
押田勇雄編著 ; 本間琢也 [ほか] 著
出版情報: 東京 : オーム社, 1983.1  9, 219p ; 22cm
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2.

図書

図書
Joseph J.Romm著 ; 本間琢也, 西村晃尚共訳
出版情報: 東京 : オーム社, 2005.11  viii, 235p ; 21cm
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3.

図書

図書
本間琢也編
出版情報: 東京 : オーム社, 1979.8  vii, 236p ; 22cm
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4.

図書

図書
本間琢也 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : オーム社, 1980.7  vi, 233p ; 22cm
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5.

図書

図書
エネルギー変換懇話会 ; 本間, 琢也(1931-)
出版情報: 東京 : オーム社, 1979.12  6, 4, 194, 6p ; 22cm
シリーズ名: 総合エネルギー講座 / エネルギー変換懇話会編 ; 1
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6.

図書

図書
本間琢也[ほか]著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1980.5  205p ; 21cm
シリーズ名: エネルギー科学叢書 ; 5
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7.

図書

図書
本間琢也〔ほか〕編
出版情報: 東京 : 電気書院, 1983.3  408p ; 27cm
シリーズ名: 電気・電子工学大百科事典 ; 13
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8.

図書

図書
本間琢也, 上松宏吉著
出版情報: 東京 : ソフトバンククリエイティブ, 2010.8  206p ; 21cm
シリーズ名: イチバンやさしい理工系 ; SBE-005
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9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
本間琢也著
出版情報: 東京 : 電波新聞社, 2005.9  219p ; 21cm
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第1章 燃料電池の動作原理、特長と分類
   1. 燃料電池とは何か ― 小型発電所システムとしての機能 16
   2. 開発の歴史 ― 人工衛星ジェミニ5号で実用化 19
   3. 燃料電池の種類 ― 種類に応じて異なる動作温度 26
   4. 燃料電池セルの動作原理一電極で進行する電気化学的反応 28
第2章 水素の物性および生産と生成技術
   1. 水素の発見と利用の歴史 34
   (1) 水素の発見 34
   (2) ヒンデンブルグ号の火災事故 34
   (3) 石炭からの水素生成 35
   (4) 化学工業の発展と水素 36
   (5) 水素と近代物理学の誕生 37
   2. 水素の特性 38
   (1) 原子および分子構造のモデル化 38
   (2) 水素の物性 39
   3. 水素燃料の生成 ― 改質プロセスとその要求条件 ― 42
   (1) 水素生成マップとエネルギー社会の構想 42
   (2) 脱硫プロセス 44
   (3) 水蒸気改質 45
   (4) シフト反応 45
   4. 水素生成技術 46
   (1) 選択酸化反応によるCOの除去 47
   (2) 吸着法 47
   (3) 膜分離法 49
   (4) 部分酸化改質 52
   (5) オートサーマル改質 52
第3章 セル動作の熱力学
   1. ギブスの自由エネルギーとエンタルピー 56
   2. 理論起電力とネルンストの式 58
   3. 理想熱効率 61
第4章 燃料電池の特長
   1. セルとスタック 66
   2. 燃料電池の特長 66
   (1) 高い理想熱効率 66
   (2) 現実の熱効率 67
   (3) コージェネレーション 67
   (4) 環境適応性 68
   (5) スケールメリット 68
   (6) 部分負荷での発電効率 70
   (7) 利用可能燃料の多様性 70
   3. 技術的問題点 70
第5章 固体高分子形燃料電池(PEFC)
   1. 総論 74
   (1) 開発の歴史 74
   (2) PEFCの動作原理と特徴 74
   2. 単セルの構成 75
   3. MEAおよびセパレ一夕の特性 76
   (1) 電解質膜の構造と特徴 76
   (2) 電解質膜の製法 78
   (3) 電極触媒 80
   (4) ガス拡散層 82
   (5) セパレータ 82
   4. 電流と電圧の関係
   (1) セル内部で発生する損失 84
   (2) 活性化分極 85
   (3) 拡散分極と拡散電流 88
   (4) 抵抗分極 89
   5. 水管理の問題 89
   6. 発電システム効率の計算式 91
第6章 燃料電池自動車(FCV)と家庭用PEFCコージェネレーションの実証研究
   1. PEFCの開発と導入シナリオ 94
   2. FCVの開発と実証運転試験 96
   (1) JHFCブロジェクト 96
   (2) 水素ステーションの仕様 99
   3. 定置式PEFCの実証試験 99
   (1) 家庭用燃料電池の動作条件 99
   (2) PEFCによるコージェネレーション実証実験 100
   4. PEFC実用化のための障壁 ― コスト低減と耐久性評価 102
第7章 マイクロ燃料電池 ― 動作原理と技術的課題 ―
   1. モバイル機器用マイクロ燃料電池に対する期待 104
   2. DMFCの動作原理 106
   3. システム構成による分類 109
   4. 電解質膜の技術的課題 111
   5. 周辺機器における開発課題 113
   6. 開発の動向と普及のための課題 114
   (1) 開発動向 114
   (2) 普及のための課題 116
第8章 高温型燃料電池
   1. 高温型燃料電池の優位点 120
   2. 高温型燃料電池の難しさ 121
   3. 高温型燃料電池の利用分野 122
   4. MCFCの動作原理、技術課題および開発動向 124
   (1) MCFCの動作原理 124
   (2) 外部改質型と内部改質型MCFCシステム 125
   ① 外部改質型MCFC 126
   ② 内部改質型MCFC 128
   (3) 溶融炭酸塩形燃料電池(MCFC)の開発動向 131
第9章 SOFCの技術課題と開発動向
   1. SOFCの特徴 136
   2. SOFC開発の歴史 140
   (1) SWPCの実績 140
   (2) アメリカ政府の取り組み 141
   (3) 日本の取り組み 142
   3. SOFCの動作原理 143
   4. セルの構造と材料 146
   (1) セル構造 146
   (2) 電解質 148
   (3) 電極反応 149
   (4) 空気極 150
   (5) 燃料極 150
   (6) インターコネクタ 151
   (7) ガスシール材 151
   5. SOFCシステムの開発動向 152
   (1) SWPC以外の海外企業等による開発動向 152
   (2) アメリカDOEの開発計画 153
   (3) 低温作動型SOFC 154
   (4) 低コスト化への試み 157
   (5) MOLB形SOFC 159
   (6) わが国におけるその他の研究開発 162
第10章 燃料電池の開発動向と展望
   はじめに 166
   1. 実用化のための技術的ブレークスルー 166
   2. 家庭用燃料電池の発電効率 167
   3. 劣化メカニズムの解明と加速試験法の確立 169
   4. プロジェクトフォーメーションの問題点 170
   5. 燃料電池自動車(FCV)と水素エネルギー社会 171
第11章 アメリカ政府および国際機関によるFCおよび水素開発プロジェクト
   1. アメリカにおける水素社会と燃料電池のイメージ 176
   2. 家庭用PEFCの環境面での効果 177
   3. 家庭用PEFCの経済面での評価 178
   4. 家庭用燃料電池の市場 181
   5. FCVの家庭用電源としての利用 182
   6. Hydrogen Fuel Initiative 185
   7. 水素生成・貯蔵技術の目標と成果 186
   8. 自動車用および定置式燃料電池の研究開発 187
   9. International Partnership for the Hydrogen Economy(IPHE) 188
   10. IEAHIA 189
【付録】基礎理論・用語解説
   1. 熱力学理論 194
   (1) エンタルピーとギブスエネルギーの定義 194
   (2) 熱力学第1法則とエンタルピー変化 195
   (3) 熱力学第2法則 196
   (4) ギブスエネルギー変化と燃料電池の発電出カ 196
   2. 活性化過電圧の計算 ― Tafelの式、交換電流密度の説明と誘導 ― 198
   (1) 電流と電極反応速度 198
   (2) 活性化エネルギー 200
   (3) 電流の電極電位依存性 201
   (4) 平衡電極電位と交換電流 202
用語解説 205
【用語索引】 211
第1章 燃料電池の動作原理、特長と分類
   1. 燃料電池とは何か ― 小型発電所システムとしての機能 16
   2. 開発の歴史 ― 人工衛星ジェミニ5号で実用化 19
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