close
1.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
藤井透, 西野孝, 合田公一, 岡本忠監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2005.11  vii, 276p ; 27cm
シリーズ名: 新材料シリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 植物繊維充てん複合材料
1セルロースの構造と物性西野孝 1
   1.1はじめに-何故セルロースなのか- 1
   1.2セルロース源の種類 2
   1.3セルロースの構造 3
   1.3.1結晶構造 3
   1.3.2セルロースの高次構造 6
   1.4セルロースの力学物性 7
   1.4.1セルロースの結晶弾性率 7
   1.4.2セルロース系繊維のマクロな力学物性 11
   1.5セルロース系繊維の熱物性 13
   1.6おわりに 14
2竹 藤井透 16
   2.1竹は天然の複合材料 16
   2.2竹繊維の特性 17
   2.3竹繊維の形態と製造 18
   2.4竹繊維複合材料 22
   2.4.1(竹繊維を高含有した)竹繊維強化PP(ポリプロピレン)ペレットと射出成形 22
   2.4.2竹繊維強化TPの応用 25
   2.4.3竹繊維強化FRP 26
   2.5おわりに 28
3麻 合田公一 29
   3.1はじめに 29
   3.2麻の種類と構造 30
   3.3麻糸繊維の機械的性質 32
   3.4麻系繊維の高靭化 33
   3.5麻系繊維複合材料の機械的性質 35
   3.6生分解性樹脂を母材とする麻系繊維複合材料 36
4ジュート 大窪和也 41
   4.1はじめに 41
   4.2ジュート繊維単体の強度 42
   4.3ジュート長繊維強化ポリプロピレンの強度に及ぼす吸湿の影響 43
   4.3.1JFRPの試験材料 43
   4.3.2JFRPの吸湿特性 43
   4.3.3JFRPの吸湿による強度変化 44
   4.4ジュート長繊維強化ポリプロピレンの強度に及ぼすペレット条件の影響 45
   4.4.1成形温度によるジュート繊維強度の低下 45
   4.4.2繊維の撚り方向とJFRPの強度との関係 46
   4.4.3ペレット繊維長とJFRPの強度との関係 47
   4.4.4繊維分散性の向上の効果 48
   4.5ジュート長繊維強化ポリプロピレンの最適界面強度の発現 48
   4.5.1異なる界面強度条件の設定方法 48
   4.5.2界面強度の把握方法 49
   4.5.3対象としたJFRPと破壊モードの変化の確認強度 50
   4.5.4界面強度の違いによるJFRP強度の違い 51
   4.5.5界面強度の違いによるJFRPの微視破壊現象の違い 52
   4.5.6繊維長の違いによる最適界面強度のシフト 53
   4.6おわりに 54
5ケナフ繊維充填複合材料 黒田真一 55
   5.1ケナフ繊維の特長 55
   5.2ケナフ繊維充填複合材料開発の経緯 56
   5.3ケナフ繊維充填複合材料の加工特性と物性 57
   5.4成形加工性の向上&高繊維含量化 58
   5.5分散相-マトリックス界面の制御 60
   5.6バイオプラスチックとの複合化 61
   5.7分子複合材料 61
   5.8おわりに 62
6セルロースナノファイバー複合材料 矢野浩之,アントニオ・ノリオ・ナカガイト 65
   6.1はじめに 65
   6.2ミクロフィブリル化植物繊維 66
   6.3MFC・フェノール樹脂複合成型物 67
   6.4MFCのみでの成型物製造 68
   6.5MFC・酸化デンプン複合成型物 69
   6.6MFC・ポリ乳酸樹脂複合成型物 69
   6.7バクテリアセルロース・フェノール樹脂複合成型物 70
   6.8他材料との比較 71
   6.9おわりに 71
第2章 木質系複合材料
1木質/プラスチック複合体 岡本忠 74
   1.1はじめに 74
   1.2木質材料とプラスチック材料との複合化 76
   1.3木質プラスチック複合体の製造技術 77
   1.3.1装置および材料 78
   1.3.2混練装置 78
   1.3.3成形機 78
   1.3.4相溶化剤(コンパテイビライザー) 79
   1.4木質プラスチック複合体の物性 81
   1.5市場情報および将来展望 82
2木材のプラスチック材料化と液化 吉岡まり子 86
   2.1はじめに 86
   2.2木材のプラスチック材料化とその応用 87
   2.3セルロースアセテートの可塑化 88
   2.4木材の液化と特性化及び応用 90
第3章 動物由来高分子複合材料
1ケラチン 幾田信生,古賀城一 102
   1.1はじめに 102
   1.2ケラチンの基礎知識 102
   1.2.1動物界におけるケラチンの分布 102
   1.2.2ケラチンの分類 103
   1.2.3ケラチン繊維のアミノ酸組成 103
   1.2.4ケラチンの熱的化学的性質 104
   1.2.5資源としてのケラチン繊維 105
   1.3ケラチン誘導体の利用 106
   1.3.1強化繊維表面処理剤としての利用 106
   1.3.2マトリックスとしての利用 107
   1.3.3その他の高度利用 108
   1.4ケラチン繊維粉末成形 108
   1.4.1加熱加圧成形による樹脂化 108
   1.4.2複合材料に向けて 110
   1.5強化繊維としてのケラチン繊維利用 110
   1.6まとめ 111
2絹 木村照夫 113
   2.1はじめに 113
   2.2絹の特性 113
   2.3絹繊維の形態と複合材料 115
   2.4絹短繊維を用いた複合材料の射出成形 115
   2.5絹織物を用いた複合材料の圧縮成形 116
   2.6絹織物廃材を用いた複合材料の成形 118
   2.7おわりに 120
第4章 天然由来高分子
1生分解性高分子ブレンド 辻秀人 122
   1.1はじめに 122
   1.2相溶性 122
   1.3相溶化剤 124
   1.4ステレオコンプレックス化 126
   1.5組成傾斜型ブレンド 134
   1.6おわりに 135
2バイオマス由来ナノコンポジット 宇山浩 138
   2.1はじめに 138
   2.2多糖類系ナノコンポジット 139
   2.3生分解性ポリエステル系ナノコンポジット 139
   2.4植物油脂ポリマー系ナノコンポジット 141
   2.5おわりに 146
第5章 同種異形複合材料
1.All-ポリプロピレン複合材料 Ton Peijs,西野孝 148
   1.1環境調和性について 148
   1.2何故All-ポリプロピレン複合材料なのか 149
   1.3高性能PP繊維 150
   1.4All-ポリプロピレン複合材料の成形 151
   1.5PURE(R)テクノロジー 152
   1.6今後の展開 155
2All-セルロース複合材料 西野孝 157
   2.1はじめに 157
   2.2All-セルロース複合材料の作製とその構造 157
   2.3All-セルロース複合材料の力学・熱物性 160
   2.4無界面複合材料の試み 161
   2.5ポリビニルアルコール系ナノコンポジットの作製とその構造・物性 162
   2.6おわりに 165
第6章 環境調和複合材料の特性
1生分解性 高木均 166
   1.1はじめに 166
   1.2測定方法 166
   1.3マトリックス樹脂の生分解性 168
   1.4天然植物繊維の生分解特性 169
   1.5グリーンコンポジットの生分解特性 171
2質量別を超える遮音材料 剱持潔 178
   2.1新しい機能発現と多機能化 178
   2.2従来の複合材料と機能性マイクロカプセル化技術の統合 178
   2.3街路樹の遮音効果の工学的模倣 179
   2.4質量則を超える遮音機能発現 180
   2.5多機能材料の実現 182
   2.6まとめ 183
3生分解性樹脂複合材料の再生医療への適用 日和千秋 185
   3.1再生医療とスカフォールド 185
   3.2生分解性樹脂スカフォールドの開発上の問題点 187
   3.3歯科領域の再生医療とスカフォールド 189
   3.4体外培養(in vitro)での生分解性と細胞の接着性 191
   3.5実用化に向けたとりくみ 192
第7章 再生可能資源を用いた複合材料のLCAと社会受容性評価(高橋淳)
1はじめに 194
2地球環境問題におけるグリーンコンポジットの位置付け 194
   2.1民生部門 196
   2.2産業部門 196
   2.3運輸部門 199
   2.4まとめ 200
3ケナフ繊維束強化ポリ乳酸樹脂の持続可能性の検討 201
   3.1化石資源使用量 201
   3.2二酸化炭素排出量 202
   3.3供給持続性 204
   3.4廃棄処理 204
4ケナフ繊維束強化ポリ乳酸樹脂の消費者受容性 205
   4.1支払意志額調査 205
   4.2環境ラベルタイプⅢの有効性に関する調査 205
   4.3環境調和型製品普及への方策 206
   5おわりに 207
第8章 天然繊維の供給,規格,国際市場(安藤張孝)
1はじめに 209
   1.1天然繊維の分類 209
   1.2麻類繊維 209
2供給 210
3規格 214
   3.1麻類の特性 214
   3.2ジュートの分類及び生産地域 214
   3.2.1黄麻(jute),学名Corchorus capsularis(円朔黄麻),Corchorus olitorius(長朔黄麻) 214
   3.2.2ケナフ(Kenaf),学名(Hibiscus cannabinus) 215
   3.2.3インドジュート 216
   3.3ジュート,ケナフ繊維の特徴 216
   3.4ジュート,ケナフ繊維の化学的性質 217
   3.5紡績工程に使用される油 217
4応用 218
   4.1緑化関連商品,園芸資材,農業資材など 218
   4.2アスベスト,ガラス繊維の代替え品 219
   4.3自動車,電化製品フィルター 219
5国際市場 219
第9章 工業展開
1ケナフボードの開発とその特性 奥平有三 223
   1.1はじめに 223
   1.2ケナフ原料 223
   1.2.1ケナフとは 223
   1.2.2芯部の特性 224
   1.2.3靭皮部の特性 225
   1.3ケナフ繊維配向ボード 226
   1.3.1繊維配向ボードの製法 226
   1.3.2繊維配向ボードの物性 226
   1.4ケナフパーティクルボード 227
   1.5ケナフ複合ボードの製法 228
   1.6ケナフボードの物性 231
   1.7おわりに 231
2化粧品容器 高橋俊 233
   2.1はじめに 233
   2.2ポリ乳酸について 233
   2.3ポリ乳酸の化粧品容器への応用 235
   2.4ポリマーナノコンポジットについて 235
   2.5ポリ乳酸のナノコンポジット化による機能向上 237
   2.6ポリ乳酸ナノコンポジットの化粧品容器への応用研究 238
   2.7今後の展開 240
   2.8おわりに 240
3木質複合材料の応用と設計 刈茅孝一 242
   3.1はじめに 242
   3.2開発の内容 242
   3.3リファーレREWの材料設計 244
   3.4実験方法 245
   3.5配向角度 245
   3.6エレメント長さ 247
   3.7成形品密度 247
   3.8まどめ 248
   3.9おわりに 248
4木材・プラスチック再生複合材-M-Wood2 河上榮忠 249
   4.1はじめに 249
   4.2M-Wood2とは 249
   4.3M-Wood2原料配合例 250
   4.4M-Wood2の開発経緯 251
   4.5M-Wood2の特長 251
   4.6環境負荷低減のために 252
   4.7用途展開 254
5天然素材(ケナフ)を使った自動車部品開発の現状と将来 平田慎治 256
   5.1はじめに 256
   5.2ケナフとは 256
   5.3天然素材を用いた自動車部品のニーズ 257
   5.4ケナフの品質確保と安定供給 258
   5.5ケナフを用いた自動車部品 261
   5.6まとめ 262
6ポリ乳酸の結晶化速度制御による電気電子機器筐体への応用 上田一恵 264
   6.1はじめに 264
   6.2ポリ乳酸への耐熱性付与 265
   6.3ポリ乳酸への耐久性付与 267
   6.4ポリ乳酸の電気電子機器筐体への応用 269
   6.5おわりに 271
7エレクトロニクス機器筐体 森浩之,山田心一郎,佐藤則孝,堀江毅,藤平裕子 272
   7.1はじめに 272
   7.2取組みの経緯 272
   7.2.1筐体への応用 272
   7.2.2難燃性の向上 273
   7.2.3成形性の向上 274
   7.2.4非接触ICカードへの応用 275
   7.3現状の課題 275
   7.4今後の展開 276
第1章 植物繊維充てん複合材料
1セルロースの構造と物性西野孝 1
   1.1はじめに-何故セルロースなのか- 1
2.

図書

図書
藤井透 [ほか] 監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2011.5  vii, 276p: 挿図 ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 390 . 新素材・新材料シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
所蔵情報: loading…
3.

図書

図書
邉吾一, 藤井透, 川田宏之編
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2001.3  viii, 267p, 図版1枚 ; 27cm
所蔵情報: loading…
4.

図書

図書
邉吾一, 藤井透, 川田宏之共編
出版情報: 東京 : 培風館, 2010.11  vii, 251p ; 27cm
所蔵情報: loading…
5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
邉吾一, 藤井透, 川田宏之共編
出版情報: 東京 : 培風館, 2008.4  vii, 251p, 図版1枚 ; 27cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 剛体の力学 1
   1.1 剛体と弾性体 1
   1.2 力のつり合いと力のモーメントのつり合い 1
   1.3 材料力学で使われる単位系 5
   演習問題1 7
2 引張りと圧縮 9
   2.1 剛体と変形する物体 9
   2.2 力のつり合いおよび外力と内力 9
   2.3 垂直応力 11
   2.4 変形とひずみ 14
   2.5 応力とひずみの関係 16
   2.6 引張り試験と材料力学 18
   演習問題2 25
3 引張りの応用問題 27
   3.1 物体力,変断面棒 27
   3.2 不静定問題 30
   3.3 熱応力 32
   3.4 焼きばめ 34
   3.5 トラス 36
   3.6 応力集中 39
   3.7 時間依存挙動 41
   演習問題3 44
4 せん断とねじり 47
   4.1 せん断 47
   4.2 中実軸のねじり 50
   4.3 中空丸軸のねじり 53
   4.4 ねじり試験 57
   演習問題4 58
5 せん断とねじりの応用問題 59
   5.1 伝動軸の設計 59
   5.2 コイルばね 62
   5.3 円形断面以外のねじり 65
   5.4 不静定問題 70
   演習問題5 73
6 曲げ 75
   6.1 はりの支持方法 76
   6.2 はりに働く分布荷重,集中荷重と外力モーメント 77
   6.3 せん断力と曲げモーメント 79
   6.4 分布荷重とせん断力,曲げモーメントの関係 81
   6.5 曲げひずみと応力 87
   6.6 断面二次モーメントの計算法 89
   6.7 はりに生じるせん断応力 94
   6.8 はりのたわみ曲線 97
   6.9 単純支持はりのたわみ 99
   6.10 片持はりのたわみ 108
   演習問題6 116
7 曲げの応用問題 119
   7.1 不静定はりの変形と断面力分布 119
   7.2 連続はり 122
   7.3 平等強さのはり 126
   7.4 組合せはり 129
   7.5 簡単なラーメンの変形と応力 133
   7.6 慣性主軸と非対称曲げ 136
   演習問題7 140
8 組合せ応力 143
   8.1 三次元応力と(二次元)平面応力場 143
   8.2 応力の座標変換 144
   8.3 ひずみの座標変換 155
   8.4 モールの応力円,ひずみ円 158
   8.5 等方性材料の応力-ひずみ関係 161
   8.6 弾性定数間の関係 163
   演習問題8 168
9 材料・部材の破壊則 171
   9.1 許容応力,安全率 171
   9.2 破損規準 172
   9.3 破壊規準の応用 : 相当モーメントと相当応力 178
   9.4 ひずみゲージによる計測 180
   演習問題9 184
10 弾性ひずみエネルギ 187
   10.1 ひずみエネルギとひずみエネルギ密度 187
   10.2 垂直応力が作用する真直棒と弾性ひずみエネルギ 188
   10.3 せん断応力と弾性ひずみエネルギ 189
   10.4 トルクを受ける丸棒に蓄えられるひずみエネルギ 190
   10.5 曲げによる弾性ひずみエネルギ 192
   10.6 一般応力状態(組合せ応力下)のひずみエネルギ 195
   10.7 衝撃荷重とエネルギ法 196
   10.8 カスティリアノの定理 201
   10.9 相反定理 205
   演習問題10 207
11 柱の座屈 209
   11.1 圧縮荷重を受ける構造の安定 209
   11.2 片持ちの柱(一端固定・他端自由) 212
   11.3 その他の境界条件の柱の座屈 215
   11.4 初期不整のある柱の座屈 220
   11.5 弾性支持を受ける柱 222
   11.6 短い柱の座屈 224
   演習問題11 226
12 軸対称変形 227
   12.1 内圧を受ける薄肉円筒 227
   12.2 薄肉球 229
   12.3 回転円板 230
   12.4 厚肉円筒 234
   12.5 組合せ円筒 238
   12.6 厚肉球 241
   12.7 円板の曲げ 243
   演習問題12 246
索引 249
1 剛体の力学 1
   1.1 剛体と弾性体 1
   1.2 力のつり合いと力のモーメントのつり合い 1
6.

図書

図書
藤井透監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2013.12  vi, 236p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 488 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
タケの生育環境と生態
資源として竹を理解する
タケをタケたらしめるもの—遺伝子から見たタケの特徴
竹と文化—住宅・生活
竹資源利用に向けた産地形成の可能性と課題
竹材の建築部材としての利用
天然のガラス繊維—竹繊維の取り出しとその特性
竹繊維の有効利用
竹の生理機能と応用
畜産分野における竹の利用
竹エキスの抗菌性と歯科への応用
竹炭を利用した水質浄化技術
竹の魚礁への応用
タケの生育環境と生態
資源として竹を理解する
タケをタケたらしめるもの—遺伝子から見たタケの特徴
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼