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1.

図書

図書
ベノワ・B・マンデルブロ著 ; 田沢恭子訳
出版情報: 東京 : 早川書房, 2013.9  493p ; 20cm
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第1部 科学者になるまで : ルーツ—血筋と精神の根源
ワルシャワでの子ども時代(一九二四〜三六年
パリでの少年時代(一九三六〜三九年) : ほか
第2部 科学と人生を学んだ紆余曲折の長い道のり : パリ—試験地獄、選択の苦しみ、一日だけ通ったノルマル / 一九四四〜四五年
当時はめずらしかった : 外国人学生 / 一九四五〜四七年
パサデナ—黄金時代のカルテクへの留学(一九四七〜四九年) : ほか
第3部 人生の実り多き第三段階 : IBM研究所で科学の黄金時代を過ごす / 一九五八〜九三年
ハーヴァードにて—ファイナンス分野の扇動的な新参者が革命的な展開を推し進める / 一九六二〜六三年
フラクタルへ向かう—経済学、工学、数学、物理学によって、IBM、ハーヴァード、MIT、イェールを経て(一九六三〜六四年) : ほか
第1部 科学者になるまで : ルーツ—血筋と精神の根源
ワルシャワでの子ども時代(一九二四〜三六年
パリでの少年時代(一九三六〜三九年) : ほか
概要: シンプルな数式が摩訶不思議でカラフルな図形を生む、フラクタルの魔術は、数学を知らない人も簡単に魅了する。一方で、言語分布から金融工学までの広範な分野について基盤をなすのもフラクタルだ。フラクタルの創始者マンデルブロは、その理論にふさわしいユ ニークな人物だったが、生い立ちが詳しく知られることはなかった。彼がどのような科学者に影響を受けたか、あるいは、第二次大戦下、ユダヤ系のポーランド人として生命の危機をいかに逃れたかの詳細は、本人の手になる本書が書かれてようやく明らかになったのである。私たちの世界の見方を一新した天才、マンデルブロが死の直前に書き残した待望の自伝。 続きを見る
2.

図書

図書
トレヴァー・コックス著 ; 田沢恭子訳
出版情報: 東京 : 白揚社, 2016.6  349p ; 20cm
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1 : 世界で一番よく音の響く場所
2 : 鳴り響く岩
3 : 吠える魚
4 : 過去のエコー
5 : 曲がる音
6 : 砂の歌声
7 : 世界で一番静かな場所
8 : 音のある風景
9 : 未来の驚異
1 : 世界で一番よく音の響く場所
2 : 鳴り響く岩
3 : 吠える魚
概要: さえずるピラミッド、歌う砂漠、ささやく回廊、世界一音の響く場所...視覚に頼りがちな私たちが聞き逃してきた豊かな世界を旅する画期的な“音の本”。
3.

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図書
スティーブン・ジョンソン著 ; 田沢恭子訳
出版情報: 東京 : インターシフト , 東京 : 合同出版 (発売), 2014.7  237p ; 19cm
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第1部 解決策はピア・ネットワークから
第2部 社会の仕組みを変える方法 : コミュニティ—コミュニティの問題は、コミュニティで解決する
ジャーナリズム—多様性を高めれば、社会はもっと賢くなる
テクノロジー—情報をコントロールする力を広げる
インセンティブ—グッドアイデアは、ネットワークの縁から生まれる
デモクラシー—リキッド・デモクラシーが政治を動かす
企業—次の成長は、ピア・ネットワークな企業が実現する
結論 : 別の社会を想像すること
第1部 解決策はピア・ネットワークから
第2部 社会の仕組みを変える方法 : コミュニティ—コミュニティの問題は、コミュニティで解決する
ジャーナリズム—多様性を高めれば、社会はもっと賢くなる
概要: ピア(PEER)は、対等な仲間のような関係。そのネットワークが劇的に社会を変えていく。この大変動は、従来の社会の中心ではなく、縁(エッジ)から生まれ、あなたも主役になる。身近なコミュニティ・情報メディアからテクノロジー・企業・政治まで。
4.

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図書
ジャンナ・レヴィン著 ; 田沢恭子, 松井信彦訳
出版情報: 東京 : 早川書房, 2016.6  291p ; 20cm
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ブラックホールの衝突
雑音のない音楽
天の恵み
カルチャーショック
ジョセフ・ウェーバー
プロトタイプ
トロイカ
山頂へ
ウェーバーとトリンブル
LHO
スカンクワークス
賭け
薮の中
LLO
フィゲロア通りの小さな洞窟
どちらが早いか
ブラックホールの衝突
雑音のない音楽
天の恵み
概要: 2016年2月、アメリカ・ワシントン発の報道が世界を揺るがせた—「重力波の直接観測に初めて成功!」。アインシュタイン最後の宿題がやっと解かれたと物理学界は湧き立ち、「ノーベル物理学賞間違いなしの偉業」と、手放しの賞賛がなされた。世界で最も美 しい物理理論ともいわれる一般相対性理論100周年に奇しくもなされたこの偉業の陰には、理論畑・実験畑それぞれの天才の試行錯誤があり、人と人の確執があり、ビッグサイエンスならではの政治的駆け引きがあった。関係者への豊富な直接取材に基づいて、重力波を追い求めた人々が織りなす人間ドラマの全貌を初めて明かす待望の書。 続きを見る
5.

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図書
スティーヴ・レヴィン著 ; 田沢恭子訳
出版情報: [東京] : 日経BP社 , 東京 : 日経BPマーケティング (発売), 2015.11  416p ; 20cm
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第1部 戦いの行方 : ジェフ・チェンバレンの戦い
アルゴンヌが視察を受け入れた理由
研究の理想郷 ほか
第2部 研究所の異邦人 : スタートアップ
インドから(そして中国とアフリカから
なぜシカゴにとどまるのか : ほか
第3部 計算 : オーランド
年配のテクノロジー・ガイ
勝利を手にするのは理性か知性を欠いた人間だけ ほか
第1部 戦いの行方 : ジェフ・チェンバレンの戦い
アルゴンヌが視察を受け入れた理由
研究の理想郷 ほか
概要: スマートフォン、電気自動車、ドローン、先端ハードウェアのキーデバイス。「リチウムイオン電池」をめぐり激化する開発競争をリアルに活写する、全世界注目のノンフィクション!
6.

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ブライアン・クリスチャン, トム・グリフィス著 ; 田沢恭子訳
出版情報: 東京 : 早川書房, 2017.10  510p ; 19cm
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はじめに—人の暮らしのアルゴリズム
最適停止—「見る」のをやめるタイミング
探索と活用—最も新しいものと最もすばらしいもの
ソート—秩序を生み出す
キャッシュ—さっさと忘れよう
スケジューリング—最初のものを最初に
ベイズの法則—未来を予想する
オーバーフィッティング—過ぎたるは及ばざるがごとし
緩和法—大目に見よう
ランダム性—偶然に任せるべきとき
ネットワーキング—どうつながるか
ゲーム理論—他者の心
はじめに—人の暮らしのアルゴリズム
最適停止—「見る」のをやめるタイミング
探索と活用—最も新しいものと最もすばらしいもの
概要: ベンチャービジネスを売却するタイミングはいつか。車をどの駐車スペースに停めるべきか。何人めの交際相手で手を打って結婚すべきか。...それぞれ違った問題のようだが、コンピューター科学者ならまとめて解決してしまう—どれにもあてはまる、最良と証明 された手順があるからだ。こうした、問題解決のために定められ、機械的に進めれば目的を達成できる一連の手続きがアルゴリズム。初歩のプログラミングから人工知能まで、基本はこれである。じつはビジネスから日常生活まで、私たちがぶつかる問題には、アルゴリズムによる解決がすでに見つかっていることが多い。達人でも天才でもなくても難題を切り抜け、仕事を楽にする秘訣がアルゴリズムに学べる。“フォーブス”ほか各紙誌絶賛、現代人必読の書。 続きを見る
7.

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ジェイムズ・D. スタイン著 ; 熊谷玲美, 田沢恭子, 松井信彦訳
出版情報: 東京 : 早川書房, 2011.1  430p ; 20cm
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8.

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デイヴィッド・ドイッチュ著 ; 熊谷玲美, 田沢恭子, 松井信彦訳
出版情報: 東京 : インターシフト , 東京 : 合同出版 (発売), 2013.11  611, 2p ; 20cm
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説明のリーチ
実在に近づく
われわれは口火だ
進化と創造
抽象概念とは何か
普遍性への飛躍
人工創造力
無限を望む窓
楽観主義 / 悲観主義の終焉
ソクラテスの見た夢
多宇宙
悪い哲学、悪い科学
選択と意思決定
花はなぜ美しいのか
文化の進化
創造力の進化
持続不可能 / 「見せかけの持続可能性」の拒否
始まり
説明のリーチ
実在に近づく
われわれは口火だ
概要: 人間はなぜ限りない可能性をもつのか?多宇宙と量子物理学の核心とは?生命が遺伝暗号DNAへ飛躍した謎とは?—『世界の究極理論は存在するか』で、“知”の衝撃をもたらしたドイッチュ、超弩級の新展開!年間ベスト科学本(ニューサイエンティスト誌)、年 間最重要作(ニューヨーク・タイムズ紙)。 続きを見る
9.

図書

図書
オリバー・ストーン, ピーター・カズニック著 ; 熊谷玲美 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 早川書房, 2013.5  434p ; 20cm
シリーズ名: オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史 / オリバー・ストーン, ピーター・カズニック著 ; 2
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第5章 冷戦—始めたのは誰か? : 第二次大戦後の荒廃
ひとり活況を示すアメリカ ほか
第6章 アイゼンハワー—高まる軍事的緊張 : 米ソ対立は本当に避けられなかったか?
ますます増える原爆の備蓄数 ほか
第7章 JFK—「人類史上、最も危険な瞬間」 : 新しい指導者、フルシチョフ
ソ連のスプートニク・ショック ほか
第8章 LBJ—道を見失った帝国 : ケネディ暗殺の余波
「偉大な社会」を目指したジョンソン大統領 ほか
第9章 ニクソンとキッシンジャー—「狂人」と「サイコパス」 : 「覇権国家アメリカ」というビジョンは共有する二人
反戦の大きなうねりに乗って ほか
第5章 冷戦—始めたのは誰か? : 第二次大戦後の荒廃
ひとり活況を示すアメリカ ほか
第6章 アイゼンハワー—高まる軍事的緊張 : 米ソ対立は本当に避けられなかったか?
概要: 第二次大戦後、世界が全面核戦争に瀕したキューバ危機は、冷戦で対立するソ連との対話路線を模索したケネディ大統領にも防げなかった東西緊張の頂点で、現代史有数のハイライトである。しかし、そのきっかけとなった冷戦は、通説とは異なりアメリカが主導して いたものだったし、実はアメリカは一再ならず、核戦争の瀬戸際に世界を追いやっていたのだ。さらにこのころ、ラテンアメリカ、朝鮮半島、東南アジア、中東の国々を軍事介入という形でいいように操り、アメリカは帝国の版図を表面的には穏便に広げていた—ベトナム戦争で泥沼にはまり、世界にその素顔の一端を明かすまでは。「もしケネディが暗殺されなかったら」をいやおうなく考えさせられる、歴史超大作第二弾。 続きを見る
10.

図書

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ティム・ジャクソン著 ; 田沢恭子訳
出版情報: 東京 : 一灯舎 , 東京 : オーム社 (発売), 2012.2  xxviii, 297, 49p ; 20cm
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