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1.

図書

図書
ニュートンプレス ; 和田, 純夫(1949-) ; 小坂, 英男 ; 武田, 俊太郎 ; 田中, 成典(1959-) ; 筒井, 泉 ; 森田, 邦久(1971-)
出版情報: 東京 : ニュートンプレス, 2019.7  191p ; 28cm
シリーズ名: ニュートン別冊
Newtonムック
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2.

図書

図書
森田邦久編著
出版情報: 東京 : 勁草書房, 2019.9  viii, 310p ; 22cm
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第1章 : 物理学における時間—力学・熱力学・相対論・量子論の時間
第2章 : 時間の問題と現代物理
第3章 : 現代物理学における「いま」
第4章 : 客観的現在と心身相関の同時性
第5章 : 時間に「始まり」はあるか—哲学的探究
第6章 : 「スケールに固有」なものとしての時間経験と心の諸問題—ベルクソン“意識の遅延テーゼ”から
第7章 : 非可逆的な時間は実在するのか?—ベルクソンとプリゴジンの時間論の検討
第8章 : 時間論はなぜ「いま」の実在の問題となるのか—インド仏教の視点から
第1章 : 物理学における時間—力学・熱力学・相対論・量子論の時間
第2章 : 時間の問題と現代物理
第3章 : 現代物理学における「いま」
概要: いま、この瞬間、私たちがありありと感じる「時間の流れ」は幻想にすぎないのか?物理学者と哲学者がそれぞれの立場にたって真正面から「現在」を論じ、コメント、さらにはリプライの応酬を繰り広げる、唯一無二の時間論集!
3.

図書

図書
森田邦久著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2010.6  vi, 261p ; 21cm
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4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
森田邦久著
出版情報: 京都 : 晃洋書房, 2008.3  xi, 168p ; 22cm
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はじめに
第1章 科学的説明の分析 1
   1.1 モデルとはなにか 1
   1.2 従来の説明理論とその難点 5
   1.2.1 DN説明とIS説明 6
   1.2.2 因果説 13
   1.2.3 統合説 18
   1.2.4 説明の語用論 26
   1.3 科学的説明の本質31
   1.3.1 統合とはなにか 31
   1.3.2 統合化に欠けていた情報と説明の核 37
   1.4 機能的説明38
   1.4.1 へンペルとネーゲルの分析 38
   1.4.2 カミンズによる分析 42
   1.4.3 新しい説明理論から見た機能的説明 45
   1.5 実験・観測と説明 47
   1.6 因果規則・法則の発見と応用 51
   1.6.1 反事実条件文による因果概念の分析 51
   1.6.2 因果メカニズムによる因果概念の分析 58
   1.6.3 因果規則・法則の発見と応用 71
   1.7 理論の同一性について 73
   1.7.1 理論とはなにか 73
   1.7.2 理論の同一性 74
   1.8 まとめ 76
第2章 理論的基準と実験・観測的基準 81
   2.1 これまでに提案された線引き基準 81
   2.1.1 ボパーの反証可能性基準 81
   2.1.2 クワインの全体論 86
   2.1.3 クーンのパラダイム論 88
   2.1.4 ラカトシュの研究プログラム説 92
   2.1.5 ラウダンの研究伝統 93
   2.1.6 サガートの線引き基準 97
   2.1.7 ここまでのまとめ 98
   2.2 説明から見た科学 98
   2.2.1 境界科学の2つの種類 98
   2.2.2 理論的基準 99
   2.2.3 実験的・観測的基準 101
   2.3 科学に見られる特徴について 103
   2.3.1 要素還元主義 103
   2.3.2 機械論 104
   2.3.3 唯物論 105
   2.3.4 再現性・予言性 106
   2.3.5 数学化・定量化 108
第3章 境界科学について 111
   3.1 超心理学は科学か 111
   3.1.1 超心理学の研究対象と研究方法 111
   3.1.2 超心理学は科学か 116
   3.2 精神分析は科学か 120
   3.2.1 フロイトの精神分析 120
   3.2.2 フロイト以降の精神分析 131
   3.2.3 精神分析は科学か 133
   3.3 インテリジェント・デザイン論は科学か 136
   3.3.1 創造科学とインテリジェント・デザイン論 136
   3.3.2 インテリジェント・デザイン論は科学か 139
   3.4 まとめ 144
付録 科学理論の意味論的捉え方 151
あとがき 157
参考文献 161
はじめに
第1章 科学的説明の分析 1
   1.1 モデルとはなにか 1
5.

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森田邦久著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2015.1  336p ; 20cm
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古典論の危機と量子論の誕生
第1部 量子論の創始者としてのアインシュタイン : アインシュタインによる革命—粒子としての光
ボーアによる革命—飛躍する量子
アインシュタインによる二度目の革命—因果律の危機
第2部 量子力学の誕生 : 量子力学の完成—ついに全貌を見せた新しい力学
不確定性関係の発見—位置と運動量は同時に測定できない
相補性概念の発見—測定装置と対象は切り離せない
第3部 量子力学の反対者としてのアインシュタイン : 可動式二重スリットの思考実験—不確定性関係は成り立っているか
光子箱の思考実験—相互作用なしで測定は可能か
FPRの思考実験その1—量子力学は完全か
FPRの思考実験その2—自然界に非局所性はあるのか
第4部 アインシュタインはまちがっていたのか : 多世界解釈と軌跡解釈—量子力学の解釈のさまざまな試み
時間対称的な解釈—過去と未来が現在を決める
古典論の危機と量子論の誕生
第1部 量子論の創始者としてのアインシュタイン : アインシュタインによる革命—粒子としての光
ボーアによる革命—飛躍する量子
概要: アインシュタインは本当にまちがっていたのか!?天才物理学者が生涯をかけてつらぬいた量子力学批判。その意義を問い直し、新たな解釈に挑む。量子力学は不完全なのか。量子力学は実在の世界をとらえているか?
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