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1.

図書

図書
ケン・ウィルバー編著 ; 田中三彦, 吉福伸逸訳
出版情報: 東京 : 工作舎, 1987.8  338p ; 20cm
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2.

図書

図書
石橋克彦編
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2011.7  vii, 245, 2p, 図版 [3] p ; 18cm
シリーズ名: 岩波新書 ; 新赤版 1315
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3.

図書

図書
シャーリーン・スプレットナク, フリッチョフ・カプラ著 ; 吉福伸逸, 田中三彦, 靏田栄作訳
出版情報: 東京 : 青土社, 1992.6  414p ; 20cm
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4.

図書

図書
パメラ・ワイントロープ編 ; 田中三彦〔ほか〕訳
出版情報: 東京 : 旺文社, 1985.10  387p ; 20cm
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5.

図書

図書
ジョン・グリビン著 ; 佐藤文隆,田中三彦訳
出版情報: 東京 : 講談社, 1981.9  205p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-473
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6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
レナード・ムロディナウ著 ; 田中三彦訳
出版情報: 東京 : ダイヤモンド社, 2009.9  xi, 354p ; 20cm
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プロローグ 3
第1章 ランダムネスという不思議な世界 -ベストセラーは「たまたま」生まれる? 7
   私が生まれたのはヒトラーのおかげ? 7
   不確かさを前に人間が使う「二つの戦略」 9
   怒鳴れば上達するという「直観的」誤信 12
   出版社はベストセラーを見抜けない 16
   大ヒット映画も所詮コイン投げと同じ 19
   ハリウッドの栄枯盛衰も運次第 24
   怒りを買ったホームラン王 27
   マリスはなぜホームラン王になれたのか? 29
   並外れた事象に並外れた原因はいらない 33
第2章 「それっぽい」話に潜む危険性 -真実と「一部」真実の法則 35
   確率は手にサイコロをもった人間から生まれた 35
   非論理的な「直観的」確率 36
   「それっぽい」情報に弱すぎる人間 39
   同じ過ちを犯す専門家 42
   確率嫌いの古代ギリシア人 43
   お粗末な記憶と「可用性バイアス」 46
   ギリシア人のハンディキャップ 48
   現実主義者ローマ人登場 50
   確率を掛けるべきとき、足すべきとき 53
   DNA判定の「本当の」精度 57
   “コリンズ裁判”に見る確率の誤用 59
第3章 直観はすべての選択肢を把握できない -カルダーノの「標本空間」がもつ威力 65
   「ギャンブル」を初めて理論化した男 65
   マリリンの災難-モンティ・ホール問題 67
   生まれながらのギャンブラー、カルダーノの半生 72
   『偶然のゲームに関する書』誕生 76
   「標本空間」の威力 78
   双子の赤ん坊の性別を予測する 81
   なぜ、選ぶドアを変更すべきか?-ふたたびモンティ・ホール問題 84
   カルダーノの成功と挫折と理論のゆくえ 88
第4章 「たまたま」成功する確率を知る -パスカルの果たした二つの貢献 93
   迷信から科学へ 93
   ガリレオのギャンブル論 96
   偶然の一致は意外と高頻度-誕生日問題 98
   神童パスカル、ギャンブルにはまる 101
   パスカルとフェルマーの往復書簡 103
   一〇回に四回は弱いチームが優勝する“ワールドシリーズ” 105
   すべての可能性を教え尽くす-パスカルの三角形 109
   トランス状態のパスカルと「期待値」 114
   宝くじを買い上げ利益を上げた投資家たち 117
第5章 大数の法則と小数の法則 -何人調べれば当選は確実とわかるのか? 123
   真のランダムネスは存在しない? 123
   ランダムかどうか検定する-ベンフォードの法則 125
   乱数表は不完全 128
   ジャガーの挑戦 130
   潜在的な確率を知ることはできるのか? 134
   微積分の二人の親-ニュートンとライプニッツ 138
   一メートル先にたどり着けない?-ゼノンのパラドックス 140
   ベルヌーイの「黄金定理」 144
   五人調べるだけで潜在的確率はわかる?-小数の法則 149
   ギャンブラーの誤謬-「もうそろそろ……」 152
   ベルヌーイの最期と不仲の弟 153
第6章 「あなたが死ぬ確率は一〇〇〇分の九九九!」-ベイズ的判断と訴追者の誤謬 157
   奇妙な裁判、奇妙な主張 157
   ベイズ理論、初歩の初歩 160
   ベイズの地味な人生と、一片の論文 164
   ベイズの思考実験-潜在的な確率を推測する 165
   新米ドライバーが交通事故を起こすリスク 167
   「フロリダ」という名の女の子 169
   “死刑宣告”を受けた私がいまも生きている理由 172
   潔白な選手でもドーピング検査に引っかかる確率は? 175
   「訴追者の誤謬」というあべこべの論理 177
   ミスリードされた裁判-O・J・シンプソンはなぜ無罪に? 179
   ベイズの再発見者、したたかなラプラス 181
第7章 バラツキを手掛かりに真実をつかむ -測定と誤差の法則 187
   「測定」には誤差がつきもの 187
   測定のための理論とツールの発展史 191
   ワインの「格付け」はどれほど信頼できるか 194
   曖昧な格付けがなぜ栄える? 199
   データのバラツキ方にも法則あり-標本標準偏差 201
   パスカルの三角形から「ベル曲線」へ 205
   バラツキを評価してこそ 210
   正規分布は誤差法則 213
第8章 ランダムネスを逆手に取る -カオスの中の秩序 217
   無秩序から秩序が生まれる不思議 217
   一一世紀の国勢調査-限られた数値から社会全体を読み解く 221
   「近代統計学の父」ケトレー登場 227
   ポアンカレ、いかさまを見破る 230
   ランダムな社会に普遍的法則はあるか 233
   欠点は次世代で改善-平均回帰と相関係数 237
   カイ2乗検定-統計的データを検証する 241
   ブラウン運動-ランダムなパターンが見せる見かけの力 244
   あらゆるものの根本にドランカーズ・ウォークあり 246
第9章 パターンの錯覚と錯覚のパターン -偶然の出来事に「勝手」に意味を見いだす 251
   知覚は想像作用の産物である 251
   一度認識したパターンはなかなか捨てられない 254
   ランダムがランダムに見えない!-ヒューリスティクス 258
   運だけで連続一一年市場動向を正しく予測した男 261
   「特別な能力が成功の連続をもたらす」-ホットハンド誤謬 264
   ミラーの真実-偶然に身をまかせても成功できる 266
   がんが発生しやすい地域は存在するか? 269
   偶然をコントロールできるという錯覚 274
   思い込みはどんどん深まる-確証バイアスの罠 279
第10章 ドランカーズ・ウォーク -偶然とうまく付き合っていくために 285
   未来は予測できないのか? 285
   蝶のはばたきが嵐を呼ぶ 287
   「真珠湾攻撃を予測できた」証拠 290
   「あと知恵」という錯覚 291
   未来は起こってからしか理解できない、というもどかしさ 296
   ほんの少しの誤差がもたらすインパクト 300
   ブルース・ウィリスのサクセス・ストーリー 304
   ビル・ゲイツの富は才能の結果なのか 307
   偏見はいとも簡単につくられる 310
   「期待」がランダムネスの作用を見えなくする 314
   偶然の働きに惑わされずに生きること 317
   必然性という幻想を超えて 321
訳者あとがき 325
注記 348
索引 354
プロローグ 3
第1章 ランダムネスという不思議な世界 -ベストセラーは「たまたま」生まれる? 7
   私が生まれたのはヒトラーのおかげ? 7
7.

図書

図書
アントニオ・R・ダマシオ著 ; 田中三彦訳
出版情報: 東京 : 筑摩書房, 2010.7  404, 34p ; 15cm
シリーズ名: ちくま学芸文庫 ; [タ35-1]
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8.

図書

東工大
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図書
東工大
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アントニオ・R・ダマシオ著 ; 田中三彦訳
出版情報: 東京 : ダイヤモンド社, 2005.11  413p ; 20cm
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   訳者まえがき 1
第1章感情の脳科学とスピノザ 19
   「感情」を科学する時代へ 20
   スピノザが与示していた感情の科学 27
   〝三人〟のスピノザ 35
   スピノザを求めて 38
   一個の脳は空よりも広大だ 46
第2章欲求と情動について 49
   情動は身体という劇場で演じられる 50
   感情の前に情動がある 52
   ホメオスタシスと入れ子の原理 62
   人間にとって役割を終えた情動もある 64
   単純な有機体が示す情動反応 67
   「感情」を科学する時代へ20「狭義の情動」とは何か 70
   人間は情動を抑制することができる 77
   狭義の情動を定義する 82
   生活経験と脳の情動装置 84
   情動を誘発するための鍵と錠前 87
   情動を実行する視床下部、前脳基底、脳幹・・・・・・ 93
   電流刺激が引き起こす悲しみ 97
   脳幹というスイッチ 107
   動機のない「笑い」 108
   卒中による意図せぬ「笑い」と「泣き」 111
   能動的身体から心へ 114
第3章
   感情のメカニズムと意義 117
   感情の内容はなにか 118
   感情には身体状態の知覚以上のものがある 125
   感情はインタラクティブな知覚である 127
   記憶を欲望と結びつける 130
   「情動状態のあとに感情が表れる」証拠 135
   「苦や快」と「触感」の仕組みは違う 142
   男の性欲と視床下部を活発にする 145
   体性知覚領域は感情のプロセスに関わっている 146
   脳マップがあったから感情が可能になった 150
   感情は身体マップから生じる 152
   「偽の」身体状態をつくる 154
   脳が身体状態をごまかすのはなぜか 161
   感情を生みだす化学物質 163
   薬物がさまざまな至福を誘発する 165
   感情の形成に関わるマッピングの詳細 169
   感情は命の状態の複合的表象にもとづいている 171
第4章感情の存在理由 181
   喜びと悲しみが身体を最適な状態へ導く 182
   社会的行動における感情の役割 186
   脳損傷と意思決定のメカニズム 191
   情動信号の再生で何がなされるのか 195
   正常な意思決定メカニズムが崩壊するとき 199
   幼少期の前頭葉損傷による社会生活への不適応 201
   もし人間に情動と感情がなかったなら・・・・・ 205
   神経生物学と倫理的行動の関連 209
   ホメオスタシス機構が社会生活を管理する 217
   スピノザの思想にみる現代神経生物学 222
   感情はなぜあるのか 229
第5章心を形成するもの 235
   「ホイヘンス・レキシャー」での講演 236
   身体は心の形成にどう関係しているか 240
   身体マップを失い、心も失う 246
   「肉体からのイメージ」と「感覚装置からのイメージ」 251
   解けないイメージ形成プロセスの最終段階 253
   イメージは対象の複製品ではない 255
   ものを見るということ 257
   心は身体のために存在する 261
   「心は身体の観念からなる」とスピノザは言った 267
   神はバラバラになった身体の一つひとつにいる 278
第6章スピノザ思想の源 283
   スピノザは社会的異常者だったのか 284
   スピノザは「尋問」の時代に生まれた 285
   ハーグで暮らしたスピノザの晩年 288
   哲学者としてのスピノザ二一年の人生はじまる 293
   スピノザの尋問は家庭ではじまった 302
   スピノザに衝撃を与えたウリエル・ダ・コスタ事件 306
   民族の葛藤を創造性に変えたオランダ 313
   ユダヤ人コミュニティとの関係を断たれる 320
   名は消され思想は広められる 325
   フロイトからアインシュタインまで 330
   一六七七年、ハーグで死す 334
   スピノザが晩年必要とした本のすべて 335
   自らの思想に人生を適合させていった 337
第7章自己保存としての感情 341
   意識と記憶は人間的喜びの源である 342
   人はネガティブな情動をボジティブに換えられる 349
   理性は道を示し、感情は決断をもたらす 354
   快活な人間は心の闇にも目を向けない 357
   人生の幸福な終焉に向かうために 362
   情動と感情は生きることに深く関係する 366
   原著者註 405
   付録1スピノザの時代とその前後 406
   付録2脳の構造 411
   訳者まえがき 1
第1章感情の脳科学とスピノザ 19
   「感情」を科学する時代へ 20
9.

図書

図書
コリン・ウィルソン著 ; 田中三彦〔ほか〕訳
出版情報: 東京 : 平河出版社, 1982.11  269p ; 27cm
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10.

図書

図書
アーサー・ケストラー著 ; 田中三彦, 吉岡佳子訳
出版情報: 東京 : 工作舎, 1983.3  493p ; 20cm
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