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1.

図書

東工大
目次DB

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東工大
目次DB
木庭元晴編著 ; 永野正弘 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 古今書院, 2009.7  vi, 142p, 図版 [4] p ; 26cm
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第1章 地球環境問題とは何か 1
   1.1 地球環境問題の定義 2
   1.2 公害問題 2
    1.2.1 熊本水俣病 2
    1.2.2 四日市ぜんそく 3
    1.2.3 地域限定の環境問題 3
   1.3 地球環境問題の区分と具体例 4
    1.3.1 オゾンホール 5
    1.3.2 放射能汚染 5
    1.3.3 途上国公害,有害廃棄物の越境移動,海洋汚染 5
    1.3.4 酸性雨 6
    1.3.5 地球温暖化 7
     1 京都議定書目標値の各国達成状況
     2 日本の達成状況
     3 排出権取引
    1.3.6 砂漠化 12
     1 砂漠化とサヘル
     2 熱帯雨林破壊とアマゾニア
第2章 地球温暖化のメカニズム 19
   2.1 温暖化問題の認知 19
   2.2 増え続ける二酸化炭素排出と大気濃度 19
    2.2.1 大気中の二酸化炭素濃度 19
    2.2.2 人為的二酸化炭素排出量 20
    2.2.3 二酸化炭素の化石燃料消費による排出とその大気中濃度との関係 21
    2.2.4 安定炭素同位体比による化石燃料由来二酸化炭素の地球炭素循環への影響 22
   2.3 気温変動と海水準変動 23
    2.3.1 過去150年間の気温変動 23
    2.3.2 氷河の縮退と海面上昇 25
     1 氷河の縮退
     2 海面上昇
    2.3.3 氷河時代の気候および海水準変動 : ミランコビッチサイクル 28
    2.3.4 太陽変動と気候変動 29
     1 太陽変動と気候変動をつなぐ
     2 太陽変動と気候変動の間の適合性
   2.4 二酸化炭素と地球温暖化 33
    2.4.1 エネルギー収支 33
    2.4.2 温室効果 35
    2.4.3 気候モデル 38
    2.4.4 気温変動による二酸化炭素濃度の変動 39
   2.5 20世紀そして現在の気温変動傾向と太陽変動 41
第3章 照葉樹林から地球環境をみる 49
   3.1 照葉樹林生態系 49
    3.1.1 照葉樹林生態系の構成要素 50
    3.1.2 林の立体構造と光分布 50
    3.1.3 植物の生産と大気からのCO2吸収 52
    3.1.4 食物網 54
     コラム 生物濃縮 56
    3.1.5 照葉樹林の動物 56
     1 地上の動物(a 無脊椎動物,b 大型脊椎動物)
     2 土壌動物(a 土壌中に棲む無脊椎動物,b 土壌中に棲む脊椎動物)
    3.1.6 炭素はいずれ大気に戻る 58
     1 炭素循環
     2 水俣の林の実測値
     3 未知のフラックスの推定
     4 土壌有機物の集積と分解のほかの森林との比較
    3.1.7 ミネラルの循環 61
    3.1.8 海洋生態系は有機物蓄積量が少ない 63
   3.2 地球の植生分布と生物生産量 65
    3.2.1 地球の植生分布 65
    3.2.2 植生分布を規定する要因 65
    3.2.3 世界の生物生産量の推定 67
   3.3 環境問題と生態系 69
    3.3.1 炭素の地球科学的循環 69
    3.3.2 温暖化が生態系の炭素放出を促進 71
    3.3.3 地球温暖化が植生分布に与える影響 71
     コラム 生態系サービスという考え方 72
第4章 日本の自然環境の人為的変化とチョウによる評価 75
   4.1 生物による環境評価 75
    4.1.1 生物を用いることの意義と問題点 75
    4.1.2 物理・化学環境の評価指標としての生物 76
    4.1.3 小動物による自然環境評価の意義 77
    4.1.4 チョウを用いる理由 78
   4.2 自然環境の人為的変化 79
    4.2.1 退行的植生遷移 79
    4.2.2 里山環境 79
     1 里山とは
     2 里山の動植物
     3 里山の危機
    4.2.3 都市の生物 82
     1 都市は岩場か
     2 都市植物の分類
     3 島の生物地理学理論
   4.3 チョウによる環境評価 85
    4.3.1 日本のチョウの生物地理学的分類 85
    4.3.2 ゼネラリストとスペシャリスト 85
    4.3.3 超里解析 87
     1 調査法
     2 種数ニッチ
     3 多様性の評価
    4.4.4 里山のチョウと都市のチョウ 88
     1 調査結果からみえること
     2 里山のチョウ
     3 都市のチョウ
     4 都市へ新たに進入する種
   4.4 人の意志と都市の小動物 92
第5章 地球環境保護条約と国内環境法 94
   5.1 地球環境保護の法制と課題 94
    5.1.1 環境基本法における地球環境の保護 95
    5.1.2 リオ宣言と地球環境保護の課題 96
     1 前史としての人間環境宣言
     2 リオ宣言と地球環境保護
     3 リオ宣言後の『環境白書』と課題
   5.2 地球環境条約と国内法による具体化 99
    5.2.1 大気関連条約 100
     1 気候変動枠組み条約(a 条約の内容,b 京都議定書,C 国内での対応)
     2 オゾン層保護条約
    5.2.2 海洋関連条約と有害廃棄物越境移動関連条約 101
     1 海洋油汚濁防止条約などと国内法
     2 ロンドン海洋投棄条約などと国内法
     3 バーゼル条約と国内法
    5.2.3 自然保護関連条約
     1 ワシントン条約と国内法
     2 生物多様性条約と国内法
     3 ラムサール条約と国内法
第6章 企業の地球環境にかかわる社会的責任 109
   6.1 企業と環境問題 109
   6.2 企業の目的と社会的責任109
   6.3 環境配慮型経営 110
    6.3.1 グリーン調達 110
    6.3.2 無鉛はんだの開発 110
    6.3.3 ライフサイクルアセスメント 111
    6.3.4 環境適合設計 111
    6.3.5 環境ラベル 111
   6.4 環境報告書 112
   6.5 環境会計 113
第7章 環境の世紀を生きる市民の役割 117
   7.1 市民の環境保全活動 117
   7.2 NPO法人 すいた市民環境会議 118
    7.2.1 発足と理念 118
    7.2.2 身のまわりの環境を知る取組み 118
     1 吹田市内の大木調査
     2 自分たちで工夫する
    7.2.3 自然環境課題への取組み 121
     1 観察会
     2 保護活動(a ヒメボタル,b スイタクワイ,c キツネ)
    7.2.4 生活環境課題への取組み 124
     1 過程の環境マネジメント(a 家庭の環境マネジメントとは何か,b 手法,c 当会の取組み)
     2 グリーンコンシューマー
     3 エコクッキング(a 購入,b 保存,c 調理,d あと片付け,e 廃棄)
     4 市民共同発電所(a 市民がつくる太陽光発電システムの効果,b 市民共同発電所設置のしくみ)
     5 みどりのカーテン(a 取組みの進め方,b 結果)
    7.2.5 行政への提言 136
    7.2.6 情報の取得・提供・交換 137
   7.3 環境の世紀を生きる市民の役割 138
    7.3.1 協働 138
     1 協働の概念
     2 協働の課題
    7.3.2 市民活動の課題 140
    7.3.3 予防原則と市民の役割 140
第1章 地球環境問題とは何か 1
   1.1 地球環境問題の定義 2
   1.2 公害問題 2
2.

図書

図書
竹下賢著
出版情報: 京都 : ナカニシヤ出版, 1995.12  viii, 256p ; 22cm
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3.

図書

図書
竹下賢 [ほか] 編
出版情報: 京都 : ミネルヴァ書房, 2010.4  ix, 306p ; 21cm
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4.

図書

図書
竹下賢, 沼口智則, 角田猛之編
出版情報: 京都 : 晃洋書房, 2002.5  iv, 201, 47p ; 22cm
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5.

図書

図書
吉田宗弘編著 ; 武田義明 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 古今書院, 2015.10  iii, 134p, カラー図版 [4] p ; 26cm
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第1章 : ヒト社会は環境にどのような影響を与えてきたか
第2章 : 植生と環境
第3章 : ヒトと小動物:ヒトの活動によるチョウの分布の変化
第4章 : 戦後日本の一次エネルギーの経験的消費と今後期待される倫理
第5章 : 地球環境保護条約と国内環境法
第6章 : 環境の世紀を生きる市民の役割
第1章 : ヒト社会は環境にどのような影響を与えてきたか
第2章 : 植生と環境
第3章 : ヒトと小動物:ヒトの活動によるチョウの分布の変化
6.

図書

図書
竹下賢 [ほか] 編著
出版情報: 京都 : 晃洋書房, 2014.4  ix, 206p ; 21cm
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プロローグ—法学のイメージ
第1章 : 憲法へのアプローチ(1)—国内における人権保障を中心に
第2章 : 憲法へのアプローチ(2)—憲法改正を中心に
第3章 : 民事法へのアプローチ—私たちの暮らしと法
第4章 : 刑事法へのアプローチ—“罪と罰と人権”をめぐる最新の動向をふまえて
第5章 : 刑事裁判へのアプローチ
第6章 : 社会法へのアプローチ
第7章 : 現代社会の法トピックスへのアプローチ
エピローグ—現代社会の羅針盤
プロローグ—法学のイメージ
第1章 : 憲法へのアプローチ(1)—国内における人権保障を中心に
第2章 : 憲法へのアプローチ(2)—憲法改正を中心に
7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
原秀男 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 成文堂, 1981-  冊 ; 21cm
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「法の理論」の発行に当たって
特集 : 日本国憲法をめぐる基本問題
   Ⅰ 民主主義と立憲主義-日本国憲法のディレンマ- 青山治城 3
   Ⅱ 民主主義の「質」と憲法学-市民の直接行動の位置づけをめぐって- 高作正博 29
   Ⅲ 尊厳と二四条の可能性-近代立憲主義からの出発- 岡野八代 53
   Ⅳ 予防原則と憲法の政治学 中山竜一 77
論文
   一 グローバルな正義・再論 宇佐美誠 97
反論と意見
   1 特集「人間の尊厳と生命倫理」へのコメント-あるいは印籠としての人間の尊厳- 奥田太郎 127
   2 特集「人間の尊厳と生命倫理」を読んで尊厳観念への違和感を考える 森村進 145
   3 「人間の尊厳」と生命倫理-批判へのコメント- 甲斐克則 157
   4 特集コメントに答えて 西野基継 161
   5 特集コメントヘの応答 只木誠 169
   6 奥田太郎氏のコメントに答えて 山﨑康仕 173
   7 奥田質問への応答 葛生栄二郎 177
   8 書評 ホセ・ヨンパルト『死刑-どうして廃止すべきなのか』(聖母文庫、聖母の騎士社、二〇〇八年) 中山研一 185
   9 法における道義と主体性-団藤重光『法学の基礎』を読んで- 竹下賢 209
   10 憲法(学)についての一人の非専門家の随想 ホセ・ヨンパルト 227
   11 憲法学(者)についての一人の憲法を学ぶ者のおもい-ヨンパルト博士の「憲法(学)についての一人の非専門家の随想」を読んで-青柳幸一 237
執筆者および編集者紹介
「法の理論」の発行に当たって
特集 : 日本国憲法をめぐる基本問題
   Ⅰ 民主主義と立憲主義-日本国憲法のディレンマ- 青山治城 3
8.

図書

図書
竹下賢, 平野敏彦, 角田猛之編
出版情報: 京都 : 法律文化社, 2000.5  x, 278, 36p ; 19cm
シリーズ名: HBB : Horitsu-Bunka basic books
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9.

図書

図書
[ハンス・ケルゼン著] ; 新正幸 [ほか] 訳
出版情報: 日の出町 (東京都) : 慈学社出版 , 東京 : 大学図書 (発売), 2009.12  vi, 376p ; 22cm
シリーズ名: ハンス・ケルゼン著作集 ; 4
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