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1.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本建築学会編
出版情報: 東京 : 三松株式会社出版事業部 , 東京 : 丸善株式会社出版事業部 (発売), 2007.10  296p ; 26cm
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序説 3
第1部
第1章 電波吸収体の現状と今後の展望 13
   1.1 電波吸収体の現状 13
   1.1.1 電波吸収体の発展経緯 13
   1.1.2 電波吸収体の分類 17
   1.1.3 今後の展望 19
第2章 電波吸収体の設計 23
   2.1 電波吸収体の設計概要 23
   2.1.1 電波吸収性能 23
   2.1.2 電波吸収体の実用化要素 24
   2.1.3 電波吸収体の実用化 25
   2.2 電波吸収体の設計 26
   2.2.1 狭帯域電波吸収体(単層型電波吸収体) 26
   2.2.2 狭帯域電波吸収体(λ/4型電波吸収体) 27
   2.2.3 広帯域電波吸収体(2層型電波吸収体) 28
   2.2.4 超広帯域電波吸収体(多層型電波吸収体) 30
   2.3 各種電波吸収体の設計例 32
   2.3.1 磁性損失材料を用いた単層型電波吸収体 32
   2.3.2 誘電損失材料を用いた単層型電波吸収体 35
   2.3.3 抵抗皮膜を用いた電波吸収体 39
   2.3.4 容量性を有する抵抗皮膜を用いた電波吸収体 41
   2.4 むすび 46
第3章 材料定数の測定法 49
   3.1 共振器法 49
   3.1.1 測定概要 49
   3.1.2 摂動係数の導出 52
   3.1.3 測定例 55
   3.2 自由空間法 58
   3.2.1 測定概要 58
   3.2.2 測定原理 61
   3.2.3 測定例 66
   3.3 反射・伝送法、Sパラメータ法 69
   3.3.1 測定概要 69
   3.3.2 測定原理 69
   3.3.3 計算モデルの種類 75
   3.3.4 計算モデルによる計算結果の差異 79
   3.3.5 その他の反射波法(非破壊測定法) 79
   3.3.6 不確かさ要因と対策 81
   3.3.7 測定の最適化 86
   3.4 自由空間法 90
   3.4.1 自由空間法の特徴 90
   3.4.2 送受信アンテナとフィクスチャ 90
   3.4.3 フリースペース法の校正法-TRL校正とGRL校正 92
   3.4.4 複素誘電率、複素透磁率の計算例 94
第4章 電波吸収体の測定 99
   4.1 MHz帯及びGHz帯における測定方法 99
   4.1.1 各種測定方法概要 99
   4.1.2 MHz帯(10MHz~1000MHz)における測定 100
   4.1.3 GHz帯(1GHz~30GHz)における測定 105
   4.2 ミリ波帯における測定方法 107
   4.2.1 ミリ波帯(30GHz~110GHz)における測定 107
   4.2.2 ホーンアンテナを使用する方法 108
   4.2.3 誘電体レンズを使用する方法 113
   4.3 近傍界における電波吸収体の評価 118
   4.3.1 概要 118
   4.3.2 近傍における測定概要 120
   4.3.3 デカップリング評価用アンテナ 121
   4.3.4 インターデカップリング効果 123
   4.3.5 イントラデカップリング効果 124
   4.3.6 伝導ノイズ抑制効果 125
   4.3.7 放射ノイズ抑制効果 127
   4.4 機器の放射ノイズ対策 128
第2部
第5章 屋内空間における電磁シールド・電波吸収技術 135
   5.1 建築空間における電磁環境 135
   5.2 電磁シールド技術 138
   5.2.1 計画 139
   5.2.2 設計 141
   5.2.3 測定 146
   5.2.4 通信環境としての電磁シールドルーム 149
   5.3 無線LANにおける電波吸収体技術 149
   5.3.1 無線LAN 150
   5.3.2 無線LAN用電波吸収体 152
   5.3.3 提案されている無線LAN用電波吸収体 153
   5.3.4 無線LAN用建材型電波吸収体 154
   5.3.5 無線LAN通信環境における電波吸収体の設置効果 159
   5.3.6 むすび 172
第6章 高層ビルにおける電波吸収技術 175
   6.1 高層ビルによるTVゴースト障害 175
   6.2 電波吸収外壁によるゴースト対策 175
   6.2.1 電波吸収体の作動原理 176
   6.3 TVゴースト対策用電波吸収体 177
   6.3.1 フェライトタイル方式の電波吸収外壁 178
   6.3.2 フェライトコンクリート方式の電波吸収外壁 180
   6.3.3 抵抗膜を利用した電波吸収外壁 181
   6.3.4 テレビ電波吸収外壁の効果及び施工例 182
   6.4 最近開発された電波吸収外壁 184
   6.4.1 誘電体とフェライトタイルを使用した電波吸収外壁 184
   6.4.2 施釉フェライトタイルを使用した電波吸収外壁 184
   6.5 むすび 185
第7章 橋梁における電波吸収技術 189
   7.1 大型ハンガーロープによるTVゴースト障害 189
   7.2 円筒状電波吸収体による対策 190
   7.2.1 2次元無限円筒による計算モデル 190
   7.2.2 級数解による1層円筒電波吸収体の理論計算 191
   7.2.3 GMT法による組み合わせ円筒電波吸収体の理論計算 193
   7.3 金属円柱からの散乱抑制の言+算ルル 197
   7.3.1 円筒ゴムフェライトによる反射の抑制 198
   7.3.2 円筒無損失誘電体を用いた散乱抑制 199
   7.3.3 組合せ形吸収体を用いた場合 200
   7.3.4 120°方向付近の散乱波を抑制する設計 202
第8章 ETCにおける電波吸収技術 205
   8.1 ETCシステムと通信環境 205
   8.1.1 路車間通信 205
   8.1.2 ETC車載器の受信特性 206
   8.1.3 構造物下におけるETC車載器の受信電力 207
   8.1.4 高架道路下における受信電力 208
   8.2 料金所構造物の多重反射防止用電波吸収体 210
   8.2.1 電波吸収体に要求される性能 210
   8.2.2 電波吸収体の設計 210
   8.2.3 電波吸収体の評価 212
   8.2.4 電波吸収体の実用化 213
   8.2.5 多重反射防止の効果検証 215
   8.3 ETCレーン間干渉防止透明電波吸収体 218
   8.3.1 大型車がETCレーンに存在する場合の隣接レーンにおける受信電力 218
   8.3.2 透明電波吸収体の構造 220
   8.3.3 透明電波吸収体の設計 221
   8.3.4 透明電波吸収体の製作・評価 223
   8.3.5 多重反射防止の効果検証 228
   8.4 ETCレーン間干渉防止用損失磁性被覆円筒棒列 229
   8.4.1 被覆円筒棒列 230
   8.4.2 解析 231
   8.4.3 解析方法 231
   8.4.4 解析結果 232
   8.4.5 測定 233
   8.4.6 測定結果 235
   8.4.7 円偏波に対する評価 237
   8.4.8 測定結果 238
   8.5 電磁波吸収舗装 239
   8.5.1 舗装材の電気的特性 240
   8.5.2 電磁波吸収舗装の吸収原理 240
   8.5.3 電磁波吸収舗装の設計 241
   8.5.4 電磁波吸収性能の理論式 242
   8.5.5 電気的特性の試験方法 242
   8.5.6 舗装材としての力学的特性試験 243
   8.5.7 電磁波吸収性能の設計(入射角一吸収性能) 243
   8.5.8 施工事例(ETC料金所) 246
   8.5.9 対策効果の確認 248
   8.6 むすび 251
第9章 ITSにおける電波吸収技術 255
   9.1 ITS 255
   9.2 ETC 256
   9.2.1 ETCレーンの電波吸収体 256
   9.3 DSRCビーコン 259
   9.3.1 高速道路上における電波吸収体 259
   9.3.2 電波吸収舗装 261
   9.3.3 電波吸収遮音壁 261
   9.4 実証実験 262
   9.4.1 測定系 262
   9.4.2 測定場所 263
   9.4.3 測定範囲 264
   9.4.4 測定結果 264
   9.4.5 考察 266
   9.5 トンネル内における電波環境 266
   9.5.1 実環境実験 266
   9.5.2 測定系及び測定範囲 268
   9.5.3 測定結果及び考察 268
   9.6 今後の研究動向 269
第10章 電波暗室における電波吸収技術 271
   10.1 電波暗室 271
   10.1.1 電波暗室の動向 271
   10.1.2 EMC電波暗室 272
   10.1.3 EMC試験用電波暗室に求められる性能 273
   10.2 EMC電波暗室用複合電波吸収体 274
   10.2.1 フェライトタイル 274
   10.2.2 誘電損失体 275
   10.2.3 誘電損失複合電波吸収体 276
   10.2.4 10m法電波暗室への適用例 280
   10.3 アンテナ評価電波暗室用電波吸収体 283
   10.3.1 アンテナ評価電波暗室 283
   10.3.2 マイクロ波・ミリ波用電波暗室の基本的な設計 284
   10.3.3 マイクロ波ミリ波用超広帯域電波吸収体 287
   10.4 むすび 293
序説 3
第1部
第1章 電波吸収体の現状と今後の展望 13
2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
井出英人 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 東京電機大学出版局, 2008.2  iii, 155p ; 26cm
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第1章 直流回路 1
   1.1 直流電源 2
   1.2 オームの法則 3
   1.3 抵抗の接続 4
   1.4 電圧・電流の分配則 8
   1.5 キルヒホッフの法則 10
   1.6 重ねの理 13
   1.7 直流電力 16
   演習問題 19
第2章 正弦波交流23
   2.1 正弦波交流の表示 24
   2.2 平均値,実効値 27
   2.3 交流電力 30
   2.4 複素数の演算 33
   演習問題 41
第3章 回路素子 43
   3.1 基本回路素子 44
   3.2 RL直列回路 48
   3.3 RC直列回路 49
   3.4 RLC直列回路 50
   3.5 インピーダンス 53
   3.6 複雑な回路 55
   演習問題 60
第4章 正弦波交流回路 65
   4.1 正弦波定常解析(フェザー法) 66
   4.2 インピーダンスとアドミッタンス 67
   4.3 相互誘導回路 70
   4.4 ブリッジ回路 72
   4.5 整合回路 74
   4.6 共振回路 78
   4.7 フィルタ 81
   演習問題 89
第5章 一般回路の定理 91
   5.1 重ねの理 92
   5.2 鳳-テブナンの定理 94
   5.3 ノートンの定理 97
   5.4 補償の定理 101
   5.5 相反定理 103
   5.6 双対の理 107
   5.7 定抵抗回路と逆回路 111
   5.8 定電圧回路と定電流回路 113
   演習問題 117
第6章 3相交流回路 121
   6.1 3相交流の対称起電力 122
   6.2 Y結線とΔ結線 123
   6.3 相電圧と線間電圧 124
   6.4 相電流と線電流 127
   6.5 平衡3相回路 129
   6.6 3相交流回路の電力 130
   演習問題 133
演習問題の解答 135
索引 154
第1章 直流回路 1
   1.1 直流電源 2
   1.2 オームの法則 3
3.

図書

図書
橋本修著
出版情報: 東京 : 森北出版, 1997.10  iv, 136p ; 22cm
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4.

図書

図書
橋本修著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2003.8  vi, 189p ; 22cm
所蔵情報: loading…
5.

学位論文

学位
橋本修
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 1986
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6.

図書

図書
橋本修著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2006.10  136p ; 21cm
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7.

図書

図書
橋本修著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2001.6  vi, 151p ; 19cm
シリーズ名: Science and technology
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8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
橋本修監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2004.10-2008.1  冊 ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 182, 280
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序章 電波障害の種類と電波吸収体の役割(橋本修)
   1. 電波吸収体とは 1 1
   2. 各種電波吸収体の概要 2 2
    2.1 無線障害防止対策用電波吸収体 2 2
    2.2 レーダー偽像防止対策用電波吸収体 3 3
    2.3 電波暗室用電波吸収体 3 3
    2.4 ミリ波帯用電波吸収体 3 3
   3. 電波吸収体の実現のために 4 4
<材料・設計編>
第1章 広帯域電波吸収体(石野健)
   1. はじめに 7
   2. VHF・UHF電波吸収体-メガHz 8
    2.1 広帯域電波吸収体 8
    2.2 超広帯域電波吸収体 10
   3. マイクロ波帯電波吸収体-ギガHz 12
    3.1 広帯域電波吸収体 13
    3.2 超広帯域電波吸収体 15
第2章 狭帯域電波吸収体
   1. 磁性材料(千野勝,山本孝) 17
    1.1 はじめに 17
    1.2 多層構造(マクロなコンポジット)電波吸収体の構成と原理 17
    1.3 整合条件と中継インピーダンス 19
    1.4 磁性材料を用いた単層構造(n=1)の薄層電波吸収体 20
    1.5 完全整合条件を満たすn=1のコンポジット電波吸収材料 21
    1.6 斜入射特性の優れた薄膜多重構造(n=15)の電波吸収体 23
    1.7 おわりに 25
   2. 誘電性材料・抵抗布(西方敦博) 27
    2.1 はじめに 27
    2.2 電波吸収材料としての誘電性材料 27
    2.3 単層電波吸収体の設計 28
    2.4 X帯用ゴムカーボン電波吸収体 29
    2.5 VHF帯用コンクリート電波吸収体 30
    2.6 X帯用λ/4型抵抗布電波吸収体 31
第3章 ミリ波電波吸収体(橋本修)
   1. はじめに 34
   2. 実現上の問題点 34
   3. 抵抗皮膜電波吸収体 35
    3.1 製造法 35
    3.2 設計法 37
    3.3 実現性 38
   4. FRP電波吸収体 40
    4.1 製造法 41
    4.2 設計法 41
    4.3 実現性 43
   5. ゴムシート電波吸収体 43
    5.1 製作試料 43
    5.2 吸収量 45
    5.3 複素比誘電率の実験式 46
<測定法編>
第1章 材料定数の測定法
   1. 同軸,導波管法(西方敦博) 49
    1.1 はじめに 49
    1.2 試料を充填した伝送線路区間 49
    1.3 Sパラメーター法 51
    1.4 短絡法 51
    1.5 開放・短絡法 52
    1.6 測定における注意点 52
   2. 空洞共振器法(西方敦博) 54
    2.1 はじめに 54
    2.2 共振特性の測定およびQ 54
    2.3 各種共振器および共振モード 55
    2.4 摂動法 56
   3. 自由空間法(田中隆) 58
    3.1 自由空間法の特長 58
    3.2 材料定数の測定法 58
    3.2.1 測定原理 59
    3.2.2 測定方法 60
    3.2.3 自由空間での注意事項 61
第2章 吸収量の測定法
   1. メガHz-VHF・UHF帯における測定(石野健) 63
    1.1 はじめに 63
    1.2 導波管法 64
    1.3 自由空間定在波法 65
   2. ギガHz(橋本修) 67
    2.1 はじめに 67
    2.2 測定概要 67
    2.3 吸収量とは 68
    2.4 反射電力法 68
    2.5 電界ベクトル回転法 69
    2.6 ショートパルス法 70
    2.7 タイムドメイン法 72
    2.8 レンジドップラーイメージング法 73
<新技術・新製品の開発編>
第1章 ITO透明電波吸収体(守田幸信)
   1. はじめに 77
   2. 電波吸収体の種類 78
   3. 電波吸収体の透明化 79
   4. λ/4型透明電波吸収体とその特性 80
    4.1 V帯用1層吸収タイプ 80
    4.2 1.5GHz帯用1層吸収タイプ 82
    4.3 X帯用の広帯域2層吸収タイプ 84
    4.4 1.5GHz帯用広帯域2層吸収タイプ 86
   5. まとめと今後の取り組み 87
第2章 新電波吸収体とその性能(稲葉昭夫)
   1. はじめに 88
   2. 電波吸収体に要求される条件 88
   3. 新型電波吸収体(DB-1500)の性能 89
    3.1 電波吸収性能が優れている 89
    3.2 不燃性である 90
    3.3 軽量で取り扱いが容易である 90
    3.4 施工性に優れている 91
   4. おわりに 91
第3章 強磁性共鳴系電波吸収体(太田博康)
   1. フェライト電波吸収体 92
   2. 強磁性共鳴現象 93
   3. インピーダンス整合型吸収体の原理 94
   4. M型六方晶フェライトの複素透磁率と吸収特性 96
   5. 複合体の吸収特性 98
   6. 今後の展開 99
第4章 新しい電磁波吸収体・カーボンマイクロコイル(元島栖二,岩永浩,V.K.Varadan)
   1. はじめに 101
   2. 実験方法 102
   3. 実験結果と考察 103
    3.1 カーボンコイルの合成条件 103
    3.2 モルフォロジー 103
    3.3 成長機構 105
    3.4 微細構造および組成 106
    3.5 コイル状の金属炭化物および窒化物ファイバーの合成 106
    3.6 カーボンコイルの機械的・電気的・熱的特性 107
    3.7 カーボンコイルの電磁波吸収特性 107
   4. おわりに 112
第5章 NAMAS(ナーマス)電波吸収体(岩岡徹)
   1. はじめに 114
   2. グリッド(NAMAS-1) 114
   3. フェライトタイルとゴムフェライトとの複合型吸収体(NAMAS-2) 116
   4. フェライトグリッドとゴムフェライトとの複合型吸収体(NAMAS-2) 118
   5. 桟型電波吸収体 119
第6章 4GHz帯電波吸収柔軟シートDPR(齋藤章彦)
   1. 技術的特徴 123
    1.1 開発の背景 123
    1.2 開発の概要 125
    1.3 材料の構造・製造方法 125
    1.4 電磁気特性 125
   2. 応用展開 127
    2.1 ノートパソコンへの適用時の放射ノイズ減衰特性 127
    2.2 携帯周波数帯での放射ノイズ減衰特性 127
   3. 製品紹介 127
第7章 軟磁性金属を使用した吸収体(吉田栄吉)
   1. はじめに 132
   2. 軟磁性金属を用いた吸収体出現の背景 132
   3. 軟磁性金属材料の分類 133
    3.1 構造による分類 133
    3.2 電気抵抗の大きさによる分類 135
    3.3 透磁率の分散特性による分類 136
   4. 透磁率の周波数特性の制御 137
   5. 材料選定に際しての考え方 137
   6. 金属磁性体の製造方法の一例 139
    6.1 金属磁性粉末の製造方法 139
    6.2 マトリックス化の手段 139
   7. 高周波ノイズ対策への適用事例 140
   8. おわりに 141
第8章 格子型フェライト電波吸収体(GFA-3000)(佐野秀文)
   1. はじめに 143
   2. 格子型フェライト吸収体の特徴 143
   3. GFA-3000の吸収原理 145
   4. 電波暗室への応用 147
   5. GFA-3000を用いた電波暗室の特徴 151
第9章 誘電損失型電波吸収体(DFA/GWCシリーズ電波吸収体)(佐野秀文)
   1. はじめに 153
   2. DFAシリーズ・ウレタン電波吸収体 153
   3. GWCシリーズ・グラスウール電波吸収体 154
第10章 膨張黒鉛の成形品による電磁波吸収体(藤崎保範)
   1. はじめに 156
   2. 製造法とその特性 156
第11章 折り曲げ可能なシリコーン・カーボンブラック系電波吸収体(北畑慎一)
   1. はじめに 159
   2. 電波吸収体の設計 159
    2.1 狭帯域タイプ電波吸収体の設計 159
    2.2 広帯域タイプ電波吸収体の設計 161
    2.3 構成材料 161
   3. 狭帯域タイプフレキシブル電波吸収体の反射減衰特性 161
   4. 広帯域タイプフレキシブル電波吸収体の特性 162
   5. フレキシブル電波吸収体の特長 163
   6. フレキシブル電波吸収体の用途例 164
    6.1 狭帯域タイプフレキシブル電波吸収体 164
    6.2 広帯域タイプフレキシブル電波吸収体 165
   7. まとめおよび今後の課題 166
第12章 樹脂フェライト吸収体を用いた1GHz以上のイミュニティ測定用電波暗室(林利勝,島田一夫)
   1. はじめに 168
   2. 高周波用吸収体の特徴 169
   3. 高周波用吸収体の製造・施工方法 173
   4. 高周波用吸収体の電波吸収特性 174
    4.1 測定方法 174
    4.2 測定結果 176
   5. 高周波用吸収体を電波暗室へ適用したときの電磁界放射均一性 178
   6. まとめ 180
<応用編>
第1章 無線化ビル用電波吸収建材(神田和典)
   1. 背景 181
   2. 開発コンセプト 182
   3. ニッペDKボードワイドの特徴 182
   4. ニッペDKボードワイドの性能 184
    4.1 遅延スプレッドでの評価 184
    4.2 無線LAN伝送実験 186
   5. ニッペDKボードマルチの特徴 187
   6. ニッペDKボードマルチの性能 187
    6.1 無線LAN伝送実験 189
    6.2 遮蔽衝立としての利用 189
   7. 無線化ビル用電波吸収建材の応用 192
第2章 電波吸収壁(山田哲夫)
   1. 電波障害と対策 194
    1.1 電波障害の原因と対策 194
    1.2 電波障害の対策 195
    1.3 電波吸収の仕組みと測定方法 198
   2. 電波障害対策外壁の種類 202
    2.1 フェライトを使用した外壁 202
    2.2 フェライト以外の物 210
   3. まとめ 213
    3.1 電波吸収壁のまとめ 213
    3.2 その他の資料 213
序章 電波障害の種類と電波吸収体の役割(橋本修)
   1. 電波吸収体とは 1 1
   2. 各種電波吸収体の概要 2 2
9.

図書

東工大
目次DB

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東工大
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橋本修著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2006.9  vi, 185p ; 22cm
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第I部 FDTD法の基礎と実際 1
 第1章 FDTD法の基礎 2
   1.1 概要 2
   1.2 マクスウェルの方程式 4
   1.3 Yeeアルゴリズム 5
    1.3.1 時空間の差分 5
    1.3.2 電磁界の時間配置 6
    1.3.3 電磁界の空間配置 8
   1.4 定式化 8
   1.5 境界条件 12
    1.5.1 電気壁・磁気壁 12
    1.5.2 吸収壁 13
   1.6 解の安定性 25
    1.6.1 空間差分 25
    1.6.2 時間差分 26
   1.7 プログラミング手法 28
    1.7.1 セル配置 29
    1.7.2 初期条件 29
    1.7.3 電磁界成分の計算 30
    1.7.4 プログラムの制作 30
    1.7.5 具体例 31
   参考文献 37
 第2章 FDTD法解析の実際 39
   2.1 領域分割法による解析 39
    2.1.1 解析法 39
    2.1.2 矩形導波管内の反射係数 40
   2.2 改良型Mur吸収境界 46
    2.2.1 解析法 47
    2.2.2 不連続導波管内の伝搬 52
   2.3 円筒座標系における解析 53
    2.3.1 解析法 54
    2.3.2 円筒空洞共振器のQ値 58
   2.4 エネルギー流の解析 66
    2.4.1 解析法 66
    2.4.2 矩形導波管内の伝搬 68
   2.5 異方性媒質中の解析 70
    2.5.1 解析法 71
    2.5.2 伝搬損失 73
   2.6 電力割合の解析 78
    2.6.1 解析法 78
    2.6.2 マイクロストリップ線路の電力割合 78
   2.7 入射波と散乱波の分離解析 82
    2.7.1 解析法 83
    2.7.2 平板の反射特性 86
   2.8 抵抗皮膜の解析 90
    2.8.1 解析法 90
    2.8.2 抵抗皮膜の反射係数 92
   2.9 音響の解析 94
    2.9.1 解析法 95
    2.9.2 皮膜の透過量 99
   参考文献 101
第II部 FDTD法の展開 105
 第3章 FDTD法の熱解析応用 106
   3.1 概要 106
   3.2 SIMPLE法 107
    3.2.1 解析原理 107
    3.2.2 対流および熱伝達 109
    3.2.3 熱伝導 112
   3.3 モンテカルロ法とREAD法 114
    3.3.1 解析原理 114
    3.3.2 形態係数 116
   3.4 アルゴリズムとプログラム例 117
   3.5 解析例 124
    3.5.1 電磁界解析モデル 124
    3.5.2 熱解析モデル 126
    3.5.3 解析結果 128
   参考文献 131
 第4章 FDTD法とCIP法 133
   4.1 概要 133
   4.2 CIP法 133
   4.3 マクスウェルの方程式への適用 135
    4.3.1 移流方程式および非移流方程式の導出 135
    4.3.2 移流方程式の計算 137
    4.3.3 非移流方程式の計算 137
    4.3.4 電気パラメータの取り扱い 138
   4.4 アルゴリズムとプログラム例 139
   4.5 解析例 142
   参考文献 146
 第5章 並列FDTD法 148
   5.1 概要 148
   5.2 システム構築 152
    5.2.1 構成 152
    5.2.2 インストールと設定 152
    5.2.3 動作確認 154
   5.3 システム評価 157
    5.3.1 ベンチマークテスト 157
    5.3.2 LINPACKベンチマークテスト 158
   5.4 プログラミング 160
    5.4.1 アルゴリズム 161
    5.4.2 データ通信方式 164
   参考文献 167
付録 メッセージパッシングプログラム例 168
索引 182
第I部 FDTD法の基礎と実際 1
 第1章 FDTD法の基礎 2
   1.1 概要 2
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