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1.

図書

図書
大森豊明 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 新技術開発センター, 1984.12  474p ; 31cm
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2.

図書

東工大
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図書
東工大
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栗岡豊, 外池光男編
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1994.1  xi, 289p ; 22cm
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緒 論 -(栗岡 豊)- 1
   1) 匂い分子知覚のモデル 2
   (1) Henningと加福のモデル 2
   (2) Amooreの立体化学説 2
   (3) 振動説 3
   (4) 栗原の膜吸着モデル 4
   2) 匂い計測法の概要 5
   (1) 心理・生理計測法 5
   (2) 物理計測法 8
   3) まとめ-心理・生理計測法と物理計測法の協調 10
[計測原理編]
1. 匂い分子確認のメカニズム -(森 憲作)- 14
   (1)匂い分子の多様性 14
   (2) 非常に多くのレパートリーをもつ匂い分子受容蛋白ファミリー 15
   (3) 嗅細胞-匂い分子確認から電気信号への変換 16
   (4) 嗅覚系神経経路 17
   (5) 嗅上皮中でモザイク状に分布する匂い受容蛋白 18
   (6) 嗅球での匂い分子情報処理の機能単位としての糸球構造 19
   (7) 嗅球ニューロンの匂い分子コーディング様式 20
   (8) 匂い分子情報の統合 22
2. 最近の匂い学説 -(外池光雄)- 24
   (1) 匂い学説史の概要 24
   (2) 最近の2つの匂い受容仮設 30
3. 匂いの心理・生理計測
   1) 三点比較式臭袋法・悪臭防止法 -(石黒辰吉)- 38
   (1) 三点比較式臭袋法制定に至る経緯 38
   (2) 三点比較式臭袋法の概要 41
   (3) 判定試験 43
   (4) 悪臭防止法 45
   2) 臭いの質の評価 -(下田満哉・筬島 豊)- 49
   (1) 食品と匂い 49
   (2) 匂い評価の難しさ 50
   (3) 匂い用語の分類と整理 51
   (4) 食品のための匂い用語と食品の基本的匂い特性 56
   (5) 食品の匂い評価 58
   (6) 緑茶の匂いの官能評価 58
   3) T&Tオルファクトメータ法 -(川崎通昭)- 63
   (1) T&Tオルファクトメータの概要 64
   (2) 測定法 67
   (3) 測定結果の記載と判定 68
   4) 一対比較法 -(大西俊四郎)- 70
   (1) 同種の匂いの一対比較 70
   (2) 異種の匂いの一対比較 73
   5) 脳波・CNV・トポグラフ計測 -(鳥居鎮夫)- 75
   (1) 脳波とは何か 75
   (2) 香りの心理効果とアルファ波 76
   (3) CNV 78
   (4) 香りとCNV 78
   (5) 香りの嗜好をアルファ波で測る 79
   (6) 香りによる感情(気分)の変化の映像化 82
   (7) いろいろな精神活動時の脳波トポグラフィー 83
   (8) 香水を嗅いでいるときの脳波トポグラフィー 84
   (9) 感情喚起のトポグラフィー 85
   6) 誘発脳波・無侵襲計測 -(外池光雄)- 87
   (1) 嗅覚誘発脳波の測定 87
   (2) 脳磁波の計測 91
   (3) 嗅覚脳波および嗅覚脳磁波計測の今後の展望 95
4. 匂いの物理計測
   1) ガスマス法・赤外分光法・核磁気共鳴法 -(亀岡 弘)- 97
   (1) ガスマス法(GC-MS) 97
   (2) 赤外分光法(IR) 103
   (3) 核磁気共鳴法(NMR) 104
   2) 半導体による計測 -(江原勝夫)- 111
   (1) 半導体匂いセンサの特徴 112
   (2) SnO2,ZnO匂いセンサ 113
   (3) 半導体匂いセンサの活用例 119
   3) 半導体による匂い識別 -(瀬田季茂・佐藤 元)- 122
   (1) 生体における匂いの認識機構と半導体ガスセンサによる匂い物質の検知機構 122
   (2) 半導体ガスセンサによる匂い識別のための識別情報 123
   (3) 匂い検知識別装置による匂いの検知および識別 125
   4) 生体物質による計測 -(白江公輔)- 128
   (1) 生体物質の直流特性 128
   (2) 生体物質の交流特性 130
   (3) ガス識別と濃度測定が同時にできる吸着平衡法 131
   (4) まとめと課題 133
   5) バイオセンサによる計測 -(相澤益男)- 133
   (1) 嗅覚のセンシングメカニズム 134
   (2) 嗅覚バイオセンサの設計 135
   (3) 酵素を分子センシング材料とした嗅覚バイオセンサ 137
   (4) 生物の親和性物質を分子センシング材料とした嗅覚バイオセンサ 140
   6) 光学的測定法 -(佐藤孝明)- 143
   (1) 光学的計測法の分類 143
   (2) 光学的計測法の実際 144
   7) 脂質膜被覆水晶振動子による計測法 -(岡畑恵雄)- 150
   (1) 測定方法 151
   (2) 香料のセンシング 154
   (3) 臭の嗅上皮細胞との比較 155
   (4) 匂いの識別 155
   8) ニューラルネットによる匂い認識 -(中本高道・森泉豊栄)- 159
   (1) 匂い認識システムの原理 159
   (2) 洋酒および香料の匂い識別 160
   (3) FLVQによる匂い類似性表現 161
   (4) 学習回路によるガス・匂い認識 164
5. 物理計測と心理計測との関係 -(筬島 豊・下田満哉)- 167
   1) 匂い濃縮物の調製 168
   (1) 連続蒸留抽出法 168
   (2) 直接カラム法 168
   (3) ヘッドスペースガス濃縮法 169
   (4) 3方法の比較 169
   2) 心理計測に基づく香りの評価 171
   (1) カップテスターによる心理計測 173
   (2) 心理計測結果の数量化とコーヒー豆の分類・規格化 173
   3) 物理計測による香りの評価 176
   (1) sniff-GCによる心理寄与成分の選抜 177
   (2) 主成分分析による情報の要約 178
   (3) ガスクロマトグラフ定量値に基づく分類 179
   4) 物理計測データの心理計測データによる意味づけ 180
[応 用 編]
1. 匂い測定器
   1) ポータブル型匂い測定器 -(福井 清)- 184
   (1) ガスセンサの匂い検知特性 185
   (2) 応用事例 186
   (3) 今後の課題 193
   2) 口臭測定器 -(瀬戸口泰弘)- 194
   (1) 口臭とは 195
   (2) 口臭測定器の開発 196
   (3) モニター結果 200
   3) 匂いセンサ(香り濃度測定装置) -(若林保佑)- 202
   (1) 匂い(香り)の検出と問題点の解決 203
   (2) アラバスター香り濃度測定装置における香りの数値化 204
   (3) 装置の応用例 207
   4) 水晶振動子を用いた匂い測定器 -(渡辺浩二)- 210
   (1) センサの検知原理 210
   (2) センサの用途と匂いの識別 213
   (3) 匂いの測定 214
2. 産業分野への応用
   a. 計測技術
   1) 香料工業における香りの計測・評価・表現 -(川崎通昭)- 216
   (1) 天然の香気の分析 216
   (2) 官能試験 217
   (3) 香りの表現 219
   2) 匂いセンサの香料開発への応用 -(引地 聰)- 220
   3) 香りが人間に与える影響 -(中川 正)- 227
   (1) スウィートフェンネル香の精神的疲労予防・軽減効果 227
   (2) ビターオレンジ香の安眠効果 230
   4) 洋酒の香気成分分析 -(増田正裕)- 233
   (1) 発酵中に酵母により生産される香気成分 234
   (2) ウイスキーの微量香気成分 235
   (3) ウイスキー香味成分の味への寄与 237
   5) 悪臭物質の機器分析 -(辻 正彦)- 239
   (1) 悪臭測定の準備 241
   (2) 試料採取機材の整備 241
   (3) 分析機器の調整 241
   (4) 試料採取 241
   (5) 分析 242
   6) 空調装置の匂いとその評価 -(岸 典明)- 250
   (1) 自動車用空調装置の概要 250
   (2) 空調装置から発生する匂い 250
   (3) 匂いの評価 252
   (4) 車室内の芳香制御 254
   7) 免疫センサによるTNT検出 -(光亦忠泰)- 255
   (1) TNTモノクローナル抗体の作製 257
   (2) 測定原理(蛍光消光法) 257
   (3) FIA式装置による測定 258
   (4) バッチ式装置による大気中からの測定 259
   b. 消臭.脱臭技術
   1) 感覚中和消臭による悪臭の消去技術 -(山内俊幸)- 261
   (1) 植物精油のスクリーニング 261
   (2) 「匂いの質」の評価 262
   2) 噴霧式消臭法 -(安藤忠夫)- 267
   (1) 噴霧装置のフローシート 268
   (2) 機器の選定方法 269
   3) 活性汚泥・生物脱臭法 -(福山丈二)- 273
   (1) 微生物による脱臭の歴史 273
   (2) 脱臭の原理 273
   (3) 活性汚泥ばっ気法 275
   (4) その他の生物脱臭法 278
索 引 - 281
緒 論 -(栗岡 豊)- 1
   1) 匂い分子知覚のモデル 2
   (1) Henningと加福のモデル 2
3.

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図書
相澤益男
出版情報: 東京工業大学, 1994
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4.

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東工大
目次DB

図書
東工大
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日本材料科学会編著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2001.11  xi, 178p ; 22cm
シリーズ名: 先端材料シリーズ
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第1章 微生物による材料の被害と防護法
   1.1 日常生活の中での微生物 1
   1.2 金属の微生物腐食 4
   1.2.1 鉄の微生物腐食 5
   1.2.2 銅および銅合金の微生物腐食 10
   1.2.3 フルミニウムの微生物腐食 14
   1.2.4 金属の微生物腐食の理論的考察 22
   1.3 微生物災害の研究 24
   1.3.1 カビ抵抗性試験 24
   1.3.2 レンズとプリズムを侵すカビ 28
   1.3.3 インクを侵すカビ 32
   1.4 プラスチックの微生物侵食 35
   1.5 住宅内部の微生物汚染 43
   1.6 住宅内のカビ防止対策 47
   1.7 地下の構築物の建設と微生物 53
   1.8 生活環境を健康的に 57
   1.9 電気とエレクトロニクスの分野での微生物 59
   1.9.1 NASAの研究 59
   1.9.2 シリコーンウェハーを侵すカビ 61
   1.9.3 マイクロフロッピーを侵すカビ 65
   1.10 微生物への意識改革 66
   参考文献 69
第2章 微生物を利用した金属の湿式精錬
   2.1 発展の契機となったいくつかの出来事 70
   2.2 Thiobacillus ferrooxidans 71
   2.2.1 一般的な性状 72
   2.2.2 9K培地 73
   2.3 生体内における物質変化の過程 74
   2.3.1 二酸化炭素の固定 75
   2.3.2 二酸化炭素固定のために必要な第1鉄イオン量の推定 76
   2.4 微生物の発育相 78
   2.5 酸化剤としての第2鉄イオン 80
   2.6 バクテリア・リーチング 81
   2.7 銅鉱物の浸出における化学反応 83
   2.8 微生物学的な浸出における異種鉱物接触電気化学相互作用 85
   2.8.1 異種鉱物接触電気化学相互作用による溶解 85
   2.8.2 鉄 銅 鉛 亜鉛の硫化鉱物系についての実験結果の一例 87
   2.9 T.ferrooxidansによる黄銅鉱の溶解挙動 88
   2.9.1 表面積の影響 88
   2.9.2 銅の浸出挙動の経時的変化 89
   2.9.3 T.ferrooxidansとT.thiooxidansの共存系における黄銅鉱の浸出挙動 93
   2.9.4 細胞外放出物質としてのリン脂質 95
   2.9.5 連続式処理での基礎的な一つの事項 95
   2.10 ヒープおよびダンプ・リーチング 97
   2.10.1 ヒープ・リーチング試験の一例 97
   2.10.2 ヒープ構築の一例 99
   2.10.3 銅の溶媒抽出 100
   2.11 T.ferrooxidansの鉄酸化能の工業的利用 102
   2.11.1 水酸化鉄形成とpHの関係 102
   2.11.2 酸性鉱山排水処理 104
   2.11.3 精錬工程への利用技術 106
   2.11.4 硫化水素処理への利用 108
   2.12 特色ある微生物利用の若干の例 109
   2.12.1 処理困難な鉱石への微生物学的浸出の適用 109
   2.12.2 酸化鉱物の微生物学的浸出 110
   2.12.3 金属の吸着剤としての藻類 111
   2.12.4 好熱・好酸性細菌 113
   参考文献 114
第3章 微生物産生プラスチック
   3.1 はじめに 117
   3.2 微生物細胞外多糖 117
   3.2.1 デキストラン 118
   3.2.2 キサンタンガム 119
   3.2.3 プリラン 121
   3.2.4 カードラン 122
   3.2.5 ジェランガム 123
   3.2.6 ヒアルロン酸 123
   3.3 微生物セルロース 124
   3.3.1 微生物セルロースの概要 124
   3.3.2 微生物セルロースの製造 125
   3.3.3 微生物セルロースの特性 128
   3.3.4 微生物セルロースの応用とその問題点 129
   参考文献 132
第4章 微生物機能材料
   4.1 はじめに 133
   4.2 微生物生体触媒 134
   4.2.1 環境調和型プロセス 134
   4.2.2 固定化微生物 136
   4.2.3 微生物産生酵素 142
   4.3 バイオハイブリッド材料 144
   4.3.1 多機能タンパク質 144
   4.3.2 タンパク質インテリジェント材料 146
   4.3.3 部位特異的脂質修飾タンパク質 147
   4.4 特殊環境耐性タンパク質の遺伝子工学的合成 149
   4.4.1 特殊環境耐性タンパク質へのアプローチ 149
   4.4.2 耐熱性細胞接着タンパク質の設計 151
   4.4.3 タンパク質の発現および精製 152
   4.4.4 細胞接着性と耐熱性 153
   4.5 生体外タンパク質合成プロセス 154
   4.5.1 連続式タンパク質合成系(フロー法)の開発 155
   4.5.2 生体外タンパク質合成系の安定化 155
   4.5.3 生体外タンパク質合成への新しいアプローチ 156
   4.5.4 非天然型アミノ酸導入による超タンパク質合成 158
   4.6 バイオミネラリゼーション 158
   4.6.1 生体内における無機・有機ハイブリッド生成 158
   4.6.2 磁性細菌と磁気微粒子 162
   4.6.3 生体制御型真珠層合成 163
   4.6.4 バイオミメティックプロセス 165
   4.7 バイオセンサー 167
   4.7.1 バイオセンサー研究の展開 167
   4.7.2 微生物センサーの基本構成 168
   4.7.3 微生物の選択性を利用したセンサー 169
   4.7.4 微生物の複合資化性を利用したセンサー 170
   4.7.5 遺伝子発現制御系を利用したセンサー 171
   参考文献 172
   索引 174
第1章 微生物による材料の被害と防護法
   1.1 日常生活の中での微生物 1
   1.2 金属の微生物腐食 4
5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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東京工業大学大学院生命理工学研究科
出版情報: 横浜 : 東京工業大学大学院生命理工学研究科, 2002.11  ix, 179p ; 30cm
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口絵 i
特別寄稿 生命理工学研究科の発展に期待する 相澤益男 v
生命理工学部・生命理工研究科の沿革 橋本弘信 vii
はじめに 大倉一郎 ix
1. スーパーバイオ サイエンスとテクノロジーの融合
   超生物機能 相澤益男 2
   糖鎖のダイナミックな機能(上) 山形達也 3
   糖鎖のダイナミックな機能(下) 山形達也 4
   糖と強誘電性液晶(上) 北爪智哉 5
   糖と強誘電性液晶(下) 北爪智哉 6
   糖鎖工学と医療 赤池敏宏 7
   糖鎖認識を探る 佐藤智典 8
   糖の水和特性 櫻井 実 9
   糖質高分子合成 畑中研一 10
   受精のしくみ 星 元紀 11
   糖の精密合成 橋本弘信 12
   新しいDNAワールドの誕生 宍戸和夫 13
   RNAの機能探索と化学合成 関根光雄 14
   生理活性化合物・プロスタグランジン 佐藤史衛 15
   生理活性分子 小林雄一 16
   ロドプシンの光化学 大谷弘之 17
   ロドプシンの量子化学 櫻井 実 18
   極限酵素の基礎と応用 中村 聡 19
   生体高分子のミクロ機能と構造を探る 竹中章郎 20
   粘菌変形体の環境への応答 槌屋美實 21
   ネットワークの生物物理学 弘津俊輔 22
   T4ファージに学ぶ分子機械設計法 有坂文雄 23
   がん細胞の行動を追う(上) 高木淳一 24
   がん細胞の行動を追う(下) 高木淳一 25
   分子を動かす 猪飼 篤 26
   実験室で進化起こす 大島泰郎 27
   放射光と生命科学 田中信夫 28
   養子免疫療法 白神直弘 29
   マイクロビーズ培養法 白神直弘 30
   電子伝達と生命 福森義宏 31
   クロロフィルの分解 塩井祐三 32
   糊代を持つタンパク質 広瀬茂久 33
   細胞膜の情報伝達 金保安則 34
   微生物由来低分子プローブ 永井和夫 35
   細胞の情報伝達 伊東 広 36
   植物に不可欠の光 高宮建一郎 37
   電気制御で細胞培養 相澤益男 38
   機能性細胞膜 中村 聡 39
   特殊環境微生物 青野力三 40
   植物培養細胞の利用 海野 肇 41
   分子認識センサー 上野昭彦 42
   トランスポゾン (転移因子) 岡田典弘 43
   生分解性高分子材料 井上義夫 44
   人工タンパク質 三原久和 45
   抗体有機化学 北爪智哉 46
   有機溶媒中で働く酵素 岡畑恵雄 47
   蛍光測定でがん診断 大倉一郎 48
   脳工学 相澤益男 49
   バイオ人工臓器 赤池敏宏 50
   細胞骨格 久永真市 51
   神経突起 久永真市 52
   細胞の自己複製 和地正明 53
   転写制御と新薬開発 半田 宏 54
   細胞増殖因子 喜多村直実 55
   血小板の活性化 斉藤佑尚 56
   生物の寿命 石川冬木 57
   骨形成の分子生物学 工藤 明 58
   光・電変換分子素子 藤平正道 59
   生体外タンパク質合成システム 小畠英理 60
   細胞の複製 岸本健雄 61
   ウイルス利用の新展開 丹治保典 62
   微生物ハイブリッド 海野 肇 63
   遺伝子伝達現象 海野 肇 64
   ウイルス研究 永田恭介 65
   分岐多糖合成 畑中研一 66
   生物情報分子 相澤益男 67
2. 糖鎖と生命
   生体を欺く糖質 橋本弘信 70
   多糖から環状オリゴ糖を作る 畑中研一 71
   細胞をだまして作る 山形達也 72
   パルプの漂白に一役 中村 聡 73
   細胞膜下にある隠れ蓑 佐藤智典 74
   脂質修飾酵素の発見 岡畑恵雄・森 俊明 75
   ゲストを見分けるグルコースの輪 上野昭彦 76
   リポ多糖はファージ感染の足場 有坂文雄 77
   標的指向に糖が活躍 赤池敏宏 78
   ゲノムを混合して個体を作る”性” 星 元紀 79
3. いのちの情報
   生命情報バイオテク 相澤益男 82
   再生医学への道 工藤 明 83
   細胞内シグナル伝達とアル中 金保安則 84
   老化は防げるか 石川冬木 85
   卵は万能 岸本健雄 86
   細胞のしたたかさ 相澤益男 87
   ミラクル・ビーズ 半田 宏 88
   ウイルス制圧から有効利用へ 永田恭介 89
   キメラタンパク質 小畠英理 90
   分子機械 有坂文雄 91
   有機溶媒耐性菌 青野力三 92
   超メチル化されたキャップ構造の核内移行 関根光雄 93
   タンパク質同士の集合体 三原久和 94
   糊代を持ったタンパク質 広瀬茂久 95
   DNAをフィルムにする 岡畑恵雄・中山 元 96
4. 天然分子を超える
   難病治す ”ダイヤ” 小林雄一 98
   グリーンケミストリー 北爪智哉 99
   プロスタグランジン 佐藤史衛・岡本専太郎 100
   酵素と基質の相互作用を探る 橋本弘信 101
   アグロシン84 関根光雄 102
   環境低負荷プラスチック 井上義夫 103
   12-HETE 斉藤佑尚 104
   光線力学治療用光増感剤 大倉一郎 105
   天然多糖の酸性化 畑中研一 106
   光電変換機能 藤平正道・迫村 勝 107
   人工タンパク質 三原久和 108
   天然分子の構造を求めて 小林雄一 109
5. DNA/RNAワールド
   機能素材を求めて 竹中章郎 112
   RNAは生命の起源? 岡田典弘 113
   分子素材の活用 渡辺公綱 114
   なせ今もバクテリアか 石川冬木 115
   核酸塩基修飾の役割 竹中章郎 116
   模擬分子を設計する 三原久和 117
   RNAに光クロスリンク機能を付託 関根光雄 118
   DNAを操作する 中村 聡 119
   ミトコンドリアのメリット 渡辺公綱 120
   DNA―タンパク質特異結合の定量化 岡畑恵雄・古澤宏幸 121
   なぜウイルスゲノムの多くはRNAなのか 永田恭介 122
   DNA組換え技術 宍戸和夫 123
   遺伝コード翻訳のミクロ機構 竹中章郎 124
6. 分子を見分ける生体の ”眼”
   光を通貨にかえる三角形の魔法の箱 中村 聡・八波利恵 126
   光合成を行う膜はなぜ糖脂質か 太田啓之 127
   心臓が発信する容量警告 広瀬茂久 128
   遺伝子の有効利用によるタンパク質機能の多様化 竹中章郎 129
   がん細胞に蓄積するポルフィリン分子 大倉一郎 130
   細胞接着―細胞の生存のための努力 斉藤佑尚 131
   細胞表面の酵素を介した認識で細胞が動く 畑中研一 132
   ナマコに学ぶ高機能材料 本川達雄 133
   細胞のアキレスけんを攻める 永井和夫 134
   紅葉とクロロフィル分解 高宮建一郎 135
   脂質が操る細胞機能 金保安則 136
   分裂シグナルと細胞質分裂 浜口幸久 137
   ファージは生みの親を正確に覚えている 丹治保典 138
   酸素呼吸能を持つ原始微生物 若木高善 139
   粘菌変形体の環境応答ダイナミクス 槌屋美實 140
   生体反応の場としての酵母細胞 梶原 将 141
   父親、 母親から受け継いだ遺伝子の役割 石野史敏 142
   ゲノムから見た生物のアイデンティティー 永田恭介 143
   骨のホメオスタシスと生活習慣病 萩原啓実 144
   ストレスにじっと耐える 青野光子 145
   がん遺伝子―細胞社会の秩序を乱す反乱分子 喜多村直実 146
   薬剤輸送機構に基づく創薬分子デザイン戦略 石川智久 147
   ゼノバイオティクスを食べる微生物 若木高善 148
   レトロポゾン―ヒトゲノムに眠る進化の種子 大島一彦 149
   細胞増殖因子 シグナルの制御法 宮沢恵二 150
   細胞増殖のブレーキとその分子メカニズム 今村健志 151
   極限酵素を飼い慣らす 中村 聡 152
   植物が話をする? 太田啓之 153
7. 広がる舞台 テーラーメイドバイオ
   BTとNTをつなぐ 三原久和 156
   構造解析と「タンパク3000プロジェクト」 田中信夫・熊坂 崇 157
   タンパク質合成 小畠英理 158
   超臨界流体 岡畑恵雄・森 俊明 159
   環境対応型バイオテクノロジー 蒲池利章 160
   分子デバイスと生体分子のハイブリッド化 湯浅英哉 161
   コンピューター計算によるタンパク質の機能予測 櫻井 実 162
8. スーターバイオ トピックス
   生物の電子移動制御 管 耕作 164
   氷河生態系と地球環境 幸島司郎 165
   夢の超効率合成法が芳香族生物活性化合物の科学を拓く 占部弘和 166
   人工核酸シャペロン 丸山 厚 167
   卵からからだができるしくみ 西田宏記 168
   mRNA合成をコントロールする分子スイッチ 和田忠士 169
   遺伝子をノックアウトする 駒田雅之 170
   ゼブラフィッシュの発生遺伝学 今井義幸 171
   遺伝子セットを半分にするしくみ 大隅圭太 172
   外部刺激による細胞機能変化のモニタリング 栁田保子 173
   アルツハイマー病研究 高島明彦 174
   深海に生命のロマンを求めて 加藤千明 175
   遺伝情報の探索 金川貴博 176
   生物時計の分子生物学 石田直理雄 177
   おわりに 179
口絵 i
特別寄稿 生命理工学研究科の発展に期待する 相澤益男 v
生命理工学部・生命理工研究科の沿革 橋本弘信 vii
6.

図書

東工大
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図書
東工大
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戸田不二緒 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 1988.4  vii, 147p ; 21cm
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   序文 iii
1 生体物質
   1.1 アミノ酸 1
   1.1.1 α-アミノ酸 1
   1.1.2 その他のアミノ酸 5
   1.2 タンパク質 7
   1.2.1 ペプチド結合 7
   1.2.2 タンパク質の分類と機能 8
   1.2.3 タンパク質の構造 9
   1.3 糖 11
   1.3.1 糖質 12
   1.3.2 単糖類 14
   1.3.3 オリゴ糖類 16
   1.3.4 多糖類 16
   1.3.5 配糖体 17
   1.4 核酸-遺伝情報 17
   1.4.1 遺伝情報と核酸 17
   1.4.2 DNAの複製 23
   1.4.3 DNAの転写 25
   1.4.4 遺伝コードと翻訳 26
   1.4.5 遺伝子の構成と制御 28
   1.5 機能性タンパク質 29
   1.5.1 機能性タンパク質の分類 30
   1.5.2 酵素 31
   1.5.3 輸送タンパク質 45
   1.5.4 その他の機能性タンパク質 52
   問題 53
2 生体エネルギー論
   2.1 自由エネルギー 55
   2.2 代謝回路 56
   2.2.1 エネルギー変換 56
   2.2.2 解糖と発酵 58
   2.2.3 クエン酸回路 61
   2.2.4 電子伝達系 64
   2.2.5 プロトンポンプ機構 66a
   2.3 光合成 67
   2.3.1 光合成における物質の流れ 68
   2.3.2 植物のCO2の固定 70
   2.3.3 C4植物 71
   2.3.4 電子・エネルギーの流れ 74
   2.3.5 光合成器官 75
   2.3.6 光合成色素 77
   2.3.7 光合成単位 78
   2.3.8 高等植物の2つの光化学系 78
   2.3.9 光合成細菌 81
   問題 83
3 細胞
   3.1 細胞の形態と構造 84
   3.1.1 細胞の組織 84
   3.1.2 細胞をはかる 86
   3.1.3 細胞を見る 87
   3.2 細胞膜の構造と機能 90
   3.2.1 細胞膜の組成 90
   3.2.2 膜の流動性 92
   3.2.3 細菌の細胞壁 93
   3.2.4 細胞膜の輸送現象 95
   3.3 細胞の増殖 97
   3.3.1 細胞の周期 97
   3.3.2 動植物細胞の培養 99
   3.3.3 微生物の培養 99
   3.4 細胞間情報伝達 100
   3.4.1 細胞間信号伝達 100
   問題 103
4 バイオプロセスによる物質生産
   4.1 有用物質 104
   4.1.1 発酵・醸造食品 104
   4.1.2 精密化学品 113
   4.2 ニューバイオテクノロジー 123
   4.2.1 遺伝子工学 123
   4.2.2 細胞工学 127
   4.3 生産と分離 130
   4.3.1 バイオリアクター 130
   4.3.2 分離・精製 139
   参考書 143
   索引 144
   序文 iii
1 生体物質
   1.1 アミノ酸 1
7.

図書

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相澤益男
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 2003.3
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8.

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相澤益男
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 2003.3
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9.

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東工大
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東工大
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日本表面科学会編
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス , 東京 : フジ・テクノシステム (発売), 1991.8  24, 1217p ; 27cm
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1 基礎編
   第1章 総論 <宮崎 栄三> 4
   1. 汚れた表面と清浄表面 4
   2. 清浄表面特有な性質 4
   3. 表面分析法とそのバックグラウンド 6
   第2章 結晶表面の原子配列と表示法
   第1節 空間格子と単位構造 <河津 璋> 10
   第2節 並進群と点群およびプラベー格子 <河津 璋> 11
   1. はじめに 11
   2. 並進群 11
   3. 点群 11
   第3節 二次元空間群 <河津 璋> 13
   第4節 二次元超格子の表示法 <河津 璋> 15
   1. はじめに 15
   2. 行列による表示 15
   3. Woodの表示法 15
   第5節 二次元逆格子 <河津 璋> 18
   第6節 二次元格子の性質 <河津 璋> 19
   1. 逆格子と直線の直交 19
   2. 直線(hk)への距離 19
   3. 逆格子空間の単位格子の面積 20
   第7節 微斜面の表示法 <河津 璋> 21
   第8節 二次元格子の対称性の応用 <河津 璋> 23
   第3章 表面の電子状態およびエネルギー
   第1節 内殻電子のエネルギー状態表示法 <中村 孝> 26
   1. はじめに 26
   2. 原子の殻構造 26
   3. KLLオージェ遷移の終状態 26
   4. おわりに 29
   第2節 表面電位 <塚田 捷> 30
   第3節 仕事関数 <塚田 捷> 33
   第4節 トンネル効果 <塚田 捷> 37
   第5節 科学吸着 <宮崎 栄三> 40
   1. はじめに 40
   2. 遷移d-金属表面における2原子分子の化学吸着 40
   3. 共鳴モデルと化学吸着 43
   第4章 光,電子,イオンによる表面分析の基礎
   第1節 光による表面分析の基礎 <二瓶 好正> 48
   1. はじめに 48
   2. 電磁波と物質の相互作用 48
   3. 電磁波を用いた表面分析法 56
   第2節 電子の回折・放出・吸収 <早川 和延> 58
   1. 本節の目的 58
   2. 反射電子回折 58
   3. 表面波共鳴現象 58
   4. 表面波共鳴を視覚的にとらえる 60
   5. 表面波共鳴を利用した表面観察-計測への応用 61
   6. 二次電子放出と電子のスピン 65
   7. おわりに 67
   第3節 イオン <志水 隆一/姜 錫泰> 68
   1. はじめに 68
   2. スパッタリングの物理 68
   3. 単原子試料のスパッタリング 70
   4. 酸化物試料のスパッタリング 70
   5. 合金試料のスパッタリング 71
   6. 二次イオン収量 72
   第5章 表面分析のための超高真空技術
   第1節 真空の基礎 <辻 泰> 78
   1. 真空の領域 78
   2. 気体の圧力と分子密度 78
   3. 分子速度 78
   4. 平均自由行程と入射頻度 78
   5. 気体の流れとコンダクタンス 79
   6. 真空中の輸送現象 80
   7. 吸着確率と滞留時間 80
   8. 真空の質 81
   第2節 真空材料 <山川 洋幸> 83
   1. はじめに 83
   2. 真空用構造材料 83
   3. 真空用機能材料 86
   第3節 真空度測定 <辻 泰> 88
   1. はじめに 88
   2. 全圧真空計 88
   3. 分圧真空計 92
   4. 真空計の校正と測定上の注意 93
   第4節 真空ポンプ <小林 正典> 95
   1. 真空ポンプの概念 95
   2. ポンプ各論 95
   第5節 排気系 <堀越 源一> 99
   第6節 ガス放出現象 <堀越 源一> 104
   第7節 その他 109
   【1】 リークテスト <中村 静雄> 109
   1. はじめに 109
   2. ヘリウムリークディテクタの原理 109
   3. ヘリウムリークディテクタによる漏れ捜し 110
   4. ヘリウムリークディテクタと試験体との接続 111
   【2】 パーツ(部品) <林 義孝> 113
   1. はじめに 113
   2. 真空シール 113
   3. フランジ 114
   4. バルブ 115
   5. 運動導入器 116
   6. 電流端子と光導入器 116
   7. おわりに 117
   第6章 清浄表面のつくり方
   第1節 材料別試料調整法 120
   【1】 材料の加熱 <斉藤 芳男> 120
   1. 加熱洗浄の方法と注意点 120
   【2】 イオンスパッタリング <福田 伸/山科 俊郎> 124
   1. はじめに 124
   2. イオン銃 124
   3. 気体の取扱い 124
   4. 照射効果 125
   5. おわりに 127
   【3】 へき開・破さい <上田 一之> 128
   【4】 化学処理 <金持 徹/浦野 俊夫> 130
   【5】 蒸着 <白木 靖寛> 135
   1. はじめに 135
   3. 蒸着法の実際 135
   3. 高純度AI薄膜の形成と表面吸着現象 135
   4. 単結晶薄膜の形成 137
   5. GaAs単結晶洗浄表面の電子状態 137
   6. 平坦界面の形成 139
   【6】 電子衝撃加熱 <荒川 一郎> 140
   1. 電子衝撃加熱法の実例 140
   2. 電子衝撃加熱の利点 140
   3. その他の方法 140
   【7】 光刺激脱離(PSD) <伊佐 公男> 141
   1. はじめに 141
   2. 具体例 141
   第2節 材料別表面洗浄化 143
   【1】 半導体表面 143
   (a)化合物半導体 <中島 尚男> 143
   1. はじめに 143
   2. 化学エッチ 143
   3. へき開 143
   4. イオンおよびプラズマ照射 143
   5. 真空中での熱処理 143
   6. 分子線成長(MBE)法 144
   (b)超高真空中におけるSi結晶表面の洗浄化 <石坂 彰利> 146
   1. はじめに 146
   2. 洗浄Si表面とは 146
   3. Si表面の汚染物とその源 147
   4. 洗浄化のための環境 148
   5. Si基板表面に形成した酸化皮膜の役割 148
   6. 表面洗浄化法 149
   7. 高温処理(>1100℃)と低温処理(<900℃)の比較 155
   8. おわりに 155
   【2】 金属表面 <金持 徹/浦野 俊夫> 156
   1. はじめに 156
   2. 主として加熱による洗浄化 156
   3. 主としてスパッタリングによる洗浄化 156
   4. 加熱法もスパッタリング法も有効でない場合 157
   5. 主として蒸着法による清浄表面の作製 158
   6. 酸化と還元 160
   7. へき開・破砕 160
   【3】 セラミックス(無機材料) <大島 忠平> 162
   1. はじめに 162
   2. 真空へき開法 162
   3. 真空加熱法 163
   4. イオンスパッタリングとアニール法 163
   5. 雰囲気加熱法 164
   6. 真空機械研磨法 164
   【4】 有機材料表面 <稲岡紀子生/岡田 正和> 165
   1. 特徴一酸化されない表面 165
   2. ステアリン酸単結晶の(001)基盤面と(110)側面 165
   3. 脂肪酸単結晶上の金属蒸着粒子の形態 166
   4. ステアリン酸単結晶(001)面の特徴 167
   5. 有機分子蒸着膜の表面 168
   6. 超高真空有機蒸着膜 168
   7. まとめ 169
   【5】 粉末表面 <岡本 康昭> 171
   1. はじめに 171
   2. 粉末表面の汚染 171
   3. 吸着水の除去 172
   4. 吸着酸素,二酸化炭素等の除去 173
   第7章 表面分析法の原理と測定法(I)
   第1節 オージェ電子分光法・走査オージェ顕微鏡(AES:Auger Electron Spectroscopy.SAM:Scanning Auger Microscope) <福田 安生> 176
   1. はじめに 176
   2. 原理 176
   3. 装置 178
   4. AES,SAMの応用 181
   第2節 低速電子回折法(Low Energy Electron Diffraction:LEED) <塙 輝雄> 187
   1. 概要 187
   2. LEED装置 187
   3. 回折像の解釈 192
   第3節 反射高速電子線回折(reflection high energy electron diffraction:RHEED) <坂本 統徳> 203
   1. はじめに 203
   2. 原理 203
   3. 装置 204
   4. 表面の超構造の解析 204
   5. 表面形状の解析 206
   6. RHEED強度振動 210
   第4節 走査電子顕微鏡(Scanning Electron Microscope:SEM) <永谷 隆> 213
   1. はじめに 213
   2. SEMの原理 213
   3. 走査電子プローブの形成 214
   4. 二次電子放出・検出 215
   5. 画像のコントラストとノイズ 217
   6. SEM像のコントラスト 217
   7. 加速電圧効果 217
   8. 反射電子(後方散乱電子)像 217
   9. チャネリング・コントラスト 218
   10. その他のコントラスト 218
   11. 高分機能SEM 219
   12. おわりに 220
   第5節 走査トンネル顕微鏡(Scanning Tunneling Microscopy:STM) <小島 勇夫> 222
   1. はじめに 222
   2. STMの原理 222
   3. STM装置 224
   4. STMファミリー-走査プローブ顕微鏡 228
   5. STMによる原子配列の観察 229
   6.STSによる電子状態の観察 231
   7. 電気化学反応のin-situ測定 232
   8. 表面粗さの計測 232
   9. 表面の設計・加工・制御 232
   第6節 電子プローブ微小部分析法(Electron Probe Micro-Analysis:EPMA) <副島 啓義> 235
   1. はじめに 235
   2. 利用される信号とその役割 235
   3. 装置と分析モード 236
   4. 分析の実際例 239
   5. X線発生領域の近似評価 244
   第7節 イオン散乱分光法(Ion Scattering Spectroscopy:ISS) <尾浦憲冶郎> 246
   1. はじめに 246
   2. ISSの原理と基礎事項 247
   3. 実験装置 251
   4. 応用例 253
   第8節 ラザフォード後方散乱分光法(Rutherford Backscattering Spectrometry:RBS) <成沢 忠> 259
   1. はじめに 259
   2. RBSの原理 260
   3. RBSの測定法 267
   4. RBSの表面構造解析への応用 268
   第9節 二次イオン質量分析法(Secondary Ion Mass Spectrometry:SIMS) <本多 文洋> 271
   1. 背景 271
   2. スパッタリング過程の基礎的定数 273
   3. クラスターイオンの観察 279
   4. 吸着層,有機物,天然物への応用 281
   第10節 X線光電子分光法(X-ray photoelectron spectroscopy:XPS) <広川吉之助> 284
   1. 歴史と原理 284
   2. 装置 284
   3. スペクトル 284
   4. スペクトルからの情報 288
   5. 定量性 290
   6. XPS測定の問題点 292
   7. 応用例 293
   第11節 真空紫外光電子分光法(Ultraviolet Photoemission Spectroscopy:UPS) <菅 滋正> 295
   1. 基本概念 295
   2. 光電子分光実験装置と測定方法 296
   3. 充満電子帯状態密度と内殻準位シフト 299
   4. 角度分解を利用した測定法 301
   5. スピン偏極電子を利用した測定法 303
   6. おわりに 305
   第12章 赤外分光法・フーリエ変換赤外分光法(Infrared Spectroscopy:IR,Fourier Transform Infrared Spectroscopy:FTIRS) <伊藤 正時> 307
   1. はじめに 307
   2. フーリエ変換赤外分光法 308
   3. 赤外分光法の表面科学への応用 310
   4. 最近の応用例 313
   5. おわりに 314
   第13節 昇温脱離法 <豊嶋 勇> 316
   1. はじめに 316
   2. 脱離スペクトルの解析 316
   3. 装置について 319
   4. 試料の作製,清浄化,加熱,冷却 321
   5. 試料温度の制御 321
   6. ガスの導入 321
   7. 脱離ガスの検出、同定 321
   8. ほかの分光法との組合せによる吸着・脱離の研究 322
   9. 脱離スペクトルの角度分布 325
   10. おわりに 326
   第14節 各種表面分析法の特徴と比較 <最上 明矩> 327
   1. はじめに 327
   2. 分析に使われる諸量子 327
   3. 各種量子と物質との相互作用 327
   4. 主な分析手法とその特徴 330
   5. 深さ方向分析 332
   6. 表面分析における真空 333
   7. おわりに 333
   第8章 その他の測定法
   第1節 表面電位・仕事関数 <山本 恵彦> 336
   1. 仕事関数測定法の分類 336
   2. 絶対測定法 336
   3. 相対測定法 338
   第2節 温度測定 <阿竹 徹> 342
   1. 温度目盛 342
   2. 温度測定の基礎 342
   3. 各種実用温度計と使用上の注意 343
   第3節 表面電気伝導 ≦渡辺 正夫> 347
   1. はじめに 347
   2. フックス-ゾンドハイマー(Fuchs-Sondheimer)理論の問題点 347
   3. 理論と実験の比較 350
   4. ガス吸着と薄膜抵抗の増加 357
   5. 可視光の反射 360
   6. ZnO結晶の表面伝道とガス吸着 364
   7. おわりに 366
   第4節 吸着量 <枝元 一之> 369
   1. はじめに 369
   2. 特殊な定量分析法 369
   3. 分析法の複合化 370
   第5節 表面積 <井上 泰宣> 374
   1. はじめに 379
   2. 吸着法 374
   3. 液体吸着法 378
   4. 浸漬熱法 378
   5. 透過法 378
   第6節 表面張力 <近沢 正敏/金澤 孝文> 379
   2. 液体の表面張力の測定 379
   3. 固体の表面張力の測定 382
II 基礎発展編
   第1章 総論 <青野 正和> 388
   第2章 表面の組織および結晶構造の変化
   第1節 表面組成 <中村 勝吾> 392
   1. はじめに 392
   2. 放射線照射に誘起された偏析 392
   3. イオンスパッタ誘起偏析 393
   4. 酸化および化学エッチ等による表面組成 394
   第2節 表面再配列と緩和 <塙 輝雄> 396
   1. 金属表面の緩和構造 396
   2. 点イオンモデル 396
   3. Zinc Blende型結晶の(110)面 398
   4. 金属表面の再配列 399
   5. Si表面の再配列構造 400
   第3節 表面格子欠陥 <大坂 敏明> 402
   1. 表面に存在する欠陥の種類 402
   2. 表面格子欠陥の形成 402
   第4節 表面拡散 <大坂 敏明> 406
   1. はじめに 406
   2. 蒸着原子の表面拡散 406
   3. 表面拡散による表面トポグラフィーの変化 407
   第5節 表面偏析 <吉原 一絋> 409
   1. はじめに 409
   2. 表面組成の定義 409
   3. 表面偏析の熱力学 409
   4. 表面偏析のエネルギー 410
   5. 微量成分の表面偏析 410
   6. 表面析出 411
   7. 表面析出現象の応用 412
   8. おわりに 413
   第6節 非晶質表面 <作花 済夫> 414
   1. はじめに 414
   2. 表面の生成 414
   3. 酸化物ガラスの表面 414
   4. 非晶質表面の化学作用 415
   5. 非晶質の触媒特性 416
   6. 非晶質表面のフラクタル特性 416
   第3章 表面薄膜形成の基礎過程
   第1節 核生成過程と成長様式 <阿津 璋> 420
   1. はじめに 420
   2. 薄膜形成の素過程 420
   3. 核生成過程 421
   4. 薄膜の成長様式 423
   5. おわりに 432
   第2節 エピタキシー <太田 公廣> 434
   1. はじめに 434
   2. エピタキシーの定義 434
   3. エピタキシーの種類 434
   4. エピタキシー技術 435
   5. エピタキシャル成長の基礎過程 438
   6. 微傾斜面上エピタキシーと表面拡散 440
   第4章 表面の電子構造
   第1節 バルクの原子配列と電子状態 <花村 榮一> 446
   【1】 k空間 447
   【2】 ブリルアンゾーン 448
   1. 単純立方格子の逆格子とブリルアンゾーン 448
   2. 体心立方格子の逆格子とブリルアンゾーン 449
   3. 面心立方格子の逆格子とブリルアンゾーン 449
   【3】 フェルミ準位 450
   1. 金属 450
   2. 半導体 452
   【4】 状態密度 453
   【5】 各結晶の特徴(半導体,金属,イオン結晶,分子性結晶) 455
   第2節 表面の電子状態 458
   【1】表面準位 <中村 勝吾> 458
   1. Tamm準位とSchokley準位 458
   2. 半導体の表面準位 458
   3. LaB6の表面準位 459
   4. 金属の表面準位 460
   5. 半導体の表面準位とバンドの湾曲 461
   【2】 表面の状態密度 <石井 靖> 462
   【3】 吸着層のバンド構造 <匂坂 康男> 466
   1. 概説 466
   2. 孤立層と吸着層のバンド構造(化学吸着系の場合) 466
   3. スピン-軌道相互作用が重要でない吸着系 467
   4. スピン-軌道相互作用が重要な吸着系 468
   5. バンド幅と吸着子間距離の関係 469
   【4】 クラスターの電子状態 <足立 裕彦> 470
   【5】 表面格子欠陥と電子状態 <里子 允敏> 476
   1. はじめに 476
   2. イオン結晶表面 476
   3. 吸着子との相互作用 478
   4. 共有化合物 478
   【6】 表面ダングリングボンド <太田 英二> 480
   【7】 半導体表面 <前田 正雄> 484
   1. はじめに 484
   2. 再構成とその機構 484
   3. おわりに 487
   第5章 表面における振動励起
   第1節 電子による励起 <西嶋 光昭> 490
   1. はじめに 490
   2. 長距離双極子散乱(long-range dipole scatteering) 490
   3. 短距離衝突散乱(short-range impact scattering),熱散漫散乱(thermal diffuse scattering) 492
   4. 短距離負イオン共鳴散乱(short-range negative-ion resonance scattering) 495
   第2節 中性粒子による振動励起 <馬越 健次> 498
   1. 中性粒子とは 498
   2. 軽い原子 499
   3. 重い原子 500
   第6章 表面における電子励起
   第1節 価電子励起、内殻電子励起(EELSの基礎) <斉木幸一郎> 504
   1. 表面電子励起 504
   2. 電子のエネルギー損失過程 504
   3. 電子遷移における選択則 505
   4. 表面電子励起の観察例 506
   第2節 表面プラズモン励起 <林 真至> 508
   1. 表面プラズモンとは 508
   2. 表面プラズモンポラリトンの電磁気理論 508
   3. 非輻射的SPPの励起と観測 510
   4. 表面科学的な応用 512
   第3節 表面エキシトン、表面ポラリトン <中山 正敏> 514
   1. 概説 514
   2. 表面ポラリトン 515
   3. 表面エキシトン 516
   4. 表面(状態)エキシトン表面ポラリトン 517
   第7章 表面と中性および準安定粒子との相互作用
   第1節 イオンの中性化と中性粒子のイオン化 <左右田龍太郎> 522
   1. イオンの中性化 522
   2. Heの中性化と再イオン化 522
   3. He0のイオン化とその機構 523
   4. He*と固体表面との相互作用 524
   5. Heと表面との電子交換 525
   第2節 準安定粒子-電子放出 <原田 義也/石井 久夫> 526
   第8章 表面と放射光
   第1節 放射光の原理と特徴 <籏野 嘉彦> 532
   第2節 表面分析への応用 <太田 俊明> 535
   1. はじめに 535
   2. 表面構造の研究 535
   3. 表面電子状態の研究 537
   4. 将来の動向 537
   第9章 表面分析法の原理と測定法(II)
   第1節 主として単結晶表面の構造を調べるのに用いられる手法 540
   【1】 低速電子回折(Low-Energy Electron Diffraction:LEED(IV曲線) <河津 璋> 540
   1. はじめに 540
   2. 原理と計算法 540
   3. 測定方法 547
   4. 表面構造の決定例 548
   5. おわりに 550
   【2】 X線光電子回折(X-Ray Photoelectron Diffraction:XPD) <河野 省三> 552
   【3】 電界放射顕微鏡(Field Emission Microscope:FEM) <石塚 和彦> 556
   1. はじめに 556
   2. FEMの原理 556
   3. 清浄表面の放射像 557
   4. FEMの吸着への応用 557
   5. 個々の金属原子およびクラスターの観察 559
   【4】電界イオン顕微鏡(Field Ion Microscope:FIM) <寺尾 光身> 562
   1. はじめに 562
   2. 原理,基本構造,およびFIM像 562
   3. 電界蒸発および電界脱離 563
   4. アトムプローブ電界イオン顕微鏡 564
   5. 表面科学とFIM 565
   第2節 主として表面の局所構造を調べるのに用いられる手法 567
   【1】 表面広域X線吸収微細構造(Surface Extended X-Ray Absorption Fine Structure:SEXAFS) <大柳 宏之> 567
   1. はじめに 567
   2. 原理と得られる情報 567
   3. 実験および解析法 568
   4. 表面構造研究への応用 569
   5. 界面構造への応用 570
   6. おわりに 571
   【2】 広域電子エネルギー損失微細構造(Extended Electron Energy Loss Fine Structure:EELFS) <宇佐美誠二> 572
   1. はじめに 572
   2. 内殻電子の励起と関連する光吸収ならびに電子エネルギー損失 572
   3. EXAFSと対応する電子エネルギー損失スペクトルの微細構造 572
   4. 電子の光による励起(光吸収)と電子の非弾性散乱との類似性 573
   5. 実験装置 574
   6. 測定と解析結果の実例 574
   7. 低エネルギー前方散乱EELFSの特徴 575
   8. これからの問題 575
   9.おわりに 575
   【3】超高真空電子顕微鏡(Ultra Vacuum Electron Microscope) <高柳 邦夫> 577
   1. 特徴 577
   2. 電子顕微鏡のタイプ 577
   3. 超高真空電子顕微鏡の構成 577
   4. 表面の観察法 577
   5. 表面顕微鏡法の発展 581
   【4】 直衝突イオン散乱分光法,同軸型直衝突イオン散乱分光法(Impact-Collision Ion Scattering Spectroscopy:ICISS, Coaxial Impact-Cllision Ion Scattering Spectroscopy:CAICISS) <青野 正和> 583
   1. はじめに 583
   2. ICISSの特徴 583
   3. ICISSの応用例 584
   4. CAICISSの特徴 584
   5. CAICISSの応用例 585
   6. おわりに 591
   第3節 主として表面全体の電子状態を調べるのに用いられる手法 593
   【1】 角度分解真空紫外光電子分光法(Angle-Resolved Ultraviolet Photoelectron Spectroscopy:ARUPS) <宮崎 栄三> 593
   1. ARUPSと分解能 593
   p-偏光,s-偏光と吸着COへの応用 593
   3. 軌道対称性と光電子スペクトル 594
   4. 結晶内電子の光励起と直接遷移 595
   5. 二次元結晶系の電子状態 596
   6. 三次元系のバンド構造 596
   7. 表面状態(Surface state) 599
   8. 吸着種間の相互作用および吸着種の配向状態 600
   【2】 定始状態分光法・定終状態分光法(Constant-Initial-State Spectroscopy:CIS・Constant-Final-State Spectroscopy:CFS) <関 一彦> 601
   1. はじめに 601
   2. 定始状態分光(CIS) 602
   3. 定終状態分光(CFS) 603
   【3】 出現電位(しきい値)分光法(appearance potential spectroscopy:APS) <徳高 平蔵/西守 克己> 605
   1. はじめに 605
   2. APSの原理 605
   3. DAPS電子とAEAPS電子 605
   4. 応用例 606
   5. 新しい表面構造解析法EAPFS 608
   6. おわりに 609
   【4】 逆光電子分光法(Inverse Photoelectron Spectroscopy:IPES) <高橋 隆> 610
   1. はじめに 610
   2. 逆光電子分光の原理 610
   3. X線逆光電子分光 610
   4. 紫外線逆光電子分光 611
   5. 逆光電子分光の今後の発展 613
   【5】 電子エネルギー損失分光法(Electron Energy Loss Spectroscopy:EELS) <市ノ川竹男> 614
   【6】 分子線回折(Molecular Beam Diffraction:MBD) <楠 勲> 616
   1. 実験方法 616
   2. 回折散乱 617
   第4節 主として表面の局所電子および振動状態を調べるのに用いられる手法 620
   【1】 X線吸収端構造(X-Ray Absorption Near Edge Structure:XANES) <小杉 信博> 620
   1. はじめに 620
   2. 吸着分子の配向の決定 620
   3. 吸着分子の結合距離の決定 620
   4. 吸着分子の結合状態の決定 621
   5. 原子の吸着サイトの決定 622
   【2】 高分解能電子エネルギー損失分光法(High Resolution Electron Energy Loss Spectroscopy:HREELS) 623
   (a) 表面フォノン <大島 忠平> 623
   1. 固体表面に局在した原子振動 623
   2. エネルギー分散関係 624
   3. 電子エネルギー損失分光法による表面フォノンの測定例 624
   (b)吸着 <西嶋 光昭> 627
   1. はじめに 627
   2. 有機分子の吸着状態,表面反応 627
   【3】 準安定原子脱励起分光法(Metastable Deexcitation Spectroscopy:MDS) <栃原 浩> 632
   1. はじめに 632
   2. 脱励起のメカニズム 632
   3. MDSの応用例 633
   4. おわりに 635
   【4】 電子励起脱離(Electron Stimulated Desorption:ESD) <荒川 一郎> 636
   1. はじめに 636
   2. 電子励起脱離の機構 636
   3. 脱離粒子の検出と質量分析 637
   4. 脱離粒子の運動エネルギー 637
   5. 入射電子エネルギー依存症 638
   6. 脱離方向分布 638
   7. 電子励起脱離の衝突断面積 638
   【5】 光脱離(光刺激脱離)(Photo-Desorption:PD, Photo-Stimulated Desorption:PSD) <伊佐 公男> 641
   1. はじめに 641
   2. 実験装置 641
   3. 実験結果 642
   4. イオン脱離の理論の現状 642
   5. ESD/PSDの最近の興味深い例 644
   6. 今後のPSDの展望 645
   【6】 巨大ラマン散乱(Surface-enhanced Raman scattering:SERS) <高橋真知子> 646
   1. はじめに 646
   2. SERSの特徴 646
   3. SERSが観測された系 646
   4. SERSの機構 648
   5. おわりに 649
   第5節 主として表面層の元素分析に用いられる手法 651
   【1】高速原子衝撃二次イオン質量分析計(Fast Atom Bomberdment Ion Mass Spectrometry:FAB-SIMS) <長井 一敏> 651
   1. はじめに 651
   2. 高速原子による固体の衝撃 651
   3. ガス放電型高速原子線源 652
   4. FAB-SIMSとマススペクトル 653
   5. おわりに 654
   【2】 スカニール(Surface Composition Analysis by Neutral and Ion Radiation:SCANIIR) <野田 保/井上 雅彦> 656
III 応用編
   第1章 総論 <新居 和嘉> 664
   1. はじめに 664
   2. 固体の表面熱力学 664
   3. 表面の制御技術 666
   4. おわりに 667
   第2章 実用表面とその評価法
   第1節 金属材料 <大坪 孝至> 670
   1. 金属材料と表面特性 670
   2. 実用金属材料の表面 671
   第2節 セラミックス材料 <小島 勇夫> 678
   1. はじめに 678
   2. セラミックス分析の問題点 678
   3. 定量分析の精度 681
   4. 化学結合状態の分析 684
   5. 微小(ナノメートル)領域の分析 685
   6. 振動状態の測定 686
   7. 三次元分析 687
   第3節 高分子材料 <添田 房美> 689
   1. はじめに 689
   2. 高分子材料の表面分析 689
   3. 最近の事例 690
   4. おわりに 697
   第4節 生体材料 <井街 宏> 699
   1. 生体材料の種類と用途 699
   2. 生体材料の条件 700
   3. 生体適合性付与のための表面修飾 700
   4. 生体材料の評価 701
   5. まとめ 702
   第3章 実用界面とその評価法
   第1節 粒界拡散 <守吉 佑介/伊熊 泰郎> 704
   1. はじめに 704
   2. 粒界の構造的特徴 704
   3. 粒界における偏析と析出 705
   4. 粒界拡散 707
   5. 粒界の移動度 708
   6. おわりに 709
   第2節 金属/金属界面 <石田 洋一> 710
   1. 金属界面の特徴 710
   2. 金属界面の種類 710
   3. 積層欠陥や双晶境界の構造評価技術 710
   4. 結晶粒界の構造評価技術 711
   5. 異相境界の構造評価技術 712
   6. おわりに 713
   第3節 金属/セラミックス界面 <浜島 和雄/野牧 耕二> 715
   1. はじめに 715
   2. セラミックスと金属の接合界面 715
   3. ガラスと金属の接合界面 719
   4. セラミックス/金属複合材料における界面 721
   第4節 金属/半導体界面 <平木 昭夫/伊藤 利道> 725
   1. はじめに 725
   2. ショットキー障壁の形成 725
   3. 金属/半導体接合における種々の問題点 727
   第5節 絶縁体/半導体界面 <服部 健雄> 732
   1. はじめに 732
   2. SiO2/Si界面構造解明の手法 732
   3. SiO2/Si界面構造 732
   4. 今後の課題 735
   第6節 半導体ヘテロ界面 <佐野 直克> 738
   1. はじめに 738
   2. III-V化合物半導体超格子のヘテロ界面の作製 738
   3. 電子顕微鏡による評価 739
   4. X線回折による評価 740
   5. ルミネセンス・スペクトルによる評価 742
   6. ラマン分光法による評価 743
   7. おわりに 745
   第7節 セラミックス界面 <河本 邦仁> 747
   1. はじめに 747
   2. 粒界と素機能概念 747
   3. 複合化による高靱化 748
   4. おわりに 749
   第8節 電極/溶液界面 <板谷 謹悟> 750
   1. はじめに 750
   2. 界面電気二重層 750
   3. 電極表面の電気化学反応 751
   4. 溶存化学種への電子移動反応 752
   5. 半導体電極 753
   6. UHV-電気化学測定法 753
   7. In-situ STM法 754
   第9節 生体細胞の細胞膜 <山岸 俊一> 756
   1. 細胞と細胞膜 756
   2. 細胞膜の構造 756
   3. 細胞膜の機能 758
   4. おわりに 760
   第4章 表面・界面分析の各種産業への応用
   第1節 半導体材料 762
   【1】 シリコン <岩田 誠一> 762
   1. はじめに 762
   2. 薄いSi酸化膜の厚さの測定 762
   3. Si極表面の不純物濃度 764
   4. おわりに 768
   【2】 化合物 <尾崎 正治> 770
   1. はじめに 770
   2. 放射光利用光電子分光 770
   3. 表面EXAFS法 774
   4. 表面X線回折 775
   5. EELS 776
   6. AES 777
   7. SIMS 778
   8. CL 779
   9. STM 780
   【3】 アモルファス半導体 <浜川 圭弘> 782
   1. アモルファスシリコンとその特質 782
   2. アモルファスシリコン太陽電池 783
   3. 薄膜トランジスタ(a-SiTFT)への応用 785
   4. カラーセンサ,固体撮像装置など 786
   5. 電子写真用感光ドラム 786
   6. 可視面発光LED 787
   第2節 電子部品材料 789
   【1】 導電材料 <土井 清三> 789
   1. はじめに 789
   2. スペクトルの化学効果 789
   3. AES-EELS法による分析例 790
   4. 表面分析の際の問題点 792
   5. おわりに 793
   【3】 接点材料 <岡本 英男> 798
   1. はじめに 798
   2. 接点間の放電と接点表面の相関 798
   3. 電着Rh接点表面の酸化物 800
   4. おわりに 801
   【4】 絶縁体・誘電体材料 <小出 康夫/安田 幸夫> 802
   1. はじめに 802
   2. MOSキャパシタおよびMOSFET 802
   3. パッシベーション 807
   4. 封止材料 810
   【5】 センサ材料 <森泉 豊栄> 813
   1. はじめに 813
   2. 湿度センサ 815
   3. ガスセンサ 815
   4. イオンセンサ 818
   5. バイオセンサ 819
   6. おわりに 821
   【6】 記録材料 822
   (a) 垂直磁気記録材料 <内山 晋> 822
   1. 垂直磁気記録方式 822
   2. 垂直磁化の条件 822
   3. 磁気ヘッドと記録媒体 822
   4. Co-Cr単層膜 823
   5. Co-Cr二層膜媒体 823
   6. Baフェライト 824
   (b)光磁気膜 <今村 修武> 825
   (c) 孔形成および相変化記録材料 <真下 正夫> 828
   1. はじめに 828
   2. 孔形成記録材料 828
   3. 相変化記録材料 831
   【7】 二次電子放出材料 <畑中 義式> 834
   1. 二次電子放出 834
   2. 二次電子放出材料 834
   【8】 非線形光学材料 <佐々木敬介> 838
   1. はじめに 838
   2. 物質の非線形光学特性の評価 839
   【9】 表示材料 846
   (a) 液晶 <廣嶋 綱紀> 846
   1. はじめに 846
   2. 液晶の分類と相 846
   3. 表示材料としての液晶物性 847
   4. 液晶表示素子の動作モード 847
   5. 液晶の配向処理法 848
   6. おわりに 849
   (b) EL表示 <中西洋一郎> 851
   1. はじめに 851
   2. 分散形ACEL 851
   3. 分散形DCEL 852
   4. 薄膜系EL 853
   (c) エレクトロクロミズム <馬場 宣良> 856
   1. 動作原理 856
   2. エレクトロクロミズム材料の分離 856
   3. 材料各論 856
   4. 薄膜作成法 860
   5. 最近の製品から-坊眩ミラー,調光めがね,漏電検知器 861
   【10】 マイクロリソグラフィ用レジスト <津田 穣> 863
   1. フォトレジスト 863
   2. 電子線,X線,SRリソフラフィ用レジスト 866
   第3節 耐熱・耐食材料(表面処理,表面改質を含む) <瀬尾 眞浩> 868
   1. はじめに 868
   2. 水溶液環境で形成される表面皮膜 868
   3. 表面酸化および初期酸化 873
   4. 高温腐食 875
   5. おわりに 878
   第4節 ガラス材料 <川副 博司> 880
   1. はじめに 880
   2. ガラスの溶解現象解明に対する応用 880
   3. 化学強化ガラスに対する応用 884
   4. 表面改質への応用 885
   5. おわりに 885
   第5節 触媒材料 887
   【1】 金属触媒の反応性と物性 <内島 俊雄> 887
   1. 金属触媒の働き 887
   2. 金属の超微粒子化 888
   3. 金属粒子径の評価 889
   4. 触媒作用に対する担体と添加物の効果 889
   5. SMSIと触媒作用に対するその効果 890
   6. 金属・酸化物相互作用 891
   【2】 金属化合物触媒(特徴とそのキャラクタリゼーション) <水野 哲孝/御園生 誠> 893
   1. 表面状態と反応性 893
   2. 表面構造と活性 893
   3. 複合効果 895
   4. 反応機構と表面構造 895
   5. ケーススタディ 896
   第6節 核融合炉壁材料 <村上 義夫> 900
   1. はじめに 900
   2. 核融合炉第一壁の諸問題 900
   3. 壁面の制御 901
   4. 壁面のスパッタリング 905
   5. 壁面における水素同位体のリサイクリング 906
   6. 壁面の表面分析 907
   7. おわりに 908
   第7節 歯科材料 <杉田 利男/森主 宜延/神尾 賢> 910
   1. 歯科材料(Dental materials)とは 910
   2. 歯科用金属 910
   3. 歯冠材料 911
   4. 義歯床材料 912
   5. 歯科用新材料 913
   6. まとめ 913
   第8節 自動車 <三吉 康彦> 915
   1. はじめに 915
   2. 冷延鋼版 915
   3. 亜鉛系めっき鋼版 916
   4. 化成処理皮膜 917
   5. 塗膜劣化 917
   6. 腐食 918
   7. おわりに 918
   第9節 接着および接着剤 <齋藤 隆則> 920
   1. 接着の意味 920
   2. 接着の現象 920
   3. 接着のメカニズム 920
   4. 表面・界面分析の接着への応用 921
   5. 界面化学的特性解析と接着 924
   第10節 高温超伝導薄膜 <糸崎 秀夫> 927
   1. はじめに 927
   2. 薄膜の作製および評価方法 927
   3. 結果および考察 927
   4. おわりに 931
   第5章 コンピュータによる波形・画像データ処理
   総論 <南 茂夫> 934
   1. はじめに 934
   2. データの種類と処理・解析 934
   3. データ収集 936
   4. 点処理(point operation) 937
   5. 局所領域処理(neighboring operation) 939
   6. 大局処理(global operation) 941
   第1節 測定の自動化とデータ処理 <副島 啓義> 943
   1. はじめに 943
   2. 分析の流れと自動化構成 943
   3. 二次元化のための自動化構成 945
   4. データ処理の内容 946
   第2節 スペクトルの解析 <副島 啓義> 947
   1. はじめに 947
   2. 前処理 947
   3. ピーク判定(ピーク検出) 947
   4. 多数ピークのピーク名判定(定性判定) 948
   5. 波形分離 948
   6. 波形の特徴の抽出 950
   第3節 コンピュータ画像処理 <深町 正利> 952
   1. はじめに 952
   2. 電子顕微鏡写真を鮮明にする 952
   3. 計測対象を抽出する 953
   4. 分析装置の性能を向上させる 954
   5. おわりに 954
   第4節 シュミレーション <姜 錫泰/志水 隆一> 955
   1. はじめに 955
   2. 弾性散乱と非弾性散乱 955
   3. シュミレーション手順 957
   4. シュミレーションの結果 958
   5. 単結晶試料への拡張について 959
   第5節 データ・画像処理の将来 <山本 和彦> 960
   1. 画像と知識 960
   2. 対象の構造に関する知識 960
   3. 画像処理技術に関する知識 960
   4. 画像解析エキスパートシステム 960
   5. 知識獲得による画像処理システム 961
IV 応用発展編
   第1章 総論 表面・界面の評価と各種材料への設計・作成の応用 <岡田 正和> 966
   1. 配列制御超薄膜 966
   2. 超薄膜エレクトロニクス 966
   3. 配列制御超薄膜研究の特徴 967
   4. 配列制御超薄膜形成の意義と他分野への波及効果 967
   5. 従来の半導体超薄膜の原子層の膜厚制御技術 967
   6. 原子層・分子層の膜厚制御技術の課題 968
   7. 従来の超薄膜研究と「配列制御超薄膜」研究-まとめにかえて- 968
   第2章 薄膜形成・表面改質とその評価
   第1節 真空蒸着法 <大坂 敏明> 972
   1. はじめに 972
   2. 蒸発過程 972
   3. 蒸気の方向性 972
   4. 真空蒸着装置 973
   5. 真空蒸着法 974
   6. 膜厚測定 976
   第2節 MBE法による原子・分子層レベルでの薄膜制御 -MBEとMEE,ALE- <八百 隆文> 978
   1. はじめに 978
   2. MBE 978
   3. マイグレイション・エンハンスド・エピタキシ法(MEE法) 986
   4. 原子層エピタキシ法(ALE法) 988
   5. 今後の展開 991
   第3節 スパッタリング・プラズマ法 <金原 粲> 993
   1. スパッタリングとは 993
   2. スパッタリング装置の基礎 993
   3. スパッタリング用放電プラズマ 993
   4. 放電用気体 994
   5. スパッタリングされる粒子 994
   6. 代表的スパッタリング法 994
   7. HCDとイオンプレーティング 995
   8. プラズマCVD法 996
   第4節 CVD法 <廣瀬 全孝/田中 武> 998
   1. はじめに 998
   2. プラズマ反応と光化学反応 998
   3. プラズマCVD 1000
   4. レーザーCVD 1001
   5. CVDによる多層超格子構造の形成 1002
   第5節 MOCVD法 <真下 正夫> 1004
   1. はじめに 1004
   2. 装置 1004
   3. 成長方法 1005
   4. 原料の分解方法
   5. 成長機構 1008
   6. 成長膜の制御 1009
   7. MOCVDの将来 1010
   第6節 イオン注入法 <斎藤 一男> 1013
   1. はじめに 1013
   2. イオン注入に伴う物理的・化学的現象 1013
   3. 表面界面改質・薄膜形成への応用 1014
   第7節 SOR光の利用 <宇理須恒雄/内海 裕一/高橋 淳一> 1021
   1. はじめに 1021
   2. 放射光励起の特徴 1021
   3. 実験系 1022
   4. CVDへの応用 1023
   5. エッチングの実験例 1023
   6. エッチングの反応機構 1025
   7. おわりに 1026
   第8節 めっき・ほうろう法 <安谷屋武志> 1027
   1. 電気めっき 1027
   2. 溶融めっき 1032
   3. ほうろう 1034
   第3章 無機界面の設計・作成および評価
   第1節 MOS界面 <米田 清/秋月 誠> 1038
   1. はじめに 1038
   2. MOS構造 1038
   3. 酸化膜中および界面の電荷 1039
   4. 酸化膜中の電荷,界面準位の評価方法 1040
   5. 界面構造の評価 1042
   6. 熱酸化膜形成技術 1043
   7. 電荷のプロセス依存症 1044
   8. 酸化膜中のトラップ電荷の蓄積と酸化膜の劣化 1045
   9. おわりに 1045
   第2節 センサの表面 <荒井 弘通> 1047
   1. はじめに 1047
   2. 湿度センサ 1047
   3. 接触燃焼式センサ 1050
   4. 半導体型ガスセンサ 1052
   5. 固体電解質型センサ 1053
   6. 焦電センサ 1056
   第3節 触媒 <岩澤 康裕> 1059
   1. はじめに 1059
   2. 超微粒子の作製 1068
   3. 粒子サイズ・形について 1068
   4. ガス圧のコントロールで種々の化合物の生成する例 1070
   5. 逆二段のボート法,多段ボート法 1071
   第5節 金属多層膜(人口格子) <新庄 輝也> 1073
   1. はじめに 1073
   2. 人口格子の生成とその構造 1073
   3. エピタキシャル人口格子 1074
   4. ノンエピタキシャル人口格子 1076
   5. おわりに 1078
   第6節 超硬質薄膜(ダイヤモンドおよびBN膜) <難波 義捷> 1080
   1. はじめに 1080
   2. 結晶構造と物性 1080
   3. 各種合成装置 1081
   4. 合成機構 1085
   5. 今後の課題と展望 1087
   第4章 分子性薄膜の設計・作成および評価
   第1節 LB法 <杉 道夫> 1090
   1. はじめに 1090
   2. 水面単分子層の形成・制御 1090
   3. 単分子層の累積操作 1091
   4. LB法に基づく発展技法 1092
   5. 単分子累積法の特徴 1095
   第2節 有機分子蒸着膜の秩序化 <稲岡紀子生/佐々木 隆/八瀬 清志/岡田 正和> 1098
   1. はじめに 1098
   2. 分子配向の評価 1099
   3. 分子配向制御 1101
   4. 薄膜形成機構 1103
   5. 超薄膜における分子配向 1104
   6. 長鎖分子の超薄膜の成長機構 1107
   7. 分子配向における熱処理効果 1108
   8. おわりに 1109
   第3節 有機分子エレクトロニクス 1111
   【1】 有機光メモリ <安藤 栄司> 1111
   1. はじめに 1111
   2. フォトクロミックLB法 1111
   3. スピロピランLB膜の会合体 1112
   4. 色素LB膜の会合体 1112
   5. 最近のその他の可能性 1114
   【2】 バイオチップ <岡本 正義/石森 義雄> 1115
   1. はじめに 1115
   2. バイオチップの歴史 1115
   3. McAlearらの特許-リソグラフィーへの応用- 1115
   5. スイッチングデバイスへの応用 1116
   5. モルトン(Moleton) 1117
   6. バイオチップの問題点 1117
   7. おわりに 1118
   【3】 バイオコンピュータ <相澤 益男> 1119
   1. バイオコンピュータへの道 1119
   2. ニューロネットワーク形成へのアプローチ 1119
   3. 神経素子 1120
   4. 人工感覚 1120
   5. バイオ素子構築からバイオコンピュータへ 1121
   【4】 分子デバイス <森田 愼三> 1123
   1. はじめに 1123
   2. 周期ポテンシャル中の電子トンネル制御デバイス 1123
   【5】ポルフィリン分子デバイス <菅原 昌敬> 1128
   1. はじめに 1128
   2. ポルフィリンについて 1128
   3. 分子デバイスとしてのポルフィリン 1129
   4. 金属ポルフェリンの電子状態 1131
   5. おわりに 1134
   【6】 導電性累積膜 <川端康治郎> 1135
   1. はじめに 1135
   2. 導電性LB膜研究の経緯 1135
   3. 最近の発展-分子種の拡大 1135
   4. 導電性LB膜の導電挙動 1136
   5. 疎水性基の修飾-パッキングの向上と機能化 1136
   6. 導電性LB膜の次元性増大の試み 1137
   【7】 光化学ホールバーニング(PHB) <谷 俊朗> 1139
   1. PHBとは 1139
   2. 波長多重記録の可能性 1140
   3. 現状と今後の展望 1141
   第4節 有機超微粒子 <豊玉 英樹/小倉 和仁> 1144
   1. はじめに 1144
   2. 生成法 1144
   3. 超微粒子の特性 1144
   4. 応用展開 1147
   5. おわりに 1148
   第5章 生体機能分子の設計・作成および評価
   第1節 人工血液 <土田 英俊/長谷川悦雄> 1150
   1. 人工血液とは 1150
   2. 血液の役割 1150
   3. 人口赤血球 1151
   4. 人工血液の国際動向 1154
   第2節 人工臓器 <山下 明泰/酒井 清孝> 1156
   1. はじめに 1156
   2. 物質移動型人工臓器 1156
   3. 人工腎臓,補助肝臓 1156
   4. 人口肺 1159
   5. おわりに 1160
   第3節 生体膜 <豊島 喜則> 1161
   1. はじめに 1161
   2. 葉緑体チラコイド膜の構造と機能の概略 1161
   3. 光化学系II(PSII)と紅色光合成細菌の光化学反応中心の構造と機能 1161
   4. 光化学系の動的側面 1167
   第4節 脂質 <高原 淳> 1169
   1. はじめに 1169
   2. 脂質2分子膜集合体の表面構造 1170
   3. 脂質表面における生体反応 1172
   4. ドラッグ・デリバリー・システム(DDS) 1173
   第5節 人工血管 <児玉 亮> 1175
   1. はじめに 1175
   2. 人工血管の問題点 1175
   3. 人工血管の構造 1176
   4. 新しい人工血管の試み 1176
   第6節 生理活性物質 <矢内原 昇> 1178
   1. はじめに 1178
   2. 神経活性物質 1178
   3. 内分泌ホルモン 1179
   4. 下垂体ホルモン以外のタンパク質ホルモンおよび成長因子 1182
   5. その他の生理活性化物質 1182
   6. おわりに 1184
   第7節 タンパク質 <太田 隆久> 1185
   1. タンパク質とタンパク質工学(プロテイン・エンジニアリング) 1185
   2. タンパク質の構造と機能 1185
   3. タンパク質の分子設計・作成および評価に必要な技術 1186
   4. タンパク質工学の例 1187
   5. タンパク質の機能設計と将来の展望 1189
1 基礎編
   第1章 総論 <宮崎 栄三> 4
   1. 汚れた表面と清浄表面 4
10.

図書

図書
大木道則 [ほか] 編集
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1989.10  xii, 2755p ; 23cm
所蔵情報: loading…
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