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東工大
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森藤正人著
出版情報: 京都 : 吉岡書店, 2005.11  x, 224p ; 21cm
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   量子波のダイナミクス
   はじめに
第1章 ブラウン運動と確率振幅 1
   1.1 ブラウン運動と熱核 1
   1.2 確率振幅 5
第2章 経路積分法 11
   2.1 ファインマン核 11
   2.2 経路積分1 15
   2.3 経路積分2 18
   2.4 波動関数の位相因子とポテンシャル 24
   2.5 固有関数による展開 25
   2.6 経路積分とシュレーディンガー方程式 30
   2.7 虚数時間と統計力学 33
   2.8 運動量空間でねファインマン核 37
第3章 WKB近似 45
   3.1 WKB近似 45
   3.1.1 多重積分の実行 47
   3.1.2 古典軌道の安定性と基準モード 51
   3.1.3 ゼロ・モードと並進対称性 55
   3.2 ヴァン ヴレック行列式 56
   3.3 WKB近似2 62
   3.4 転回点ての波動関数の接続と量子条件 65
   3.5 トンネル効果 71
第4章 調和振動子および関連する話題 75
   4.1 量子論における調和振動子 75
   4.2 振動する波束 78
   4.3 経路積分による調和振動子の記述 81
   4.3.1 古典運動と作用積分 81
   4.3.2 ファインマン核 82
   4.4 第2量子化と場の量子論 85
   4.4.1 生成・消滅演算子 85
   4.4.2 第2量子化と場の演算子 87
   4.4.3 フエルミ粒子 89
   4.4.4 場の量子論におけるグリーン関数 90
   4.5 コヒーレント状態経路積分 94
   4.5.1 フエルミ系 95
第5章 エネルギー表示 99
   5.1 エネルギー表示のファインマン核と状態密度 99
   5.2 停留位相近似 101
   5.3 電子波のコヒーレンス -残像という見方 109
第6章 電子状態の時間発展と自己干渉による固有状態の形成 115
   6.1 自由粒子 116
   6.2 一定の外力下の電子 118
   6.3 調和振動子 120
   6.3.1 離散準位の形成過程 120
   6.3.2 軌道半磁性とランダウ準位 124
   6.3.3 シュタルク・ラダー準位 128
   6.4 ヘテロ接合 131
   6.4.1 ポテンシャル障壁の透過 131
第7章 散乱問題における摂動論 139
   7.1 ポテンシャルによる粒子の散乱 139
   7.2 摂動展開 142
   7.3 リップマン-シュウィンがー方程式 147
   7.4 ボルン近似 151
   7.4.1 諸量の関係 154
   7.5 摂動問題における半古典近似 161
   7.6 電子間相互作用 164
第8章 半古典近似でのダイナミクス 167
   8.1 電子の軌道と動的WKB近似 168
   8.2 動的WKB近似の計算例 171
   8.2.1 自由粒子 171
   8.2.2 壁での反射と量子井戸の準位 173
   8.3 トンネル効果とインスタントン 176
   8.4 共鳴トンネル効果の時間解析 181
   8.5 多次元空間での運動 185
   付録A 解析力学のまとめ 189
   A.1 一般化座標とラグランジアン 190
   A.2 最小作用の原理 192
   A.3 時間並進対称性とハミルトニアン 193
   付録B 状態ベクトルを用いた表記 197
   B.1 状態ベクトルを用いた関数の表現 197
   B.2 変換理論と固有値問題 204
   付録C 公式 212
   参考文献 215
   索引 218
   量子波のダイナミクス
   はじめに
第1章 ブラウン運動と確率振幅 1
2.

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Supriyo Datta [原著] ; 森藤正人, 森伸也, 鎌倉良成訳
出版情報: 東京 : 丸善, 2008.9  xiv, 157, xiiip ; 21cm
シリーズ名: 量子輸送 ; 基礎編
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1 原子から見た電気抵抗 1
   1.1 エネルギー準位図 4
   1.2 何が電流を流すのか? 9
   1.3 量子化コンダクタンス 13
   1.4 ポテンシャル図 17
   1.5 クーロン閉塞 23
   1.6 オームの法則へ 26
2 シュレーディンガー方程式 41
   2.1 水素原子 41
   2.2 有限差分法 47
   2.3 いくつかの数値計算例 50
    2.3.1 箱の中の粒子 51
    2.3.2 3次元の"箱"の中の粒子 57
3 自己無撞着場の方法 65
   3.1 自己無撞着場の方法 65
   3.2 多電子描像との関係 72
   3.3 原子間の結合 79
    3.3.1 価電子 81
    3.3.2 イオン結合 82
    3.3.3 共有結合 83
   3.4 補足:多電子描像 88
4 基底関数 101
   4.1 計算手法としての基底関数 102
   4.2 考え方としての基底関数 108
   4.3 平衡状態での密度行列 115
   4.4 補足 119
    4.4.1 密度行列 119
    4.4.2 摂動論 121
5 バンド構造 127
   5.1 簡単な系を使った例 127
   5.2 一般的な結果 133
   5.3 一般的な半導体 141
   5.4 スピンー軌道相互作用の影響 146
   5.5 補足 : ディラック方程式 154
関連図書
参考文献
索引
1 原子から見た電気抵抗 1
   1.1 エネルギー準位図 4
   1.2 何が電流を流すのか? 9
3.

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望月和子 [ほか] 著
出版情報: 岡山 : 大学教育出版, 2007.6  viii, 176p ; 21cm
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序文 i
[実験編]
第1章 3d―プニクタイドの結晶の基礎 3
   1-1 3d―プニクタイドにおける主要な金属間化合物 3
   1-2 焼結法による結晶作成 4
   1-3 六方晶NiAs型,斜方晶MnP型および正方晶CuSb型の結晶構造 6
   1-4 非化学量論的なMX(M:3d金属,X : プニコゲン)型化合物 10
第2章 NiAs型(MnP型を含む)およびCuSb型結晶の基礎磁性 13
   2-1 磁気的オーダーを示す化合物 13
   2-2 磁気的オーダーを持たないMX化合物 16
第3章 磁性各論―実験結果と実験的側面からの簡単な考察― 19
   3-1 MnPとその周辺化合物 19
   3-2 MnAsとその周辺化合物 20
   3-2-1 MnAsにおける磁気転移とBean-Rodbellの理論 20
   3-2-2 種々の相転移を示すMnAsxPx 30
   3-2-3 MnAsxSbxにおける特異な磁性 37
   3-2-4 MnAsxSbxに対する高圧力効果 42
   3-2-5 MnxCrxAs,MnxTixAsなどの磁性 47
   3-2-6 MnAs周辺化合物の室温磁気冷凍作業物質への応用 48
   3-3 MnSbおよびMnBiの磁性 53
   3-4 CrAsとその周辺化合物 54
   3-4-1 CrAsにおける特異な磁気転移 54
   3-4-2 CrAsxPx,CrxMxAs(M=Mn,Niなど)と臨界格子定数 57
   3-4-3 CrAsのTNでの1次転移に関する現象論 61
   3-4-4 CrAsxSbxの磁性 63
   3-5 CrSbの磁性 65
   3-6 CrPの磁性 66
   3-7 CuSb型化合物 66
   3-7-1 MnxCrxSbの反強磁性―フェリ磁性転移とKitteleのモデル 66
   3-7-2 FeaxMnxAs(a≒2)の磁気転移 74
   3-7-3 層状の強磁性体MnAlGe,MnGaGe 74
   3-7-4 MnxCrxSbが示す1次転移の応用 76
付録 自由エネルギーと磁気転移 81
[理論編]
第1部 NiAs型化合物の電子状態と磁性 87
第1章 バンド計算 88
第2章 バンド構造と光学的性質 90
   2-1 バンド構造 90
   2-2 光学的性質 108
第3章 常磁性帯磁率,体積の温度変化の異常とスピンのゆらぎ 114
   3-1 MnAs,MnAsxPxの常磁性帯磁率と体積の異常な温度変 114
   3-2 スピンのゆらぎと磁性 115
   3-3 スピンのゆらぎと体積変化 120
   3-4 CoAs,FeAsの帯磁率とスピンのゆらぎ 123
第4章 NiAsのフェルミ面とド・ハース―ファン・アルフェン振動 126
第5章 クロムカルコゲナイドCrTe,CrSe,CrSの圧力効果 134
第6章 非磁性状態の不安定性と磁気配列 138
第7章 NiAs型からMnP型への構造相転移 146
   7-1 電子格子相互作用係数 147
   7-2 NiAs型からMnP型への変化の起こりやすさ 147
第2部 CuSb型化合物の電子帯構造と遍歴磁性理論 153
第1章 結晶構造と磁気特性 154
第2章 バンド計算 157
第3章 バンド構造 153
第4章 光電子分光,逆光電子分光 167
第5章 CuSb型化合物の磁気配列 169
参考図書 171
索引 172
序文 i
[実験編]
第1章 3d―プニクタイドの結晶の基礎 3
4.

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Supriyo Datta [原著] ; 森藤正人, 森伸也, 鎌倉良成訳
出版情報: 東京 : 丸善, 2008.12  vp, p[158]-408, xivp ; 21cm
シリーズ名: 量子輸送 ; 応用編
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