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図書

図書
ゲルツェン著 ; 金子幸彦, 長縄光男訳
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2024.5  508, 2p ; 15cm
シリーズ名: 岩波文庫 ; 青N(38)-610-2
所蔵情報: loading…
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第1部 子供部屋と大学 : 一八一二‐一八三四)(幼年時代
少年時代
政治的目ざめ
ニックと雀が丘
父のこと
学生時代
大学を終えて
つけたり アレクサンドル・ポレジャーエフ
第2部 牢獄と流刑 : 一八三四‐一八三八)(オガリョーフの逮捕
わたしの逮捕
留置場で
クルチーツキー兵舎
結審
第1部 子供部屋と大学 : 一八一二‐一八三四)(幼年時代
少年時代
政治的目ざめ
概要: 一八一二年ナポレオン侵攻前夜にモスクワで生まれ、一八七〇年「パリ・コンミューン」前夜にパリで没したゲルツェン。近代史のこの転換期に「人間の自由と尊厳」の旗を掲げてロシアから西欧へと駆け抜けた、一人の亡命者の壮烈な人生の幕が今開く。(全七冊)
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図書

図書
ゲルツェン著 ; 金子幸彦, 長縄光男訳
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2024.5  497, 2p ; 15cm
シリーズ名: 岩波文庫 ; 青N(38)-610-3
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第2部 牢獄と流刑 : 承前)(一八三四‐一八三八)(ペルミ
ヴャトカ
シベリアの行政
アレクサンドル・ラヴレーンチエヴィチ・ヴィトベルク
皇太子の行啓
ラウジーミルにおける生活の始まり
第3部 クリャジマ川の畔なるウラジーミル : 一八三八‐一八三九)(公爵夫人と公爵令嬢
みなし児
別離
わたしの去った後のモスクワで
一八三八年の三月三日と五月九日
一八三九年六月十三日
第2部 牢獄と流刑 : 承前)(一八三四‐一八三八)(ペルミ
ヴャトカ
シベリアの行政
概要: ゲルツェン二十三歳、シベリアの入り口で書く。「僕はウラル山脈の氷のような空気を吸った。その空気は冷たかった。しかし、それは新鮮で健康的だ。シベリアは新しい国だ。独特なアメリカだ。」五年にわたる流刑生活が彼にもたらしたものは何か。(全七冊)
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