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1.

図書

図書
田中久美子 [ほか] 著
出版情報: 東京 : ありな書房, 2013.9  302p ; 22cm
シリーズ名: フランス近世美術叢書 ; 1
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 : フランソワ一世とサラマンダー
第2章 : フォンテーヌブロー宮殿の室内装飾—「フランソワ一世のギャラリー」と「舞踏会の間」
第3章 : ランベールの邸館—「ミューズの間」の装飾
第4章 : ヴェルサイユ宮殿の装飾—祝祭から「鏡の間」へ
第5章 : ヴェルサイユ宮殿の建築・美術とブルボン王朝の記憶の継承
第6章 : スービーズ館—マレの貴石、ロココ美術の揺籃の邸館
第7章 : ルーヴシエンヌのパヴィリオン
第1章 : フランソワ一世とサラマンダー
第2章 : フォンテーヌブロー宮殿の室内装飾—「フランソワ一世のギャラリー」と「舞踏会の間」
第3章 : ランベールの邸館—「ミューズの間」の装飾
概要: ロッソ・フィオレンティーノを初めとするイタリア・マニエリスムの旗手たちと若きフランスの画家たちによって装飾された、フォンテーヌブロー宮の「フランソワ一世のギャラリー」から歩みを始め、「建築はすべての芸術の母」というテオリーに導かれ、晴朗なる ランブール館の装飾を通り、ルイ一四世の華麗きわまるヴェルサイユ宮の祝祭と装飾/建築を精査し、ロココ発祥のスービーズ館からフラゴナール/ヴィアンのルーヴシエンヌのパヴィリオンへ、フランス近世美術の精華を明らかにする! 続きを見る
2.

図書

図書
稲本万里子, 池上英洋編著 ; 武笠朗 [ほか] 著
出版情報: 国立 : ブリュッケ , 東京 : 星雲社 (発売), 2007.4  312p ; 22cm
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3.

図書

図書
田中久美子 [ほか] 著 ; 大野芳材監修解説 ; 石井朗企画構成
出版情報: 東京 : ありな書房, 2014.3  342p, 図版 [2] p ; 22cm
シリーズ名: フランス近世美術叢書 ; 2
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目次情報: 続きを見る
プロローグ : フランス精神の輝き—古典主義絵画の誕生
第1章 : ジャン・クーザン“エヴァ・プリマ・パンドラ”
第2章 技芸が自然を助ける(Ars naturam : adiuvans)—ニコラ・プッサン“エリエゼルとリベカ”
第3章 : ニコラ・プッサン“四季”連作—その意味構造をめぐって
第4章 : クロード・ロランとタッソ—“エルミニアと羊詞い”を考える
第5章 : 雅宴画の変容—ヴァトーからフラゴナールへ
第6章 : シャルダン“オリーヴの壜詰め”—光と色彩の知性、静物画の革新
第7章 : フラゴナール“サン・クルーの祭”
第8章 : グルーズ事件—グルーズ“息子カラカラを叱責するセプティミウス・セウェルス帝”
第9章 : ダヴィッドの歴史画—“ホラティウス兄弟の誓い”の造形を中心に
プロローグ : フランス精神の輝き—古典主義絵画の誕生
第1章 : ジャン・クーザン“エヴァ・プリマ・パンドラ”
第2章 技芸が自然を助ける(Ars naturam : adiuvans)—ニコラ・プッサン“エリエゼルとリベカ”
概要: 頭脳的で観念的、しなやかに弧を描く曲線への愛着、異教の女神たちの官能的な姿態、イタリア人文主義に色濃く染められた難解な寓意表現、これらのフォンテーヌブロー派が切り拓いたフランス近世美術の誕生と展開の道程、クーザンからプッサンへ、ロランからヴ ァトーへ、シャルダンからフラゴナールへ、グルーズからダヴィッドへ、フランス近世美術の発展と精華を明らかにする! 続きを見る
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