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図書

東工大
目次DB

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東工大
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長澤寛道著
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2008.3  vi, 203p, 図版 [2] p ; 21cm
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1章 生物活性物質の基礎 1
   1・1 天然有機化合物の由来 1
   1・2 生物活性物質 3
   1・3 生物検定 4
   1・4 生物活性物質の精製,単離 10
   1・4・1 化合物の物理化学的性質と精製法 11
   1・4・2 精製法の実際例 12
   1・5 生物活性物質研究の意義と歴史 17
2章 生合成から見た生物活性物質 19
   2・1 主要な生合成経路 19
   2・1・1 天然有機化合物の生合成の全体像 24
   2・1・2 生合成と酵素反応 25
   2・2 脂肪酸とその関連化合物 25
   2・2・1 長鎖脂肪酸および不飽和脂肪酸 27
   2・2・2 プロスタグランジンおよびトロンボキサン 29
   2・2・3 ロイコトリエン 30
   2・2・4 蛾の性フェロモン 30
   2・2・5 女王物質 31
   2・2・6 青葉アルコール 32
   2・2・7 ジャスモン酸 32
   2・3 ポリケチドとその関連化合物 33
   2・3・1 置換基を有するベンゼン誘導体 34
   2・3・2 ナフトキノン類 34
   2・3・3 アントラキノン類 36
   2・3・4 テトラサイクリン系抗生物質 37
   2・3・5 多様なポリケチド化合物 37
   2・3・6 ポリケチド生合成酵素とその遺伝子 40
   2・4 テルペノイドとその関連化合物 42
   2・4・1 モノテルペン 47
   2・4・2 セスキテルペン 48
   2・4・3 ジテルペン 50
   2・4・4 セスタテルペン 52
   2・4・5 トリテルペン 54
   2・4・6 テトラテルペン 60
   2・5 シキミ酸経路を経て生合成される化合物 60
   2・6 アルカロイド 65
   2・6・1 オルニチンから導かれるアルカロイド 66
   2・6・2 チロシンから導かれるアルカロイド 66
   2・6・3 トリプトファンから導かれるアルカロイド 67
   2・6・4 その他のアルカロイド 69
   2・7 ペプチド類 69
   2・7・1 ペプチド結合の切断 71
   2・7・2 N末端の修飾 72
   2・7・3 C末端の修飾 73
   2・7・4 糖鎖の付加 74
   2・7・5 リン酸化 75
   2・7・6 硫酸化 76
   2・7・7 ジスルフィド架橋 76
   2・7・8 その他の修飾 77
   2・7・9 遺伝情報によらないペプチドの生合成 78
3章 機能から見た内因性生物活性物質 81
   3・1 ホルモン 81
   3・1・1 植物のホルモン 84
   3・1・2 脊椎動物のホルモン 92
   3・1・3 無脊椎動物のホルモン 108
   3・1・3・1 昆虫のホルモン 108
   3・1・3・2 甲殻類のホルモン 115
   3・1・3・3 その他の無脊椎動物のホルモン 120
   3・1・3・4 脊椎動物と無脊椎動物のホルモンの関係 122
   3・1・4 微生物のホルモン 122
   3・2 フェロモン 123
   3・2・1 動物のフェロモン 123
   3・2・2 微生物のフェロモン 129
   3・3 増殖因子 132
   3・3・1 動物の増殖因子 132
   3・3・2 植物培養細胞の増殖因子 135
   3・4 その他の内因性生物活性物質 136
4章 機能から見た外因性生物活性物質 140
   4・1 植物生長調節物質 140
   4・1・1 他感物質 140
   4・1・2 植物病原菌がつくる毒素 142
   4・2 植物由来の薬理活性物質 142
   4・2・1 モルヒネ 143
   4・2・2 微小管(チューブリン)に作用する化合物 144
   4・2・3 その他の薬理活性物質 145
   4・3 ビタミン 146
   4・3・1 脂溶性ビタミン 146
   4・3・2 水溶性ビタミン 149
   4・4 昆虫成長調節物質 153
   4・4・1 植物由来の脱皮ホルモン様物質および抗脱皮ホルモン物質 153
   4・4・2 植物由来の幼若ホルモン様物質および抗幼若ホルモン物質 154
   4・4・3 天然殺虫性物質 155
   4・4・4 摂食阻害物質 156
   4・4・5 昆虫病原菌が生産する昆虫成長阻害物質 156
   4・5 抗生物質 157
   4・5・1 細胞壁合成阻害 157
   4・5・2 細胞膜合成阻害 161
   4・5・3 DNA,RNA機能阻害 162
   4・5・4 タンパク質合成阻害 166
   4・6 細胞機能調節物質 171
   4・6・1 免疫調節物質 171
   4・6・2 細胞周期制御物質 172
   4・7 酵素阻害物質 172
   4・8 生物毒 177
   4・8・1 高等植物の毒 178
   4・8・2 キノコの毒 179
   4・8・3 動物の毒 180
   4・9 その他の外因性生物活性物質 185
付録A 生物活性物質に関するノーベル賞受賞者 189
付録B 天然のアミノ酸の種類と構造 191
参考書 192
索引 194
コラム
   もうひとつの二酸化炭素固定反応 2
   イネ馬鹿苗病の原因究明 7
   生合成研究-同位体の利用 35
   火落酸とメバロン酸 43
   高峰譲吉と農芸化学 83
   視床下部ペプチドの同定をめぐる熾烈な研究競争と日本人研究者 96
   非ステロイド化合物の内分泌撹乱作用 101
   日本の養蚕業と昆虫ホルモン研究 112
   「ファーブルの昆虫記」と性フェロモン研究 125
   アヘンをめぐる政治と科学 145
   ビタミンBと鈴木梅太郎 151
   日本におけるペニシリン研究 160
   フグ毒の研究史と毒の起源 184
   狂牛病の原因タンパク質プリオンの検出法 186
1章 生物活性物質の基礎 1
   1・1 天然有機化合物の由来 1
   1・2 生物活性物質 3
2.

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図書
長澤寛道著
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2014.10  x, 168, 9p ; 19cm
シリーズ名: 科学のとびら ; 58
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化学戦略へのいざない
ジベレリン発見物語
花々を導く物質の探索
休眠のしくみを探る
植物における共存と戦いの裏に
はじめて結晶化されたホルモンをめぐって
最初のビタミンは病気から
食欲を調節するホルモン
昆虫がかたちを変えるための戦略
フェロモンは雌雄の出会いをいざなう
火落酸—清酒からの大発見
世界初の農業用抗生物質
新しい免疫抑制剤の発見
海洋生物は新たな医薬品の宝庫
フグはフグ毒をつくらない
アメリカザリガニの白い石の正体
真珠の輝きの秘密
化学戦略へのいざない
ジベレリン発見物語
花々を導く物質の探索
概要: 生き物たちは生きるための戦略の道具としてさまざまな生物活性物質を利用している。本書は、16の興味深い話題を取上げて化学戦略のしくみを解き明かし、これら化合物の探索の舞台裏でくり広げられたさまざまなドラマを臨場感をもって描きだす。
3.

図書

図書
長澤寛道著
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2019.6  viii, 205p, 図版 [2] p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1章 生物活性物質の基礎 : 生物活性物質
生物活性物質研究の流れ ほか
2章 生合成から見た生物活性物質 : 主要な生合成経路
脂肪酸とその関連化合物 ほか
3章 機能から見た内因性生物活性物質 : ホルモン
フェロモン ほか
4章 機能から見た外因性生物活性物質 : 植物生長調節物質
植物由来の薬理活性物質 ほか
5章 生物活性物質化学の新展開 : ホルモン受容体と作用機構
新しいスクリーニングシステム ほか
1章 生物活性物質の基礎 : 生物活性物質
生物活性物質研究の流れ ほか
2章 生合成から見た生物活性物質 : 主要な生合成経路
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