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1.

図書

図書
逢坂哲彌, 太田健一郎, 松永是著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1998.9  ix, 252p ; 21cm
シリーズ名: 先端材料のための新化学 / 日本化学会編集 ; 11
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2.

図書

図書
松永是著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 1996.7  ii, x, 222p ; 19cm
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3.

図書

図書
松永是監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2004.6  vii, 276p ; 27cm
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4.

図書

図書
松永是, 竹山春子監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2015.9  viii, 279p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 554 . バイオテクノロジーシリーズ||バイオテクノロジー シリーズ
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第1編 手法の開発 : 遺伝子発現に基づいたメタゲノムの解析・利用技術
マイクロ流体デバイスの深海微生物探査への応用 ほか
第2編 メタゲノム利用技術 : 海洋無脊椎動物バクテリアのメタゲノム解析とその応用
磁性細菌のゲノム情報に基づいた機能性ナノ磁性材料の開発 ほか
第3編 バイオインフォマティクス : メタゲノムデータベースの構築
環境由来大量DNA配列を利用した難培養性微生物群の系統推定のための新規情報学手法
第4編 政治・法規関連 : 遺伝子組換え生物等の規制とメタゲノム研究
海外の生物遺伝資源の利用に関する規制について—生物多様性条約の視点から ほか
第1編 手法の開発 : 遺伝子発現に基づいたメタゲノムの解析・利用技術
マイクロ流体デバイスの深海微生物探査への応用 ほか
第2編 メタゲノム利用技術 : 海洋無脊椎動物バクテリアのメタゲノム解析とその応用
5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
神原秀記, 松永是, 植田充美監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2012.7  vii, 272p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 428 . バイオテクノロジーシリーズ||バイオテクノロジー シリーズ
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第1章 ライフサーベイヤとは(神原秀記)
   1. はじめに 1
   2. ライフサーベイヤとは 1
   3. ライフサーベイヤに必要な技術 2
第2章 生体シグナル解析用分子材料群の創製
   1. 生体シグナル解析用分子材料概論(浜地格) 4
   2. シグナル解析用分子センサーの構築(王子田彰夫、浜地格) 9
    2.1 はじめに 9
    2.2 小分子型蛍光センサー 10
     2.2.1 カチオンセンシング 10
     2.2.2 アニオンセンシング 12
     2.2.3 ROS、NOのセンシング 15
    2.3 バイオセンサー 16
    2.4 おわりに 20
   3. シグナル解析を目指した機能性核酸の構築(杉本直己、三好大輔) 23
    3.1 はじめに 23
    3.2 核酸の構造多様性 24
     3.2.1 Watson-Crick塩基対からなる二重らせん構造 25
     3.2.2 非Watson-Crick塩基対を含む二重らせん構造 25
     3.2.3 三重らせん構造 27
     3.2.4 四重らせん構造 27
    3.3 核酸の機能と構造を左右する周辺環境 28
     3.3.1 カチオン 29
     3.3.2 pH 31
     3.3.3 分子クラウディング 31
    3.4 エネルギー・データベースを用いた機能性核酸の開発 32
     3.4.1 四重らせん構造と二重らせん構造に及ぼす分子クラウディングの効果を活用した核酸スイッチの開発 32
     3.4.2 パラレル型三重らせん構造を活用したpHセンサーの開発 34
    3.5 機能性核酸の新規設計方法の確立に向けて 36
   4. ペプチドチップテクノロジーによるシグナル解析(富崎欣也、三原久和) 38
    4.1 はじめに 38
    4.2 プロテインチップ概論 39
     4.2.1 標的タンパク質捕捉分子 39
     4.2.2 捕捉分子固定化のための表面化学 40
     4.2.3 高感度シグナル検出法 41
     4.2.4 データ解析法 41
    4.3 設計ペプチドを用いるチップテクノロジーの特長 42
    4.4 プロテインフィンガープリントテクノロジー 42
    4.5 ペプチドリガンドスクリーニング 44
    4.6 金の異常反射(AR)による設計ペプチドータンパク質間相互作用検出 47
    4.7 プロテインキナーゼ検出法 49
    4.8 おわりに 49
   5. 分子シャペロンとプレフォールディンを利用したシグナル解析用材料(養王田正文、金原数) 52
    5.1 分子シャペロン 52
    5.2 シャペロニン 54
    5.3 II型シャペロニンとプレフォルディン 55
     5.3.1 II型シャペロニン 55
     5.3.2 プレフォルディン 57
    5.4 ナノ粒子 59
    5.5 タンパク質とナノ粒子の複合化 59
    5.6 シャペロニンとナノ粒子の複合化 61
    5.7 ライフサーベイヤ開発に向けて 62
     5.7.1 プレフォルディンの利用 62
     5.7.2 シャペロニンを利用したセンシング材料の開発 63
第3章 細胞内生体分子群の動態シグナルの解析
   1. 細胞内生体分子群の動態シグナルの解析概論(植田充美) 66
    1.1 ポストゲノム研究の方向性 66
    1.2 動態シグナルの解析に向けて 66
   2. 細胞内情報伝達動態のオンライン定量解析に向けて(植田充美) 69
    2.1 はじめに 69
    2.2 生体分子群の動態解析 69
    2.3 革新的分離ナノ材料の登場 70
    2.4 網羅的動態定量へのHPLCの多次元化 74
    2.5 情報伝達分子の動態定量をめざした2次元HPLCの構築 76
    2.6 今後の課題 79
   3. メタボロミクスの可能性と技術的問題(福崎英一郎、馬場健史) 81
    3.1 はじめに 81
    3.2 メタボロミクスの分類 83
    3.3 メタボロミクスにおけるサンプリング、前処理 83
    3.4 メタボロミクスに用いる質量分析 85
    3.5 質量分析計を用いる場合の定量性について 86
    3.6 メタボロミクスに用いられる質量分析以外の分析手法 87
    3.7 メタボロミクスにおけるデータ解析 88
    3.8 メタボロミクスのツールとしての可能性 90
    3.9 おわりに 91
   4. 細胞・個体レベルでストレスをサーベイする(浦野泰照、高木昌宏) 94
    4.1 はじめに 94
    4.2 蛍光プローブ(小分子蛍光プローブ) 95
    4.3 PeTによる蛍光特性の制御 96
    4.4 フルオレセインを母核とする蛍光プローブの論理的なデザイン 96
    4.5 活性酸素種を種特異的に検出可能な蛍光プローブの論理的開発 98
     4.5.1 一重項酸素(1O2)蛍光プローブ(DPAX、DMAX) 98
     4.5.2 OHラジカルなどの高い活性を持つROSを特異的に検出可能な蛍光プローブ(HPF、APF) 99
     4.5.3 パーオキシナイトライト(ONOO-)などによるニトロ化ストレス検出蛍光プローブ(NiSPYs) 100
    4.6 蛍光タンパク質 102
    4.7 蛍光共鳴エネルギー移動(FRET:Fluorescence Resonance Energy Transfer) 103
    4.8 カメレオン 103
    4.9 モデル生物としてのゼブラフィッシュ 104
    4.10 ゼブラフィッシュを用いた細胞内カルシウムイオンイメージング 105
     4.10.1 胞胚後期~原腸形成後期 105
     4.10.2 原腸形成後期~体節形成初期 106
     4.10.3 体節形成初期~中期 106
     4.10.4 体節形成中期~後期 107
     4.10.5 原基形成期 108
    4.11 形態形成異常と細胞内カルシウムイオン 109
    4.12 おわりに 110
   5. 植物細胞の環境ストレス応答の分子機構(吉田和哉、仲山英樹) 112
    5.1 はじめに 112
    5.2 植物細胞の塩ストレス応答機構 112
    5.3 ナトリウムイオンストレス 115
    5.4 植物のカリウム/ナトリウムイオン輸送を担う分子群 116
    5.5 HKTファミリーとHAKファミリーのカリウムイオン輸送能 117
    5.6 環境ストレス応答のライフサーベイヤ解析に適したモデル細胞 120
    5.7 おわりに 121
   6. 酵母細胞内シグナル定量解析の創薬への応用(石井純、近藤昭彦) 124
    6.1 はじめに 124
    6.2 コンビナトリアル・バイオエンジニアリングによるリード化合物探索 125
    6.3 リガンド表層ディスプレイによる検出システム 127
    6.4 酵母シグナル伝達を利用したGPCRアッセイのための蛍光検出系 129
    6.5 酵母でシグナル伝達を可能とするヒトGPCR発現 131
    6.6 おわりに 133
   7. 細胞内遺伝子発現検出用の蛍光バイオプローブの設計と合成(阿部洋、古川和寛、常田聡、伊藤嘉浩) 135
    7.1 はじめに 135
    7.2 蛍光性バイオプローブを用いた細胞内イメージング 136
     7.2.1 蛍光性核酸プローブの設計と合成 136
     7.2.2 細胞内遺伝子検出(Fluorescence In situ hybridization、FISH法) 137
     7.2.3 生細胞内遺伝子検出 137
    7.3 既法の問題点 141
    7.4 これから細胞内検出への展開が期待される検出法 143
     7.4.1 RNAアプタマーと蛍光物質の反応を利用した検出 143
     7.4.2 コンフォメーション変化を利用した蛍光発生システム 143
     7.4.3 量子ドットを用いた検出系 144
    7.5 今後の展開 145
第4章 細胞間ネットワークシグナルの解析
   1. 細胞間ネットワークシグナルの解析概論(民谷栄一) 147
   2. 細胞チップを用いた遺伝子/シグナル分子解析(山村昌平、斉藤真人、民谷栄一) 150
    2.1 はじめに 150
    2.2 細胞機能解析を目指したチップデバイス 151
     2.2.1 マイクロアレイチップを用いた遺伝子解析システム 151
     2.2.2 細胞チップを用いた細胞シグナル解析 156
    2.3 まとめ 161
   3. 細胞の磁気ラベル・磁気誘導を用いた組織構築(本多裕之、井藤彰、清水一憲、伊野浩介) 164
    3.1 はじめに 164
    3.2 機能性磁性微粒子 165
    3.3 心筋組織の構築 166
    3.4 間葉系幹細胞を用いた骨組織の構築 168
    3.5 毛細血管を含む三次元組織の構築 170
    3.6 三次元担体への高密度細胞播種法の開発(Mag-seeding) 172
    3.7 おわりに 173
   4. 集積化電極による細胞間シグナル計測と解析(神保泰彦) 175
    4.1 ニューロンのネットワーク 175
    4.2 神経系の信号とその計測 175
    4.3 集積化電極 177
    4.4 多点電気刺激 177
    4.5 神経回路活動の計測 181
    4.6 神経回路活動の解析 183
    4.7 神経回路・単一細胞同時計測に向けて 185
   5. 細胞シグナル解析用MEMSチップ(小西聡) 188
    5.1 はじめに 188
    5.2 細胞の電気的シグナル解析 190
    5.3 細胞シグナル解析用デバイスの研究開発動向 192
    5.4 細胞シグナル解析用MEMSチップ:MCA(Micro Channel Array)の研究 193
     5.4.1 設計 194
     5.4.2 製作 195
     5.4.3 評価 196
    5.5 おわりに 198
第5章 ライフサーベイヤをめざしたデジタル精密計測技術の開発
   1. ライフサーベイヤをめざしたデジタル精密計測技術の開発概論(植田充美) 200
    1.1 デジタル精密計測技術の開発 200
    1.2 デジタル精密計測技術開発の展開 201
   2. 核酸のデジタル解析に向けての技術開発(神原秀記) 203
    2.1 はじめに 203
    2.2 DNA塩基配列決定方法 204
     2.2.1 ゲル電気泳動を用いた方法 204
     2.2.2 段階的な相補鎖合成反応を用いた方法 207
    2.3 DNAのデジタル計測 212
     2.3.1 デジタル計測に用いられるDNA配列解析技術 212
     2.3.2 デジタル計測に用いられるDNA試料調製技術 214
    2.4 1細胞中の全mRNA定量解析を目指したDNAデジタル解析へ向けて 215
    2.5 おわりに 216
   3. バイオナノ磁性ビーズの生体分子計測への応用(竹山春子、松永是) 218
    3.1 はじめに 218
    3.2 市販されている磁性ビーズの現状 218
    3.3 新規磁性ビーズの開発状況 220
     3.3.1 金被覆による機能性磁性ビーズの作製 220
     3.3.2 量子ドットとの複合化による蛍光コード磁性ビーズの作製 220
    3.4 バイオナノ磁性ビーズの創製 222
    3.5 バイオナノ磁性ビーズを用いた生体分子計測 224
     3.5.1 DNA-バイオナノ磁性ビーズ 224
     3.5.2 抗体-バイオナノ磁性ビーズ 225
     3.5.3 受容体-バイオナノ磁性ビーズ 226
     3.5.4 酵素-バイオナノ磁性ビーズ 226
    3.6 バイオナノ磁性ビーズを用いた全自動計測ロボット 227
    3.7 おわりに 228
   4. 細胞操作のデバイスとマイクロシステム(珠玖仁、末永智一) 230
    4.1 はじめに 230
    4.2 プローブ(探針)を用いた細胞分析マイクロシステム 231
    4.3 生殖工学に資する細胞分析デバイス 234
    4.4 単一細胞からのRNA採集 235
    4.5 おわりに 237
   5. 生体材料プローブを利用した特定RNA検出法の開発(遠藤玉樹、小畠英理) 240
    5.1 はじめに 240
    5.2 光シグナルを用いた細胞内バイオイメージング 241
    5.3 RNA検出のための遺伝子組換えタンパク質プローブの設計 241
     5.3.1 細胞内バイオイメージングを可能にするFRETタンパク質プローブ 242
     5.3.2 ペプチド-RNA間相互作用とinduced fitによる構造変化 242
     5.3.3 RNA検出のための分子内FRETタンパク質プローブ 244
    5.4 分子内FRETタンパク質プローブによるRNAの検出 244
     5.4.1 RNAとの結合確認 244
     5.4.2 RNAへの結合によるFRETシグナル変化 246
     5.4.3 細胞内におけるRNAの検出 247
    5.5 任意配列RNAを検出するためのsplit-RNAプローブの設計 248
    5.6 任意配列を有するRNAの検出 249
     5.6.1 hybridized complexの添加に伴うFRETシグナル変化 250
     5.6.2 特定RNAのホモジニアスアッセイ 250
    5.7 おわりに 252
   6. 細胞丸ごとRNA解析に向けたバイオインフォマティクス技術(秋山泰) 254
    6.1 はじめに 254
    6.2 細胞丸ごとRNA解析で必要となる情報処理の流れ 255
    6.3 データの一括処理を支援するソフトウェアの開発 257
    6.4 既知の発現プロファイル情報との比較 260
    6.5 おわりに 264
第6章 ライフサーベイヤの研究展開と展望(松永是、新垣篤史)
   1. ポストゲノムへのアプローチ 267
   2. 網羅的手法による細胞解析-磁性細菌を例に- 268
   3. 一細胞情報の丸ごと解析に向けて 269
   4. ライフサーベイヤに期待する 271
第1章 ライフサーベイヤとは(神原秀記)
   1. はじめに 1
   2. ライフサーベイヤとは 1
6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
松永是, 本宮達也編著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 1996.1  viii, 266p ; 19cm
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まえがき
序話 地球にやさしいバイオ新素材 1
   地球環境問題へのバイオテクノロジーの応用
   バイオ新素材の特徴
   種々のバイオ新素材の開発
第1話 バクテリアがつくるセルロース 9
   微生物がつくるセルロースの特徴
   微生物セルロースからつくるシートの物性
   微生物セルロースの利用
第2話 繊維の女王・絹の大変身 21
   絹フィブロインの水溶液
   絹フィブロインの構造と構造変化
   絹の新しい用途の開発
   酸素固定化膜とセンサーシステム
   化粧品素材
   食品素材
第3話 抗がん・抗エイズ作用をもった多糖類 37
   抗がん多糖
   抗エイズ多糖
   抗マラリア薬としてのカードラン硫酸
第4話 微生物のつくる磁性材料 53
   生物のつくる磁石とその特性
   微生物のつくる磁石の応用
第5話 カニの甲羅からつくるキチンの利用 73
   キチン・キトサンにはどんな機能があるのか
   農業分野での利用
   食品分野での利用
   医用材料への応用
   衣料への応用
第6話 人口条件で働く酵素 97
   高い圧力で酵素を働かせる
   有機溶媒の中での酵素反応
   新世界へ送り込むサイボーグ
第7話 微生物で香料をつくる 109
   香りの識別
   香りの分類
   微生物を用いて工業生産へ
   微生物反応の特徴
   DCA生産酵母
   DCAの生産
   香料の合成
   液体のダイヤ―麝香の香り
第8話 酵素で汚れをおとす 127
   衣類の汚れと洗剤
   酵素洗剤の歴史
   洗剤用酵素の開発とその働き
   新しい洗剤用酵素
第9話 海藻から造られる紙と“紙”―ホソジュズモ紙とアルギン酸繊維紙― 145
   海洋の浄化作用の活用
   海苔(のり)は紙と言えるか
   海藻からの紙
   海藻からの紙“紙”の発想
   アルギン酸ペーパーを造る
   アルギン酸繊維紙のもつ機能
   アルギン酸繊維における包括機能
   海藻資源のさらなる開発を
第10話 微生物がつくる凍結材料 165
   バイオの凍結材料とは
   氷核活性細菌は何に使えるか
   凍霜害の要因は何か
第11話 微生物がつくるプラスチック 185
   微生物のつくるポリエステル
   幅広い物性をもつバイオポリエステルの登場
   バイオプラスチックの特性と応用
第12話 導電性ポリマーで生物付着を防止 197
   付着する生物とは
   生物の付着による障害
   生物の付着防止対策
   付着生物の幼生を誘うバイオフィルム
   殺菌と大型生物の付着防止
   生物と電気
   電気で殺菌
   乾電池一本で殺菌
   環境にやさしい殺菌方法
   導電性ポリマー
   導電性ポリマーで殺菌できる
   大型生物は付かなかった
   新しい電極
   透明電極
第13話 体の中の遺伝子 217
   遺伝子診断
   遺伝子治療
   アンチセンス治療
   アンチセンス医薬品
第14話 魚の目からとれるドコサヘキサエン酸 233
   海洋微生物によるEPA生産と遺伝子工学
   水産廃棄物に宝あり
   DHAの薬理活性と健康食品としての開発
   老人性痴呆症の改善
   予防医学の重要性
第15話 貝がつくる水中接着剤 249
   付着生物の水中接着
   足糸をつくる三つの蛋白質
   遺伝子工学で接着蛋白質をつくる
   培養細胞で接着蛋白質をつくる
   あとがき 264
   執筆者一覧 266
まえがき
序話 地球にやさしいバイオ新素材 1
   地球環境問題へのバイオテクノロジーの応用
7.

図書

図書
松永是, 倉根隆一郎編著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 1999.2  268p ; 19cm
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8.

図書

東工大
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図書
東工大
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松永是編著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2002.4  viii, 139p ; 26cm
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0. 序論―生命工学の発展―[松永 是] 1
   遺伝子工学技術の登場 1
   高速DNAシークエンサーとヒトゲノム解析 1
   DNAチップ 1
   ポストゲノム時代の生命工学 2
   21世紀における生命工学 2
第Ⅰ部 基礎編
1. 生物を構成する分子[養王田正文] 6
   a. アミノ酸,ペプチド,タンパク質 6
   b. ヌクレオチド,DNA,RNA 11
   c. 単糖,多糖 13
   d. 脂質 14
2. 生物を構成する分子の性質 16
   a. 物理化学的側面[大野弘幸・中村暢文] 16
   b. 有機化学的側面[梶本哲也] 21
3. 生物を構成する分子を見る 29
   a. X線結晶解析[神鳥成弘] 29
   b. NMR,MRI[朝倉哲郎] 33
   c. コンピュータグラフィックス[五味雅裕・美宅成樹] 36
4. 細胞から生体へ 40
   a. 細胞を見る[太田善浩] 40
   b. 細胞を操作する[太田善浩] 42
   c. 植物と動物の違い[小関良宏] 46
5. 遺伝子を読む―分子生物科学のイントロ―[早出広司・宮下英明] 49
   a. DNAのオートシークエンサーの原理 49
   b. 全ゲノム解析 52
第Ⅱ部 応用編
6. 医薬品の合成 [梶本哲也] 58
   a. 構造‐活性相関による開発 58
   b. 豊富な資源からの誘導 59
   c. 構造‐活性相関の限界と偶然性 60
   d. セレンデピュティーからの展開 60
   e. コンビナトリアルケミストリーの導入 62
   f. ゲノム創薬 63
7. 発酵による有用物質生産[木野邦器・桐村光太郎] 64
   a. ”ミクロの職人”微生物とその発見 64
   b. 微生物の多様性と発酵工業の特長 65
   c. 伝統的な醸造・発酵産業 65
   d. 発酵工業の幕開け 66
   e. 抗生物質発酵と医薬品生産への展開 67
   f. そのほかの有用物質の生産と酵素利用工学 67
   g. ニューバイオテクノロジーへの期待 68
8. バイオ材料 69
   a. バイオ高分子[朝倉哲郎/奥山健二] 69
   b. 生分解性プラスチック[三宅正人] 72
   c. エレクトロニクスとの接点[大野弘幸] 76
9. バイオセンシング,バイオエレクトロニクス[松岡英明・斉藤美佳子] 79
   a. 歴史と現在の動向 79
   b. 電気的刺激の効果とその量的見積もり 79
   c. 酵素反応の電気的制御 80
   d. Ca2 +を介す遺伝子発現の電気的制御 81
   e. 細胞バイアビリティの電気的制御 81
   f. 細胞生産の電気的制御 81
   g. 電気的刺激によるクローン作出 82
   h. 「バイオ」と「エレクトロニクス」の融合 82
10. 人工生命体の時代[大竹久夫] 83
   a. 生命体を作るとは 83
   b. クローン動物 83
   c. 絶滅動物を蘇らせる 84
   d. 生命体は改造した方がよい 84
   e. 化学合成からのアプローチ 85
   f. ロボットとフレーム問題 85
   g. バーチャル生命体 85
11. ティッシュエンジニアリング(細胞組織工学)[三宅 淳・中村徳幸] 87
   a. 研究開発の現状 87
   b. 基礎研究の進展 88
   c. 今後の研究課題 89
12. 医用工学:インテリジェント材料システム―高分子ゲル系生体材料の開発を例に―[片岡一則・長崎幸夫] 91
   a. グルコース応答性高分子ゲルによる自己制御型インスリン放出システム 91
   b. pH応答性ゲル 93
   c. 内核安定化高分子ミセルを積層したゲル構造の構築 94
   d. おわりに 95
13. 脳神経工学[中村 俊] 96
   a. 脳とコンピュータはどう異なるか 96
   b. 脳はどのようにできあがるか 97
   c. 記憶や学習は神経細胞のどのようなはたらきに基づくのか 98
   d. 言語機能の起源と神経科学研究の将来 98
14. 遺伝子診断[中村秀喜・松永 是] 100
   a. 遺伝子診断マーカー 100
   b. 生物鑑定 102
15. ヒトゲノム解析とその応用[園山正史・美宅成樹] 104
   a. ヒトゲノム計画 104
   b. ヒトゲノム解析の応用 106
   c. ポルトゲノムの時代へ 107
16. ES細胞,クローン動物[中村徳幸] 109
   a. ES細胞 109
   b. クローン動物 111
   c. おわりに 112
17.植物工学[小関良宏] 114
   a. 植物培養細胞を用いた物質生産 114
   b. 環境浄化への利用 116
   c. 植物によるプラスチックの生産 117
18. 環境問題とバイオテクノロジー[加藤純一] 118
   a. バイオレメディエーションの概要 118
   b. バイオレメディエーションの実例 118
19. 環境ゲノム―生活習慣病の分子疫学―[加藤貴彦] 122
   a. 日本の医療とゲノム研究 122
   b. 疫学と分子疫学 122
   c. 遺伝子多型 124
   d. 遺伝子診断の倫理的問題点 124
   e. 将来の展望 124
20. マリンバイオテクノロジー[竹山春子] 125
   a. 海洋特殊環境―深海 125
   b. 海洋生物ピラミッドと生物資源 126
   c. 海洋の物質循環 126
   d. 二酸化炭素と海洋藻類 127
   e. 分子生物学的種判別 131
f. おわりに 132
索引 135
コラム
   細かい構造が見えるとは? 42
   プリオンと狂牛病 56
   成人病から生活習慣病へ 123
   疫学の父:高木兼寛 123
0. 序論―生命工学の発展―[松永 是] 1
   遺伝子工学技術の登場 1
   高速DNAシークエンサーとヒトゲノム解析 1
9.

図書

図書
松永, 是(1949-)
出版情報: 東京 : シーエムシー, 1989.10  360p ; 31cm
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10.

図書

図書
松永是, 本宮達也編著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 1990.2  xi, 324p ; 19cm
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