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1.

図書

図書
J.グリビン著 ; 樺沢宇紀訳
出版情報: 東京 : シュプリンガー・フェアラーク東京, 2002.12  v, 313, vip ; 19cm
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2.

図書

図書
M.ストーン著 ; 樺沢宇紀訳
出版情報: 東京 : シュプリンガー・フェアラーク東京, 2002.2  viii, 303p ; 25cm
所蔵情報: loading…
3.

図書

図書
Y. イムリー著 ; 樺沢宇紀訳
出版情報: 京都 : 吉岡書店, 2000.9  vii, 297p ; 21cm
シリーズ名: 物理学叢書 / 小谷正雄 [ほか] 編 ; 85
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4.

図書

図書
J.R.シュリーファー著 ; 樺沢宇紀訳
出版情報: 東京 : 丸善プラネット , 東京 : 丸善株式会社出版事業部 (発売), 2010.10  viii, 263p ; 21cm
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5.

図書

東工大
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図書
東工大
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J.H. デイヴィス著 ; 樺沢宇紀訳
出版情報: 東京 : シュプリンガー・フェアラーク東京, 2004.6  xii, 463p ; 25cm
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はじめに vii
序章 ix
第1章 量子力学と量子統計 1
   1.1 波動力学とSchrödinger方程式 1
   1.2 自由粒子 3
   1.3 量子井戸に閉じ込められた粒子 4
   1.4 電荷と電流密度 10
   1.5 演算子と測定 14
   1.6 固有状態の数学的性質 21
   1.7 状態密度 23
   1.8 状態の占有 : 統計分布関数 32
   * 参考文献の手引き 43
   * 練習問題 44
第2章 結晶中の電子とフォノン 47
   2.1 1次元系のバンド構造 47
   2.2 バンド内の電子の運動 53
   2.3 状態密度式 57
   2.4 2次元系と3次元系のバンド構造 58
   2.5 半導体の結晶構造 60
   2.6 半導体のバンド構造 65
   2.7 バンドギャップの光学的測定 74
   2.8 フォノン 75
   * 参考文献の手引き 82
   * 練習問題 82
第3章 ヘテロ構造 85
   3.1 ヘテロ構造の一般的な性質 86
   3.2 へテロ構造の作製 87
   3.3 バンドエンジニアリング 91
   3.4 層状構造 : 量子井戸と量子障壁 95
   3.5 ドープしたヘテロ構造 99
   3.6 歪み層 104
   3.7 Si-Geへテロ構造 108
   3.8 量子細線と量子ドット 111
   3.9 光の閉じ込め 114
   3.10 有効質量近似 116
   3.11 へテロ構造における有効質量理論 122
   * 参考文献の手引き 124
   * 練習問題 125
第4章 量子井戸と低次元系 129
   4.1 無限に深い矩形井戸 129
   4.2 有限の深さの矩形井戸 130
   4.3 放物線井戸 136
   4.4 三角井戸 140
   4.5 擬2次元系 142
   4.6 サブバンドの占有 145
   4.7 2次元・3次元のポテンシャル井戸 147
   4.8 1次元以下の低次元系 153
   4.9 へテロ構造の量子井戸 154
   * 参考文献の手引き 158
   * 練習問題 158
第5章 トンネル輸送 163
   5.1 ポテンシャル段差 163
   5.2 T行列 166
   5.3 T行列の他の性質 172
   5.4 電流とコンダクタンス 176
   5.5 共鳴トンネル 182
   5.6 超格子とミニバンド 192
   5.7 多チャネル系のコヒーレント輸送 199
   5.8 へテロ構造におけるトンネル輸送 212
   5.9 本章で省いた諸問題 215
   * 参考文献の手引き 217
   * 練習問題 218
第6章 電場と磁場 221
   6.1 電磁場を含むSchrödinger方程式 221
   6.2 一様な電場 224
   6.3 淳電率テンソルと抵抗率テンソル 231
   6.4 一様な磁場 235
   6.5 狭いチャネルと磁場 251
   6.6 量子Hall効果 257
   * 参考文献の手引き 264
   * 練習問題 264
第7章 近似法 267
   7.1 行列形式による量子力学の定式化 268
   7.2 時間に依存しない摂動論 271
   7.3 k・p理論 280
   7.4 WKB理論 282
   7.5 変分法 289
   7.6 縮退系の摂動論 292
   7.7 バンド構造 : 強く束縛された電子のモデル 295
   7.8 バンド構造 : ほとんど自由な電子のモデル 300
   * 参考文献の手引き 304
   * 練習問題 304
第8章 散乱過程 : 黄金律 309
   8.1 静的ポテンシャルに対する黄金律 310
   8.2 不純物散乱 314
   8.3 振動ポテンシャルに対する黄金律 321
   8.4 フォノン散乱 322
   8.5 光吸収 328
   8.6 バンド間の光吸収 333
   8.7 量子井戸の光吸収 336
   8.8 ダイヤグラムと自己エネルギー 341
   * 参考文献の手引き 344
   * 練習問題 344
第9章 2次元電子気体 349
   9.1 変調ドープ層のバンドダイヤグラム 349
   9.2 単純なモデルの諸問題 357
   9.3 2DEGの電子構造 363
   9.4 電子気体による遮蔽 371
   9.5 導電面の外にある不純物による散乱 378
   9.6 他の散乱機構 384
   * 参考文献の手引き 388
   * 練習問題 389
第10章 量子井戸の光学特性 393
   10.1 光学的な応答の一般論 393
   10.2 価電子帯の構造 : Kaneモデル 399
   10.3 量子井戸のバンド 407
   l0.4 量子井戸におけるバンド間遷移 410
   10.5 量子井戸におけるサブバンド間遷移 416
   10.6 光学利得とレーザー 418
   l0.7 励起子 420
   * 参考文献の手引き 430
   * 練習問題 430
付録 433
   A 物理定数表 433
   B 重要な半導体材料の特性値 434
   C 室温におけるGaAs-AlGaAs混晶の性質 436
   D Hermiteの微分方程式 : 調和振動子 437
   E Airy関数 : 三角井戸 439
   F Kramers-Kronigの関係式と応答関数 441
   G 場の勾配・発散・回転(訳者補遺) 448
   H 直交曲線座標とラプラシアン(訳者補遺) 449
   I ギリシャ文字(訳者補遺) 450
参考文献 451
訳者あとがき 455
索引 458
はじめに vii
序章 ix
第1章 量子力学と量子統計 1
6.

図書

東工大
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図書
東工大
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D.R.ベス著 ; 樺沢宇紀訳
出版情報: 東京 : 丸善プラネット , 東京 : 丸善株式会社出版事業部 (発売), 2009.7  xviii, 291p ; 21cm
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   注 : [Lz]はLの上に「^」、zは下つき文字
   注 : [L2]はLの上に「^」、2は上つき文字
   注 : [-V0≦-E≦-V1]、[-V1≦-E≦0]、[≦t≦]、[Schroedinger]は、現物の表記と異なります
   
序 xi
著者による前書き xv
第1章 緒言 1
第2章 量子力学の原理 5
   2.1 古典物理学 5
   2.2 量子力学の数学的な枠組み 7
   2.3 量子力学の基本原理 11
    2.3.1 基本原理に関する注意 14
   2.4 測定の過程 16
    2.4.1 測定の概念 16
    2.4.2 量子系に対する測定 17
   2.5 基本原理からの帰結 19
   2.6 交換関係と不確定性原理 24
   2.7 ヒルベルト空間と演算子 27
    2.7.1 エルミート共役な演算子の性質 30
    2.7.2 ユニタリー変換 31
   2.8 確率論の概念 32
   練習問題 33
第3章 Heisenberg形式 37
   3.1 行列形式 37
    3.1.1 ヒルベルト空間の具体的表示 37
    3.1.2 固有値方程式の解 39
    3.1.3 2×2行列の応用 41
   3.2 調和振動子 44
    3.2.1 固有値方程式 45
    3.2.2 調和振動子の解の性質 48
   練習問題 50
第4章 [Schroedinger]形式 53
   4.1 時間に依存しない[Schroedinger]方程式 53
    4.1.1 波動関数に対する確率解釈 55
   4.2 調和振動子の再検討 59
    4.2.1 [Schroedinger]方程式の解 59
    4.2.2 解の空間分布の特徴 60
   4.3 自由粒子 63
   4.4 1次元系の束縛問題 66
    4.4.1 無限に深い矩形井戸内の粒子と閉じ込めのない自由粒子の比較 66
    4.4.2 有限の深さを持つ矩形井戸内の粒子 68
   4.5 1次元系の非束縛問題 71
    4.5.1 ポテンシャル段差 71
    4.5.2 矩形障壁 74
    4.5.3 走査型トンネル顕微鏡 76
   4.6 結晶のエネルギーバンド構造 77
    4.6.1 エネルギー領域Ⅰ : [-V0≦-E≦-V1](強い束縛) 79
    4.6.2 エネルギー領域Ⅱ : [-V1≦-E≦0](弱い束縛) 80
   練習問題 81
第5章 角運動量 85
   5.1 固有値と固有状態 85
    5.1.1 行列形式による取扱い 85
    5.1.2 波動関数による取扱い 88
   5.2 スピン 91
    5.2.1 Stern-Gerlachの実験 91
    5.2.2 スピンの定式化 93
   5.3 角運動量の合成 96
   5.4 行列形式による角運動量の具体的な取扱い 98
   5.5 軌道角運動量の具体的な取扱い 100
    5.5.1 演算子[Lz]の固有値方程式 100
    5.5.2 演算子[L2]と[Lz]の固有値方程式 100
   5.6 軌道角運動量とスピンs=1/2の合成 102
   練習問題 103
第6章 3次元ハミルトニアン問題 105
   6.1 中心力ポテンシャル 105
    6.1.1 Coulombポテンシャルと調和振動子ポテンシャル 106
   6.2 スピン-軌道相互作用 109
   6.3 散乱理論の基礎 111
    6.3.1 境界条件 111
    6.3.2 部分波展開 111
    6.3.3 断面積 113
   6.4 3次元のCoulomb束縛問題と調和振動子問題の解 115
   6.5 球ベッセル関数の性質 119
   練習問題 120
第7章 多体問題 123
   7.1 ボゾンとフェルミオン 124
   7.2 2電子問題 128
   7.3 元素の周期律 129
   7.4 固体中の電子の運動 134
    7.4.1 電子気体 134
    7.4.2 結晶における電子のエネルギーバンド構造 137
    7.4.3 結晶格子構造におけるフォノン 138
    7.4.4 量子ドット 141
   7.5 Bose-Einstein凝縮 144
   7.6 量子Hall効果 147
    7.6.1 整数量子Hall効果 148
    7.6.2 分数量子Hall効果 152
   7.7 量子統計 153
   7.8 占有数表示(第二量子化) 156
   練習問題 159
第8章 近似法 163
   8.1 摂動論 163
   8.2 変分法 166
   8.3 He原子の基底状態 166
   8.4 分子 167
    8.4.1 分子の内部運動と共有結合 168
    8.4.2 振動と回転運動 170
    8.4.3 特徴的なエネルギー尺度 172
   8.5 行列の対角化 173
    8.5.1 周期ポテンシャルの近似的な取扱い 173
   8.6 粒子間距離の逆数の行列要素 175
   8.7 変数間の拘束条件の下での量子化 176
    8.7.1 拘束条件 177
    8.7.2 BRST処方について 178
   練習問題 179
第9章 時間依存性 183
   9.1 時間発展の原理 183
   9.2 スピン状態の時間変化 186
    9.2.1 Larmor歳差運動 186
    9.2.2 磁気共鳴 187
   9.3 ハミルトニアンの唐突な時間変化 189
   9.4 時間に依存する摂動論 190
    9.4.1 遷移振幅と遷移確率 191
    9.4.2 時間変動のない摂動項の影響 191
    9.4.3 平均寿命と時間-エネルギーの不確定性関係 194
   9.5 初等的な量子電磁力学 194
    9.5.1 幅射場の古典的な記述 195
    9.5.2 幅射場の量子化 196
    9.5.3 光と荷電粒子の相互作用 198
    9.5.4 光子の放射と吸収 200
    9.5.5 緩和過程の選択則 201
    9.5.6 レーザーとメーザー 202
   練習問題 204
第10章 量子もつれ・量子情報 207
   10.1 概念的な枠組み 207
   10.2 量子もつれ 209
    10.2.1 Bell状態 210
   10.3 複製不可能定理 212
   10.4 量子暗号 212
   10.5 量子遠隔移送(量子テレポーテーション) 214
   10.6 量子計算 216
    10.6.1 因数分解 216
   10.7 量子ゲート 220
    10.7.1 1-量子ビット系 220
    10.7.2 2-量子ビット系 221
    10.7.3 n-量子ビット系 223
   練習問題 224
第11章 量子力学の検証 225
   11.1 2‐スリット実験 225
   11.2 EPR状態とBellの不等式 229
第12章 量子力学の解釈問題 233
   12.1 測定に関する解釈の問題 233
    12.1.1 コペンハーゲン解釈 233
    12.1.2 2通りの別の解釈 236
   12.2 干渉喪失(デコヒーレンス) 237
   12.3 密度行列 240
    12.3.1 干渉喪失への適用 242
   練習問題 244
第13章 量子力学の歴史 245
   13.1 1920年代における中央ヨーロッパの情勢 245
   13.2 量子物理前史(1860[≦t≦]1900) 247
   13.3 前期量子論(1900[≦t≦]1925) 248
    13.3.1 幅射の量子論 248
    13.3.2 物質の量子論 250
   13.4 量子力学の成立(1925[≦t≦]1928) 253
   13.5 哲学的な側面 257
    13.5.1 相補性原理 257
    13.5.2 Bohr-Einstein論争 258
   13.6 その後の経緯 262
第14章 練習問題の略解と定数表 265
   14.1 練習問題の略解 265
   14.2 基礎物理定数の単位と数値 276
参考文献 277
訳者あとがき 283
   注 : [Lz]はLの上に「^」、zは下つき文字
   注 : [L2]はLの上に「^」、2は上つき文字
   注 : [-V0≦-E≦-V1]、[-V1≦-E≦0]、[≦t≦]、[Schroedinger]は、現物の表記と異なります
7.

図書

図書
J.M.ザイマン著 ; 樺沢宇紀訳
出版情報: 東京 : 丸善プラネット , 東京 : 丸善出版事業部 (発売), 2000.6  x, 301p ; 21cm
所蔵情報: loading…
8.

図書

図書
J.M.ザイマン著 ; 樺沢宇紀訳
出版情報: 東京 : 丸善プラネット , 東京 : 丸善出版事業部 (発売), 2008.9  x, 265p ; 21cm
所蔵情報: loading…
9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
J.J.サクライ著 ; 樺沢宇紀訳
出版情報: 東京 : 丸善プラネット , 東京 : 丸善株式会社出版事業部 (発売), 2010.4  vp, p[231]-422 ; 22cm
シリーズ名: サクライ上級量子力学 / J.J.サクライ著 ; 樺沢宇紀訳 ; 第2巻
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第4章 共変な摂動論 231
   4.1 自然単位系と次元 231
   4.2 相互作用表示によるS行列展開 235
    相互作用表示 235
    U行列とS行列 236
    ユニタリー性 239
   4.3 1次の過程;Mott散乱とハイペロンの崩壊 243
    電子散乱の行列要素 243
    スピンの和と電子-射影演算子 247
    Mott散乱(電子-Coulomb場散乱)の断面積 249
    有限範囲の電荷分布 251
    ヘリシティの変化;スピン-射影演算子 252
    対消滅と対生成 257
    Λハイペロンの崩壊 259
   4.4 2光子放射型e- e+ 対消滅とCompton散乱;電子の伝播関数 264
    2光子放射型e- e+ 対消滅のS行列 264
    電子の伝播関数 269
    2光子放射型e- e+ 対消滅を表すΜ行列 276
    Compton散乱(光子-電子散乱)の行列要素 277
    Feynman規則 279
    2光子放射型e- e+ 対消滅の断面積 280
    対称性に関する考察 288
    2光子系に対する偏光測定の逆理 293
    ポジトロニウムの寿命 295
    Compton散乱の断面積 296
    制動放射と対生成 298
   4.5 伝播関数に対するFeynmanの時空的アプローチ 300
    Green関数 300
    KFとKret 304
    FeynmanによるCompton散乱の取扱い 310
   4.6 Mφller散乱と光子の伝播関数;中間子交換相互作用 313
    スカラー中間子の交換 313
    Mφller散乱(電子-電子散乱)の行列要素 323
    共変な光子の伝播関数 328
    Mφller散乱の断面積 331
    電子間の有効ポテンシャル;Breit相互作用 334
    Bhabha散乱(電子-陽電子散乱);ポジトロニウム 336
    中間子交換ポテンシャル 340
    ベクトル中間子の交換 343
   4.7 質量と電荷の繰り込み;幅射補正 344
    電子の自己エネルギ- 345
    光子の自己エネルギー;真空偏極 351
    輔射補正 364
    Lambシフト 373
    展望 376
   練習問題 378
付録A 轄射ゲージ(Coulombゲージ)の電磁力学 383
付録B ガンマ行列 389
   B.Ⅰ 本書の表示(計量テンソルを併用しないDirac-Pauli標準表示) 389
   B.Ⅱ 計量テンソルを併用する場合のDirac-Pauli標準表示 391
   B.Ⅲ ガンマ行列の有用な公式 392
   B.Ⅳ Dirac-Pauli標準表示における自由粒子の波動関数 393
付録C Pauliの基本定理 395
付録D 共変な摂動論における公式と規則 401
   D.Ⅰ Μ行列の定義 401
   D.Ⅱ Μfiと遷移頻度の関係(‘共変な’黄金律)および断面積 401
   D.Ⅲ ダイヤグラムから-Μiを求める規則 402
   D.Ⅳ 自由粒子スピノルの性質 404
付録E Feynman積分;電子の自己エネルギーと異常磁気能率 405
   有用な積分公式 405
   電子の自己エネルギ- 407
   結節点補正;電子の異常磁気能率 408
参考文献 413
訳者あとがき 417
第4章 共変な摂動論 231
   4.1 自然単位系と次元 231
   4.2 相互作用表示によるS行列展開 235
10.

図書

東工大
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図書
東工大
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B.L.アンダーソン, R.L.アンダーソン著 ; 樺沢宇紀訳
出版情報: 東京 : シュプリンガー・ジャパン, 2008.5  ixp, p692-1008 ; 21cm
シリーズ名: 半導体デバイスの基礎 / B. L. アンダーソン, R. L. アンダーソン著 ; 樺沢宇紀訳 ; 下
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第IV部 バイポーラ・トランジスタ(BJT)
第9章 バイポーラ・トランジスタの静的特性 697
   9.1 はじめに 697
   9.2 出力特性(定性的議論) 702
   9.3 電流利得 705
   9.4 理想的なBJTのモデル 707
   9.4.1 コレクタ係数M 712
   9.4.2 注入効率γ 712
   9.4.3 ベース輸送効率αT 714
   9.5 BJTにおける不純物濃度の勾配 720
   9.5.1 傾斜ベース・トランジスタ 724
   9.5.2 ベース電界のβへの影響 729
   9.6 基本的なEbers-Moll直流モデル 730
   9.7 BJTにおける電流集中とベース抵抗 734
   9.8 ベース幅の変調(Early効果) 738
   9.9 なだれ破壊 744
   9.10 高水準注入 744
   9.11 ベース押し出し(Kirk効果) 745
   9.12 エミッタ-ベース接合における再結合 747
   9.13 まとめ 749
   9.14 付録の参考文献リストについて 751
   9.15 第9章の参考文献 751
   9.16 復習のポイント 752
   9.17 練習問題 752
第10章 BJTの時間依存特性の解析 759
   10.1 はじめに 759
   10.2 Ebers-Moll交流モデル 759
   10.3 小信号等価回路 761
   10.3.1 混成πモデル 763
   10.4 BJTにおける蓄積電荷容量 769
   10.5 周波数応答 774
   10.5.1 単位電流利得周波数かfT 775
   10.5.2 ベース走行時間 777
   10.5.3 ベース-コレク夕接合通過時間 779
   10.5.4 最大発振周波数 779
   10.6 高周波トランジスタ 780
   10.6.1 ダブル-ボリシリコン自己整合型トランジスタ 780
   10.7 BJTのスイッチ動作 783
   10.7.1 出力のlow-to-high遷移時間 786
   10.7.2 Schottkyクランプ・トランジスタ 788
   10.7.3 エミッタ結合型論理回路 789
   10.8 BJTとMOSFETとBiMOS 792
   10.8.1 BJTとMOSFETの比較 792
   10.8.2 BiMOS 794
   10.9 まとめ 796
   10.10 付録の参考文献リストについて 797
   10.11 第10章の参考文献 797
   10.12 復習のポイント 798
   10.13 練習問題 798
補遺4 : バイポーラ・デバイス 801
   S4.1 はじめに 801
   S4.2 へテロ接合バイポーラ・トランジスタ(HBT) 802
   S4.2.1 組成勾配を持たないHBT 802
   S4.2.2 組成勾配型HBT 806
   S4.3 Si-BJTとSiGeベース,GaAsベースHBT 809
   S4.4 サイリスタ(npnp型スイッチ) 811
   S4.4.1 4層ダイオードスイッチ 811
   S4.4.2 npnpスイッチの2-トランジスタモデル 816
   S4.5 シリコン制御整流器 817
   S4.6 CMOS回路における寄生npnpスイッチ 822
   S4.7 BJTへのSPICEの適用 823
   S4.7.1 寄生効果 825
   S4.7.2 低電流から中電流の動作領域 826
   S4.7.3 大電流領域 828
   S4.8 SPICEのBJTへの応用例 829
   S4.9 まとめ 835
   S4.10 補遺4の参考文献 836
   S4.11 復習のポイント 837
   S4.12 練習問題 837
第Ⅴ部 光デバイス
第11章 光エレクトロニクスデバイス 843
   11.1 はじめに 843
   11.2 光検出器(フォト・ダイオード) 843
   11.2.1 一般的な光検出器 845
   11.2.2 太陽電池 845
   11.2.3 p-i-n(PIN)型光検出器 860
   11.2.4 なだれフォト・ダイオード 862
   11.3 発光ダイオード(LED) 864
   11.3.1 順方向バイアス下の接合における自発放射 864
   11.3.2 等電性捕獲準位 867
   11.3.3 青色LEDと白色LED 869
   11.3.4 赤外LED 869
   11.4 レーザー・ダイオード 876
   11.4.1 光学利得 877
   11.4.2 自己帰還 881
   11.4.3 利得+帰還=レーザー 558
   11.4.4 レーザーの構造 887
   11.4.5 他の半導体レーザー用材料 891
   11.5 撮像素子(イメージ・センサー) 893
   11.5.1 電荷結合撮像素子 893
   11.5.2 MOS撮像素子 894
   11.6 まとめ 896
   11.7 付録の参考文献リストについて 897
   11.8 第11章の参考文献 898
   11.9 復習のポイント 898
   11.10 練習問題 899
付録A 半導体デバイスの製造 905
   A.1 はじめに 905
   A.2 基板の製造 905
   A.2.1 原材料 906
   A.2.2 結晶成長 907
   A.2.3 結晶欠陥 912
   A.2.4 エピタキシイ 913
   A.3 不純物添加 917
   A.3.1 不純物の拡散 918
   A.3.2 イオン注入(イオン打ち込み) 920
   A.4 リソグラフィ 922
   A.5 導電体と絶縁体 925
   A.5.1 金属配線 925
   A.5.2 多結晶シリコン 926
   A.5.3 酸化工程 928
   A.5.4 窒化珪素 931
   A.6 クリーン・ルーム 932
   A.7 パッケージ 933
   A.7.1 導線接続(ワイヤー・ボンディング) 933
   A.7.2 外線(リード) 935
   A.7.3 フリップ・チップ 936
   A.7.4 表面固定型パッケージ 936
   A.8 まとめ 938
付録B 状態密度と有効質量 939
   B.1 はじめに 939
   B.2 1次元自由電子 939
   B.3 2次元自由電子 941
   B.4 3次元自由電子 943
   B.5 周期的な結晶場における擬似自由電子 944
   B.6 状態密度有効質量 945
   B.6.1 例1 : K=0に単一の最小点を持つ伝導帯 945
   B.6.2 例2 : K=0で2つのバンドが同じ最大点を持つ価電子帯 946
   B.6.3 例3 : 複数の等価な最小点を持つ伝導帯(Si,Ge,GaPなど) 947
   B.7 伝導有効質量 949
   B.7.1 例1 : K=0に単一の最小点を持つ伝導帯 950
   B.7.2 例2 : 価電子帯の正孔 950
   B.7.3 例3 : 複数の等価な最小点を持つ伝導帯の電子 951
   B.7.4 例4 : 歪みシリコン 951
   B.8 有効質量のまとめ 954
付録C 定数・単位・元素表 955
付録D 記号一覧・ギリシャ文字 963
付録E 積分公式 983
付録F 有用な式 985
付録G 参考文献リスト 997
訳者あとがき 1001
索引 1003
第IV部 バイポーラ・トランジスタ(BJT)
第9章 バイポーラ・トランジスタの静的特性 697
   9.1 はじめに 697
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