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1.

図書

東工大
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図書
東工大
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矢野眞和著
出版情報: 町田 : 玉川大学出版部, 2005.9  309p ; 19cm
シリーズ名: 高等教育シリーズ ; 133
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   大学改革の海図
   はじめに -漂流する大学 3
第Ⅰ部 潮流 11
   1 「市場主義」改革の潮流 12
   2 大学の理念と資金の市場化 34
   3 改革の最前線を俯瞰する 54
第Ⅱ部 軌跡 -14大学の航海日誌 73
第Ⅰ類型 少数精鋭の先端市場
   1 公立大学の挑戦的戦略-岐阜県立情報科学芸術大学院大学 74
   2 大学院学歴の時代-一橋大学大学院国際企業戦略研究科 84
   3 キャンパスのグローバル化-豊田工業大学 96
   4 新興大学のチャンス-桐蔭横浜大学法科大学院 106
第Ⅱ類型 先端市場の開拓と拡大
   5 「境界」の破壊と創造-東京工科大学メディア学部 118
   6 多様・自律・循環のグローバル・ネットワーク-立命館アジア太平洋大学 128
第Ⅲ類型 不易市場の少人数教育
   7 市場を読んだ教養主義と地元主義-北海道武蔵女子短期大学 144
第Ⅳ類型 不易市場の深化と拡大
   8 変化する時代の不易戦略-関西外国語大学 157
   9 就職開拓からの事業化戦略-中村学園大学 168
第Ⅴ類型 小さな不易市場から先端市場への展開
   10 変化を創るマネジメント-日本福祉大学 177
   11 「研究の地域貢献」からの再出発-市立高崎経済大学 188
第Ⅵ類型 動くマンモス/不易市場と先端市場の統合
   12 移転構想と大学変革が重なって動く-九州大学 201
   13 法人化前夜のリーダーシップ-広島大学 212
   14 建学の精神が動かす力-東海大学 223
第Ⅲ部 座標 ー改革から政策への水路 235
   1 改革の実践と「高等教育の将来像」答申の間 236
   2 若者と日本型教育システムの構造転換-大人の裏切りと若者の静かなる造反 254
   3 大学と人生の座標-少子高齢社会の公教育政策 280
   あとがき 306
   大学改革の海図
   はじめに -漂流する大学 3
第Ⅰ部 潮流 11
2.

図書

図書
矢野眞和, 荒井克弘編著
出版情報: 東京 : 教育開発研究所, 1990.5  x, 300p ; 22cm
シリーズ名: 日本の教育 / 市川昭午監修 ; 第1巻
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3.

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図書
上山隆大(代表)著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2013.5  vii, 193p ; 20cm
シリーズ名: シリーズ大学 / 広田照幸 [ほか] 編 ; 3
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序論 : 高等教育における「公」の境界
1 : 社会は大学のコストを支えていくことができるか—大学の生産性と「コスト病」
2 : 高等教育への公財政支出の変容
3 : 大学財政の日本的特質
4 : 大学の教育費負担—誰が教育を支えるのか
5 : 公益と私益をつなぐもの—民間資金と大学運営のダイナミズム
6 : 費用負担のミステリー—不可解ないくつかの事柄
序論 : 高等教育における「公」の境界
1 : 社会は大学のコストを支えていくことができるか—大学の生産性と「コスト病」
2 : 高等教育への公財政支出の変容
概要: 法人化を機に公費依存の財政運営に変容を迫られる国公立大と、学生納付金・民間資金に六割を依存する私大。大学が国家の枠を超えて活動し、社会への貢献を問い直されるなか、増大する運営コストを支えるための論理とその具体的な方策とは?日本の高等教育財政 の特質を歴史的推移と国際比較の観点から位置づけ、国家以外に大学を支える民間財団などの中間支援組織や家計の負担の実態を明らかにしつつ、コストを投資として捉える新たな視点を提供する。 続きを見る
4.

図書

図書
市川昭午, 菊池城司, 矢野真和著
出版情報: 東京 : 第一法規出版, 1982.5  226p ; 22cm
シリーズ名: 教育学大全集 ; 4
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5.

図書

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東工大
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矢野眞和著
出版情報: 町田 : 玉川大学出版部, 1996.10  292p ; 22cm
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I 高等教育における「政府と家計」
1章 高等教育システムの経済基盤 8
   1 教育の経済問題
   2 教育費の長期的決定と短期的決定
   3 欲望・需要・社会的必要
   4 個人需要型と社会的必要型
   5 日本の高等教育の脆弱な経済基盤
2章 教育計画の理論と日本の経験 23
   1 教育における政府の役割
   2 教育計画をとりまく社会経済環境の変容
   3 教育計画モデルの誤謬
   国際間横断モデル
   人口フロー予測モデル
   収益率モデル
   職業教育モデル
   政府主導型モデル
   4 日本の経験 理論と現実のずれ
   5 おわりに
3章 家計の教育費からみた日本の高等教育 43
   1 加熱する教育投資
   2 教育投資はペイするのか?
   家計に依存した日本の教育
   受験競争の低年齢化と教育費
   教育の費用と便益
   3 教育が家計に及ぼす影響
   家計負担の現状
   教育費は何を圧迫してきたか
   出生率の低下と教育支出
   4 教育費からみた日本の高等教育システム
II 高等教育システムの経済分析
4章 高等教育の進学需要と政策 70
   1 経済変数の有効性
   2 進学需要の計測モデル
   3 変数とデータ
   4 計測結果
   5 政策的含意
   6 1980年以降の動向
5章 私学助成の経済分析 87
   1 誰が負担すべきか
   2 外部効果と所得再分配効果
   公的補助の国私格差
   効率性と公平性
   2つの再分配効果
   3 公的収益率の計測
   社会的収益率と私的収益率の乖離
   公的収益率
   4 私学助成は効率的である
   5 減少する私学助成
6章 私学助成の使い方 111
   1 未成熟な規範
   2 どのように使われてきたか
   3 使い方の範囲と可能性
7章 高等教育の大衆化と政策課題 122
   1 教育成長の日本的特質
   2 高等教育の大衆化と政策ジレンマの吸収
   教育の経済化
   政策枠組みと政策ジレンマ
   政策枠組みからみた日本の特質
   大衆化と政策ジレンマの吸収
   3 高等教育システムの特質と政策課題
   4つの視点
   教育需要と教育供給
   3つのシステム分化
   3つの教育機会
   労働需要と労働供給
   4 政策枠組みの転換 政策コンセプトの形成と政策技術の可能性
III 高等教育と労働市場
8章 日本型雇用システムと大卒労働市場 140
   1 大学と会社の関係
   2 大卒労働市場の変動過程とその特質
   大学は過剰か過小か 就職難と求人難
   高等教育から基礎教育へ
   平等化から階層化へ
   女性の社会的進出
   都市化・Uターン・一極集中
   産業の情報化
   3 高等教育の経済分析
   教育人口フローモデル ホワイトカラーのブルーカラー化なのか,ブルーカラーのホワイトカラー化なのか
   費用効果モデル(収益率アプローチ) 労働力人口の数か,技術革新か
   教育システムの経済モデル 社会規範モデルおよび政治モデルと統合できるか
   4 日本的雇用と学歴主義
   5 科学技術と高等教育
   6 研究の評価と将来展望
   見えない社会変化 データの限界
   見えない不平等 「一括・一律」採用システムの功罪
   見えない職業・見えない失業 企業内教育の仕組み
   見えない未来 小さな波と大きな波
9章 新規大卒労働市場の特殊性 166
   1 なぜ新規大卒か
   2 大卒就職と経済変動
   3 就職競争と学歴競争
   4 「一括・一律」採用システム
10章 女性の社会的地位 183
   1 地位を測るものさし
   2 指標の多元性とコンフリクト
   生活分野と地位尺度の次元
   相互関連と重心
   3 不安定な女性の地位
   揺れる役割分業観
   自立志向と満足度のジレンマ
   個人と家庭の間
   4 生活様式のシフト
11章 女子教育の経済効果と社会的地位 201
   1 期待と現実
   2 高い潜在的経済効果
   学歴別の生涯所得
   生涯所得の最大化モデル
   教育の社会的収益率
   女子収益率の特徴
   3 経済効果の縮小過程
   就業率と収益率
   職場訓練投資
   4 教育は地位向上に役立っているか
   結婚と学歴
   非市場活動の効果
   意識と行動のギャップ
   自立型の効果と依存型の効果
12章 増加する女子学生と新しいキャリア 219
   1 トンネル・ビジョン・キャリア
   2 女子学歴の経済価値
   3 高等教育システムへのインパクト
   4 日本人の人生が危ない
IV 高等教育と生涯学習政策
13章 生涯学習における参加と不参加の構造 230
   1 学習希望は顕在化するか
   2 学習経験のふくらみとちぢみ 学習参加の行動連鎖モデル
   3 参加行動の仮説と学習タイプ
   4 余暇選好順位からみた特徴
   5 学習タイプと属性
   6 まとめと政策的含意
14章 学習社会化と教育計画 253
   1 教育人口の拡散
   2 教育の経済化と経済の教育化
   教育計画と教育経済学
   効率的な「個人需要型」
   教育の経済化と経済の教育化
   3 学習社会化と生活様式
   経済効率的生活様式の転換
   生活時間と生活様式 個性化か階層化か?
   4 大学は生涯学習化社会に参加できるか
   学習者の階層構造
   学校と企業 効率的分離とその弊害
   学校は生涯学習化社会に参加できるか
   注および参考文献 275
   あとがき 289
I 高等教育における「政府と家計」
1章 高等教育システムの経済基盤 8
   1 教育の経済問題
6.

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図書
矢野眞和著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2001.3  viii, 228p ; 19cm
シリーズ名: UP選書 ; 279
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7.

図書

図書
J.L.リグス著 ; 阿部統監修 ; 小泉允圀, 桜田一之, 矢野真和訳
出版情報: 東京 : 好学社, 1971.12  vii, 439p ; 22cm
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8.

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図書
矢野眞和, 濱中義隆, 浅野敬一編 ; 林川友貴 [ほか執筆]
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2018.4  xiii, 233, 15p ; 20cm
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二つの発見に向けて—高専の「教育実験」を検証する
1 「高専の発見」から学ぶ—教育とキャリアの関係 : 見えない「高専卒」学歴の効用を明らかにする
高専教育の成果は豊かな職業的キャリアをもたらすか
高専女性の活躍とキャリア不安
専攻科は高専を変えるか
高専卒業生の自負と無念さ—卒業生の自由記述より
2 キャリアの多様性を支える卒業後の学習 : 幸せになる転職のルートを探る
専門と仕事の「タイトな関係」と卒業後の学習
社会人力はいかに形成されるか—生涯教育の発見
学歴社会から学習歴社会への道—「高専モデル」の提唱
二つの発見に向けて—高専の「教育実験」を検証する
1 「高専の発見」から学ぶ—教育とキャリアの関係 : 見えない「高専卒」学歴の効用を明らかにする
高専教育の成果は豊かな職業的キャリアをもたらすか
概要: 「ロボコン」(ロボットコンテスト)のイメージで知られ、大学とも専門学校とも違う、5年制の高等教育機関「高専」。「就職率100%」と高い評価がある一方で、半世紀を超える歴史を有し、全国に57校(大半が国立)、現役学生5万人、OBが50万人とい う規模をもちながら、その教育の内実、学生側の評価、卒業後のキャリア展開等は未解明だった。この謎の存在に、画期的な調査と論考から多角的に迫る。 続きを見る
9.

図書

東工大
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図書
東工大
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矢野眞和編著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 1995.12  ii, 214p ; 22cm
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序 1
1章 時間・人間・社会 9
   1.時間の誕生と再発見 10
   2.生活時間の今日的意義 22
   3.豊かさのパラドックス 27
2章 調査と分析の新しい研究動向 37
   1.調査の方法と研究動向 38
   2.分析の方法とデータ解釈の新視点 51
3章 この20年間に何が変わったか? 63
   1.生活時間の構造と変動 64
   2.場所と人間関係の時間 76
4章 生活様式の計測 83
   1.社会の変化と生活様式 84
   2.3つの指標からみた1972年の生活様式 87
   3.20年の変化 100
5章 働き方と平日のゆとり 109
   1.長時間労働の影響 110
   2.アフター5の生活時間 114
   3.週休2日制の落とし穴 118
6章 女性・学歴・結婚 125
   1.男の時間と女の時間 126
   2.学歴・人間資本・時間 132
   3.結婚の影響と家族 144
7章 国と地域の時間 153
   1.生活時間の国際比較 153
   2.生活時間の地域間比較 164
8章 豊かな社会を生成させるために 179
   1.時間の社会設計と意図せざる結果 180
   2.生活の質を考える「3つのモデル」 187
   3.生活の自己診断と生活の質 193
付録 199
あとがき 211
序 1
1章 時間・人間・社会 9
   1.時間の誕生と再発見 10
10.

図書

図書
NHK放送文化研究所世論調査部編著
出版情報: 東京 : 大空社, 1995.2  iv, 227p, 図版 [4] p ; 31cm
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目次情報:
生活時間欧米との比較 / アンドルー・ハーベイ [ほか著]
生活時間の日韓比較 / 鈴木泰 [報告作成]
生活時間欧米との比較 / アンドルー・ハーベイ [ほか著]
生活時間の日韓比較 / 鈴木泰 [報告作成]
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