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学位論文

学位
権藤克彦
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 1994
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2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
権藤克彦著
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2000.7  viii, 212p ; 21cm
シリーズ名: Information science & engineering ; S12
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第1章 さあ始めよう 1
   1.1 プログラムを実行してみよう 2
   1.2 プログラムとはどんなものか? 8
   1.3 Java言語の特徴 9
第2章 Java言語の構文と意味 17
   2.1 プログラムの構造 18
   2.2 基本的な構文単位 24
   2.3 式,演算子,変数 42
   2.4 文 56
   2.5 参照 80
   2.6 配列 86
   2.7 メソッド 94
   2.8 フィールドだけのクラス 108
第3章 その他のJava言語の機構 115
   3.1 クラスとオブジェクト 116
   3.2 継承 126
   3.3 その他 129
第4章 データ構造とアルゴリズム 139
   4.1 はじめに 140
   4.2 アルゴリズムの例:ソート 148
   4.3 データ構造 158
第5章 Javaプログラミング環境 169
   5.1 Java言語環境Java2SDKの使い方 170
第6章 プログラミングのテクニックと心がけ 181
   6.1 プログラミングテクニック 182
   6.2 初心者プログラマが心がけること 186
   6.3 よいプログラムとは? 188
   6.4 ソフトウェア工学をちょっとだけ 190
   6.5 プログラマとしての道しるべ 192
付録A ASCIIコード表 193
   付録B Javaの字句規則と構文規則 195
   B.1 準備 195
   B.2 注意 196
   B.3 演算子の優先順位 198
   B.4 Javaの字句規則 198
   B.5 Javaの構文規則 201
参考文献 206
索引 208
第1章 さあ始めよう 1
   1.1 プログラムを実行してみよう 2
   1.2 プログラムとはどんなものか? 8
3.

図書

東工大
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図書
東工大
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冨永和人, 権藤克彦著
出版情報: 東京 : ピアソン・エデュケーション, 2007.10  xvii, 449p ; 23cm
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第1章 Cの復習(1):マニュアルの読み方,エラー処理,構造体,共用体 1
   1.1 オンラインマニュアル(man)の読み方 1
    1.1.1 manコマンド 1
    1.1.2 SYNOPSISの読み方 2
    1.1.3 よく分からないときはどうする? 5
   1.2 エラー処理 7
    1.2.1 エラー処理とは何か? 7
    1.2.2 返り値でエラーの有無を調べる 7
    1.2.3 errnoでエラーの原因を調べる 8
   1.3 main関数の引数argcとargv 12
   1.4 exit関数 13
   1.5 構造体 14
    1.5.1 構造体の復習 14
    1.5.2 構造体同士の比較はできない 15
    1.5.3 パデイングpaddig 16
   1.6 共用体 22
    1.6.1 共用体の復習 22
    1.6.2 弁別子discriminator 23
   1.7 章末問題 26
第2章 Cの復習(2):ポインタ,バイトオーダ,複雑な型 27
   2.1 ポインタ 27
    2.1.1 ポインタの復習 27
    2.1.2 よくあるポインタの間違い 29
    2.1.3 mallocとfree 34
    2.1.4 メモリ関連のバグ 35
    2.1.5 関数へのポインタ 37
    2.1.6 ポインタをもっと理解するには? 38
   2.2 バイトオーダbyte order 43
    2.2.1 バイトオーダとは? 45
    2.2.2 バイトオーダを確かめる(1) 46
    2.2.3 バイトオーダを確かめる(2) 46
   2.3 typedef 48
    2.3.1 typedefの復習 48
    2.3.2 typedefと構造体 48
    2.3.3 システムデータ型 49
   2.4 複雑な型 50
    2.4.1 複雑な宣言の例 50
    2.4.2 Cの宣言の読み方 51
    2.4.3 例 : signalの型 51
   2.5 ライブラリ関数とシステムコールの違い 53
   2.6 ビット演算 54
   2.7 可変長引数:stdarg.h 57
    2.7.1 可変長引数とは何か? 57
    2.7.2 可変長引数を持つ関数を呼び出す 58
    2.7.3 可変長引数を持つ関数を定義する 59
   2.8 章末問題 62
第3章 低水準入出力 63
   3.1 UNⅨにおけるファイル 63
   3.2 ファイル入出力の基本手順 64
   3.3 ファイルを開く : open 65
   3.4 ファイル記述子 66
   3.5 ファイルを閉じる : close 67
   3.6 ファイルから読む : read 68
   3.7 ファイルに書く:write 71
   3.8 ファイルの複製 73
   3.9 標準入力,標準出力,標準エラー出力 75
   3.10 位置決め : lseek 78
   3.11 穴 81
   3.12 電話帳プログラムを作る 83
    3.12.1 試作プログラム1 83
    3.12.2 試作プログラム2 85
   3.13 ファイルを複数のプロセスで操作する場合 89
    3.13.1 file構造体 89
    3.13.2 ファイル操作の不可分性 92
    3.13 3 不可分性を扱うプログラミング 94
   3.14 ファイルモード作成マスク(umask) 95
   3.15 ファイルを小さくする:truncate,ftruncate 97
   5.16 ファイルに対する様々な操作:fcntl 98
   3.17 エラー処理に関する補足 100
    3.17.1 ブロックと遅いシステムコール 100
    3.17.2 遅いシステムコールでのエラー処理 101
   3.18 章末問題 102
第4章 標準入出力ライブラリ 105
   4.1 ストリーム- 106
   4.2 緩衝機能 108
    4.2.1 緩衝機能の役割 108
    4.2.2 緩衝方法の種類 109
    4.2.3 緩衝機能の設定 : setbuf,setvbuf 109
   4.3 標準入力,標準出力,標準エラー出力のストリーム 110
   4.4 標準入出力ライブラリを使った読み書き 112
    4.4.1 1文字ずつの読み書き 112
    4.4.2 1行ずつの読み書き 115
    4.4.3 ストリームのエラー処理 118
    4.4.4 読んだ文字を戻す:ungetc 121
   4.5 書式つき入出力 125
    4.5.1 書式つき出力 125
    4.5.2 書式つき入力 128
   4.6 ストリームの位置決め 133
   4.7 バイナリ入出力:fread,fwrite 134
   4.8 標準入出力ライブラリを使う場合の注意 135
    4.8.1 バッファの状態を意識する 135
    4.8.2 ストリームとその下にあるファイル記述子とを意識する 137
    4.8.3 読み書きモードのストリームにおける制限 137
    4.8.4 テキストファイルとバイナリファイルの区別をするシステムについて 138
   4.9 章末問題 139
第5章 プロセス 141
   5.1 プロセスとプログラムの関係 142
   5.2 環境変数 145
   5.3 プロセスを終了する : exit 149
   5.4 プロセスを作る : fork 150
   5.5 親プロセスと子プロセスに別の動作をさせる 152
   5.6 子プロセスが親プロセスから引き継ぐ情報 154
   5.7 プログラムを実行する : exec 155
   5.8 exec関数群の使い分け 157
   5.9 シェルの動作 162
   5.10 子プロセスを待つ : wait 163
   5.11 背景実行 168
   5.12 入出力切替 171
   5.13 プロセスが作る才構造 176
   5.14 章末問題 178
第6章 ファイルシステム 179
   6.1 ファイルシステムの概略 180
    6.1.1 経路名 180
    6.1.2 ファイルの種類 182
    6.1.3 ファイルの操作制御の原理 183
    6.1.4 様々なユーザ識別子とグループ識別子 186
    6.1.5 ユーザ識別子設定とグループ識別子設定 187
   6.2 ファイルシステムの内部構造 190
    6.2.1 iノード 190
    6.2.2 ディレクトリとリンク 192
    6.2.3 リンクの役割 194
    6.2.4 シンボリックリンク 197
    6.2.5 iノードとリンクで見たファイルシステム 199
   6.3 ファイルシステムの操作 199
    6.3.1 作業ディレクトリに関する操作 : getcwd,chdir,fchdir 200
    6.3.2 ディレクトリの内容を読む 202
    6.3.3 ディレクトリを書き換える:link,symlink,mkdirなど 206
    6.3.4 ファイルの属性を得る:stat,lstat,fstat 210
    6.3.5 ファイルの属性を変更する:chmod,chownなど 220
    6.3.6 ファイルシステムに関するその他の操作 221
   6.4 章末問題 222
第7章ファイル記述子のコピーとパイプ:dup,duP2,pipe 223
   7.1 ファイル記述子のコピー:dup,dup2 223
    7.1.1 ファイル記述子のコピーとは? 223
    7.1.2 シェルのリダイレクションを実現する 224
    7.1.3 dup 226
   7.2 パイプ:pipe 227
    7.2.1 パイプとは? 227
    7.2.2 pipe(2)の使い方 228
    7.2.3 シェルのパイプを作る 231
    7.2.4 パイプの使用上の注意 234
   7.3 コマンドを実行してパイプでつなぐ:popenとpclose 235
   7.4 章末問題 240
第8章ソケット通信入門 241
   8.1 クライアント・サーバ・モデル 241
   8.2 用語 242
   8.3 ソケットとは 242
   8.4 ソケットを操作する関数 243
    8.4.1 ソケットを作る : socket 244
    8.4.2 ソケットに名前をつける : bind 245
    8.4.3 ソケットで接続の受け付けを開始する : listen 247
    8.4.4 クライアントからの接続を受け入れる : accept 248
    8.4.5 ソケットに接続する : connect 249
    8.4.6 ソケットの入出力を停止する : shutdown 250
    8.4.7 ソケットを廃棄する 251
   8.5 ネットワーク入出力に関する注意 251
   8.6 簡単な通信プログラム 251
   8.7 並行サーバ 256
   8.8 入出力の多重化 : select 260
   8.9 ホスト名からIPアドレスへの変換 : gethostbyname 265
   8.10 ソケットを用いたその他のプロセス間通信 268
   8.11 プロトコル独立なプログラム 269
   8.12 章末問題 271
第9章シグナルと競合状態 273
   9.1 ^Cとkillコマンド : 暴走したプロセスの強制終了 273
   9.2 シグナルとは? 274
   9.3 シグナルの種類とデフォルト動作 275
   9.4 SIGALRM シグナルとalarm 278
   9.5 シグナルハンドラの設定(1) : signal 280
   9.6 例題:もく゛ら叩きゲームwhackamole.c 283
   9.7 シグナル待機とシグナル送信 : pause,kill,raise 285
    9.7.1 pauseはシグナルを待つ 285
    9.7.2 killとraiseはシグナルを送信する 286
   9.8 signalのどこがよくないのか? 290
   9.9 シグナルハンドラの設定(2) : sigaction 292
   9.10 シグナルのマスク(ブロック):sigpromask,sigsuspend 299
   9.11 競合状態:シグナル処理が難しい理由 300
    9.11.1 競合状態(1):シグナルのタイミング 300
    9.11.2 競合状態(2):大域変数へのアクセス 302
    9.11.3 シグナルハンドラ中で使うべきではない関数がある 311
   9.12 waitせずにゾンビを避けたい 312
   9.13 プロセスグループ,ジョブ制御,セッション,制御端末+ 312
    9.13.1 プロセスグループ 312
    9.13.2 ジョブとジョブ制御 316
    9.13.3 セッション,制御端末 317
   9.14 章末問題 320
第10章 端末(1)端末,端末ラインティシプリン,termios 構造体 321
   10.1 端末=キーボード+ディスプレイ 321
   10.2 端末処理の概要 322
   10.3 端末 : 4つの身近な話題 323
    10.3.1 エスケープシーケンスって何? 323
    10.3.2 リターンキーを押さすにキー入力を得るには? 324
    10.3.3 なせ^Cを押すとSIGINTか送信される? 326
    10.3.4 scriptコマンドとteeコマンドの違いは何? 328
   10.4 端末とデバイスファイル 330
   10.5 端末ラインディシプリンとは何か? 332
    10.5.1 端末ラインディシプリンの主な役割 332
    10.5.2 端末の設定がおかしくなったら 333
   10.6 termios 構造体 334
    10.6.1 termios 構造体とは? 334
    10.6.2 termios 構造体のプログラム例 336
    10.6.3 特殊制御文字とフラグICANON とISIG 338
    10.6.4 termios 構造体て用いるフラグのマクロ一覧 340
   10.7 章末問題 346
第11章 端末(2)エスケープシーケンス,curses ライブラリ,擬似端末 347
   11.1 エスケープシーケンスescape sequence 347
   11.2 terminfo 349
   11.3 curses ライブラリ 355
    11.3.1 まずcurses を使ってみよう 355
    11.3.2 curses ライブラリの使い方 356
    11.3.3 curses ライブラリの主な関数 356
    11.3.4 例題 : curses て倉庫番風ゲームを作ろう 357
   11.4 擬似端末pseudo terminal 366
    11.4.1 端末かどうかを意識する場合 366
    11.4.2 擬似端末とは? 369
    11.4.3 擬似端末のAPI 372
    11.4.4 擬似端末のプログラム例 : pty.c 373
   11.5 章末問題 377
第12章 非局所脱出 setjmp,longjmp 379
   12.1 構造化プログラミングの教え : goto 文はなるべく使わない 379
   12.2 非局所脱出とは? 380
   12.3 setjmpとlongjmpの使い方(1) 381
   12.4 setjmpとlongjmpの使用上の注意 383
   12.5 setjmpとlongjmpの使い方(2) 386
   12.6 sigsetjmp/siglongjmpとシグナル処理 388
   12.7 setjmpとlongjmpの仕組み 392
   12.8 章末問題 394
参考文献 395
用語集 397
索引 427
第1章 Cの復習(1):マニュアルの読み方,エラー処理,構造体,共用体 1
   1.1 オンラインマニュアル(man)の読み方 1
    1.1.1 manコマンド 1
4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
本位田, 真一(1953-) ; 大蒔, 和仁 ; 佐伯, 元司 ; 権藤, 克彦 ; 深澤, 良彰 ; 青山, 幹雄(1954-) ; 伊藤, 潔(1951-) ; 大西, 淳(1957-) ; 荒木, 啓二郎 ; 張, 漢明 ; 古川, 善吾(1952-) ; 廣田, 豊彦 ; 杉山, 安洋 ; 山本, 晋一郎(1962-) ; 藤田, ハミド ; 井上, 克郎(1956-) ; 鯵坂, 恒夫(1956-) ; 満田, 成紀 ; 野呂, 昌満 ; 沢田, 篤史 ; 小林, 隆志(1957-) ; 丸山, 勝久 ; 岸, 知二(1956-) ; 野田, 夏子(1973-)
出版情報: 東京 : 近代科学社, 1996.1-  冊 ; 26cm
シリーズ名: レクチャーノート/ソフトウェア学 ; 14-15, 17, 19-20, 22, 25, 26, 28-42
所蔵情報: loading…
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Vol.IX
招待講演
   情報技術とカタカナ語
   牛島和夫(九州産業大,九州システム情報技術研) 1
   数式処理とWeb コンピューティング
   野田松太郎(愛媛大) 7
開発と環境
   XCI:CASEツール開発向けANSICインタプリタの開発経験
   権藤克彦,川島勇人(JAIST) 13
   資源適合型アプリケーション統合開発環境の提案
   中川晋吾(静岡大),金指文明(カラビナシステムズ),
   谷沢智史,富樫敦(静岡大) 25
   作業分割による増加工数を考慮した工数見積もりモデルの提案
   花川典子(阪南大),松本健一,鳥居宏次(NAIST) 37
   分散オブジェクトの高信頼化へのアプローチ
   杉山安洋(日大) 49
分析
   システム分析の進展に伴うモデル図の有効利用
   瀬沼祐志,丸山潤,川端亮,伊藤潔(上智大) 61
   異なる視点で記述されたシナリオの統合支援手法
   張紅輝,藤本宏,大西淳(立命館大) 73
   意味要素集合によるUMLアクティビティ図の意味解析
   福安直樹(和歌山大),平松宏章(日立ソフト),
   鯵坂恒夫,満田成紀,吉田敦(和歌山大) 85
   現実的なプログラミング問題作成手法の提案
   藤田充典,権藤克彦,落水浩一郎(JAIST) 95
論理と検証
   項書換えを用いた安全性検証の組織化
   清野貴博(JAIST),緒方和博(NECソフト),二木厚吉(JAIST) 107
   並行合成エージェントのための真の並行性を考慮した時間付プロセス代数とプロセス論理
   磯部祥尚,大蒔和仁(産総研) 119
   IOA-ToolkitによるNepiネットワークプログラミングシステムの検証
   河辺義信,真野健(日本電信電話) 131
   極小性チェックを必要としない極小変更ソフトウェア仕様の導出
   佐藤健(情報学研) 143
オブジェクト指向
   解析可能なオブジェクトモデルとしての制約付きクラス図
   宗像 一樹,二木厚吉(JAIST) 151
   メソッドの結合範囲に基づいたクラス凝集度メトリクス
   山崎 健司,阿萬裕久,山田宏之,野田松太郎(愛媛大) 155
   Javaプログラミングに対するデザインパターン適用支援ツール
   山下純司(エヌ・アイ・エス),
   谷川健,高木俊幸,林雄二(北海道情報大) 159
   アスペクト指向を用いた並列言語実行時環境構成のためのフレームワーク
   児玉靖司,野呂昌満(南山大) 163
   XML を利用したHTML文書生成系の提案
   蜂巣吉成(南山大) 167
形式化
   diffを用いたソフトウェア構成要素の階層化差分
   新美健一(名大),山本晋一郎(愛知県大),阿草清滋(名大) 171
   プログラム構造の形式化による追従性分析法
   佐藤匡正(島根大),岸本頼紀(名工大) 175
   ソフトウェアアーキテクチャにおける形式手法の適用に関する考察
   張漢明,野呂昌満,蜂巣吉成(南山大),荒木啓二郎(九大),
   熊崎敦司(南山大) 179
   表のための属性付きグラフとアルゴリズム
   本橋友江(早大),土田賢省(東洋大),夜久竹夫(日大) 183
   テーブルを用いた形式仕様記述
   小池 憲史,二木厚吉(JAIST) 187
   CafeOBJにおける書き換えエンジンの停止性
   中村正樹(JAIST),櫻井一雅(日総研),二木厚吉(JAIST) 191
ミニチュートリアル
 データマイニング技術を応用したソフトウェア構築・保守支援 1
   小林隆志(名古屋大学),林晋平(東京工業大学)
 SAT/SMTソルバとそのソフトウェア工学分野での応用 3
   梅村晃広(株式会社NTTデータ)
ソフトウェアの多面性~要求から,設計から,コードから
 属性つきゴールグラフにおけるゴールの品質特性 5
   鵜飼孝典(東京工業大学,富士通研究所),林晋平,佐伯元司(東京工業大学)
 デザインパターンを用いたソースコードインスペクションツールのソフトウェアアーキテクチャ設計 15
   浦野彰彦,沢田篤史,野呂昌満,蜂巣吉成,張漢明,吉田敦(南山大学)
 実装者に依存しないプログラム規模の測定に向けて 25
   門田暁人(奈良先端科学技術大学院大学),内田眞司(奈良工業高等専門学校)
   松本健一(奈良先端科学技術大学院大学)
支援ツール
 表明動的生成を目的としたテストケース制約のESC/Java2を利用した導出 35
   小林和貴,宮本敬三,岡野浩三,楠本真二(大阪大学)
 プログラム変更履歴調査のための編集操作再生器 45
   大森隆行,丸山勝久(立命館大学)
 トレースに基づくデバッグにおける欠陥箇所発見支援手法 55
   上原伸介,小林隆志,渥美紀寿(名古屋大学)
   山本晋一郎(愛知県立大学),阿草清滋(名古屋大学)
形式的解析。検証
 CONPASU-tool : 記号処理に基づく並行プロセス解析支援ツールの試作 65
   磯部祥尚(産業技術総合研究所)
 組込みシステム検証のためのUML+MARTEモデルから時間オートマトンへの変換手法 75
   小野康一,河原亮,中村健太,坂本佳史,中田武男(日本アイ・ビー・エム株式会社)
 テキスト処理のためのパーザーコンビネーター
   岩間太,中村大賀,竹内広宜(日本アイ・ビー・エム株式会社)
検証
 ソースコード解析を利用したモデル検査に基づく欠陥抽出手法 95
   青木善貴,松浦佐江子(芝浦工業大学)
 検証項目を持つ情報制御システム記述言語のための分析・設計手法 101
   小飼敬(茨城工業高等専門学校),柳翔太,上田賀一(茨城大学)
   大久保訓,高橋勇喜,中野利彦(株式会社日立製作所)
 モデル検査を用いた振舞い検証の実用化技術に関する考察-網羅性に着目して-
   張漢明,野呂昌満,沢田篤史,蜂巣吉成,吉田敦(南山大学)
ソフトウェア保守
 プロセス標準化に着目したソフトウェア保守ベンチマーク構築の試み
   角田雅照,門田暁人,松本健一(奈良先端科学技術大学院大学)
   高橋昭彦,押野智樹(財団法人経済調査会)
 Webサービスのリファクタリング検出と自動適応 119
   福留康之,鷲崎弘宜,深澤良彰(早稲田大学)
 テンプレートメソッドの形成に基づく類似メソッド集約支援 125
   政井智雄(大阪大学),吉田則裕(奈良先端科学技術大学院大学)
   松下誠,井上克郎(大阪大学)
テストと分析
 多面的テストの統合によるユーザビリテイ評価 131
   矢下雄一郎(早稲田大学),白銀純子(東京女子大学)
   岩田一(神奈川工科大学),深澤良彰(早稲田大学)
 OEMソフトウェア製品の検証プロセスの分析 137
   名倉正剛(株式会社日立製作所),川口真司,飯田元(奈良先端科学技術大学院大学)
 組合せテストの評価と直交表を用いた網羅率改善法 143
   曽我部幸司,阿萬裕久(愛媛大学)
 デバッグ支援のためのグラフベース推薦システム 149
   塩塚大(九州工業大学),鵜林尚靖(九州大学)
開発から管理まで
 ケーススタディ : KAOS/UMLモデリング 155
   本田耕三,中川博之,田原康之,大須賀昭彦(電気通信大学)
 高度道路交通システム向け開放型分散アスペクト指向フレームワーク 161
   成瀬龍人,野村潤(九州工業大学),外村慶二,鵜林尚靖(九州大学)
   司代尊裕,岩井明史(株式会社デンソー)
 ファイル結合によるウェブサイトのフロントエンド性能の改善 167
   野ヶ山尊秀,井床利生(IBM東京基礎研究所)
 組込みソフトウェア製品ファミリにおけるコンパイルスイッチによる構成管理手法 173
   渥美紀寿,谷聡貴(名古屋大学),大塚直也(愛知県立大学)
   小林隆志(名古屋大学),山本晋一郎(愛知県立大学),阿草清滋(名古屋大学)
ライブ論文
 ナップサック問題としてのFault-proneモジュール選択とそこでのメトリクスの効果について 179
   山下裕也,阿萬裕久(愛媛大学)
 仕様記述を必要としない有界レグレッション検知フレームワークの提案 181
   吉田雅年(株式会社日立製作所/Massachusetts Institute of Technology)
 事例分析に基づく組込みシステムに適したソフトウェアアーキテクチャの提案
   海老原健一,満田成紀,福安直樹,鯵坂恒夫(和歌山大学)
 モバイルデバイスにおけるカスタマイズ可能なインタフェースに関する研究 185
   棚池祐樹,福田浩章,山本喜一(慶應義塾大学)
 オブジェクト生成関係抽出ツールROBIN 187
   中野佑紀,伊達浩典,渡邊結,石尾隆,井上克郎(大阪大学)
IZMI : 成果物の修正頻度に着目したソフトウェア開発履歴の可視化ツール 189
   大蔵君治,飯田元(奈良先端科学技術大学院大学)
 教室コンピュータを利用した大規模不正コピーレポート検出システムの開発 191
   尾花将輝(奈良先端科学技術大学院大学),妹背武志,花川典子(阪南大学)
   飯田元(奈良先端科学技術大学院大学)
 テスティングフレームワークにおける問題と考察 193
   坂本一憲,鷲崎弘宜,深澤良彰(早稲田大学)
招待講演論文
 「ソースコード天国」実現に向けて 1
   大和 正武(レッドハット株式会社)
1.開発環境とツール
 SMTベースのCOPデバッグ支援 11
   内尾静,鵜林尚靖,亀井靖高(九州大学)
 コンパイル方式によるXQuery問い合わせプログラム生成方法 21
   蜂巣吉成,野呂昌満,沢田篤史,張漢明,吉田敦(南山大学)
 実行時エラー時に変数の推移’青報を表示するJava仮想マシンの提案 31
   星孝一郎,山本哲男,杉山安洋(日本大学)
2.開発プロセス支援
 シナリオ差分に基づくシナリオ検索手法 41
   吉田裕作,大西淳(立命館大学)
 Ajaxアプリケーションを対象としたラウンドトリップエンジニアリング支援手法 51
   林干博(慶應義塾大学),名倉正剛(株式会社日立製作所),高田眞吾(慶應義塾大学)
3.開発プロセスの理解
 ソースコード編集履歴のリファクタリング手法 61
   林晋平(東京工業大学),大森隆行(立命館大学),善明晃由(東京工業大学)
   丸山勝久(立命館大学),佐伯元司(東京工業大学)
 ソースコード差分のレビューにおけるレビューアの理解度の実験的評価 71
   田口雅裕(奈良先端大学),森崎修司(静岡大学),松本健一(奈良先端大学)
 OSS開発におけるコミッター選出のための開発者の活動量に関する実証的分析
   伊原彰紀,藤田将司,大平雅雄,松本健一(奈良先端大学)
4.モデリング手法
 統一ソーシャルグラフモデルの提案とSNSへの適用評価 91
   青山幹雄,横井公紀(南山大学)
 ソフトウェアモデル間のスケーラブルな整合化戦略について 97
   岸知二(早稲田大学)
 組込みシステムのリソースモデルからUPPAAL時間オートマトンへの変換手法 103
 モデル検査のためのオブジェクト制約言語を用いた外部環境モデルの構築のための考察 109
   吉池弘樹,本田耕三,中川博之,田原康之,大須賀昭彦(電気通信大学)
5.実装技術
 DCWeaver : 動的なWebコンテンツを考慮したアスペクト指向言語の設計と実装 115
   永島康平(慶應義塾大学),福田浩章(芝浦工業大学),山本喜一(慶應義塾大学)
 プログラム理解支援を目的とした編集操作スライスとその再生 121
   丸山勝久,木津栄二郎,大森隆行(立命館大学),林晋平(東京工業大学)
 スタンドアロンソフトウェアを発展させた分散システムにおけるオブジェクト配置制御法 127
   神田翔太,山本哲男,杉山安洋(日本大学)
 ミラーリング可能な分散オブジェクトシステムの重複メソッド呼び出し問題とその解決法 133
   山ノ内健,山本哲男,杉山安洋(日本大学)
6.モデル検査・設計支援手法
 非機能特性を考慮した自己適応システムの動的再構成手法の提案 139
   堀越永幸,中川博之,田原康之,大須賀昭彦(電気通信大学)
 情報制御システム記述言語による列車運行制御モデルの記述と検証 145
   小飼敬(茨城工専),小山恭平,上田賀一(茨城大学)
   高橋勇喜,武澤隆之,中野利彦(株式会社日立製作所)
 時間論理で記述された仕様からのプログラム自動抽出による組み込みシステム構成手法 151
   新井貴大,島川昌也,萩原茂樹,米崎直樹(東京工業大学)
 Support for Generating UML Class Diagrams and OCL Constraints from KAGS Model 157
   Sombat Chanvilai, Kozo Honda, Hiroyuki Nakagawa, Yasuyuki Tahara,
   Akihiko Ohsuga (Univ. electro-Communications)
7.テストと保守
 呼び出し関係を用いた単体テストおよび静的検査の可視化手法の改善とその評価 163
   武藤祐子,岡野浩三,楠本真二(大阪大学)
 業務アプリケーションの結合テストでの回帰テスト選択手法 169
   前田芳晴,上村学,松尾昭彦(富士通研究所),木村茂樹(富士通株式会社)
 保守性向上へ向けた設計モデルとソースコード間のトレーサビリティ解析 175
   伊藤弘毅,志水理哉(早稲田大学),田邉浩之,波木理恵子(株式会社オージス総研)
   鷲崎弘宜,深澤良彰(早稲田大学)
 設計段階における抽象度を考慮したソフトウェアの保守性評価枠組み 181
   志水理哉,伊藤弘毅(早稲田大学),田邉浩之,波木理恵子(株式会社オージス総研)
8.ソフトウェア品質と制約充足問題 187
   Minimal Unsatisfiable Core 列挙によるプログラムの準最弱な事前条件推定 187
   今井健男,酒井政裕(株式会社東芝),萩谷昌己(東京大学)
 論理的制約条件付き0-1計画問題として定式化した重点レビュー対象モジュールの選択 197
   阿萬裕久(愛媛大学)
9.要求仕様と設計
 組込みシステムのアーキテクチャー検討における非機能要求の評価に適したモデル変換手法
   河原亮(日本アイ・ビー・エム株式会社),岡林弘嗣,久住憲嗣(九州大学)
   小野康一,中田武男,坂本佳史,長野正(日本アイ・ビー・エム株式会社)
   中西恒夫,福田晃(九州大学)
 出現単語の上位語,下位語を用いたソフトウェアドキュメントの抽象度定量化 213
   森崎修司(静岡大学)
 設計・実装視点からの要求分析モデルの品質評価を目的としたシステム開発実験 219
   小形真平,松浦佐江子(芝浦工業大学)
 ユーザ・ベンダによるソフトウェア要件合意形成プロセスにおけるユーザ発言の自動分類 225
   戸田航史,松本健一(奈良先端大学),吉田誠,井手直子(東芝ソリューション株式会社)
10.開発データ分析とサービス化
 リポジトリマイニング技術共有のためのサービス指向フレームワーク
   松本真佑,中村匡秀(神戸大学)
 不具合管理パターンが不具合修正に与える影響の分析 237
   大平雅雄,大澤直哉(奈良先端大学),アハマドハッサン(Queen's Univ),松本健一(奈良先端大学)
 プログラム解析技術のサービス化の試み
   桑原寛明(立命館大学),渥美紀寿(名古屋大学),山本晋一郎(愛媛県立大学)
 カスタムソフトの価格妥当性確認に向けた分析 249
   角田雅照,松本健一(奈良先端大学),大岩佐和子,押野智樹(財団法人経済調査会)
11.ライブ論文
 プロジェクトの可視化に基づくPBL指導支援 255
   福安直樹(和歌山大学),佐伯幸郎(高知工科大学),水谷泰治(大阪工業大学)
 モデル検査技術を用いた性能最適化手法の提案 257
   長野岳彦(株式会社日立製作所),吉岡信和(国立情報学研究所)
 GPUを利用したポインタ解析の実装と評価
   深谷敏邦,権藤克彦(東京工業大学)
Vol.IX
招待講演
   情報技術とカタカナ語
5.

図書

図書
冨永和人, 権藤克彦共著
出版情報: 東京 : オーム社, 2018.4  xxi, 507p ; 24cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
UNIXの基礎とシェル
Cの復習(1):マニュアルの読み方、エラー処理、構造体、共用体
Cの復習(2):ポインタ、バイトオーダ、複雑な型
低水準入出力
標準入出力ライブラリ
プロセス
ファイルシステム
ファイル記述子のコピーとパイプ:dup,dup2,pipe
ソケット通信入門
シグナルと競合状態〔ほか〕
UNIXの基礎とシェル
Cの復習(1):マニュアルの読み方、エラー処理、構造体、共用体
Cの復習(2):ポインタ、バイトオーダ、複雑な型
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