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角岡正弘監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2010.5  ix, 321p ; 27cm
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角岡正弘監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2016.7  ix, 321p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 582 . ファインケミカルシリーズ||ファイン ケミカル シリーズ
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第1章 : UV硬化におけるLEDの意義と最近の動向
第2章 : LED‐UV照射装置および硬化(乾燥)システムの開発動向
第3章 : LED‐UV硬化用開始剤
第4章 : LED‐UV硬化材料の開発動向
第5章 : これからの展開が期待されるUV硬化材料
第6章 : UV硬化における分析法の現状と展望
第1章 : UV硬化におけるLEDの意義と最近の動向
第2章 : LED‐UV照射装置および硬化(乾燥)システムの開発動向
第3章 : LED‐UV硬化用開始剤
3.

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角岡, 正弘 ; 白井, 正充(1948-)
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2015.3  ix, 362p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 531 . ファインケミカルシリーズ||ファイン ケミカル シリーズ
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高分子の架橋と分解の基礎編 : 高分子の架橋と分解
塗料分野を中心とした架橋剤と架橋反応技術
特異な分解反応を利用する架橋高分子の組成および架橋構造の解析
架橋および分解を利用する機能性高分子材料の開発編 : 熱架橋反応の利用
UV/EB硬化システム
微細加工における光架橋の活用
分解反応:機能性高分子の開発およびケミカルリサイクル
高分子の架橋と分解の基礎編 : 高分子の架橋と分解
塗料分野を中心とした架橋剤と架橋反応技術
特異な分解反応を利用する架橋高分子の組成および架橋構造の解析
4.

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東工大
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東工大
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角岡, 正弘 ; 白井, 正充(1948-)
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2009.5  viii, 299p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 314 . ファインケミカルシリーズ||ファイン ケミカル シリーズ
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<第1編 高分子の架橋と分解の基礎と応用>
 第1章 高分子の架橋と分解
   1. 架橋反応の理論(松本昭) 3
    1.1 はじめに 3
    1.2 ゲル化理論の展開 4
    1.3 ゲル化理論のジビニル架橋重合系への応用 5
    1.4 架橋樹脂の(不)均質性 7
   2. 架橋反応の分類(白井正充) 10
    2.1 はじめに 10
    2.2 架橋体の分類 10
     2.2.1 官能基を有する高分子から得られる架橋体 10
     2.2.2 官能基を有する高分子と架橋剤のブレンド系から得られる架橋体 10
     2.2.3 多官能性モノマーおよびオリゴマーから得られる架橋体 11
    2.3 架橋反応の分類 11
     2.3.1 熱架橋系 11
     2.3.2 光架橋系 12
      (1) 光で直接架橋するタイプ 12
      (2) 感光剤が架橋剤として働くタイプ 12
      (3) 光ラジカル発生を利用するタイプ 12
      (4) 光酸発生を利用するタイプ 12
      (5) 光アミン発生を利用するタイプ 13
    2.4 おわりに 13
   3. 分解反応の理論(白井正充) 14
    3.1 はじめに 14
    3.2 分解反応の理論 14
     3.2.1 ランダム分解反応 14
     3.2.2 解重合型連鎖分解 15
     3.2.3 架橋が併発する分解反応 16
    3.3 おわりに 16
   4. 分解反応の分類(白井正充) 18
    4.1 はじめに 18
    4.2 連鎖型分解反応 18
     4.2.1 光による連鎖型分解反応 18
     4.2.2 熱による連鎖型分解反応 18
    4.3 非連鎖型分解反応 20
     4.3.1 光による非連鎖型分解反応 20
     4.3.2 熱による非連鎖型分解反応 22
    4.4 おわりに 22
 第2章 架橋剤と架橋反応(石倉慎一)
   1. はじめに 23
   2. 常温または加熱による架橋反応 23
    2.1 フェノール樹脂 23
    2.2 エポキシ樹脂 24
     2.2.1 アミンとの反応 25
     2.2.2 酸触媒 25
     2.2.3 カルボン酸との反応 25
     2.2.4 カルボン酸無水物との反応 26
     2.2.5 ジシアンジアミド(DICY)との反応 26
     2.2.6 ケチミンとの反応 26
    2.3 アミノ樹脂 26
    2.4 イソシアナート 28
     2.4.1 水との反応 28
     2.4.2 水酸基含有樹脂との反応 29
     2.4.3 アミン 29
     2.4.4 環化三量化 29
     2.4.5 ブロックイソシアナート 29
    2.5 架橋剤と組み合わせる高分子化合物 30
     2.5.1 不飽和ポリエステル樹脂 30
     2.5.2 アルキド樹脂 31
     2.5.3 シリコーン樹脂 31
     2.5.4 アクリル樹脂 32
      (1) 水酸基官能性アクリル樹脂 33
      (2) カルボキシル官能性アクリル樹脂 33
      (3) アミド官能性共重合体 33
      (4) その他 33
     2.5.5 ポリエステル樹脂,ウレタン樹脂 34
     2.5.6 側鎖や主鎖に二重結合を持つ高分子化合物 34
   3. キレート化剤 35
   4. 光反応による架橋反応 35
    4.1 光ラジカル重合 37
    4.2 光カチオン重合 38
    4.3 光架橋反応 39
 第3章 架橋剤および架橋構造の解析(合屋文明)
   1. 架橋剤各種の分離と定性・定量 42
    1.1 紫外線硬化樹脂 42
     1.1.1 光重合開始剤 42
     1.1.2 多官能モノマー 44
    1.2 フォトレジスト用感光剤 44
    1.3 化学増幅型レジスト光酸発生剤 45
    1.4 エポキシ硬化剤 49
    1.5 シランカップリング剤 50
   2. 架橋構造の評価 51
    2.1 粘弾性法による架橋点間分子量 51
    2.2 FT-IRによる劣化架橋構造の評価 52
     2.2.1 シリコーンゴム 52
     2.2.2 フォトレジスト 52
     2.2.3 ポリイミド 53
     2.2.4 エポキシ樹脂 53
    2.3 NMRによる架橋構造の評価 54
     2.3.1 固体29Si-NMRによる評価 54
     2.3.2 溶液29Si-NMR 57
     2.3.3 ゲル状ポリマーの1H-NMR 58
    2.4 熱分解GC/MSによる評価 58
     2.4.1 プラレンズの分析 58
     2.4.2 エポキシ樹脂の分析 60
     2.4.3 紫外線硬化樹脂の分析 61
   3. まとめ 62
 第4章 架橋と分解性を利用する機能性高分子の合成(岡村晴之,白井正充)
   1. はじめに 63
   2. 可逆的架橋・分解反応性を有する機能性高分子 63
   3. 不可逆的架橋・分解反応性を有する高分子 64
    3.1 熱架橋・熱分解系 64
    3.2 熱架橋・光誘起熱分解系 66
    3.3 熱架橋・試薬による分解系 67
    3.4 光架橋・熱分解系 70
    3.5 光架橋・試薬による分解系 73
   4. おわりに 74
<第2編 架橋および分解を利用する機能性材料開発の最近の動向>
 第5章 熱を利用した架橋反応
   1. 高吸水性高分子ゲルの開発(伊藤耕三) 79
    1.1 はじめに 79
    1.2 ゲルの膨潤理論 80
     1.2.1 Flory-Rhener理論 80
     1.2.2 田中理論 82
    1.3 環動ゲル 82
     1.3.1 環動ゲルとは 82
     1.3.2 環動ゲルの作成法 83
     1.3.3 環動ゲルの応用 85
    1.4 おわりに 86
   2. 分子認識高分子ゲルの開発(浦上忠,宮田隆志) 88
    2.1 はじめに 88
    2.2 抗原-抗体高分子ゲル 89
     2.2.1 抗原応答性高分子ゲルの調製 89
     2.2.2 抗原応答性高分子ゲルの膨潤特性 90
    2.3 抗原-抗体semi-IPNヒドロゲル 93
     2.3.1 抗原-抗体semi-IPNヒドロゲルの調製 93
     2.3.2 抗原-抗体semi-IPNヒドロゲルの可逆応答性 94
    2.4 抗原応答性高分子ゲル膜の物質透過制御 97
    2.5 分子インプリント高分子ゲル 98
     2.5.1 分子インプリント法により生体分子をインプリントした高分子ゲルの調製 98
     2.5.2 生体分子インプリント高分子ゲルの特性 99
     2.5.3 内分泌攪乱物質をインプリントした高分子ゲルの調製 101
     2.5.4 内分泌攪乱物質インプリント高分子ゲルの特性 102
    2.6 おわりに 104
   3. フェノール樹脂の最近の動向(松本明博) 107
    3.1 はじめに 107
    3.2 靭性の向上 107
     3.2.1 ゴム成分やエラストマー成分を添加する方法 108
     3.2.2 核間結合距離を長くする方法 108
     3.2.3 弾性率が低い熱可塑性樹脂による変性 108
     3.2.4 ナノコンポジット 109
      (1) ゾル-ゲル法によるコンポジット 109
      (2) 層間重合法(インターカレーション法)によるコンポジット 110
    3.3 難燃性の向上 111
    3.4 FRPへの展開 111
    3.5 付加反応による硬化システム 112
     3.5.1 種々の置換基の熱重合による硬化 112
     3.5.2 ベンゾオキサジン環の開環重合による硬化 113
    3.6 おわりに 114
   4. エポキシ樹脂の高性能化の最近の動向(越智光一,原田美由紀) 116
    4.1 はじめに 116
    4.2 エポキシ樹脂の骨格構造と硬化物の物性 116
    4.3 複合化によるエポキシ樹脂硬化物の高機能化・高性能化 121
   5. エラストマーにおける架橋反応の最近の動向(池田裕子) 126
    5.1 はじめに 126
    5.2 加硫 126
    5.3 パーオキシド架橋 128
    5.4 シラノール基を利用した架橋 130
    5.5 リサイクル可能な架橋反応とその脱架橋反応 131
    5.6 物理的相互作用に基づく架橋 132
    5.7 その他の架橋反応 135
    5.8 おわりに 137
 第6章 UV硬化システム
   1. UV硬化による相分離を利用した液晶相の形成(穴澤孝典) 139
    1.1 はじめに 139
    1.2 相図を用いたミクロ相分離構造の予測と制御 139
     1.2.1 2元相図 140
     1.2.2 3元相図 142
    1.3 ミクロ相分離構造に影響するその他の因子 143
     1.3.1 非平衡過程による相図からのずれ 143
     1.3.2 ポリマーマトリクス相の構造 144
   2. チオール-エンおよび開始剤フリーUV硬化(角岡正弘) 148
    2.1 はじめに 148
    2.2 チオール-エンUV硬化 150
     2.2.1 チオールの構造と反応性 151
     2.2.2 エンの構造と反応性 151
     2.2.3 硬化時のゲル化点と体積収縮 152
     2.2.4 最近の動向 153
    2.3 開始剤フリーUV硬化 155
     2.3.1 ドナー(ビニルエーテル類)とアクセプター(マレイミド誘導体)からの開始 156
     2.3.2 励起マレイミド基の水素引き抜きによるラジカルの生成 156
     2.3.3 励起マレイミド基とマレイミド基あるいはアクリロイル基からのラジカル生成 157
    2.4 おわりに 158
   3. 連鎖硬化型UVカチオン硬化システム(連鎖硬化システム)(林宣也) 160
    3.1 はじめに 160
    3.2 UVカチオン硬化 160
    3.3 熱および光重合開始剤とカチオン重合性モノマー・オリゴマー 161
     3.3.1 熱および光重合開始剤 161
     3.3.2 カチオン重合性モノマー・オリゴマー 162
    3.4 連鎖硬化型UVカチオン硬化システム 163
    3.5 炭素繊維強化樹脂(CFRP)への適用 167
    3.6 おわりに(今後の展望) 169
   4. アニオンUV硬化システム(陶山寛志,白井正充) 171
    4.1 アニオンUV硬化システムの特徴 171
    4.2 光で生成するアニオンを利用したUV硬化システム 171
    4.3 第一,二級アミン生成を利用したUV硬化システム 173
    4.4 第三級アミン生成を利用したUV硬化システム 176
     4.4.1 アンモニウム塩 176
     4.4.2 ニフェジピン 177
     4.4.3 α-アミノケトン 178
     4.4.4 アミジン前駆体 178
     4.4.5 アミンイミド 178
    4.5 おわりに 178
   5. 紫外線硬化型水分散ポリマー(大城戸正治) 180
    5.1 はじめに 180
    5.2 特徴 180
    5.3 モデル構造 180
    5.4 製品化タイプ 180
    5.5 結果 181
     5.5.1 硬度および密着性 181
     5.5.2 耐溶剤性 182
     5.5.3 二重結合導入量と硬化性の違いについて 183
     5.5.4 熱硬化性テスト 184
    5.6 結論 185
    5.7 おわりに 185
 第7章 光を利用する微細加工システム
   1. 酸・塩基の熱増殖とその化学増幅型微細加工への活用(市村國宏,青木健一) 186
    1.1 はじめに 186
    1.2 酸増殖型フォトポリマー 186
     1.2.1 酸増殖剤 186
     1.2.2 強酸分子の拡散挙動 187
     1.2.3 酸増殖型フォトレジスト 191
     1.2.4 酸増殖性ポリマー 193
    1.3 塩基増殖型レジスト 194
     1.3.1 塩基増殖反応と塩基増殖剤 194
     1.3.2 エポキシポリマーのUV硬化促進 195
     1.3.3 塩基増殖性オリゴマー 197
    1.4 おわりに 198
   2. ゾル・ゲル薄膜の微細パターニングへの応用(松川公洋) 200
    2.1 はじめに 200
    2.2 光2元架橋反応による有機無機ハイブリッドの作製 200
    2.3 アクリル/シリカ有機無機ハイブリッドのネガ型レジストへの応用 202
    2.4 有機無機ハイブリッドから電子線ポジ型アナログレジストへの展開 204
    2.5 アクリル/シリカハイブリッド系電子線ポジ型アナログレジストへの特性 206
    2.6 おわりに 207
   3. 光架橋性高分子液晶による表面レリーフ形成とその応用(川月喜弘,小野浩司) 209
    3.1 はじめに 209
    3.2 光配向性高分子液晶 209
    3.3 干渉露光の種類 : 強度変調と偏光状態の変調 209
    3.4 分子配向パターンと表面レリーフの形成およびそれらの特性 211
     3.4.1 強度変調露光 211
     3.4.2 偏光状態を変調した露光 213
    3.5 まとめ 214
 第8章 電子線・放射線を利用した架橋反応
   1. 低出力電子線の高分子機能化における利用(木下忍) 218
    1.1 はじめに 218
    1.2 EBの特長と物質への作用 219
    1.3 高分子へのEB照射 221
    1.4 応用例 223
     1.4.1 電線照射 223
      (1) PVC(ポリ塩化ビニル)電線 223
      (2) PE(ポリエチレン)電線 223
     1.4.2 発泡体への応用 224
     1.4.3 熱収縮体への応用 224
     1.4.4 天然ゴムラテックスへの応用 224
    1.5 EB装置 225
     1.5.1 小型低出力EB処理装置例 225
      (1) 実験用小型EB処理装置 225
      (2) EZCureTM装置 225
      (3) 円筒型EB処理装置 225
    1.6 おわりに 228
   2. 放射線を利用するポリテトラフルオロエチレンの機能化(鷲尾方一) 229
    2.1 はじめに 229
    2.2 架橋PTFE 229
    2.3 放射光を用いたPTFEの機能化 231
     2.3.1 放射光による架橋PTFEの微細加工 231
     2.3.2 放射光によるVirginPTFEの架橋 234
    2.4 架橋PTFEを基材としたイオン交換膜創製 234
   3. 放射線を利用する架橋高分子の形状制御(関修平) 238
    3.1 放射線による高分子の架橋・分解反応 238
    3.2 放射線による架橋・分解反応の定量的評価法 238
    3.3 放射線と物質との相互作用について 240
     3.3.1 荷電粒子によるエネルギー付与の基礎過程 240
     3.3.2 空間的に不均一なエネルギー付与についての理論的考察 241
    3.4 不均一な化学反応の積極的な利用 242
     3.4.1 高いLETを有するビームによる穿孔形成 242
     3.4.2 高いLETを有するビームによる架橋高分子ナノ組織体の直接形成 242
 第9章 リサイクルおよび機能性材料合成のための分解反応
   1. プラスチックのケミカルリサイクル(佐藤芳樹) 249
    1.1 はじめに 249
    1.2 プラスチックの構造,合成法とリサイクル方法の関係 250
    1.3 油化技術の現状 251
    1.4 モノマーリサイクル技術 252
    1.5 電気・電子製品のリサイクル 256
   2. 架橋ポリエチレンのリサイクル : 超臨界アルコールの利用(後藤敏晴) 259
    2.1 はじめに 259
    2.2 架橋ポリエチレン 259
    2.3 超臨界流体 260
    2.4 超臨界流体によるXLPEの熱可塑化 261
     2.4.1 XLPEへの超臨界流体の溶解 261
     2.4.2 超臨界処理したXLPEの評価 261
     2.4.3 超臨界アルコール処理したXLPEの構造 262
    2.5 超臨界処理したXLPEの物性 266
    2.6 おわりに 266
   3. ポリプロピレンのリサイクル : 機能性化合物の合成(澤口孝志) 269
    3.1 はじめに 269
    3.2 テレケリックオリゴプロピレンの生成機構 270
    3.3 キャラクタリゼーション 273
    3.4 ブロック共重合 274
    3.5 おわりに 277
   4. 天然素材リグニンを利用する機能性材料の開発(舩岡正光,永松ゆきこ) 280
    4.1 はじめに 280
    4.2 リグニン高分子の形成と構造的特徴 280
    4.3 天然リグニンを循環型機能性高分子へ 281
     4.3.1 1次変換設計 281
     4.3.2 選択的構造制御システム(相分離系変換システム) 282
     4.3.3 分子内機能変換素子とその効果 283
     4.3.4 高次構造制御 284
    4.4 リグニンの逐次循環活用 287
     4.4.1 セルロース複合系 287
     4.4.2 無機質複合系 288
     4.4.3 タンパク質複合系 288
     4.4.4 ポリエステル複合系 288
    4.5 おわりに 289
   5. エンプラのフォトレジストへの応用(友井正男) 291
    5.1 はじめに 291
    5.2 反応現像画像形成法 : エンプラと求核試薬の反応 292
    5.3 反応現像画像形成(RDP)法を基盤とする感光性エンプラの開発 293
    5.4 微細パターン形成のメカニズム 294
    5.5 エンプラおよび求核剤の構造と感光特性の関連 296
    5.6 おわりに 298
<第1編 高分子の架橋と分解の基礎と応用>
 第1章 高分子の架橋と分解
   1. 架橋反応の理論(松本昭) 3
5.

図書

図書
角岡正弘, 白井正充監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2012.3  v. 267p ; 27cm
シリーズ名: ファインケミカルシリーズ
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6.

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東工大
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角岡正弘, 白井正充監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2007.7  ix, 362p ; 27cm
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高分子の架橋と分解の基礎編
第1章 高分子の架橋と分解
   1. 高分子の架橋と分解 白井正充 3
   1.1 はじめに 3
   1.2 架橋体の分類 4
   1.2.1 官能基を有する高分子から得られる架橋体 4
   1.2.2 官能基を有する高分子と架橋剤のブレンド系から得られる架橋体 4
   1.2.3 多官能性モノマー及びオリゴマーから得られる架橋体 4
   1.3 架橋反応の分類 5
   1.3.1 熱架橋系 5
   1.3.2 光架橋系 5
   1.4 分解反応の分類 6
   1.4.1 連鎖型分解反応 6
   1.4.2 非連鎖型分解反応 9
   1.5 分解反応の理論 10
   1.5.1 ランダム分解反応 10
   1.5.2 解重合型連鎖分解 10
   1.5.3 架橋が併発する分解反応 12
   1.6 おわりに 13
   2. 架橋反応の理論―"偶然"と"必然"― 松本昭 15
   2.1 はじめに 15
   2.2 一次ポリマー鎖長と停止反応の相関 17
   2.3 架橋反応論に基づく架橋高分子の分子設計 20
   2.4 熱硬化性樹脂の脆性と架橋密度 23
   2.5 おわりに 24
第2章 塗料分野を中心とした架橋剤と架橋反応技術 桑島輝昭
   1. はじめに 28
   2. 汎用的によく使われる架橋型樹脂および架橋剤とその反応 28
   2.1 エポキシ樹脂 28
   2.2 アミノ樹脂 31
   2.3 フェノール樹脂 33
   2.4 ポリイソシアナート化合物 33
   2.5 熱硬化型アクリル樹脂 35
   2.6 熱硬化型ポリエステル樹脂 36
   2.7 熱硬化型シリコーン樹脂 37
   2.8 二重結合含有樹脂 38
   3. 新しい架橋反応系 40
   3.1 活性メチレン化合物を用いたマイケル付加反応系 40
   3.2 その他活性メチレン基を利用した架橋反応系 40
   3.3 活性エステル基を利用した架橋反応系 41
   3.4 官能基ブロック架橋系 42
   4. 水性塗料の架橋反応技術 43
   4.1 熱硬化性水性塗料用樹脂 43
   4.2 水性焼き付け架橋系 44
   4.3 水性常温~強制乾燥架橋系 45
   4.3.1 カルボニル基/ヒドラジド基の架橋反応 45
   4.3.2 カルボジイミド基/カルボン酸基の架橋反応 45
   4.3.3 アルコキシシリル基の架橋反応 46
   5. 粉体塗料での架橋反応技術 47
   5.1 ポリエステルウレタン粉体塗料 47
   5.2 ポリエステルエポキシ粉体塗料 47
   5.3 ポリエステルTGIC(トリグリシジルイソシアヌレート)粉体塗料 47
   5.4 エポキシ粉体塗料 47
   5.5 アクリル粉体塗料 48
   5.6 その他の新しい硬化剤系 48
   6. おわりに 49
第3章 特異な分解反応を利用する架橋高分子の組成および架橋構造の解析 大谷肇
   1. はじめに 51
   2. 有機アルカリ共存下での反応Py-GCによる架橋構造解析 52
   2.1 反応Py-GCの装置構成と測定手順 53
   2.2 多成分アクリレート系UV硬化樹脂の精密組成分析 54
   2.3 オリゴマータイプのアクリレートプレポリマー分子量の推定 56
   2.4 UV硬化樹脂の架橋ネットワーク構造解析 57
   3. 超臨界メタノール分解-マトリックス支援レーザー脱離イオン化質量分析による架橋連鎖構造解析 59
   3.1 超臨界メタノール分解―MALDI-MS測定の操作手順 60
   3.2 超臨界メタノール分解物のMALDI-MS測定による架橋連鎖構造解析 60
架橋および分解を利用する機能性高分子材料の開発編
第4章 熱架橋反応の利用
   1. 工業的立場から見たフェノール樹脂の最近の展開 稲冨茂樹 67
   1.1 はじめに 67
   1.2 フェノール樹脂の基礎 67
   1.3 フェノール樹脂の用途 69
   1.3.1 レゾール樹脂の用途 69
   1.3.2 ノボラック樹脂の用途 70
   1.4 フェノール樹脂の硬化方法とその反応機構 70
   1.4.1 レゾール樹脂の硬化方法とその反応機構 70
   1.4.2 ノボラック樹脂の硬化方法とその反応機構 71
   1.5 工業的フェノール樹脂合成技術の最近の進歩 74
   1.5.1 レゾール樹脂 74
   1.5.2 ノボラック樹脂 74
   1.6 まとめ 76
   2. 高分子複合材料(FRPを中心として)の最近の動向 長谷川喜一 79
   2.1 はじめに 79
   2.2 FRPにおけるVOC対策 79
   2.3 非ハロゲン難燃化 80
   2.4 ケミカルリサイクル 82
   2.5 ナノコンポジットとその応用 84
   2.5.1 耐熱性の向上 : ナノクレイ/炭素長繊維強化フェノール樹脂コンポジット 85
   2.5.2 収縮率の低減 : ナノクレイ/不飽和ポリエステル常温硬化系コンポジット 86
   2.5.3 環境劣化バリア性の向上 : ナノクレイ分散ビニルエステル系GFRP 87
   2.5.4 難燃性の向上 : エポキシ樹脂系クレイナノコンポジット 87
   2.6 おわりに 88
   3. 熱解離平衡反応を活用する架橋システムの実用化 : 現状と展望 石戸谷昌洋 90
   3.1 はじめに 90
   3.2 アルキルビニルエーテルによるカルボキシル基の潜在化 90
   3.2.1 ヘミアセタールエステル化反応 90
   3.2.2 多価カルボン酸ヘミアセタールエステル(ブロック酸)の性状 91
   3.3 ブロック酸の熱解離反応 91
   3.4 ブロック酸とエポキシドとの硬化反応 92
   3.5 熱解離平衡反応を活用する架橋システムの実用化 93
   3.5.1 耐酸性・耐汚染性塗料への応用 93
   3.5.2 液晶ディスプレー用コーティング材(カラーフィルター保護塗工液) 94
   3.5.3 ノンハロゲン系反応性難燃への応用 96
   3.5.4 鉛フリーハンダペーストへの応用 97
   3.6 まとめ 98
   4. スライドリング高分子材料の開発 伊藤耕三 100
   4.1 はじめに 100
   4.2 環動高分子材料の合成法 101
   4.3 環動高分子材料の力学特性 103
   4.4 環動高分子の構造解析 106
   4.5 準弾性光散乱 107
   4.6 刺激応答性環動高分子  108
   4.7 環動高分子材料の応用 109
   5. 臨界点近傍のゲルを利用した材料設計 山口政之 111
   5.1 ゾル-ゲル転移の基礎 111
   5.2 振動吸収材料 114
   5.3 成形加工性改質剤 114
   5.4 自己修復材 118
   6. 植物由来の高分子材料開発における架橋反応の利用 宇山浩 121
   6.1 はじめに 121
   6.2 植物油脂 122
   6.3 油脂ベース複合材料 123
   6.4 天然フェノール脂質を基盤とする硬化ポリマー 129
   6.5 おわりに 131
第5章 UV/EB硬化システム
   1. UV硬化技術 : 最近の話題と課題 角岡正弘 132
   1.1 はじめに 132
   1.2 照射装置の観点から 132
   1.3 フォーミュレーションの観点から 134
   1.3.1 UVラジカル硬化系 134
   1.3.2 UVカチオン硬化 138
   1.3.3 UVアニオン硬化 142
   1.3.4 硬化時における硬化度の測定 : 生産プロセスの追跡 143
   1.4 応用 : 加工プロセスの観点から 144
   1.4.1 3D(三次元)-UV硬化 144
   1.4.2 インクジェットを利用する三次元造形法 145
   1.5 おわりに  146
   2. チオール類の開発とUV硬化における応用 川崎徳明 147
   2.1 背景 147
   2.2 チオール化合物の特徴 147
   2.3 チオール化合物の保存安定性 148
   2.4 エン/チオールUV硬化系 149
   2.5 エン/チオール硬化系の特徴 150
   2.5.1 酸素阻害を受けない 150
   2.5.2 硬化速度向上 152
   2.5.3 硬化物の接着性とTg 152
   2.6 おわりに 154
   3. カチオンUV重合の高速化―開始系の観点から― 水田康司,伊東祐一 155
   3.1 はじめに 155
   3.2 オキシラン化合物とオキセタン化合物からなるUVカチオン重合系 156
   3.3 α-アルキル置換オキシラン化合物の添加効果 157
   3.4 UVラジカル開始剤の添加効果 158
   3.5 計算化学による検証 158
   3.6 他のカチオン源によるUVカチオン重合の速硬化 160
   3.7 まとめ 163
   4. UVカチオン硬化型材料の高速硬化に向けて 佐々木裕 164
   4.1 はじめに 164
   4.2 カチオン重合型材料に使用する官能基 165
   4.3 環状エーテル類のカチオン開環重合性 166
   4.4 計算化学による検討 167
   4.4.1 各種パラメタの計算 167
   4.4.2 連鎖移動反応の検討 169
   4.5 脂環式エポキシのカチオン重合における連鎖移動の影響 171
   4.6 高速カチオン重合のために 173
   5. UV硬化における相分離挙動とその活用 穴澤孝典 175
   5.1 はじめに 175
   5.2 相構造の決定因子 176
   5.2.1 相図 176
   5.2.2 相構造を決める他の因子 180
   5.3 液状相分離剤系の相分離挙動とその活用~多孔質体の形成~ 182
   5.3.1 液状の相分離剤系に於ける相分離挙動 182
   5.3.2 UV樹脂多孔質体の活用 184
   5.4 ポリマー相分離剤を用いた系の相分離挙動とその活用~UV塗膜の物性改良~ 184
   5.4.1 UV樹脂/リニアポリマー系に於ける相分離挙動 184
   5.4.2 相構造と物性 188
   5.5 おわりに 190
   6. 光塩基発生剤の開発とアニオンUV硬化システムの最近の動向 陶山寛志,白井正充 192
   6.1 はじめに 192
   6.2 光で生成するアニオンを利用したUV硬化システム 192
   6.3 第一級または第二級アミン生成を利用したUV硬化システム 194
   6.4 第三級アミンやアミジン生成を利用したUV硬化システム 199
   6.4.1 アンモニウム塩 199
   6.4.2 ニフェジピン 200
   6.4.3 α-アミノケトン 200
   6.4.4 アミジン前駆体 200
   6.4.5 アミンイミド 200
   6.5 おわりに 200
   7. UVおよびEB硬化における照射装置の最近の動向 木下忍 202
   7.1 はじめに 202
   7.2 UVの基礎技術 203
   7.3 UV硬化装置 203
   7.3.1 光源(ランプ) 204
   7.3.2 照射器 206
   7.3.3 電源装置 209
   7.4 EB硬化装置 209
   7.4.1 EBの発生と装置の構造 210
   7.4.2 EB装置から放出されるEBの能力 211
   7.4.3 小型EB硬化装置紹介 213
   7.4.4 照射センター 214
   7.5 おわりに 215
   8. LEDの開発と光硬化システムにおける利用 及川貴弘 216
   8.1 はじめに 216
   8.2 製品品質の向上について 216
   8.3 生産効率の向上について 217
   8.4 ランニングコストの削減 219
   8.5 生産設備の設計自由度向上 220
   8.6 設備の導入コストの削減 221
   8.7 今後の課題 221
   9. 環境保全を指向した水性UV硬化技術の最新の動向 澤田浩,小谷野浩壽 223
   9.1 はじめに 223
   9.2 UV/EB硬化型樹脂(無溶剤型)の特性と問題点 223
   9.3 水系UV/EB硬化性樹脂の分類 224
   9.4 水系UV/EB硬化性樹脂の設計 226
   9.4.1 オリゴマーの設計 226
   9.4.2 光開始剤 227
   9.5 水溶性・水希釈型UV/EB硬化性樹脂 228
   9.5.1 モノマーへの水の溶解度 228
   9.5.2 水希釈可能なワニス配合 229
   9.5.3 硬化性と硬化膜物性 230
   9.6 エマルション型UV/EB硬化性樹脂 231
   9.6.1 強制乳化型 231
   9.6.2 自己乳化型 232
   9.7 水系UV/EB硬化性樹脂の最近の動向 233
   10. 高精細スクリーン印刷法の開発とその応用 日口洋一 235
   10.1 はじめに 235
   10.2 電子部品の小型・積層化技術動向 235
   10.3 超高密度プリント配線基板の技術動向 237
   10.4 スクリーン印刷における製版材料と回路パターン印刷技術 239
   10.5 高精細スクリーン印刷法の開発 241
   10.6 おわりに 246
第6章 微細加工における光架橋の活用
   1. 光開始・酸および塩基の熱増殖とその応用 市村國宏 248
   1.1 はじめに 248
   1.2 光酸の増殖 249
   1.2.1 酸増殖反応 249
   1.2.2 酸増殖剤とその応用 251
   1.3 光塩基の増殖 256
   1.3.1 光塩基発生反応と塩基増殖反応 256
   1.3.2 多官能性塩基増殖剤 257
   1.4 おわりに 259
   2. 光架橋および熱分解機能をもつ高分子の最近の動向 岡村晴之,白井正充 261
   2.1 はじめに 261
   2.2 可逆的架橋・分解反応性を有する機能性高分子 261
   2.3 不可逆的架橋・分解反応性を有する高分子 262
   2.3.1 熱架橋・熱分解系 262
   2.3.2 熱架橋・試薬による分解系 264
   2.3.3 光架橋・熱分解系 265
   2.3.4 光架橋・光誘起熱分解系 267
   2.3.5 光架橋・試薬による分解系 268
   2.4 微細加工への応用 269
   2.5 おわりに 272
   3. 感光性有機無機ハイブリッド材料の合成と応用 玉井聡行,松川公洋 274
   3.1 はじめに 274
   3.2 有機金属ポリマーフォトレジスト材料 274
   3.3 有機無機ハイブリッドレジストによる3次元微細加工 276
   3.4 アクリルポリマー/シリカハイブリッドポジ型電子線アナログレジスト 277
   3.5 原子間力顕微鏡によるハイブリッドの構造評価 278
   3.6 電子線アナログレジストの構造と特性 280
   3.7 光硬化性有機無機ハイブリッド 280
   3.8 おわりに 282
   4. 放射線を用いるポリマーの形状制御 関修平 284
   4.1 はじめに 284
   4.2 放射線によるポリマーの化学反応 284
   4.3 ナノワイヤーの形成過程 288
   4.4 ナノワイヤーの形状制御を支配する因子 289
   4.5 ナノワイヤーの制御と応用 293
   4.6 まとめ 296
第7章 分解反応 : 機能性高分子の開発およびケミカルリサイクル
   1. 酸化分解性ポリアミドの合成とその応用 木原伸浩 298
   1.1 酸化分解性ポリマー 298
   1.2 ナイロン-0,2 299
   1.3 ポリ(イソフタルヒドラジド) 301
   1.4 酸化分解性ポリマーの応用 : 分解性接着剤 303
   1.5 おわりに 304
   2. ペルオキシド構造をもつポリマーゲルの合成と分解 松本章一 306
   2.1 はじめに 306
   2.2 ポリペルオキシドの特徴 306
   2.3 ポリペルオキシドの機能化 307
   2.4 分解性ポリマーゲルの合成 309
   2.5 分解性ポリ乳酸ゲル 309
   2.6 分解性ポリアクリル酸ゲル 311
   2.7 その他の分解性ポリマーゲル 313
   2.8 新規分解性ポリマーゲルの特徴 314
   3. 熱可逆ネットワークの構築とリサイクル性エラストマー 知野圭介 316
   3.1 はじめに 316
   3.2 可逆的共有結合ネットワーク 316
   3.2.1 Diels-Alder反応 316
   3.2.2 エステル形成反応 316
   3.3 可逆的イオン結合ネットワーク 317
   3.3.1 アイオネン形成 317
   3.3.2 アイオノマー 317
   3.4 可逆的水素結合ネットワーク 317
   3.4.1 ポリマーへの核酸塩基の導入 317
   3.4.2 エラストマーの架橋ウラゾール骨格 317
   3.5 熱可逆架橋ゴム「THCラバー」 317
   3.5.1 合成 318
   3.5.2 物性 318
   3.5.3 解析 320
   3.5.4 配合 321
   3.5.5 他のエラストマー材料との物性比較 321
   3.6 おわりに 322
   4. FRP(繊維強化プラスチック)の亜臨界水分解リサイクル技術 中川尚治 324
   4.1 はじめに 324
   4.2 FRPの亜臨界水分解リサイクルのコンセプトとプロセス・フロー 324
   4.3 FRPの亜臨界水分解リサイクルの技術開発 326
   4.3.1 高温(360℃)における亜臨界水分解反応 326
   4.3.2 亜臨界水分解反応の最適化 326
   4.3.3 スチレン-フマル酸共重合体の構造解析 328
   4.3.4 UP樹脂の再生 329
   4.3.5 スチレン-フマル酸共重合体(SFC)の低収縮剤化 330
   4.3.6 亜臨界水分解プロセスのベンチスケール実証 331
   4.4 まとめ 332
   4.5 将来展望 332
   5. 架橋エポキシ樹脂硬化物の分解とリサイクル 久保内昌敏,酒井哲也 334
   5.1 はじめに 334
   5.2 エポキシ樹脂の分解とケミカルリサイクル 334
   5.3 ケミカルリサイクルの研究動向 335
   5.3.1 超臨界・亜臨界流体を利用した分解 335
   5.3.2 加溶媒分解 336
   5.3.3 水素供与性溶媒を利用した分解 336
   5.3.4 有機アルカリによる方法 337
   5.3.5 有機溶媒とアルカリを組み合わせる方法 338
   5.4 硝酸を用いたエポキシ樹脂のケミカルリサイクル 338
   5.4.1 アミン硬化エポキシ樹脂の硝酸による分解 338
   5.4.2 硝酸によるケミカルリサイクルの検討 339
   5.4.3 リサイクル成形品の作製と評価 340
   5.5 おわりに 342
   6. 解体できる接着剤の構築とリサイクル 佐藤千明 344
   6.1 はじめに 344
   6.2 解体性接着剤の種類 344
   6.3 発泡剤の種類と特徴・特性 345
   6.3.1 熱膨張性マイクロカプセルとその構造 346
   6.3.2 熱膨張性マイクロカプセルの膨張力 347
   6.4 高強度解体性接着 347
   6.4.1 熱膨張性マイクロカプセル混入エポキシ樹脂の膨張特性 348
   6.4.2 解体性および接着強度 348
   6.4.3 解体のメカニズム 349
   6.5 最近の進歩 349
   6.6 おわりに 351
   7. 自動車用架橋高分子の架橋切断とリサイクル 福森健三 353
   7.1 はじめに 353
   7.2 自動車用架橋高分子のリサイクルの現状と課題 353
   7.3 自動車用架橋ゴムの高品位マテリアルリサイクル技術 355
   7.3.1 ゴム再生技術 356
   7.3.2 ゴム機能化技術 360
   7.4 おわりに 362
高分子の架橋と分解の基礎編
第1章 高分子の架橋と分解
   1. 高分子の架橋と分解 白井正充 3
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