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1.

図書

図書
河村敏彦著
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 2011.5  xi, 203p ; 21cm
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2.

図書

図書
河村敏彦, 高橋武則著
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 2013.6  xi, 223p ; 22cm
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パラメータ設計概論
誤差因子に繰り返しがある場合の望目特性のパラメータ設計
誤差因子間の交互作用を考慮した望目特性のパラメータ設計
ゼロ点比例式のパラメータ設計
切片のある1次式のパラメータ設計
非線型システムのパラメータ設計 : 単調関数の場合
非単調関数の場合
数値実験のパラメータ設計
静特性のパラメータ設計による多特性最適化
パラメータ設計概論
誤差因子に繰り返しがある場合の望目特性のパラメータ設計
誤差因子間の交互作用を考慮した望目特性のパラメータ設計
3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
椿広計, 河村敏彦著
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 2008.10  x, 183p ; 21cm
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まえがき ⅲ
第1章 設計科学におけるタグチメソッド 1
   1.1 タグチメソッドの独創性 2
    1.1.1 タグチメソッドにおける品質 2
    1.1.2 方法論の独創性 : 品質向上のための情報設計 4
    1.1.3 着眼の独創性 : ロバストネスの評価 6
    1.1.4 ツールの独創性 : 効率的情報の設計 7
   1.2 タグチメソッドの評価 10
    1.2.1 タグチメソッドに対する高い評価と懐疑 10
    1.2.2 タグチメソッドに対する科学者の誤解 12
   1.3 タグチメソッドと統計的品質管理 15
    1.3.1 統計的品質管理における改善 15
    1.3.2 タグチメソッドの特徴 20
   1.4 設計科学におけるタグチメソッドの役割 26
    1.4.1 設計科学とモノづくりの原理 26
    1.4.2 設計科学における統計科学とタグチメソッドの役割 34
    1.4.3 タグチメソッドの設計科学での位置づけ 36
第2章 パラメータ設計の基本原理 37
   2.1 パラメータ設計の方法 38
    2.1.1 タグチメソッドにおける設計 38
    2.1.2 パラメータ設計の対象 : システムとデータ 42
   2.2 SN比評価の理論と実際 48
    2.2.1 SN比を用いたロバスト性の評価 48
    2.2.2 SN比の数理的定式化 49
    2.2.3 SN比の作り方 52
    2.2.4 SN比と損失関数 53
    2.2.5 理想機能からの乖離の評価と動特性のSN比 56
   2.3 パラメータ設計におけるばらつき 60
    2.3.1 誤差因子とは 60
    2.3.2 誤差因子のふらせ方 62
   2.4 2段階設計法による品質損失の最適化 66
    2.4.1 非線形の応用による損失の低減 66
    2.4.2 2段階設計法 67
    2.4.3 制御因子の最適化技法 69
   2.5 最適化の実際と確認実験の役割 74
    2.5.1 確認実験の必要性 74
    2.5.2 制御因子間の交互作用無視を巡る批判と回答 75
    2.5.3 交互作用消去の数理 77
   2.6 パラメータ設計とフィッシャー流実験 78
第3章 パラメータ設計におけるSN比 81
   3.1 望目特性のSN比 82
    3.1.1 望目特性のSN比 : 受動的採取の場合 82
    3.1.2 望目特性のSN比 : 能動的採取の場合 87
   3.2 動特性のSN比 89
    3.2.1 動特性のSN比 : 受動的採取の場合 89
    3.2.2 動特性のSN比 : 能動的採取の場合 94
第4章 SN比の新たな定義 101
   4.1 平均2乗対数損失にもとづく望目特性のSN比 102
    4.1.1 望目特性のSN比 : 受動的採取の場合 102
    4.1.2 望目特性のSN比 : 能動的採取の場合 108
   4.2 平均2乗対数損失にもとづく動特性のSN比 110
    4.2.1 動特性のSN比 : 受動的採取の場合 110
    4.2.2 動特性のSN比 : 能動的採取の場合 113
   4.3 新たなSN比の統計的推論 116
    4.3.1 対数正規分布とSN比の関連性 116
    4.3.2 SN比に関する有意差検定 121
第5章 パラメータ設計の実際 129
   5.1 望目特性のパラメータ設計 130
    5.1.1 タグチメソッドにおけるSN比解析 130
    5.1.2 平均2乗対数損失にもとづくSN比解析 142
   5.2 動特性のパラメータ設計 149
    5.2.1 タグチメソッドにおける動特性のSN比解析 149
    5.2.2 平均2乗対数損失にもとづく動特性のSN比解析 166
第6章 タグチメソッドの発展に向けて 171
   6.1 新たなSN比解析の意義 172
   6.2 タグチメソッドの進化に向けて 173
あとがき 175
参考文献 177
索引 181
コラム
   1)天才フィッシャーの「研究者のための実験計画法」 9
   2)横断的工学としてのタグチメソッド 14
   3)「科学の文法」を設計科学の観点から批判した漱石 19
   4)増山元三郎博士の田口評 35
   5)要素還元主義的思考は今も意味がある! 41
   6)紙ヘリコプターの輸入 47
   7)田口グループと統計学者との討論会 79
   8)独創的統計学者としての田口玄一博士 107
   9)アーミテージ教授による田口玄一博士の評価 127
   10)統計家デミング博士が拓いた日本的品質管理 165
まえがき ⅲ
第1章 設計科学におけるタグチメソッド 1
   1.1 タグチメソッドの独創性 2
4.

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図書
河村敏彦著
出版情報: 東京 : 近代科学社, 2015.1  viii, 131p ; 24cm
シリーズ名: ISMシリーズ : 進化する統計数理 / 統計数理研究所編 ; 4
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1 : ばらつき低減のためのアプローチ
2 : 望目特性のパラメータ設計
3 : 望大特性のパラメータ設計
4 : 動特性のパラメータ設計
5 : 統計的品質管理
6 : 変動要因解析のための回帰分析
1 : ばらつき低減のためのアプローチ
2 : 望目特性のパラメータ設計
3 : 望大特性のパラメータ設計
概要: 本書は、技術開発・製品開発に必要とされる統計解析の入門書です。解説している主な内容は基礎統計、回帰分析、統計的品質管理、実験計画法および品質工学(ロバストパラメータ設計)です。
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