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図書

東工大
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NHK「気候大異変」取材班, 江守正多編著
出版情報: 東京 : 日本放送出版協会, 2006.11  129p ; 21cm
シリーズ名: NHKスペシャル
所蔵情報: loading…
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まえがき 2
[第I部] 異常気象 驚異の地球シミュレータ予測 浅井健博
[第1章] 未来を描く地球シミュレータ 8
   カトリーナの雲の中から
   予言された大型ハリケーンの襲来
   地球の将来像が目で見える
   世界最速クラスの計算力
   気候モデルの信頼性
   熱帯低気圧が温帯に発生?
   予報官の苦悩と決断
   海の男たちを襲った猛威
   ブラジル沖の悲劇と地球シミュレータ予測
[第2章] とまらない気温上昇 23
   二酸化炭素濃度の未来のシナリオ
   一月に紅葉、五月に海開き
   熱波の襲来
   パリの悲劇、たりない遺体安置所
   熱波の頻発と死者の激増
   アメリカの熱波対策
[第3章] 極端化する気候 35
   温暖化が引き起こす大気の乱れ
   東アジアの豪雨と旱魃
   干上がった「透明な湖」
   日本を襲う豪雨
[第4章] 巨大化する熱帯低気圧 43
   温暖化と熱帯低気圧
   未来の熱帯低気圧
   日本を襲う台風の衝撃
   熱帯低気圧のもうひとつの恐怖
   しのびよる高潮
   すべてを失った住民たち
[第5章] 気象災害との闘い 55
   最悪のシナリオ「ニューヨークの壊滅」
   さらに深刻な発展途上国
   避難する場所がない
   温暖化の新たな課題
   <サイエンス・ビューI>温暖化に挑む気候モデルの信頼性 江守正多 62
[第Ⅱ部] 環境の崩壊がとまらない 藤川正浩
[第1章] アマゾン熱帯雨林の危機 70
   地球温暖化と環境異変
   シミュレーションが警告する乾燥化
   アマゾン川の大渇水
   渇水と地球温暖化
   アマゾンの熱帯雨林が砂漠になる日
[第2章] 食料減産そして飢餓 81
   スペインの大旱魃
   黒いピーマン、小さな桃、実のない麦
   乾燥化と旱魃
   温暖化と日本の農業
   飢餓人口は五四〇〇万人増加
[第3章] しのびよる熱帯病 90
   台湾を襲ったデング熱の大流行
   冬の気温上昇が大流行を引き起こした
   日本にもデング熱は広がるのか
[第4章] 環境難民がさまよう 97
   北極海の氷が消える
   自給自足の暮らしを脅かす温暖化
   深刻な海岸寝食
   移住先の住民との摩擦
   世界中で発生する環境難民
[第5章] 危機回避の道 107
   気温上昇を二度以下に抑えよ
   温室効果ガスの排出量は?
   排出量削減シナリオ
   今、私たちにできること
   世界は五〇パーセント削減を実現できるか
   <サイエンス・ビューⅡ>温暖化科学の進化と確かさ 江守正多 116
「地球百年の計」を あとがきにかえて 123
参考文献 127
まえがき 2
[第I部] 異常気象 驚異の地球シミュレータ予測 浅井健博
[第1章] 未来を描く地球シミュレータ 8
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寺門和夫著
出版情報: 東京 : ナツメ社, 2008.6  223p ; 19cm
シリーズ名: 図解雑学 : 絵と文章でわかりやすい!
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 地球温暖化は確実に進行している
   たった1つしかない私たちの地球に異変が起こっている 12
   地球は確実に温暖化している 14
   IPCCとゴア氏がノーベル平和員を受賞 16
   世界の平均気温は急激に上昇している 18
   21世紀になって、世界の気温はさらに上昇している 20
   日本の年平均気温は100年あたり1.07℃上昇した 22
   平均海面水位は、100年間で約17cm上昇した 24
   北半球の雪氷面積が減り世界中の氷河が後退している 26
   地球温暖化は温室効果ガスが原因 28
   世界全体および各大陸別の気温上昇 30
   人類は最大の危機に直面している 32
   TOPIC 氷期や間氷期はなぜ起こるか? 34
第2章 地球温暖化はなぜ起こるか
   地球の気温と温室効果ガスの働き 36
   温室効果ガスと気温には相関関係が読みとれる 38
   二酸化炭素は最も重要な人為起源の温室効果ガスだ 40
   日本の二酸化炭素排出量は世界第4位 42
   二酸化炭素は大気中にどんどんたまっていく 44
   二酸化炭素は、自然界を循環している 46
   メタンガスの影響力は二酸化炭素に次ぐ 48
   農業用地の拡大にともない増加する一酸化二窒素 50
   フロンガスとその仲間の温室効果ガス 52
   ほとんどの温室効果ガスが現在も増え続けている 54
   対流圏のオゾンも温室効果ガスになる 56
   大気中のエアロゾルも、気温に影響を与える 58
   太陽の活動が活発になると地球の気温は上昇する 60
   地球温暖化に影響を与えるさまざまな要因 62
   地球温暖化は人間の活動が原因である 64
   TOPIC 温室効果ガスの規制の経緯 66
第3章 地球温暖化の未来を予測する
   地球の未来はどうなる 68
   未来を予測するための6つのシナリオ 70
   21世紀末には、気温が6℃上昇するかも知れない 72
   21世紀末には最大で59cmの海面水位上昇 74
   北半球の高緯度地域の気温が最も大きく変化する 76
   温暖化により極端な高温や熱波が増加する 78
   赤道および北半球高緯度の降水量は増加する 80
   世界各地で異常気象が起こりやすくなる?! 82
   アフリカの亜熱帯域では気温が高くなり乾燥化が進む 84
   ヨーロッパ北部は降水量が増え、逆に地中海沿岸では減少する 86
   アジアの降水量は増加し熱波がはげしくなる 88
   北アメリカのほぼ全域で気温上昇がはげしい 90
   中央アメリカおよび南アメリカの変化予測 92
   オーストラリアおよびニュージーランドの変化予測 94
   北極、南極および島嶼部の変化予測 96
   TOPIC 2100年以後の地球 98
第4章 現在進行形の危機
   熱波や干ばつ、大雨などの異常気象が頻発している 100
   世界で10億人以上が水不足に悩まされる 102
   干ばつにより飢える地球 104
   きびしい気候変動にさらされるサヘル地域 106
   黄砂によって北京は砂漠に包囲される 108
   世界で頻発する水害 110
   地球温暖化で、異常低温現象は少なくなる 112
   暑くなる地球を予感させたヨーロッパの記録的熱波 114
   世界の各地で頻発する熱波 116
   非常に強いハリケーンが各地を襲う 118
   地球温暖化による台風への影響も懸念される 120
   温暖化でヒマラヤ山脈の氷河がとける 122
   アルブス山脈でも氷河が後退している 124
   消えていくアマゾンの熱帯雨林 126
   北極海の氷が消えていく 128
   温暖化でとけはじめたグリーンランドの氷床 130
   南極大陸でも異変が起きている 132
   南極の西南極氷床から大量の氷が失われる? 134
   永久凍土がとけている 136
   地球温暖化により海洋大循環が弱まる 138
   海面上昇で水没するサンゴ礁の国々 140
   失われていく種の多様性 142
   ホッキョクグマは生息場所を失い、絶滅が心配される 144
   危機に瀕するアマゾンの生物たち 146
   野生生物の楽園も水没の危機にある 148
   温暖化で、世界中の海からサンゴ礁が消える 150
   二酸化炭素は、海を酸性化させる 152
   地球温暖化がもたらす健康被害 154
   デング熱やマラリアが温帯へ拡大する 156
   TOPIC 温室効果ガスを宇宙から観測するGOSAT衛星 158
第5章 地球温暖化の未来と日本
   日本の一番暑い日 160
   日本の夏はもっと暑くなる!! 162
   梅雨が長引き、豪雨が発生する 164
   地球温暖化で日本から四季がなくなる 166
   コメの品質が低下し、収穫量も減少する 168
   りんごの色が赤くならない 170
   サンマの漁場が変わる 172
   年々暑くなる大都会 174
   熱中症で倒れないためにはどうする 176
   日本に広がる熱帯性の病気 178
   TOPIC 気候変動を観測するGCOMミッション 180
第6章 地球温暖化を防止するには
   京都議定書の役割 182
   「ポスト京都」への模索がはじまっている 184
   各国の思惑はどうなっているのか? 186
   温室効果ガスの排出量取引とは何だろう? 188
   日本の取り組みはどうなっているのだろうか? 190
   自然エネルギーの利用 192
   バイオ燃料とは何か? 194
   二酸化炭素排出量削減のため、重要性が増す原子力発電 196
   温暖化に対するさまざまな新技術 198
   クールビズで夏を快適に過ごそう 200
   二酸化炭素を減らすチーム・マイナス6% 202
   私たちにできること(1)温度調節で減らそう 204
   私たちにできること(2)水道の使い方で減らそう 206
   私たちにできること(3)自動車の使い方で減らそう 208
   私たちにできること(4)商品の選び方で減らそう 210
   私たちにできること(5)買い物とごみで減らそう 212
   私たちにできること(6)電気の使い方で減らそう 214
   TOPIC 今後20~30年の努力が重要 216
索引 217
地球環境情報のURL 222
第1章 地球温暖化は確実に進行している
   たった1つしかない私たちの地球に異変が起こっている 12
   地球は確実に温暖化している 14
3.

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枝廣淳子, 江守正多, 武田邦彦著
出版情報: 東京 : 技術評論社, 2010.1  220p ; 19cm
シリーズ名: tanQブックス ; 6
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まえがき-鼎談にあたって
   武田邦彦 8
江守正多 14
枝廣淳子 19
第1部 温暖化の事実関係-気温は上がっているのか? それは人為的要因か? 25
 Ⅰ 気温上昇とその要因 27
   気温は上がっており,CO2は増えている
   気温が上がる要因と都市化の影響
   気温を測るとは?
   自然の要因か,人為的な要因か?
   温暖化説は新学派
   両論併記の難しさと査読
   未来の気温上昇を予測することの難しさ
第2部 温暖化を論じる際の「立場と発言」-科学技術コミュニケーションとリテラシー 61
 Ⅰ 科学者と市民とのコミュニケーション 63
   科学者は社会に向けて発言すべきか?
   コミュニケーションの双方向性
 Ⅱ 思考停止に陥らないための方法 74
   大学の先生は自由すぎる!?
   学問の自由,報道の自由
   議論を深めるための次なるステップへ
   考える力を付けるためのコミュニケーション
   信用すべきなのは誰なのか
   環境問題にはウソがまかり通っているのか?
第3部 温暖化の影響と対策-何をするべきか? あるいは,するべきではないのか 99
 Ⅰ 温暖化の影響を考える 101
   温暖化の深刻度
   時間遅れという問題
   社会体制の変革で乗り切る
   生態系への影響
 Ⅱ 温暖化の影響についての評価 117
   温暖化に対する幻想がつくりだすイメージ
   日本は影響を受けにくい?
   温暖化問題の射程
 Ⅲ 温暖化の対策について考える 129
   CO2を出さずにイノベーションは可能か?
   我慢を強いるのではなく,新しい価値観を
   温暖化対策のイメージと矛盾
   温暖化に対して何ができるのか?
   世界と歩調を合わせるために
   社会のコンセンサスをつくるには?
 Ⅳ 温暖化論の核心 156
   ダブル・デカップリング
   CO2だけが悪者か
   CO2排出を自然吸収可能な値以下に抑える
   何が温暖化を加速させるのか
   CO2を減らすために何ができるのか
   日本はまず対策や適応策に注力すべき
   温暖化が本当の問題ではない
   省エネはエネルギー消費の増大につながる!?
   社会のグランドデザインが重要に
   自分で考え,判断する力を付ける
あとがき-鼎談を終えて
   武田邦彦 204
   江守正多 209
   枝廣淳子 215
まえがき-鼎談にあたって
   武田邦彦 8
江守正多 14
4.

図書

図書
M.F.バーンスレィ, L.P.ハード著 ; 蔡東生, 江守正多訳
出版情報: 東京 : トッパン, 1995.3  ix, 284p, 図版[2]枚 ; 21cm
シリーズ名: A K ピータース・トッパン数理科学シリーズ ; 4
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図書

図書
伊藤滋 [ほか] 著 ; エコまちフォーラム編
出版情報: 東京 : 鹿島出版会, 2016.5  169p ; 21cm
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BACKGROUND : 地球温暖化リスクと人類の選択—IPCCの最新報告から
わが国のエネルギー政策の現在
経済的視点からみた環境政策—成長戦略とグリーン経済
SOLUTION : 地球環境・防災とこれからのエネルギーシステム
都市再生におけるエコまちづくりの役割—都市システムデザインとコミュニティシステムの構築
環境不動産、普及の鍵は?—建築物の環境性能の向上と評価制度
欧州における既成市街地のビル低炭素化—ヨーロッパのZEB最新動向
POLICY MAKING : 協働を通じた、都市での環境取り組み
都市における温暖化対策・エネルギー対策をどう進めるか—都市計画・都市づくりの役割を考える
TOKYO 2020 : 東京都心の防災とエネルギー事情
東京の秘められた「文化資源区」
座談会:2020年への東京の都市環境と国際都市間競争力
BACKGROUND : 地球温暖化リスクと人類の選択—IPCCの最新報告から
わが国のエネルギー政策の現在
経済的視点からみた環境政策—成長戦略とグリーン経済
概要: 環境と経済が共生するまちづくりを実現する超一級の講義録。講師陣は都市、建築、エネルギー、社会など各領域の第一人者。延べ1800人超の社会人が学んだ塾の1年間を凝縮。エコの叡智が持続可能な社会をつくる。
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図書

図書
江守正多著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2008.11  238p, 図版2枚 ; 19cm
シリーズ名: DOJIN選書 ; 20
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