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1.

図書

図書
植田充美監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2017.8  viii, 277p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 621 . バイオテクノロジーシリーズ||バイオテクノロジー シリーズ
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バイオ計測を用いた食の機能解析と安全・安心の向上
計測開発編 : 大学・研究機関の研究動向
メーカー(企業)の開発動向
機能解析編 : 大学・研究機関の研究動向
安全・安心の計測編 : 大学・研究機関の研究動向
バイオ計測を用いた食の機能解析と安全・安心の向上
計測開発編 : 大学・研究機関の研究動向
メーカー(企業)の開発動向
2.

図書

図書
吉田和哉名誉監修 ; 植田充美, 福崎英一郎監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2015.7  vii, 239p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 547 . 地球環境シリーズ||チキュウ カンキョウ シリーズ
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総論編 : バイオ燃料を取り巻く状況
バイオマス植物の開発動向
バイオリファイナリーセンター設立の意義
植物バイオマスデザイン編 : 植物バイオマス増産
環境ストレス耐性
バイオリファイナリー適応型植物バイオマス
第二世代バイオ燃料とバイオリファイナリー編 : バイオエタノール
バイオアルコールとガス
酵素法によるバイオディーゼル生産技術の開発動向
植物バイオマスから化成品への変換—乳酸、油脂を基盤としたバイオプラスチックの開発
総論編 : バイオ燃料を取り巻く状況
バイオマス植物の開発動向
バイオリファイナリーセンター設立の意義
3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
植田充美監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2004.8  ix, 351p ; 27cm
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【第 1 編 コンビナトリアル・バイオエンジニアリングの隆盛】
   コンビナトリアルバイオエンジニアリングの隆盛-植田充美 3
【第 2 編 コンビナトリアル・バイオエンジニアリング研究の成果】
第 1章 ファージディスプレイ
   1. ファージディスプレイの現状と今後 : プロテオミクスと蛋白質工学-津本浩平,熊谷泉 9
    1.1 はじめに 9
    1.2 酵素工学への展開:触媒能と安定性 11
    1.3 Scaffold Engineering : 抗体工学からの進展 14
    1.4 プロテオミクス研究への展開 15
    1.5 T7,λファージディスプレイシステムと応用例 17
    1.6 おわりに 18
   2. 新規ファージディスプレイ法による小分子非競争測定の実用化 上田宏 22
    2.1 はじめに 22
    2.2 既存の免疫測定法 23
    2.3 小分子の非競合的測定法 24
    2.4 オープンサンドイッチ法 26
    2.5 ファージを用いた選択系の開発 27
    2.6 SpFvシステムを用いた小分子認識抗体のスクリーニング 29
    2.7 VH/VL相互作用の強さを決める残基と,その抗原親和性への影響 31
    2.8 プロテオーム解析への応用 31
    2.9 おわりに 33
   3. 無機マテリアルを認識するペプチドモチーフ 佐野健一,芝清隆 34
    3.1 はじめに 34
    3.2 無機マテリアル結合ペプチドの単離 34
    3.3 無機マテリアル結合ペプチドの結合能力の評価法 34
    3.4 無機マテリアル結合ペプチドの配列比較 37
    3.5 無機マテリアル結合ペプチドのマテリアル認識メカニズム 38
    3.6 無機マテリアル結合ペプチドによるバイオミネラリゼーション 41
    3.7 無機マテリアル結合ペプチドのナノテクノロジーへの応用 42
    3.8 おわりに~バイオとマテリアルをインターフェースする無機マテリアル結合モチーフ~ 44
   4. ファージディスプレイ法による幹細胞認識-森田資隆,民谷栄一 46
    4.1 はじめに 46
    4.2 幹細胞P19に結合するペプチドの探索 47
    4.3 No.28ファージの結合特性 50
    4.4 No.28ペプチドの結合特性 52
    4.5 おわりに 54
第 2 章 Escherichia coli Display of Heterologous Proteins(Kaiming Ye)
   1. Export and translocation of proteins in the outer membrane of E.coli 57
   2. Display of a heterologous protein in the outer membrane of E.coli 59
   3. Flow cytometric screening of cell surface-displayed librariesb 63
第 3 章 乳酸菌ディスプレイ
   1. 乳酸菌ディスプレイシステムの開発 -成文喜,瀬脇智満,洪承杓,李宗洙,鄭昌敏,夫玲夏,金哲仲,近藤昭彦,芦内誠 68
    1.1 はじめに 68
    1.2 細胞表層発現アンカー 69
     1.2.1 従来の表層発現アンカー 69
     1.2.2 新規なアンカー : ポリガンマグルタミン酸合成酵素複合体タンパク質(pgsBCA)の利用 70
    1.3 外来タンパク質発現用ベクターの構築およびその発現確認 70
    1.4 今後の展開 73
    1.5 おわりに 74
   2. Immunogenicity of surface-displayed viral antigens of swine coronavirus on Lactobacillus casei - Chul-Joong Kim,Jong-Soo Lee,Haryoung Poo,Liyun Ryu,Jong-Taik Kim,Moon-Hee Sung 76
    2.1 Swine coronavirus infection 76
    2.2 Mucosal immunogen delivery system 78
    2.3 Immunogenicity of surface-displayed viral antigens 79
    2.4 Conclusion 81
   3. Lactobacillus-based Human Papillomavirus Type 16 Oral Vaccine - Haryoung Poo,Jong-Soo Lee,Moon-Hee Sung,Chul-Joong Kim 87
    3.1 Human papillomavirus vaccine study 87
    3.2 Production and Immunogenicity of HPV16L1 surface-displayed on Lacobacillus casei 89
     3.2.1 Production of HPV16L1 surface-displayed on Lacobacillus casei 89
     3.2.2 Immunogenicity of HPV16L1 surface-displayed on Lacobacillus casei 89
第 4 章 酵母ディスプレイ
   1. タンパク分子クリエーション 加藤倫子,植田充美 95
    1.1 はじめに 95
    1.2 生体高分子クリエーターとしてのコンビナトリアル・バイオエンジニアリング 95
    1.3 細胞表層工学による分子ディスプレイシステム 96
    1.4 コンビナトリアルなプロテインライブラリーの創製 97
    1.5 新しい機能性分子のクリエーションと選択-有機溶媒耐性因子の取得-97
    1.6 おわりに-今後の展望-98
   2. タンパク質工学への新しい展開-白神清三郎,植田充美 102
    2.1 はじめに 102
    2.2 コンビナトリアル変異 102
    2.3 リパーゼのリド部位のコンビナトリアル変異ライブラリーの作製 103
     2.3.1 R.oryzae lipase (ROL) の特性と構造 103
     2.3.2 リド部位コンビナトリアルライブラリーの作製とスクリーニング 103
     2.3.3 ROLにおけるリド部位と鎖長基質特異性との相関 103
    2.4 グルコアミラーゼのStarch Binding Domain (SBD) に対するコンビナトリアル変異ライブラリーの作製 105
     2.4.1 R.oryzae glucoamylase (RoGA) のSBDの特徴 105
     2.4.2 SBDコンビナトリアルライブラリーの作製とスクリーニング 105
    2.5 今後の展望 107
   3. 環境浄化ヘの新しい戦略-黒田浩一,植田充美 110
    3.1 はじめに 110
    3.2 微生物と重金属イオンとの関わり 110
    3.3 細胞表層工学-酵母ディスプレイ法-111
    3.4 微生物細胞表層への重金属イオン吸着能の賦与 112
    3.5 重金属イオン吸着ペプチド及びタンパク質の細胞表層ディスプレイ 113
    3.6 環境浄化酵母の高機能化 115
    3.7 環境浄化システムの可能性 117
    3.8 おわりに 117
   4. 表層蛍光シグナルを用いたバイオセンシングのコンビナトリアルな展開-芝崎誠司,植田充美 120
    4.1 はじめに 120
    4.2 表層蛍光シグナルのコンビナトリアルな利用 120
    4.3 センシングの例 122
    4.4 非破壊的な物質生産のモニタリング 124
    4.5 蛍光定量手法-画像解析の試み 125
    4.6 おわりに 128
   5. バイオマス変換への応用-近藤昭彦,片平悟史 130
    5.1 はじめに 130
    5.2 新機能酵母によるバイオマスからのエタノール生産 131
     5.2.1 デンプンからのエタノール生産 132
     5.2.2 木質系バイオマスからのエタノール生産 133
    5.3 おわりに 137
   6. ファインケミカル製造への応用-近藤昭彦,谷野孝徳 139
    6.1 はじめに 139
    6.2 ファインケミカル製造における酵母ディスプレイ法の有用性 140
    6.3 リパーゼ表層ディスプレイにおいて開発された新規ディスプレイ法について 141
    6.4 リパーゼ表層ディスプレイ酵母を用いた光学分割反応 142
    6.5 おわりに 143
   7. ハイスループットスクリーニング技術-近藤昭彦 145
    7.1 はじめに 145
    7.2 フローサイトメーターを用いる手法 145
    7.3 磁性ナノ微粒子材料を用いた手法 147
    7.4 おわりに 149
第 5 章 Retrovirus Display of Peptides and Proteins(Kaiming Ye)
   1. Structure of retroviral envelope protein 151
   2. Display of peptides on the surface of retrovirus 153
第 6 章 無細胞合成系
   1. SIMPLEX法の開発と進化分子工学への応用-今村千絵,中野秀雄 156
    1.1 はじめに 156
    1.2 無細胞系におけるタンパク質の生産 156
     1.2.1 無細胞系の特徴 156
     1.2.2 ジスルフィド結合の導入 157
     1.2.3 ヘムタンパク質のフォールディング 157
    1.3 SIMPLEX法によるライブラリー構築 159
     1.3.1 SIMPLEX法の原理 159
     1.3.2 SIMPLEX法の特徴 160
     1.3.3 SIMPLEXライブラリーの均一性と拡張性 160
    1.4 SIMPLEX法の応用 161
     1.4.1 マンガンペルオキシダーゼの改変 161
    1.5 おわりに 164
   2. 蛋白質をターゲットとしたin vitro選択系-松浦友亮 166
    2.1 はじめに 166
    2.2 In vitro 選択系 167
     2.2.1 リボソームディスプレイ 167
     2.2.2 mRNA ディスプレイ法&in vitro virus 法 170
     2.2.3 その他の In vitro 選択系(STABLE法,CIS display法) 170
    2.3 In vivo vs In vitro 選択系 173
    2.4 In vitro 選択系の応用例 174
    2.5 おわりに 175
   3. 非天然アミノ酸の導入-芳坂貴弘 178
    3.1 はじめに 178
    3.2 非天然アミノ酸導入のための遺伝暗号の拡張 178
     3.2.1 終止コドン 179
     3.2.2 4塩基コドン 180
     3.2.3 非天然塩基コドン 181
    3.3 非天然アミノ酸を結合させたtRNAの合成 182
    3.4 非天然アミノ酸に対するタンパク質合成系の基質特異性 183
    3.5 非天然アミノ酸導入によるタンパク質の改変 185
     3.5.1 天然アミノ酸類似体の導入による構造機能相関解析 185
     3.5.2 蛍光プローブの導入 185
     3.5.3 人工機能の付与 185
     3.5.4 タンパク質の蛍光標識法 186
     3.5.5 タンパク質の特異的修飾 186
    3.6 おわりに 187
   4 無細胞タンパク質合成に基づいた酵素選択法-高橋史生,小畠英理 189
    4.1 はじめに 189
    4.2 無細胞ディスプレイ技術を利用した酵素の選択 189
     4.2.1 基質との親和性を指標に選択する手法 189
     4.2.2 酵素の触媒機能を指標に選択する手法 190
    4.3 エマルジョン法による酵素の人工進化 191
     4.3.1 エマルジョン法の選択原理 191
     4.3.2 エマルジョン法による基質特異性の改変 192
     4.3.3 エマルジョン法によるターンオーバー効率の改変 193
    4.4 今後の課題 194
第 7 章 人工遺伝子系
   1. RNAi の分子機構と植物のポストゲノム研究への応用 福崎英一郎,安忠一,小林昭雄 196
    1.1 はじめに 196
    1.2 動物における RNAi の分子機構 197
    1.3 植物における RNAi の分子機構 198
    1.4 植物における RNAi の誘導 202
    1.5 microRNA による遺伝子発現制御 204
    1.6 おわりに 208
   2. RNA interference and siRNA library - Kaiming Ye 211
    2.1 Introduction to RNA interference 211
    2.2 siRNA-mediated RNAi in mammalian cells 214
    2.3 Construction of a siRNA combinatorial library 215
第 3 編 コンビナトリアル・バイオエンジニアリング研究の応用と展開
第 8 章 ライブラリー創製
   1. コンビナトリアルライブラリーの階層性 芝清隆 223
    1.1 はじめに 223
    1.2 タンパク質を構築する構造単位 223
    1.3 「構造上のブロック単位」と「進化のブロック単位」 224
    1.4 エクソンシャッフリングによるタンパク質の進化 225
    1.5 ブロック単位の進化とフォールディングの問題 226
    1.6 機能の進化とフォールディングの進化の問題 226
     1.6.1 機能と構造とどちらが先か? 227
     1.6.2 構造は機能にとってどの程度重要か? 228
    1.7 タンパク質進化のペプチドネットワークモデル 228
    1.8 階層的な人工タンパク質創出システム 230
    1.9 繰り返しを原理とした階層的人工タンパク質創製システム,MolCraft 232
    1.10 おわりに 233
   2. Random Mutagenesis and Combinatorial Libraries - Kaiming Ye 236
    2.1 Introduction 236
    2.2 DNA shuffling 236
    2.3 Error-prone PCR 238
   3. 遺伝子のキメラ化によるライブラリ創製 河原崎泰昌,池内暁紀,新畑智也,山根恒夫 242
    3.1 はじめに 242
    3.2 キメラ遺伝子ライブラリの特性 243
    3.3 配列間相同性に基づくキメラ遺伝子ライブラリ作成法 244
    3.4 配列間相同性に基づかないキメラ遺伝子ライブラリ作成法 248
    3.5 おわりに 250
第 9 章 アレイ系
   1. マイクロアレイ概説 伊藤嘉浩 252
    1.1 はじめに 252
    1.2 DNAチップ(マイクロアレイ) 253
     1.2.1 ハードウエア 253
     1.2.2 ソフトウエア 254
     1.2.3 応用例 255
    1.3 プロテイン・マイクロアレイ 257
    1.4 抗体マイクロアレイ 258
    1.5 アプタマーマイクロアレイ 258
    1.6 低分子マイクロアレイ 259
    1.7 抗原マイクロアレイ 259
    1.8 ペプチド・マイクロアレイ 259
    1.9 糖鎖マイクロアレイ 260
    1.10 組織マイクロアレイ 260
    1.11 細胞解析用のDNA,siRNA,抗体,タンパク質マイクロアレイ 261
    1.12 おわりに 262
   2. マイクロアレイ作成法 伊藤嘉浩 264
    2.1 はじめに 264
    2.2 基材設計 264
    2.3 マイクロアレイ操作 265
    2.4 固定化法 267
     2.4.1 物理的固定化法 267
     2.4.2 化学的固定化法 268
     2.4.3 生物学的固定化法 268
     2.4.4 包埋固定化法 269
    2.5 検出法 270
    2.6 おわりに 271
   3. マイクロアレイ化の有機合成 今野博行 273
    3.1 はじめに 273
    3.2 マイクロアレイの現状とその作成 273
    3.3 低分子マイクロアレイ 275
    3.4 ペプチドアレイ 276
    3.5 糖アレイ 277
    3.6 おわりに 279
第 10 章 細胞チップを用いた薬剤スクリーニング 赤木良教,森田資隆,民谷栄一
   1. はじめに 281
   2. バイオチップについて 282
   3. 細胞チップを用いた神経成長因子様作用ペプチドのスクリーニング 282
   4. おわりに 286
第 11 章 植物小胞輸送工学による有用タンパク質生産 松井健史,吉田和哉
   1. 植物による外来タンパク質生産 288
   2. 小胞輸送経路を用いた有用タンパク質生産の現状 289
   3. プロペプチドによる西洋ワサビペルオキシダーゼの小胞輸送制御機構 294
   4. おわりに 296
第 12 章 ゼブラフィッシュ系
   1. ケモゲノミクスへの応用 幸田勝典,田丸浩- 298
    1.1 はじめに 298
    1.2 ポストゲノム研究用モデル動物としてのゼブラフィッシュ 299
    1.3 ゼブラフィッシュのケモゲノミクスへの応用 301
    1.4 ケモゲノミクスツールとしてのDNAマイクロアレイ 302
    1.5 化学物質安全性評価への展開 304
    1.6 おわりに 305
   2. 比較ゲノミクスへの応用 無津呂淳一,田丸浩 307
    2.1 ゲノムシーケンスプロジェクトと比較ゲノミクス 307
    2.2 ポストゲノムシーケンス時代の比較ゲノミクス 308
    2.3 比較ゲノミクスにおけるゼブラフィッシュの役割 310
    2.4 比較ゲノミクスによる遺伝子領域転写制御領域の解析 311
    2.5 遺伝子機能解析ツールとしてのコンビナトリアル・バイオエンジニアリング 312
    2.6 マリンバイオテクノロジーとしてのコンビナトリアル・バイオエンジニアリング 313
    2.7 おわりに 314
   3. 機能ゲノミクスへの応用 秋山真一,田丸浩 315
    3.1 はじめに 315
    3.2 ゼブラフィッシュによる機能ゲノミクス研究 315
     3.2.1 モデル生物としてのゼブラフィッシュ 315
     3.2.2 ゲノムシークエンスプロジェクト 316
     3.2.3 機能ゲノミクス研究に必要な技術 316
    3.3 新しいプラットホームにおける機能ゲノミクス研究 320
     3.3.1 エンブリオアレイの登場 320
     3.3.2 実験デバイスの開発 321
    3.4 おわりに 322
第 13 章 システムバイオロジーとコンビナトリアル・バイオエンジニアリングの融合-コンビナトリアルシステムエンジニアリングにむけて- 齊藤博英,芝清隆
   1. はじめに 324
   2. システムバイオロジーのボトムライン 325
   3. 合成遺伝子回路 327
   4. 遺伝子回路のコンビナトリアルエンジニアリング 329
   5. 人工タンパク質を利用した細胞死誘導回路の制御 330
   6. 今後の展望 333
第 14 章 蛋白質相互作用領域の迅速同定 : コンビバイオで開拓する機能ゲノム科学-池内暁紀,河原崎泰昌,山根恒夫
   1. はじめに 336
   2. 従来の相互作用領域同定法 338
   3. コンビバイオ的観点からみた相互作用領域同定 338
   4. 蛋白質間相互作用領域の迅速同定法の開発 339
   5. 蛋白質相互作用領域の網羅的同定-Dam1複合体- 342
   6. おわりに 344
第 4 編 未来展望
   未来展望 植田充美 349
【第 1 編 コンビナトリアル・バイオエンジニアリングの隆盛】
   コンビナトリアルバイオエンジニアリングの隆盛-植田充美 3
【第 2 編 コンビナトリアル・バイオエンジニアリング研究の成果】
4.

図書

図書
吉田和哉名誉監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2015.7  ix, 291p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 548 . バイオテクノロジーシリーズ||バイオテクノロジー シリーズ
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目次情報: 続きを見る
第1章 : 元素資源をめぐる世界情勢:資源回収と環境保全
第2章 : メタルバイオテクノロジーの可能性:新“元素戦略”へ向けて
第3章 : メタルバイオによる排水処理・環境修復
第4章 : メタルバイオによる元素回収・リサイクル
第5章 : 未来に向けた持続産業を産み出すメタルバイオ
第6章 : メタルバイオ・ゲノムインフォマティックスとその応用
第7章 : メタルバイオをサポートする金属類の分析技術
第1章 : 元素資源をめぐる世界情勢:資源回収と環境保全
第2章 : メタルバイオテクノロジーの可能性:新“元素戦略”へ向けて
第3章 : メタルバイオによる排水処理・環境修復
5.

図書

図書
植田充美監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2018.12  vii, 227p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 672 . バイオテクノロジーシリーズ||バイオテクノロジー シリーズ
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技術編 : ゲノムからの視点
分子メカニズムの視点
オミクス解析の視点
応用編 : ミニマムゲノム—枯草菌
分裂酵母ミニマムゲノムファクトリーを用いた組換えタンパク質生産システム
放線菌を多目的用途に利用可能な発現プラットフォームとする技術の開発 ほか
実用編 : コリネ型細菌の潜在能力を活用したバイオ燃料・化学品生産技術の開発
有用化学工業原料中間体2‐deoxy‐scyllo‐inosose(DOI)の発酵高生産とその利用
耐熱性酵素を用いた無細胞エタノール生産系の構築 ほか
技術編 : ゲノムからの視点
分子メカニズムの視点
オミクス解析の視点
6.

図書

図書
植田充美, 田丸浩監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2016.11  vi, 252p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 594 . 地球環境シリーズ||チキュウ カンキョウ シリーズ
所蔵情報: loading…
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第1章 : シュガー・フェノールプラットフォームの形成
第2章 : 世界のバイオリファイナリー動向
第3章 : バイオマス作物の増産
第4章 : セルロース処理と糖化への新戦略
第5章 : リグニン処理の新戦略
第6章 : バイオエネルギーと新プラットフォーム形成
第7章 : バイオプロダクトと新プラットフォーム形成
第1章 : シュガー・フェノールプラットフォームの形成
第2章 : 世界のバイオリファイナリー動向
第3章 : バイオマス作物の増産
7.

図書

図書
植田充美監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2015.5  x, 332p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 540 . バイオテクノロジーシリーズ||バイオテクノロジー シリーズ
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第1章 : 微生物によるものづくりのための技術開発
第2章 : 食品素材の生産
第3章 : 医薬品素材の生産
第4章 : 化粧品素材の生産
第5章 : 化成品素材の生産
第6章 : 資源・燃料の生産
第1章 : 微生物によるものづくりのための技術開発
第2章 : 食品素材の生産
第3章 : 医薬品素材の生産
8.

図書

図書
植田充美監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2013.5  viii, 271p, 図版 [2] p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 460 . バイオテクノロジーシリーズ||バイオテクノロジー シリーズ
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基礎編 : 抗体ドメインの積み木細工による高機能化と医用への展開
ファージディスプレイによる抗体医薬開発
動物細胞での抗体選択・生産一貫システムの開発
B細胞ディスプレイによる新しい生体外抗体作製技術:ADLibシステム
試験管内抗体作製と回収システム ほか
応用編 : 人工抗体ライブラリーによる抗体医薬開発
次世代抗体医薬としてのポテリジェント抗体
ヒト染色体導入マウスを利用したヒト抗体医薬開発
低分子抗体のアゴニスト作用と医薬品への応用
DNA免疫法による抗体作製 ほか
基礎編 : 抗体ドメインの積み木細工による高機能化と医用への展開
ファージディスプレイによる抗体医薬開発
動物細胞での抗体選択・生産一貫システムの開発
9.

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東工大
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東工大
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神原秀記, 松永是, 植田充美監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2012.7  vii, 272p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 428 . バイオテクノロジーシリーズ||バイオテクノロジー シリーズ
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第1章 ライフサーベイヤとは(神原秀記)
   1. はじめに 1
   2. ライフサーベイヤとは 1
   3. ライフサーベイヤに必要な技術 2
第2章 生体シグナル解析用分子材料群の創製
   1. 生体シグナル解析用分子材料概論(浜地格) 4
   2. シグナル解析用分子センサーの構築(王子田彰夫、浜地格) 9
    2.1 はじめに 9
    2.2 小分子型蛍光センサー 10
     2.2.1 カチオンセンシング 10
     2.2.2 アニオンセンシング 12
     2.2.3 ROS、NOのセンシング 15
    2.3 バイオセンサー 16
    2.4 おわりに 20
   3. シグナル解析を目指した機能性核酸の構築(杉本直己、三好大輔) 23
    3.1 はじめに 23
    3.2 核酸の構造多様性 24
     3.2.1 Watson-Crick塩基対からなる二重らせん構造 25
     3.2.2 非Watson-Crick塩基対を含む二重らせん構造 25
     3.2.3 三重らせん構造 27
     3.2.4 四重らせん構造 27
    3.3 核酸の機能と構造を左右する周辺環境 28
     3.3.1 カチオン 29
     3.3.2 pH 31
     3.3.3 分子クラウディング 31
    3.4 エネルギー・データベースを用いた機能性核酸の開発 32
     3.4.1 四重らせん構造と二重らせん構造に及ぼす分子クラウディングの効果を活用した核酸スイッチの開発 32
     3.4.2 パラレル型三重らせん構造を活用したpHセンサーの開発 34
    3.5 機能性核酸の新規設計方法の確立に向けて 36
   4. ペプチドチップテクノロジーによるシグナル解析(富崎欣也、三原久和) 38
    4.1 はじめに 38
    4.2 プロテインチップ概論 39
     4.2.1 標的タンパク質捕捉分子 39
     4.2.2 捕捉分子固定化のための表面化学 40
     4.2.3 高感度シグナル検出法 41
     4.2.4 データ解析法 41
    4.3 設計ペプチドを用いるチップテクノロジーの特長 42
    4.4 プロテインフィンガープリントテクノロジー 42
    4.5 ペプチドリガンドスクリーニング 44
    4.6 金の異常反射(AR)による設計ペプチドータンパク質間相互作用検出 47
    4.7 プロテインキナーゼ検出法 49
    4.8 おわりに 49
   5. 分子シャペロンとプレフォールディンを利用したシグナル解析用材料(養王田正文、金原数) 52
    5.1 分子シャペロン 52
    5.2 シャペロニン 54
    5.3 II型シャペロニンとプレフォルディン 55
     5.3.1 II型シャペロニン 55
     5.3.2 プレフォルディン 57
    5.4 ナノ粒子 59
    5.5 タンパク質とナノ粒子の複合化 59
    5.6 シャペロニンとナノ粒子の複合化 61
    5.7 ライフサーベイヤ開発に向けて 62
     5.7.1 プレフォルディンの利用 62
     5.7.2 シャペロニンを利用したセンシング材料の開発 63
第3章 細胞内生体分子群の動態シグナルの解析
   1. 細胞内生体分子群の動態シグナルの解析概論(植田充美) 66
    1.1 ポストゲノム研究の方向性 66
    1.2 動態シグナルの解析に向けて 66
   2. 細胞内情報伝達動態のオンライン定量解析に向けて(植田充美) 69
    2.1 はじめに 69
    2.2 生体分子群の動態解析 69
    2.3 革新的分離ナノ材料の登場 70
    2.4 網羅的動態定量へのHPLCの多次元化 74
    2.5 情報伝達分子の動態定量をめざした2次元HPLCの構築 76
    2.6 今後の課題 79
   3. メタボロミクスの可能性と技術的問題(福崎英一郎、馬場健史) 81
    3.1 はじめに 81
    3.2 メタボロミクスの分類 83
    3.3 メタボロミクスにおけるサンプリング、前処理 83
    3.4 メタボロミクスに用いる質量分析 85
    3.5 質量分析計を用いる場合の定量性について 86
    3.6 メタボロミクスに用いられる質量分析以外の分析手法 87
    3.7 メタボロミクスにおけるデータ解析 88
    3.8 メタボロミクスのツールとしての可能性 90
    3.9 おわりに 91
   4. 細胞・個体レベルでストレスをサーベイする(浦野泰照、高木昌宏) 94
    4.1 はじめに 94
    4.2 蛍光プローブ(小分子蛍光プローブ) 95
    4.3 PeTによる蛍光特性の制御 96
    4.4 フルオレセインを母核とする蛍光プローブの論理的なデザイン 96
    4.5 活性酸素種を種特異的に検出可能な蛍光プローブの論理的開発 98
     4.5.1 一重項酸素(1O2)蛍光プローブ(DPAX、DMAX) 98
     4.5.2 OHラジカルなどの高い活性を持つROSを特異的に検出可能な蛍光プローブ(HPF、APF) 99
     4.5.3 パーオキシナイトライト(ONOO-)などによるニトロ化ストレス検出蛍光プローブ(NiSPYs) 100
    4.6 蛍光タンパク質 102
    4.7 蛍光共鳴エネルギー移動(FRET:Fluorescence Resonance Energy Transfer) 103
    4.8 カメレオン 103
    4.9 モデル生物としてのゼブラフィッシュ 104
    4.10 ゼブラフィッシュを用いた細胞内カルシウムイオンイメージング 105
     4.10.1 胞胚後期~原腸形成後期 105
     4.10.2 原腸形成後期~体節形成初期 106
     4.10.3 体節形成初期~中期 106
     4.10.4 体節形成中期~後期 107
     4.10.5 原基形成期 108
    4.11 形態形成異常と細胞内カルシウムイオン 109
    4.12 おわりに 110
   5. 植物細胞の環境ストレス応答の分子機構(吉田和哉、仲山英樹) 112
    5.1 はじめに 112
    5.2 植物細胞の塩ストレス応答機構 112
    5.3 ナトリウムイオンストレス 115
    5.4 植物のカリウム/ナトリウムイオン輸送を担う分子群 116
    5.5 HKTファミリーとHAKファミリーのカリウムイオン輸送能 117
    5.6 環境ストレス応答のライフサーベイヤ解析に適したモデル細胞 120
    5.7 おわりに 121
   6. 酵母細胞内シグナル定量解析の創薬への応用(石井純、近藤昭彦) 124
    6.1 はじめに 124
    6.2 コンビナトリアル・バイオエンジニアリングによるリード化合物探索 125
    6.3 リガンド表層ディスプレイによる検出システム 127
    6.4 酵母シグナル伝達を利用したGPCRアッセイのための蛍光検出系 129
    6.5 酵母でシグナル伝達を可能とするヒトGPCR発現 131
    6.6 おわりに 133
   7. 細胞内遺伝子発現検出用の蛍光バイオプローブの設計と合成(阿部洋、古川和寛、常田聡、伊藤嘉浩) 135
    7.1 はじめに 135
    7.2 蛍光性バイオプローブを用いた細胞内イメージング 136
     7.2.1 蛍光性核酸プローブの設計と合成 136
     7.2.2 細胞内遺伝子検出(Fluorescence In situ hybridization、FISH法) 137
     7.2.3 生細胞内遺伝子検出 137
    7.3 既法の問題点 141
    7.4 これから細胞内検出への展開が期待される検出法 143
     7.4.1 RNAアプタマーと蛍光物質の反応を利用した検出 143
     7.4.2 コンフォメーション変化を利用した蛍光発生システム 143
     7.4.3 量子ドットを用いた検出系 144
    7.5 今後の展開 145
第4章 細胞間ネットワークシグナルの解析
   1. 細胞間ネットワークシグナルの解析概論(民谷栄一) 147
   2. 細胞チップを用いた遺伝子/シグナル分子解析(山村昌平、斉藤真人、民谷栄一) 150
    2.1 はじめに 150
    2.2 細胞機能解析を目指したチップデバイス 151
     2.2.1 マイクロアレイチップを用いた遺伝子解析システム 151
     2.2.2 細胞チップを用いた細胞シグナル解析 156
    2.3 まとめ 161
   3. 細胞の磁気ラベル・磁気誘導を用いた組織構築(本多裕之、井藤彰、清水一憲、伊野浩介) 164
    3.1 はじめに 164
    3.2 機能性磁性微粒子 165
    3.3 心筋組織の構築 166
    3.4 間葉系幹細胞を用いた骨組織の構築 168
    3.5 毛細血管を含む三次元組織の構築 170
    3.6 三次元担体への高密度細胞播種法の開発(Mag-seeding) 172
    3.7 おわりに 173
   4. 集積化電極による細胞間シグナル計測と解析(神保泰彦) 175
    4.1 ニューロンのネットワーク 175
    4.2 神経系の信号とその計測 175
    4.3 集積化電極 177
    4.4 多点電気刺激 177
    4.5 神経回路活動の計測 181
    4.6 神経回路活動の解析 183
    4.7 神経回路・単一細胞同時計測に向けて 185
   5. 細胞シグナル解析用MEMSチップ(小西聡) 188
    5.1 はじめに 188
    5.2 細胞の電気的シグナル解析 190
    5.3 細胞シグナル解析用デバイスの研究開発動向 192
    5.4 細胞シグナル解析用MEMSチップ:MCA(Micro Channel Array)の研究 193
     5.4.1 設計 194
     5.4.2 製作 195
     5.4.3 評価 196
    5.5 おわりに 198
第5章 ライフサーベイヤをめざしたデジタル精密計測技術の開発
   1. ライフサーベイヤをめざしたデジタル精密計測技術の開発概論(植田充美) 200
    1.1 デジタル精密計測技術の開発 200
    1.2 デジタル精密計測技術開発の展開 201
   2. 核酸のデジタル解析に向けての技術開発(神原秀記) 203
    2.1 はじめに 203
    2.2 DNA塩基配列決定方法 204
     2.2.1 ゲル電気泳動を用いた方法 204
     2.2.2 段階的な相補鎖合成反応を用いた方法 207
    2.3 DNAのデジタル計測 212
     2.3.1 デジタル計測に用いられるDNA配列解析技術 212
     2.3.2 デジタル計測に用いられるDNA試料調製技術 214
    2.4 1細胞中の全mRNA定量解析を目指したDNAデジタル解析へ向けて 215
    2.5 おわりに 216
   3. バイオナノ磁性ビーズの生体分子計測への応用(竹山春子、松永是) 218
    3.1 はじめに 218
    3.2 市販されている磁性ビーズの現状 218
    3.3 新規磁性ビーズの開発状況 220
     3.3.1 金被覆による機能性磁性ビーズの作製 220
     3.3.2 量子ドットとの複合化による蛍光コード磁性ビーズの作製 220
    3.4 バイオナノ磁性ビーズの創製 222
    3.5 バイオナノ磁性ビーズを用いた生体分子計測 224
     3.5.1 DNA-バイオナノ磁性ビーズ 224
     3.5.2 抗体-バイオナノ磁性ビーズ 225
     3.5.3 受容体-バイオナノ磁性ビーズ 226
     3.5.4 酵素-バイオナノ磁性ビーズ 226
    3.6 バイオナノ磁性ビーズを用いた全自動計測ロボット 227
    3.7 おわりに 228
   4. 細胞操作のデバイスとマイクロシステム(珠玖仁、末永智一) 230
    4.1 はじめに 230
    4.2 プローブ(探針)を用いた細胞分析マイクロシステム 231
    4.3 生殖工学に資する細胞分析デバイス 234
    4.4 単一細胞からのRNA採集 235
    4.5 おわりに 237
   5. 生体材料プローブを利用した特定RNA検出法の開発(遠藤玉樹、小畠英理) 240
    5.1 はじめに 240
    5.2 光シグナルを用いた細胞内バイオイメージング 241
    5.3 RNA検出のための遺伝子組換えタンパク質プローブの設計 241
     5.3.1 細胞内バイオイメージングを可能にするFRETタンパク質プローブ 242
     5.3.2 ペプチド-RNA間相互作用とinduced fitによる構造変化 242
     5.3.3 RNA検出のための分子内FRETタンパク質プローブ 244
    5.4 分子内FRETタンパク質プローブによるRNAの検出 244
     5.4.1 RNAとの結合確認 244
     5.4.2 RNAへの結合によるFRETシグナル変化 246
     5.4.3 細胞内におけるRNAの検出 247
    5.5 任意配列RNAを検出するためのsplit-RNAプローブの設計 248
    5.6 任意配列を有するRNAの検出 249
     5.6.1 hybridized complexの添加に伴うFRETシグナル変化 250
     5.6.2 特定RNAのホモジニアスアッセイ 250
    5.7 おわりに 252
   6. 細胞丸ごとRNA解析に向けたバイオインフォマティクス技術(秋山泰) 254
    6.1 はじめに 254
    6.2 細胞丸ごとRNA解析で必要となる情報処理の流れ 255
    6.3 データの一括処理を支援するソフトウェアの開発 257
    6.4 既知の発現プロファイル情報との比較 260
    6.5 おわりに 264
第6章 ライフサーベイヤの研究展開と展望(松永是、新垣篤史)
   1. ポストゲノムへのアプローチ 267
   2. 網羅的手法による細胞解析-磁性細菌を例に- 268
   3. 一細胞情報の丸ごと解析に向けて 269
   4. ライフサーベイヤに期待する 271
第1章 ライフサーベイヤとは(神原秀記)
   1. はじめに 1
   2. ライフサーベイヤとは 1
10.

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植田充美監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2008.6  x, 332p ; 27cm
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第1章 微生物によるものづくりのための技術開発
   1 放線菌を宿主とした多目的用途に利用可能な生物工場創製に向けた技術の開発 田村具博 1
   1.1 はじめに 1
   1.2 発現ベクターの開発 1
   1.3 トランスポゾンベクターの開発 2
   1.4 シトクロムP450を利用した物質変換系構築の試み 5
   1.5 おわりに 6
   2 新規タンパク質発現系を利用したストレプトミセスの改良 橋本義輝,小林達彦 8
   2.1 はじめに 8
   2.2 ロドコッカス属放線菌のニトリル代謝酵素の誘導発現 8
   2.3 J1菌由来ニトリラーゼ系を利用したストレプトミセスでの新規誘導型大量発現系の開発 9
   2.4 J1菌由来H-NHase系を利用したストレプトミセスでの新規構成型大量発現系の開発 11
   2.5 おわりに 13
   3 タンパク質工場としての麹菌の利用 北本勝ひこ 15
   3.1 はじめに 15
   3.2 ヒトリゾチームを生産する麹菌の取得 15
   3.3 プロテアーゼ遺伝子破壊によるヒトリゾチームの高生産 16
   3.4 ヒトリゾチーム活性を指標とした分泌タンパク質高生産株の取得 17
   3.5 プロテアーゼ遺伝子2重破壊株(NS-tApE株)およびAUT株によるウシキモシンの高生産 19
   3.6 RNAiを用いたα-アミラーゼ発現抑制による異種タンパク質生産の改善 20
   3.7 おわりに 21
   4 疎水性ケミカルのバイオプロダクションのための有機溶媒耐性細菌の活用 加藤純一,本田孝祐,大竹久夫 24
   4.1 はじめに 24
   4.2 有機溶媒耐性細菌 25
   4.3 P.putida T57株を用いたトルエンの水酸化 25
   4.4 疎水性な有機溶媒耐性細菌R.opacus B4株の活用 29
   4.5 おわりに 30
   5 アーミング技術による生体触媒創製の新しい展開―ホワイトバイオテクノロジーのイノベーション 植田充美 32
   5.1 はじめに 32
   5.2 細胞表層工学(Cell Surface Engineering)―アーミング技術の確立 32
   5.3 アーミング技術基盤が開拓するホワイトバイオテクノロジー 35
   5.4 アーミング技術による実用的細胞触媒の創製 37
   5.4.1 共役複合酵素系を持つ細胞触媒の調製 37
   5.4.2 網羅的改変変異酵素群の調製と今後の展望 39
第2章 食品素材の生産
   1 黒酵母Aureobasidium pullulansが産生する発酵β-グルカンとその生理機能 鈴木利雄 43
   1.1 はじめに 43
   1.2 黒酵母の産生するβ-1,3-1,6-グルカン 43
   1.2.1 ダイソーでのβ-グルカンの開発 43
   1.2.2 発酵法によるβ-1,3-1,6-グルカンの生産 44
   1.2.3 DSβ-グルカンの構造とその諸性質 44
   1.3 DSβ-グルカン『アクアβ』の安全性について 46
   1.3.1 既存添加物としての黒酵母Aureobasidium pullulansの培養液 46
   1.3.2 急性経口毒性試験 46
   1.3.3 28日反復経口投与試験(亜急性毒性試験) 47
   1.3.4 皮膚・眼粘膜に対する刺激試験 47
   1.3.5 ヒトパッチ試験 47
   1.4 DSβ-グルカン『アクアβ』の生理機能について 47
   1.4.1 腸管免疫賦活効果について 47
   1.4.2 抗腫瘍活性と抗癌転移活性について 48
   1.4.3 抗アレルギー作用について 48
   1.4.4 抗ストレス作用について 49
   1.4.5 便秘改善効果について 50
   1.4.6 自律神経系への作用について 51
   1.5 おわりに 52
   2 日本酒の醸造におけるα-エチルグルコシドの生成とその機能 広常正人 54
   2.1 はじめに 54
   2.2 日本酒の機能性に関する研究 54
   2.3 日本酒に含まれるエチルα-D-グルコシド(α-EG) 54
   2.3.1 α-EGの生成 55
   2.3.2 日本酒とα-EGの外用の効果 55
   2.4 日本酒およびα-EG飲用時の機能性 56
   2.4.1 α-EGの吸収と代謝 56
   2.4.2 日本酒の美肌効果 56
   2.4.3 日本酒の肝障害抑制作用 57
   2.5 おわりに 59
   3 アミノ酸―L-グルタミン酸発酵とその生産機構の解明へ― 安枝寿,中村純 60
   3.1 はじめに 60
   3.2 グルタミン酸発酵の概要 60
   3.3 生産菌研究の最近の進歩 61
   3.4 グルタミン酸の過剰生成機構 61
   3.5 おわりに 66
   4 酵素法によるD-アミノ酸の製造 浅野泰久 68
   4.1 はじめに 68
   4.2 ヒダントイン誘導体にD-ヒダントイナーゼなどを作用させる方法 70
   4.3 N-アシル-D-アミノ酸にD-アミノアシラーゼを作用させる方法 71
   4.4 α-ケト酸にD-アミノ酸アミノ基転移酵素およびその他3種類の酵素を作用させる方法 72
   4.5 α-ケト酸にD-アミノ酸脱水素酵素を作用させる方法 72
   4.6 D立体選択的アミノ酸アミダーゼを用いる方法 73
   4.6.1 D立体選択的ペプチダーゼおよびアミダーゼの探索 73
   4.6.2 光学分割によるD-アミノ酸類合成への応用 74
   4.6.3 アミノ酸アミドラセミ化活性 74
   4.6.4 アミノ酸アミドのダイナミックな光学分割 75
   4.7 おわりに 76
   5 γ-グルタミルエチルアミド(テアニン)の合成 山本幸子,立木隆 78
   5.1 テアニン 78
   5.2 γ-グルタミル基転移反応を用いた生産法 79
   5.3 合成酵素反応を用いた生産法 81
   5.4 まとめ 83
   6 高度不飽和脂肪酸・共役脂肪酸含有油脂の微生物生産 小川順,岸野重信,櫻谷英治,清水昌 85
   6.1 はじめに 85
   6.2 PUFA含有油脂の発酵生産 86
   6.2.1 n-6系PUFA含有油脂 86
   6.2.2 n-9系PUFA含有油脂 86
   6.2.3 n-3系PUFA含有油脂 87
   6.2.4 メチレン非挿入型PUFA含有油脂 87
   6.2.5 n-7,n-4,n-1系PUFA含有油脂 87
   6.3 微生物変換によるCLAなどの共役脂肪酸の生産 88
   6.3.1 リノール酸の異性化によるCLA生産 88
   6.3.2 リシノール酸の脱水によるCLA生産 89
   6.3.3 trans-バクセン酸の不飽和化によるCLA生産 90
   6.3.4 微生物変換による種々の共役脂肪酸の生産 90
   6.4 おわりに 91
   7 リン脂質修飾酵素の動向 荻野千秋 92
   7.1 はじめに 92
   7.2 ホスホリパーゼDについて 93
   7.3 放線菌での発現系構築 93
   7.4 遺伝子組み換え放線菌による培養特性解析 95
   7.5 固定化放線菌によるPLD酵素の繰り返し培養 96
   7.6 固定化培養における培地成分の効果 97
   7.7 おわりに 98
   8 ホスホリパーゼDによるリン脂質の変換 岩崎雄吾,昌山敦,中野秀雄 100
   8.1 はじめに 100
   8.2 PLDによる酵素反応工学 100
   8.2.1 天然型リン脂質の合成 100
   8.2.2 非天然型リン脂質の合成 101
   8.2.3 反応系の改良 101
   8.3 PLDの酵素化学 102
   8.3.1 転移反応に利用されるPLDの起源 102
   8.3.2 PLDの構造 103
   8.3.3 PLD遺伝子の発現系 103
   8.3.4 PLDの蛋白質工学 103
   8.4 おわりに 105
   9 大腸菌を宿主としたパスウェイエンジニアリングによる食品成分イソプレノイド(カロテノイド,セスキテルペン)の生産 三沢典彦,原田尚志,内海龍太郎 107
   9.1 はじめに 107
   9.2 従来の組換え大腸菌によるイソプレノイド(カロテノイド)生産の研究例 107
   9.3 メバロン酸経路遺伝子群発現用プラスミドの作製 109
   9.4 FPPからリコペンまたはアスタキサンチン合成用プラスミドの作製 111
   9.5 プラスミドpAC-Mevを持つ大腸菌によるカロテノイド生産 112
   9.6 プラスミドpAC-Mev/Scidiを持つ大腸菌によるカロテノイド生産 114
   9.7 プラスミドpAC-Mev/Scidi/Aaclを持つ大腸菌によるカロテノイド生産 114
   9.8 α-フムレン生産用プラスミドの作製と本プラスミドを持つ大腸菌によるα-フムレン生産 115
   9.9 おわりに 116
   10 イソフラボンアグリコン 芝崎誠司,荻野千秋,近藤昭彦 118
   10.1 はじめに 118
   10.2 β-グルコシダーゼのクローニングと酵母ディスプレイ系の構築 118
   10.3 β-グルコシダーゼ提示酵母によるアグリコン生産 120
   10.4 BGL1酵素の特徴 121
   10.5 おわりに 125
   11 酒蔵からサプリメント 秦洋二 127
   11.1 はじめに 127
   11.2 清酒とは 128
   11.3 お酒の分類 129
   11.4 酒粕ペプチド 130
   11.5 フェリクリシン 132
   11.6 おわりに 134
第3章 医薬品素材の生産
   1 シュードノカルディアによるカルシトリオールの生産 城道修,武田耕治 136
   1.1 はじめに 136
   1.2 微生物を用いた水酸化反応 137
   1.3 シクロデキストリンによる水酸化反応の促進と制御 138
   1.4 水酸化反応におけるシクロデキストリンの作用機序 140
   1.5 酵素の改良による今後の展開 141
   1.6 おわりに 142
   2 バイオ法による光学活性クロロアルコールの工業的生産法の開発 鈴木利雄,中川篤 143
   2.1 はじめに 143
   2.2 クロロプロパンジオール脱ハロゲン化酵素について 144
   2.2.1 ハロアルコール脱ハロゲン化酵素について 144
   2.2.2 3-クロロ-1,2-プロパンジオール(CPD)の立体選択的光学分割について 144
   2.2.3 新規な(R)-CPD脱ハロゲン化酵素の分離,精製とその性質 145
   2.2.4 (R)-CPD脱ハロゲン化酵素遺伝子のクローニング 146
   2.2.5 HDDase酵素遺伝子(HDD)の発現 147
   2.3 光学活性1,2-ジオール合成ユニットの生産 147
   2.3.1 光学活性1,2-ジオール合成ユニットについて 147
   2.3.2 HDDaseを利用した光学活性1,2-ジオール合成ユニットの調製 148
   2.4 光学活性C4合成ユニットの開発  149
   2.4.1 光学活性C4合成ユニットの有用性 149
   2.4.2 光学活性C4合成ユニットの微生物光学分割 149
   2.4.3 光学活性C4合成ユニットの生産とその脱ハロゲン化酵素について 151
   2.4.4 CHB脱ハロゲン化酵素遺伝子の単離と高発現 152
   2.4.5 遺伝子組換え大腸菌を利用した光学分割 153
   2.5 おわりに 154
   3 微生物の不斉分解を利用したD,L-ホモセリンからのD-ホモセリンの製造 宮崎健太郎 158
   3.1 はじめに 158
   3.2 微生物を用いたD-ホモセリンの製造 158
   3.3 L-ホモセリン分解菌の探索 159
   3.4 A.nicotinovorans 2-3株による光学分割 160
   3.5 A.nicotinovorans 2-3株の洗浄菌体による光学分割 162
   3.6 おわりに 165
   4 ジペプチド合成酵素の探索とジペプチド生産技術の開発 木野邦器 167
   4.1 はじめに 167
   4.2 ジペプチドの合成法 167
   4.3 新規酵素の探索とジペプチド合成への利用 169
   4.3.1 D-アミノ酸ジペプチド合成酵素 169
   4.3.2 L-アミノ酸α-リガーゼの発見 170
   4.3.3 L-アミノ酸α-リガーゼの多様性 172
   4.3.4 ペプチド性抗生物質生産菌からのジペプチド合成酵素の発見 173
   4.4 ジペプチドの製造法 174
   4.4.1 菌体反応法 174
   4.4.2 直接発酵法 175
   4.5 おわりに 176
   5 新規酵素を用いる工業的オリゴペプチド新製法の開発 横関健三 178
   5.1 はじめに 178
   5.2 生体におけるペプチド合成戦略 178
   5.3 既存製法におけるペプチド合成戦略 179
   5.4 新製法の戦略 180
   5.5 新規酵素のスクリーニングと新製法の開発 181
   6 微生物を宿主としたコンビナトリアル生合成法による非天然型植物ポリケタイドの生産 勝山陽平,鮒信学,堀之内末治 187
   6.1 はじめに 187
   6.2 ポリケタイドとポリケタイド合成酵素(PKS) 187
   6.3 コンビナトリアル生合成 189
   6.4 フラボノイド(植物ポリケタイド)の生合成 189
   6.5 微生物を宿主としたフラボノイドの生産 191
   6.6 大腸菌と酵母の共培養によるイソフラボンの生産 193
   6.7 スチルベン(stilbene)の生産 194
   6.8 クルクミノイド(curcuminoid)の生産 195
   6.9 非天然型植物ポリケタイドの生産 196
   6.10 総括 197
   7 乳酸菌を活用した粘膜ワクチンの特性と臨床応用を目指した開発 瀬脇智満,夫夏玲,川名敬,金哲仲,成文喜 199
   7.1 はじめに 199
   7.2 抗原運搬体としての乳酸菌の役割 199
   7.3 当社の乳酸菌ワクチンについて 201
   7.4 当社の開発パイプラインの紹介 203
   7.5 まとめ 204
第4章 化粧品素材の生産
   1 乳酸菌を利用した化粧品素材づくり 千葉勝由 206
   1.1 はじめに 206
   1.2 乳酸菌を利用した化粧品素材開発の現況 206
   1.3 開発事例 208
   1.3.1 乳酸菌培養液 208
   1.3.2 乳酸桿菌/アロエベラ発酵液 209
   1.3.3 大豆ビフィズス菌発酵液 210
   1.4 おわりに 212
   2 海洋微生物をソースとしたメラニン生成抑制能を有する微生物の探索とメラニン生成抑制剤開発 渡邉正己,吉居華子,藤井亜希子 214
   2.1 はじめに 214
   2.2 海洋微生物の分離と保存 214
   2.3 メラニン生成抑制能 215
   2.4 メラニン生成抑制機構 216
   2.5 結論 218
   3 微生物発酵法によるヒアルロン酸の生産 吉田拓史 219
   3.1 はじめに 219
   3.2 ヒアルロン酸の構造と分布 219
   3.3 ヒアルロン酸の機能 220
   3.4 ヒアルロン酸の工業生産の歴史 221
   3.5 微生物発酵によるヒアルロン酸の生産 221
   3.5.1 生産菌について 221
   3.5.2 ヒアルロン酸の生合成経路 221
   3.5.3 ヒアルロン酸発酵生産の流れとプロセス管理 222
   3.6 おわりに 223
   4 高分子量ポリ-γ-グルタミン酸の魅力と新展開 岩本美絵,朴清,小山内靖,宇山浩,金哲仲,夫夏玲,成文喜 226
   4.1 はじめに 226
   4.2 高分子量γ-PGA  227
   4.2.1 微生物発酵法によるγ-PGAの生産 227
   4.2.2 γ-PGAの分子量測定技術の開発 228
   4.3 高分子量γ-PGAの魅力 230
   4.4 γ-PGAの市場性 232
   4.5 おわりに 233
第5章 化成品素材の生産
   1 バイオサーファクタント 森田友岳,井村知弘,福岡徳馬,北本大 235
   1.1 はじめに 235
   1.2 バイオサーファクタントとは 235
   1.3 バイオサーファクタントの構造と機能 236
   1.4 バイオサーファクタントの生産 237
   1.5 各種バイオサーファクタントの生産と機能 237
   1.5.1 マンノシルエリスリトールリピッド 237
   1.5.2 ソホロリピッド 239
   1.5.3 ラムノリピッド 240
   1.5.4 トレハロースリピッド 240
   1.5.5 サーファクチン 241
   1.6 バイオサーファクタント生産微生物の遺伝子組換え技術 241
   1.7 おわりに 242
   2 バイオポリエステル 田口精一 244
   2.1 はじめに 244
   2.2 代表的なバイオポリエステルの開発研究 244
   2.2.1 PLAのケース 245
   2.2.2 PBSのケース 245
   2.2.3 PHAのケース 246
   2.2.4 PHAの生産コスト 250
   2.3 おわりに 251
   3 ポリオール 宇山浩 254
   3.1 はじめに 254
   3.2 低分子バイオポリオール 255
   3.3 ポリ乳酸ポリオール 255
   3.4 発酵乳酸液からのポリ乳酸誘導体の製造 258
   3.5 おわりに 260
   4 ポリエステル 谷野孝徳,近藤昭彦 262
   4.1 はじめに 262
   4.2 酵母細胞表層ディスプレイ法とリパーゼアーミング酵母 262
   4.3 ポリエステル合成反応におけるリパーゼアーミング酵母の選択 263
   4.4 CALBアーミング酵母の改良 264
   4.5 CALBアーミング二倍体酵母によるポリブチレンアジペートの合成 265
   4.6 おわりに 266
   5 生分解性ポリエステルPHBH生産酵母の開発 大窪雄二 268
   5.1 はじめに 268
   5.2 PHBH 268
   5.3 酵母を用いたPHBHの生合成 269
   5.3.1 菌体内ポリエステル生産の宿主 269
   5.3.2 C.maltosaにおけるPHBH生産菌育種-1 269
   5.3.3 多遺伝子導入可能なC.maltosa株の構築 271
   5.3.4 C.maltosaにおけるPHBH生産菌育種-2 271
   5.4 まとめと今後の展望 274
   6 有機溶媒耐性を賦与した酵母を用いたエステル合成 松井健,黒田浩一 275
   6.1 はじめに 275
   6.2 有機溶媒耐性酵母 275
   6.2.1 KK-211株の特徴 276
   6.2.2 有機溶媒耐性関連因子の同定 277
   6.2.3 有機溶媒耐性の構築 278
   6.3 PDR1-R821S変異株による還元反応 279
   6.4おわりに 279
   7 バイオマスからの乳酸エステルの合成 稲葉千晶,植田充美 281
   7.1 はじめに 281
   7.2 Candida antarcticaリパーゼB提示酵母による乳酸エステルの合成 282
   7.2.1 Candida antarcticaリパーゼB提示酵母の作製 282
   7.2.2 CALB提示酵母を用いた乳酸エチルの合成 284
   7.3 おわりに 286
   8 バイオリファイナリーによるリグニンの有用物質への変換 中西昭仁,黒田浩一 288
   8.1 はじめに 288
   8.2 バイオリファイナリーについて 288
   8.3 バイオリファイナリーに用いられるバイオマス資源について 289
   8.4 フェニルプロパノイドを利用した化成品とリグニンとの関わりについて 289
   8.5 ホワイトバイオテクノロジーにおけるリグニン変換化成品の価値について 290
   8.6 酵素によるリグニンの分解について 290
   8.7 おわりに 293
第6章 資源・燃料の生産
   1 アセトン・ブタノール・エタノール発酵における研究開発の動向 三宅英雄,田丸浩 295
   1.1 はじめに 295
   1.2 ABC発酵の問題点 296
   1.3 ソルベント生成Clostridium属細菌の代謝経路 296
   1.4 バイオブタノール生産研究の海外動向 298
   1.5 バイオブタノール生産研究の国内動向 299
   1.6 まとめ 300
   2 バイオマスからのバイオ水素-電気エネルギー変換システム 民谷栄一,石川光祥,池田隆造 302
   2.1 はじめに 302
   2.2 水素産生菌 303
   2.3 多層バイオ水素リアクター 304
   2.4 多層バイオ水素リアクターの並列化 305
   2.5 バイオ水素-電気エネルギー変換システム 306
   2.6 バイオマスからの電気エネルギー生産 308
   2.7 おわりに 309
   3 バイオエタノール 荻野千秋,田中勉,福田秀樹,近藤昭彦 310
   3.1 はじめに 310
   3.2 細胞表層提示技術を用いたエタノール生産 310
   3.3 デンプンからのエタノール生産 311
   3.4 セルロースからのエタノール生産 312
   3.5 ヘミセルロースからのエタノール生産 313
   3.6 まとめ 314
   4 複数の全菌体酵素を用いたバイオディーゼル燃料の生産 福田秀樹 316
   4.1 はじめに 316
   4.2 酵素によるバイオディーゼル燃料の生産 317
   4.3 糸状菌Rhizopus oryzaeによる全菌体生体触媒 317
   4.3.1 糸状菌Rhizopus oryzaeによるメタノリシス反応 317
   4.3.2 R.oryzae菌体におけるリパーゼの局在性 318
   4.3.3 R.oryzae菌体を用いた充填層型培養装置によるBDF生産 319
   4.4 部分グリセリド特異的リパーゼによるBDF生産 320
   4.4.1 部分グリセリドによる特異性 320
   4.4.2 2種類の全菌体生体触媒によるBDF生産 321
   4.5 おわりに 322
   5 レアメタルや重金属を吸着・回収するバイオアドソーベント 黒田浩一 324
   5.1 はじめに 324
   5.2 金属の社会的必要性 324
   5.3 微生物による金属イオン吸着と回収 325
   5.4 金属イオン吸着・回収のための細胞表層デザイン 326
   5.5 金属イオン吸着タンパク質・ペプチドの細胞表層ディスプレイ 327
   5.6 細胞表層デザインにより創製したバイオアドソーベントの利点と更なる可能性 330
   5.7 おわりに 331
第1章 微生物によるものづくりのための技術開発
   1 放線菌を宿主とした多目的用途に利用可能な生物工場創製に向けた技術の開発 田村具博 1
   1.1 はじめに 1
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