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1.

学位論文

学位
Takao Ikariya
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 1976
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2.

図書

図書
渡部正利, 矢野重信, 碇屋隆雄著
出版情報: 東京 : 講談社サイエンティフィク, 1989.5  vii,198p ; 21cm
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3.

図書

図書
小宮三四郎, 碇屋隆雄共著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2015.4  167p ; 21cm
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第1章 : 有機金属錯体の化学結合
第2章 : 有機金属錯体の合成、構造、命名
第3章 : 有機遷移金属錯体の基本的反応
第4章 : 錯体触媒を用いる工業触媒反応
第5章 : 錯体(有機金属)触媒を用いる合成反応
第6章 : 不斉触媒反応と錯体触媒
第1章 : 有機金属錯体の化学結合
第2章 : 有機金属錯体の合成、構造、命名
第3章 : 有機遷移金属錯体の基本的反応
4.

図書

図書
小野嘉夫, 御園生誠, 諸岡良彦編
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2000.11  vi, 634p ; 22cm
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5.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2004.3  xi, 490p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 21
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6.

図書

図書
R・ホワイマン著 ; 碇屋隆雄, 山田徹訳
出版情報: 京都 : 化学同人, 2003.12  x, 110p ; 24cm
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7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
御園生誠, 村橋俊一編
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.3  xii, 210p ; 21cm
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   序 文
   I編 グリーンケミストリーの基本的考え方
1 グリーンケミストリーのめざすもの
   1.1 グリーンケミストリーの背景 1
   1.2 グリーンケミストリーとは 2
   1.3 グリーンケミストリーの3つのねらい 3
   1.4 グリーンケミストリー推進にあたっての留意点 4
   1.4.1 化学の反省と全体の連携 4
   1.4.2 グリーン度評価.トレードオフとケースバイケース 4
   1.5 グリーンプロセス 5
   1.5.1 原子効率(原子経済)の向上 5
   1.5.2 量論反応から触媒反応へ 6
   1.5.3 危険な試薬を用いないプロセス 6
   1.5.4 固体酸塩基触媒プロセス 7
   1.5.5 異相溶液系触媒プロセス 7
   1.5.6 その他の触媒,反応媒体,実験のダウンサイジング 8
   1.5.7 グリーンプロセスのポイント 8
   1.6 グリーン原料の活用とリサイクル 8
   1.7 グリーン化学製品 9
   1.8 グリーンケミストリーの未来 10
   コラムA.グリーン・サステイナプルケミストリーを巡る国内外の動向・・ 12
2 グリーン化学原料-再生可能資源(バイオマス)の利用
   2.1 グリーンケミストリーと化学原料 14
   2.2 バイオマスの分類と最近の傾向 15
   2.3 バイオマスの工業的利用の現状 17
   2.4 糖質系バイオマスの生産量と工業用途 19
   2.5 油脂系バイオマスの生産量と工業用途 20
   2.6 セルロース系バイオマスの生産量と工業用途 22
   2.7 廃棄系バイオマスの生成量と再利用の現状 24
   2.8 バイオマスの化学資源化 25
   2.9 今後の課題 29
   コラムB.グリーンケミストリーの教育 32
3 グリーン化学製品-循環型炭素資源としてのプラスチック
   3.1 循環型社会におけるグリーンケミストリーの定義 35
   3.2 有限性の枠内での炭素資源循環可能なプラスチック 35
   3.3 石油化学製品としてのプラスチック製造の現状 37
   3.3.1 合成高分子材料の種類と生産量 38
   3.3.2 プラスチック廃棄物の種類と量 38
   3.4 プラスチックリサイクル技術の現状と未来 39
   3.4.1 廃プラスチックの現在の動態 39
   3.4.2 プラスチックリサイクルにおける4Rの理念 41
   3.4.3 リサイクル方法の分類・技術の現在と未来 41
   3.4.4 リサイクル方法の優先順位 43
   3.5 プラスチックリサイクルにおける現実と理想 43
   3.5.1 生分解性プラスチックの問題点と未来像 43
   3.5.2 プラスチックリサイクルにおける塩化ビニルの位置づけ 44
   3.5.3 リサイクル型新規ポリマーの必要性 44
   3.5.4 燃焼によるエネルギー回収法 45
   3.5.5 多様性と複合材料化の必要性 45
   3.6 プラスチック資源の循環をめざす未来への提案 45
   3.6.1 啓発と教育 46
   3.6.2 産業界にあるリサイクル責任 46
   3.6.3 素材の統一 46
   3.6.4 モノマーリサイクルの推進 47
   3.7 プラスチック原料炭素資源の人間社会への蓄積と永続 48
   3.7.1 資源循環システムによる物質資源の地球への蓄積 48
   3.7.2 石油の炭素物質資源としての温存とエネルギー資源の脱石油シフト 49
   3.7.3 植物由来プラスチックヘの期待とリサイクル 50
   3.8 今後の展望 51
   コラムC.エコマテリアル 52
4 グリーンケミストリーと分離技術
   4.1 分離技術の種類 54
   4.2 グリーンケミストリーの分離技術 56
   4.3 グリーンケミストリーの分離プロセス 57
   4.4 今後の展望 60
   コラムD.マイクロリアクター 61
   コラムE.化学システムのミクロ集積化 64
5 ライフサイクルアセスメントとグリーンインデックス
   5.1 持続可能性と地球の2つの能力 66
   5.2 ライフサイクルアセスメントの歴史と現況 67
   5.3 ライフサイクルアセスメントの実施方法 68
   5.3.1 積み上げ法の実施 68
   5.3.2 積み上げ法実施における諸問題 70
   5.3.3 産業連関表からの環境負荷の推定 71
   5.4 ライフサイクルアセスメントにおける統合化手法 71
   5.4.1 ライフサイクルインパクトアセスメントの概念 72
   5.4.2 ライフサイクルアセスメントにリスクアセスメント的考え方を含ませる拡張 73
   5.5 グリーンインデックスとグリーンケミストリー 74
   5.5.1 グリーンを表現する尺度の必要性 74
   5.5.2 考慮すべき項目 74
   5.5.3 グリーンサステイナブルケミストリーネットワークにおける検討 75
   5.6 今後の展望 78
   コラムF.生分解性ポリマー 80
6 化学物質の有害性とリスク評価
   6.1 環境中での化学物質の挙動 83
   6.2 哺乳類における毒性および人間に対するリスクアセスメント 89
   6.3 生態毒性と環境リスクアセスメント 93
   コラムG.環境リスク論 97
   II編 グリーン化学合成
7 グリーン触媒-均一系錯倅触媒
   7.1 ルイス酸代替金属錯体触媒 99
   7.2 塩基代替金属錯体触媒 101
   7.3 酸・塩基複合型代替触媒 104
   7.4 酸化触媒 105
   7.5 新反応媒体における金属錯体触媒 109
   7.6 今後の展望 110
   コラムH.固定化触媒 112
   コラムI.コンピナトリアルケミストリー114
8 グリーン触媒-固体触媒による選択酸化
   8.1 酸化剤の選択 116
   8.2 気相選択酸化 117
   8.2.1 気相選択酸化によるグリーン化 117
   8.2.2 アルカンの化学原料化 120
   8.2.3 フェノールの新しい合成法 120
   8.3 液相部分酸化 121
   8.3.1 過酸化水素酸化 121
   8.3.2 その他の液相酸化反応 125
   8.4 将来の含酸素化合物合成ルート 126
   コラムJ.光利用有機合成 128
   コラムK.光環境触媒 130
9 グリーン触媒-固体酸触媒
   9.1 ファインケミカル・医薬品の生産とグリーンケミストリー 132
   9.2 反応プロセス化学における触媒技術開発の課題 132
   9.3 ファインケミカル合成に利用可能な固体酸触媒の開発 134
   9.4 ディールス・アルダー反応用固体酸触媒の開発 135
   9.5 大環状複素環化合物・ポルフィリン合成のための固体酸触媒の開発 139
   9.6 今後の展望 141
   コラムL.シンプルケミストリー 143
10 バイオ触媒
   10.1 バイオ触媒の特性 144
   10.2 固定化バイオ触媒 145
   10.2.1 固定化の意義 145
   10.2.2 固定化法と固定化担体 146
   10.2.3 固定化バイオ触媒の応用例 149
   10.3 酵素の化学修飾 152
   10.3.1 酵素のポリエチレングリコール修飾とその利用 152
   10.3.2 酵素の脂質修飾とその利用 153
   10.4 極限環境微生物と極限酵素 154
   10.4.1 極限環境と極限環境微生物 154
   10.4.2 極限酵素の応用例 155
   10.5 今後の課題と展望 158
11 酵素を用いる高分子合成 159
12 グリーン反応媒体-水溶液中でのルイス酸触媒反応
   12.1 水中で安定なルイス酸 164
   12.2 ミセル系でのルイス酸触媒反応 170
   12.3 水溶液中での触媒的不斉合成 173
   12.4 今後の展望 175
13 グリーン反応媒体-超臨界流体
   13.1 反応場としての超臨界流体 177
   13.2 超臨界流体中における高効率合成反応 178
   13.2.1 超臨界二酸化炭素の水素化反応 179
   13.2.2 オレフィンやイミン類の不斉水素化 180
   13.2.3 一酸化炭素を用いるカルボニル化反応 182
   13.2.4 ラジカルカルボニル化反応 183
   13.3 超臨界流体を含む多相系分子触媒反応 184
   13.3.1 超臨界二酸化炭素反応相からの生成物と触媒分離 184
   13.3.2 超臨界流体-水 二相系反応 184
   13.3.3 超臨界二酸化炭素-液状基質 二相系反応 184
   13.4 今後の展望 185
14 グリーン反応媒体-異相系とイオン性液体
   14.1 フッ素系有機溶剤 188
   14.2 イオン性液体の合成と性質 193
   14.3 二相系合成反応と塩溶媒 196
   14.3.1 イオン性液体の再使用 196
   14.3.2 アルキル化反応 196
   14.3.3 アリル化反応 198
   14.3.4 ディールス・アルダー反応 198
   14.3.5 アザディールス・アルダー反応 199
   14.3.6 不斉合成反応 199
   14.3.7 ヘック反応 200
   14.3.8 ペンゾイン縮合反応 201
   14.3.9 ウィティッヒ反応 201
   14.3.10 ドミノ型反応 201
   コラムM.固相有機合成 204
   レスポンシプル・ケア 11
   グリーン購入とグリーンコンシューマー10原則 31
   MSDS 65
   ISO 14000 シリーズ 81
   PRTR 98
   索 引 206
   序 文
   I編 グリーンケミストリーの基本的考え方
1 グリーンケミストリーのめざすもの
8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
御園生誠, 村橋俊一編
出版情報: 東京 : 講談社, 2011.3  xii, 250p ; 21cm
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推薦の言葉 iii
序文 v
Ⅰ編 グリーンケミストリーの基本的考え方
 1 グリーンケミストリーのめざすもの
   1.1 グリーンケミストリーの背景-現代が抱えるエネルギー,物質,環境の問題と化学の重要性 1
   1.2 グリーンケミストリーとは 3
   1.3 グリーンケミストリーの3つのねらい 4
   1.4 グリーンケミストリー推進にあたっての留意点 5
    1.4.1 グリーン度の総合評価.トレードオフとケースバイケース 5
   1.5 グリーンプロセス 7
    1.5.1 原子効率(原子経済)の向上 8
    1.5.2 量論反応から触媒反応へ 9
    1.5.3 危険な試薬を用いないプロセス 9
    1.5.4 固体酸塩基触媒プロセス 9
    1.5.5 異相溶液系触媒プロセス 10
    1.5.6 分離精製プロセス 10
    1.5.7 その他の触媒,反応媒体,実験のダウンサイジング 11
    1.5.8 グリーンプロセスのポイント 11
   1.6 グリーン原料の活用とリサイクル 11
   1.7 グリーンエネルギー 12
   1.8 グリーン化学製品 13
   1.9 グリーンケミストリーの未来 14
   コラムA. グリーン・サステイナブルケミストリーの背景と動向 17
2 グリーンサステイナブル化学原料-再生可能資源(バイオマス)の利用
   2.1 グリーンサステイナブルケミストリーと化学原料 20
   2.2 バイオマスの分類と最近の動向 24
   2.3 バイオマスの工業的利用の現状 25
    2.3.1 糖質系バイオマスの生産量と工業用途 26
    2.3.2 油脂系バイオマスの生産量と工業用途 27
    2.3.3 木質系バイオマス(リグノセルロース)の生産量と工業用途 29
    2.3.4 廃棄系バイオマスの生産量と再利用の現状 31
   2.4 バイオマスの化学資源化の課題と技術動向 31
    2.4.1 バイオマス生産までの課題 32
    2.4.2 バイオ基幹化学品設定の課題 33
    2.4.3 基幹原料設定の課題 : 基幹化学品をどう作るか? 35
   2.5 おわりに 37
   コラムB. グリーンケミストリーの教育 39
 3 グリーン化学製品-循環型炭素資源としてのプラスチック
   3.1 循環型社会のグリーンケミストリー 42
   3.2 プラスチックの循環と社会への資源蓄積 42
    3.2.1 プラスチックと地球資源 42
    3.2.2 プラスチックの種類と生産量 44
   3.3 プラスチックは循環する持続型の化学資源 46
    3.3.1 プラスチックとグリーンケミストリー(GC) 46
    3.3.2 プラスチック廃棄物の種類 47
    3.3.3 繰り返し利用したあとの最終利用 48
    3.3.4 プラスチックの管理 50
   3.4 石油由来プラスチックと植物由来プラスチック 50
    3.4.1 製造技術 50
    3.4.2 期待と問題 51
   3.5 プラスチックのリサイクルと技術 53
    3.5.1 リサイクルの定義と3R 53
    3.5.2 リサイクルは有機資源を再生して持続化する 54
    3.5.3 リサイクル技術の現状と将来 54
   3.6 社会的責任 58
    3.6.1 企業の社会的責任,技術者の責任,研究者の責任,消費者の責任 58
    3.6.2 機能性プラスチックの責任 59
   3.7 再生利用を前提としたプラスチックづくりと生活スタイル 59
    3.7.1 プラスチックのリサイクルは立派なモノ作り 59
    3.7.2 素材の統一,リサイクル前提の製品設計 60
    3.7.3 明日の生活スタイルをつくるプラスチック 61
   3.8 おわりに 61
   コラムC. エコマテリアル 64
 4 グリーンケミストリーと分離技術
   4.1 分離技術の種類 66
   4.2 グリーンケミストリーの分離技術 68
   4.3 グリーンケミストリーの分離プロセス 69
   4.4 グリーンケミストリーにおける低炭素化 72
   4.5 今後の展望 73
   コラムD. マイクロリアクター 74
   コラムE. 化学システムのミクロ集積化 78
 5 ライフサイクルアセスメントとグリーンインデックス
   5.1 持続可能性と地球の2つの能力 80
   5.2 ライフサイクルアセスメントの歴史と現況 81
   5.3 ライフサイクルアセスメントの実施方法 81
    5.3.1 積み上げ法の実施方法 82
    5.3.2 積み上げ法実施における諸問題 83
    5.3.3 産業連関表からの環境負荷の推定 85
   5.4 ライフサイクルアセスメントにおける統合化手法 85
    5.4.1 ライフサイクルインパクトアセスメントの概念 85
    5.4.2 ライフサイクルアセスメントにリスクアセスメント的考え方を含ませる拡張 86
   5.5 グリーンインデックスとグリーンケミストリー 87
    5.5.1 グリーンを表現する尺度の必要性 87
    5.5.2 考慮すべき項目 88
    5.5.3 グリーンサステイナブルケミストリーネットワークにおける検討 88
   5.6 今後の展望 91
   コラムF. 生分解性ポリマー(バイオベースポリマー) 94
 6 化学物質のリスク評価
   6.1 はじめに 96
   6.2 化学物質のリスクによる管理とは 96
   6.3 化学物質のリスク評価 98
    6.3.1 シナリオの設定 101
    6.3.2 リスクの特定 101
    6.3.3 暴露評価 102
    6.3.4 ハザード評価 103
    6.3.5 リスクの判定 106
    6.3.6 不確実性と変動性 108
   6.4 リスク管理とリスクコミュニケーション 109
   6.5 最近の動向-リスク評価に絞って 110
    6.5.1 国内の動き 110
    6.5.2 海外の動き 112
   6.6 おわりに 113
   コラムG. 環境リスク論 115
Ⅱ編 グリーン化学合成
 7 グリーン触媒-均一系錯体触媒
   7.l ルイス酸代替中性金属錯体触媒 117
   7.2 塩基代替中性金属錯体触媒-sp^3C-H結合活性化- 119
   7.3 酸・塩基複合型代替触媒 122
   7.4 sp^2炭素-水素結合の活性化 123
   7.5 酸化触媒 124
   7.6 今後の展望 129
   コラムH. 固定化触媒 131
   コラムI. コンビナトリアルケミストリーとラボオートメーション 134
 8 グリーン固体触媒-選択酸化
   8.1 酸化剤の選択 137
   8.2 酸素分子による選択酸化 138
    8.2.1 アルケン選択酸化によるグリーン化 138
    8.2.2 アルカンの化学原料化 141
    8.2.3 フェノールの新しい合成法 142
    8.2.4 その他の液相酸化反応 143
   8.3 過酸化水素酸化 144
    8.3.1 過酸化水素酸化の特徴 144
    8.3.2 TS-1触媒 145
    8.3.3 その他のTi-ゼオライト触媒 147
    8.3.4 チタン以外のメタロシリケート触媒 149
   8.4 将来の含酸素化合物合成ルート 149
   コラムJ. 光利用有機合成 152
   コラムK. 光環境触媒 154
 9 グリーン触媒-固体酸・固体塩基触媒の新しい展開
   9.1 固体酸物質とその触媒反応 157
    9.1.1 ゼオライト 157
    9.1.2 メソポーラスシリケート 161
    9.1.3 ヒドロキシアパタイト,γ-アルミナ 162
    9.1.4 モンモリロナイト 164
    9.1.5 ナノグラフェン系固体酸 166
   9.2 固体塩基物質とその触媒作用 167
    9.2.1 アルカリ土類酸化物 167
    9.2.2 メソポーラスアルミナ 169
    9.2.3 ハイドロタルサイト 169
    9.2.4 担持フッ化カリウム 170
   9.3 酸・塩基二元機能触媒作用 171
    9.3.1 ハイドロタルサイト 171
    9.3.2 ゼオライト(モレキュラーシブ) 172
   9.4 おわりに 172
   コラムL. シンプルケミストリー 175
 10 バイオ触媒
   10.1 バイオ触媒の特性 176
   10.2 固定化バイオ触媒 177
    10.2.1 固定化の意義 177
    10.2.2 固定化法と固定化担体 178
    10.2.3 固定化バイオ触媒の応用例 180
   10.3 酵素の化学修飾とグリーン反応媒体中での利用 184
    10.3.1 酵素のポリエチレングリコール修飾とその利用 184
    10.3.2 酵素の脂質修飾とその利用 185
    10.3.3 酵素のグリーン反応媒体中での利用 186
   10.4 極限環境微生物と極限酵素 187
    10.4.1 極限環境と極限環境微生物 187
    10.4.2 極限酵素の応用例 188
   10.5 今後の課題と展望 190
 11 酵素触媒を用いるグリーン高分子合成
   11.1 酵素と酵素触媒反応の特徴 192
   11.2 多糖類の合成 193
    11.2.1 加水分解酵素触媒による合成 193
    11.2.2 転移酵素触媒による合成 194
   11.3 ポリエステルの合成 195
    11.3.1 リパーゼ触媒による開環重合 195
    11.3.2 リパーゼ触媒による重縮合 198
   11.4 芳香族化合物ポリマーの合成 198
   11.5 ビニルポリマーの合成 200
   11.6 ポリマーの修飾反応による高分子合成 200
   11.7 今後の展望 202
 12 グリーン反応媒体-水溶液中でのルイス酸触媒反応
   12.1 水中で安定なルイス酸 205
   12.2 ミセル系でのルイス酸触媒反応 211
   12.3 水溶液中での触媒的不斉合成 214
   12.4 今後の展望 217
 13 グリーン反応媒体-超臨界流体 : 二酸化炭素の固定化
   13.1 はじめに 219
   13.2 反応場としての超臨界流体 219
   13.3 超臨界二酸化炭素を用いる二酸化炭素の化学的固定化 220
    13.3.1 超臨界二酸化炭素中におけるカルバミン酸生成 220
    13.3.2 超臨界二酸化炭素と小員環アミンの共重合によるポリウレタン生成 222
    13.3.3 カルバミン酸の不飽和結合への付加反応 223
    13.3.4 カルバミン酸生成を経由する脱水反応 224
   13.4 有機分子触媒による二酸化炭素活性化を経るカーボネート合成 225
   13.5 まとめ 227
 14 グリーン反応媒体-異相系とイオン液体
   14.1 フッ素系有機溶剤 228
   14.2 イオン液体の合成と性質 233
   14.3 二相系合成反応と塩溶媒 236
    14.3.1 イオン液体の再使用 236
    14.3.2 アルキル化反応 236
    14.3.3 アリル化反応 238
    14.3.4 ディールス・アルダー反応 238
    14.3.5 機能を付与したイオン液体 239
    14.3.6 イオン液体中での酵素反応 239
    14.3.7 デラセミ化反応 240
    14.3.8 ベンゾイン縮合反応 240
    14.3.9 ウィティッヒ反応 240
    14.3.10 ドミノ型反応 241
付表 244
索引 247
推薦の言葉 iii
序文 v
Ⅰ編 グリーンケミストリーの基本的考え方
9.

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図書
碇屋隆雄
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 2003.5
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10.

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図書
碇屋隆雄
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 2011. 1
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