close
1.

図書

図書
デイヴィッド・J・ハンド著 ; 松井信彦訳
出版情報: 東京 : 早川書房, 2015.8  318p ; 19cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
不可思議なこと
気まぐれな宇宙
偶然とは何か?
不可避の法則
超大数の法則
選択の法則
確率てこの法則
近いは同じの法則
人間の思考
生命、宇宙、その他もろもろ
ありえなさの原理の活かし方
不可思議なこと
気まぐれな宇宙
偶然とは何か?
概要: ロトで連続大当たり。2回連続で雷に打たれる。3大会連続でホールインワン達成。暗殺の夢を見たあとに暗殺されたリンカーン。10万年に1度しかないはずの金融危機...到底ありえないと思われ、実際に起こると新聞記事になるまれな出来事だ。しかし、統計 学者に言わせると、こうした「ありえない」出来事は、じつはけっこう頻繁に起こっているという。どうしてそういうことになるのだろう—ハンド先生がそこの事情を“ありえなさの原理”の名のもとに、実例をふんだんに盛り込んで解説してくれます。統計的な考え方は直感では理解しにくいから、現代人必携のリテラシーとしてしっかり身に付けておきたいもの。奇跡なんてうさんくさい、あるいはカモられたくない・騙されたくないあなたに捧げる確率・統計解説。 続きを見る
2.

図書

図書
サム・キーン著 ; 松井信彦訳
出版情報: 東京 : 早川書房, 2011.6  446p ; 20cm
所蔵情報: loading…
3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
ジョージ・G・スピーロ著 ; 鍛原多惠子 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 早川書房, 2007.12  350p ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1章 王にふさわしい偉業 9
   当代随一の難問を解いたグリゴーリー・ベレルマン、思いがけなくもフィールズ賞を辞退する。
   甲斐なく待ち受けるスペイン王。
2章 ハエにわかってアリにわからないこと 17
   クリストファー・コロンブスとハエにとって、次元はどれほど重要なものであったのか。
3章 技師は真実を究明する 25
   悲劇的な炭鉱事故の真相を解き明かすアンリ・ポアンカレ。
4章 ポアンカレへの褒賞 43
   太陽系の安定度に関する理論で賞を―そしてスキャンダルも―手にするポアンカレ。
5章 ユークリッド抜きの幾何学 65
   トポロジーという数学分野は、オイラー以来いかに発展を遂げたか?
6章 ハンブルクからコペンハーゲンへ、そしてノースカロライナ州ブラックマウンテンへ 91
   世紀の「予想」に対する、ポアンカレ第一の挑戦は失敗に終わる―この失敗から彼は何を得たか。
7章 あの予想の意図 113
   想像さえ不可能なものを、どう想像するか。
8章 袋小路と謎の病気 132
   三次元球面の謎、世界を悩ませる。
9章 高次元への旅 171
   数学会を驚倒させた鉱物コレクターにして反逆者、スメール。
10章 ウェストコースト風の異端審問 208
   大望を抱きし者たちは、いかなる醜態を世にさらしたか。
11章 消える特異点、消えない特異点 224
   リッチ・フローをたずさえ颯爽と登場したリチャード・ハミルトン―しかしこの伊達男も袋小路に行き当たってしまう。
12章 葉巻の手術 247
   証明、ネットに投下される。ポアンカレを、サーストンを、ハミルトンを尻目に、いま歴史が作られる。
13章 四人組プラス2 273
   世紀の予想の証明を吟味する数学教授は、いかにして弟子たちに脚光を浴びせようとしたか。
14章 もうひとつの賞 299
   一〇〇万ドルの賞金も些時。金は数学者を動かすことができるのか?
謝辞 317
監修者あとがき 319
参考文献 327
原注 338
索引 350
1章 王にふさわしい偉業 9
   当代随一の難問を解いたグリゴーリー・ベレルマン、思いがけなくもフィールズ賞を辞退する。
   甲斐なく待ち受けるスペイン王。
4.

図書

図書
スティーヴン・W・ホーキング [ほか] 著 ; 松井信彦訳
出版情報: 東京 : 早川書房, 2018.7  92p ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
ホーキング博士の業績と思い出
トマス・ハートッホ・インタビュー
ホーキング「最終論文」を読む—内容解説
ホーキング最終論文 : 永久インフレーションからの滑らかな離脱?
ホーキング博士の業績と思い出
トマス・ハートッホ・インタビュー
ホーキング「最終論文」を読む—内容解説
概要: 2018年3月に惜しくも亡くなったホーキングは、世界を驚かせる大胆な論文というかたちで、私たちに遺言を残していた。ベルギーの理論物理学者との共著で書かれたこの最終論文は、「宇宙はホログラム」「多宇宙は無限でなく有限」など、ホーキングらしい、 常識と定説を覆すもの。論文の全訳に加え、そのキーポイントが語られる共著者ハートッホへのインタビューと、ホーキングと個人的につながりのあった日本の研究者、佐藤勝彦・白水徹也による本格解説を収録。論文の意義とそこにいたる博士の足跡をたどる、日本オリジナル編集の解説書。 続きを見る
5.

図書

図書
ジャンナ・レヴィン著 ; 田沢恭子, 松井信彦訳
出版情報: 東京 : 早川書房, 2016.6  291p ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
ブラックホールの衝突
雑音のない音楽
天の恵み
カルチャーショック
ジョセフ・ウェーバー
プロトタイプ
トロイカ
山頂へ
ウェーバーとトリンブル
LHO
スカンクワークス
賭け
薮の中
LLO
フィゲロア通りの小さな洞窟
どちらが早いか
ブラックホールの衝突
雑音のない音楽
天の恵み
概要: 2016年2月、アメリカ・ワシントン発の報道が世界を揺るがせた—「重力波の直接観測に初めて成功!」。アインシュタイン最後の宿題がやっと解かれたと物理学界は湧き立ち、「ノーベル物理学賞間違いなしの偉業」と、手放しの賞賛がなされた。世界で最も美 しい物理理論ともいわれる一般相対性理論100周年に奇しくもなされたこの偉業の陰には、理論畑・実験畑それぞれの天才の試行錯誤があり、人と人の確執があり、ビッグサイエンスならではの政治的駆け引きがあった。関係者への豊富な直接取材に基づいて、重力波を追い求めた人々が織りなす人間ドラマの全貌を初めて明かす待望の書。 続きを見る
6.

図書

図書
ジェイムズ・D. スタイン著 ; 熊谷玲美, 田沢恭子, 松井信彦訳
出版情報: 東京 : 早川書房, 2011.1  430p ; 20cm
所蔵情報: loading…
7.

図書

図書
デイヴィッド・ドイッチュ著 ; 熊谷玲美, 田沢恭子, 松井信彦訳
出版情報: 東京 : インターシフト , 東京 : 合同出版 (発売), 2013.11  611, 2p ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
説明のリーチ
実在に近づく
われわれは口火だ
進化と創造
抽象概念とは何か
普遍性への飛躍
人工創造力
無限を望む窓
楽観主義 / 悲観主義の終焉
ソクラテスの見た夢
多宇宙
悪い哲学、悪い科学
選択と意思決定
花はなぜ美しいのか
文化の進化
創造力の進化
持続不可能 / 「見せかけの持続可能性」の拒否
始まり
説明のリーチ
実在に近づく
われわれは口火だ
概要: 人間はなぜ限りない可能性をもつのか?多宇宙と量子物理学の核心とは?生命が遺伝暗号DNAへ飛躍した謎とは?—『世界の究極理論は存在するか』で、“知”の衝撃をもたらしたドイッチュ、超弩級の新展開!年間ベスト科学本(ニューサイエンティスト誌)、年 間最重要作(ニューヨーク・タイムズ紙)。 続きを見る
8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
デイヴィッド・オレル著 ; 大田直子 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 早川書房, 2010.1  462p ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに―予測の科学と社会学 9
過去
   第1章 不法な運命の矢弾―予測の始まり 29
   第2章 光あれ―ティコ・ブラーエとモデル構築者たち 63
   第3章 分割統治アプローチ―決定論的科学主義 97
現在
   第4章 「夕焼けは船乗りの喜び」―天気を予測する 137
   第5章 遺伝子の中に―病気を予測する 192
   第6章 上げ相場と下げ相場―経済を予測する 238
未来
   第7章 全体像―気候と健康と富の関係 291
   第8章 振り出しに戻る―私たちはどこで道を誤ったのか 336
   第9章 第章 水晶玉へのお伺い―二一〇〇年の世界 361
付録 377
謝辞 390
用語集 391
参考文献 425
原注 462
はじめに―予測の科学と社会学 9
過去
   第1章 不法な運命の矢弾―予測の始まり 29
9.

図書

図書
エドワード・B.バーガー, マイケル・スターバード著 ; 熊谷玲美, 松井信彦訳
出版情報: 東京 : 早川書房, 2010.6  388p ; 20cm
所蔵情報: loading…
10.

図書

図書
マーク・ミーオドヴニク著 ; 松井信彦訳
出版情報: 東京 : インターシフト , 東京 : 合同出版 (発売), 2015.10  265p ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
頑強—文明を変えた強くしなやかな「鋼鉄」
信用—記憶や愛を刻印する「紙」
基礎—社会の土台として進化する「コンクリート」
美味—「チョコレート」の秘密
驚嘆—空のかけらを生む「フォーム(泡)」
想像—映画も音楽も「プラスチック」のおかげ:不可視—なぜ「ガラス」は透明なのか
不可壊—「グラファイト」から世界一薄く強固な物質へ
洗練—技術と芸術が融合した「磁器」
不死—九八歳でサッカーを楽しむ「インプラント」の私
人工—材料科学の未来
頑強—文明を変えた強くしなやかな「鋼鉄」
信用—記憶や愛を刻印する「紙」
基礎—社会の土台として進化する「コンクリート」
概要: すぐそこにある材料の内なる驚異の宇宙へ。ガラスが透明なのはなぜ?スプーンには味がないわけ、世界一軽いモノって?電子書籍のインクの秘密、映画も音楽もプラスチックのおかげ、チョコレートの美味しさの元。身近にある材料の驚くべき秘密を明かす、超話題 作! 続きを見る
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼